湯澤 安秀の記事一覧

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湯澤 安秀さんの記事
2018.08.03

城ヶ島カワハギ仕立て船 松島丸さんより

今年もカワハギ釣りのシーズンがやってきました!

神奈川県相模原市にある釣り具専門店「フィッシング相模屋さん」

スタッフの皆さんや常連の皆さんとプライベート仕立て船で行ってきました。

伺った船宿さんは、神奈川県三崎町城ヶ島の松島丸さんです。

皆さん、大のカワハギ好き!

さて行ってみましょう^^

城44

極鋭カワハギEXシリーズも今シーズン発売の「ボトム」で3機種揃いました。

ZERO、F1、ボトムとそれぞれに個性たっぷりな仕様ですが、特にボトムは万能カワハギ竿といった作りで、

様々なシーンやオールシーズン使用可能な中心的な存在と感じています。

城40

さて、ポイントは港から数分程度の15メーター程の浅場で開始です。

私は、まずは様子見で、針はスピードの7.5号 8センチハリスで

比較的スローなエサの動きでスタートしました。

朝一のエサ取りの模様は比較的良好で、船中次々とHITしました!

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まだスレていないカワハギながら、当然この時期なので纏まってはいなく、

外道も含め、10匹に1匹がカワハギといった様相です。

 

私の釣り方的にはオーソドックスな釣り方で、

着底後、直ぐにオモリを1メーター程度持ち上げて、しばらくその棚で誘い、

誘いながら徐々に下げていく。

カワハギの触りが出れば、さらに誘い下げていく釣り方です。

しかし、なかなか触りが出ず、8センチハリスを1センチ刻みで詰めていきました。

約5センチ程度に詰めたところで、触りは出始めましたが、なかなか掛からず・・・

次は、針をハゲ針系に変えて、同じく5センチ程度のハリスで挑むと上手く掛かり出しました。

城3

どうしても魚が散漫で、アタリや触りがなかなか出ず、オモリを底に着けたくなるのですが、

オモリを底に着けてしまうと、自然とゼロテンション態勢になってしまうので、

外道が喰ってきてしまう。

誘い下げた際に、オモリ1個程度でも宙に浮いていると、船の揺れも相まって外道には喰われず、

カワハギのみを選んで釣る事が出来ました。

この辺りのカワハギとの駆け引きが非常に面白いですね!

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しかし状況が刻々と変化していくのがカワハギ釣り。

そんなに上手くいく時間は続かず・・・

後半には潮が動き出し、魚の喰い気が出てきた頃は、

スピード系のロングハリスが有効な時間もありました。

型も良型が目立ちだし、浅場での強い引きを皆さん堪能していました!

 

皆さんそれぞれに工夫を凝らし、カワハギを攻略していく。そんな至福な時間でした!

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外道の動きもキーポイントな一日でした。

特にベラ系のササノハベラやキュウセンベラなどが口を使い出すと、

誘発されるのか、カワハギもアタリ出しました。

同じエリアに生息する魚たちですから、当然なのですが、

ベラ系の外道が喰い出したらやはりチャンスかもしれませんね。

そんな時は、少し仕掛けを持ち上げてみたり、色々なパターンを探してみて下さい。

 

私にもようやく^^;水面を横っ走りするナイスサイズがきてくれました!

嬉しい1枚!って感じでした。

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皆さんと愉快に楽しく真剣にカワハギと向き合った一日。楽しかったです!

平賀店長 有難うございました!

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帰港後、船から降りると、路面にはこんな光景が!

カワハギはとても身近な魚なんですね^^

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松島丸さん 様々なポイントをたくさん廻っていただき、お陰様で楽しいカワハギ釣り開幕となりました。

有難うございました。

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さていよいよカワハギシーズンも始まりました。

今年はどんなシーズンになるのか?

カワハギとの攻防を楽しみたいと思います。

今日は同船いただいた皆さま、楽しい一日を有難うございました^^

城6

 

 

 

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.06.17

最盛期のマルイカ釣り! 大和丸さんより

約1か月ぶりにマルイカ釣りへ出かけてきました!

