湯澤 安秀の記事一覧

アングラー:湯澤 安秀


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湯澤 安秀さんの記事
2017.07.16

内房マルイカ最前線!宝生丸さんより

今シーズンの東京湾 内房サイド マルイカは、勝山沖から館山沖にかけて

広大なエリアにマルイカがたくさん入ってる模様です。

釣友の落合さんから「丸一日ぶっ通しマルイカ釣り(笑)」のお誘いもいただき、

7月15日(土)千葉県鋸南町 勝山港の宝生丸さんへ行ってきました。

こちらでは、午前船、午後船と各乗り合い船でマルイカ釣りが楽しめます。

(注)午後船の出船は要確認、いずれにしても要予約お願いします。

ですから、通しで乗ると、朝の5時から夕方の5時まで、約12時間マルイカ釣りを楽しめるわけです。

まずは、午前船 トシくん船長 よろしくお願いします!

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千葉の東、遥かかなたから朝陽が登り絶景でした。

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今日も一日付き合ってもらう相棒は、極鋭マルイカレッドチューンAGS F&エアドRT100SH

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船長のお話ですと、昨日までは澄み潮で、マルイカの水深もやや深めな70~80メーター。

さて、今日の潮色などはどうでしょうか??

沖へ出ると、やや笹濁りな感じで悪くは無さそうです。

今日の水深もやや深めな70~80がメインですが、ポツリ、ポツリとマルイカが揚がりました!

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この時期特有の速い潮、加えてやや深い水深という事で、アタリをどう出すか、アタリをどう掛けるか、

非常に面白みのある展開でした。

上手く掛からず悶絶するシーンも(笑) でもこれがあるからマルイカ釣りは面白いんです^^

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逆にイメージ通りに上手く掛けた1杯は、なんとも言えない喜びです。

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サイズは、中小メインに混ざり、良型も出てきていましたね!

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スッテの傾向は、陽の高さの影響か、刻々と変化していきました。

序盤は比較的透過性のあるスッテ(ケイムラ、薄いピンクなど)が有効でしたが、

陽が真上に来るお昼頃は、パープル、ギョクロなど輪郭の出るスッテが活躍しました。

派手な乗りは無いものの、3,4連装出来る流しも加わり、アタリ途切れず、

午前船は39杯と楽しめました^^

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さて、一度帰港し、午後のお客さんと入れ替わり、再度出船です。

今日の午後船担当は、ケンちゃん船長 よろしくお願いします!

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午前の仕掛けのまま午後もスタートしました!

後半良かった勝山沖から開始しますが、午後の序盤はアタらず。。。

左舷側ではポツリ、ポツリ揚がっているようですが、どうも乗り切れず。。。

スッテが合っていない可能性もあり、午前後半のパープルギョクロ系から

赤帽ミラー・ピンクマッチャなどへ交換していくと、アタリ、触りが出始めました!

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午後の一発目は、ドカンと中弁慶でした!

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陽が西に傾むき始めると・・・

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内房サイドの丘や岩肌に陽が当たり、また午前とは違う景色を楽しませてくれます。

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さて、夕刻16時頃から、比較的落ち着いた反応で、長く流し込む場面も出てきました。

さらにアピール度を増す意味で、イエローチャート系を混ぜてみたところ

アタリも増幅し、5,6連装の流しもあり楽しめました!

最終スッテです。オモリ側2本は直ブラ。速潮にはやはり有効でした。

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午後は30杯で十二分に楽しめました!

表層の水温がだいぶ上がってきたせいか、あるいは一時的に澄んだ潮のせいか、

やや深めにステイしている感ある今日のマルイカでしたが、今後の展開に注目ですね!

いずれにしてもマルイカはバッチリ居る感触でしたよ!

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落合さん、長い一日、お疲れ様でした! 面白いマルイカゲームでしたね!

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丸一日という事で、体力勝負でもありましたが、終日通して面白い釣りでした。

潮の具合、活性、タイミング、などを計らいながら、アプローチを変えてみたり、スッテをローテーションしたりと、

ゲーム性に富んだマルイカ釣りを楽しめた一日でした!

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今日も暑い一日でした。船上では潮風で汗は乾きますが、いつの間にか水分不足になりがちです。

多めの飲料水と食料をクーラーに詰めて、乗船お願いいたします。

私も、一日で約3リットルの水を船上で飲みました。

どうか、安全第一で夏の釣りをエンジョイしてください。

宝生丸さん、久しぶりに丸一日ぶっ通しで、お世話になりました。

女将さん栄親方、皆さま、長くて、あっという間の楽しい一日を有難うございました^^

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湯澤 安秀さんの記事
2017.07.09

翔太丸さんより初夏のマルイカ最前線!

