アングラー:宮澤 幸則


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2026.9.2

ダイワタチウオパーティー片名模様レポート

ダイワタチウオパーティー片名、模様を少しレポート
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今年もみなさまで盛り上げていきありがとうございました。

私達参加テスターも、8時半より11時まで実釣させていただきました!!

その模様を少しレポートさせていただきます!

◼︎全体として、上の潮が早く、2枚潮で釣りづらく、巻き落としを繰り返すと糸が膨らんで先に投入していたテンヤとクロスしてしまい、おまつりの原因になるので誘いは、あまり移動距離を出さずに、常に誘い続け、糸フケもコンスタントとってくれる、『電動微速(4)ノンストップバイブレーション』が有効的。(常にバイブレーションすることで2枚潮の膨らんだ糸を整える効果があります)

◼︎ロッドは春からずっとトラフグ、エギタコでお世話になった『極鋭トラフグ187』。テンタチにも抜群の調子でソフトに誘って、追わせて掛ける釣りに抜群ですよ!
トラフグ専用ロッドとして発売されてますが、この1本でトラフグ、タコ、タチウオなど、マルチに使える『バリアブルマルチロッド』です‼️

◼︎テンヤのヒットカラーは、前半はイエローゼブラ、中盤以降は金やシルバーマイワシ系などケイムラ系に反応が良かった。周りのアングラーのヒットカラーの変化には敏感に対応して行きましょう。

◼︎餌は、大羽イワシ(頭カット・腹カットして、ハリ軸を隠す)、小ぶりのイワシ(エラカット・腹カットハリ軸隠し)、サンマ(西原名人特製)、イワシ身サンドを試してみたが、ドラゴン狙いに大羽イワシを使いたかったが、潮が悪く、糸を取られたので、忠栄さんが船宿で販売している小ぶりイワシがハラワタもフレッシュで使いやすかった。

◼︎2つ目の動画は珍事。
釣り上げたテンヤに頭が2つ💦
小タチが先に食いついて、追わせてる時、後からちょっと型のいいタチウオが、小タチごと食いついてヒットした⁉️

◼︎後半、船長アナウンスで『25~30mと50~60mに反応あるよー』とのアナウンスに、60から40mまで誘ってあたりがないので、そのまま25mまで誘ってみたら、27mでアタリが出て、25m前後で連続ヒット‼️

船全体的にアタリが乏しい時は船長アナウンスやパーソナル魚探で反応があれば、探ってみる価値ありです!

餌は忠栄丸さんにご用意のあったイワシサイズが大変良かったと思います。
イワシの餌のサイズは、イワシの頭をエラの部分でカット→お腹を割いて、針を隠す。

【ダイワテンヤタチウオパーティー師崎】にご参加いただ、ありがとうございました。至らぬとこも多々かりましたまたの機会もどうぞよろしくお願いいたします。

【タックル】
極鋭トラフグ187
シーボーグ150J
UVFデュラセンサー+Si 1.5号
ディーフロン船ハリス8号1.5m
船タチウオテンヤrhythm(リズム)50号
船タチウオテンヤrhythm(リズム)50号ミドルフック
イワシ、サンマ