湯澤 安秀の記事一覧

アングラー:湯澤 安秀


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湯澤 安秀さんの記事
2019.05.19

マイクロマルイカにチャレンジ!大和丸さんより

5月18日(土)は、神奈川県三浦市 小網代港の大和丸さんへ行ってきました。

前情報では、ここ数日マルイカのサイズがかなり小さく、

触りやアタリも極小との事でチャレンジしてきました。

ヤマ18

狙う水深は日にもよりますが約50~60メーター だいぶ浅くなってきました。

マイクロマルイカを想定して、今日は超軽量タックルコンビで挑みました。

極鋭マルイカEX AGS F&エアドレッドチューン100SH

ヤマ14

イカの触りやアタリの出方は、イカのサイズというより、やはり活性がまずは第一。

動(誘い)と静(アタリを取る)を頻繁に繰り返すマルイカ釣りでは

静と動にメリハリを出す為と、マイクロサイズが乗った時の一瞬の重みの変化に

軽量タックルはかなり重要となります。

ヤマ13

さて、序盤は凪、後に南東の風が吹き込む予報ですが、

まずは曇天模様に期待し出船です。

常連名手の菊地さん(向かって左側)、マルイカ釣行50回目の節目という落合さん

よろしくお願いします。頑張っていきましょう!

ヤマ15

朝一の数回の流しでは、期待の着ノリは無く、やはり低活性模様でした。。

活性の良い時合では、多少浮いているマルイカ、ムギイカも落下していく

仕掛けを追いかけていきますが、そんな勢いは無く、棚でステイしている感じです。

 

前情報通り、序盤からこんなサイズの登場です。

ヤマ11

そんな中、ドスンとスルメ級も乗ってくるから解りません!

美味しいイカの塩辛が楽しみです^^

ヤマ12

マルイカが居る棚にマルイカが少しでも興味を示すスッテが入っていないと

なかなか掛けられるアタリが出せず、非常に難しい一日でした。

 

 

では、どんなカラーや大きさのスッテをどのように配置したら良いか・・・

これには勿論正解はありませんね(笑)

正直マルイカに聞いてみないとわかりません^^;

でもこの釣りはスッテをあれやこれやと悩んだり、試したり、棚を意識したり

マルイカに話掛けながら釣っていくところが面白いと個人的には思ってます。

シンプルな釣りながら奥は深いですよ^^

ヤマ9

船長は幾度も繰り返しマルイカの反応を探します。

投入の合図から、仕掛け回収の合図までの限られた時間内、

諦めずに集中して楽しんでみて下さい。

事実、今日も流し替え投入後、しばらくしてからアタリが出だしたケースが

非常に多かったです。

ヤマ2

今日の釣りを振り返ると、ブッコミ一発目で触りやアタリが無くても、

仕掛けを入れている最中は、誘い、止め、アワセ、巻き落とし、を諦めずに続ける事が

基本とはいえ、やはりカギとなった印象でした。

ヤマ7

落合さんも50回目のマルイカ釣行を存分に楽しめたようです^^

ヤマ6

同船いただいた皆さん、お疲れ様でした^^

ヤマ3

タケル船長 お疲れ様でした! 今日は比較的おとなしいマルイカでしたが、

いつバリバリ乗りだすか!? 今後が楽しみですね!ありがとうございました。

ヤマ4

終わってみれば小型ですがマルイカ主体で面白い釣りを堪能できました!

ヤマ8

これから梅雨の時期、いよいよマルイカ釣りの最盛期となります。

ぜひ皆さんもマルイカとの駆け引き、攻防を存分に楽しんでみて下さい。

ヤマ5

綺麗な景色で静かな小網代港を後にしました。

ヤマ1

 

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2019.05.04

令和元年GWマルイカ釣行 多希志丸さんより

元号も変わった5月3日 GW真っ盛り、マルイカ釣りに出かけてきました。

神奈川県 鎌倉市 腰越港の多希志丸さん

たけ15

港から眺める江の島は、何度観ても絶景です。

実際には写真よりもっと大きく観えますよ^^

 

ライト感覚で楽しめるマルイカ釣りは、今や大人気ですね。

この日も大勢のマルイカファンで賑わいました。

たけ16

相模湾サイドでは、4月下旬からムギイカ交じりで好調に釣れています。

このムギイカも季節限定?的な感あり楽しめます。

何が楽しいかというと・・・

*ムギイカならではのダイナミックなアタリを楽しめる。

*多点掛けも期待でき重量感ある釣りが楽しめる。

*マルイカとムギイカ交じりで、トータルな数が釣れる。

などなどです。

 

