林 良一さんの記事
2026.4.17
湾奥より剣崎沖へ!
段々と釣果が上向いている東京湾のトラフグ釣り。
船長方々とやり取りしていると「剣崎沖でも釣れてるんですよ」とのこで、その新ポイントはどんな感じなのか行って参りました!

平日にもかかわらず3艘出しの人気ぶり、60名近くのお客様がご乗船、僕は久し振りに佐護船長の船に乗ることにいたしました。
そんなお客様を前にして、出船前の内木船長の熱心なレクチャーです!

レクチャー終了後、女将さんと細田さんのお見送りを受け出船、3船は一路剣崎沖を目指しました。


航行中はなんだかどんより・・・、変な光量の東京湾でした。


航行する事1時間40分、剣崎沖にはマダイ船団に混じってトラフグ船団の姿が見えました。

下げ潮止まりに向かった潮見、船中ポツリポツリと上がっている様相ですが、僕にはアタリがありませんでした。
釣りを開始して1時間余りが経ったときでしょうか、船団から離脱して離れたポイントに向かい出す船。
そんな船を追うように本船もポイント移動、小規模な船団ができている場所へ到着しました。
すると船中のそここでロッドが曲がり幸先の良いスタート、僕にはサバフグらしきちょこっとしたアタリだけで船回しとなりました。
釣り再開、誘い下げているとオモリを背負ってたわんだ穂先がフッと戻り、その後上下するアタリ!
ストロークの無い聞き上げをしてハリがフグの口の中に入っていることを確信してアワセ、JOGレバーをONにしました。



底立ち寸前でひったくるようなアタリ・・・、というか引き!
「ちょっとトラフグとは違う引きだなぁ?」と、水面に現れたのは2キロ位のハタでした。


最後の流しで良い反応に当ててくれたくれた佐護船長、頭を振る引きを堪能して納竿となりました。

また折をみてトラフグ釣りにと思っております。




