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2018.01.04

久里浜沖の超深場タチウオ!今年を占う初釣りはいかに?

あけましておめでとうございます!

今年も船最前線ブログで私なりの情報発信を頑張りますので、よろしくお願い致します!

 

もう釣りに行かれた皆様、初釣りはいかがだったでしょうか?

私の初釣りは1/3(水)、富津の川崎丸さんからタチウオに行ってきました。

 

12月の中旬まで低調だった東京湾タチウオでしたが、そこから一気に盛り好転して下浦〜久里浜沖の超深場でとっても盛り上がっているんです!

この日も初釣りとあってか久里浜沖は年明け早々から大船団、タチウオくんもお正月で休んでいる暇はないみたいです。

指示ダナは150m前後、深くて180mまで下がってしまいますが、上がってくると120〜130mまで上がってくるような状況です。

指定オモリは80号、今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグLTD200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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深場用には極鋭タチウオゲームAGS H-180がとても良い仕事をしてくれるのですが、この日やこれからのシーズンの東京湾では150m〜の『超深場』がポイントとなってきます。

そこで、80号を背負って潮が飛んでいても、しっかりシャクれて天秤を動かせる竿、そして1日シャクっても疲れないなるべく軽量なタックル、となると勧めたいのがこの極鋭ゲームHH-172AGSです。

当ブログでも何度も登場しているこの番手、超深場シーズンでは欠かすことの出来ない私の相棒で、タチウオ名手達も多く使っている名機なんですよ!

 

そしてもう一つ、超深場の強い味方と言えばこのバッテリースーパーリチウム 11000WPです。

この水深を何十回も投入するわけですから、大容量かつ強力なバッテリーはとても心強いです。

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天秤はいつもの快適天秤マルチ Φ1.6-300

マルチというだけあって硬すぎず柔らかすぎず、感度も良好なんだけどクッションが絶妙に効いているお気に入り天秤です。

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さて、釣りの方はと言うと…大船団について第一投目からアタリが出て、幸先良いスタート。

3本ほどバタバタっと釣れたのですが、朝一からカッ飛び潮で船中オマツリが多発してしまいました。

この水深ですからオマツリは仕方のないところ、そして相手は歯の鋭いタチウオですから高切れのリスクも当然あります。

しかし、船中協力すればリスクを少なくすることは出来ますので、下記をしっかりと守って気持ち良く釣りが出来るようにしましょう!

・落としている最中は必ずサミングをして、適度に道糸を張りながら落とす

・船が少し前に出たり後ろに下がったりとサミングしても糸が斜めになり過ぎる場合は、糸がある程度立つまで落下を止める

・オマツリに気づいたら、無理に巻かずに声を掛け合う

・タチウオが掛かっていてオマツリした場合、極力タチウオの歯と相手の道糸が触れないように外してあげる

・オマツリほどきが早く出来るように、天秤の連結の3箇所(道糸、オモリ、仕掛け)には必ずスナップを付ける

・天秤、オモリ、仕掛けの予備は万全に。ラインはたっぷり巻いて、出来れば予備リールもあると良し

 

カッ飛び潮も落ち着いて前半のアタリは一段落。

その後、潮がよどみ始めた11時ころからでしょうか、徐々にアタリ数が多くなってきてから一気に入れアタリタイム突入!!

色々な誘い方でアタリが出る状況でしたが、やはり仕事の早いシャクリはあるもので、手返しの速さに比例してきます。

この日特に良かったシャクリパターンの4つの要素は…

1.シャクリの幅 : 1mくらい

2.シャクリのスピード : ビシッと振り抜く

3.ハンドルの巻取り量 : 1回転

4.止めの間 : 1〜2秒程度の間を置く(この間に穂先の戻り=モタレやアタリを見る)

150mの超深場ですから、しっかりシャクらないと天秤もエサもボヨンボヨンとしか動かないはず。

シャクリはビシっとしっかり入れて、天秤とエサにメリハリのある動きを入れてあげるとすぐにアタリが出るような状況でしたよ。

周りを見てもしっかりと天秤を動かせていそうなシャクリや誘いの方がコンスタントに釣っていた印象です。

去年のブログを見返してみると、これから更に深く200m前後まで下がる日もありました。

でもタチウオの活性は良好と言う時は、深くてもしっかり動かせるタックル選びとシャクリパターンがこれからのシーズンは重要になってきますよ!

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風が強くなる予報でしたが、納竿時間いっぱいまで釣ることが出来て25本と大満足!!

帰りは爆風の中ドッタンバッタンの海でしたが、新年一発目の初釣りをしっかり楽しめました!

川崎丸さん、同船の皆様、楽しい初釣りになりました、ありがとうございました。

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2017.12.16

タチウオパーティー2017in新安浦

12/15(金)はタチウオパーティー2017in新安浦!

皆様のおかげで盛会のうちに終えることができました!

 

初めての冬の開催&神奈川側での開催ということで、新安浦のこうゆう丸さんにご協力いただき、無事開催することが出来ました。

タチウオフリークの31名を乗せて、 勝美船長、裕大船長の2隻にて出船です!!

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11月の台風以降なかなか良い状況にならない東京湾タチウオ、この日もタチウオのご機嫌がかなり心配でしたが…

朝からポツポツとコンスタントに釣れ、後半の特に13時頃からはバリバリモード突入!

船中どこかで2〜3人竿を曲げているとても良い反応に当てていただき、めちゃくちゃ盛り上がりましたよ♪

裕大船長も「ここ最近では一番いい反応だよ!俺も竿出したい!」と反応に大興奮!

終わってみれば両船ともトップ20本超え、最大110cmオーバーを筆頭に良型多数!

1日観音崎〜走水で楽しめる最高のイベント日和となりました(#^.^#)

 

開始1投目から皆さん本気モード!

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左舷ミヨシから、最年少の匠馬くん!

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こうゆう丸常連の高田さん!

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私も写真撮影やお喋りで周りながら釣らせてもらいました!

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初めて4ヶ月というのにいつもダントツの釣果を叩き出す福家さん!

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極鋭タチウオゲームMHで絶好調の宮川さん!

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コンスタントに連チャンしていた五力さん!

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この船では紅一点のゆうこさん!

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私の貸した極鋭ゲームHHを早速使いこなして、竿曲げてばっちりフッキング♪

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右舷ミヨシから、浦上さん!

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竿曲げて楽しそうな大石さん!

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F3〜4サイズを中心に釣れましたよ〜!

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島村さんとお仲間さんの鳥澤さん、中西さん!

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当日最大の114cmを釣った松田さん!

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なんとトラまで釣れちゃいました!持ってますね♪

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平作丸さんエースの関くん♪さすがの実力で22本とトップ!

