湯澤 安秀の記事一覧

アングラー:湯澤 安秀


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湯澤 安秀さんの記事
2019.05.19

マイクロマルイカにチャレンジ!大和丸さんより

5月18日(土)は、神奈川県三浦市 小網代港の大和丸さんへ行ってきました。

前情報では、ここ数日マルイカのサイズがかなり小さく、

触りやアタリも極小との事でチャレンジしてきました。

ヤマ18

狙う水深は日にもよりますが約50~60メーター だいぶ浅くなってきました。

マイクロマルイカを想定して、今日は超軽量タックルコンビで挑みました。

極鋭マルイカEX AGS F&エアドレッドチューン100SH

ヤマ14

イカの触りやアタリの出方は、イカのサイズというより、やはり活性がまずは第一。

動(誘い)と静(アタリを取る)を頻繁に繰り返すマルイカ釣りでは

静と動にメリハリを出す為と、マイクロサイズが乗った時の一瞬の重みの変化に

軽量タックルはかなり重要となります。

ヤマ13

さて、序盤は凪、後に南東の風が吹き込む予報ですが、

まずは曇天模様に期待し出船です。

常連名手の菊地さん(向かって左側)、マルイカ釣行50回目の節目という落合さん

よろしくお願いします。頑張っていきましょう!

ヤマ15

朝一の数回の流しでは、期待の着ノリは無く、やはり低活性模様でした。。

活性の良い時合では、多少浮いているマルイカ、ムギイカも落下していく

仕掛けを追いかけていきますが、そんな勢いは無く、棚でステイしている感じです。

 

前情報通り、序盤からこんなサイズの登場です。

ヤマ11

そんな中、ドスンとスルメ級も乗ってくるから解りません!

美味しいイカの塩辛が楽しみです^^

ヤマ12

マルイカが居る棚にマルイカが少しでも興味を示すスッテが入っていないと

なかなか掛けられるアタリが出せず、非常に難しい一日でした。

 

 

では、どんなカラーや大きさのスッテをどのように配置したら良いか・・・

これには勿論正解はありませんね(笑)

正直マルイカに聞いてみないとわかりません^^;

でもこの釣りはスッテをあれやこれやと悩んだり、試したり、棚を意識したり

マルイカに話掛けながら釣っていくところが面白いと個人的には思ってます。

シンプルな釣りながら奥は深いですよ^^

ヤマ9

船長は幾度も繰り返しマルイカの反応を探します。

投入の合図から、仕掛け回収の合図までの限られた時間内、

諦めずに集中して楽しんでみて下さい。

事実、今日も流し替え投入後、しばらくしてからアタリが出だしたケースが

非常に多かったです。

ヤマ2

今日の釣りを振り返ると、ブッコミ一発目で触りやアタリが無くても、

仕掛けを入れている最中は、誘い、止め、アワセ、巻き落とし、を諦めずに続ける事が

基本とはいえ、やはりカギとなった印象でした。

ヤマ7

落合さんも50回目のマルイカ釣行を存分に楽しめたようです^^

ヤマ6

同船いただいた皆さん、お疲れ様でした^^

ヤマ3

タケル船長 お疲れ様でした! 今日は比較的おとなしいマルイカでしたが、

いつバリバリ乗りだすか!? 今後が楽しみですね!ありがとうございました。

ヤマ4

終わってみれば小型ですがマルイカ主体で面白い釣りを堪能できました!

ヤマ8

これから梅雨の時期、いよいよマルイカ釣りの最盛期となります。

ぜひ皆さんもマルイカとの駆け引き、攻防を存分に楽しんでみて下さい。

ヤマ5

綺麗な景色で静かな小網代港を後にしました。

ヤマ1

 

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2019.05.04

令和元年GWマルイカ釣行 多希志丸さんより

元号も変わった5月3日 GW真っ盛り、マルイカ釣りに出かけてきました。

神奈川県 鎌倉市 腰越港の多希志丸さん

たけ15

港から眺める江の島は、何度観ても絶景です。

実際には写真よりもっと大きく観えますよ^^

 

ライト感覚で楽しめるマルイカ釣りは、今や大人気ですね。

この日も大勢のマルイカファンで賑わいました。

たけ16

相模湾サイドでは、4月下旬からムギイカ交じりで好調に釣れています。

このムギイカも季節限定?的な感あり楽しめます。

何が楽しいかというと・・・

*ムギイカならではのダイナミックなアタリを楽しめる。

*多点掛けも期待でき重量感ある釣りが楽しめる。

*マルイカとムギイカ交じりで、トータルな数が釣れる。

などなどです。

 

