新たなタコエギで・忘年釣り会
去年の最後の釣りは釣友が企画してくれた、ヒガンフグとエギタコで忘年釣り会でした。
今年もたいへんお世話になったえさ政さんのテラスより、真っ暗な多摩川、ライトアップされた羽田空港を見やります。


多摩川の河口方向からの朝日が実に綺麗な日でした。

いざ出船、女将さん、中川船長、後ろ姿の恭子さんがお見送りしてくれました。

上流に目を向けると遠くに富士山がクッキリと、何かいい事がある予感です(笑)


本日のパイロットは・・・、もといっ、船長は、朝日を受けて精悍な ピート “マーヴェリック” ミッチェル 佐川船長なのです!




さて、東京湾ではヒガンフグとタコのポイントが同じところも多数あり、今回の釣り会ではそのどっちを狙ってもよいルールなのです!(もちろん1人で同時に両方を狙う事はNG)
個人的には1日ヒガンフグで通そうかと思ったのですが、今年発売予定のタコエギ(Coming Soon)を試してみたくなり、エギタコ釣りから始めてみました(上はオモリとしてのメタルジグ)。

湾奥出船の遊漁船では正月用の真蛸を狙う船が出ますがマダコの適水温を下回っており低活性、また6月解禁から間引かれていますので個体数は少ないのです・・・
「新たなエギはブラッシュアップされていてタコにアピールするとは思うのが、はたしてこの時期釣れるかなぁ?」といった面持ちで第一投、ゴツゴツとした底質を確かめると・・・
「そうだ、水中姿勢をみて見よう」と一旦巻き上げバケツの中に。
バケツの底で安定してるNewタコエギを確認、少しキャストして狙ってみました。
ロッドはこの時期の低活性を加味して、エギを抱きに来ても違和感を持たせたくないので軟らかな極鋭エギタコ S-176を、リールは剛性が高く信頼のバサラ、ラインは12ブレイドの2.5号、リーダーは船ハリス10号のセッティングでオモリの代りとして80gのメタルジグを使ってみました。


キャストして小突きながら、ユックリユックリと手前に探り出しました。
その時底の石とは違う軟質の抵抗感が!
「アタリ? なのかな??」と、その場で5秒ほど小突き続け、ラインを巻き取り勢いよくロッドを立てるといました!
この間何と1分余り、何と開始第2投でマダコをキャッチ! 期待大のNewエギタコなのでした!!(もう少しでカタログにアップされます、しばしお待ちいただけたらと思います)。

船では皆さん思い思いの釣り物を狙っており、湾フグのチラシバリ仕掛けにマダコがヒットなんていう一幕もありました。













ロッドを極鋭湾フグ EXに持ち替えヒガンフグを狙ってみました。
やはり低水温期であり小さな食みアタリなのですが、スローテーパーのSMT(スーパーメタルトップ)が目感度アタリを増幅してくれました。
リール:アドミラ A ライン:12ブレイド0.8号 リーダー:ディーフロン船ハリス4号40㎝






さて、潮止まりを境に神奈川側へ移動、マーヴェリック船長、最後のポイントに賭けます。

最後にやったぜみっくん!

穏やかな日並みであり、釣り中防寒ウエアーを着ていると暑い位でした。
帰港後は宿でフグをさばいていただきました。


2025年、良い納竿となりました。
ご参加いただきました皆さま、大変楽しい釣り会でした。是非来年もよろしくお願いいたします。
えさ政さん、大船長、女将さん、佐川船長、そして春さん、誠一さん、卓也くん、岩越船長、内木船長、柳沢船長、中川船長、佐護船長、学船長、マスター、細田さん、奥山くん、旧年中はたいへんお世話になりました。
本日2日はカワハギ乗り合いからスタート、今年もよろしくお願いいたします。




