湯澤 安秀の記事一覧

アングラー:湯澤 安秀


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湯澤 安秀さんの記事
2018.10.20

2018ダイワカワハギオープン関東一次予選 久比里B予選

今年もこのシーズンがやってきました。ダイワカワハギオープン!

関東、東海、関西、各エリア 総勢640名余りからチャンピオンを争います。

私は、関東大会 久比里B予選にエントリーしてきました。

DKO32

私が到着した頃はすでに皆さん受付に並んで、船、座席のクジ引きで静かながらも闘志を感じる朝でした。

DKO23

私が引いた座席クジは、A号船 左舷11番 トモから3番目です。

DKO24

そこには、強豪の釣友が並ぶ形となりました!

DKO22

一時シケの影響で上向いた釣況もすでに終息し、この時期特有の難しい釣りを想定して挑みました。

10月上旬に開催される久比里予選(竹岡沖)は、まだ水温が安定せず、

カワハギも纏まらず、一時予選とはいえ、釣り的には非常に難しい時期と

これまでの経験で痛い程実感しています。

ですので、1枚1枚を大事に釣っていこうと心に決めて挑みました。

DKO12

DKO11

タックルは悩みましたが、スローな展開を予測して、ソフトなティップの

極鋭カワハギ EX AGS ZEROを選択しました。

DKO20

針は、㊦にスピード7号 7センチハリス

中、㊤をスピード6.5号 ロングハリスに組みました。

仕掛けはフグ類がなるべく寄らないようシンプルに、飾りは無しで

シンカー1号~2.5号までを状況により使い分けました。

 

曇天の竹岡沖で競技開始 13:00の沖揚がりまで約5時間半

なんと第一投で、カワハギからのシグナルをいただき、掛ける事が出来ました。

ラッキーでしたが、サイズが24.5センチクラスの良型でしたので、

直ぐに㊤針をパワースピード6.5号、7号に切り替えました。

2投目のエサ付けをする際に、針選択はこれで正解なのか?ワッペンは居るのか?

などなど考えていると、エサ付けする手が若干震えていました。

この緊張感がなんとも言えないDKOです。

 

途中から潮型悪く、オマツリなど多発した時間もありました。

なるべくオマツリにならないよう周りの選手がキャストしている時は

船下で1メーター位の宙を探りました。

アタリが出るまでは時間が掛かりましたが、最終的に宙で3枚取れたのが

大きかったです。

それでもオマツリは頻発しましたが、どの選手も快く挨拶を交わし

とても気持ちよく釣りを進める事が出来ました。有難うございました!

DKO2

競技終了し、釣果は13枚

検量で乗船スタッフの田渕さんが船を一周します。ドキドキの時間です。

結果、A号船では1位:14枚 2位:13枚 3位:12枚

なんとか一時予選を通過することができました。

やはり予想通り僅差の競り合いでした。

スタッフの田渕さん 連日の乗船スタッフご苦労様でした。

DKO13

 

久比里B予選通過の皆さんです! おめでとうございました!

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DKO28

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DKO3

カメラマン 近ちゃんもお疲れ様でした!

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抽選会も盛り上がりましたね!

29DKO

スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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DKO26

DKO5

DKO1

二次戦も厳しい試合になると思います。

剛腕の皆さんにくらいついていけるよう頑張りたいと思います。

B予選ご参加の皆さま、やまてん丸さん、スタッフの皆さま、有難うございました!

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DKO14

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.10.06

10月の江の島カワハギ 多希志丸さんより

早くも10月に突入です。それにしても今年は台風が多く、

各地で甚大な被害に見舞われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

先週末、今週と連続で台風でしたが、何とか谷間に友人とカワハギ釣りへ行ってきました。

10月6日(土)神奈川県鎌倉市 腰越港の多希志丸さんへ行ってきました。

腰越45

事前情報では、江ノ島沖はシケによる潮の濁りが取り切れず、

カワハギの活性イマイチ・・・といった感じでした。

友人二人のうち、一人は釣り歴は長いのですが、カワハギ釣りは初めてでしたので

一抹の不安もよぎりました。

 

しかし、そんな不安は見事に吹き飛びました!

なんとファーストヒットはカワハギ初の友人でした!

これだからカワハギは解りません(笑)

腰越7

続けてもう一人の友人も無事にキャッチ!

残る私は、なんと開始から約3時間、カワハギの顔を見る事が出来ませんでした。

釣れてくるのはこんなのばかり・・・加えてサバフグ、ショウサイフグ、etc.

