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高槻 慧さんの記事
2018.10.02

秋のヨリフグシーズン到来!食わせのフグ釣り

天気が不安定な日が続いていますね、台風の影響は皆さん大丈夫でしたか。

さて、9/29(土)は富津の川崎丸さんから「フグの食わせ釣り」に行ってきました!

この日はちょうど隔週刊つり情報さん(10/15日発売号)の取材も入っていたので、もしかしたら載っているかもしれませんので、こちらもよろしくお願いいたします!

 

秋になり東京湾では小型のフグが浅場の海苔棚に集まって数釣りが楽しめるシーズン、このシーズンに釣れる小型のフグ通称「ヨリフグ」を狙います!

川崎丸さんはカットウではなく食わせ釣り」

・胴突き3~4本針仕掛け、オモリ20号

・水深10m前後、砂地や根回りを探るのでキャストも有効

・ゼロテンションで繊細でスローなアタリを待つ

・スイープなアワセで乗せて掛ける

と言った感じで、カワハギ釣りに通じるところもあります。

今年もヨリフグが釣れだしたと聞き、小型フグの唐揚げが食べたいな〜&カワハギの練習になればな〜と遊びに行ってきました!

※富津では海苔の養殖網や刺し網の漁師さんに迷惑が掛からないように、カットウ釣りは禁止、食わせ釣り専門の乗り合い船になっています。

 

「食わせフグやってると小さいアタリ取るからカワハギ釣りの練習になるよ!」と聞き、タックルもカワハギ用タックルでチャレンジ。

20号かつ浅場でごく小さなアタリを取るということで、今回は60thSFのセットでやってみました!

結果から言うと…「SFすごすぎ!」タックルのおかげでばっちり楽しめたのです。

ロッド:極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 60th Edition  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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仕掛けは胴突き4本仕掛け、枝スは10cmほどでハリは丸海津13〜14号の船宿仕掛けです。

餌は船支給の甘エビ。

最初に15本配られるので、出船前に剥いて3等分にしておきます。

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チョイ置き船べりトレイはこの釣りでも便利!

頻繁に交換するので変えバリはマグネットにつけておきます。

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投入の合図が鳴ったらまずは船下から。

激しい誘いはせず、ゼロテンをキープしてアタリに集中します。

船の動きに合わせて底立ちを取って場所を入れ替えてはまたセロテンキープ。

アタリがなければキャストもありです!

餌の甘エビは取れやすいので、ど遠投はせずチョイ投げ、着水時はサミング必須です。

 

チリチリやホニョっと穂先を震わす僅かなアタリを乗せ合わせ!

ゴンゴンと首を振り上がってきたのはショウサイフグ。

他にもアカメフグやクサフグ(クサフグはノーカウント)も釣れ始めます!

ときにはキモパンパンの大型カワハギまで釣れちゃうんです!ここのカワハギのキモ、真っ白で濃厚で臭みなく超美味でしたよ♪

 

中盤には小型の群れにばっちり当ててもらって入れ食いタイムあり、いわゆる「ヨリフグ」サイズの数釣りが楽しめました。

途中経過ですが桶も賑やか!!

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沖上がりまでばっちり楽しめましたよ!

詳細は隔週刊つり情報さん(10/15日発売号)をご覧ください!!

川崎丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました^_^

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高槻 慧さんの記事
2018.09.19

イイダコシーズンイン!東京湾開幕からの3回釣行!

東京湾秋の風物詩であるイイダコ釣りが開幕!

私もフリークの一人で毎年この時期になると9月の開幕から通ってしまうほどハマっております。

9/2(日)9/15(土)9/17(月)と3日、浦安の吉野屋さんからイイダコ釣りを楽しんできましたので、最近試している釣り方や状況を備忘録として残せたらと思います。

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まず、イイダコといえばシーズンは9〜11月と季節限定の釣り物。

今ではイイダコ専門で出船している船宿さんは少ないですが、

・道具立てがシンプルでエントリーしやすい

・数釣りが出来る

・独特の釣趣が面白い

・そして食べて美味い!

