アングラー:林 良一


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2026.6.20

千葉県側のポイントへ!・東京湾エギタコ釣行

一潮毎に大きくなって行くマダコ。

「一潮」とは、たとえば大潮から中潮を経て小潮、それがまた大潮に戻って来る期間のことでおおむね2週間なのです。

貪欲なタコはその2週間で大分成長することを表しています。

前回の釣行から1週間、一潮ならず半潮(という言葉は無いと思うのですが・・)でまた船上の人となりました。

 

えさ政さんのエギタコ乗り合いでは、主に内木船長がレクチャーを担当、必聴の価値ありです!

 

今回も前回の釣行で有効だった小さなサイズのエギを付けてみることにいたしました。

タコエギ:船タコエギⅡ SS

小さなエギ:エメラルダス フォールLCラトル2号

 

メインタックル

ロッド:極鋭エギタコ S-176  リール:フネ XT  ライン:12ブレイド 3号  リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 10号  タコエギ:船タコエギⅡ SS

サブタックルとして

ロッド:極鋭エギタコ MH-172  リール:ライトゲーム RX IC 300PL  ライン:12ブレイド 3号  リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 10号  タコエギ:船タコエギⅡ SS

 

今回は羽田の対岸の千葉県側のポイントへ、雨の降る中東京湾を横断いたしました。

 

 

今回も3人並びで、右舷舳から並びました。

ただこの釣り座が裏目に出てしまい、序盤は左艫流しだったのでした・・・

 

ポイントの岸沿いにはお城の石垣のように岩が組まれ、それがなだらかに海に没しています。

その駆け下が切る向こう側にキャスト、根掛かりしないよう駆け下がり終わりを探します。

その定点で小突くようにしているとジワッとタコの乗りが!

そのまま数秒小突き続け、リールにラインを巻き込みながらロッドを倒して行き、一気にロッドを立てて水の抵抗を利用してタコをカンナにずらして掛けました!

このポイントでバタバタとツ抜けまで持って行けました。

タコエギ:船タコエギⅡ SS

小さなエギ:エメラルダス フォールLCラトル2号

 

午後には晴れ間も覗き、最後に一時間、堤防沿いのポイントを攻めてここで4杯追加で終了でした。

 

海上に突き出た灯台を見やりながら帰港いたしました。

 

えさ政さん、大船長、女将さん、内木船長お世話になりました。

金杉さん、内村さん、楽しい釣行をありがとうございました。

6月21日日曜日はエギタコ釣り教室、良い感じに盛り上がっている東京湾、良い釣りができればと思っております。