湯澤 安秀の記事一覧

アングラー:湯澤 安秀


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湯澤 安秀さんの記事
2017.05.14

内房マル・ムギ最盛期へ 宝生丸さんより

5月13日(土)は千葉県鋸南町 勝山港宝生丸さんへ行ってきました。

前々日にはマルイカ主体で束釣りでしたね!

当日は、永田さん、大島さんも来られて、久しぶりに並んでやらせていただきました!

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状況的には、潮の汚れも取れて、水温も上がり本格シーズン突入といった感じです。

予報では終日雨、お昼前から土砂降り!?

開始スッテはこんな感じで組みました。

2番目のグリーン、3番目のケイムラには、頭部に黄色マジックで簡易的にペイントしてます。

単色のオリジナルに遊び感覚で色を付けるのも面白いですね!

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タックルはお気に入りの超軽量コンビ!

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最初の投入で船長のアナウンスは・・・

「下から8メーター、20メーターまでの反応です」

なんと、反応がかなり高いです。予測としてはムギイカの山のような反応です。

自身の仕掛けの長さはおおよそ全長7メーター。

通常、そのまま底近辺を探るとなると、反応の下になってしまいます。

序盤のスレていない状況の時は、イカが下までスッテを追いかけてくれましたが、

徐々にスレてくると、下までスッテを追わなくなっていきました。

また、イカの移動が非常に速く、一発間に合うか、間に合わないか、といった感じでした。

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オモリ着底前に、サミングを掛けて着底に備えますが、

その際、うまく仕掛けがムギイカの反応に入ると、手感度で「ツン、ツン」と

ムギイカが落下するスッテにアタックしてくる様子がで伝わります。

着底前ですがここで、仕掛けを止めると、反射的にイカが乗ってきました!

棚を直撃する方法です。

また、マルイカもムギイカに連られてか、比較的浮いていましたよ!

 

上潮が走っていて、終日釣りづらい中でしたが、大島さんもナイス マルイカをGET!

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勿論、全部が全部ムギイカの反応ではなく、底近辺のマルイカ単体の反応も

ありますから、臨機応変の対応が必要ですね!

永田さんは、そんな中でもこんなサイズのマルイカを拾ってましたね!

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高い反応で、仕掛け落下中、中層での触りが無い場合は、勿論オモリ着底をさせますが、

下でアタらなければ、中層をどんどん探っていきます。

結構な上棚でアタる時もあって、下から20メーター以上でアタる事もしばしばありました。

 

良い座席で釣らせていただいたお陰で、ムギイカがズラズラとくる場面や

通称「サクランボ」もありましたよ^^

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どんな釣り物でもそうですが、船長のアナウンスは非常に貴重な情報です。

これを良く聞いて海の中を想像し、臨機応変に対応すると良いと思います。

 

終日、動き回った反応で、一投勝負な一日でしたが、またこれはこれで非常にワクワクし、

様々な事を考えたり、想像したりと面白い釣りでした。

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賢一船長、仲乗りでトシ船長、楽しい一日を有難うございました!^^

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手軽なタックルで楽しめるマルイカ釣りに、食味も抜群なムギイカが花を添えてくれています。

面白い時期になってきました!

今まさに旬です。ぜひ出かけてみて下さい^^

宝生丸さん 一日大変お世話になり有難うございました。

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湯澤 安秀さんの記事
2017.05.07

小見山丸さんより GWラストマルイカ!

ゴールデンウィークもいよいよ最終日の5月7日(日)

神奈川県横須賀市 長井新宿港小見山丸さんへ行ってきました。

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ゴールデンウィークの約一週間の間、城ヶ島沖界隈のマルイカ・ポイントは

潮の状況などが目まぐるしく変化しました。

春の時期特有の潮カスのような汚れが取れていき、表層は濁り潮へと変化しました。

澄み潮よりは濁り潮の方が、マルイカ釣りでは一般的に良いとされていますが、

今日はどうでしょうか?とにかくフィールドへ出て、仕掛けを入れてみなければ答えは出ませんので

今回も期待を込めて行ってきました!

