アングラー:湯澤 安秀


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2019.10.18

2019ダイワカワハギオープン久比里B予選

この度、台風15号、19号で被災された方々には改めましてお見舞い申し上げます。

 

2019ダイワカワハギオープンの季節到来です。

私は関東大会 久比里B予選 やまてん丸さんより参戦してきました。

 

受付時に船、座席のクジを引きますと、C船 右舷8番

予報とは裏腹に朝から冷たい雨の中、参加選手は各船に乗り込み準備に取り掛かりました。

タックルは使い慣れたロッド、極鋭カワハギEX AGS ZEROと、

リールは新作のADOMIRA100H(ギヤ比68)を使用しました。

アサリエサには一工夫、アミノソルト激旨です。

これを使用するアサリエサに少しづつ振りかけ使用しています。

また、雨の日などアサリが滑って針付けしにくい時も、適度なザラザラ感があるので

針付けし易くなります。

もちろん、お味もよろしいようですよ^^

ポイントはお馴染みの竹岡沖。

相変わらず冷たい雨は止まず、北東風もかなり吹き付けていました。

開始早々に、私の左側の選手2名が立て続けにカワハギを掛けます。

PEラインに着目すると、潮の流れは比較的緩く、釣りやすい状況でした。

ほどなくして私も1枚上がり、少しホッとしました。

釣り方としては、シンカー2号を上のフックビーズから約30センチ辺りに打ち、

ユラユラ誘い→止めて食わせの間。という感じをひたすらやりました。

カワハギが多く、活性もあり、エサを取り合うような状況であれば

ユラユラ誘いだけでも食ってくるのですが、この日は動かし過ぎるとアタリませんでした。

必ず食わせの間を取るよう心掛けました。

アタリはEX ZERO特有の穂先に出るアタリを掛けていきました。

中盤から急激に潮が速くなり、25号のオモリでは浮いてしまう程、激流でした。

シンカーを3号に上げて対応しましたが、なかなかアタリを出せず、後半は苦戦しました。

その頃、右舷大ドモの名手・増澤選手の追い上げは凄かったです。

 

オマツリも頻発しましたので、仕掛けを入れるタイミングや場所も両隣の選手の

ラインの位置を観ながら、時にキャスト、時に超船下へと仕掛けを送り込みました。

終了間際の10分は、船下でワッペンらしきアタリが出ましたので、

オマツリを防ぐ意味も含め、宙を攻めたところ終了5分前に

12センチほどのワッペンサイズをキャッチして10枚に届きました。

雨、風強い中、最後まで諦めず果敢に攻める選手たちの姿が印象的なDKO予選でした。

新作リールのADOMIRAは、それまでのエアドレッドチューンを更に軽量化し

コンパクトな作りになっていて非常に使い心地が良いです。

軽量なスプールは勿論回転も良く、TWSの搭載でキャスト性能や落下速度も上がっています。

カワハギは勿論の事、来シーズンのマルイカ釣りで大活躍してくれるでしょう。

別船では船チームの堀江さんも見事1位通過でした!

佐久間さんとニコニコですね^^

今年も何とか一次予選を通過する事が出来ました。

まだまだ課題は沢山あるので、二次予選までに修正していきたいと思います。

ご参加の皆さま、やまてん丸さん、DAIWA運営スタッフの皆さま、お疲れ様でした。

ありがとうございました。