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右舷オオドモは石渡さん!ナイスサイズです!

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観音崎のF5良型タチウオ♪

こんなサイズが多く上がって楽しませてくれました!

【深場用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS H-180  リール:シーボーグLTD200J ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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下船後は船宿前にて閉会式、和気藹々とした雰囲気のなか無事終了!

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今回もささやかながら数、最大、最小、レディース賞を準備、受賞の皆さんおめでとうございます!

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このような企画が出来たのも、皆様のご協力あってのこと、本当に感謝しております!

こうゆう丸さん、裕司船長、勝美船長、裕大船長、そして上乗りや受付のお手伝いをしていただいた皆様、ご参加の皆様、そして共同主催者の忍ねーさん、本当に感謝ですm(_ _)m

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もちろん来年も夏と冬の開催を企画いたしますので、ご興味ありましたら是非ご参加ください。

今後も東京湾タチウオを盛り上げていけるように微力ながら頑張ります!!

 

タチウオパーティーの後は地元に戻り、東伏見の酒舞さんにて極鋭友の会西東京支部忘年会!

冬の観音崎のF5タチウオとくれば…極上の炙りですよね♪

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2017.11.27

下浦沖深場のタチウオ!復調の兆し!?

11/25(土)は久里浜港の平作丸さんからタチウオ!

この日は2017DKO決勝戦が開国橋にて開催されていて、お隣の久里浜港から出船。

知り合いも多く出場していた決勝だったので、ちらちらFacebookやLINEをチェックしながら、「今年は誰が!?」と陰ながらドキドキしていましたw

 

直近では低調が続いている東京湾タチウオですがこの日はどうでしょう?

久々の平作丸さんからのタチウオということもあって、平作丸さんエースの関くんに連絡を取って同船させてもらうことに!

知り合いの浦上さんもご一緒でした!

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朝一は久里浜沖120m前後からスタート。指示オモリは80号。

今回は深場用と超深場用の2種類のタックルを準備しました。

【深場用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS H-180  リール:シーボーグLTD200J ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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【超深場用】ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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朝一の120m前後のポイントではなかなかアタリ出ず…下浦の数隻の船団もポツーンポツーンと上がる所を見る程度。

タチウオどこ行っちゃったの〜???状態です…

色々なシャクリを試しながら続けていると、待望のアタリが!

ゴツッとアタって次のシャクリではドーンと穂先が突っ込む本アタリに♪これは大きそう!

良型の船中1本目を上げることが出来ましたが、この後は続かず…しばらく探索状態が続きます。

 

少しポイントを移動して、160〜180m前後の超深場のポイントへ。

ここではボトム付近と、ボトムから15〜20m浮いたところに反応があるようで、浮いた反応に大きめのシャクリを通してみると2本目ゲット!

超深場なので1投毎に時間はかかりますが、タチウオのアタリはぼちぼち出てきました。

 

そんな中、関くんが釣り上げたのがタチウオ!?

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いやいや、赤い背びれに、潰れたような顔つき?

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見た目はちっちゃいリュウグウノツカイ??

正解はアカマンボウ目フリソデウオ科「テンガイハタ」か「サケガシラ」ということがわかりました!珍しい魚のようですよ♪

他船でも深海サメが釣れたようで、東京湾の魚種の豊富さが伺えますね!

 

11時過ぎくらいからでしょうか、浮いた棚でアタリが活発になってきたので、2本バリ仕掛けで2点掛けの練習!

1匹掛けた後に引っ張りあいっこしてると…もう一段階大きい引き込みが!これをアワせるとドスンと更に竿が絞り込まれるので、これは2本確定♪

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この150m以上の超深場の水深では、80号をしっかりシャクれる”HH”表記の「極鋭ゲームHH-172AGS」を使うのですが、

潮もそこまで速くなかったので”HH”よりかは一段階軟らかい「極鋭タチウオゲームAGS H-180」も少しスレ気味のタチウオ相手にはクッションが効いているのかかなり相性良かったですね!

天秤はいつもの快適天秤マルチ Φ1.6-300、マルチというだけあって硬すぎず柔らかすぎず、絶妙なクッション具合が気に入っているお気に入り天秤です。

極鋭タチウオゲームH快適天秤マルチ300はこの日この状況ではなかなかのベストバランスと感じました。

「天秤は第二の穂先」だと思うので、竿×天秤のバランスで状況に合わせていくことも重要だと思います。

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また、この水深を数十回投入するとなると、バッテリーにも気を使いたいところ。

観音崎や走水の80m前後でしたらスーパーリチウムBM2600を予備含め2個持っていれば大丈夫なのですが、

スーパーリチウム 11000WPが1つあれば東京湾のどんな深場タチウオの状況でも1日持ちますね。

これからの深場シーズンにはめちゃくちゃ心強い味方になりますよ!

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その後も終日下浦の160〜180mラインで続けられて、18本と超深場にしては大満足!!

観音崎や走水でも模様が出てきたとのことなので、復調の兆しがあるかもしれませんよ♪

平作丸さん、関くん、浦上さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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そういえば、質問もらったのでタチウオでもオススメな一品紹介!

サイドバック(A)のMサイズ」

オマツリや高切れ後にすぐに天秤と仕掛けが取り出せるように、このサイドバックに頻度の高いアイテムを入れるのがとても便利!

使い終わって塩気のついたアイテムやプライヤー、ハサミを入れておけば、水洗い物の仕分けも簡単ですよ♪

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2017.09.20

超スローな展開に大苦戦!ムズ面白い東京湾タチウオ〜からのトークショー!

9/16(土)は神奈川県の新安浦港「こうゆう丸」さんからタチウオ!

この日は15:00〜キャスティング横浜港北店さんで「2017DAIWAタチウオミーティング」があったので、こうゆう丸さんの午前タチウオ船にて出船!

 

1ヶ月前の8/16に行ったこうゆう丸さんでの釣行では、港前の浅場ポイントでとても楽しめたので、さて今回はどうでしょうか!?

舵を握るのは裕大船長、そして常連の皆さんと出船前にパシャリ!

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ポイントは前回と同様、航程5分程度の港前。

水深20mで出来る浅場ポイントで、例年秋頃まで出来るとのことです。

指定オモリは50号、船長曰く、「スレたタチウオが多くて、柔らかい竿でじっくり待つ展開になりそう」とのことで「M」から始めてみることに。

【超浅場〜浅場用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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朝一、まずはいつも通りサーチ用のシャクリで始めてみるのですが…うーむ、アタらない…

そこで、前回の前半で良かった3秒程度の間を置いてから聞き上げるスローなシャクリにしてみると、ようやくアタリが!

