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湯澤 安秀さんの記事
2017.05.14

内房マル・ムギ最盛期へ 宝生丸さんより

5月13日(土)は千葉県鋸南町 勝山港宝生丸さんへ行ってきました。

前々日にはマルイカ主体で束釣りでしたね!

当日は、永田さん、大島さんも来られて、久しぶりに並んでやらせていただきました!

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状況的には、潮の汚れも取れて、水温も上がり本格シーズン突入といった感じです。

予報では終日雨、お昼前から土砂降り!?

開始スッテはこんな感じで組みました。

2番目のグリーン、3番目のケイムラには、頭部に黄色マジックで簡易的にペイントしてます。

単色のオリジナルに遊び感覚で色を付けるのも面白いですね!

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タックルはお気に入りの超軽量コンビ!

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最初の投入で船長のアナウンスは・・・

「下から8メーター、20メーターまでの反応です」

なんと、反応がかなり高いです。予測としてはムギイカの山のような反応です。

自身の仕掛けの長さはおおよそ全長7メーター。

通常、そのまま底近辺を探るとなると、反応の下になってしまいます。

序盤のスレていない状況の時は、イカが下までスッテを追いかけてくれましたが、

徐々にスレてくると、下までスッテを追わなくなっていきました。

また、イカの移動が非常に速く、一発間に合うか、間に合わないか、といった感じでした。

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オモリ着底前に、サミングを掛けて着底に備えますが、

その際、うまく仕掛けがムギイカの反応に入ると、手感度で「ツン、ツン」と

ムギイカが落下するスッテにアタックしてくる様子がで伝わります。

着底前ですがここで、仕掛けを止めると、反射的にイカが乗ってきました!

棚を直撃する方法です。

また、マルイカもムギイカに連られてか、比較的浮いていましたよ!

 

上潮が走っていて、終日釣りづらい中でしたが、大島さんもナイス マルイカをGET!

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勿論、全部が全部ムギイカの反応ではなく、底近辺のマルイカ単体の反応も

ありますから、臨機応変の対応が必要ですね!

永田さんは、そんな中でもこんなサイズのマルイカを拾ってましたね!

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高い反応で、仕掛け落下中、中層での触りが無い場合は、勿論オモリ着底をさせますが、

下でアタらなければ、中層をどんどん探っていきます。

結構な上棚でアタる時もあって、下から20メーター以上でアタる事もしばしばありました。

 

良い座席で釣らせていただいたお陰で、ムギイカがズラズラとくる場面や

通称「サクランボ」もありましたよ^^

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どんな釣り物でもそうですが、船長のアナウンスは非常に貴重な情報です。

これを良く聞いて海の中を想像し、臨機応変に対応すると良いと思います。

 

終日、動き回った反応で、一投勝負な一日でしたが、またこれはこれで非常にワクワクし、

様々な事を考えたり、想像したりと面白い釣りでした。

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賢一船長、仲乗りでトシ船長、楽しい一日を有難うございました!^^

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手軽なタックルで楽しめるマルイカ釣りに、食味も抜群なムギイカが花を添えてくれています。

面白い時期になってきました!

今まさに旬です。ぜひ出かけてみて下さい^^

宝生丸さん 一日大変お世話になり有難うございました。

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