そんなムギイカを意識して、今日は7本ツノで開始しました。

たけ13

上の方にはMDスティック・ミラー11センチを配置。

注:イカフックが装着できるようMDスティックミラーの頭部を数ミリ削っています。

下の方には、マルイカ狙いでMDミラーなどを配置。

この時期、ムギイカは比較的上棚、マルイカは下棚にと、

混在する傾向があるので、まずはこんな感じで組んでみました。

 

まずはほんの数分程度の近場から探索開始です。江の島 真沖。

浅場の反応に期待しましたが、この日は残念ながら反応は見えずでしたが、

この江の島 真沖もマルイカが着くと本当に面白い釣りが出来ます。

今後期待ですね!

たけ11

その後、カメギ根へポイントを移動~

 

ロッドは超軽量設計でどんなシーンでも使える極鋭マルイカEX AGS F

たけ12

リールはスパルタンTWS 100H

ムギイカの多点掛けなど、かなり重量感ある釣りが想定されますので

剛性が高く、パワーのあるこのリールでいきました。

純正搭載の大き目のグリップも巻き上げに一役買ってます。

たけ10

カメギ根では水深50~65メーター だいぶ浅くなってきましたね!

まずは狙い通りMDスティックミラーでムギイカからスタート。

直ぐに良い反応では3点掛けもありました。

まずは1パイ掛けてから少しスローに巻き上げ、

ムギイカの追い乗りを狙うと、ハモノに喰われてしまいました(泣)

マルイカだったんですね。。

どうも今日のムギイカのやる気はイマイチ・・・なようです。。

迷わずツノを5本へ減らし、通常のマルイカ狙いに変更しました。

 

慣れているアングラーの方は別として、ツノ数は多ければ良い物でもありません。

ツノ数が多すぎると・・・

*アタリが出ずらい(特に下の方のツノ)

*潮の抵抗を受けやすい(よってオマツリの要因)

*手前マツリが頻発する。

*仕掛けの落下が遅い。

などです。

これからマルイカ釣りを始められるアングラーの方は、

まずは4本位、3本でもOKです。より少ないツノ数でアタリを感じ

少しづづ増やしていけばよいとおもいますよ^^

私は基本的に5本です。

たけ17

中盤はなかなか気難しいマルイカ、ムギイカでしたが、

後半には再度活性上がり、終わってみればマルイカ、ムギイカ半々と

存分に楽しめました!

たけ9

雅船長 今日も頻繁なマルイカ探索 ありがとうございました!

凪の良い海と、素晴らしい景色と相まって、とても楽しいマルイカ釣りでした^^

たけ3

たけ6 (2)

陽気も良くなってきましたので、観光がてら訪れてみてはいかがですか^^

たけ1

たけ18 (2)

 

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2019.03.31

いよいよマルイカ本番じゃないかな!大和丸さんより

3月30日(土)は神奈川県三浦市 小網代港の大和丸さんへ行ってきました。

集まったマルイカフリークの熱いマルイカ談義が朝から炸裂?です(笑)

ヤマト2

ここのところ城ヶ島沖の模様が好転!

曇天の空に期待して大和丸発進です!

ヤマト11

楽しんでいきましょう!^^

ヤマト29

スタートはいつも通りの5本直結。

まずは、ケイムラ系の混色をベースに組みました。

ヤマト4 (2)

城ヶ島西口から島下の水深70~80メーターで開始です。

約1か月前の100メーターラインに比べると、だいぶ楽な水深へ推移していました!

序盤は低めの棚ながら、比較的明確なアタリが出ていました。

そんな序盤活躍したスッテはこれです。

ケイムラにギョクロカラーが入った混色MDミラー30

ヤマト9

さて今日のタックルは、

ロッド:極鋭マルイカEX AGS F

ヤマト16 (2)

リールは愛用のエアドレッドチューン100SH

ヤマト15 (2)

釣り方的には、流し替えブッコミ一発目は、まずはゼロテンで穂先のアタリで着乗りを確認。

序盤はこの着乗りが比較的多くありました。

着乗りとは、マルイカの反応に突然仕掛けが落ちてきて、マルイカが反射的にスッテに

飛びついてくる状態です。なによりこれが一番のチャンスになります。

ですから、特に流し替え一投目は最大のチャンスですので、初心者の方なども

ここに一番集中してください。

ヤマト30

途中、お昼ご飯タイムに、釣友が釣れたてのマルイカ船上で捌いて、

イカ明太をご馳走してくれました。

私はタッパーにご飯を入れていっただけなんですけどね(笑)

(万が一、マルイカが釣れなかった時を想定し、ごま塩を少し掛けていきました(笑))

ところがどっこい!船中順調にマルイカが揚がり、無事にイカ明太丼をいただく事が出来ました^^

船の上で潮風を受けながら食べる明太子丼は最高でした。

釣り人の特権ですね^^

ご馳走様でした!