7月8日(土)は神奈川県三浦市 小網代港の翔太丸さんへ行ってきました。

シンプルな釣りでありながら奥深さのあるマルイカ釣り。大人気なターゲットです!

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一昨日は、澄み潮ながら、トップ釣果で71パイ!という事で期待高まります。

哲也船長、暑いですが頑張っていきます。よろしくお願いします!

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今日のスタメンスッテはこんな感じの6本直結です。(向かって左側が上です)

遊び感覚ですが、ケイムラにはイエロー、ピンクにはブルーと、マジックで薄く色を付けて楽しんでいます^^

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タックルは愛用の極鋭マルイカ レッドチューン AGS  F

オモリは40号、50号と状況により使い分けました。

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この細身のリールシート(エアーセンサーシート)がグリップ感が良くていいんですよね~。

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昨日の潮色は自身はもちろん見ていないのですが、沖へ出ると、

ややグリーン掛かった、濁りとまではいかなくも決して澄んではいない良さそうな潮色でした。

哲也船長にお聞きすると、やはり昨日よりは濁り傾向、との事で空は一面ピーカンなだけに

この潮色の変化に期待です!

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それでも、序盤はブッコミ数名程度で後が続かず、直ぐに旋回へ。

ややマルイカの元気がない状況でしたが、中型マルイカメインで楽しめました!

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同行の内田さんも、AGS F で小さなアタリで掛けてましたね!

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初夏の晴天ベタ凪~ 汗はもちろん、体力も消費しますので、多めの飲料と食料は

欠かせません。冷やし中華なんてクールダウンにはぴったりですね^^

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さて、中盤ころから南西の風がそよそよ吹き始め、やや活性上がり長く流し込む場面も出てきました。

長く流し込んでいく場面では、特に「巻き落とし」が重要になるとあらためて感じました。

あくまでもスッテは「生きたエサ」ではないので、仕掛けを入れっぱなしだと、マルイカもスレてしまうし、スッテを見切ってしまいます。

ルアーフィッシングに例えるなら、再度ピックアップをしキャストをし直すようなイメージです。

また、巻き落としをする事によって、別のマルイカにアピール出来たり、オマツリ防止対策にもなります。

 

■着底 ⇒ ①アタリを見る ⇒ ②タタキなど誘い ⇒ ③ストップ ⇒ ④アタリなし

①~④を1サイクルとし、これを3度くらい繰り返し、アタリ無ければ ⇒ 巻き落とし。

こんな具合で良いと個人的には思います。

巻き落としは、ある船長に教えていただいた事がありますが、仕掛けの長さ+5メーター位。

例えば、仕掛けの全長が6メーターならば、11メーター位。

おおよそは、10メーター位、一気に巻いて、再度、仕掛けを落とせば十分と思います。

「死んだスッテ」にならないようにですね^^

 

終盤は、40メーターラインでのマイクロ・マルイカ混じりの良い反応では、

アタリ、触り多く、熱かったですよ! でも難しかったぁ~

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最終スッテです。

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終わって39ハイ あと1パイ釣りたかったですね^^;

翔太丸さん精鋭の皆さんが乗っていましたので、なかなかマルイカを回していただけませんでしたが

最後まで、アタリ、触り多く、墨だらけになりながら存分に楽しみました!

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港へ上がってからの雑談も楽しいひと時です。

この日は、トップ釣果が75ハイと常連のIさん 本当にお見事でした。

また、50パイ、49ハイと続き、翔太丸さん常連のみなさん大活躍な一日でした!

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皆さま、暑い中お疲れ様でした。

帰り際、丸十丸さん横の小網代ヴィレッジで小休止。潮風が涼しく、クールダウンして帰路に着きました。

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マルイカ釣り 絶頂期にきています。これからの時期、暑い日も多くなります。

体力の消耗を避けるためにも、多めの飲料水、食料をクーラーに詰めてお出かけください。

今日は、翔太丸さんでの絶好調マルイカ 有難うございました!

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湯澤 安秀さんの記事
2017.07.02

波・ウネリのマルイカ 多希志丸さんより

この週末を迎えるにあたり、天気予報とにらめっこをしていた週末アングラーの皆さまも

多かった事と思います。私もそのひとりでした。

金曜日の夕方の時点で、翌日の土曜日の予報では好転せず。

断念せざるおえない状況でしたが、明日は曇天いかにも「マルイカ日和」

悶々とする気持ちもあり、何とか出船出来そうなエリアを探し急遽行ってきました!

