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2018.10.20

2018ダイワカワハギオープン関東一次予選 久比里B予選

今年もこのシーズンがやってきました。ダイワカワハギオープン!

関東、東海、関西、各エリア 総勢640名余りからチャンピオンを争います。

私は、関東大会 久比里B予選にエントリーしてきました。

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私が到着した頃はすでに皆さん受付に並んで、船、座席のクジ引きで静かながらも闘志を感じる朝でした。

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私が引いた座席クジは、A号船 左舷11番 トモから3番目です。

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そこには、強豪の釣友が並ぶ形となりました!

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一時シケの影響で上向いた釣況もすでに終息し、この時期特有の難しい釣りを想定して挑みました。

10月上旬に開催される久比里予選(竹岡沖)は、まだ水温が安定せず、

カワハギも纏まらず、一次予選とはいえ、釣り的には非常に難しい時期と

これまでの経験で痛い程実感しています。

ですので、1枚1枚を大事に釣っていこうと心に決めて挑みました。

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タックルは悩みましたが、スローな展開を予測して、ソフトなティップの

極鋭カワハギ EX AGS ZEROを選択しました。

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針は、㊦にスピード7号 7センチハリス

中、㊤をスピード6.5号 ロングハリスに組みました。

仕掛けはフグ類がなるべく寄らないようシンプルに、飾りは無しで

シンカー1号~2.5号までを状況により使い分けました。

 

曇天の竹岡沖で競技開始 13:00の沖揚がりまで約5時間半

なんと第一投で、カワハギからのシグナルをいただき、掛ける事が出来ました。

ラッキーでしたが、サイズが24.5センチクラスの良型でしたので、

直ぐに㊤針をパワースピード6.5号、7号に切り替えました。

2投目のエサ付けをする際に、針選択はこれで正解なのか?ワッペンは居るのか?

などなど考えていると、エサ付けする手が若干震えていました。

この緊張感がなんとも言えないDKOです。

 

途中から潮型悪く、オマツリなど多発した時間もありました。

なるべくオマツリにならないよう周りの選手がキャストしている時は

船下で1メーター位の宙を探りました。

アタリが出るまでは時間が掛かりましたが、最終的に宙で3枚取れたのが

大きかったです。

それでもオマツリは頻発しましたが、どの選手も快く挨拶を交わし

とても気持ちよく釣りを進める事が出来ました。有難うございました!

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競技終了し、釣果は13枚

検量で乗船スタッフの田渕さんが船を一周します。ドキドキの時間です。

結果、A号船では1位:14枚 2位:13枚 3位:12枚

なんとか一次予選を通過することができました。

やはり予想通り僅差の競り合いでした。

スタッフの田渕さん 連日の乗船スタッフご苦労様でした。

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久比里B予選通過の皆さんです! おめでとうございました!

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カメラマン 近ちゃんもお疲れ様でした!

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抽選会も盛り上がりましたね!

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スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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二次戦も厳しい試合になると思います。

剛腕の皆さんにくらいついていけるよう頑張りたいと思います。

B予選ご参加の皆さま、やまてん丸さん、スタッフの皆さま、有難うございました!

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