釣友との湾フグ釣行
釣り友の平子さんから「この時期の湾フグ、面白いですよね!」とお声掛けをいただき、お盆休みの初日にえさ政さんへ行って参りました。
また当日の船、岩越船長の8号船で釣りをするのは久し振りなのです!
年に2回は必ず8号船に乗るのですが、その時は湾フグ大会、カワハギ大会の審判兼計測係りとしてなのです。
いざ出船、真夏の多摩川を下り東京湾へ、富津岬を回り大貫沖に向かいました。


今回も信頼の極鋭湾フグ EXとアドミラの組み合わせ、PEラインは12ブレイド0.6号、カットウはD-MAXフグカットウバリスピードLを使いました。

第一海堡を北に見やるポイントに到着、アンカリングしての台1投・・・、は空振り、すぐにポイント移動しここでアタリが続きました!
最初はギマでしたがその次はショウサイ、サバフグ混じりではありますがアタリがあります!
でもそのアタリですが、産卵後という事もあるのでしょう、良い感じに潮は流れているのですがかなり小さいアタリなのです・・・
スローテーパーに削り込んだ極鋭湾フグ EXのSMT(スーパーメタルトップ)を以てしても微細なアタリなのです。
オモリを軽くすればそれだけアタリが大きく出ますが、開始直後は6号ではラインが海面から45度よりも鋭角に出て行き、5号だと着底困難な感じでした。
そんな潮の流れでしたので、ややプラステンション気味のゼロテンションでアタリを出して行きました。
1時間足らずでこの釣果でしたので、開始早々は結構な頻度でアタリがあったことになります。

平子さんのファーストヒットは何やら大型!
沖に走る走る!!
上がってきたのはコンディションの良いコショウダイでした(ちょっとドヤ顔?・笑)。

でもその直後に流石、見事本命を釣り上げるのでした!

夏の海、陸上では積乱雲が発生、段々と大きくなって行きました。

アタリが遠のき小移動、エサの一部を千切り取るようなアタリに手首のスナップを使って即掛け、良いところに掛っています。


中盤もポツポツとアタリが続きました。

ダブルヒット~~!!

あれあれ奥山くん、かき氷を作っていますよ~~!

火照った体に美味しかったです、ご馳走様でした。

ポイントを小移動しながら、時には大きく変えながら、その度にアンカリングして釣らせてくれました。


ファーストコンタクトで掛けるとこんな感じ、カットウがフグのアゴの下に刺さります。


終わってみれば15匹、岩越船長に釣らせていただきました。


平子さん、お声掛けいただきありがとうございました。
えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、奥山くん、お世話になりました。

次回は何釣りに行こうか・・・、エギタコかなあ?

8月16日日曜日のシロギス釣り教室、お後1名様の余裕がございます。
9月6日日曜日は戸嶋さんをお迎えしてのシロギス釣り教室・募集中です。