 

ムギイカの群れも到来するこの時期、ムギイカはやや高めに反応が出ますので、

スッテ本数は6本で開始しました。

開始は、ミッドスッテ ミラー35を軸に組み立てています。

マルイカの活性、サイズにより、スッテサイズを30、40などに変えてます。

それぞれのサイズに同色があるミラーシリーズは使いやすいですね。

各色にケイムラが配合されていますので、アピール力もあると思います。

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もちろんメインはマルイカながら、この釣りでムギイカは外道扱いではなく、

マルイカ同様に面白いターゲットだと私自身は思っています。

マルイカは勿論ですが、特に足の速いムギイカを釣るには、速い仕掛けの落下がキーとなります。

スムーズな投入は勿論ですが、オモリの落下速度も重要ですよね!

これに一役買ってくれるのが、写真右上に見えます、ドラゴンタングステンシンカー です。

従来のタングステン製シンカーとの違いは、この翼の形状を加えることで、落下速度が速くなるわけですが、

特に、立ち上がり(落下し始め)が良く、追い込み(海底近辺)での速度が落ちにくい

個人的には感じているので、気に入って使っています。

 

さて、実釣ですが、6時 出船  沖へ走りだすと、潮色がかなりクリアになっていました。

城ヶ島西口沖で初めの投入は50メーター弱、40メーター後半で反応あるようです!

トモ側では常連の方がムギイカがズラリと6点掛けもありました!

反応はどれもやや高めで、時に底から10数メーター辺りで映ることもあります。

もし、船長が反応の高さをアナウンスしてくれたら、自分の仕掛けの長さを考慮し、

反応に満たない場合は、オモリを持ち上げて仕掛けを反応の棚に

入るようにしてタタキなどで誘えば、アタリが出る事もよくあります。

いずれにしても船長のアナウンスはよく聞いておいてくださいね^^

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肝心のマルイカは、やや活性が低いせいか、小型メインの序盤でした。

そんな中、胴の間のG藤さんは、もうすぐ弁慶サイズが2発も揚がりましたよ!

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タックルですが、今シーズン愛用のロッドは、極鋭マルイカ レッドチューン AGS  F

7:3調子で素直な曲がり、またF特有の繊細なスーパーメタルトップで、宙の釣りは勿論、

流行りのゼロテンの釣りも両方こなせます。

(:ゼロテン専用設計ではありません)

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中盤からは、やや深めの65~70メーターラインをやりました。

ムギイカとマルイカが混在しているせいか、反応の動きが速く、

長く流せることはありませんでしたが、船中どこかしらでムギ・マルの型が見れました!

時に片舷ほぼ全員巻き!なんてシーンもあり盛り上がりましたね!

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GW最終日ながら僚船も賑わっていました!

一見穏やかな海に見えますが、南西からの高いウネリがありましたね。

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終了20分前には、良型マルイカメインでプチ盛り上がりありました!

反応は様々な水深にあり、その時の状況で反応により活性もマチマチなので

気の抜けないマルイカ釣りという事で面白い釣りができました。

おそらく、この澄んだ潮もマルイカが潮に慣れればまた乗りっぷりも良くなると思います。

毎日、釣果状況など要チェックですね!

今日は、マルイカ、ムギイカ半々といった感じでした!

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小見山丸さん常連の皆さま、一日楽しくワイワイと有難うございました!

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A井さん お隣で一日お世話になり、有難うございました!

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小見山船長 今日のイカは足が速く、流し替えの連続で、本当にお疲れ様でした!

お陰様で存分に楽しめました。有難うございました^^

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GWも終わりになりますが、これから8月中旬まで、まだまだマルイカシーズンは続きます。

これからのシーズンは、いよいよ浅場へと移行してくると予測されます。

例年ですと、そろそろ20~30メーター、場所によっては15メーター近辺の根などに着いてくる頃です。

今の水深より、マルイカとのダイレクトなゲームが楽しめます。

極鋭マルイカRT AGSシリーズの、FMCが更に本領を発揮してくる事と思います。

楽しみです!