7月1日(土)神奈川県鎌倉市 腰越港の多希志丸さんへ行ってきました。

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大好きな江ノ電の始発を眺めてから港へ着くと、各船、出船を待機している状態でした。

船長も各宿と連絡を取り合い協議している状況に、期待と不安がよぎります。

協議の末、各船が出船する事となり、多くの沖釣りファンが詰めかける腰越港が

一気に活気付きました!

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本日のタックルは、愛用のこちらのコンビです。

エアドRT100SH&極鋭マルイカRT AGS F

リールとロッドを合わせても超軽量なので、一日中使っても疲れ知らずなコンビです。

私は少し小さめな手なんですが、ロッドのエアーセンサーシートのお陰で非常に手に馴染みます。

リールはすでに100数十回の釣りに使用してますので、外観はキズだらけですが、

回転はスムーズ、バッチリで絶好調です。

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前置き長くなりましたが、早々に準備し出船です。

この荒れ気味の海が吉とでるか凶とでるか、一か八かの勝負です。

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江ノ島沖から探索しましたが、やはり海は悪く、これから更に吹く予報に備え、

真沖はさらりと流し、烏帽子岩(エボシ)方面へ向かいました!

烏帽子沖 水深30数メーター辺りで最初の投入。

一発目から良いアタリあり、マイクロ主体で12連荘と幸先良いスタートには驚きました!

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早揚がり覚悟でしたが、なんとその後、風は北に変わる時間もあり

日差しの出る時間もあり、若干ですが釣り易い時間もありました。

僚船も海悪い中、頑張っていました!

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烏帽子から馬入川(相模川)河口沖に掛けて、空流しはほとんどなく、

また、サイズも中型メインで投入ごとにマルイカ、ムギイカと連装交えて揚がりました!

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終盤に掛けて、再度、雲がかかり活性下がらず、やや風は増しましたが、マルイカからのアタリは途切れず!

ラストにはムギイカ5点掛けなどもあり、マルイカ、ムギイカとたっぷり居る西湘・湘南エリアを体感できました!

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釣り方的には、さすがに身長以上もの波、ウネリがありましたので、

■オモリを底に置く釣り ■オモリを切り込んでPEに張りを持たせる釣り、と

潮の状況(速い、遅い)や、イカの活性、船の上下 等々を考慮しながら二刀流でいきました。

この辺り、二刀流で使えるのも、極鋭マルイカRT AGS Fの魅力かと思います。

久しぶりに70オーバーで楽しめました!

7.1マルイカ

雅船長 海況悪く、イカ操業は難しい中、ラストまで楽しませていただき有難うございました。

多希志丸さん、有難うございました!

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今、各エリアでマルイカ絶好調期になりました!

レインギアを万全に面白いマルイカ釣りを是非楽しんでください^^

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湯澤 安秀さんの記事
2017.06.25

小見山丸さんから好調のマルイカ!

6月24日(土)は、神奈川県横須賀市 長井新宿港の

小見山丸さんへ行ってきました!

前日は、長井沖から諸磯沖にかけて絶好調だったマルイカでしたね!

出船すると、まずは潮色を確認しますが、かなり澄んでいる感じです。

この日は、浅場を想定して、枝間1メーターの5本直結でまずは組みました。

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時を同じくして、この日は、2017DAIWAマルイカ・ペァ・パーティーが三崎港を舞台に開催でした。

なんと、同じポイントの諸磯沖にペァ・パーティーの船団が!

思わぬ観戦となりました!

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朝一、若干活性ある感じでしたが、私自身はどうも乗り切れず。。。

アタリを待ちに行き過ぎている感じです。こんな時は手の動きも鈍くなっていますね。

自分の事なので、自分が一番よくわかります。

 

昨日までは無かった澄み潮がマルイカの活性を下げ、加えて速い潮がアタリをかき消します。

魚探には非常に良いイカの反応が出ているんですが、やる気のある個体が少ない状況でした。

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状況的には厳しいのですが、これもマルイカ釣り。難しい状況下での1パイは格別です!

同行の内田さん、マイクロマルイカに思わず笑みが^^

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着底からの1発目のマルイカからのコンタクトで掛け損じると、後がない状況なので

こんな時は、アタリが来ると信じ、とにかく集中するしかありません。

ライントラブル(バックラッシュやオマツリ等々)などを避ける意味も含め

「適度なサミングを掛けて着底に備える」が基本かと思います。

みなさん、肩が凝るくらい集中しています(笑)

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中盤から城ヶ島 島下へ南下、こちらも相変わらずの澄み潮でしたが、

色々と修正しながら、2回、3回と出来る時もありました。

 

MDミラーのピンクに簡易的に青マジックでペイントを施した物ですが、

単色スッテに色を付けてみるのも面白いですね!