しかし、これもなかなかハリがかりまで持って行けずにやられてしまいました…

同じような止めの間をあけたシャクリをしていると、今度はエサの端っこを噛んでじーっとしているようなモワ〜ッともたれるようなアタリが!

モタレを感じつつ、3秒あけて聞き上げ、3秒あけて聞き上げ、を繰り返していると、20秒後くらいにようやくドーンと穂先が水面に突っ込むような本アタリがきたんです!

ようやく1本目、こんなに時間がかかったのに、ハリがかりしているのは下顎の先っぽ!

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もっと待たないといけないとなると、これはかなりスローな展開なのか!?

それとも、速いリアクション的な動きに反応してくれるタチウオを探したほうが早いのか!?

かな〜り迷いながら、どっちつかずなシャクリを続けてしまい、いわゆる「ハマってない」状況に陥ってしまった私!

 

しかし、周りでは常連さんがポンポンとコンスタントに上げていて、後々お話を聞いてみると「10秒程度の間をおいて聞き上げ、アタッてもシャクらず丁寧な引っ張り合いっこで本アタリを待つ」という感じで連チャンしていました!

いやぁ流石、ちゃんと超スローな展開にもアジャストしていてお見事な連チャンっぷりだったんです!

超スローな展開が苦手な私…この攻略法もちゃんと引き出しに入れておかないとなぁ!と次の良い課題が出来ました。

 

後半に猿島〜走水の船団に行ってみたところ、こちらも反応はあるけど活性は良くないようで、難しい感じ。

ここでもどっちつかずなシャクリで迷ってしまい…

アタリはあるけどすぐ離すような状況で、天秤を変えハリスをいじり色々やってみたのですが、上手くいかなかった〜>_<

結果3本と大撃沈!!

常連の方は13本とコンスタントに釣っていて、本当にお見事でした!

写真も苦笑い〜w

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超スローな状況での釣り方は要勉強しないと!

日々勉強、タチウオ修行の日々は続きます!!

 

さて、午後からは2017DAIWAタチウオミーティングinキャスティング横浜港北店さんへ!

先週の宮澤さんのカワハギミーティングに続き、この日はタチウオミーティングということで、16時からは僭越ながら初めての単独トークショーをさせていただきました!

(午前の釣りがお土産話しに出来ず残念!w)

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PCのスライドを用意しておいたのでお伝えしたいことはなんとか纏めて話せました!

トークショー前後にブースにいる時も色々な方から質問を頂いて、仕掛けやエサ付け、タックルや構え方など皆様の「気になる・知りたい」のお手伝いが来て良かったです!

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予想を超える多くの方にご来店いただき、ご参加頂いた皆様、キャスティング横浜港北店様、本当にありがとうございました!!

これから秋冬シーズンのタチウオ!

皆さんと一緒に情報共有して、腕を磨いて、東京湾タチウオ盛り上がって楽しみましょー!!!

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2017.08.30

外房タチウオ!鴨川沖で4本クラスの良型主体♪

8/26(土)は千葉県勝浦松部港にある信照丸さんから外房のタチウオ釣りへ!

始めての外房タチウオ、いつか行ってみたいと思っていたところ、若船長の吉野さんからご連絡いただきお邪魔させていただくことに!

 

ちょっと話は前後しますが、この後富里のコリュッシュさんで海老釣りオールナイトをしたのですが、

ここで釣り仲間さんに外房タチウオ行ってきましたと話しをすると…「外房でもタチウオ釣れるの!?」とリアクションが多く返ってきて、意外と知らない方も多いのだなと感じました。

関東のタチウオというと東京湾というイメージが強いと思いますが、駿河湾、そして外房などフィールドは様々!

そして先に結論!

「外房タチウオ、めっちゃ楽しかったですよ!!」

私も今後どんどん通おうと思いますし、ますます色々なフィールドに出向いて情報発信していきたいなと強く思いました。

 

集合は4時半、そこで3時半頃に船宿さんに席札を取りに行くとすでにほとんど埋まっていて満員御礼!

連日好調とあってとても人気のようです。

5時過ぎに出船、初めてのフィールドは本当にワクワクしますね!

吉野さんと色々とお話させてもらいながら、航程30分程度でしょうか、鴨川沖に到着です。

 

指示オモリはPE1号だったので80号(快適船シンカーS)、仕掛けは片天秤(快適天秤マルチ Φ1.6-300)と1本針(サクサスタチウオの2/0にハリスは8号2m)で、東京湾で使用しているものと全く一緒です。

信照丸さんでは、エサは「カツオのハラモ」 (写真撮り忘れてしまった…反省…)

まずはこの1本針とカツオのハラモ餌でスタートです!

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指示ダナは80〜100m前後からスタートが多く、高い時は60m前後からスタートしたりもします。

朝一はサバやアジの猛攻を受けてしまいサバサバアジサバのオンパレード!笑

3流し目くらいにようやく本命の初外房タチウオをゲット!どんな釣りでも初フィールドの初物はめちゃくちゃ嬉しいですよね♪

そしてなんと言っても型が良い!

東京湾の感覚で言うと変な感じになってしまいますが、この時期に、夏に、4本クラスがほとんど!?

人気なのも頷けますね、力強い引きをたっぷり堪能出来ましたよ!

 

朝一のタックルはこちら。

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー12ブレイド1号

80号までならMHで十分いけますね。9月には待望の「極鋭タチウオゲームAGS H-180」も発売になりますよ♪

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反応が続くと2投目、3投目と続き、アタリ数は多数!

タチウオの活性はとてもいい感じで、初めて使ったカツオのハラモ餌もエサ持ちばっちりで活性の良いタチウオのバイトに耐えてくれましたよ。

シャクリ方も東京湾の中深場のシャクリと同様です。

なのですが…ちょっと力み過ぎて上に上にやりすぎたのか、上の層はアジサバの猛攻が多く捕まっちゃうことが多発したんですよね。

これは次回に活かす反省点、タチウオが濃くてアジサバを避けれる層を見つけるっていうのが次回の課題の1つになりそうです。

もう1つは、タナを決めてその場でネチネチ系のシャクリをするのもタチウオのみを狙うのに有効そうなので、これも試してみたいですね。

そんな感じである程度流して抜けてしまったら小移動を繰り返し、モーニングタイムが終わると一旦小休止の時間帯が来ました。

 

そこで、竿をもう少しヘビーなHHタイプに持ち替えて、ハリ数も2本針でチャレンジ。

エサも持参したサバ短も混ぜつつ、色々試しながらやってみました。

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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小休止が一段落すると、10時半頃からでしょうか?またバクバクタイムがスタート!