そんなムギイカを意識して、今日は7本ツノで開始しました。

たけ13

上の方にはMDスティック・ミラー11センチを配置。

注:イカフックが装着できるようMDスティックミラーの頭部を数ミリ削っています。

下の方には、マルイカ狙いでMDミラーなどを配置。

この時期、ムギイカは比較的上棚、マルイカは下棚にと、

混在する傾向があるので、まずはこんな感じで組んでみました。

 

まずはほんの数分程度の近場から探索開始です。江の島 真沖。

浅場の反応に期待しましたが、この日は残念ながら反応は見えずでしたが、

この江の島 真沖もマルイカが着くと本当に面白い釣りが出来ます。

今後期待ですね!

たけ11

その後、カメギ根へポイントを移動~

 

ロッドは超軽量設計でどんなシーンでも使える極鋭マルイカEX AGS F

たけ12

リールはスパルタンTWS 100H

ムギイカの多点掛けなど、かなり重量感ある釣りが想定されますので

剛性が高く、パワーのあるこのリールでいきました。

純正搭載の大き目のグリップも巻き上げに一役買ってます。

たけ10

カメギ根では水深50~65メーター だいぶ浅くなってきましたね!

まずは狙い通りMDスティックミラーでムギイカからスタート。

直ぐに良い反応では3点掛けもありました。

まずは1パイ掛けてから少しスローに巻き上げ、

ムギイカの追い乗りを狙うと、ハモノに喰われてしまいました(泣)

マルイカだったんですね。。

どうも今日のムギイカのやる気はイマイチ・・・なようです。。

迷わずツノを5本へ減らし、通常のマルイカ狙いに変更しました。

 

慣れているアングラーの方は別として、ツノ数は多ければ良い物でもありません。

ツノ数が多すぎると・・・

*アタリが出ずらい(特に下の方のツノ)

*潮の抵抗を受けやすい(よってオマツリの要因)

*手前マツリが頻発する。

*仕掛けの落下が遅い。

などです。

これからマルイカ釣りを始められるアングラーの方は、

まずは4本位、3本でもOKです。より少ないツノ数でアタリを感じ

少しづづ増やしていけばよいとおもいますよ^^

私は基本的に5本です。

たけ17

中盤はなかなか気難しいマルイカ、ムギイカでしたが、

後半には再度活性上がり、終わってみればマルイカ、ムギイカ半々と

存分に楽しめました!

たけ9

雅船長 今日も頻繁なマルイカ探索 ありがとうございました!

凪の良い海と、素晴らしい景色と相まって、とても楽しいマルイカ釣りでした^^

たけ3

たけ6 (2)

陽気も良くなってきましたので、観光がてら訪れてみてはいかがですか^^

たけ1

たけ18 (2)

 

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2019.03.31

いよいよマルイカ本番じゃないかな!大和丸さんより

3月30日(土)は神奈川県三浦市 小網代港の大和丸さんへ行ってきました。

集まったマルイカフリークの熱いマルイカ談義が朝から炸裂?です(笑)

ヤマト2

ここのところ城ヶ島沖の模様が好転!

曇天の空に期待して大和丸発進です!

ヤマト11

楽しんでいきましょう!^^

ヤマト29

スタートはいつも通りの5本直結。

まずは、ケイムラ系の混色をベースに組みました。

ヤマト4 (2)

城ヶ島西口から島下の水深70~80メーターで開始です。

約1か月前の100メーターラインに比べると、だいぶ楽な水深へ推移していました!

序盤は低めの棚ながら、比較的明確なアタリが出ていました。

そんな序盤活躍したスッテはこれです。

ケイムラにギョクロカラーが入った混色MDミラー30

ヤマト9

さて今日のタックルは、

ロッド:極鋭マルイカEX AGS F

ヤマト16 (2)

リールは愛用のエアドレッドチューン100SH

ヤマト15 (2)

釣り方的には、流し替えブッコミ一発目は、まずはゼロテンで穂先のアタリで着乗りを確認。

序盤はこの着乗りが比較的多くありました。

着乗りとは、マルイカの反応に突然仕掛けが落ちてきて、マルイカが反射的にスッテに

飛びついてくる状態です。なによりこれが一番のチャンスになります。

ですから、特に流し替え一投目は最大のチャンスですので、初心者の方なども

ここに一番集中してください。

ヤマト30

途中、お昼ご飯タイムに、釣友が釣れたてのマルイカ船上で捌いて、

イカ明太をご馳走してくれました。

私はタッパーにご飯を入れていっただけなんですけどね(笑)

(万が一、マルイカが釣れなかった時を想定し、ごま塩を少し掛けていきました(笑))

ところがどっこい!船中順調にマルイカが揚がり、無事にイカ明太丼をいただく事が出来ました^^

船の上で潮風を受けながら食べる明太子丼は最高でした。

釣り人の特権ですね^^

ご馳走様でした!