梅雨に入り、マルイカ釣りも最盛期を迎えていますね。

そんな中、今回は神奈川県三浦市 小網代港大和丸さんへ伺ってきました。

 

連日の安定&好釣果もあってか、平日ながら多くのマルイカファンが訪れていました!

大10

開始スッテはいつもの直結5本 まずはこんな感じで組みました。

初めてマルイカ釣りにチャレンジする方は、スッテの配色や並べ方などに迷いが生じるかと思いますが、

あまり気にせず、難しく考えなくて大丈夫です。

まずは、好きなスッテ、釣れそうだなぁ~と思うスッテを並べていただければ十分です。

やっていくうちに、釣れるスッテ=好きなスッテとなったり、

また、スッテを選ぶ楽しさもこの釣りの魅力なんですよ。

大6

準備万端! タケル船長 よろしくお願いします!

大11

小網代湾から出て、カメギ、諸磯とまずは浅場と思われるポイントから探索開始です。

マルイカの反応を求めて繰り返される旋回やスローダウン。

船の動きやエンジン音から船長の気持ちが伝わります。

船長も一発目の投入は良い反応でスタートしたいのでしょう!

大20

約1時間の探索後、良い反応に当たりました!

ミッドスッテ ミラー Gグリーンハダカは、マルイカの活性が高い時に

ズバ抜けた活躍をする事があるので、好きなスッテのひとつです。

大19

この流しで反対舷では、なんと初心者の方がマルイカ3点掛けを演じていました!

水深も40メーター前後と、1か月前に比べてかなり浅くなってきていました。

水深が浅いという事は、アタリや触りもより明確となるのは勿論、

回転もよくなりますので、よりマルイカの数も期待できます。

 

速い潮が少し落ち着いた頃、ヤル気満々のマルイカと思い切り楽しめました。

確か、この流しでは8連チャン!途中、多点掛けもきましたよ!

中型サイズの3点掛けはロッドも満月にしなり重量感タップリでした!

大30

 

その後の流しでは良型のマルイカも続々と登場し、船中大賑わいでした!

同行の内田さんもナイスサイズのマルイカです^^

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常連の鈴木さんも弁慶クラスをダブルで!

次週開催のマルイカ・ペアパーティーでお目にかかりたいサイズでしたね^^

大25

 

この日のタックルは、いつものお気に入りのコンビ

ロッドは極鋭マルイカAGS F リールはエアドレッドチューン100SH

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今日の釣り方は。

着底後、張らず緩めずのゼロテン状態でまずはマルイカの触りを穂先で見ます。

この時、Fのソフトな穂先がフワフワとか、クンクンとか、ブルブルなど

違和感が出ればアワせていきます。

触りが出なければ、オモリを切って聞きあげていきます。

着底1発目の触りは比較的大きく出ましたが、2回目以降は触りが小さくなるので

特にこの日のように潮が速く、2枚潮などでは、ラインを張り込んだ聞き上げも有効です。

様々な状況により、釣り方をMIXしていくのが現在の私自身のスタイルです。

 

ゼロテン釣方と、宙の聞き上げの釣りと両方に展開出来るロッドとして

このロッドは面白いロッドだと感じています。

大29

後半は雨風がやや強まり、釣りずらい状況となりましたが、

振り返れば、今シーズン一番 マルイカの触りやアタリを感じれた一日でした。

同行いただいた内田さんと揃って50オーバーで大満足な一日でした。

大39

これからマルイカ釣りを始められる方には絶好のシーズンとなってきています。

マルイカ釣りは難しいから・・・などなど時に話題にもなりますが、

決してそんな難しい釣りではありません。

それは、どんな釣りでも突き詰めれば難しいものですが、

このマルイカ釣りは手軽なタックルで誰でも楽しめます。

梅雨時期は、始められる方にはチャンスです。

ぜひ釣って楽しく、食べて美味しいマルイカ釣りに出かけてみて下さい。

大41

大和丸さん、同船いただいた皆さん、大変お世話になり、有難うございました!