ヤマト17

さて、中盤から後半に掛けて、スッテカラーの傾向が変化していきました。

それまでの比較的クリアなケイムラ系から、ピンク系や派手目のスッテに

乗ってくるようになりました。

周りも意識して見ましたが同じような傾向です。

特に潮に濁りが入ったわけでもなく・・・

特に棚が変わったようでもなく・・・

特に活性が上がったわけでもなく・・・

どちらかというと、活性は低下傾向でしたが、想像とは真逆でしたので

頭を傾げながら釣る後半でした。

まだまだ色々なことが解らない事だらけのマルイカ釣りです。

だから面白いんですけどね^^

 

こちらはピンクベースにチャートイエローが入った混色MDミラー40

後半は活躍しました!

ヤマト13

終わってみればマルイカ主体で非常に面白いマルイカ釣りでした!

ヤマト18 (2)

この日は船中まんべんなく釣れて、平均点が高かったですね!良かったぁ!

ヤマト28

タケル船長 今日は非常に面白いマルイカ釣りでした!

有難うございました!

ヤマト22 (2)

女将さん、ご一緒いただいた皆さま、お疲れ様でした。有難うございました。

ヤマト23

【オマケ】

さて皆さまはフィッツシングウェアのメンタナンスはどうされてますか?

私はあまり几帳面ではなく、どちらかというと雑なのですが、

釣りから帰宅後には、まずウェアを洗います。

ハンガに掛けて、お風呂場でぬるま湯程度のシャワーで

ウェアに着いた潮をよく洗い流します。

ウェアには色々な素材がありますが、とにかく塩分を落とせばたいがい長持ちします。

逆に言えば、塩分が一番素材を痛めると思います。

よく洗い流した後は、ハンガに掛けたまま、影干しで乾かします。

ヤマト26

このウェアはPVC素材の「DR-9008」

春先から雨季の雨の日などもレインウェアとしても活躍してくれます。

私のブラックカラーはイカ墨が着いても目立ちません^^

仮に、イカ墨などで汚れた場合は、擦った摩擦で汚れを落とすスポンヂ製の物などで

濡らしたスポンヂで少し擦ればたいがいの汚れは落ちます。

比較的平滑な表面のPVC素材だから出来る事ですね!

参考までですが、汚れが気になる場合はやってみて下さい。

31ヤマト

マルイカ釣りもいよいよ本格シーズン突入です。

より浅くなり、40号~30号オモリへと、よりダイレクトなマルイカとの

攻防が楽しめる季節になります。

マルイカ釣りは決して難しい釣りではありません。

逆にライトで非常にシンプルな釣りです。

ぜひ食べて美味しく、釣って楽しいマルイカ釣りをやってみて下さい。

ヤマト20

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2019.02.25

極鋭マルイカEX AGS Fで深場マルイカへ 志平丸さんより

2月24日(日)神奈川県横須賀市 佐島港の志平丸さんへ行ってきました。

佐島31

今シーズンのマルイカ釣りは昨年末から開幕し、これまで安定推移しています。

私も今シーズンのマルイカNEWロッドでチャレンジしてきました!

極鋭マルイカ EX AGS F

今流行りのゼロテン釣法から宙釣りまで使いこなせるマルイカ専用オールラウンダーロッドです。

佐島24

綺麗な朝焼けを眺めながら出船!

沖釣りでとても気持ちの良い瞬間ですね。

佐島30佐島25

仕掛け関係は、いつもの直結5本仕掛け カラーはまずはオーソドックスな感じで組みました。

ケイムラ系、ピンク系、ライトブルー系 これらの3色は常に配置すると良いと思います。

その日の傾向を観ながら混色系などへ交換していくのも面白いと思いますよ。

佐島28

水深は約100メーター まずは電動リール シーボーグ200J DHで開始しました。

ダブルハンドルは、ちょっとした作業・・・

例えば、瞬時に糸フケを取ったり、宙釣りでの微妙な棚取りなどにとても役立ちます。

佐島22

この日は小春日和のベタ凪の快適な海で、僚船も大勢のお客さんで賑わっていました!