49腰越

濁り潮の中、動かし過ぎていた感がありましたので、なるべく静かな釣りにシフトすると

何とか顔を見る事ができました。

小型ながら綺麗なカワハギです。

腰越33

今日のタックルは極鋭カワハギAGS EX BOTTOM

江ノ島沖はカジメ林で有名ですね。

このカジメ林に仕掛けが出入りする様子が手感度にリアルに伝わってきます!

腰越3

仕掛けはお気に入りのデカビーズ。針の脱着がこれまでよりもスムーズになりました。

(注:オモリ部のスカートは自作品です)

腰越38

それにしても、カワハギは勿論、魚自体の活性が低い前半戦。

他力本願ではありませんが、何か変化が欲しいところでした。

例えば、風向きが変わる。陽が差し込む。勿論、潮が流れる等々。

 

丁度、11時頃から陽が差し込み出した頃から、それまで口を使わなかった

ササノハベラ、トラギスなどが掛かるようになった頃から、カワハギが動き出しました。

腰越11

それまで本当に少なかった魚からのシグナルが頻繁に出始めました。

また、型も中型~良型主体に船中盛り上がりました!

やはり何かの変化がキーになる事は良くも悪くもありますね。

腰越9

腰越19

腰越12

江ノ島沖 水深17メーターのカワハギは本当に良く引きます!

水面を横走りするシーンもあり、まるで夏ハギを彷彿させる終盤でした!

腰越37

終わって12枚でしたが、一日通して変化に富み、決して簡単な釣りではありませんでしたが、

そこがまた楽しく、面白いカワハギ釣りでした。

 

常連の中村さん お世話になりました!

腰越24

 

雅船長 これからが本番という感じ濃厚な後半でしたね!

お世話になりました。有難うございました!

腰越27

さて、ダイワカワハギオープン予選会も目前ですね。

私は、久比里B予選にエントリーしております。

ご参加の皆さま、今年も宜しくお願い致します!

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.08.18

腰越港 多希志丸さんより2018開幕カワハギ!

8月18日(土)は、神奈川県鎌倉市 腰越港の多希志丸さん

開幕したてのカワハギ釣りへ行ってきました。

たけし6

朝は驚くほどの肌寒さで、レインを着用して準備しました。

レインも1枚、車に積んでおくと、こんな時便利です。

 

さて、実践で使ってみたかったニューアイテム!

快適フックビーズが、デカ仕様となって登場しました。

これは数年前から同ブロガーの堀江さんが発案していて工夫を凝らし、ようやく形になって登場です。

たけし23

ビーズ部(グリップ部)とアイ部(穴部)が従来品より、かなり大きくなっていて

特に針交換が今まで以上にスムーズにできます。

また、強風時など狭い穴だと入りずらい時もありましたが、これなら安心ですね!

今シーズンから強い味方になってくれると思います。

 

これだけ大きくなっています。

㊤従来品 ㊦フックビーズ・デカ

たけし25

さて、久しぶりの江の島を眺めて出船!

たけし17

実釣は江の島真沖から開始しました。

潮はやや濁りぎみながら流れはトロトロあり、外道の喰いも良い感じです。

しかし、肝心のカワハギは口を使うのですが、私はなかなか上手く掛けられず、

序盤は苦戦しました。

針やハリスのセッティングが合っていないのかと、針サイズ、ハリス長さも

色々と試しましたが、なかなか上手く乗り切れず。。。

それでも今期初の江の島カワハギは小型ながら嬉しかったですね!

たけし9

少し、カワハギの思う通りに食わせてみようと、2メーターの宙で

オモリ平打ちで、20秒程しつこく誘い、止めてそのままアタリが出るまで待つと、

直ぐにアタリが出ました。

そこで、誘い掛けようと動かしてしまうと、カワハギはどこかえ消えてしまう。。

また、誘い下げて行ってしまうと、豊富な外道がエサを横取りしてしまう。。。

 

そこで、アタリの初動から、完全に食い込むまで、待ちに徹しました。

この釣り方が少しハマリ、4連装!

アタリを弾きにくく、フッキングさせるパワーを兼ね備えた、

極鋭カワハギAGS EX ボトムのお陰でした!

たけし13

苦戦する中、コンスタントに掛けていたのは、小山さん お見事でした!

おぉ!60周年記念モデル SF!