また次週23日(土)はマルイカ・ペアパーティー開催ですね。

大和丸さんにも今年もご参加いただきます。また次週よろしくお願いします!

私もエントリーしていますので、ご参加の皆さま、当日はよろしくお願いします!^^

大3

 

PS:私が着用しているレインギアDR-9008は、PVC素材で雨の浸透はほとんどなく、

中着の調整をすればオールシーズン使えるレインです。

ブラックカラーはイカ墨の汚れも目立たず、イカ師の方には特にオススメです。

例え汚れてもPVC素材なので、落ちやすいのも特徴です。

雨の時期の強い味方になります。ぜひチェックしてみて下さい。

大44

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.05.12

マルイカ仕立て船 小見山丸さんより

5月12日は、釣友のマルイカ釣り仕立て船に参加してきました!

伺った船宿さんは、神奈川県横須賀市 長井新宿港 小見山丸さんです。

今日は、釣り自体初めての方からベテランの方まで16名で行ってきました!

コミ51

ちょっと出遅れて出船すると、沖ではマルイカ船が集結していました。

いよいよ本番といった光景です!

コミ42

朝一からアタリ良く、来た来た!

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開始早々から船中マルイカが揚がり、船中盛り上がりました!

コミ53

コミ36

今日は、マルイカXを持ち込みました。

マルイカX S/MH-155

コミ47

ゼロテン釣法を意識した設計で、40号くらいまでのオモリであれば、

オモリを切った釣りにも対応できます。

コミ50

マルイカの状況的には、これまで反応あるもスッテへの追いがイマイチといった状況が

ようやく好転してきている印象でした。

実際に、平日にはかなりの数の釣果も出てきています。

今日の沖での僚船も賑わっていましたよ!

コミ19

コミ16

途中、釣友から釣りたてマルイカのイカ明太の差し入れをいただきました。

この味は絶品でした!

コミ13

マルイカX S/MH-155はコストパフォーマンスに優れながらも

軽量設計で、操作性も良く、持ち重りが少なく、楽に使えるロッドといった印象でした。

ゼロテンではこんな感じです。

コミ21

40号オモリを切った状態はこんな感じです。

コミ23

店頭ではおそらく¥15,000以下で買えるロッドなので、初心者の方にもオススメです。

私自身もこれからの浅場でのシーズンには使っていきたい1本ですね。

コミ32

中盤からは、マルイカも若干スレてきている感じでしたが、悩ましい触りが面白い!

マルイカ釣りは、マルイカの触りを感じ、上手く掛けられたり、掛けられなかったり・・

こんなマルイカとの駆け引きが最大の魅力です。

コミ56

ベテラン勢の皆さん、バシっと掛けていました!

コミ30

コミ27

今日は、終日良い凪での仕立て船。存分に楽しませていただきました。

コミ11

コミ7

小見山船長 今日は色々とお手間、お手数いただき有難うございました。

初めての方々も楽しめたようです!有難うございました!

コミ33

沖揚がりの放課後も楽しい時間でしたね!皆さん、有難うございました^^

コミ4

いよいよ最盛期突入のマルイカ釣り。存分に楽しんでいきましょう!

コミ58

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.04.29

GW癒し釣行 宝生丸さんより

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク突入ですね!

釣りの計画バッチリ!なんてアングラーの方も多いと思います。

私は、4月28日 千葉県鋸南町 勝山港 宝生丸さんへ行ってきました。

午前船でマルイカ釣り~午後船でアジ釣りを楽しんできました!

宝66

いよいよ内房サイドでもマルイカ釣りがスタートしています。

アキさん嬉しい1パイでしたね!

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この日の水深はやや深めの80メーター前後、水色は幾分良さげでしたが、

速潮に苦戦の序盤でした。

宝47

それでも上がってくるマルイカは型も良く重量感たっぷりでしたよ!

