山口 武久の記事一覧

アングラー:山口 武久


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山口 武久さんの記事
2018.08.11

大阪湾テンヤタチウオ『DVDボックス撮影』

大阪湾テンヤタチウオも本格始動。大阪湾イチの人気者、タチウオのター様もエンジンが掛かり出した様子です(笑)

そして8/10 大阪泉南 谷川港の春日丸さんから出船。今回は9月末に週間釣場速報の名光通信社さんから発売予定の大阪湾テンヤタチウオDVDボックスの撮影に同行させて頂きました。

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今回の撮影内容については、DVDボックスにてお楽しみくださいませ。そしてこちらでは、撮影風景をお送りしたいと思います。

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朝一から撮影リハーサル。今回の演者は、ダイワスタッフの西村氏と郷原テスターです。お二人は昨日から大阪入り。西村氏は東京から、郷原テスターは九州から来阪です。

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神戸沖に到着。そしてイントロダクション部分の撮影開始・・・。朝一番の良い時間、早く釣りがしたそうなお二人。そして今回の名光通信社さんの取材クルーは3名。動画や写真・・・大変そうです。

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西村氏、郷原氏の使用タックルは今年の夏、新作のフラッグシップモデルのロッド。

ロッド:極鋭テンヤタチウオSP EX AGS178

リール:シーボーグ200J-L

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そして、テンヤ達です。

快適船タチウオテンヤSS40号快適船タチウオテンヤSS 早掛バージョン

実は私・・・こういう撮影風景を見るのが大好きです。表の顔だけでなく、その仕組みなどを直ぐに知りたくなる性格です。見ていると楽しくなり、自分が釣りをするのを忘れそうになります。

私ももちろん竿を出しましたが、私の釣りの内容については有難い事に8/24の週刊釣場速報【関西版】に原稿として採用して頂く予定ですので詳しくはご購入の上、ご覧いただけると幸いです。

そして、動画撮影は滞りなく進んでいきます。

しかし、テンヤタチウオのシーズン初期の難しさは健在!!!そんな中このお二人はキッチリと結果を・・・(笑)

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タチウオの赤ちゃんが・・・・。

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最近、このサイズ・・・多いです。でも、今までのテンヤでは考えられないぐらいに掛かります。サクサス加工のおかげと言いますか、副産物と言いますか・・・。技術の進歩に本当に驚きます。

そして、餌をよくご確認下さい。快適船タチウオテンヤSS早掛けバージョンのイワシが全く傷付くことなく掛かっています。完全な早掛けですね。

そして、お子様タチウオをgetして西村氏がその場の空気を和ませている中で、今日の郷原テスターは一味違います!!連打連発!!

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流し直しの移動中は、撮影が上手く進行しており良い空気が流れます。

後半は潮が速くなり、少しづつアタリが減り始めますが・・・、そこは良い潮筋を若き船長が走り回って探して頂き、拾い釣りも大成功。

途中、突然に西村氏が「さっきから山口さんばかり当たるのはおかしい。(笑)」「餌のせいや!!(笑)」と言い出すので・・・私のシークレットアイテムのサンマ餌をお渡しすると・・・・

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直ぐにhitの西村氏・・・、ご満悦の様子でした(笑)

しかし、今日の郷原テスターの誘いはDVDにて必見です。完全に誘いがハマっていました。

 

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そして、撮影も無事に終了‥‥。船長、そして春日丸のスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。そして、取材クルーの名光通信社の皆様、そして演者のお二人、そして仲間の西野氏、みなさんのチームワークのおかげで楽しい一日になりました。有難うございました。

そして、終了後・・・・

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郷原テスター、西村氏のお二人はいつものように宅急便にて会社へ返送する道具の片付けに追われます。

やっぱり、取材って大変(笑)

改めて、9月末に発売予定のテンヤタチウオDVDボックス お楽しみにお待ちくださいませ。

 

山口 武久さんの記事
2018.08.04

大阪湾テンヤタチウオ『キングバトル友の会』

今年の夏は本当に暑い・・・でも、釣りには行きたい!!そしてもっと釣りたい。一尾でも多く釣りたい!

そう願う方達の集まり。テンヤタチウオの大会「大阪湾タチウオキングバトル」で知り合ったアングラー20名が集まり、8/4(土)大阪の泉佐野 ブルーマックスさんにて開催された『タチウオキングバトル友の会』に伺いました。

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5時30分出船。一路、神戸沖へ向かいます。

現在の大阪湾のテンヤタチウオの状況はと言いますと、例年よりも若干シーズンインが遅れている模様でまだまだこれからと言ったところです。

水深62mで、釣り開始。潮色は少し濁っているような気がします。朝一番の時間、濁りという条件を考えて、底付近の誘いよりも、10mほど浮いた棚を中心に誘いを行います。

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テンヤ: 快適船タチウオテンヤSS 40号 【ケイムラ白夜光】【夜光シルバーフレーク】【ケイムラ赤金】

特にシーズン初期や潮が濁っている時は、夜光塗料を含むカラーがオススメです。そして、上の写真のようにケミカルライトを装着すると釣果が伸びる事が多いのも、この時期の特徴です。