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水深50メーターでこのサイズは痺れます。

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もちろん、掛けて面白いサイズも居ました~

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終日通して難しい状況でしたが、これも自然相手の釣りです。

条件はこちらでは選べませんから、与えられた条件でベストを尽くし楽しむのみです!

でも、やっぱりもう少し釣りたいから、また出かけちゃうんですよね(笑)

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厳しい状況下、流石でした!

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もっと釣らせてあげたかったなぁ・・・と、小見山船長

いえいえ、今日の状況では十分楽しめました! 有難うございました^^

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難しい一日でしたが、マルイカの反応はバッチリでした。

しかし、マルイカは潮や天候により、良くも悪くも本当に左右されます。

よって釣果にもムラが出るのも否めないのですが、これもまたマルイカ釣りの面白さの一つです。

これから浅場の時期は、スッテの傾向もより顕著に出てくることもあり、更に面白みが増すマルイカ釣り。

ぜひ出かけてみて下さい。梅雨の時期ですが、雨に打たれても面白い釣りができると思いますよ^^

今日は、小見山丸さん、同船いただいた常連の皆さん、有難うございました^^

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湯澤 安秀さんの記事
2017.06.18

翔太丸さんより城ヶ島沖マルイカ!

6月17日(土)は神奈川県三浦市 小網代港の翔太丸さんへ行ってきました!

目下、好調キープな城ヶ島エリア、水深も釣りやすい40~50メーター。

または、根周りの30メーター前後と、面白いマルイカ釣りが出来ます。

今や、大人気のマルイカ。今日もお客さんは満員です!

なぜこんなにマルイカ釣りは人気があるんでしょう??

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小菅 哲也 船長 よろしくお願いします!

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反応を見ながら、城ヶ島へ向けて南下、潮色は濁り傾向で非常に良さそうでした。

島下で反応を捕らえ、投入!1投目からマルイカキャッチとなりましたが、

上潮がかっ飛んでいて、仕掛けがうまく反応へ入らないと、蚊帳の外という状態がしばらく続きました。

(今日も難しいかなぁ・・・)

また、今日は刃物が多く、真鯛やヒラメでしょうか、巻き上げ途中に喰われてしまいます。

無残にもこんな状態で揚がってきます・・・;;

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相変わらず潮は速く、オマツリも多いので、6本直結から、5本直結ブラ(下2本を直ブラ)に変更しました。

潮が大人しければ、40号オモリでも十分出来る水深でしたが、PEを張り込まないと

アタリが見えず、50号シンカーで張り込み、張り込んだ分を直ブラでスッテを解放する。

私自身よく使う速潮対処方です。

これで地道に、ひと流し1,2杯づつ追加。アタリを逃がしたり、掛け損じると、悔しいのなんのって^^;

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この速い潮が緩めばチャンスあるだろうと、哲也船長も島下で粘ります。

変化が起きたのは、11時30分頃でした。

若干ですが、潮が緩んだタイミングで、やはり良いアタリが出ました!

ここではマルイカ6連装、穂先を持ち上げるくらいの良いアタリも出ました!

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今日のタックルは今シーズン半年に渡り共にしている極鋭マルイカRT AGS F

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この流しでいよいよ後半はくるか!? と思いましたが、そうは問屋が卸さない(苦笑)

潮が緩んだのは一瞬でした。逆に澄んだ冷たい潮が差してきて、反応も減ってしまった後半でした。

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この辺りは、マルイカ釣りの実に面白い一面で、「何かの変化」がカギになる事が多くあります。

例えば、それまで出ていたお陽様に雲が差し掛かった時、風向きが変わった時、

潮色が濁ってきた時、逆に澄んできた時、等々

何かの変化で良くも悪くも変化する時があります。

私自身、船上では空や海面とにらめっこしている時もよくあります(笑)

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序盤はどうなるかと思いましたが、終わってみればマルイカ主体で30オーバーで存分に楽しめました。

船中トップ釣果は44杯出ていましたよ!

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冒頭にも触れましたが、マルイカ釣りの面白さの究極は「アタリや触りを全て掛けられない」ところだと思います。

「あ!今、触ってた!」 「あ!掛けられない;;」 これが釣り人を熱くさせるんですよね!

逆に上手く掛けられた時の快感は堪りません。なのでまた熱くなってしまうんですよね!

