小坂 歩さんの記事
2026.1.3
厳冬期の白甘鯛
こんにちは!
船最前線ブロガー 兼 極鋭関西代表の小坂(コサカ)です。
最近はすっかり冬模様で気温もグッと寒くなってきましたね。
そんな時でも釣れる高級魚、白甘鯛を釣りに海南市にあります釣り心さんにお邪魔してきました。

今回の集合時間は7時で出港後ポイントまでは30分ほどで到着。
水深は20m〜25m位、下は泥地です。
白甘鯛は泥地を住処にすると言われているので絶好のポイントだと思われます。

仕掛けはダイワの船仕掛け天秤アマダイKGの2本針を使用しオモリは40号になります。

エサは青イソメ(太)とホタルイカを用意しました。

釣り方としては着底後オモリを3回ほどトントンして底を切りステイします。反応が無ければ50センチほど竿で上げまたステイ。その繰り返しになります。
開始早々モゾモゾとした違和感を感じゆっくり聞き合わせると重みを感じた瞬間、横に走り出したので魚確定!
引きが強く大物確定で10秒ほどやり取りしたのち痛恨のバラシ!
これは痛いと意気消沈!
気を取り直して次に期待とするがなかなか次が来ない。
厳冬期は外道のアタリさえも無い。
しかし裏を返すとアタリはほとんど白甘鯛と言うこと。
辛抱強く誘って待っていると次は明確なアタリが出たのでフッキングしてバレることなく白甘鯛を釣り上げることが出来たがサイズは小さい。
その後も釣れても小さなサイズが多くなかなか厳しい冬の釣り。
それでも船中含めそこそこのサイズも出てたので年末最後の楽しい釣りとなりました。