佐島8

佐島6

序盤は、まだスレていないマルイカなのか、着底後に比較的素直なアタリが出ていました。

同行の内田さんも流し替えごとにマルイカをキャッチ!

佐島15

私も触腕ギリギリながらご愛嬌の1パイ(笑)

佐島9

中盤ころから、シビアな展開へ・・・

マルイカの反応はあるのですが、かなり小さな個体の反応のようで、

よりシビアな釣りへという事で、手巻きにチェンジしました。

こちらもお気に入りのエアドRT100SH

佐島12

釣り方的には、まずは当然ながら着底直後のアタリを狙います。

着底に備え、PEラインのカラーを意識し、おおよそ着底まで10数メーター近辺から

気持ち的にも、着底に備えていきます。

着底直後にあまり糸フケが出ないよう、よりサミングを掛けていきます。

 

着底後は、直ぐにゼロテンを意識して張らず緩めずで穂先の動きを観ます。

流し替えブッコミ一発目ではいきなり叩かず、まずはスッテに来ているであろうマルイカからの

シグナルを観ます。

 

EX AGS Fの場合、このくらいの感じでゼロテンでのアタリを観ます。

この時、当然ですが、穂先がフワフワとか、チリチリとか震えるような動きがあればアワセていきます。

佐島18

着底でのアタリが無い、空アワセでも乗りがない場合は、聞きあげていきます。

聞きあげていく際に、モタレたり、止めるような動きがあればアワセていきます。

ある程度聞きあげて、アタリが無ければ、タタキ下げて宙層でタタキを入れて

止めてから直ぐに聞き上げていきます。これを3回~4回繰り返して巻き落としします。

佐島20

私個人的な釣り方では、シビアな状況の時ほど、オモリを切ってPEを張り込んだ

聞き上げの釣りを展開します。

逆にある程度活性がある時にはゼロテンを軸にします。

文章では非常に説明が難しいので恐縮ですが、これが私個人的なスタイルです。

 

そんな状況に応じて、様々な釣り方へ展開できるEX AGS Fは非常に面白いロッドと感じています。

また、これからマルイカのポジションが浅くなるにつれて、オモリ号数も40号~30号となると

更に真価を発揮するロッドだと感じています!

佐島5

マルイカ釣りの面白さは、マルイカからのイカ特有のシグナルを、時に目感度、時に手感度、体感度で

感じる事が一番ワクワク・ドキドキする瞬間です。

たまたま、今日は少しシビアな釣りとなりましたが、マルイカは何かの拍子に一度豹変すると

それこそ、スッテに襲い掛かってくる程の高活性になります。

それこそ目感度、手感度、体感度、物凄い事になり大釣りが期待できるのも

マルイカ釣りの魅力です。

皆さんそれぞれのスタイルで今シーズンも楽しんでいただきたいと思います^^

佐島2

今日は、志平丸さん 博之船長 大変お世話になりました。また宜しくお願い致します。

佐島1

佐島27

佐島3

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.06.17

最盛期のマルイカ釣り! 大和丸さんより

約1か月ぶりにマルイカ釣りへ出かけてきました!

梅雨に入り、マルイカ釣りも最盛期を迎えていますね。

そんな中、今回は神奈川県三浦市 小網代港大和丸さんへ伺ってきました。

 

連日の安定&好釣果もあってか、平日ながら多くのマルイカファンが訪れていました!

大10

開始スッテはいつもの直結5本 まずはこんな感じで組みました。

初めてマルイカ釣りにチャレンジする方は、スッテの配色や並べ方などに迷いが生じるかと思いますが、

あまり気にせず、難しく考えなくて大丈夫です。

まずは、好きなスッテ、釣れそうだなぁ~と思うスッテを並べていただければ十分です。

やっていくうちに、釣れるスッテ=好きなスッテとなったり、

また、スッテを選ぶ楽しさもこの釣りの魅力なんですよ。

大6

準備万端! タケル船長 よろしくお願いします!

大11

小網代湾から出て、カメギ、諸磯とまずは浅場と思われるポイントから探索開始です。

マルイカの反応を求めて繰り返される旋回やスローダウン。

船の動きやエンジン音から船長の気持ちが伝わります。

船長も一発目の投入は良い反応でスタートしたいのでしょう!

大20

約1時間の探索後、良い反応に当たりました!

ミッドスッテ ミラー Gグリーンハダカは、マルイカの活性が高い時に

ズバ抜けた活躍をする事があるので、好きなスッテのひとつです。

大19

この流しで反対舷では、なんと初心者の方がマルイカ3点掛けを演じていました!