となれば根強い人気なのも頷けます。

 

また、アナゴ釣りやワカサギ釣りのように、2刀流で楽しめるのもこの釣りの魅力に感じるところ。

※2本竿OKかどうかは船宿さんに要確認をお願いいたします。もちろん1本竿でも十分楽しめますよ!

私がいつも使っているタックルはこちら

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

左右のタックルで小突き方やモタレの出方に差が無いように、出来れば左右とも同じリールとロッドで揃えることをオススメします。

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プリードは入門機に最適なコスパモデルの汎用両軸リール。

ライトゲームXVの中でも[S-150]は長さと調子がイイダコにはぴったりな汎用小物竿シリーズ。

どちらも比較的安価なエントリーモデルなので、左手用の右巻きと、右手用の左巻きの2つを揃えています。

 

仕掛けは「イイダコテンヤ」と「中通しオモリのスッテ」の2種類。

※富津など一部船宿さんではスッテ禁止もありますので、要確認をお願いいたします。

「テンヤとスッテ、どっちがいいの?」と迷うかもしれませんが、双方にメリット・デメリットがあると思います。

テンヤはスッテと比べて、聞き上げる時の重みは多少ありますが、根掛かりやゴミを拾うことは少ないです。また、上方向に2本のカンナが向いているので、底ギリギリを浮かせてトレースする釣り方(これがハマるとスゴいことに!)が出来るのは大きいと思います。

スッテはテンヤと比べて、ハリ数が多いのでゴミを拾ったり根掛かりリスクは大きいですが、引き抵抗が少ないので合わせた時の乗り感はやや感じやすいかなと思います。

海底や潮の状況によって使い分ければ良いと思いますし、両方試してみて自分に合う釣り方を見つけるのも面白いですよ!

(ただ、テンヤとスッテでは小突き方が少し違うので、2刀流の場合は片方づつではなく、両方ともスッテか両方ともテンヤかに揃えたほうが良さそうです。)

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また、去年から試しているのがスッテを使った「ダウンショット釣法」

これは吉野屋さん常連さんの大西さんが熱心に研究されている釣法で、私も真似させてもらっています!

今回も2日と15日は大西さんと一緒に同船させてもらい、ダウンショット釣法を試してきました。

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そして、船長は湾奥イイダコ釣りで知る人ぞ知る青山船長!

とても気さくな船長で、イイダコやメバルで毎年とてもお世話になっている船長です。

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さて、状況の方はというと…

まずは初戦の2日(日)、吉野屋さん開幕二日目のこの日に向かったポイントでは、早速顔を出してくれました!

小突きとステイを左右で繰り返していると…モニュモニュと穂先から伝わる微かなモタレが!

あわせてみると「ベリッ」っと何かをひっぺ返したような感触とともに、続いてドスン!

上がってイイダコの愛らしい姿!たまりませんね。

大、中、小の様々なサイズが交じるような状態、こちらの写真は大と小。

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まだ本格的に湧いて一箇所に固まっている感じではないのか、流し変えてはポツポツ、流し変えてはポツポツと拾っていくような状況。

それでも船長の丁寧でこまめな流し変えのおかげで拾っていくことができました。

使っていたのは2.5号スッテにダウンショット仕掛け。オモリは6号程度のバス用タングステンシンカー(バザーズワームシンカーTGペアーリング3/4oz)

こちらの編み込み移動式仕掛けも大西さん考案の一品!スッテのサイズや立たせたい角度に合わせて高さを調節出来るのはとてもいいですね!

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このダウンショット釣法はまだ研究途中で、メリット・デメリットも大きいかなと思います。

メリットは、オモリを持ち上げることなくイイダコの重みを感じれること、フワフワした動きが効くことがあること。

デメリットは、動きすぎちゃうのでけっこうシビアな竿の操作が必要なことかなと思っています。

なので、スッテの頭や、例えばカンナのお尻の方に糸オモリを巻いて動きを抑制する、みたいな調整も必要かもしれません。

 

初日はダウンショットで楽しみながら39杯、まだまだ本調子とは言えない状況でした。

そして翌々週の15日(土)、徐々に釣れだしたとの声が聞こえてきていたので楽しみなところ!

