林 良一さんの記事
2026.3.31
兵庫の釣友とのトラフグ釣行 <前編>
東京湾のトラフグ釣りのポイントはメインの富浦沖に、段々とシーズンの真っ只中という雰囲気になってきています。
そんな3月の終盤、かねてから兵庫の釣友がこちらに来てくれることになっており、そんな彼とえさ政さんにて2日間のトラフグ釣行となりました。

この日は学船長操船の1号船1艘出し、内木船長が中乗りとしての乗船、出船前に学船長よりレクチャーをお願いされました。




レクチャー終了後に出船、ちょっとだけチューニングしたジャンボトラフグリグ、どうでしょうか?


富浦沖までは航程約1時間40分程、春の陽光の中船は進みました。

ポイントには既にトラフグ船団の姿がありました。


早速釣り開始となりますが、周りの船を見回してもあまり状況は良くないようです・・・
水深80m前後、底立ちを取ったら仕掛けをユックリと底から離し、またユックリと底まで、いわゆる誘い下げを繰り返し誘って行きます。
その途中でのアタリに見事フッキング、遠方からはるばる来ていただいた甲斐がありました!

この日僕は本命のアタリは無く、チビサバフグちゃん1匹なのでした・・・(涙)

さて初日は終了、翌日も2人でトラフグ釣りなのです!
兵庫の釣友とのトラフグ釣行 ≪後編≫ へ続きます