ダブル狙いで、1匹目を掛けたらゆっくり引っ張り合いっこしながら徐々に上げていくと…もう一回強い引き込みが!

ここでもう一度合わせると更に強い重みに変わるので、こうなったらダブル確定。

バリバリタイムということもあって、ダブルの連チャンをたっぷり楽しめました♪

 

納竿までたっぷり楽しめて、25本と大満足!

しかも3.5〜4本クラスの良型揃いだから、こりゃ面白い♪

例年夏にスタートして、秋冬シーズンまでずっとやっているとのことなので、また是非行かないとですね!!

信照丸さん、吉野さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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2017.08.18

8月の東京湾タチウオ!極鋭タチウオゲームで絶好調!

8月も好釣な東京湾タチウオ、多少波はあるものの毎日釣果情報を見るのが楽しみなくらい釣れていますね!

さて、最近印象的だった2日分の東京湾タチウオ釣行について、備忘録も兼ねて模様をまとめたいと思います。

 

まずは8/12(土)、神奈川県久里浜の平作丸さんから出船!

この日は釣り仲間で同い年の関くんや平作丸さんの常連さん達と一緒に楽しんできました。

関くんは知る人ぞ知る平作丸さんエースでタチウオマスター!

お盆休みということもあって、土曜日から水曜日まで5連チャンもしちゃうタチウオに情熱を燃やす男です!

 

そんな関くんも太鼓判を押すロッドとは…そう、極鋭タチウオゲームAGS MH-180!

発売後すぐに買って使い込んでくれていて、「最高!」と上々の評価です♪

この日もMHでバリバリ釣っちゃっていましたよ!

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さて、この日のポイントは大きく分けて2箇所、「第二海堡南沖の浅場」と「走水〜猿島沖の中深場」です。

まずは朝一、第二海堡南沖では水深30mほど、指示ダナも25〜15m前後。

あいにくの天気で雨ザーザーでしたが…タチウオのご機嫌はいかがでしょうか?

浅場と言えど、潮も早かったため指定オモリは60号。

いつも通り「M」と「MH」を用意しましたが、この日は60号ということもあって「MH」をメインに使いました。

【超浅場〜浅場、30〜40号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:ライトゲームX ICV150H-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

【中深場や浅場でも潮が早い時、50〜60号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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第二海堡南沖ではすでに船団が出来ていて、合流するとすぐにアタリが!

しかし周りではポンポンとタチウオが上がっているのに、なんだか朝一のバリバリタイムにハマれない私…

スっぽ抜けやエサ取られたりで空回り状態〜!!

定番のシャクリにも自信を無くしてしまい、なんとか打開策をと色々試しすぎてしまい更に釣れない負のスパイラルへ!汗

いやぁ「釣ったるぞ」とおごるべからず…こうなっちゃダメと深く反省…日々勉強ですね!

初心に戻って一から丁寧に、復習も込めて、

・無理に引っ掛けにいかない

・アタッても冷静に

・シャクリは丁寧にペースを崩さず

・エサとタチウオの水中イメージは常に持つ

これらを意識して、再度落ち着いてやってみると…うん、いつも通り釣れ始めます!

どんな釣りもそうですが、空回りしたと感じた時はまずは初心からですね!

 

第二海堡南沖では一時、15m〜上の5mラインまでタチウオが追いかけてくれる展開に!

そこで「MH」から「M」に持ち替えて、手巻きでライトに。

60号を背負った「M」でも、構え方をより斜め下に構えてあげることで穂先の曲がりを押さえて使うことが出来ます。

また、少し乗せ調子気味にあえて重いオモリに軟らかい竿を合わせるのも状況によってはアリかなと思いますよ!

 

第二海堡周りでの反応が一段落して、後半は走水〜猿島沖のポイントへ!

こちらも反応が出ていたようで船団が出来ています。

水深は60m前後、ここは駆け上がりになっていて、底も徐々に上がってくるのですがここがポイント、タチウオは駆け上がりに好んで着いているようです。

ここでは開始早々コンスタントに釣れ、徐々にタナも上がってきて一時は30m前後にも追いかけてくれる状況に!

ここはではメーター近い良型も混じりましたよ♪

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イマイチ波に乗れない1日となってしまいましたが、ぽつぽつ拾えて30本と良い勉強になりました!

関くんは圧巻の46本!お見事です♪

8月になって超浅場のシーズンも終わりを迎え、メインフィールドは第二海堡周り〜走水・猿島周り〜徐々に観音崎へと落ちていくと思われますが、良型も混ざって面白いシーズンになってきますよ!

平作丸さん、関くん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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続いて8/16(水)、神奈川県新安浦港のこうゆう丸さんから出船!

こうゆう丸さんの裕司船長から「港前のポイントで好釣」とのご連絡をいただき、これは行くしかない!とスクランブル発進♪

こうゆう丸さんは半日船の午前タチウオ、同年代の裕大船長が舵を握ります!

出船前にパシャリ!

 

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噂のポイントは新安浦港の港前、水深20mで出来る浅場ポイントです!

航程5分程度のこのポイントは連日好釣とのことで、期待大!

指定オモリは50号でしたが水深も浅いので極鋭タチウオゲームAGS M-180で1日やりました。

【超浅場〜浅場用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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開始早々、当たる当たる♪だけどなかなか掛からない少し難しい状況。

周りの常連さんもポンポンと順調にタチウオを上げていくので参考にしてみると、浅場のシャキシャキしたスピーディーなシャクリではなく、その場でシャクったり、大きくシャクった後にフォールを入れているような誘いで連発していました。

そこで裕大船長にも話しを聞いてみると、「少しスレてきてるから、冬場っぽい誘いが良いよ」とのこと!

そこで、大きくシャクってから止の間をたっぷり取って、ハリスを張らずテンションを緩めたフォールで食わすイメージのシャクリを試すと…

これがなかなか正解に近く、コンスタントに取れるように!

いつも通りに4つの要素に分けてみると、こんな感じ。

1.シャクリの幅:50cmくらい

2.シャクリのスピード:持ち上げるように聞き上げて、最後はピシッと振り抜く

3.ハンドルの巻取り量:1/2回転

4.止めの間:3秒程度の間を置く

止めの間をたっぷり入れることで、フォール中にタチウオがしっかりとハリ先までくわえてくれるようなイメージ。

次のシャクリではゴツゴツっと良いアタリが出て、また3秒程度止の間を入れると…

その次のシャクリではギューンと穂先が水面に吸い込まれるような明確な本アタリに変わってオートマチックにフッキング!

それでも掛かりどころは上顎下顎の先っぽなので、前半はややスレ気味警戒気味のタチウオ相手だったようです。

指3本〜3本半の中型がほとんどだったので、仕掛けはサクサスタチウオの2/0にハリスは7号2mの標準的なセッティング。

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オモリと天秤はいつも通り、快適船シンカーSの50号と、天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300です!