たけし14

雅船長は開幕したばかりという事もあり、様々なポイントを廻っていただきました。

やはり、このエリアは起伏に富んだ根やカジメ帯、砂地、岩盤と様々なシチェーションでの

カワハギ釣りが楽しめる海ですね!

江ノ島の直ぐ沖に生息するカワハギはやはり身近なゲームフィッシュです。

 

私は前半のていたらくが響き、15枚と普通の人でした(笑)

でも涼しく快適な海で、とても楽しかった!

たけし2

小山さん 一日お隣で有難うございました!

たけし8

常連の伊藤さん、中村さん、今日も一日有難うございました!

たけし19

雅船長 今年も始まりましたね!やや早い開幕ですが、まだ高めの水温が

徐々に下がってくると面白くなりそうですね!

本日は、有難うございました!

たけし4

各地でカワハギ釣りが本格的にスタートしてきています。

カワハギ釣りは、それはもちろん突き詰めれば奥が深い釣りですが、

逆に、手軽なタックルで誰にでも釣れるとても身近なターゲットです。

勿論、食味は最高です。

ぜひ今年はカワハギ釣りに出かけてみて下さい。

たけし1

湯澤 安秀さんの記事
2018.08.03

城ヶ島カワハギ仕立て船 松島丸さんより

今年もカワハギ釣りのシーズンがやってきました!

神奈川県相模原市にある釣り具専門店「フィッシング相模屋さん」

スタッフの皆さんや常連の皆さんとプライベート仕立て船で行ってきました。

伺った船宿さんは、神奈川県三崎町城ヶ島の松島丸さんです。

皆さん、大のカワハギ好き!

さて行ってみましょう^^

城44

極鋭カワハギEXシリーズも今シーズン発売の「ボトム」で3機種揃いました。

ZERO、F1、ボトムとそれぞれに個性たっぷりな仕様ですが、特にボトムは万能カワハギ竿といった作りで、

様々なシーンやオールシーズン使用可能な中心的な存在と感じています。

城40

さて、ポイントは港から数分程度の15メーター程の浅場で開始です。

私は、まずは様子見で、針はスピードの7.5号 8センチハリスで

比較的スローなエサの動きでスタートしました。

朝一のエサ取りの模様は比較的良好で、船中次々とHITしました!

城36

城31

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城37

城16

まだスレていないカワハギながら、当然この時期なので纏まってはいなく、

外道も含め、10匹に1匹がカワハギといった様相です。

 

私の釣り方的にはオーソドックスな釣り方で、

着底後、直ぐにオモリを1メーター程度持ち上げて、しばらくその棚で誘い、

誘いながら徐々に下げていく。

カワハギの触りが出れば、さらに誘い下げていく釣り方です。

しかし、なかなか触りが出ず、8センチハリスを1センチ刻みで詰めていきました。

約5センチ程度に詰めたところで、触りは出始めましたが、なかなか掛からず・・・

次は、針をハゲ針系に変えて、同じく5センチ程度のハリスで挑むと上手く掛かり出しました。

城3

どうしても魚が散漫で、アタリや触りがなかなか出ず、オモリを底に着けたくなるのですが、

オモリを底に着けてしまうと、自然とゼロテンション態勢になってしまうので、

外道が喰ってきてしまう。

誘い下げた際に、オモリ1個程度でも宙に浮いていると、船の揺れも相まって外道には喰われず、

カワハギのみを選んで釣る事が出来ました。

この辺りのカワハギとの駆け引きが非常に面白いですね!

城22

しかし状況が刻々と変化していくのがカワハギ釣り。

そんなに上手くいく時間は続かず・・・

後半には潮が動き出し、魚の喰い気が出てきた頃は、

スピード系のロングハリスが有効な時間もありました。

型も良型が目立ちだし、浅場での強い引きを皆さん堪能していました!

 

皆さんそれぞれに工夫を凝らし、カワハギを攻略していく。そんな至福な時間でした!

城21

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城24

城19

城11

外道の動きもキーポイントな一日でした。

特にベラ系のササノハベラやキュウセンベラなどが口を使い出すと、

誘発されるのか、カワハギもアタリ出しました。

同じエリアに生息する魚たちですから、当然なのですが、

ベラ系の外道が喰い出したらやはりチャンスかもしれませんね。

そんな時は、少し仕掛けを持ち上げてみたり、色々なパターンを探してみて下さい。

 

私にもようやく^^;水面を横っ走りするナイスサイズがきてくれました!

