アングラー:小坂 歩


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2026.2.28

そろそろX DAY?春のカットウショウサイフグ!!

こんにちは!

船最前線ブロガー 兼 極鋭関西代表の小坂(コサカ)です。

梅の花も咲き始め、花粉症の私には辛い時期がやってきました。

さて、この時期は週に2回は鍋をしている私なので今回は鍋の魚にピッタリのショウサイフグのカットウ釣りに行ってきました。

船宿さんは明石市・海蓮丸さんにお邪魔しました。

ここ最近の釣果を見ていると釣れている日と釣れてない日が極端ではありましたがそろそろ産卵期に群れてくる日が来る可能性があると思い試したいこともあったので期待たっぷりで行きました。

試したいこととはダイワから発売のトラフグリグセットでもショウサイに十分流用出来るではないかと思い針を1本針に替えアルゼンチン赤エビを1本付けそこにカットウ針を付けての挑戦です。

実は私はチラシ針も使いますがアピール力の高い1本付けが好きで良くやります。

ポイント到着後、釣行開始します。

カットウはエサの動かし方が肝だと思っていて、いつも水中ではどうなっているかと想像しています。

私の場合はまず底にべったり置きステイします。

数秒後に空合わせ、そして空合わせで上げた竿先をゆっくり誘い下げ、ゼロテンもしくは餌が底に立つイメージ(カットウ針は這わしている)の誘いを繰り返す。

アタリが無くても必ず空合わせを入れることが釣果に繋がるポイントだと思っています。

しかしこの日は渋い日でなかなか触りもありません。

そうこうしているうちにやっとフグらしい触りがあったので合わせるとカットウ針が刺さりフグが上を向き走りフワッと軽くなる、そのまま巻き続けるとフグの重みが乗ります。

やっとの1匹でボウズは逃れました。

そのあとも周りでもたまにポツと上がるのみでなかなかの渋さでしたがフィッシングショー前後は悪天候やら予定が入ったりでなかなか釣り行けてなかったので久しぶりにのんびり楽しく釣りが出来ました。

ショウサイフグのカットウ釣りはこれからが数釣りも楽しめる時期になりますので皆様も是非ともカットウ釣りやってみて下さい。