極鋭タチウオゲームには快適天秤がベストマッチに感じますが、「天秤は第二の穂先」ですから、色んな天秤とのセッティングを試すのも面白いですよ。

もちろん、ハリスの長さや餌の種類も大切な要素になってきます!

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後半になると潮も効いてきたのか反応がまとまりだした様子で、バリバリタイムへ!!!

こうなると止めの間を長く入れすぎるとハリを飲まれたり、掛けるのに時間がかかってくるので、「いかに仕事の速いシャクリを見つけるか」がポイントになってくると思います。

そこで、どんどん止めの間を短くしていき、最適なシャクリを探してみると…こんな感じの4つの要素のシャクリで入れ食いモード!!

1.シャクリの幅:30〜40cmくらい

2.シャクリのスピード:ピシッと振り抜く

3.ハンドルの巻取り量:1/2回転

4.止めの間:一瞬間を置く程度

エサもほぼ無傷の状態が続く=一発でエサの中心のハリ先の部分にヒットさせられるシャクリが出来ている、ということ!

無傷のサバ短を2回続けて使えることもしばしばで、手返し的にもとても速く捌けるようになって相乗効果!

特に、アタリ棚が13〜6m前後に集中していたこともあって、15mで止めて2m巻いてスタートすると、速いときには2シャクリ目で本あたりの引き込みが出るほどの超高活性!

ポイント、船長の操船、エサ、シャクリ、アタリ棚と全ての条件がばっちりハマって、沖上がりまで連チャンモードのまま最終的には65本と大漁♪

型も中型が揃っていてクーラーも満タン、そして浅場での強烈な引きも十分過ぎるほど味わえて大満足な半日船となりました!

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こうゆう丸さん、裕司船長、裕大船長、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございますた!

この港前のポイントは毎年8月頃から始まる期間限定のポイントとのこと!

ご興味あるタチウオフリークの皆様、是非こうゆう丸さんへ遊びに行ってはいかがでしょうか?

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8月も終盤ですが、9月になるといよいよ秋タチウオの本格シーズンイン!

浅場とはまた違った中深場メインの状況になってきて、良型も増えてくるので楽しみですね♪

最後に、今日のタチウオ飯(タチウオが食べてたベイトのこと笑)は…カタクチですね!

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高槻 慧さんの記事
2017.08.02

タチウオパーティー2017in富津

7/28(金)はタチウオパーティー2017in富津でした!

今年で3回目となるタチウオパーティー、今年も富津の川崎丸さんとひらの丸さんにご協力いただき、無事開催することが出来ました。

皆様のおかげで盛会のうちに終えることができました!

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当日は心配した台風も止まっていてくれて、凪良いパーティー日和。

毎年8月後半に開催していたタチウオパーティーですが、その時期には観音崎周りまで落ちていってしまうので夏特有の浅場でどうしてもやりたい!

ということで、今年は平日の開催でしたが7月後半の開催にしてみました。

これがドンピシャのタイミング!!!

前半は海堡周りの30m前後の浅場、そして後半は富津沖15〜0mまでの超浅場という夏タチらしい水深で大盛り上がり!

しかし浅場ならではのテクニカルなタチウオ相手、トップ30本超えと「難しいけど面白い」丁度いい状況だったと思います。

 

写真は一部抜粋、ご参加の皆様の写真はFacebookに上げていますので探してみて下さい。

まずは港に2隻を横付けして開会式!皆さんやる気十分で出発♪

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朝一、ひらの丸さん川崎丸さんの2隻で反応を探索。

早速川崎丸さんが反応を発見して船中ポンポンとタチウオが取り込まれます!

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そしてこちらの船中1本目は番長こと山口さん!

試釣用で持ち込んだ8月発売の「アナリスター タチウオ ML‐180」で見事キャッチ!

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トモでは田渕さんがコンスタントに釣り上げています。

ロッドは好評発売中の極鋭タチウオゲームAGS M-180!

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左舷胴の間ではSFA大島くんが苦戦しながらも?久々の東京湾タチウオをゲット!

釣り方を教えるとすぐにコツを掴んで後半から勢い増してきてました。

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右舷胴の間では五力さんも東京湾タチウオをゲット!

後半の超浅場は難しいながらも、このテクニカルなタチウオ相手に皆さん燃えてました。

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私も後半の超浅場ではちょっと竿を出させて頂きタチウオゲット!

アタリはあるけど掛からない、ネチネチやるかスピーディーに探すか、かなりテクニカルな展開です!

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そんな中、しなってぃこと品田くんは開始からコンスタントに釣る釣る!

極鋭タチウオゲームAGS M-180を使って「エサをフリーフォールさせて食う間を作るために穂先を跳ね上げる」シャクリ方がハマって見事船中トップ31本♪

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閉会式も笑いあり笑いありの和気藹々とした雰囲気のなか無事終了!

今回はささやかながら賞も準備、受賞の皆さんおめでとうございます!

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このような企画が出来たのも、皆様のご協力あってのこと、本当に感謝しております!

川崎丸飯塚船長、ひらの丸哲さん船長、そして上乗りや受付のお手伝いをしていただいた皆様、ご参加の皆様、そして共同主催者の忍ねーさん、本当に感謝ですm(_ _)m

今年は神奈川側での開催も企画中、今後もメーカーや地域の垣根を越えて!
東京湾タチウオを盛り上げていけるように微力ながら頑張ります。
8月に入ってタチウオ以外にもカワハギ、マグカツ、ラストマルイカなどなど色々な釣り物に悩ましい季節ですが、これからも東京湾タチウオを盛り上げていきましょう!
高槻 慧さんの記事
2017.07.19

指示ダナ10〜0mの超浅場ゲーム開幕!東京湾夏タチウオ

『富津沖!10〜…0m!超浅場ゲーム!開幕!』

タチウオフリークの皆様、いよいよ今年もこのシーズンがやって来ましたよ!!

例年6月後半〜7月にかけて超浅場に群れが入ってきてバリバリ楽しめるXデーがあるのですが、今年はちょっと遅く…

今か今かと待ち構えていましたが、今年も順調に入ってきたようです。

7/15〜17は3連休ということもあって、東京湾は超浅場モードに大賑わいでしたよ!

私も2連チャンしてきましたので、早速レポートいたします。

 

まずは7/15(土)、神奈川県久里浜にある平作丸さんから!

この日はDAIWA船チームテスター北本さん主催の仕立て船で出船しました。

知り合いの方も多く、楽しい1日になりそうです!

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左隣には紅一点の晴山さん!