小見山丸さん、同船いただいた皆さま、今日は楽しい一日を有難うございました!

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湯澤 安秀さんの記事
2017.04.30

宝生丸さんより 内房マルイカ最前線!

GWを迎え、いよいよ最盛期を迎えたマルイカ釣り。

東京湾 内房サイドの模様を見に行ってきました!

4月30日(日) 千葉県鋸南町勝山港の宝生丸さんを訪ねました。

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5時30分 出船 勝山港から南下し富浦沖が今のポイントです。

予報では凪、お昼頃からやや南西風、ポイントへ着くと最高の凪でした。

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スタートスッテは直結6本 カラー的にはいつも通りの感じでまずは開始しました。

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表層の潮色は、ややグリーンががった笹濁りで非常に良さそうなのですが、

海中には、この時期特有の汚れが目立ちます。

この汚れにマルイカの反応を探す船長さんは苦労しますよね。

(魚探の画像はマルイカの反応ではありません。海中の汚れです)

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開始まもなく、胴の間のお客さんがマルイカをGET!

次の流しも、トモのお客さんが良型マルイカをGET!

一発のみなのですが、皆さんマルイカをキャッチしていきます。

しかし私は、蚊帳の外・・・ 間に合っていないのか、あるいは、スッテが合っていないのか、

頭の中では様々な事がよぎりますが、キャッチしている皆さんの仕掛けを見ると、直ブラが多い事に気づきました。

確かに、幾分潮も速めです。試しに簡易的に直結仕掛けを直ブラ仕掛けに簡単チューンで試すことに。

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序盤は反応もやや低めなので、下2本を直ブラに変更したところ、無事にマルイカをキャッチできました。

それにしても、動きの速い今日のマルイカでした。上棚に着いているムギイカと連動しているのか、

着底一発、間に合うか、間に合わないか、の序盤でした。

船長の投入の合図に、いかにスムーズに投入するかが、基本とはいえカギでした。

そんな具合で、出遅れにプラス、一発勝負という感じで、ようやくツヌケたのは10時過ぎでした。

ちょっと良い型のマルイカが来てくれたので、「どうせ一回だから写真を撮ろう」と・・・

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マルイカの写真を何枚か撮って、再度仕掛けを落とすと、船長がマイクアナウンスで・・・

「まだ、4メーター辺りに反応が残っています」と!

着底すると、触りがあります! 俄然気持ちがヒートアップして集中しました。

この反応は落ち着いていて、ダブル交えて12連装!

全てマルイカで、久しぶりに良い意味でシビレマシタ!

 

実釣中は、もちろん誘いとして、タタキを入れるのですが、何より「巻き落とし」が良かったです。

スッテは「エサ」ではなく、あくまでも疑似餌なので、仕掛けを入れっぱなしにしておくと、マルイカもスッテを見切ってしまいます。

見切られる前に、スッテをマルイカの目の前から一度消して(一気に10メーター程巻き上げて)再度、落とし込めば、

マルイカももう一度、落ちてくるスッテに反応してくる可能性ありますし、別のイカにもアピールも出来ます。

マルイカ釣りの基本中の基本 「巻き落とし」

マルイカ釣りを始められたばかりの方や、これから始められる方は、覚えておいてくださいね^^

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今日のタックルは、極鋭マルイカAGS F と エアドレッドチューン100SHの軽量コンビ。

水深もほぼ50~60メーターメインという事でよりライト感覚にという感じのセットです。

今日は、ロッドAGS Fの良さが際立ちました。

着底した瞬間、聞き上げに入る直前に穂先が震えるアタリ、もちろん宙でも絶妙なアタリを出してくれました。

釣りやすい水深も手伝って、「F」特有の気持ち良い使用感、目感度、軽さに助けられました。

その後も、5連装くらい出来る流しもあり、内房の爆発力を感じる一日でした!

