夏の潮色の東京湾でエギタコ釣行
6月1日の東京湾のマダコ釣りの解禁から今回初めて、乗り合い船でエギタコ釣りに行ってきました。
早朝のえさ政さんには多くのエギタコ釣りファンが訪れ2艘出しとなりました。
内木船長の船でタックルを準備していると、知った方々が隣の釣り座に乗船、楽しくなりそうです!

今回用意したタックルは、解禁初期の小型を狙いに
ロッド:極鋭エギタコ S-176 リール:バサラ 100L ライン:12ブレイド 3号 リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 10号 タコエギ:船タコエギⅡ SS
サブタックルとして
ロッド:極鋭エギタコ MH-172 リール:ライトゲーム RX IC 300PL ライン:12ブレイド 3号 リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 10号 タコエギ:船タコエギⅡ SS


仕掛けは船タコエギⅡ SSに使い古しのメタルジグ、小型を鑑み、これも使い古しの小さなエギを取り付けてみました。

出船時間が迫る中、船上では内木船長のレクチャーが始まりました!

このレクチャー、ビギナーの方は元よりエキスパートの方にも参考になることうけあいです。

いざ出船、定番ポイントは今年は時期が遅れているのか今一つとの事、最初は今年小ダコの実績があるポイントに船を向けました。

岸よりのポイントで、斜めに海に入っている石畳の駆け下がり付近を流すポイントでした。
その石畳の隙間は砂泥で埋まっているようで、例えるなら、床に張ってあるタイルの目地が深いのですが、底に砂泥が詰まってそこまで深くない目地になっている感じです。
実際の寸法にしてみると5㎝幅の目地で5㎝の深さがあるといった感じです。

キャストしてサビキながら小突いて来ると、その目地に引っ掛かるのでしょう、アタリのような抵抗がありますが、ちょっとロッドを煽ると外れます。
そんな中ジワッとしたい重さ! 少し聞いてみると極鋭エギタコ S-176のSMTの曲がりがオモリ以上の重さでたわみ込み、なおかつ手感度の重さも増しました!!
ここで数秒小突いてからラインを巻き込み、ロッドを一気に起こすことで、エギに乗っていたタコを水の抵抗を利用しカンナまでずらして掛けました。

皆さん良い感じで釣っています!





水色はこのように茶色、夏の東京湾奥特有の色でしょうか。
でも、この水色がタコ釣りには最適という船長談もあるのです。

1時間半ほど釣り移動、アクアライン、千葉側、神奈川側とランガンいたしました。



大型も飛び出しました!


終わってみれば15匹のタコを釣り上げることができました(小型はリリースいたしました)。

えさ政さん、大船長、女将さん、内木船長、学船長お世話になりました。
内村さん、今田くん、Iさん、Iさんのご友人の方、楽しい釣りをありがとうございました。
6月21日にはエギタコ釣り教室(満船御礼)、7月12日日曜日は北本テスターをお招きしてのエギタコ釣り教室(満船御礼)です。




