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湯澤 安秀さんの記事
2018.03.25

エボシ岩沖マルイカへ 多希志丸さんより

3月24日(土)は神奈川県鎌倉市 腰越港の多希志丸さんへ行ってきました!

今シーズン、マルイカ開幕という事で伺ってきました。

タケシ48

マルイカ釣りでは、オモリの予備等々で結構荷物が重くなります(個人差あるとおもいますが・・)

私は、船バッグS(E)を愛用しています。

従来の物よりも、フタは頑丈。底も全面グリップで滑りません。

お店にあったら見てみて下さいね^^

タケシ42

スタートスッテはこんな感じで組みました。

前情報では、かなり潮が澄んでいる。との事でケイムラ混色系を軸とし、

アクセントに37Sギョクロ、ライトブルー赤帽を入れてみました。

タケシ43

船はエボシ岩沖へ目指して走りました。

波も穏やかで気持ちの良いクルージングです。

こんな雰囲気や景色を味わえるのも、沖釣りの魅力ですね!

タケシ37

まずは、水深70メーター 数回の流しで、マイクロサイズを4杯キャッチ。

タケシ34

タックルは、極鋭マルイカRT AGS F&エアドRT100SHをメインに使用しました。

エアドRT100SHは、かなり使い込んでいますが好調です。

小型で超軽量で、手にしっくり馴染み、パーミングし易いところが気に入ってます。

タケシ31

2タケシ2

お隣は、常連のNさん。先ほどまでのマイクロサイズからワンランクアップサイズをGET!

29タケシ

途中からアタリ重視で、4本仕掛けに変更しました。

また、ミラー系にマルイカが興味をしめす傾向も見えてきましたので

MDミラーオンリーで組みました。

①ケイムラ&ブルー混色

②ギョクロ

③ライトブルー

④ピンク&ブルー混色。

タケシ23

サクサスカンナ7本立て搭載スッテを使用して以来、自身、巻き上げ途中のバラシが軽減しています。

より複数のカンナでキャッチしてくれるので、力が分散してくれて、身切れが少ないですね!

タケシ27

釣り方は、

①着底 ⇒ まずはテンションを掛けず(ゼロテン)着ノリを見る。

②着ノリ無ければ、聞きあげて小さな触りを見る。

③触り無ければタタキで誘いビタ止め。

④ ③を数回繰り返し、アタリ無ければ10数メーター程巻き落とし。

こんな感じの繰り返しになりますが、状況次第でアレンジはしていきます。

このサイクルの中で「止める間」にアタリや違和感あれば積極的にアワセていきます。

 

烏帽子岩沖エリアの特徴として、底が柔らかい砂泥地なのか、

着底でオモリが底に深く突き刺さる場所が結構あります。

そんなシーンでは、ロッドを船下に向けてほぼ垂直のままオモリを引き抜いて、

直ぐに聞き上げに入る感じで釣りました。

 

前半は、ほぼマルイカオンリーで、反応により触りっぷりも上々でとても良い感触でした!

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後半は底潮が冷えてきたせいか、反応は残るも、マルイカからのシグナルが遠のきましたが、

ヤリイカ、ムギイカの反応に時折当たり、共に良型主体で迫力満点の釣りで船中盛り上がりました!

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終わってヤリ、ムギ少々混じり、マルイカ主体で29杯

数以上にマルイカとの駆け引きを楽しめた一日でした!

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終日、烏帽子岩沖周辺で反応観れて、ゲーム性豊かなマルイカ釣りを楽しむ事ができました。

いつ新群れが到来するか、今後が楽しみですね!

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帰港途中の沖から眺める江の島は、今日も絶景でした。

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雅船長 いよいよ今シーズンも始まりましたね!

今日は終日エボシ岩沖周辺で粘っていただき楽しいマルイカ釣りでした。

有難うございました!

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