また、マルイカ特有のアタリ、触りは何ともいえない感触です。

 

またマルイカに遊んでもらおうと思います^^

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哲也船長 今日は潮型悪く、操船も難しい日だったと思いますが、粘りで当てていただき楽しめました。

有難うございました。お疲れ様でした!

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今、相模湾サイドでは各エリアでマルイカの反応良い状況で、浅場にも入り出し、

非常に面白い状況になってきています。

これからの梅雨の時期、いよいよ本番を迎えます!

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湯澤 安秀さんの記事
2017.06.10

好調キープ城ヶ島マルイカ!大和丸さんより

6月10日(土)は、神奈川県三浦市 小網代港の大和丸さんへ行ってきました。

約1か月ぶりの城ヶ島沖マルイカ 状況がどんな感じになっているのか楽しみです!

タケル船長 今日一日よろしくお願いします。

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水深的には、やや浅めの35メーター近辺から50メーター前後と、次第に浅めになってきています。

オモリも潮加減にもよりますが、40号辺りメインでよりアタリが出やすく面白い時期になりました。

 

常連名手の谷戸さん、久々に並んでよろしくお願いします^^

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予報では、11時ころから10メーター以上の南西風が吹きこむとの事で、

浅場をみながら、本命の城ヶ島沖を早々から探索となりました。

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オモリ着底⇒即糸フケを取り⇒ロッドでオモリを聞き上げ⇒触りなし。。。

マルイカの反応も船下一面にあるとは限らないので、触り無ければ、

巻き落としをして再度アピール。着底後、同じく一連の動作でアタリが出る事が結構ありました。

聞き上げの際、触りありアワセるも掛からない時などに、タタキ⇒ストップ⇒本アタリ。

こんな感じで、やみくもにタタキを入れるのではなく、タタくタイミングや意味合いを考えて

タタキを入れてやると有効です。

 

マルイカ釣りの基本中の基本 オモリを切りながら本アタリで掛ける釣り。

これを得意とする谷戸さんの釣りは本当にお見事です。

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私も基本的に同様なスタイルですが、特に、今日のように潮型が悪い時などには有効です。

PEのたわみを作らない事で、より明確に触り、アタリが見えてきます。

釣り味も面白いので、やった事がない方は、ぜひチャレンジしてみて下さい。

そんな釣りに向いているロッド、極鋭マルイカRT AGS F

これからの浅場になるとさらに面白いロッドです。

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左側では、平さんも良型ですね!

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今日のマルイカは、掛けて面白い中型揃いでした。

仕掛けを嫌うのか、2回目以降はアタリが散漫でしたが、私は最高で3連装、谷戸さんは5連装するシーンもありました!

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ムギイカは交じりますが、ピーク時のズラズラと追い乗りしてくるような数はもう居ないようでしたが、

ペンシルサイズのムギイカが居て、ちょっかいを出してきます。これもまた面白いですね。

掛けて面白いサイズのマルイカが沢山居る感触ある城ヶ島沖でした!

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これからの浅場の時期、根や海藻を意識したストラクチャーに居着いてくると面白くなりますね!

釣り方も、先のオモリを切った釣り、オモリを置いた釣り。

様々な条件下で、使い分けてみたり、MIXさせてみたりすると、より幅が広がり面白いかと思います。

今日は、後半に予報通りの南西風が吹き込み、11時30分の早揚がりとなりましたが、

城ヶ島界隈のマルイカ釣りを存分に楽しめました。

大和丸さん、同船いただいた皆さん、楽しい一日を有難うございました。

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湯澤 安秀さんの記事
2017.06.05

のんびり楽しめる午後アジ釣り 宝生丸さんより

6月3日(土)マルイカ釣りを終えた後、同じく宝生丸さん

午後アジ・イサキ船に乗ってきました。

舵を取るのは大ベテラン 栄船長。よろしくお願いします!

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初夏の陽気でとても気持ち良い海です。

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午後1時過ぎに出船。ポイントまでは15分程度ですから初心者の方でも安心です。

午後からなので、朝早くが苦手な方や、ファミリーにはお薦めです。

また、午後の釣りは午前と違って、西に傾く日差しや、新緑の丘を眺め、

それだけでとても気持ち良い釣りですよ。

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今日の水深(棚)は45~50メーター位、60、80号のビシカゴにテンビン。巻き餌はオキアミ。

付けエサには、アジ狙い時は赤タン、イサキ狙い時は白タンです。

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リールは万能小型電動 シーボーグ200j

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ロッドは極鋭ゲーム MH195-AGSを使用しました。

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コマセカゴに巻き餌を詰めて投入。船長の指示タナまで仕掛けを下して、

仕掛けが馴染むまで5~10秒程待ってから、軽くひとシャクリで巻き餌を巻いて

しばらく待つと、竿先がグングンと入り出します。アジHITです!