この日試したくて工作したのがダミーラッキョが付けられてダウンショットに相性が良いように作ったこちら。

(色々試したいお年頃なんです…)

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エラストマー素材でもともと刺し穴が空いているタイプのダミーラッキョが使えるように、ベースは11cmプラヅノ(MDスティック)を切ってイカバリを上方向に付けたもの。

ダミーラッキョもきっちりキツく止まって良い感じなんですがどうでしょう?

(反省点は、こんなにハリ数多くなくてよかったなぁ…)

 

浮きスッテと違ってシンキングなので、ダウンショットと合わせるとマイナスはこんな感じ?

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ゼロテンションはこんな感じなのかな?

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張り切るとこんな感じ?

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自作イイダコバリ、結果から言うと、「悪くはない!けど良くもない!」笑

まだまだ研究が必要ですね!笑

でもこうやって仮説検証を繰り返す工程がたまらなく面白い!

 

浮きスッテの方は好調で、ノリノリ連チャンの時は2杯かかってくるチェリーも♪

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また、ゲストで混ざってくるのは…

通称「新イカ」の小型のスミイカ!これは嬉しいゲストです!

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この日はあいにくの雨模様でしたが、前半〜中盤は盤洲でバリバリ時々ポツポツの繰り返しでコンスタントに続き、正午には60〜70杯ほど。

左右のタックルに次々とモタレを感じてドスンと気持ち良いノリ感を味わえる、やはりイイダコはこうでなくっちゃ!

後半移動して、船長に丁寧に当てていただくも束まではあと5杯届かずの95杯で納竿!

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でも、久々にバッチリ楽しめて大興奮!

同船の大西さん、大変お世話になりました!

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しかしこのままでは終わらず!!やはりあと5杯が悔しい!

ということで翌々日の17日(月)は三連休の最終日、またまた吉野屋さんにお邪魔しました。

 

この日もダウンショットをメインに、朝からバリバリありで流し変えの度にイイダコの釣趣を堪能できる展開に!

中盤、周りは釣れているのに私だけ???な状況になってしまったので、もしかしたらダウンショットでは動き過ぎてしまって乗りがあまり良くない状況になってしまったのかも?

ということで初心に帰ってテンヤに変えてみると、好調好調!!

やはり長年変わること無く使い続けられたイイダコテンヤ、この形には意味があるんですよね!

青山船長も言っていましたが「スッテが釣れるわけではない!」「まずは基本のテンヤの釣り方を覚えてから!」この言葉を思い出しました。

 

そうそう、2年前にイイダコをやっているときに水中カメラを入れたんですが、とても面白い映像が撮れたんですよ!(私の秘蔵映像です^_^)

2年前のブログにも書いたのですが、簡単ですが所感をまたコピペしますので参考になりましたら幸いです。

・地中に埋まって穴のようになっている2枚貝の貝殻の中に潜む

・テンヤが近くを通ると、貝殻の穴の中から出てきてテンヤを追いかける

・テンヤが底近くまで落ちてくると、見つけて穴から出てくる(上方はあまり見えていない?)

・テンヤを見失うと、イイダコはまた元の穴の中に帰っていく

・イイダコが仕掛けを見つけて追ってくる距離は、大体半径50cmくらいまで?

・活性が良い時は、2杯が取り合うようなシーンもあった

・活性が良い時は、頭を前にジェット噴射で素早く近づいて、反転して8本足で押さえ込む

・活性があまり良くない時は、底を這ってじわりじわりと近づく

・乗る場所は様々、ラッキョの上に乗るだけでなく、横から掴んだり、前方のテンヤオモリの部分を掴んでいることもある

・ラッキョの上に乗れば、乗る時間はなかなか長い

・触手がカンナに触れると嫌がって離す素振りもあった

 

後半はダウンショットとテンヤの両方を使い分けて、取れるところできちっと取っていく!

船長の流しと釣座も良くて、103杯と束達成できました!!