嬉しい1枚!って感じでした。

城27

皆さんと愉快に楽しく真剣にカワハギと向き合った一日。楽しかったです!

平賀店長 有難うございました!

城25

帰港後、船から降りると、路面にはこんな光景が!

カワハギはとても身近な魚なんですね^^

城10

松島丸さん 様々なポイントをたくさん廻っていただき、お陰様で楽しいカワハギ釣り開幕となりました。

有難うございました。

城1

さていよいよカワハギシーズンも始まりました。

今年はどんなシーズンになるのか?

カワハギとの攻防を楽しみたいと思います。

今日は同船いただいた皆さま、楽しい一日を有難うございました^^

城6

 

 

 

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.04.29

GW癒し釣行 宝生丸さんより

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク突入ですね!

釣りの計画バッチリ!なんてアングラーの方も多いと思います。

私は、4月28日 千葉県鋸南町 勝山港 宝生丸さんへ行ってきました。

午前船でマルイカ釣り~午後船でアジ釣りを楽しんできました!

宝66

いよいよ内房サイドでもマルイカ釣りがスタートしています。

アキさん嬉しい1パイでしたね!

宝67

この日の水深はやや深めの80メーター前後、水色は幾分良さげでしたが、

速潮に苦戦の序盤でした。

宝47

それでも上がってくるマルイカは型も良く重量感たっぷりでしたよ!

宝50

内房の景色にはいつも癒されます。海の上に居ると「今」を感じるのは私だけでしょうか。

普段眺めない景色を海上から眺められるのも、沖釣りの魅力のひとつですね!

宝57

タックルはいつも愛用の極鋭マルイカRT AGS F & エアドRT100SH

宝62

残り約1時間くらいから速潮がやや落ち着き、アタリも出だし、

3回、4回と出来る流しもありました!

最終スッテはこんな感じです。

反応により棚がマチマチでしたので、どれも定番の乗りスッテで組みました。

宝65

ムギイカ1混じりで20パイ 面白い釣りでした!

宝43

内房サイドも今後注目ですね! もう一段水深が浅くなると更に面白いと思います!

宝38

宝28

さて帰港後、直ぐに午後アジ船に乗り込み、港を出たすぐそばのポイントから開始です!

宝32

この日の反応は、水深50~60メーター位でした。

私は小型電動リールを使用しましたが、勿論手巻きリールでも可能な範囲でしょう。

小型電動リール シーボーグ200J 簡単操作でこれ1台でライトな釣りは大抵こなせます。

手巻きリールであればカウンター付きであれば尚便利でしょう。

宝26

何と言ってもこのアジ釣りの魅力は、釣りが初めての方や、お子様でも、誰でも楽しめるところです。

巻き餌のアミをコマセカゴに詰めて、仕掛けを船長の指示ダナまで落とすだけです。

宝13

常連の島村さんと、午後の癒しタイム アジ釣りを堪能しました。

宝22

こんな見事なアジが簡単に釣れてくれます!

勿論、味も抜群ですよ!

宝18

島村さんは、途中手を休め、なにやら仕込みに入りました??

アジの沖干しです。オツですねぇ~これで夜のおつまみ完成ですね^^

宝7

宝20

陽が傾きかけた頃には、40センチの大アジも飛び出しましたよ!

宝25

宝12

午後のアジ釣りでは、我々アングラーものんびりと、特に数を追いかけるでもなく

景色を眺めながら、アジという最も身近な海のお魚を通して自然を感じました。

それでも30位は釣れましたので大満足な午後アジ釣りでした!

トシ船長も、午前マルイカ、午後アジと通しで大変お疲れ様でした。

午後は船長も少しのんびり出来たようでしたね^^ 有難うございました!

宝45

今日は丸一日、午前はマルイカとの駆け引きを楽しみ、午後はアジに癒され、

楽しいゴールデンウィーク釣行となりました。

宝生丸さんでは、日により釣り物のメニューが多少変わりますので確認お願いします。

ぜひゴールデンウィークに手軽で美味しい釣りも楽しんでみて下さい。

宝2

同船いただいた皆さまも一日有難うございました!

宝生丸さん 丸一日お世話になりました。有難うございました!

宝31

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.01.28

相模湾マルイカ開幕!小見山丸さんより

いよいよ相模湾サイドでもマルイカ釣りが始まりました!

1月27日(土)神奈川県横須賀市 長井新宿港の小見山丸さんへ伺ってきました。

関東地方は寒波到来。防寒体制を万全に出発しました。

夜明けの6時30分頃、港を出港!