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トシくん船長 今日は久しぶりに連装の醍醐味を味わえました! お疲れ様でした!有難うございました^^

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終日、良いお天気の下でマルイカとの攻防は楽しかったです^^

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豊かな自然に囲まれた勝山港 とても良いところです。

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今日は、宝生丸さん 大変お世話になりました!

GWも始まったばかりです。ぜひ釣って楽しく、食べて美味しいマルイカ釣りに出かけてみて下さい^^

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湯澤 安秀さんの記事
2017.04.23

大和丸さんより GW直前の好調マルイカ!

2月から3月と、マルイカの反応はあるも、日によりムラがあったり、

または沈黙していた反応が、GWを前にしていよいよ本格化してきましたね!

 

4月22日(土) 神奈川県三浦市 小網代港の大和丸さんへ行ってきました!

前日には、束越え釣果も上がった城ヶ島沖マルイカ。

多くのマルイカファンが詰めかけましたね!

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イカオヤジな皆さま(笑) 今日も宜しくお願いします!

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予報では終日凪、期待して組んだスタートスッテは6本。

個人的には、手返しとアタリを重視して、通常は5本が基本なんですが、

反応がやや高めに出る事もしばしばという事でプラス1本。

その分、抵抗を少なくする為に、小型のスッテで組みました。

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タケル船長もスタンバイOK! 今日はよろしくお願いします!

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序盤、投入1発目は、なかなか良いアタリも出て、船中かなりの確率で巻き上げてきましたね!

連荘といきたいところですが、2回目はほぼイカが動いてしまっていました。

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今日のマルイカは活発に動き回っている、というよりは、落ちてくる仕掛けを避けて

動いてしまっているような印象でした。何とか間に合えば2回出来た事が、数回でしょうか。

その分、頻繁な流し替えで船長も大変だったと思います。

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僚船どちらも賑わっていましたね!

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マルイカ船団 こんな光景待ってました!

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そんな日は、着底1発目のアタリが一番大事となりますので、私自身、巻き落としの際も含めて意識している事としては、

■着底前に、サミングを掛けてなるべく余分な糸フケを着底前に取っておく。

■着底した直後にアタリ、触りが来る! という心の準備をしておく。

特に今日のように中盤から終盤に掛けて、一発目の触りが非常に小さい時は、

いつもこんな事を意識して釣りをしています。

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型の良いマルイカも増えてきていますね!

ミラー40は、大きすぎず小さすぎず、イカの抱き幅があるので、良いアタリを出してくれます。

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40越えの常連・K地さん 流石でしたね!

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U田さんもザル満タンでバッチリ楽しめたようです!

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私もマルイカ、ムギイカのアタリ触りを沢山感じる事が出来て、思いっきり楽しめました!

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さて、ゴールデンウィークを前にして、俄然盛り上がってきましたマルイカ!

反応は随所に多くあるようです。また、手つかずの水深やエリアの反応もあるでしょう!

さぁ、今シーズンはどのような展開に今後なっていくのか楽しみですね。

全ては、フィールドに出てみないとわかりません。

来るゴールデンウィーク、楽しいマルイカ釣り、沖釣りを、みなさん存分に楽しんでください。

今日は、大和丸さん、同船いただいた皆さま、大変お世話になりました! 有難うございました。

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湯澤 安秀さんの記事
2017.03.21

宝生丸さんより 内房マルイカ開幕!

3月20日(祝) 深夜、久しぶりに東京湾アクアラインを走り、海ほたるを抜けると、

12メーターの風でした!あれ??

とりあえず、勝山港へ向けて風が止む事を願いながら走りました。

向かった先は、千葉県鋸南町 勝山港の宝生丸さんです。

数日前に開幕したばかりの、内房マルイカの感触を肌で感じたく行ってきました。

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予報とは裏腹に、北東の風は出船時間の6時でも収まらず(泣)

そんな中での出船でしたが、久しぶりの内房の朝陽は絶景でした。

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開始スッテはこんな感じで組みました。MDミラー系メイン 発売間もないサクサスカンナ搭載の

MDミラー40もMIXです。

タックルは、いつもの極鋭マルイカ RT  AGS  F&スパルタンRT  TW  100XH

オモリ ドラゴンタングステンシンカー40号で開始。

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それでは賢ちゃん船長 よろしくお願いします!^^

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勝山沖 水深70メーター前後で最初の投入!海悪い中ですが、気合が入りました。

いつも通りの自分の釣りで、着底後、オモリを聞きあげていくと、穂先を止めるような抱きアタリ!