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トップは常連さんでSAKURAの後藤さんがなんと113杯!!

吉野屋さんでの今期初の束越え2人とのことで、イイダコ本格シーズンインではないでしょうか!?

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期間限定のマイクロタコゲーム、興味ある方は是非チャレンジしてみてください^_^

吉野屋さん、青山船長、大西さん、後藤さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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2018.08.09

金沢イカメタル遠征!イカメタルに関東スタイルも!

8/3(金)は石川県金沢市へイカメタル遠征!

Facebook釣り仲間の大島さん主催の「金沢弁慶狂信者の会」は今年で4年目の遠征イベント、毎年人数が増え今年は46名4隻仕立てと大所帯です!

関東からイカフリークの皆さんが集まる毎年恒例のこのイベント、今年も楽しんできました。

 

前日深夜にSFA大島くんと深夜1時頃出発、道中6時間ほどで早朝に到着し、お昼まで仮眠…

その後宮澤さんと合流して出船まで石川県の各所ご挨拶回りへ!

お昼は小松市のまる。さんへ!

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フィッシングセンターみちがみさん!

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白山市のリバシーさんへ!

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最後はフィッシャーズ金沢店さん!

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貴重なお話が聞け、夜釣りの準備もばっちり!

大変お世話になりました。

 

夕方5時、乗船場所の大野港はすでにたくさんの方が集まっています!

出船前に集合写真をぱしゃり!

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この日、金曜日の夜はブルーマリンさん、新日正丸さん、DENTETSUさん、ひまわり号さんの4隻を仕立て出船です。

私はひまわり号さんへ乗船、12名で出発です!

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ポイントまで40分程度、パラシュートアンカーを入れてスタートです。

お昼はかなり暑かったですが、夜の海の上はベタ凪だったので半袖でちょうどいい感じ。

事前情報ですと、ポツポツ拾いラスト1時間で盛り上がるかも?となかなか厳しい?という感じでしたが…

 

まずはボトム(水深57〜59m)からポツポツ釣れだし、あっという間に中層反応、そして20m付近でも釣れ始め好スタート!!

ひまわり号高根船長にばっちり当てていただき、始まってみれば不安はどこへ?という感じでバリバリです!

お隣の宮澤さんは開始からさっそく絶好調!!

スパルタン MX ICはバックライト付き、イカメタルにもばっちりですね!

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周りもバリバリ状態!!

広一さんはイカメタルでダブル!おや、その竿は…

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SFA大島くんももちろんバリバリ!

イカメタルから関東式直結、関東式ブランコと色々な仕掛けで楽しんでいましたよ!

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宮澤さんはお見事トリプル!

良型多点の重量感はたまらないですね!

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私も関東式ブランコ仕掛け(5本ツノ40号)で!

フォールで取るもよし、誘い上げで取るもよし、こういう釣りでは極鋭マルイカAGS MH-147Fがかなり重宝しますね。

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あまりにバリバリなもので、取り込みではお決まりの洗礼(イカシャワー)を受けても拭く暇なし!

船長からも「後で掃除するので、墨は気にせずバリバリやってください!」と頼もしいアナウンスをいただきました!

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バリバリといっても気を付けないと数が伸びないなぁと感じた所は

・可能な限り多点掛け

・できる限り上のタナで手返し良く

・釣れたタナは攻めつつ、固執しない

・人がやっていないタナを見つける努力も必要

・スッテ、ツノ、メタルの動きに変化をつけてイカをスレさせない(リアクションかなり有効)

・カンナの曲がりとメクレは時々チェック

これは次回の課題にしたい自分用メモですね!!

 

後半は触りが少なくテクニカルな状況になってきましたが、上記した通りタナを探しつつ、動きに変化をつけて丁寧に1杯づつ拾うよう心掛けます。

船長も関東スタイルの釣りに興味津々のようで、試してみると面白いことが分かりましたよ!

※今回は仕立て船で仕掛け類の制限が無かったので試させてもらいました。イカメタルオンリーなど船のレギュレーションをしっかりご確認下さい。

 

終盤はポツポツと拾う展開で11:00頃沖上がり。

釣果は大島くん92杯、高槻くん88杯、船中平均70杯とかなり良い日に当たったのではないでしょうか!?