そして北本さんと一緒に記念写真をぱしゃり♪

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まずは海堡周りの探索からスタート、ここでは指示ダナ20〜35m前後。

ここでは船中ポツポツと上がる程度、私はすっぽ抜けや餌取られで空振り…汗

徐々に船団が集まり出した9時頃、船団が一気にある方向に走り出します!!

そこは富津沖!例年、水深15m以内の超浅場で楽しめるフィールド!

これはいよいよXデーが来たか?と期待しながら到着を待ちます。

 

到着後、船長からのアナウンスは「水深12m、下からやってみて」とのこと!

さぁ後はタチウオがいっぱい入っていることを願うばかり。

今回準備したタックルはいつも通りこの2本↓

【超浅場〜浅場、30〜40号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

【浅場で潮が早い時、50号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

指定オモリは30号、この浅さですからね!

竿も極鋭タチウオゲームAGS M-180に持ち替えてスタート。

水深8m辺りでアタリ出して、ギュイーン竿先が水面に突っ込むような本アタリが!

指3本程度の小型ながら、超浅場ならではのダイレクトなアタリと引きが楽しめますよ!

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超浅場の特徴としては、タナが限られているということ。

水深があればアタってきてもそのままシャクリ続けることがセオリーですが、水深がとても浅いので、シャクリが大きかったりなかなか食い込まないでシャクリ続けるとすぐに天秤が水面に見えてきてしまいます。

そこで、超浅場ゲームではシャクリのパターン(いつも説明する幅、スピード、巻取り量、止の間の4要素)の他に、掛けのパターンも重要になってきます。

ここが超浅場がテクニカルで、難しくも面白いと言われている理由かなと思います。

 

この日は久々の超浅場だったため、いろんなシャクリのパターンを試しましたよ。

例えば、ちょっとづつちょっとづつ誘う「ネチネチ系」の誘いは…

1.シャクリの幅:20cmくらい

2.シャクリのスピード:穂先をピッピッと揺らすイメージ

3.ハンドルの巻取り量:1/4〜1/8回転

4.止めの間:ほぼ止めず、連続して穂先を揺らす

なかなか追ってこないタチウオを、短い距離で焦らしながら食い込ませるようなイメージでしょうか。

ただ、タチウオから引っ張ってくれないとなかなか甘掛かりから本アタリが生まれない点や、掛けるまで時間がかかることがある点が難しいところ。

 

他にも、浅くてもガンガン誘う「やる気系」の誘いは…

1.シャクリの幅:30〜40cmくらい

2.シャクリのスピード:ピシッと振り抜く

3.ハンドルの巻取り量:1/2〜1/3回転

4.止めの間:一瞬間を置く

やる気や食い気のあるタチウオに的を絞って、何度もアタックさせて引っ掛けるイメージ。

こちらも難しい点があって、ピンポンダッシュのようなアタリで餌を切られやすい点や、アタってからスローダウンしていくとエサを離しやすい?ような場合もある点。

 

どちらにせよ、いろんなシャクリのパターンを試してみて、まずは「アタリを出すこと」から始めて、次の展開に繋げていくのが良いと思っています。

さて、じゃあ今度はアタッたらどうするの?ということ。

つまり掛けのパターンも超浅場では数パターンその日その時にいいものがあって、重要になってくるなぁと私は感じています。

例えば、アタッたら…

・そのままシャクリを続ける

・ハンドルの巻取り量を減らしていき、シャクリの幅とスピードは同じまま

・ハンドルを巻かず、その場でシャクリの幅とスピードは同じまま

・完全にシャクリを止めて、竿先を上げたり下げたりして引っ張りあいっこする

・アタッたらシャクリ続ける、何もアタリを感じなければその場でシャクる

・逆にどんどんシャクリを速くしていく

などなど…

 

あまり難しく考えたくはないのですが、私がいつもやっているのがこの「シャクリのパターン×掛けのパターン」を見つけていくというプロセスです。

見つけられれば連チャンモード、悩みすぎると上手くハマれず…

このムズ面白さに四苦八苦しながら、色々研究していくのが楽しいんですよね!

 

さて、この日も色々と試しながら微調整を繰り返して、なんとかコンスタントに掛けれるようになってきました。

お隣晴山さんも夏タチGET!

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周りは大船団、近くには平作丸さんの乗合船もいて、ヘサキには平作丸さんエースの関くんと星さんが終始バクバクの様子!!

なんと終わってみれば関くん87本、星さんも67本と超大漁とのこと!

お二人とも流石です♪

 

こちらもラストスパートまでコンスタントに取れて、33本と大満足!

平作丸さん、主催の北本さん、同船の皆様、盛り上がりましたね!楽しい1日をありがとうございました。

 

これはもう今年のXデーに認定でしょう♪

ということになると、次の日もやりたくなるのが釣り人の性というもので…笑

そのまま久里浜フェリーで金谷へ渡り、北上…そして…

 

次の日7/16(日)は千葉県富津にあるひらの丸さんからまたまたタチウオ!

3連休中日の日曜日ということで、ほぼ満船の24人を乗せて出港。

 

ポイントはもちろん富津沖、前日Xデーを迎えたことも哲さん船長もやる気十分!

指定オモリは30号、ということで浅場用のMのみでこの日は通しました。

【超浅場〜浅場、30〜40号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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前日は指3本程度の小型が多かったので、仕掛けはサクサスタチウオの1/0にハリスは6号1.8mのセッティング。

ハリは2/0でもいいですし、ハリスも細ければいいというわけではないのですが、一応小型に的を絞ってサイズ感を下げてみました。

快適船シンカーSの30号と、天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300はいつもの通り。

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指示ダナはなんと8m〜…水面まで!(時には6m〜という時も!)

開始早々、1本取った後には同じパターンで早速連チャン!

その後もコンスタントに掛けることが出来たのですが、活性が良いというわけではなく速めの誘いだとコンッというアタリだけだったり、追ってきてくれない状況だったので、シャクリのパターンはちょっとづつちょっとづつ誘う「ネチネチ系」の誘いが分があったようです。

1/4回転や時には1/8回転でネチネチ穂先を20cmほど揺らしていると、ピリッやコツっという手感度のアタリとともに、穂先がどんどんモタれていったり沈んでいくような目感度のアタリも出てきます。

こういったテクニカルな状況だと、手感度も目感度も両方とも必要になってきますね。

そういった意味でSMTとAGSで優れた手感度があって、ダランとせずボヨヨンとせずシャッキリした穂先の目感度を持ち合わせている『極鋭タチウオ ゲーム AGS』はとても活躍してくれますよ!