ヤマト17

さて、中盤から後半に掛けて、スッテカラーの傾向が変化していきました。

それまでの比較的クリアなケイムラ系から、ピンク系や派手目のスッテに

乗ってくるようになりました。

周りも意識して見ましたが同じような傾向です。

特に潮に濁りが入ったわけでもなく・・・

特に棚が変わったようでもなく・・・

特に活性が上がったわけでもなく・・・

どちらかというと、活性は低下傾向でしたが、想像とは真逆でしたので

頭を傾げながら釣る後半でした。

まだまだ色々なことが解らない事だらけのマルイカ釣りです。

だから面白いんですけどね^^

 

こちらはピンクベースにチャートイエローが入った混色MDミラー40

後半は活躍しました!

ヤマト13

終わってみればマルイカ主体で非常に面白いマルイカ釣りでした!

ヤマト18 (2)

この日は船中まんべんなく釣れて、平均点が高かったですね!良かったぁ!

ヤマト28

タケル船長 今日は非常に面白いマルイカ釣りでした!

有難うございました!

ヤマト22 (2)

女将さん、ご一緒いただいた皆さま、お疲れ様でした。有難うございました。

ヤマト23

【オマケ】

さて皆さまはフィッツシングウェアのメンタナンスはどうされてますか?

私はあまり几帳面ではなく、どちらかというと雑なのですが、

釣りから帰宅後には、まずウェアを洗います。

ハンガに掛けて、お風呂場でぬるま湯程度のシャワーで

ウェアに着いた潮をよく洗い流します。

ウェアには色々な素材がありますが、とにかく塩分を落とせばたいがい長持ちします。

逆に言えば、塩分が一番素材を痛めると思います。

よく洗い流した後は、ハンガに掛けたまま、影干しで乾かします。

ヤマト26

このウェアはPVC素材の「DR-9008」

春先から雨季の雨の日などもレインウェアとしても活躍してくれます。

私のブラックカラーはイカ墨が着いても目立ちません^^

仮に、イカ墨などで汚れた場合は、擦った摩擦で汚れを落とすスポンヂ製の物などで

濡らしたスポンヂで少し擦ればたいがいの汚れは落ちます。

比較的平滑な表面のPVC素材だから出来る事ですね!

参考までですが、汚れが気になる場合はやってみて下さい。

31ヤマト

マルイカ釣りもいよいよ本格シーズン突入です。

より浅くなり、40号~30号オモリへと、よりダイレクトなマルイカとの

攻防が楽しめる季節になります。

マルイカ釣りは決して難しい釣りではありません。

逆にライトで非常にシンプルな釣りです。

ぜひ食べて美味しく、釣って楽しいマルイカ釣りをやってみて下さい。

ヤマト20

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2019.02.25

極鋭マルイカEX AGS Fで深場マルイカへ 志平丸さんより

2月24日(日)神奈川県横須賀市 佐島港の志平丸さんへ行ってきました。

佐島31

今シーズンのマルイカ釣りは昨年末から開幕し、これまで安定推移しています。

私も今シーズンのマルイカNEWロッドでチャレンジしてきました!

極鋭マルイカ EX AGS F

今流行りのゼロテン釣法から宙釣りまで使いこなせるマルイカ専用オールラウンダーロッドです。

佐島24

綺麗な朝焼けを眺めながら出船!

沖釣りでとても気持ちの良い瞬間ですね。

佐島30佐島25

仕掛け関係は、いつもの直結5本仕掛け カラーはまずはオーソドックスな感じで組みました。

ケイムラ系、ピンク系、ライトブルー系 これらの3色は常に配置すると良いと思います。

その日の傾向を観ながら混色系などへ交換していくのも面白いと思いますよ。

佐島28

水深は約100メーター まずは電動リール シーボーグ200J DHで開始しました。

ダブルハンドルは、ちょっとした作業・・・

例えば、瞬時に糸フケを取ったり、宙釣りでの微妙な棚取りなどにとても役立ちます。

佐島22

この日は小春日和のベタ凪の快適な海で、僚船も大勢のお客さんで賑わっていました!