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内房の景色にはいつも癒されます。海の上に居ると「今」を感じるのは私だけでしょうか。

普段眺めない景色を海上から眺められるのも、沖釣りの魅力のひとつですね!

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タックルはいつも愛用の極鋭マルイカRT AGS F & エアドRT100SH

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残り約1時間くらいから速潮がやや落ち着き、アタリも出だし、

3回、4回と出来る流しもありました!

最終スッテはこんな感じです。

反応により棚がマチマチでしたので、どれも定番の乗りスッテで組みました。

宝65

ムギイカ1混じりで20パイ 面白い釣りでした!

宝43

内房サイドも今後注目ですね! もう一段水深が浅くなると更に面白いと思います!

宝38

宝28

さて帰港後、直ぐに午後アジ船に乗り込み、港を出たすぐそばのポイントから開始です!

宝32

この日の反応は、水深50~60メーター位でした。

私は小型電動リールを使用しましたが、勿論手巻きリールでも可能な範囲でしょう。

小型電動リール シーボーグ200J 簡単操作でこれ1台でライトな釣りは大抵こなせます。

手巻きリールであればカウンター付きであれば尚便利でしょう。

宝26

何と言ってもこのアジ釣りの魅力は、釣りが初めての方や、お子様でも、誰でも楽しめるところです。

巻き餌のアミをコマセカゴに詰めて、仕掛けを船長の指示ダナまで落とすだけです。

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常連の島村さんと、午後の癒しタイム アジ釣りを堪能しました。

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こんな見事なアジが簡単に釣れてくれます!

勿論、味も抜群ですよ!

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島村さんは、途中手を休め、なにやら仕込みに入りました??

アジの沖干しです。オツですねぇ~これで夜のおつまみ完成ですね^^

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陽が傾きかけた頃には、40センチの大アジも飛び出しましたよ!

宝25

宝12

午後のアジ釣りでは、我々アングラーものんびりと、特に数を追いかけるでもなく

景色を眺めながら、アジという最も身近な海のお魚を通して自然を感じました。

それでも30位は釣れましたので大満足な午後アジ釣りでした!

トシ船長も、午前マルイカ、午後アジと通しで大変お疲れ様でした。

午後は船長も少しのんびり出来たようでしたね^^ 有難うございました!

宝45

今日は丸一日、午前はマルイカとの駆け引きを楽しみ、午後はアジに癒され、

楽しいゴールデンウィーク釣行となりました。

宝生丸さんでは、日により釣り物のメニューが多少変わりますので確認お願いします。

ぜひゴールデンウィークに手軽で美味しい釣りも楽しんでみて下さい。

宝2

同船いただいた皆さまも一日有難うございました!

宝生丸さん 丸一日お世話になりました。有難うございました!

宝31

 

 

 

 

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.04.22

悩ましくも楽しいマルイカ釣り 佐円丸さんより

4月21日(土)は、神奈川県三浦市 三崎港の佐円丸さんからマルイカ釣りへ行ってきました!

船着き場の目の前には城ヶ島大橋。東の空へ昇る朝陽がいつ観ても絶景です。

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さて、ここのところ多少のムラがあるのは自然相手の釣り、ましてやちょっと気紛れなマルイカという事で

多少のムラは否めないものの、日によりトップ釣果で束近い数も出てきましたね!

陸の上は春爛漫ですが、海の中は未だ水温変化など激しいでしょうか。

毎日状況がコロコロと変化している模様です。

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ヤリイカに代わり、ムギイカが登場してきているようで嬉しいゲストです。

ムギイカはマルイカに比べ、比較的浮いた層に居ますので

高い反応を幾分意識して、今日は6本スッテで開始しました。

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予報では、お昼前から南西風が吹きこむとの事で、前半勝負といった感じでしたが、

前半から潮が無く、回収したオモリは非常に冷たく、マルイカも浮いていながら

活性低くやや苦戦を強いられました。

しかし、時折来るアタリで掛けると中型~良型も交じりましたよ!