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反対舷では、ご家族でアジ釣りを楽しまれている皆さんが居て、お子さんの元気な声が聞こえてきます。

「ママー!ダブルだよ!、ママのも大きいねぇ!」

こんな微笑ましい声をBGMに、とても楽しいアジ釣りを夕暮れまで楽しみました。

釣れてくるアジは、大中小、交じりで、小気味よく時に強烈な引きを楽しませてくれます。

このゲームロッドは、胴までしなやかなのでアジの弱い口切れによるバラシも軽減できますよ。

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午前とはまた一味違う景色や、西に傾く陽を眺めて、とてものんびりした良い釣りでした。

イサキ狙いもいくつかポイントを巡りましたが、この日のイサキはお留守で、終始アジ釣りに専念しました!

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30匹近く釣れて十二分のお土産になりました!

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宝生丸さん 午前マルイカから丸一日お世話になりました。有難うございました!

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アジ釣りは、勿論突き詰めれば奥深さや難しさはあると思いますが、

一方では手軽に遊べて、美味しくいただける最も人気ある沖釣りターゲットです。

ぜひ美味しいアジを、楽しく釣ってみて下さい。

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せっかくの鮮度良い釣りアジですから、海の恵みに感謝していただきました。

まずは、お刺身。甘みがあって堪りません。

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ナメロウもお酒の肴には最高ですね!

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酸味の効いた甘酸っぱい南蛮漬けも、これからの時期美味しいですね!

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ラストは何といってもアジフライ

フッカフカで美味しいですよ。釣りアジならではの美味しさです。

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午後船の釣りは、出船の確認を船宿さんへお問い合わせいただいてからお出かけください。

また、渋滞などで遅れないよう、お時間に余裕をもってお出かけください。

美味しい魚たちが待っていますよ!^^

 

湯澤 安秀さんの記事
2017.06.04

好調!内房マルイカ 宝生丸さんより

6月3日は千葉県鋸南町勝山港の宝生丸さんへ伺いました。

勝山から富浦~館山へと、マルイカ、ムギイカが広範囲に居てくれています。

ムギイカの到来も手伝って、今シーズンは非常に安定しています。

当然マルイカファンも多く、この日も満船です!

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まずは、浅場から見ていくよ!と、トシ船長 よろしくお願いします!

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30メーター台の浅場からのスタートを意識して、5本直結でスタートしました。

光の入り具合で変わりますが、浅くなると定番のケイムラやピンクに加え、

パープルやジンジャー、ギョクロなどの出番が、個人的には多くなります。

特に曇天、濁り潮の時には効きますよね!

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タックルは超軽量コンビのこちらです。

非常に軽量なので、一日中使っても疲れません。

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これからの浅場のシーズンはオモリ40、30号へとなると

マルイカAGS F特有の曲がり幅が生きて、よりアタリも見えて面白くなりますね!

 

朝一の浅場は反応あるも、イカの逃げ足速く、富浦沖の40~50メーターをメインにやりました。

こちらでもイカの逃げ足速く、私自身もイマイチ乗れない感じです。。。

アタリ、触りを察知できていないのか・・・

 

途中、直ブラを混ぜてリサーチをしてみました。

直ブラですと、イカが触ってきていれば、墨などの痕跡が着いてくるので、時々試します。

墨がベットリと着いていれば、勿論マルイカが触ってきている証拠です。

または、墨がほんの少しだったり、墨ではなくも、透明な粘液であったり等々で

活性具合の見極めになる時があるので、試す事があります。

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DAIWA ワカサギ最前線ブロガー根岸さんも同船でした。

ワカサギの繊細さと共有する部分があるマルイカ釣りですね!

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終始難しい時間は過ぎていきましたが、終盤は館山 坂田沖で模様でました!

残り時間、15分というところです。

もっと早くやる気出してよ~と思いましたが、こればかりは仕方ありませんね^^;

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なかなか難しい午前でしたが、午後船では短時間ながら50パイ出ていましたよ!

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渋いなか流石でした!

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6月、7月とさらに浅場で面白いマルイカ釣りが出来ると思います。

また、勝山港ではマルイカの午後船もあります(要確認)

午後、夕マズメの時合に期待するのも面白いと思います。

それでは、6月からも各地でマルイカ釣りを楽しんでください^^

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湯澤 安秀さんの記事
2017.05.29

相模屋さん マルイカ釣り講習会!