佐島8

佐島6

序盤は、まだスレていないマルイカなのか、着底後に比較的素直なアタリが出ていました。

同行の内田さんも流し替えごとにマルイカをキャッチ!

佐島15

私も触腕ギリギリながらご愛嬌の1パイ(笑)

佐島9

中盤ころから、シビアな展開へ・・・

マルイカの反応はあるのですが、かなり小さな個体の反応のようで、

よりシビアな釣りへという事で、手巻きにチェンジしました。

こちらもお気に入りのエアドRT100SH

佐島12

釣り方的には、まずは当然ながら着底直後のアタリを狙います。

着底に備え、PEラインのカラーを意識し、おおよそ着底まで10数メーター近辺から

気持ち的にも、着底に備えていきます。

着底直後にあまり糸フケが出ないよう、よりサミングを掛けていきます。

 

着底後は、直ぐにゼロテンを意識して張らず緩めずで穂先の動きを観ます。

流し替えブッコミ一発目ではいきなり叩かず、まずはスッテに来ているであろうマルイカからの

シグナルを観ます。

 

EX AGS Fの場合、このくらいの感じでゼロテンでのアタリを観ます。

この時、当然ですが、穂先がフワフワとか、チリチリとか震えるような動きがあればアワセていきます。

佐島18

着底でのアタリが無い、空アワセでも乗りがない場合は、聞きあげていきます。

聞きあげていく際に、モタレたり、止めるような動きがあればアワセていきます。

ある程度聞きあげて、アタリが無ければ、タタキ下げて宙層でタタキを入れて

止めてから直ぐに聞き上げていきます。これを3回~4回繰り返して巻き落としします。

佐島20

私個人的な釣り方では、シビアな状況の時ほど、オモリを切ってPEを張り込んだ

聞き上げの釣りを展開します。

逆にある程度活性がある時にはゼロテンを軸にします。

文章では非常に説明が難しいので恐縮ですが、これが私個人的なスタイルです。

 

そんな状況に応じて、様々な釣り方へ展開できるEX AGS Fは非常に面白いロッドと感じています。

また、これからマルイカのポジションが浅くなるにつれて、オモリ号数も40号~30号となると

更に真価を発揮するロッドだと感じています!

佐島5

マルイカ釣りの面白さは、マルイカからのイカ特有のシグナルを、時に目感度、時に手感度、体感度で

感じる事が一番ワクワク・ドキドキする瞬間です。

たまたま、今日は少しシビアな釣りとなりましたが、マルイカは何かの拍子に一度豹変すると

それこそ、スッテに襲い掛かってくる程の高活性になります。

それこそ目感度、手感度、体感度、物凄い事になり大釣りが期待できるのも

マルイカ釣りの魅力です。

皆さんそれぞれのスタイルで今シーズンも楽しんでいただきたいと思います^^

佐島2

今日は、志平丸さん 博之船長 大変お世話になりました。また宜しくお願い致します。

佐島1

佐島27

佐島3

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.11.22

2018カワハギ新米杯

今年もカワハギ新米杯が無事開催されました!

ご参加人数360名 用意された新米がなんと2600㎏!

そのほかにも沢山の協賛いただき過去最大級 盛大に開催されましたね^^

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私は今年も、三崎港の佐円丸さんを担当させていただきました。

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佐円丸さん乗船の皆さんよろしくお願いします!

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Mr.Booこと柳下船長 宜しくお願いします!

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新米杯の立役者 いしくん、宮澤さん 今年もよろしく!

米38

米34

米33

三崎港を出たところで19艘の釣り船が朝陽に照らされ圧巻です!

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米28

恒例の宮澤さんの呼びかけで一斉にスタートです!

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まずは、極鋭カワハギEXAGS ボトムで開始しました。

米36

デカビーズも手に馴染んできて使いやすさ満点です。

やや風が強い前半は、針の脱着もスムーズにストレスなく使えましたね!

米32

序盤から掛けていったのは、右舷胴の間の鶴谷さんでした!

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笹濁りの潮で、やはり水温のせいか、カワハギは未だ群れを形成していない様子でしたが、

やはりこんな時の1枚は嬉しいものです。

皆さん、順位など意識せず、とにかくカワハギとの攻防を楽しんでいました!