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今日は今シーズン発売のアナリスター・マルイカS/MH-150を使用してみました。

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ゼロテン釣法を意識した穂先の調子が特徴です。

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リールはスパルタンRT TW100H 8.1のハイギヤ仕様!

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アナリスターS/MH-150の使用した印象は、思ったよりも柔らか過ぎず、非常にタタキ易いです。

オモリ号数にもよりますが、オモリを切った釣りにも十分使えそうな印象でした。

また、ホワイト色のメガトップは視認性も良いですね。

お店などでぜひ手に取って感じを見てみて下さい。

 

マルイカ、ムギイカの反応はかなり高く出ている様子で、どの棚にヤル気のあるマルイカが居るのか

底に置いてアタらなければ、棚も積極的に探りましたが、スッテへの抱き着きが悪く難しい一日でした。

それでも、1パイのマルイカを求めて、様々な思考を凝らすのもゲーム性あって面白いですね!

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お昼前から予報通り南西風が吹き込み、海も悪くなり出した頃、

城ヶ島沖で一時だけでしたが活性上がり、3回出来た流しもありましたが、

さらに海悪くなり、タイムアップとなりました。

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今週もなかなか簡単とはいかないマルイカでしたが、立派なサイズも交じり、

1パイ1パイが価値あるマルイカ釣りでした!

ムギ2混じりで16パイでした。

型も良いので十分!良いお土産にもなりました^^

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Boo船長こと柳下船長 今日は良い反応に何度も当てていただき、有難うございました。

後は、マルイカのご機嫌が少しでも上向けば浅場も含め面白そうですね!

今日は一日有難うございました!

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さて、ゴールデンウィークも間近に迫り、皆さんも釣りの計画など立てられていると思います。

ここ三浦の三崎港もとても良いところです。観光など兼ねて訪れてみてはいかがですか^^

やっぱり海はいいなぁ~!

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湯澤 安秀さんの記事
2018.04.15

大シケ前のマルイカ! 志平丸さんより

いつも船最前線ブログをご覧いただき有難うございます。

桜の花が散る時期に、毎年訪れる大シケでマルイカが動き出してきた様子です!

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4月14日 神奈川県横須賀市 佐島港の志平丸さんから行ってきました!

いよいよマルイカのステージも上がってきて、場所により水深60メーター前後でも

乗り出しました!

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序盤は動画でもメインに使用したメタリア マルイカMH-150&スパルタンTW100H

積極的に掛けに行ける先調子タイプのロッドで、マルイカが乗ると程よいクッション性もあります。

また強風時でも穂先がブレにくいので、個人的には常に1本持っていたいロッドですね!

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TWS搭載で仕掛け落下も速く、多点掛けや重めのオモリでも楽々巻けるリールです。

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レスポンスの良いこのコンビでマルイカのアタリ、触りを楽しみました。

今日はシケの直前の凪のお陰もあり、僚船もマルイカファンで賑わっていましたね!

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晴天、曇天、澄み潮、濁り潮、どんなシチュエーションでも必ず1本は入れておきたいスッテは

MDミラー ギョクロカラー ですね!

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中盤10時頃の潮止まりからアタリが遠のき、穂先が繊細な極鋭マルイカAGS Fにチェンジ。

志21

釣り方としては、着底直後、巻き落とし直後はゼロテンで、

アタリ無ければ上棚も意識してオモリを切り、棚を探る釣りを主体に展開しました。

スッテへの抱き着きがイマイチな状況で掛けきれないマルイカも居ましたが、

マルイカ釣り的には非常に面白い一日でした!

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ヤリ・ムギ各1混じりで27杯 マルイカ主体でした!

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博之船長

広範囲に反応探していただき、楽しい釣りが出来ました!

有難うございました!

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同行の内田さんもお世話になりました。楽しい一日を有難うございました!

賑やかな佐島港でした^^

いよいよ面白い時期に突入といった感じのマルイカですね!