水深も40メーター前後と、1か月前に比べてかなり浅くなってきていました。

水深が浅いという事は、アタリや触りもより明確となるのは勿論、

回転もよくなりますので、よりマルイカの数も期待できます。

 

速い潮が少し落ち着いた頃、ヤル気満々のマルイカと思い切り楽しめました。

確か、この流しでは8連チャン!途中、多点掛けもきましたよ!

中型サイズの3点掛けはロッドも満月にしなり重量感タップリでした!

大30

 

その後の流しでは良型のマルイカも続々と登場し、船中大賑わいでした!

同行の内田さんもナイスサイズのマルイカです^^

大26

 

常連の鈴木さんも弁慶クラスをダブルで!

次週開催のマルイカ・ペアパーティーでお目にかかりたいサイズでしたね^^

大25

 

この日のタックルは、いつものお気に入りのコンビ

ロッドは極鋭マルイカAGS F リールはエアドレッドチューン100SH

大22

今日の釣り方は。

着底後、張らず緩めずのゼロテン状態でまずはマルイカの触りを穂先で見ます。

この時、Fのソフトな穂先がフワフワとか、クンクンとか、ブルブルなど

違和感が出ればアワせていきます。

触りが出なければ、オモリを切って聞きあげていきます。

着底1発目の触りは比較的大きく出ましたが、2回目以降は触りが小さくなるので

特にこの日のように潮が速く、2枚潮などでは、ラインを張り込んだ聞き上げも有効です。

様々な状況により、釣り方をMIXしていくのが現在の私自身のスタイルです。

 

ゼロテン釣方と、宙の聞き上げの釣りと両方に展開出来るロッドとして

このロッドは面白いロッドだと感じています。

大29

後半は雨風がやや強まり、釣りずらい状況となりましたが、

振り返れば、今シーズン一番 マルイカの触りやアタリを感じれた一日でした。

同行いただいた内田さんと揃って50オーバーで大満足な一日でした。

大39

これからマルイカ釣りを始められる方には絶好のシーズンとなってきています。

マルイカ釣りは難しいから・・・などなど時に話題にもなりますが、

決してそんな難しい釣りではありません。

それは、どんな釣りでも突き詰めれば難しいものですが、

このマルイカ釣りは手軽なタックルで誰でも楽しめます。

梅雨時期は、始められる方にはチャンスです。

ぜひ釣って楽しく、食べて美味しいマルイカ釣りに出かけてみて下さい。

大41

大和丸さん、同船いただいた皆さん、大変お世話になり、有難うございました!

また次週23日(土)はマルイカ・ペアパーティー開催ですね。

大和丸さんにも今年もご参加いただきます。また次週よろしくお願いします!

私もエントリーしていますので、ご参加の皆さま、当日はよろしくお願いします!^^

大3

 

PS:私が着用しているレインギアDR-9008は、PVC素材で雨の浸透はほとんどなく、

中着の調整をすればオールシーズン使えるレインです。

ブラックカラーはイカ墨の汚れも目立たず、イカ師の方には特にオススメです。

例え汚れてもPVC素材なので、落ちやすいのも特徴です。

雨の時期の強い味方になります。ぜひチェックしてみて下さい。

大44

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.05.12

マルイカ仕立て船 小見山丸さんより

5月12日は、釣友のマルイカ釣り仕立て船に参加してきました!

伺った船宿さんは、神奈川県横須賀市 長井新宿港 小見山丸さんです。

今日は、釣り自体初めての方からベテランの方まで16名で行ってきました!

コミ51

ちょっと出遅れて出船すると、沖ではマルイカ船が集結していました。

いよいよ本番といった光景です!

コミ42

朝一からアタリ良く、来た来た!

コミ40

開始早々から船中マルイカが揚がり、船中盛り上がりました!

コミ53

コミ36

今日は、マルイカXを持ち込みました。

マルイカX S/MH-155

コミ47

ゼロテン釣法を意識した設計で、40号くらいまでのオモリであれば、

オモリを切った釣りにも対応できます。

コミ50

マルイカの状況的には、これまで反応あるもスッテへの追いがイマイチといった状況が

ようやく好転してきている印象でした。

実際に、平日にはかなりの数の釣果も出てきています。

今日の沖での僚船も賑わっていましたよ!

コミ19

コミ16

途中、釣友から釣りたてマルイカのイカ明太の差し入れをいただきました。

この味は絶品でした!