 

同船の皆様、お疲れ様でした!

また、各船宿様、ご挨拶周りでお会いした皆様、そして幹事の大島さん、大変お世話になりました。

来年も恒例行事としてお邪魔させていただきたいと思います!

高槻 慧さんの記事
2018.06.12

勝浦発外房タチウオ!テンビンでもテンヤでも楽しむ!

6/9(土)は千葉県勝浦松部港にある信照丸さんから外房のタチウオ釣りへ!

 

去年初めて外房タチウオへ行った時以来でしたが、今年も群れが入ってきて数も型も好調と聞き、そしてテンヤでも釣れてるとのこと!

信照丸さんのタチウオではテンビン餌釣りはもちろん、ジギング、そして関西で人気のタチウオテンヤでも同船で楽しめるんです!

テンビンでもテンヤでも楽しもう♪ということで、宮澤さんと品田くんと3人で遊びに行ってきました。

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4:30集合の5:00出船、ポイントの鴨川沖まで30〜40分ほどで到着!

まだ群れが入ってきたばかりで指示ダナは130〜150m前後と深く、指定オモリは100号。

去年の8月やった時は指示ダナ80〜100m前後で高い時は60m前後でもやれましたから、これからどんどん浅くなってくるのも楽しみなところ。

朝一まずはテンビン仕掛けで。タックルはこちら↓

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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朝一はバリバリだろうと予想して、仕掛けはダブル狙いの2本バリ仕掛け!

ハリはサクサスタチウオの2/0、2本バリ仕掛けは活性のいい時に使うので、飲まれることも見込んでパイプ付きです。

エサは船宿さん支給はサンマ切り身でしたが、シャクリスタイルでやるのでエサ持ちを重視して持参のサバ切り身を使ってみました。

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朝一1投目から反応はバリバリ!早速いいアタリが出て久しぶりの日中タチウオのアタリに大興奮!

周りももちろん入れっぱな掛け出して、ついついダブル狙いしないで「早く型見たい!」と焦って上げてしまうのでしたw

上がってきたのは指4本クラスの良型、この時期にこのサイズが楽しめるのは面白いですよね!

 

宮澤さんは一投目からタチウオテンヤでスタート、そして早速良型をゲット!

この後も2投目3投目と3連チャン!流石ですね♪

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私はタチウオテンヤ初心者なので、純粋に「テンヤで釣れるんだ!」と感動!

早くもやってみたいスイッチが入ってしまうのでした…

 

とはいえ久しぶりのテンビンでのタチウオでもあるので、朝一バリバリ反応をしっかり楽しもう!ということで、ダブル狙いへ。

1本目を掛けたら、なるべく暴れさせないようにゆっくゆっくり引っ張りながら2本目のアタリに集中して聞き上げていきます。

1本目のタチウオが引っ張ってくれるので、誘いはあまりせず時々シャクる程度。

すると曲がった竿にさらに大きいアタリが出るので、1呼吸置いてシャクリ合わせしてみると…ズドン!!

大物がかかったような明らかに1本以上いる重量感と引きは最高!!

ダブル狙い成功の証です♪これが堪らなく面白いんです。

上げてくるとこんな良型のダブルですから、引くわけですね!

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この後もダブル狙いで連チャン!!

品田くんにもダブル狙いのやり方を伝えるとすぐにダブル成功、流石ですね♪

すぐにコツを覚えてダブル何連チャンくらいしてたんだろう?2点掛けばっちりでコンスタントに釣り続けていましたよ!

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かなり深い水深ですし、船中バタバタと釣れているのでお祭りからの高切れは仕方ないところ。

高切れが連続してしまい朝一のタックルのラインが無くなってしまったので、タックルチェンジ!

ロッド:メタリアタチウオゲームMH-175  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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2018.06 デビューの「メタリアタチウオゲーム」!