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湯澤 安秀さんの記事
2018.03.25

エボシ岩沖マルイカへ 多希志丸さんより

3月24日(土)は神奈川県鎌倉市 腰越港の多希志丸さんへ行ってきました!

今シーズン、マルイカ開幕という事で伺ってきました。

タケシ48

マルイカ釣りでは、オモリの予備等々で結構荷物が重くなります(個人差あるとおもいますが・・)

私は、船バッグS(E)を愛用しています。

従来の物よりも、フタは頑丈。底も全面グリップで滑りません。

お店にあったら見てみて下さいね^^

タケシ42

スタートスッテはこんな感じで組みました。

前情報では、かなり潮が澄んでいる。との事でケイムラ混色系を軸とし、

アクセントに37Sギョクロ、ライトブルー赤帽を入れてみました。

タケシ43

船はエボシ岩沖へ目指して走りました。

波も穏やかで気持ちの良いクルージングです。

こんな雰囲気や景色を味わえるのも、沖釣りの魅力ですね!

タケシ37

まずは、水深70メーター 数回の流しで、マイクロサイズを4杯キャッチ。

タケシ34

タックルは、極鋭マルイカRT AGS F&エアドRT100SHをメインに使用しました。

エアドRT100SHは、かなり使い込んでいますが好調です。

小型で超軽量で、手にしっくり馴染み、パーミングし易いところが気に入ってます。

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2タケシ2

お隣は、常連のNさん。先ほどまでのマイクロサイズからワンランクアップサイズをGET!

29タケシ

途中からアタリ重視で、4本仕掛けに変更しました。

また、ミラー系にマルイカが興味をしめす傾向も見えてきましたので

MDミラーオンリーで組みました。

①ケイムラ&ブルー混色

②ギョクロ

③ライトブルー

④ピンク&ブルー混色。

タケシ23

サクサスカンナ7本立て搭載スッテを使用して以来、自身、巻き上げ途中のバラシが軽減しています。

より複数のカンナでキャッチしてくれるので、力が分散してくれて、身切れが少ないですね!

タケシ27

釣り方は、

①着底 ⇒ まずはテンションを掛けず(ゼロテン)着ノリを見る。

②着ノリ無ければ、聞きあげて小さな触りを見る。

③触り無ければタタキで誘いビタ止め。

④ ③を数回繰り返し、アタリ無ければ10数メーター程巻き落とし。

こんな感じの繰り返しになりますが、状況次第でアレンジはしていきます。

このサイクルの中で「止める間」にアタリや違和感あれば積極的にアワセていきます。

 

烏帽子岩沖エリアの特徴として、底が柔らかい砂泥地なのか、

着底でオモリが底に深く突き刺さる場所が結構あります。

そんなシーンでは、ロッドを船下に向けてほぼ垂直のままオモリを引き抜いて、

直ぐに聞き上げに入る感じで釣りました。

 

前半は、ほぼマルイカオンリーで、反応により触りっぷりも上々でとても良い感触でした!

タケシ21

後半は底潮が冷えてきたせいか、反応は残るも、マルイカからのシグナルが遠のきましたが、

ヤリイカ、ムギイカの反応に時折当たり、共に良型主体で迫力満点の釣りで船中盛り上がりました!

タケシ11

終わってヤリ、ムギ少々混じり、マルイカ主体で29杯

数以上にマルイカとの駆け引きを楽しめた一日でした!

タケシ9

終日、烏帽子岩沖周辺で反応観れて、ゲーム性豊かなマルイカ釣りを楽しむ事ができました。

いつ新群れが到来するか、今後が楽しみですね!

タケシ16

帰港途中の沖から眺める江の島は、今日も絶景でした。

タケシ8

雅船長 いよいよ今シーズンも始まりましたね!

今日は終日エボシ岩沖周辺で粘っていただき楽しいマルイカ釣りでした。

有難うございました!

タケシ1

湯澤 安秀さんの記事
2018.03.18

マルイカ釣り本格シーズン突入ですね!大和丸さんより

3月18日(日)は、神奈川県三浦市 小網代港の大和丸さんへ行ってきました。

大和丸さんでは好調続きのヤリイカ操業中ですが、マルイカスポット出船という事でお邪魔してきました。

常連さんメインに満員です!