釣り具専門店 フィッシング相模屋さん主催の、マルイカ釣り講習会

お手伝いで参加させていただきました!

佐島港の志平丸さんにて開催でした。

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ご参加の皆さまのうち、約半数の方は、マルイカ釣り初体験という事でしたが、

佐島沖から城ヶ島沖にかけて、ムギイカ交じりで好調をキープしてますので

ご参加の皆さん、スタッフの皆さん、もちろん私も気持ちはハイテンションでした^^

 

ゲスト参加で、FMヨコハマ DJの井出大介さんも!初マルイカに挑戦です。

向かって右側はスタッフ江成さん!宜しくお願いします!

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出船してから水深65メーターラインで反応に当たりました!

船長のアナウンスでは、反応は50~35メーター辺りに浮いているよ!と!

今年は、久しぶりにムギイカが大量に到来。底から10メーター、20メーターと

浮いて群れを形成しています。

初心者の方には、ちょっと難しかったですが、オモリを海底まで落とさず、

PEラインのマーカーで棚を直撃する方法でまずは釣ってみていただきました。

序盤は比較的、イカのやる気もあり、上手く棚に仕掛けが入ると、ムギイカメインで揚がってきました!

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直ブラ仕掛けの方が多かったので、中層で仕掛けを止めてしまう場面もあるだろうと期待しましたが、

この日のムギイカは少し元気が無く、中層で誘わないとスッテに抱き着いてこない比較的難しい釣りとなりました。

終始高い反応でしたので、追い乗りにも期待しましたが、1パイ1パイ掛けていかないと釣れない日でしたが、

みなさん頑張っていただき、あがってくるのはムギイカながら、釣り的にはマルイカ釣りそのものでした。

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(井出さんはマルイカを見事キャッチしたのですが、お写真撮れなくスミマセン!)

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終盤は、予報通り南西の風が吹き込み、海が悪くなってしまいましたが、

みなさん最後まで頑張ってロッドを振り続けている姿が印象的でした。

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ムギイカメイン、マルイカ少々、といった釣果でしたが、初めての方も後半には

投入器の使い方、ロッドの動かし方、等々、かなり慣れてきましたね!

宿に戻り、相模屋さん店長の平賀さんから締めのご挨拶いただきお開きとなりました。

ご参加の皆さま、一日お疲れ様でした。有難うございました!

まだまだこれからがマルイカ釣りの本番です。今年は模様も良いので、存分に楽しんでください。

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スタッフ 江成さん小澤さん お疲れ様でした!

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楽しい一日を有難うございました^^

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さて、せっかくですので、初心者の方むけに仕掛け関係に少し触れてみたいと思います。

まず、市販の仕掛けをお使いの方へ簡単なアドバイスですが、

現在、市販の仕掛けは非常に良く出来ています。また直ブラ仕掛けなど、比較的長い仕掛けは

自作する場合は結構手間がかかるので、市販の仕掛けはかなり重宝すると思います。

ただ、パッケージされている構造ゆえに、どうしてもラインに「クセ」が着いてしまってます。

このクセが強いと、手前マツリしたりして仕掛けがグチャグチャ。なんてこともしばしばありますね。

ご使用になる前に、ラインを両手で引っ張り(この時、ラインで手を切らないように注意してください)

クセをなるべく取っていただくと良いかと思います。

場合によっては、市販の仕掛けでも、ご自宅でバラし、クセを取って仕掛け巻きなどに巻いて

持参するのも良いかと思います。

私自身は自作の仕掛けですが、写真のようなスポンヂ製の仕掛け巻きに巻いています。

これですと、スッテを着けた状態でも、カンナをどの位置にも刺せて、糸クセも全く付きません。

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自作の際は、直結仕掛けがメインですが、幹糸は4号、一番下のスッテからオモリ部は3号を基本としています。

PEからのリーダーは4号を70センチから100センチ程付けます。

リーダーを付ける事により、PEの穂先への絡みが軽減できます。

投入の際に、穂先部にPEではなく、フロロカーボンの張りのあるラインがあれば、

絡みも少なく安心して投入する事ができます。

他、スイベル付きイカフック、タングステンシンカーなどです。

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また、これは数年前にも当ブログでご紹介しましたが、穂先の保護として、一番上部のスッテのサルカン部に、

ソフトタイプのケイムラビーズを装着しています。

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こんな感じです。

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主に、直結仕掛けの場合、取り込みの際は、一番上のスッテ近辺までラインを巻き込んでイカを取り込みます。