去年発売してご好評いただいております極鋭タチウオゲームAGSのDNAをしっかり受け継ぎ、天秤餌釣りスタイルに特化したタチウオ竿がメタリアシリーズからデビューです!!

この日は100m以上で80号使えるようならと準備していました。

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ガンメタにレッドの差し色が高級感ありますね!シーボーグ200Jとの組み合わせもばっちり♪

下記3モデルが発売になりますよ!

・M-175(浅場対応:30〜60号)

・MH-175(中深場対応:40〜80号)

・H-175(深場対応:60〜120号)

 

タックルチェンジもして、これはいいタイミングということでテンビンからテンヤに変更。

50号の快適船タチウオテンヤSS快適船シンカーSの30号を付けて合計80号のテンヤでやってみました。

餌は冷凍イワシ、接続はスプリットリングがオススメ。(ダブルスナップサルカンでやってたら途中でスナップ開いてテンヤ落ちちゃったんですよね…)

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達哉くんから教えてもらった「5回くらいシャクって止めるストップ&ゴー」を試してみると…

ポンッと穂先が跳ね上がった!でも空振り…このアタリの出方はホント興奮しますね!

続けているとコツコツからグッと重くなるようなアタリが!これは無事フッキング。

ばっちり鼻先に掛かっています!(餌はボロボロだぁw)

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時には何も感じずにしっぽだけ取られることもあったり…難しいからこそ面白いテンヤ独特の釣趣にすっかりハマってしまいました!

外房タチウオはメインベイトがイワシということもあって、東京湾よりかはテンヤ向きのフィールドなのかもしれませんね。

この後もタチウオテンヤで狙い続け、タチウオテンヤ初心者の私でもバッチリ楽しめましたよ!!


中盤以降は潮が冷たい潮に変わってしまったらしく難しい状況でしたが、テンビンの品田くんは好調のまま釣れ続けて22本と大漁!

テンビン有利なところはありますが、関東で数少ないタチウオテンヤが出来る船宿さんですので、ご興味ある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか^_^

 

信照丸さん、同船の皆様、ありがとうございました!

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さて、今週末から東京湾でも各船宿さんのタチウオ船スタートが始まります!!

今年も夏タチウオシーズンから秋、冬と楽しんでいきましょう♪

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2018.05.28

東伊豆アカハタ&カサゴ!水深15m前後の浅場で楽しむ!

5/27(日)は東伊豆の伊東にある達丸さんからアカハタ&カサゴ狙いで行ってきました!

前回の3月に行った達丸さんからの根魚五目ではカサゴメインで深場でしたが、ようやく浅場でアカハタも釣れるようになってきたということでまた遊びに行ってきました!

昨年秋にNEWリーディングのカタログ・動画撮影でも一緒に行った晴山さんも今回参戦!!

 

5:00集合で5時半ごろ出船、朝一は川奈沖からスタート。

水深は20mくらいなのでオモリも30号でライトにできるのは魅力的ですね!

今回使用したタックルはこちら!

ロッド:リーディング73MH-185MT リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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仕掛け根魚五目の一般的な仕掛けと同様、胴突き2本バリ仕掛け。

根魚狙いなので根掛かりとの戦いということもあって、仕掛け・替えバリ・オモリはたっぷり準備していきます。

私はこんな感じで2種類の仕掛けを準備しています。

ロング仕掛け:上から5号40cm、5号100cm、4号40cm、枝ス3〜4号30cm以上

ショート仕掛け:上から5号40cm、5号60cm、4号40cm、枝ス3〜4号30cm以下

ハリの種類:ネムリのあるムツバリや根魚用ハリ16〜18号、掛かり重視の丸セイゴ16〜18号の2種類

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釣り開始一投目から同行のSFA大島くんにヒット!なんと一投目から良型アカハタが上がりましたよ♪

そして私にもさっそくカサゴが!

トモにいた晴山さんもカサゴ連チャンと順調に釣れ始めます。

 

川奈沖で2流しほど楽しんだ後は、南下し赤沢方面へ。

ここはなんと水深15m前後!この超浅場でのアカハタ・カサゴゲームがとっても楽しいんです!