コミ13

マルイカX S/MH-155はコストパフォーマンスに優れながらも

軽量設計で、操作性も良く、持ち重りが少なく、楽に使えるロッドといった印象でした。

ゼロテンではこんな感じです。

コミ21

40号オモリを切った状態はこんな感じです。

コミ23

店頭ではおそらく¥15,000以下で買えるロッドなので、初心者の方にもオススメです。

私自身もこれからの浅場でのシーズンには使っていきたい1本ですね。

コミ32

中盤からは、マルイカも若干スレてきている感じでしたが、悩ましい触りが面白い!

マルイカ釣りは、マルイカの触りを感じ、上手く掛けられたり、掛けられなかったり・・

こんなマルイカとの駆け引きが最大の魅力です。

コミ56

ベテラン勢の皆さん、バシっと掛けていました!

コミ30

コミ27

今日は、終日良い凪での仕立て船。存分に楽しませていただきました。

コミ11

コミ7

小見山船長 今日は色々とお手間、お手数いただき有難うございました。

初めての方々も楽しめたようです!有難うございました!

コミ33

沖揚がりの放課後も楽しい時間でしたね!皆さん、有難うございました^^

コミ4

いよいよ最盛期突入のマルイカ釣り。存分に楽しんでいきましょう!

コミ58

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.04.29

GW癒し釣行 宝生丸さんより

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク突入ですね!

釣りの計画バッチリ!なんてアングラーの方も多いと思います。

私は、4月28日 千葉県鋸南町 勝山港 宝生丸さんへ行ってきました。

午前船でマルイカ釣り~午後船でアジ釣りを楽しんできました!

宝66

いよいよ内房サイドでもマルイカ釣りがスタートしています。

アキさん嬉しい1パイでしたね!

宝67

この日の水深はやや深めの80メーター前後、水色は幾分良さげでしたが、

速潮に苦戦の序盤でした。

宝47

それでも上がってくるマルイカは型も良く重量感たっぷりでしたよ!

宝50

内房の景色にはいつも癒されます。海の上に居ると「今」を感じるのは私だけでしょうか。

普段眺めない景色を海上から眺められるのも、沖釣りの魅力のひとつですね!

宝57

タックルはいつも愛用の極鋭マルイカRT AGS F & エアドRT100SH

宝62

残り約1時間くらいから速潮がやや落ち着き、アタリも出だし、

3回、4回と出来る流しもありました!

最終スッテはこんな感じです。

反応により棚がマチマチでしたので、どれも定番の乗りスッテで組みました。

宝65

ムギイカ1混じりで20パイ 面白い釣りでした!

宝43

内房サイドも今後注目ですね! もう一段水深が浅くなると更に面白いと思います!

宝38

宝28

さて帰港後、直ぐに午後アジ船に乗り込み、港を出たすぐそばのポイントから開始です!

宝32

この日の反応は、水深50~60メーター位でした。

私は小型電動リールを使用しましたが、勿論手巻きリールでも可能な範囲でしょう。

小型電動リール シーボーグ200J 簡単操作でこれ1台でライトな釣りは大抵こなせます。

手巻きリールであればカウンター付きであれば尚便利でしょう。

宝26

何と言ってもこのアジ釣りの魅力は、釣りが初めての方や、お子様でも、誰でも楽しめるところです。

巻き餌のアミをコマセカゴに詰めて、仕掛けを船長の指示ダナまで落とすだけです。

宝13

常連の島村さんと、午後の癒しタイム アジ釣りを堪能しました。

宝22

こんな見事なアジが簡単に釣れてくれます!

勿論、味も抜群ですよ!

宝18

島村さんは、途中手を休め、なにやら仕込みに入りました??

アジの沖干しです。オツですねぇ~これで夜のおつまみ完成ですね^^

宝7

宝20

陽が傾きかけた頃には、40センチの大アジも飛び出しましたよ!

宝25

宝12

午後のアジ釣りでは、我々アングラーものんびりと、特に数を追いかけるでもなく

景色を眺めながら、アジという最も身近な海のお魚を通して自然を感じました。

それでも30位は釣れましたので大満足な午後アジ釣りでした!

トシ船長も、午前マルイカ、午後アジと通しで大変お疲れ様でした。

午後は船長も少しのんびり出来たようでしたね^^ 有難うございました!

宝45

今日は丸一日、午前はマルイカとの駆け引きを楽しみ、午後はアジに癒され、

楽しいゴールデンウィーク釣行となりました。

宝生丸さんでは、日により釣り物のメニューが多少変わりますので確認お願いします。

ぜひゴールデンウィークに手軽で美味しい釣りも楽しんでみて下さい。

宝2

同船いただいた皆さまも一日有難うございました!