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米45

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米12

米11

米8

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米10

後半の速い潮では、F1に持ち替えて、その操作性と感度の良さ、カワハギを掛けるパワーを

あらためて感じました。

米16

米22

なかなか難しい一日でしたが、最高の凪の下、皆さん楽しまれていました。

また、サブリーダーを快く引き受けていただいた、若井さん、嵯城さん、有難うございました!

 

ズラリと並んだ新米!

米6

米2

米3

米4

過去最大級の今年の新米杯でしたが、ご参加の皆さまのご理解とご協力のお陰で

無事に終える事が出来ました。

各方面でご協力いただいた皆さまにも感謝いたします。

また来年も楽しみにしております!皆さま、有難うございました!

米7

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.10.22

第5回フィッシング相模屋さんカワハギ王決定戦!

第5回フィッシング相模屋さん主催の「カワハギ王決定戦」に今年も参加してきました!

例年の数勝負に加え、今年は記念大会という事もあり、型勝負も加わりました。

参加者の皆さん、皆フィッシング相模屋さんフリークという事もあり

いつも朝から和やかな雰囲気な大会です。

12枚相模屋

相模屋2

スタッフ川嶋さんより笑い交えたご挨拶です^^

相模屋5

神奈川県横須賀市 佐島港の志平丸さんでの開催です。

今年は船も増えて、4艘出しです。

A船:湯澤号、B船:宮澤さん号、C船:萱沼さん号、D船:品田さん号。

我々もご参加の皆さんもくじ引きで船、座席が決まります。

私は今年で3回目の参加で、過去2回は良い成績でしたので、今回も気合満々で挑みました(笑)

相模屋4

さて、船座席も決まりましたので行ってみましょう!

相模屋6

朝からやや北の風が強めに吹きましたが、佐島の湾内からスタートすると、

水深は7メーター!

潮がクリアな時は、底が丸見えになる程のエリアです。

私の良隣は、名手、岸さんに堀江さん

右側 大トモの堀江さんが、カジメ色のワッペンをバシバシと掛けていく幕開けでした。

私はどうも乗り切れず、かなり出遅れて1枚目が釣れました。

潮がややかぶった濁りで、カワハギからのシグナルは遠い感じ、

船長は浅場を見切り、大型狙いもあるので、カメギ根の深場、水深50メーター前後へ

船を向けました。

こちらでも私は、なんだか乗り切れず。。。

魚(カワハギ)が見えてこない、、、そんな感じでした。

結局、たまに?やってしまう撃沈、玉砕をやらかしてしまいました(泣)

自信があったエリアだけにショックビッグでございます(笑)

3枚に終わりました。。。(大泣)

相模屋8

さて、12時までの数メイン大会は一旦終了~

これからは早掛け大会、型狙いはラストまで続きます。

それにしても快晴で気持ちの良いお天気でした!

沖釣りの一番気持ち良い季節かもしれませんね!

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早掛け勝負が終わると、沖揚がりまでご質問いただきました皆さんには

集奇の釣り方や、宙での釣り方等々をアドバイスさせていただきました。

相模屋11

乗船スタッフ 齋藤さん 一日お疲れ様でした&有難うございました!

相模屋22

沖揚がり後は、お待ちかねの表彰式&大抽選会です!

景品も盛沢山で盛り上がりましたね!^^

相模屋28相模屋27相模屋26

なんとお隣の堀江さんが、ダブル優勝!(数、メスの大型)

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オスのカワハギ 大型優勝は名手・小山さん!

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最後にピカイチくんの生みの親 近藤さんからご挨拶~

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基本コンセプトはあくまでも「ガチバトル!」ですが、

和気あいあいとしたこの大会が私は大好きです。

ご参加の皆さん気心知れていて、本当に愉快で楽しい大会です。

これもカワハギ大好きスタッフの皆さんのお陰でしょう!

相模屋さん スタッフの皆さん、お疲れ様でした^^

相模屋3

さぁ来年も楽しみ!ガンバロー!^^

相模屋

相模屋 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.10.20

2018ダイワカワハギオープン関東一次予選 久比里B予選

今年もこのシーズンがやってきました。ダイワカワハギオープン!

関東、東海、関西、各エリア 総勢640名余りからチャンピオンを争います。

私は、関東大会 久比里B予選にエントリーしてきました。

DKO32

私が到着した頃はすでに皆さん受付に並んで、船、座席のクジ引きで静かながらも闘志を感じる朝でした。

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私が引いた座席クジは、A号船 左舷11番 トモから3番目です。

DKO24

そこには、強豪の釣友が並ぶ形となりました!