その際に、例えば隣の友達と会話をしながらとか、逆光で海面が見えにくい時とか

うっかりスイベルやイカフックを穂先に巻き込んで、穂先を痛めたり、折れたりしてしまう場合があります。

10年前は、これを防ぐ為にゴム管などを使用していましたが、なんとなくゴム管ですと、

イカに嫌われてしまいそうで、いろいろと物色しているうちに、このソフトタイプのケイムラビーズにたどり着きました。

お陰で、あくまでも私自身の経験上ですが、何度も?巻き込んだりしましたが、ロッドが破損する事は

いまのところ一度もありません。

以上、あくまでもご参考までですが、快適に釣りが出来る為に、よろしければ^^

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湯澤 安秀さんの記事
2017.05.28

湘南!浅場マルイカ 多希志丸さんより

5月28日は、神奈川県鎌倉市腰越港の多希志丸さんへ行ってきました!

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腰越港は、江ノ島のたもとに位置し、観光地でありながら船釣り師のメッカでもあります。

マルイカですと、西は烏帽子(エボシ)岩から大磯ロングビーチまで、東は葉山沖~カメギ根と

西湘サイドを中心にマルイカの好ポイントが狙える拠点でもあります。

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また、江ノ島の直ぐ沖は港から航程5分と、江ノ島の目の前の浅場にこの時期から

マルイカの群れが入ってきます。

ポイントは、水深約10~30メーターと、例えばカワハギを狙うポイントとほぼ同じで

非常に浅く、マルイカとのダイレクトな攻防を楽しめるポイントです。

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今日、用意したタックルは、浅場を想定しての2セット。

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メインは、こちらで!シンカーは35号を中心に、水深により30号、40号と使い分けました。

(船宿さんの基本は、40号、50号です。軽いオモリを使用する際は、船長に了解を頂いてください)

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スタートスッテは、5本直結。右側がオモリ側です。

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まずは、江ノ島真沖でスタートしました。水深は25メーター弱。根の点在するポイントです。

何度か、仕掛けを入れましたが、マルイカからのシグナルは遠く、わずかムギイカ1杯。

雅船長は、とりあえず真沖を見切り、烏帽子(エボシ)岩周りへ船を向けました!

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待ってました!という感じでした。

同船の坂巻さんと烏帽子岩をバックに記念写真(笑)

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この烏帽子岩周りは、この時期からマルイカの好ポイントで、水深も浅く、好条件の時には

大釣りも出来るポイントです。

なにより、マルイカのダイレクトな触りやアタリを感じれる楽しさがここにはあります。

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船長は、烏帽子岩周り、ギリギリのラインまで反応を探ります。

この時のワクワク感は堪りませんでした。

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船長から投入の合図が出ました!水深20メーター!

あっという間にオモリが着底します。

しかし・・・アタリ、触りがありません。。マルイカが極小なのか、今日は機嫌が悪いのか・・・

しばらくの間、烏帽子岩の際で粘りましたが、型を観ることは出来ず。

浅場ゆえに、天候や水温、等々 様々な要素が絡みます。次回に期待です!

 

烏帽子岩から少し沖へ出たところで、再度投入の合図。21メーターです。

着底後、直ぐに糸フケを取り、軽く聞きあげると、「フン、フン」といった感じの

軽いアタリが出ました。

水深が浅いのと、マイクロマルイカを予想してスイープに合わせると、乗りました!

小さいですが、烏帽子マルイカ!嬉しかったです。

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周りの皆さんも、ついに来たかと巻き上げていました!

本番さながらの触りっぷり、とまでは行きませんでしたが、なかなか良いアタリっぷりで

この流しでなんとかマルイカを5杯キャッチできました。

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俄然、船中もヒートアップしましたが、その直後、烏帽子沖に数か所の鳥山が・・・

イワシの群れを青物かなにかが追っかけていました。

それが原因かは定かではありませんが、その後も厳しい展開へ。。。

水温も下降傾向で、特に底潮が冷たく、オモリがひんやりして上がってきます。

結局、最後まで頑張りましたが、その後は追加できず。終了となりました。

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釣果は寂しくも、烏帽子岩周りでの探索時のワクワク感。

5杯でしたが、際立ったハイライト。

最高の晴天下での風景と、終わってみれば非常に楽しい一日でした。

マルイカの反応はありますので、水温が安定し、濁りでも入れば、

面白い浅場マルイカを楽しめると思います。今後、要チェックですね!

 

雅船長 今日は、反応観れても、マルイカのやる気ほとんど無く、船長が一番頭の痛い日に

なってしまいました。お疲れ様でした。これからに期待ですね!有難うございました。

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湘南ならではの光景も、また楽しみのひとつです。ぜひ出かけてみて下さい^^

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