長56

開始スッテは、まずは活性や傾向を探る意味合いもあり、オーソドックスな

ライトブルー、ピンク系、ケイムラ辺りを混ぜてみました。

長57

オモリはドラゴンシンカー40号、50号 状況により使い分けました。

タックルは使い慣れたいつもの超軽量コンビで挑みます!

長60

座席は、宿に着いた時に左舷トモが空いていましたのでここに入りました。

富士山を目指して走る朝の船は気持ちいい~!

長22

ポイントは長井沖の水深80~100メーターです。

ポイント到着後、船は直ぐに旋回に入りました!

早々にマルイカの反応をキャッチしたようです。

この時が一番ワクワク、ドキドキする瞬間ですね!

長42

ドラゴンシンカーはその形状ゆえに高速落下していきます。

もちろん高速落下も大事ですが、特に深場では落下中に余分な糸フケも出ます。

落下中に適度なサミングを掛けて、余分な糸フケは作らないように着底に備える事が大事ですね。

余分な糸フケが少ない程、マルイカからのシグナル、アタリも出ます。

 

序盤からマイクロサイズがメインながらマルイカの型が見れました!

長34

お隣のHさんもナイスキャッチ!

長47

途中、底潮が冷たい場所もあり、マルイカの反応あるも難しい時間帯もありましたが、

逆にマルイカの触りバリバリの流しもありました!

それでも深場とマイクロサイズというこの日の状況で、上手く掛けられず苦笑い^^;

でも、この掛けられないのがマルイカ釣りの醍醐味で面白ろさなんです!

(個人的意見かな??笑)

長36

この日は、マルイカファンで船上は賑わいましたよ!

長17

長19

水深80~100メーター下に居るマルイカとの真剣勝負!

小さな触りを察知するだけで心が躍るマルイカ釣り。面白いですよ!

長16

凍える程の寒さを覚悟していましたが、沖は最高の凪で温かいくらいでした。

沖から眺める富士山も絶景!こんな景色を眺められるのも沖釣りの魅力です。

長29

状況的には、晴天&澄み潮のせいか、ややマルイカの元気なく全体的に型が小さい一日でしたが、

マルイカの反応は随所にある印象で、仕掛けを下している時間帯も全体的に多く楽しめました!

 

今日は16杯のマルイカくんに遊んでいただいた開幕マルイカでした^^

長8

小見山船長 今日は大変お世話になりました。また今シーズンも始まりましたね!

長く楽しめるシーズンになる事を祈りつつ、今シーズンも宜しくお願いします。

長15

帰港後は、宿で温かいおでんをいただきました。美味しかった~ご馳走様でした!

長6

長4

マルイカ釣りはとても手軽な道具で出来る、沖のイカ釣りです。

その悩ましいくらいのアタリやシグナルを感じるだけで心が躍ります。

ぜひこれから始められる方も、存分に楽しんでみて下さい。

また、今シーズン発売となるマルイカ・ニューアイテムもご期待ください!

飴色に輝く可愛いイカ「マルイカ」

今シーズンも楽しみましょう^^

長13

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2017.12.24

難楽しかった今日の金谷沖カワハギ!福丸さんより

12月24日は、久しぶりに東京湾・内房サイド、上総湊の福丸さんへ伺いました。

上総湊(かずさみなと)は千葉県富津市湊 竹岡の直ぐ上に位置します。

竹岡沖は勿論、金谷沖などカワハギの一級ポイントを狙える港です。

 

今日は上総湊をホームとする寺西さん、平野さんとご一緒しました!

福39

竹岡の赤ブイ周りや、金谷沖の水深30メーター前後をメインに狙いました。

9時頃までの上げ潮では、比較的ワッペンサイズが元気でしたが、潮止まりから以降、

やや難しい釣りが展開されました。

それまで、AGS ZEROでチョイ宙から底へとくまなく探り、比較的良いテンポで

釣れてきましたが、活性落ちてからはアタリが極小さくなり、宙では初動のアタリを感知しきれず、

また、底ではトラギスのオンパレードといった感じで、タックルを手感度に優れたAGS F1に変更し

宙からの誘い下げをメインに組み立てました。

福35

平野さん、トラギスに交えて!^^

福26

寺西さんも得意の宙で!