1投目から嬉しい開幕の1パイでした。続いての流しも同じパターンで1パイ。

水深あるゆえに、なかなか連装まではいかなくも幸先よく嬉しいスタートでした。

特に、3番目の赤帽ギョクロと、4番目のMDミラー40ケイムラが活躍しました。

その後、時に3連装くらい出来る流しもあり、型も揃っていて幸先良い序盤でした。

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お客さんのお土産を釣ろうと、竿を出していた仲乗りのトシくん船長もバシバシ掛けてましたね!

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北の風は一向に止む気配は無く、9時を過ぎた頃から、潮が速くなり

アタリが遠のいてきましたので、仕掛けとタックルをチェンジしました。

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タックルは、初代の極鋭マルイカAGS  F、仕掛けは下2本を直ブラの直結ブラ。

オモリは50号へ上げました。

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潮が速い時間、ほぼ8割方は下2本の直ブラでキャッチしました。

この日、大活躍のMDミラー40サクサスカンナバージョン ケイムラはバラシも無く

良型マルイカ主体でキャッチしてくれました!

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後半、少しづつ凪てきて、ラストに期待しましたが、今度は潮が緩み、底潮が冷たくなってきたせいか、

良い反応出てはいるも、マルイカからのシグナルが遠のいていきました。

再度、直結に戻し、小さい触りで何ハイか追加し、終了となりました。

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風、潮の流れ、潮の速さ、等々で一日の中で様々に変化していく過程が面白く

また悩ませる部分でもあり、トータル的にはとてもゲーム性に富んだマルイカ釣りでした!

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アタリは小さくも、良型マルイカ主体な日で、重量感もタップリ味わえました!

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いよいよ始まった内房エリアのマルイカ釣り。

今は、水深60~70前後、時に50メーターラインにも反応が出る事もあるようなので期待できます。

また、南下すれば富浦~館山沖とエリアも豊富なのも魅力ですね。

ハイシーズン(5月~7月頃)になると、15メーター前後の浅場でのマルイカとの攻防を

楽しめるポイントも沢山あります。今後に期待ですね!

 

今日は繊細ながらダイナミックなマルイカ釣りを楽しめました。

宝生丸さん、楽しい一日を有難うございました^^

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湯澤 安秀さんの記事
2017.03.19

志平丸さんから旬を迎えたマルイカ釣り

3月中旬を過ぎて、いよいよ釣果も安定してきているマルイカ釣り。

ファンの皆さま、楽しまれてますか!?

3月18日(土)は、神奈川県横須賀市 佐島港の志平丸さんへ行ってきました!

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タックル、仕掛けを通してマルイカの気配を感じ、アタリを出して掛ける面白みのマルイカ釣り。

条件は選べませんが、出来れば凪の海の方が当然アタリも取りやすくなりますね!

この日は、そんな条件を満たしてくれるとても良い凪に恵まれました。

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スタート間もなく、ペンシルサイズのムギイカ交じりでアタリ来ました~

同行いただいた内田さんは、猛チャージで掛けてましたね!

マルイカ釣りで、朝一番はチャンスタイムでもありますね!

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途中、潮流れない時間や場所もあり、反応あるもマルイカからのシグナル遠い時間もありましたが、

良い流しでは、良型マルイカ主体で揚がってきました!

ただ面白いのは、良型でも小型でも、アタリの大きさは変わらず

むしろ小型サイズの方が元気にアタってくる場合もありますよね!?

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MDミラー40ケイムラ サクサスカンナ搭載 頭部を青マジックで簡易ペイントしたものです。

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3連休初日という事も手伝って、各船賑やかでした!

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後半、潮もトロリと流れ出し、良いアタリ出ました!