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一時シケの影響で上向いた釣況もすでに終息し、この時期特有の難しい釣りを想定して挑みました。

10月上旬に開催される久比里予選(竹岡沖)は、まだ水温が安定せず、

カワハギも纏まらず、一次予選とはいえ、釣り的には非常に難しい時期と

これまでの経験で痛い程実感しています。

ですので、1枚1枚を大事に釣っていこうと心に決めて挑みました。

DKO12

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タックルは悩みましたが、スローな展開を予測して、ソフトなティップの

極鋭カワハギ EX AGS ZEROを選択しました。

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針は、㊦にスピード7号 7センチハリス

中、㊤をスピード6.5号 ロングハリスに組みました。

仕掛けはフグ類がなるべく寄らないようシンプルに、飾りは無しで

シンカー1号~2.5号までを状況により使い分けました。

 

曇天の竹岡沖で競技開始 13:00の沖揚がりまで約5時間半

なんと第一投で、カワハギからのシグナルをいただき、掛ける事が出来ました。

ラッキーでしたが、サイズが24.5センチクラスの良型でしたので、

直ぐに㊤針をパワースピード6.5号、7号に切り替えました。

2投目のエサ付けをする際に、針選択はこれで正解なのか?ワッペンは居るのか?

などなど考えていると、エサ付けする手が若干震えていました。

この緊張感がなんとも言えないDKOです。

 

途中から潮型悪く、オマツリなど多発した時間もありました。

なるべくオマツリにならないよう周りの選手がキャストしている時は

船下で1メーター位の宙を探りました。

アタリが出るまでは時間が掛かりましたが、最終的に宙で3枚取れたのが

大きかったです。

それでもオマツリは頻発しましたが、どの選手も快く挨拶を交わし

とても気持ちよく釣りを進める事が出来ました。有難うございました!

DKO2

競技終了し、釣果は13枚

検量で乗船スタッフの田渕さんが船を一周します。ドキドキの時間です。

結果、A号船では1位:14枚 2位:13枚 3位:12枚

なんとか一次予選を通過することができました。

やはり予想通り僅差の競り合いでした。

スタッフの田渕さん 連日の乗船スタッフご苦労様でした。

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久比里B予選通過の皆さんです! おめでとうございました!

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カメラマン 近ちゃんもお疲れ様でした!

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抽選会も盛り上がりましたね!

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スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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二次戦も厳しい試合になると思います。

剛腕の皆さんにくらいついていけるよう頑張りたいと思います。

B予選ご参加の皆さま、やまてん丸さん、スタッフの皆さま、有難うございました!

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湯澤 安秀さんの記事
2018.10.06

10月の江の島カワハギ 多希志丸さんより

早くも10月に突入です。それにしても今年は台風が多く、

各地で甚大な被害に見舞われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

先週末、今週と連続で台風でしたが、何とか谷間に友人とカワハギ釣りへ行ってきました。

10月6日(土)神奈川県鎌倉市 腰越港の多希志丸さんへ行ってきました。

腰越45

事前情報では、江ノ島沖はシケによる潮の濁りが取り切れず、

カワハギの活性イマイチ・・・といった感じでした。

友人二人のうち、一人は釣り歴は長いのですが、カワハギ釣りは初めてでしたので

一抹の不安もよぎりました。

 

しかし、そんな不安は見事に吹き飛びました!

なんとファーストヒットはカワハギ初の友人でした!

これだからカワハギは解りません(笑)

腰越7

続けてもう一人の友人も無事にキャッチ!

残る私は、なんと開始から約3時間、カワハギの顔を見る事が出来ませんでした。

釣れてくるのはこんなのばかり・・・加えてサバフグ、ショウサイフグ、etc.

49腰越

濁り潮の中、動かし過ぎていた感がありましたので、なるべく静かな釣りにシフトすると

何とか顔を見る事ができました。

小型ながら綺麗なカワハギです。

腰越33

今日のタックルは極鋭カワハギAGS EX BOTTOM

江ノ島沖はカジメ林で有名ですね。

このカジメ林に仕掛けが出入りする様子が手感度にリアルに伝わってきます!