大和30

開始スッテはこんな感じで組みました。

オモリは話題のドラゴンシンカー50号

鉛製なので、タングステンより安価なのが魅力ですね。

オモリ部のスナップスイベルはこちらも話題のサクサス仕様スイベルです。

大和43

今日の沖は良い凪で、かなりの数のマルイカ船が出ていましたよ!

大和18

タックルは極鋭マルイカRT  AGS  F&スパルタンTW100H

NEWスパルタンは、スーパーメタルボディで剛性が非常に高くなっているので

ブレなどが少なくなります。

TWS搭載で仕掛けの落下は速く、大型ノブの純正搭載で巻き上げも楽々です。

特に深場のマルイカではオモリの抵抗は勿論、潮の抵抗も受けますので、

手巻きリールは結構大変なのですが、このリールは非常に楽に巻き上げる事が出来ます。

個人的に使った印象は「とてもタフなリール」と言った感じです。

お店などでぜひ手に取ってみて下さい。

マルイカ釣り以外でも様々な釣りに使えると思いますよ!

大和22

今日はマルイカの反応あるも、スッテへの追いが悪く、アタリを出せず苦戦しました。

水深は、先日よりもやや浅めの70~80、時折70を切るところもありました!

大和15

僚船も賑わっていましたね!いよいよ本格シーズン突入といった感じの沖でした。

大和23

大和26

後半は、底潮が速くなり、直結を簡易的に直ブラにチューニングしてスッテを解放し、

スローなマルイカを何とか抱き着かせましたが、終始、アタリが遠く難しい一日でした。

大和9

一日頑張りましたが、ツヌケならず。。ヤリ混じりで9杯(泣)

まだまだマルイカ地獄は続きます(笑)

大和12

当然な事ですが、状況により良い時、厳しい時、それぞれに今シーズンも楽しみたいと思います^^

大和6

タケル船長 先日の、ザ・フィッシングに引き続き有難うございました!

いよいよ大和丸さんもマルイカ開幕ですね!

大和3

大和丸さん常連の皆さん 今日は手厳しい一日でしたが同船させていただき有難うございました^^

大和4

今日は厳しい一日でしたが、また直ぐに機嫌を取り戻すところがマルイカの良いところです(笑)

マルイカに騙し、騙され、それでもやめられない面白さがマルイカ釣りにはあるんですよね。

今シーズンも各地で楽しみたいと思います。

今日は、大和丸さん、お世話になりました。有難うございました!

大和42

湯澤 安秀さんの記事
2018.02.25

厳しい谷間のマルイカ釣り!翔太丸さんより

今週末もマルイカ釣りへ行ってきました!

結果から言えば、撃沈!!;;でしたが、

これを書いている今日25日(日)は、またまた復調の兆しで30パイ釣れてましたね!

2月24日(土)は神奈川県三浦市 小網代港の翔太丸さんへ行ってきました。

マルイカファンの皆さんで満船です!

翔2

翔太丸さんでは、予約順に席決めとなります。

私が予約を入れた時点で空いていた左舷トモに入りました。

前日の金曜日はプレミアムフライデー並みに良かったようなので(笑)

気合も入り、新作スッテ5本でスタンバイしました!

翔1

メインタックルはいつもの極鋭マルイカRT AGS F&エアドRT100SHで組みましたが、

セカンドタックルで、リーディング82 M-160 MT&スパルタンTW100Hを用意しました。

翔4

翔7

朝もやで幻想的な小網代港を出港!