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ムギイカはほんの少し交じる程度で中型マルイカ主体で楽しめました~

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博之船長 一日反応追いかけ走り回っていただき、有難うございました! 存分に楽しめました^^

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マルイカに混じり、ムギイカも徐々に増えてきている様子です。

気温も上昇中ですから、海の底の水温も安定すれば、より浅場へ、よりライトで面白くなりそうな気配でした。

志平丸さん、同船いただいた内田さん、楽しい一日を有難うございました^^

めぐさん2

 

湯澤 安秀さんの記事
2017.03.12

翔太丸さんより 爆風のマルイカ釣り!

3月11日(土)は、神奈川県三浦市 小網代港の翔太丸さんへ行ってきました!

マルイカ本格シーズンに備え、船体整備も完了し、久しぶりの出船という事で、

小菅船長はじめ、お客さんたちも期待満々で準備に取り掛かっています。

勿論、私もワクワクです。この準備の時間の期待感は堪りませんね!

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しかし、そんな気持ちを遮るかのような爆風が、普段は静かな小網代湾内でも強く吹いていました。

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タックルはお気に入りのいつものコンビ!

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サクサス カンナ搭載MDミラー40をMIXして、5本直結です。

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湾を出ると、12,3メーター、時にそれ以上とも思える、北東の爆風でした。

スローにカメギ根方面へ向かうと、海悪い中でしたが、僚船が集まっていました。

そんな状況でしたが、1発目の投入から、マルイカの良いアタリでました!

数回の流しで、良型マルイカ4杯キャッチ。

これは、凪ればイケそうな予感でしたが、そうは問屋が卸さない・・・んですね。

自然は厳しいです。

次第に僚船もまばらに、反応あるもスレてしまったのか、触り少なく厳しい状況が続きました。

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なかなか爆風は収まらず、午前中は我慢の時間が続きました。

お昼頃、徐々に凪てきた頃から、ようやくアングラー側に有利になりますが

マルイカの活性は一向に上がらず、アタリも散漫で、厳しい状況で終盤を迎えました。

残り約1時間くらいのところで、僚船が良い反応に当てていました!

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僚船に乗っていたお知り合いに、声を掛けると、「アタリっぱなし!ですよ!」と!!!!

水深は70メーター前後!

残念ながら反応の幅は狭く、ここで良い感触を得ることは出来ませんでしたが、

上潮だけかもしれませんが程よい濁りのせいか、やや浅場へ入ってきているようです。

今後に期待ですね!

厳しい状況に翻弄され、ツヌケがやっとな今日の私でした。

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厳しい一日でしたが、港へ揚がってからは、同船の皆さんとワイワイと反省会~

これも楽しいひと時で、また次回の釣行が楽しみになりますね^^

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マルイカの反応は随所に観られ、時に良い反応も観られます。

ただし、反応により、マルイカの活性がマチマチだったりしますので、とにかく毎回の投入ごとに集中し、

わずかなチャンスも逃さぬよう心がけようと思った次第です。

小菅哲也船長、同船いただいた皆さん、厳しい一日でしたが、お疲れ様でした!

ありがとうございました!

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翌日、持ち帰ったマルイカは鮮度も抜群です。

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今日は、釣友に教えていただいた、マルイカに詰め寿司を作りました。

これも手軽に作れて、とても美味しいですよ^^

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湯澤 安秀さんの記事
2017.03.05

大和丸さんより3月初旬のマルイカ釣りへ

3月4日(土)は、神奈川県三浦市 小網代港の大和丸さんへ行ってきました!

マルイカ人気凄いですね!前日の好模様もあってか満船でスタートです!