腰越3

仕掛けはお気に入りのデカビーズ。針の脱着がこれまでよりもスムーズになりました。

(注:オモリ部のスカートは自作品です)

腰越38

それにしても、カワハギは勿論、魚自体の活性が低い前半戦。

他力本願ではありませんが、何か変化が欲しいところでした。

例えば、風向きが変わる。陽が差し込む。勿論、潮が流れる等々。

 

丁度、11時頃から陽が差し込み出した頃から、それまで口を使わなかった

ササノハベラ、トラギスなどが掛かるようになった頃から、カワハギが動き出しました。

腰越11

それまで本当に少なかった魚からのシグナルが頻繁に出始めました。

また、型も中型~良型主体に船中盛り上がりました!

やはり何かの変化がキーになる事は良くも悪くもありますね。

腰越9

腰越19

腰越12

江ノ島沖 水深17メーターのカワハギは本当に良く引きます!

水面を横走りするシーンもあり、まるで夏ハギを彷彿させる終盤でした!

腰越37

終わって12枚でしたが、一日通して変化に富み、決して簡単な釣りではありませんでしたが、

そこがまた楽しく、面白いカワハギ釣りでした。

 

常連の中村さん お世話になりました!

腰越24

 

雅船長 これからが本番という感じ濃厚な後半でしたね!

お世話になりました。有難うございました!

腰越27

さて、ダイワカワハギオープン予選会も目前ですね。

私は、久比里B予選にエントリーしております。

ご参加の皆さま、今年も宜しくお願い致します!

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.08.18

腰越港 多希志丸さんより2018開幕カワハギ!

8月18日(土)は、神奈川県鎌倉市 腰越港の多希志丸さん

開幕したてのカワハギ釣りへ行ってきました。

たけし6

朝は驚くほどの肌寒さで、レインを着用して準備しました。

レインも1枚、車に積んでおくと、こんな時便利です。

 

さて、実践で使ってみたかったニューアイテム!

快適フックビーズが、デカ仕様となって登場しました。

これは数年前から同ブロガーの堀江さんが発案していて工夫を凝らし、ようやく形になって登場です。

たけし23

ビーズ部(グリップ部)とアイ部(穴部)が従来品より、かなり大きくなっていて

特に針交換が今まで以上にスムーズにできます。

また、強風時など狭い穴だと入りずらい時もありましたが、これなら安心ですね!

今シーズンから強い味方になってくれると思います。

 

これだけ大きくなっています。

㊤従来品 ㊦フックビーズ・デカ

たけし25

さて、久しぶりの江の島を眺めて出船!

たけし17

実釣は江の島真沖から開始しました。

潮はやや濁りぎみながら流れはトロトロあり、外道の喰いも良い感じです。

しかし、肝心のカワハギは口を使うのですが、私はなかなか上手く掛けられず、

序盤は苦戦しました。

針やハリスのセッティングが合っていないのかと、針サイズ、ハリス長さも

色々と試しましたが、なかなか上手く乗り切れず。。。

それでも今期初の江の島カワハギは小型ながら嬉しかったですね!

たけし9

少し、カワハギの思う通りに食わせてみようと、2メーターの宙で

オモリ平打ちで、20秒程しつこく誘い、止めてそのままアタリが出るまで待つと、

直ぐにアタリが出ました。

そこで、誘い掛けようと動かしてしまうと、カワハギはどこかえ消えてしまう。。

また、誘い下げて行ってしまうと、豊富な外道がエサを横取りしてしまう。。。

 

そこで、アタリの初動から、完全に食い込むまで、待ちに徹しました。

この釣り方が少しハマリ、4連装!

アタリを弾きにくく、フッキングさせるパワーを兼ね備えた、

極鋭カワハギAGS EX ボトムのお陰でした!

たけし13

苦戦する中、コンスタントに掛けていたのは、小山さん お見事でした!

おぉ!60周年記念モデル SF!

たけし14

雅船長は開幕したばかりという事もあり、様々なポイントを廻っていただきました。

やはり、このエリアは起伏に富んだ根やカジメ帯、砂地、岩盤と様々なシチェーションでの

カワハギ釣りが楽しめる海ですね!

江ノ島の直ぐ沖に生息するカワハギはやはり身近なゲームフィッシュです。

 

私は前半のていたらくが響き、15枚と普通の人でした(笑)

でも涼しく快適な海で、とても楽しかった!

たけし2

小山さん 一日お隣で有難うございました!

たけし8

常連の伊藤さん、中村さん、今日も一日有難うございました!