福40

底から約1メーター位の宙で誘いを開始し、アタリが出るまで時間が掛かるんですが

しばらく誘い込むと、1.2匹のカワハギが下から上がってくるんでしょうか、

エサをかじり始めます。そのまま掛かるような簡単な状況ではないので、

静かに誘い下げて喰い気を促し何とか掛かれば御の字でしたが、

一度掛け損なうと、もう着いてきてくれない。そんな状況でした。

 

針が口に入っても首を振らず、居食いの様相でしたので、針が口に入ったと想定して

聞きあげていったり、アタリの初動から止めずにユラユラ動かし続けたりした方が良かったですね。

いずれにしてもシビアでしたが、これぞカワハギ釣りといった感じで面白かったです!

 

金谷沖をメインにやりましたが、やはり良い個体が居ますね!

福31

 

オモリ30号 30メーター宙でこんな感じです。

レスポンスが良いので、穂先だけでユラユラ誘えます。

福28

福20

後半、航路際に戻ると、潮がクリアで、まずは外道が口を使い出し、

徐々にカワハギの活性上向きました!

福15

福27

福18

ようやくこれからか!?というところでしたが、お名残惜しいところでタイムアップ!

結果28枚でした。今日は難しかったんですが、逆にこれぞカワハギ釣り!といった感じで

数以上にカワハギとのやり取り、攻防を楽しめました。

寺西さんは、39枚 難しい状況下、流石お見事でした!

福22

金谷沖では、まだまだ沢山のカワハギが居る気配濃厚でした。

サイズは大中小混じりで、今後も面白そうですね!

今日は、福丸さん 吉原船長 一日お世話になりました。有難うございました!

福8

上総湊は湊川の河口に位置し、とても静かで和かな港です。

福13

福5

寺西さん、平野さん、今日はちょっと気難しいカワハギが相手でしたが、

その分、集中モードあり、時にユルハギモードありで楽しめました。

有難うございました!

福2

 

 

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2017.12.18

内房・深場カワハギ 宝生丸さんより

12月に入ると、西寄りの風が吹き荒れたり、季節風にやきもきする日も多いですね。

今週末土日(16、17日)の予報もシケ予報。。。

それでも何とか、休日に海や川、湖へ出たい、というのが釣り人の心情ですよね(笑)

そんな中、土曜の夜に、日曜日の予報が幾分好転!

というわけで、以前から気になっていた今年の東京湾・富浦沖のカワハギへ行ってきました!

伺った船宿さんは、お馴染み、千葉県鋸南町 勝山港の宝生丸さんです。

宝32

好転したとは言え予報はイマイチながら、お客さんは大勢集まりましたね!

案の条、港に着いた時点では、未だ西の爆風が・・・

やがて凪る予報を信じて、波・ウネリ高い状況で富浦沖へ向かいました。

(とにかく海悪く、船上での写真少なく恐縮です)

 

富浦沖は例えると、城ヶ島沖の水深40~50メーターと似たポイントで

砂地や岩盤にツブ根が点在するエリアで、くぼみの筋やツブ根に、冬場になるとカワハギが纏まります。

今年は他のエリアと同様に富浦沖もカワハギが沢山纏まっている模様で、連日好釣果も出ていましたね!

 

水深40~50メーターの深場がメインです。幾分速い潮に対応可能なタックルという事で

ロッドは、極鋭カワハギEX AGS F1をメインとしました。

水深が深くなると、柔らかいロッドではどうしても掛け損ねや、掛け遅れが出ますが、

このF1は、50メーター下でもオートマティックに針掛かりさせるパワーを兼ね備えています。

また、重めの集奇やシンカーの操作もティップが負ける事なく操作出来るので

深場でも仕掛けの動きのイメージがし易くなり、個人的には気に入っています!

 

この日は中型に混じり、大型も目立ちましたよ!

宝34

身長程の波、ウネリがありましたので、宙での釣りは諦め、オモリを底に置いて

やや重めのシンカー2.5号を打ち、オモリトントン⇒オートマチックに掛かる。

オートマチックに掛からなければ、シンカーでややテンションを抜いていく感じで釣りました。

 

カワハギの反応は、纏まっているせいか、ほぼ出っ放しの様相でした。

しかし、長く流し込んでいくと、幾分スレ気味になってきたので、

バイブ集奇をオモリ上部へ接続し、同様な釣り方で威嚇(いかく)作戦に出ると、

その日一番の大型28.5センチがひったくるように掛かりました!