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スタートスッテはこんな感じで組みました。

話題のサクサスカンナ搭載のMDミラーをMIXさせてみました。

配色はいつも通り、ピンク、ケイムラ、ライトブルー、など各棚に配置して、まずはスタートしました。

サクサスカンナは特に深場なこの時期、その貫通力が威力を発揮すると思います。

(向かって右側がオモリ側です)

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朝一は、反応が乏しいせいか、何度か反応を見て旋回に入りますが、船が止まらず。

イカが動いてしまっているのか、あるいは、反応が乏しく消えてしまうのか・・・

数回仕掛けを入れましたが、マルイカからの応答は今一つなスタートでしたが、

4,5回目の投入で居ましたね! Y戸さん、来ました! 本日初マルイカ!^^

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マルイカの触り、アタリが非常に小さいので、アタリ重視でスッテを6本から5本へ

タックルは、ロッド:極鋭マルイカRT AGS F

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リール:スパルタン RT TW 100XH 8.1のハイギアです。

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オモリ着底⇒糸フケを取り⇒聞きあげていく中でのアタリが目感度で良く出ます。

穂先に出るアタリは、モタれたり、持ち上がったり、止まったり、震えたり、クイっと入ったり等々。

ロッドのアクションによっても、その出方は様々ですが、違和感を感じたら、即アワセですね!

また、慣れないアングラーの方は、最初はなかなか手が動かないのですが、

遠慮せず、恥ずかしがらずアワセて下さい。

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タタキを入れた後も、深場ゆえに幾分聞きあげていく方がアタリが出やすくなると思います。

いずれにしても、着底から聞き上げ、タタキ、止め、巻き落としと一連の動作にメリハリを出す為に

このロッドとリールのコンビは気に入っています。軽量ですので操作性も抜群ですよ!

 

さて、釣りの方ですが、なかなか厳しい展開ながらタケル船長も走り回っていただき

途中は触り多い反応もあり、船中では4連装などもありました!

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ここまで掛かれば、まずバレませんね!

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水深80~100メーターでのマルイカ釣りは、確かに深い分だけ情報量が減りますので

マルイカのご機嫌がイマイチな時などは、非常に難敵なのですが、

逆に繊細な分、掛けた時の満足感は何度やっても病みつきです。面白いですよ!

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タケル船長、常連のY本さんY戸さん、あの繊細な触りにはシビレマシタが面白いマルイカ釣りでしたね!

遊んでくれたマルイカと凪の海に感謝な一日でした!

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船宿さんへ戻るといつも通り長々とお喋りは尽きず、でしたね(笑)

同船いただいた皆さん、大和丸さん、楽しい一日を有難うございました^^

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釣れたマルイカでパスタを作ってみました。春なので、菜の花添えです。

見た目はイマイチですが、加熱しても柔らかいマルイカとバジルソースとの相性は抜群でした^^

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湯澤 安秀さんの記事
2017.02.25

佐島港・志平丸さんよりマルイカ!

2月25日(土)は神奈川県横須賀市 佐島港の志平丸さんへ行ってきました。

週末アングラーの私にとっては実に3週間ぶりの凪釣行で、期待膨らみました!

お天気は暑くなるくらいの陽気に恵まれました。

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水深は90~100メーター ガッツリ手巻きでいこうとスパルタンRT  TW  100XH

8.1のハイギヤバージョンです。

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序盤は船中どこかでマルイカ、ヤリイカなどが揚がりますが、私は蚊帳の外・・・・

アタリを察知できていないのだろうと、オモリ号数を50号、40号と行ったり来たり。。。

仕掛けも直結から直結ブラに変更するも、イカの抱き着き悪く、アタリが出せず。。。

開始1,2時間は右往左往しました。

結局は、直結5本 50号シンカー

釣り方は、いつも通りの聞き上げメインでしたが、潮の加減か、40号ではPEラインを張り込めず。

50号ではPEラインは張り込めるも、小さい触りを掛けきれず。

45号があれば良いのになぁ~ などと思いながらの釣りでした(笑)

聞きあげてくる際に、わずかなチョッカイを出してくる触りをようやく掛けると

ペンシルサイズのムギイカでした。ミニマムサイズながらムギイカも入ってきている様子ですよ!