翔5

沖へ出ると、この青々とした澄んだ潮が気になりました。。。

翔22

この澄んだ潮と晴天は、やはりマルイカの活性を著しく下げてしまいました。

マルイカの反応は残るも、アタリ、触りは非常に遠く、難しい一日になりましたね。

そんな日は、時折揚がるマルイカも小型中心でより難しかったです。

翔17

あまりにもアタリが遠く、触ってもごく小さいのでセカンドタックルのリーディングで

宙での聞き上げに徹しました。

翔8

スパルタンTWの巻き心地の印象は、巻き心地がスムースなのは勿論ですが、

非常にパワフルに巻ける、といった印象でした。

ギヤ比 6.3に加え、大型ノブの純正搭載で50号、60号オモリでも

水深100メーターを楽々巻けてきます。

これは色々なターゲットで活躍するリールだと思います。

メタルボディでタフなリール!といった印象ですね!

ぜひお店などで手に取って、好みのロッドなどに着けてみて下さい。

正直、お値段以上の出来だと思います!

翔12

後半の好転に期待しましたが、ウネリ入り残念ながら好転せず。。

9杯に終わりました。

哲也船長も本当に頑張って、何度も反応に当てていただいたのですが、

その反応自体がまるで凍結しているかのような一日でした。

それでも、一日楽しんで、9杯ながらマルイカの可愛い顔を見れて良かったです!

まだまだこれからが本番!期待しましょう!

翔太丸さん、同船いただいた皆さん、有難うございました!^^

翔23

 

湯澤 安秀さんの記事
2018.02.11

沼津・秀丸さんより 深夜ヤリイカ・マルイカ

2月9日(金)深夜 静岡県沼津市 沼津港の秀丸さんへ行ってきました。

夜11時30出船の深夜ヤリイカ・マルイカ船です。

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このエリアの夜イカ釣りの魅力は、なんと言っても水深の浅い30メーター前後で、

非常にライトな感覚でマルイカ、ヤリイカとの駆け引きを楽しめる事だと思います。

この日も、水深は25~30メーター強。オモリは30号で通せました。

 

ヤリイカに加え、ようやくマルイカも交じり出してきているようなので、

MDスティックミラー11センチにスッテもMIXして開始しました。

仕掛けはいつも通りの5本直結です。

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タックルは、極鋭マルイカRT AGS F&エアドRT

超軽量なこのコンビのお陰で、真冬の深夜でも釣り続けられます。

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開始からアタリは散漫ながらも、船中どこかでヤリ、マルが揚がり、

中盤では2、3連装出来る群れも船下に入り出しました。

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それにしても真冬の深夜でもご覧の通り、お客さん満員です。

直結仕掛け、イカメタル、ショートブランコ、エサ巻き仕掛けなどなど

お好みの仕掛けで楽しめるのも魅力ですね!

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その日の状況により船下へのイカの入り具合は変わりますが、

中盤の良い時間帯では、頻繁に群れが入りました!

周りでイカが乗った時は当然ながらチャンスです。

落ちてくる物に反応しますので、4,5メーター位のショートピッチの巻き落としなどでアピールすると効果ありました!

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水面にはベイトも回遊し、生命感あふれる海でした。

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中盤以降は、群れの入り悪くなり、幾分場所を移動しての釣りとなりました。

ここでは、極小マルイカとの攻防に熱くなりました。

底は根掛かり地帯ですので、宙でのマルイカとの攻防。

時折触ってくるやんちゃなマルイカに騙し騙され、熱い時間を楽しめました。

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ヤリイカ6割、マルイカ4割といった感じで48杯 面白い夜でした!

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前回、約1か月前の釣行に比べ、マルイカ率が上がってきている様子です。

これからも面白い釣りが出来ると思います!

防寒体制とライフジャケットを万全にお出かけください。

 

小池船長

デカヤリにマイクロマルイカと、ダイナミックさと繊細さと色々と楽しめて

今回も面白い釣りを有難うございました!

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今シーズンの新作ミッドスッテシリーズもサクサス・カンナを搭載して

カラー、サイズ共にバリエーション豊富に揃っています。

ご期待ください!

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こんなデカヤリも居ますから迫力も満点です!

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PS:帰宅後、ササッと簡単にですが、お刺身とイカ飯でいただきました。

鮮度抜群! 味は勿論最高でした^^

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