今日は特にその差が顕著に出ました。

そして今回の餌はサンマを使用。

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自宅で凍らせて持参するのですが、この時期は特に餌の管理が重要です。餌をテンヤにつける時は、実は少しだけ凍ってるぐらいの方が付けやすく、そして餌の持ちも良くなります。ですが、この時期は直ぐに融けてしまいますので、毎回クーラーボックスに収納して必要な分量だけ取り出します。

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このように私は収納して使用しますが、このクーラーボックス【プロバイザートランクZSS-3500】は、6面真空パネル配置で保冷力が非常に高く、側壁まで冷たくなるので持参した餌も融けにくくて最適です。

※ここで少し気を付けて頂きたい事が有ります。今回はタチウオテンヤにサンマ餌を使用致しましたが、船宿様によりイワシ餌のみの使用可の船宿様も御座いますので、サンマ餌を使用の際は事前に船宿様へご確認をお願い致します。

 

そして、濁り潮を意識して誘いは優しく丁寧にを心がけますが、アタリは凄く小さく、追い食いが来ません。

そして、やっとの事で大きな食い上げ当たりが数回あり、私の一尾目が掛かりましたが・・・・。

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お子様タチウオです(笑)後ろから船長の笑い声が聞こえてきました・・・(^_^;)

私の船タチウオテンヤでの最小記録更新です。テンヤのサイズと見比べて頂けると小ささがお分かりかと思われます(笑)

驚くほどに小さかったです(笑)

その後もアタリは有るのですが、当たって来るタチウオのサイズが小さいのか、フッキング率は1割ぐらいです。

そして、次に釣れたのは・・・・・

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凄く大きなシマフグです。本命は小さく、外道は大きいようです。

少しずつ状況は良くなり、船中ポツポツ釣れ始めて賑やかに・・・。

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当りは多く出ますが、やはりシーズン初期の特徴である「追いが悪い」「アタリが小さい」が顕著で相当テクニカルな状況ですが、ゲーム性が非常に高くて楽しすぎです。

船中、フッキングミスの度に溜息、そしてフッキングが成功すると歓声が起きます。

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私も約1時間ほど時合いに入ります。

時間を追うごとに二枚潮もひどくなり始めますが、SMTの穂持ちの良さによりアタリも明確にとらえフッキングも成功

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特にこの夏発売の極鋭タチウオテンヤSP EX AGS 178は、掛かってからのバラシも少ないです。ロッドの軽さも相まって一日使用しても疲れにくく、小技も効きます。

特に二枚潮の時などは、PEラインが水中で弛みがちになるので常にシーボーグ200jのジョグパワーレバーの3~4を入れながらの誘いを行う事により、ラインテンションがきつめに掛かり小さなアタリも取りやすくなります。

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ロッド:極鋭タチウオテンヤsp EX AGS178

リール:シーボーグ200J

難し過ぎる一日でしたが、テンヤタチウオを堪能しました。

やっぱり釣りは最高です。

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結局、私の釣果は10尾。今日も一日テンヤタチウオ堪能しました。

そして、釣りを通して広がった輪に感謝しつつ、キングバトル友の会は終了致しました。

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皆様、お疲れさまでした。

そして、色々な配慮をしてくださり滞りなくこの会を行えた事にブルーマックスのスタッフの皆様、お手伝いに駆けつけて頂いたO氏に感謝致します。

そしてテンヤタチウオは今後に期待です!!

 

 

山口 武久さんの記事
2018.07.30

はじめまして、山口武久です。

はじめまして、兵庫県在住の船釣り大好き 山口 武久(やまぐち たけひさ)と申します。
このたび良いご縁があり、船最前線ブログを書かせて頂く事となりました。

まだまだ若輩者ですが、船の楽しさ、未熟では有りますが経験から得たテクニックなどの情報を、この船最前線ブログを通して、お伝えできればと思っています。宜しくお願い致します。

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改めて自己紹介をさせて頂きますと、年齢は44歳、釣り歴は40年の「釣りをする為に生きている男」でございます!

幼少の頃から、父や親類のおじさんに連れられて、波止や渓流などに通っていました。
その後はバスフィッシングやフライフィッシングに熱中して、多い年ですと年間250日の釣行を重ねる時も有りました。
そして、ソルトに移りエギングの虜に・・・。
そして、職場の仲間に連れられて船釣りへ・・・。タチウオと真鯛に魅せられて現在に至ります。

私の得意とする大阪湾のテンヤタチウオの釣りも九州、瀬戸内、関東にも広がり始め、今後が楽しみで仕方ありません。
また、釣りは釣果だけでなく、その土地の風土や地域の人たちとの触れ合いも楽しく、また絶景も楽しめる最高の娯楽だと思っています。そして、釣果という自然の恵みを戴く至福の時間。

そんな心から愛する釣りを通じて、皆様に色々な情報をお伝えできれば幸いです。

また、釣り師としても人としてもまだまだ至らない点も多々あるかと思います。釣り場でお会いした際にはご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2018年7月30日 山口 武久