速いか遅いか、東京湾コッパ釣行
気温が下がると共に水温が下がり出ししばらく経った東京湾。
群れが固まりカワハギ釣りに適した水温まではもう数度あるものの、日を追う毎にコッパが群れてきているようです。
また釣友の冨永さんとそんなカワハギ達を狙いにえさ政さんへ行ってきました。

コッパの中に時折混じる大型対応にメガスピードも配してみました。

今回は速いコッパにと瞬鋭カワハギ EX MHH、対局的なスローなカワハギに極鋭湾フグ、その中間的な対応に瞬鋭カワハギ EX S/MHと極鋭カワハギ EX SFを用意してみました。
そんなタックルを用意していると出船、いつものように女将さんがお見送りしてくれました。

内木船長は多摩川河口を出て面舵へ、東京湾を南下すること小一時間、「今日はここからやってみましょう!」とのポイントからスタートいたしました。
すると、スタート直後から冨永さんがあれよあれよとの間に8連荘!
僕は出遅れ2枚釣った後に小移動、ここでも冨永さんは1枚追加し後1枚でつ抜けの超ハイペース!!

このポイントに見切りを付けた船長は数分走ったポイントをチェックして、潮見が良い頃また別のポイントに移動しました。
その間ロッドを瞬鋭カワハギ EX S/MHから極鋭カワハギ EX SFにチェンジ、どうもカーボントップでは、この時の小さく千切り取るようなアタリを弾き加減と感じ(もちろん釣り方にもよりますが)、しなやかなSMT搭載でアタリを弾き辛いSFにしてみたのです。
移動後のポイントは前回、1人でカワハギ乗り合いに乗った時のポイントで、しばらく日数が経ったので復調しているかがカギでした。
開始の合図が出てしばし、やはり冨永さんが好調に釣っています。
「いやいやこんな時ほど冷静に・・・」など落ちつこうとしますが煽られっぱなし・・・(苦笑)
小移動後にやっと僕の時間が訪れ連荘モードに!
冨永さんに追いつくかな、といった感じでまた放されて行きます・・・
お互い2回のダブルを決め後半戦に!

ラスト1時間を切った頃でしょうか、ややベラのうるさい中、そんなベラを避け連発でカワハギを釣り上げることができました。
この時10連荘位したと思うのですが、そういった時合のカワハギ釣りは本当に面白いものです!


冨永さんとお互い40匹オーバーの釣果で良いカワハギ釣行でした。