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イカの抱き着きが良い時(高活性時)はさほど問題ないのですが、

イカの抱き着き悪く、触りの小さい場合、アワセと同時に巻きアワセを行わないと

間に合わない(掛けきれない)場合が多々あります。今日はかなりシビアな釣りでしたが、

8.1のハイギア スパルタンのお陰でキャッチできたマイクロサイズも居ました。

タタキを入れた後の抱き着きも悪いので、ゆっくり聞き上げていく際に出るアタリ(変化)で

掛けるのが個人的な釣り方では理想でしたが、触りが非常にシビアで掛け損じもありました。

博之船長、ごめんなさい;; 難しかったぁ・・・

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難しい一日でしたが、こんな日があるのはマルイカ釣りには付き物ですね。

こんな日は船長さんが一番大変ですね。博之船長 お疲れ様でした!有難うございました。

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マルイカの反応はありますので、今後に期待ですね!

難しい日もありますが、逆に良い練習にもなります。ぜひお出かけください。

若女将さん 今日もお世話になりました!有難うございました^^

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佐島の砂浜はとても静かで良いところです。またリベンジに行きたいと思います!

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湯澤 安秀さんの記事
2017.02.19

波・ウネリに翻弄されたマルイカ釣り!大和丸さんより

2月18日(土)は、神奈川県三浦市 小網代港の大和丸さんへ行ってきました!

前日には春一番の大風が吹き荒れましたが、夜半から北の風に変わり無事に出船!

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フッ素加工を施したカンナ サクサス搭載のスッテ MDミラー30、40 各サイズも登場しましたね!

旧タイプMDと混ぜて、5本直結で開始しました。(右側がオモリです)

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沖へ出てみると、やはり大ウネリが残っていました。北東風も強く吹きましたが、

かき消せない程の波長の長いウネリでした。

シビアな釣りを予想して選択したタックルは、アワせた時に一気に巻き込める

ハイギアリールのスパルタンRT  TW  100XH

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ロッドは極鋭マルイカ レッドチューン AGS Fです。

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潮色は澄み潮。水深は90メーター前後、仕掛けを入れるとマルイカからのシグナルは小さく、

シケ後の・・・・は無さそうな雰囲気でしたが、ポツリ、ポツリと乗ってくるスッテはピンク系やマッチャなど、

マルイカのヤル気は無くもない感じかな・・・などなど

色々なことを考えながらの釣りでしたが、いかんせん大きなウネリと北の強風にかき消され

厳しい釣りでした!

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同行いただいた落合さんもピンク系、マッチャにアタッてましたね!

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一見、穏やかな海に見えますが、南西からのウネリと北東からの波、風がぶつかり

残念ながら沖揚がりまで回復せず、でした!

しかし、これも大自然相手の釣りです。

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カメギ~城ヶ島とマルイカの反応は随所にあるようですので、まだまだこれからに期待ですね!

海悪く厳しい一日でしたので、1パイの重みを改めて感じた釣行でした。

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帰港後に、私がまず行う事は、リールの洗浄です。使用したリールは勿論、使用しなくも

潮を被っていたりしているリールは全てロッドから外して洗います。

PEラインにも海水が浸透しているので、リール上部全体、スプールと真水を掛けてカラ巻きしながら洗います。

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電動リールも同様にカラ巻きながら洗います。水を掛けるだけではなく、巻きながら洗うと、

真水が内部まで浸透してよく洗えます。

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港集合の船宿さんなどの場合は(水道など無い場合)、2リットルのペットボトルに真水を入れて、

2,3本持参し、クーラーの上などに横に置いて、キャップを外すと、水道のように水がでますので同様に洗い流します。

 

リールの裏側には、水抜き口があります。

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水抜き口を下側にして、タオルなどに並べて置くようにして完了です。

私の場合、帰宅まで数時間かかる事がほとんどなので、リールの洗浄は直ぐに行います。

これだけでも全然良い状態が保たれます。大切なリールを長く快適に使用する為に、ご参考までにです。

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とうわけで、厳しい展開の一日でしたが、宿に戻るとまた賑やかで、皆さんと談笑~楽しい一日でした^^

大和丸さん、同船いただいた皆様、楽しい一日を有難うございました!

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