林 良一さんの記事
2026.4.1
兵庫の釣友とのトラフグ釣行 ≪後編≫
兵庫の釣友とのトラフグ釣行 <前編> より続きます
さて2日目、この日トラフグ乗り合いは3艘出しとのことで、2日目は内木船長の船に乗ることにいたしました。


この日は学船長がレクチャーを担当、毎日のトラフグ乗り合いの船長だけあって、実戦に基づくレクチャーには有益なことが沢山詰まっているのです!


いざ出船、昨日よりも風が落ち着きやや曇りがちの中の航行となりました。



最初は久里浜~竹岡沖辺りをチェックしてみましたが不発・・・
メインポイントの富浦沖に移動ししばし、1人サバフグに好かれて5連荘サバフグ・・・(苦笑)
そんな中友達は、昨日よりサイズアップしたトラフグを釣り上げました! お見事!!

僕は1度アタリがあり、十分に重さが乗ったところでアワセを入れましたがフッキングせず・・・
沖上がりの時間となり、スパンカーを下ろして畳む内木船長。
その後操舵室に戻った刹那、ひときは鋭い声で「良い反応が出てますよ」と!
集中しながら2m上げて1m誘い下げたところでアタリ、ガツガツと穂先を揺らすアタリに重みを感じた時に聞き合わせ、重さが乗ったところでJOGレバーをONにしました。
その体躯から頭を振りながら暴力的な引きを魅せるトラフグ、ロッドは胴中から手前まで曲がり込みながらその引きに耐え、水面で無事タモのにおさまりました!

上顎センターにバッチリとハリ掛かりしていました。

今週末がX DAY? またトラフグ釣りに出掛けてみたいと思っております。