たけし19

雅船長 今年も始まりましたね!やや早い開幕ですが、まだ高めの水温が

徐々に下がってくると面白くなりそうですね!

本日は、有難うございました!

たけし4

各地でカワハギ釣りが本格的にスタートしてきています。

カワハギ釣りは、それはもちろん突き詰めれば奥が深い釣りですが、

逆に、手軽なタックルで誰にでも釣れるとても身近なターゲットです。

勿論、食味は最高です。

ぜひ今年はカワハギ釣りに出かけてみて下さい。

たけし1

湯澤 安秀さんの記事
2018.08.03

城ヶ島カワハギ仕立て船 松島丸さんより

今年もカワハギ釣りのシーズンがやってきました!

神奈川県相模原市にある釣り具専門店「フィッシング相模屋さん」

スタッフの皆さんや常連の皆さんとプライベート仕立て船で行ってきました。

伺った船宿さんは、神奈川県三崎町城ヶ島の松島丸さんです。

皆さん、大のカワハギ好き!

さて行ってみましょう^^

城44

極鋭カワハギEXシリーズも今シーズン発売の「ボトム」で3機種揃いました。

ZERO、F1、ボトムとそれぞれに個性たっぷりな仕様ですが、特にボトムは万能カワハギ竿といった作りで、

様々なシーンやオールシーズン使用可能な中心的な存在と感じています。

城40

さて、ポイントは港から数分程度の15メーター程の浅場で開始です。

私は、まずは様子見で、針はスピードの7.5号 8センチハリスで

比較的スローなエサの動きでスタートしました。

朝一のエサ取りの模様は比較的良好で、船中次々とHITしました!

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城16

まだスレていないカワハギながら、当然この時期なので纏まってはいなく、

外道も含め、10匹に1匹がカワハギといった様相です。

 

私の釣り方的にはオーソドックスな釣り方で、

着底後、直ぐにオモリを1メーター程度持ち上げて、しばらくその棚で誘い、

誘いながら徐々に下げていく。

カワハギの触りが出れば、さらに誘い下げていく釣り方です。

しかし、なかなか触りが出ず、8センチハリスを1センチ刻みで詰めていきました。

約5センチ程度に詰めたところで、触りは出始めましたが、なかなか掛からず・・・

次は、針をハゲ針系に変えて、同じく5センチ程度のハリスで挑むと上手く掛かり出しました。

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どうしても魚が散漫で、アタリや触りがなかなか出ず、オモリを底に着けたくなるのですが、

オモリを底に着けてしまうと、自然とゼロテンション態勢になってしまうので、

外道が喰ってきてしまう。

誘い下げた際に、オモリ1個程度でも宙に浮いていると、船の揺れも相まって外道には喰われず、

カワハギのみを選んで釣る事が出来ました。

この辺りのカワハギとの駆け引きが非常に面白いですね!

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しかし状況が刻々と変化していくのがカワハギ釣り。

そんなに上手くいく時間は続かず・・・

後半には潮が動き出し、魚の喰い気が出てきた頃は、

スピード系のロングハリスが有効な時間もありました。

型も良型が目立ちだし、浅場での強い引きを皆さん堪能していました!

 

皆さんそれぞれに工夫を凝らし、カワハギを攻略していく。そんな至福な時間でした!

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外道の動きもキーポイントな一日でした。

特にベラ系のササノハベラやキュウセンベラなどが口を使い出すと、

誘発されるのか、カワハギもアタリ出しました。

同じエリアに生息する魚たちですから、当然なのですが、

ベラ系の外道が喰い出したらやはりチャンスかもしれませんね。

そんな時は、少し仕掛けを持ち上げてみたり、色々なパターンを探してみて下さい。

 

私にもようやく^^;水面を横っ走りするナイスサイズがきてくれました!

嬉しい1枚!って感じでした。

城27

皆さんと愉快に楽しく真剣にカワハギと向き合った一日。楽しかったです!

平賀店長 有難うございました!

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帰港後、船から降りると、路面にはこんな光景が!

カワハギはとても身近な魚なんですね^^

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松島丸さん 様々なポイントをたくさん廻っていただき、お陰様で楽しいカワハギ釣り開幕となりました。

有難うございました。

城1

さていよいよカワハギシーズンも始まりました。

今年はどんなシーズンになるのか?

カワハギとの攻防を楽しみたいと思います。

今日は同船いただいた皆さま、楽しい一日を有難うございました^^

城6

 

 

 

 

 

 

 

 

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