宝生丸さん 丸一日お世話になりました。有難うございました!

宝31

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.04.22

悩ましくも楽しいマルイカ釣り 佐円丸さんより

4月21日(土)は、神奈川県三浦市 三崎港の佐円丸さんからマルイカ釣りへ行ってきました!

船着き場の目の前には城ヶ島大橋。東の空へ昇る朝陽がいつ観ても絶景です。

佐45

佐40

佐42

さて、ここのところ多少のムラがあるのは自然相手の釣り、ましてやちょっと気紛れなマルイカという事で

多少のムラは否めないものの、日によりトップ釣果で束近い数も出てきましたね!

陸の上は春爛漫ですが、海の中は未だ水温変化など激しいでしょうか。

毎日状況がコロコロと変化している模様です。

佐47

ヤリイカに代わり、ムギイカが登場してきているようで嬉しいゲストです。

ムギイカはマルイカに比べ、比較的浮いた層に居ますので

高い反応を幾分意識して、今日は6本スッテで開始しました。

佐33

予報では、お昼前から南西風が吹きこむとの事で、前半勝負といった感じでしたが、

前半から潮が無く、回収したオモリは非常に冷たく、マルイカも浮いていながら

活性低くやや苦戦を強いられました。

しかし、時折来るアタリで掛けると中型~良型も交じりましたよ!

佐25

今日は今シーズン発売のアナリスター・マルイカS/MH-150を使用してみました。

佐38

ゼロテン釣法を意識した穂先の調子が特徴です。

佐32

リールはスパルタンRT TW100H 8.1のハイギヤ仕様!

佐28

アナリスターS/MH-150の使用した印象は、思ったよりも柔らか過ぎず、非常にタタキ易いです。

オモリ号数にもよりますが、オモリを切った釣りにも十分使えそうな印象でした。

また、ホワイト色のメガトップは視認性も良いですね。

お店などでぜひ手に取って感じを見てみて下さい。

 

マルイカ、ムギイカの反応はかなり高く出ている様子で、どの棚にヤル気のあるマルイカが居るのか

底に置いてアタらなければ、棚も積極的に探りましたが、スッテへの抱き着きが悪く難しい一日でした。

それでも、1パイのマルイカを求めて、様々な思考を凝らすのもゲーム性あって面白いですね!

佐15

お昼前から予報通り南西風が吹き込み、海も悪くなり出した頃、

城ヶ島沖で一時だけでしたが活性上がり、3回出来た流しもありましたが、

さらに海悪くなり、タイムアップとなりました。

佐20

今週もなかなか簡単とはいかないマルイカでしたが、立派なサイズも交じり、

1パイ1パイが価値あるマルイカ釣りでした!

ムギ2混じりで16パイでした。

型も良いので十分!良いお土産にもなりました^^

佐11

Boo船長こと柳下船長 今日は良い反応に何度も当てていただき、有難うございました。

後は、マルイカのご機嫌が少しでも上向けば浅場も含め面白そうですね!

今日は一日有難うございました!

佐13

佐35

さて、ゴールデンウィークも間近に迫り、皆さんも釣りの計画など立てられていると思います。

ここ三浦の三崎港もとても良いところです。観光など兼ねて訪れてみてはいかがですか^^

やっぱり海はいいなぁ~!

佐49

佐26

湯澤 安秀さんの記事
2018.04.15

大シケ前のマルイカ! 志平丸さんより

いつも船最前線ブログをご覧いただき有難うございます。

桜の花が散る時期に、毎年訪れる大シケでマルイカが動き出してきた様子です!

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4月14日 神奈川県横須賀市 佐島港の志平丸さんから行ってきました!

いよいよマルイカのステージも上がってきて、場所により水深60メーター前後でも

乗り出しました!

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序盤は動画でもメインに使用したメタリア マルイカMH-150&スパルタンTW100H

積極的に掛けに行ける先調子タイプのロッドで、マルイカが乗ると程よいクッション性もあります。

また強風時でも穂先がブレにくいので、個人的には常に1本持っていたいロッドですね!

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TWS搭載で仕掛け落下も速く、多点掛けや重めのオモリでも楽々巻けるリールです。

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レスポンスの良いこのコンビでマルイカのアタリ、触りを楽しみました。

今日はシケの直前の凪のお陰もあり、僚船もマルイカファンで賑わっていましたね!

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晴天、曇天、澄み潮、濁り潮、どんなシチュエーションでも必ず1本は入れておきたいスッテは

MDミラー ギョクロカラー ですね!