宝29

終日、海悪い状況でしたが、F1の感度、操作性のお陰で、かなりカワハギが居る事を実感できました。

宝生丸さんでは、午前、午後とカワハギ乗り合いを操業中です。

ぜひお問い合わせ出船の確認いただき、出かけてみて下さい。

船長のお話では、これまで比較的午後の方が喰いが良かったようですが、

ここのところ、午前船でも活性は上向きのようです。面白いですよ!

 

トシ船長 海悪い中での操業お疲れ様でした&ありがとうございました!

宝23

また、この日は、若手アングラーの方々が皆さん仲良く乗船されていました。

中には船酔いされてしまった方もいらっしゃいましたが、皆さん最後まで

カワハギとの攻防を諦めず頑張っていた姿に、船長も私も敬服いたしました。

宝11

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とても良い思い出深い釣行となりました。有難うございました!

またこれからもカワハギ釣りを存分に楽しんでください^^

 

宝生丸さん 一日大変お世話になりました。有難うございました!

宝9

宝4

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2017.12.10

第4回 相模屋カワハギ王決定戦に参加してきました!

12月9日(土)はフィッシング相模屋さん主催の

「第4回 相模屋カワハギ王決定戦!」に今年もお邪魔させていただきました。

本来、10月22日の開催予定でしたが、シケで延期になりこの日の開催となりました。

数勝負のガチバトルあり!早掛け勝負あり!重量勝負あり!船対抗戦あり!

アドバイスコーナーあり!と5拍子揃った盛りだくさんな面白い大会です。

SG78

SG76

SG77

宮澤さん号船、品田さん号船、湯澤号船 3艘に分かれ、

まずは座席のクジ引から大盛り上がりでしたね(笑)

SG75

SG66

SG72

すみません。。。また今年もスーパーシートを引いてしまいました^^;

SG74

出船から12時半までは数勝負のガチバトル!

冬場の佐島出船のカワハギ釣りという事で、カメギ根の深場40~50メーターを想定し

深場でも仕掛けの操作性抜群な極鋭カワハギEX AGS F1をまずはメインとしました。

SG70

SG68

40メーターラインからスタート 開始1投目からいいのがきました!

相模屋88

しかしながら、後がなかなか続かず。深場は後半の潮に期待し、

20~30メーターの浅場メインでの数勝負となりました。

浅場では、底近辺の外道は比較的活性高いのですが、肝心のカワハギは

潮の流れ不足のせいか、エサへの追いがいまひとつな状況でした。

アタリが直ぐに出ないリスクはありますが、外道を避けた宙の釣りをメインに展開しました。

それにしてもお天気は最高でしたね!かなり冷え込む予報でしたが、とんでもございません。

最高の凪で、熱きカワハギ相手も相まって暑いくらいの陽気に恵まれました。

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外道を避けた底から約1メーター辺りで誘い、カサカサとかチクチクとか、

カワハギからのシグナルを感じたら、ゆっくり50センチくらい誘い下げて、

そこからは逆にゆっくり誘い上げていくと、カッカッカ!とカワハギが掛かり出しました。

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12時30分で数勝負バトルは終了。数、サイズ(大型)、大型5枚の選択、等々

船中検量作業に、スタッフ陣も大変でしたね!

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さて、ここからは早掛け大会で、私も船中を廻らせていただき

ほんの少しで恐縮でしたが、アドバイスをさせていただいたりと楽しい時間を過ごしました。

 

おおぉ!深場からカッカッカッ!と船中1番目が来ました!

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早掛け勝負1着!

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「これが競技時間中にきて欲しかったぁ~」(ご本人談^^)

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この前に大型をバラしてしまいましたが、ラストに来ましたね!

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後半の深場では、やはり潮の流れ不足のせいか、カワハギの活性はいまひとつでしたが、

型でれば良型メインでしたね!

このカメギ根界隈の深場は、ひとたび喰い出すと物凄い爆発力があります。

私も、この深場で何度も宙爆を体験しています。面白いエリアなので次回に期待ですね!

 

相模屋さんスタッフ 斎藤さん、DAIWAスタッフ Tさん お疲れ様でした!

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志平丸さん 善久船長(向かって右側)ありがとうございました!お疲れ様でした!

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沖あがり後は大会結果発表表彰式、大抽選会、等々盛り上がりましたね!

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抽選会の景品も盛沢山です!

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プレゼンターは宮澤さん!

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和気あいあい^^

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インスタ映え!①笑

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インスタ映え!②笑

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第3位!おめでとうございました!