シャクリのパターンネチネチ系で、掛けのパターンそのままネチネチと、アタッたらシャクリ続ける、何もアタリを感じなければその場でシャクる、竿の力も相まって朝一だけでツ抜け後も順調に数を伸ばせました。

気がつくと富津沖は大船団!

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その後、富津沖〜海堡北側にかけての超浅場に少しづつ移動しながら群れを探し追っていく展開になってきます。

船長いわく、小さな反応でも固まって止まってくれる反応もあれば、大きな反応でもすぐに散ってまとまらない反応もあるとのこと。

流し替えが続く場合は、イカと同じようにぶっこみ1発目がアタる確率が高くとても大事になってきます。

合図があったらなるべくスムーズに投入できるように、エサは新しいものに付け替えておくと良いと思います。

また、移動の際にはハリ先チェックを忘れずに!

私は1日でハリを最低5回は交換しています、タイミングとしてはエサ付けの時にハリ先がエサの皮目に貫通しにくくなってきたと感じたり、5〜10本程度釣ったら、必ず変えるようにしています。

ハリだけ替えてもいいですし、ハリスが短くなるのが嫌ならハリス毎替えてもいいと思います。

そんな時に便利な道具がこちら♪

バッカンに取り付けられるエコバッカン(A)、糸クズや小さなゴミを入れられるスリット付き小型バッカンで、交換した捨て針のゴミ箱として重宝してます。

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さて、後半には良い感じで濁りの入ったポイントで、潮も効き始めて、活性の良い反応のバリバリタイムあり!

こうなると、ネチネチ系のシャクリだとタチウオはアタってくるんですが、エサの垂らしの部分を噛んでいることが多く、更に首を振られてエサを千切られることも多くなるように感じます。

そこで、シャクリのパターンやる気系、1/2〜1/3回転でピシッと振り抜くようにシャクってあげると…アタってきて2〜3シャクリ目には本アタリで竿がギューンと水面に突っ込みます!

いわゆる「仕事の速いシャクリ」を見つけられたので、これで手返し重視で連チャンモードに突入♪

 

バリバリタイムをしっかり楽しみながら、43本と大満足の釣果になりました!

ひらの丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

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アタリは多いけどなかなか思い通りにハリがかりしないムズ面白い展開に燃えますよ!

今年も順調にスタートした超浅場ゲーム、この機会に楽しんでください!!

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高槻 慧さんの記事
2017.07.11

夏タチ大盛り上がり!海堡〜大貫沖の浅場ゲーム

7/9(日)はちーむ錦の例会で千葉県富津にある川崎丸さんからタチウオ!

7月に入ってから海堡〜大貫沖にかけての浅場にタチウオが固まってきて、連日浅場ゲームが楽しめるようになってきましたよ!

 

この日はチームメンバーとゲストの方18名で仕立船での出船!

出船前に「究極の2択」の作戦会議!

・金谷沖の深場に行ってみるか(遠いし深いけど、手堅さはある)

・海堡〜大貫沖の浅場に絞るか(直近までは浅場やや不安定)

答えは→「夏だし浅場でしょ!」ということで、富津港から航程20分程度の浅場でスタート!

 

指示ダナは20〜30m前後、指定オモリは30号。

30号を使えるといよいよ浅場ゲームが本格的になってきたな!という感じです。

快適船シンカーSの30号と、天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300、川崎丸さんの餌はコノシロ餌でサクサスタチウオの2/0を使ってハリスは7号2mでスタートです。

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そうそう、下の写真はタチウオが吐き出したイワシ。

コノシロ餌のサイズとジャスト!噛み跡は…尻尾と背中に大きい噛み跡がありますね!

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この日も7月発売の私の相棒『極鋭タチウオ ゲーム AGS』のMとMHを準備。

浅場用のタックルはこちら↓

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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開始早々1投目、まずは速いシャクリでサーチ開始。

1.シャクリの幅:30〜40cm

2.シャクリのスピード:ビシっとスピーディーに

3.ハンドルの巻取り量:1/2回転

4.止めの間:ほぼ止めない

私は速いシャクリからスタートして、アタらなければどんどんスローにしていきます。(逆にめちゃくちゃ速いシャクりも一応試します)

ルアー的な感覚で言うと、ファーストムービング系のルアーでまずはサーチするのと同じ感じです。

すると、早速1投目から船中1本目ゲット!立て続けに2本目も…といった感じで、これがハマっちゃうと仕事が速いんです。

 

浅場に絞ろうという判断は大正解。

この後も船中コンスタントに釣れ続けて、皆さん夏タチウオ浅場ゲームに熱中!!

お隣には幼馴染の釣り友きっちょ、幸先よくスタート!

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キャスティング片山さんも!下顎にばっちりフッキングです!

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いたちゃんも速めのシャクリでコンスタントにゲット!

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トモ側では船戸さんが連チャンの模様!

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さやかちゃんも休み休み?順調にゲットしていきます!

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気がつくと、海堡〜大貫沖には夏の東京湾名物「タチウオ大船団」が!

各地から集まった船はざっと30〜40隻ほど、これでもまだまだ全部じゃなく最盛期はもっと増えるんですよ!

この船団を見るだけでも燃えてくる!釣り人の血が騒ぎますね。

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中盤からは潮が速くなり、指定オモリが30号→50号に変わります。

そこでチェンジしたタックルはこちら↓

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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前回のひらの丸さんでのタチウオで大活躍してくれた「MH」とオモリ50号のセッティング。

(電動リールなのは手巻きが1つしか無く…この水深なら電動の必要はありませんよ!)

シャクリ方は相変わらず速いシャクリに好反応だったので引き続きガンガン強気に誘う通称「やる気シャクリ」!

極鋭タチウオ ゲーム AGSはMもMHもしっかり快適にシャクれて、穂先が気持ちよく振り抜けて、しかもピタッと止まるので、ガンガンスピーディーなシャクリも、丁寧でスローなシャクリも、どちらのスタイルにもバッチリ。

手感度はもちろん、「穂先が振り抜ける間の、角度や震えやモタレ」が目で見て分かる目感度も抜群にいいですよ!

 

中盤も反応を追っては流し変えながら、順調に釣れ続けます。

そして凪でピーカンの釣り日和、最高の「夏タチ日和」になりました。

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反対弦にはあのお方が!タチウオ女王こと忍ねーさん!

私のタチウオの師匠は忍ねーさん、いつも色々とお世話になっていて感謝感謝です。

メーカーの垣根を超えて一緒に東京湾タチウオシーンをこれからも盛り上げていきますよ!