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中盤10時頃の潮止まりからアタリが遠のき、穂先が繊細な極鋭マルイカAGS Fにチェンジ。

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釣り方としては、着底直後、巻き落とし直後はゼロテンで、

アタリ無ければ上棚も意識してオモリを切り、棚を探る釣りを主体に展開しました。

スッテへの抱き着きがイマイチな状況で掛けきれないマルイカも居ましたが、

マルイカ釣り的には非常に面白い一日でした!

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ヤリ・ムギ各1混じりで27杯 マルイカ主体でした!

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博之船長

広範囲に反応探していただき、楽しい釣りが出来ました!

有難うございました!

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同行の内田さんもお世話になりました。楽しい一日を有難うございました!

賑やかな佐島港でした^^

いよいよ面白い時期に突入といった感じのマルイカですね!

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湯澤 安秀さんの記事
2018.03.25

エボシ岩沖マルイカへ 多希志丸さんより

3月24日(土)は神奈川県鎌倉市 腰越港の多希志丸さんへ行ってきました!

今シーズン、マルイカ開幕という事で伺ってきました。

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マルイカ釣りでは、オモリの予備等々で結構荷物が重くなります(個人差あるとおもいますが・・)

私は、船バッグS(E)を愛用しています。

従来の物よりも、フタは頑丈。底も全面グリップで滑りません。

お店にあったら見てみて下さいね^^

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スタートスッテはこんな感じで組みました。

前情報では、かなり潮が澄んでいる。との事でケイムラ混色系を軸とし、

アクセントに37Sギョクロ、ライトブルー赤帽を入れてみました。

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船はエボシ岩沖へ目指して走りました。

波も穏やかで気持ちの良いクルージングです。

こんな雰囲気や景色を味わえるのも、沖釣りの魅力ですね!

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まずは、水深70メーター 数回の流しで、マイクロサイズを4杯キャッチ。

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タックルは、極鋭マルイカRT AGS F&エアドRT100SHをメインに使用しました。

エアドRT100SHは、かなり使い込んでいますが好調です。

小型で超軽量で、手にしっくり馴染み、パーミングし易いところが気に入ってます。

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お隣は、常連のNさん。先ほどまでのマイクロサイズからワンランクアップサイズをGET!

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途中からアタリ重視で、4本仕掛けに変更しました。

また、ミラー系にマルイカが興味をしめす傾向も見えてきましたので

MDミラーオンリーで組みました。

①ケイムラ&ブルー混色

②ギョクロ

③ライトブルー

④ピンク&ブルー混色。

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サクサスカンナ7本立て搭載スッテを使用して以来、自身、巻き上げ途中のバラシが軽減しています。

より複数のカンナでキャッチしてくれるので、力が分散してくれて、身切れが少ないですね!

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釣り方は、

①着底 ⇒ まずはテンションを掛けず(ゼロテン)着ノリを見る。

②着ノリ無ければ、聞きあげて小さな触りを見る。

③触り無ければタタキで誘いビタ止め。

④ ③を数回繰り返し、アタリ無ければ10数メーター程巻き落とし。

こんな感じの繰り返しになりますが、状況次第でアレンジはしていきます。

このサイクルの中で「止める間」にアタリや違和感あれば積極的にアワセていきます。

 

烏帽子岩沖エリアの特徴として、底が柔らかい砂泥地なのか、

着底でオモリが底に深く突き刺さる場所が結構あります。

そんなシーンでは、ロッドを船下に向けてほぼ垂直のままオモリを引き抜いて、

直ぐに聞き上げに入る感じで釣りました。

 

前半は、ほぼマルイカオンリーで、反応により触りっぷりも上々でとても良い感触でした!

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後半は底潮が冷えてきたせいか、反応は残るも、マルイカからのシグナルが遠のきましたが、

ヤリイカ、ムギイカの反応に時折当たり、共に良型主体で迫力満点の釣りで船中盛り上がりました!

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終わってヤリ、ムギ少々混じり、マルイカ主体で29杯

数以上にマルイカとの駆け引きを楽しめた一日でした!

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終日、烏帽子岩沖周辺で反応観れて、ゲーム性豊かなマルイカ釣りを楽しむ事ができました。

いつ新群れが到来するか、今後が楽しみですね!

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帰港途中の沖から眺める江の島は、今日も絶景でした。

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雅船長 いよいよ今シーズンも始まりましたね!

今日は終日エボシ岩沖周辺で粘っていただき楽しいマルイカ釣りでした。

有難うございました!

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