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第2位!おめでとうございました!

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そして第4回 相模屋カワハギ王!おめでとうございました!

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今年も参加させていただき、有難うございました!

また来年も今から楽しみです。

今年は各地でカワハギ絶好調です!あの何とも言えない釣り味を存分に楽しみましょう!

今日は、ご参加の皆さま、フィッシング相模屋さん、佐島港・志平丸さん、海楽園さん

楽しい一日を有難うございました!

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湯澤 安秀さんの記事
2017.11.26

東京湾のブラクリ仕掛け・アイナメ釣り

進53

11月25日 神奈川県横浜市 金沢漁港を訪れました。

この時期限定なお楽しみ、ブラクリ仕掛けのアイナメ釣りに行ってきました。

伺った船宿は昨年もお世話になった、進丸さんです。

進50

私が幼い頃は、この東京湾で手軽に釣れたアイナメも、いつの頃からか減少し、

一時は、幻とも言われた時期もありましたが、近年また復活し出している様子です。

東京湾のアイナメ釣りの特徴は「ブラクリ」というオモリと針がほぼ一体の仕掛けを使う事です。

進44

これでアイナメの住み家である、岩礁帯、ロックエリアを探り釣りするわけです。

エサは、岩イソメ、青イソメなどMIXして使います。

向かって左側が青イソメ、右側が岩イソメ。

進41

タックルは、今回も昔使用していたBASSロッド&スピニングリールを用意しました。

進51

ロッドは、だいたい1.8M~2.7Mくらいのバットの強いエギングロッドなどは応用できると思います。

また、スピニングリールは2000番~3000番辺りが丁度良いかと思います。

 

PEラインは12ブレイド 1号を使用。リーダーはフロロ3号を約2メーター組みました。

タフロン船ハリスは、根ズレにも強く、適度な張りもあり色々な釣りで活躍してくれてます。

進43

また、その他グッズとして、フィッシュ・ホルダー、プライヤー、フックシャープナー等

持参しておくと便利ですよ。

進45

さて、出船です。この日は、午前、午後と通しで一日中どっぷりアイナメ釣りです!

ポイントまでしばし小休止(笑) のんびりとした気分です。

アイナメとの駆け引き、攻防を楽しんできます!

進35

主なポイントは、基本的に超険しいロックエリアです。

オープンなエリアもあれば、時にストラクチャーを直撃するエリアもあり

キャスティングは必須となります。

 

ブラクリ着底後、ボトムを探りますが、ブラクリを引きずったりすると、たちまち根掛かりです。

ロッドを立てぎみにして、リフト(持ち上げる)&フォール(落とし込む)で探っていきます。

着底直後にアタリが出る時がほとんどなので、特にフォール着底時に集中します。

ここでアタリあれば、ひと呼吸おいてからアワセを入れます。

早アワセは禁物ですね。

(下の写真は船宿さんHPからお借りしました午後船の風景です)

進3

この日は、小型~中型メインでしたが、船中まんべんなく数が出ました。

こんなサイズでも良い引きを楽しませてくれるアイナメです!

進16

とにかく行く手を阻む非常に激しいロックエリアで根掛かりは日常茶飯事です。

しかし根掛かりを恐れては巡り合えないのも事実です。

良い意味で非常にマニアックでポジティブな釣りですね。

私は市販のブラクリ仕掛けを使いましたが、常連の方の中には様々な工夫を凝らした

自作のブラクリ仕掛けを使われる方も居て、より一層面白みを感じました。

 

午前は20~25センチクラスでしたが、7匹。

進21

午後は、やや潮通し良いポイントで、同サイズでしたがなんとか11匹。

アイナメでツヌケが出来るとは嬉しかったです。やはりすこしづつ増えてきているのでしょうか!

進11

私は今回残念ながら大びんサイズには巡り合えませんでしたが、

常連の中川さんは見事良型サイズをキャッチされていました!

これから水温が下がるにつれて大型もさらに出てくるでしょう!

進24

進丸さんでは、冬季限定で主に午後船でアイナメ乗り合いを出しています。

今日のように午前も出る時もあるので、確認をしてください。

川島船長 今日も大変お世話になりました。有難うございました!

進26

昨年のようなBIGサイズに出会いたいので、また機会をみて出かけてみようと思います。

今日は、一日じっくりとアイナメ釣りを楽しめました。進丸さん、有難うございました!

進49

進5

 

 

 

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