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そうそう、忍ねーさんとも釣りながら話していたんですが、タチウオは年々傾向が変わってきますね。

2人とも共通だったのは「今年はちょっと難しい?イレギュラーなアクションに反応しがち」ということ。

まだまだここは研究中ですが、タチウオも釣られまいと進化しているので、釣り人も日々研究して難敵タチウオとの攻防戦を楽しんでいきたいですね。

 

後半になると速いシャクリにはあまりアタらず、周りでは丁寧にスローにシャクったり、フワフワ誘ったりする人が釣り上げていく展開に。

私もスローにスピードを落としていったのですが、時たま試す速いシャクリにもガツンと当たってくるので「正解のシャクリは何?」と?マーク…

エサを半分取られたり、ピンポンダッシュのようなアタリも多くなってきて、ちょっと打率が悪くなってしまいました…

こういう時にしっかりとスローな展開にアジャストできないとだめですね〜反省…

 

後半のムズ面白い展開に悩まされながらも、結果21本と浅場ゲームを満喫!

船中平均10本以上とムズ面白い浅場ゲームを楽しめましたよ!

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川崎丸さん、忍ねーさん、ちーむの皆様、ゲスト参加の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

浅場ゲーム好調ですし、これからの7月後半から8月にかけても期待大ですよ!

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最後に記念撮影ぱしゃり!皆様お疲れ様でした!

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高槻 慧さんの記事
2017.07.03

東京湾夏タチウオ!極鋭タチウオゲームAGSで絶好調!

7月に入り、東京湾のタチウオシーンもいよいよ浅場が盛り上がってきましたよ!

 

このシーンに向けて、いよいよ7月に発売を迎える『極鋭タチウオ ゲーム AGS』!

シャクリ釣りスタイルに的を絞って拘りの詰まった極鋭シリーズのタチウオ専用竿、是非この竿の魅力を知って頂きたく6月後半は各媒体さんと一緒に取材ロードでした。

梅雨時ですから多少天気は崩れたものの、極鋭タチウオゲームAGSがばっちり威力を発揮してくれて好釣果にて大成功!

詳細や取材の模様は下記にて掲載・放送となりますので、よろしければ是非ご覧下さいね^_^

・7月10日発売の週間つりニュースさん

・7月15日発売の隔週刊つり情報さん

・7月17日22:00-23:00初回放送の釣りビジョンさん「沖釣りGallery」

・ダイワ秋船カタログ

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ご協力いただいたひらの丸さん、忠彦丸さん、各媒体の皆様、同行の田渕さん、ありがとうございました!

 

さてさて、プライベートでももちろんタチウオ釣りに通う私、取材ロードも一段落して早速行ってきました!

7/1(土)は千葉県富津にある「ひらの丸」さんにてタチウオ!

「夏を待ちきれなくてin富津」と題して、Facebookの釣り仲間大石さんの呼びかけでタチウオフリーク13名が集まりました。

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新造船になって更に快適になったひらの丸さん!

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そして、名物の哲さん船長の朝レクチャー!

餌の付け方や最近オススメのシャクリ方、取り込み方、オマツリした時の対処法など、初心者の方には是非聞いて欲しいレクチャーです!

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朝一まずは海堡周りを探索しながら、その後直近まで好調だった金谷沖へ。

80〜100m付近だろうなぁと考えていましたが…この日は更に深く130m前後…しかし1投目からタチウオが上がり、反応はある模様!

もちろんこの日も『極鋭タチウオ ゲーム AGS』のMとMHを準備。

【中深場向け】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

【浅場向け】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

指定オモリは50号だったので、中深場向けの「MH」でスタート。

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極鋭タチウオ ゲーム AGSは7月にMとMHの2シリーズが発売、今後Hも発売予定です!(ミドルネームも付いてるんですよ)

・M-180 「SHALLOWSP」浅場向け:30〜60号

・MH-180 「MIDDLE RANGE SP」中深場向け:40〜80号

・Hも発売予定 「DEEP SP」深場向け

 

「天秤は第二の穂先」と僕は考えているのですが、快適天秤マルチ Φ1.6-300は極鋭タチウオゲームとの合わせて使うとベストバランス。

ひらの丸さんではコノシロ餌、ハリスは6号1.8m、サクサスタチウオは2/0を使って大型にもいました。

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金谷沖ではウネリと風が強く、若干釣りにくい状況ではありましたが、グッドサイズがポツポツと上がりましたよ!

最大で117cmのドラゴン級をゲットした方も♪

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「でも小型があまり混じらないな〜、良型の群れは深いところにいるし、小型はどこ行ったんだろう?」

なんて考えていたら…船長から「浅場で出たようなので海堡周りに戻ります」とのこと!

やはり!いよいよ浅場に入ってきたかと期待爆発で大興奮!!

 

海堡南にはすでに数船が探索をしているようで、タチウオも泳ぎ回っている模様。

(実際に口からはベイトのイワシが!産卵意識の群れがベイトを追って浅場に入ってきたタイミングだったんだと思います)

すると船が止まり、指示ダナは20〜35m!

浅場ゲームのスタートです!

浅場と言えばM表記の竿を使いたくなりますが、指定オモリは50号のまま、そして久々の浅場で「速いキビキビした誘い」からまずは試したくそのままMH-180を使ってみました。

(この日のシャクリの4要素はこんな感じ)

1.シャクリの幅:30〜40cm

2.シャクリのスピード:ビシっとスピーディーに

3.ハンドルの巻取り量:1/2回転

4.止めの間:一瞬止める

この「1ランク硬めの表記で掛け調子スタイル」と「スピーディーでキビキビしたシャクリ」がドハマリ!一時は入れ掛かりの連チャンモード!

こうなったら更に意識したいのは「仕事の速いタナ探し」。

やる気や食い気のあるタチウオは指示ダナの上側にいることが多いので、例えば20〜30mだったら25mから上を重点的に探します。(当たらなかったら30mからスタート)

この「タナの上をどんどん攻める」も相まって、連チャンモードは継続!

そして掛かりどころも上顎下顎の先っぽセンターばっちり!こういう掛かり方が出来ているのは理想的です。

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13時の沖上がりまでラストスパートを楽しめましたよ!

新しい相棒の『極鋭タチウオ ゲーム AGS』が大活躍してくれて、浅場もガッツリ楽しめて、25本と大満足の釣果でした^_^

・拘りの「ピシッと振り切れてブレない」穂先

・モタつきは少なくボヨンボヨンしないシャープなシャクリ感

・もちろんAGSとSMTで目感度手感度はお墨付き

・脇挟みOKな長いリアグリップ

・小型電動リールを想定した高足なバットガイドと長いフォアナット

是非、手にとって体感してください!

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ひらの丸さん、主催の大石さん、ご参加の皆様、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

さぁ7月に突入でいよいよ浅場シーズンです!今年も楽しんでいきましょう♪

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