胴突き仕掛けももちろん楽しいのですが、今回は大島くんと一緒に研究中のとある釣り方で…この釣り方が炸裂!!

良型のアカハタをはじめ、カサゴも30cm近いものも多く釣れましたよ!

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アカハタってかっこいい顔つきでキレイな模様♪

引きもカサゴとは違ってガンガン首振って根に潜ろうとするのでこれをいかにいなすか、これが楽しいんです。

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晴山さんもアカハタゲット♪

ロッド:リーディング73MH-190を使ってアカハタ・カサゴを楽しんでましたよ!

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エサは各自で準備するのですが、定番のサバ短はもちろん、色々なエサを試してみるのも面白さの一つ。

他にもサンマ短やイカ短、イワシやキビナゴや豆アジ、イイダコやホタルイカなど試してみても面白いですよ。

今回は少なかったですがエサ取りが多いときはすぐにボロボロになってしまうので、エサもなるべく余裕を持って準備したいところです。

今回はサバ短をアミノソルト激旨でオレンジ色に着色して締めたものを使ってみたのですが、コレ、すごく良いですよ♪

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その後は赤沢から城ヶ崎へ向けてポイントを探索していきます。

すると大島くんに今日イチの引きが!

上がってきたのは…「赤くない?ウツボ?いや!でっかいアカハタだ!」

ジャスト40cmの大型アカハタ!こんなサイズも混ざるのでやめられません!

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納竿までたっぷり楽しめ、オケの中は真っ赤な根魚だらけ!

まだカサゴの方が多かったですが、これから夏、秋とアカハタも多くなってくるようなので楽しみですね!

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ちなみにこちらはオケの底に溜まってた釣った魚が吐き出したもの。

エビ・カニなど甲殻類の他にも、小さなタコもいましたよ。

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達丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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2018.05.23

東北カレイ乱舞!またまた楽しんできました!

5/19(土)は宮城県の名取閖上港の「蔵王丸」さんから今季3回目の東北カレイに行ってきました!

釣り仲間さん11名と一緒に関東からプチ遠征!

 

蔵王丸さんは前から乗ってみたいと思っていたので今回初めて行けて良かった♪

紫色のかっこいい船体、タオル&エサ入り木箱のサービス、そして流し替えやアナウンスも丁寧でとても気さくな船長!

前回前々回と亘理から出船しましたが、名取市まではプラス20〜30分ほどと遠くなく、また乗りたくなるとても良い船宿さんです。

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この時期はもう浅場まで入って来ているようで、水深は30〜35m程。

ポイントまでも40分程度、岸が見えるほどの沖合で釣り開始です。

前回同様、下記2タックルを準備しました↓

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ロッド:リーディング82M-160MT リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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朝一は雨模様でしたが、魚の活性はぼちぼち、朝一から順調に釣れていきます。

前回の釣行で感じた自分用メモを参考に、基本ダブル狙いで「いかに早くダブルで掛けるか」を意識しながらやっていきます。

流し替え1投目や、潮先から順々に回ってきたら最大チャンス。

1枚掛けたら「どこのハリに掛かっているか」を感じながら、周りにまだいるだろう2枚目3枚目に対して誘ってみると…

9:1調子の竿ががっつり弧を描くほどのいい重み!トリプル成功です!

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マガレイは良型も多く、良型のマコガレイやイシガレイも混ざる状況。

しかし時々木の葉サイズも混ざってくるので、1枚かな?2枚かな?と迷いがちになってしまいます。

また、1枚目がハリを飲むような食い方や誘い方だとその後もバレずに多点狙いしやすいのですが、食い浅くクチビル周りに掛かったりしっかりフッキング出来ていないと多点狙い中にバレちゃってた…なんてことも目立っていたようです。

そこで、1枚目はしっかりフッキングを決めることを意識しながら、仕掛けを弛ませずにかつカレイを暴れさせないようにゆっくりボトムまで持っていって、多点狙いへ。

しっかりと「これは2枚以上!」という重みがあるまではなるべく時間をかけて誘い続けます。

(まぁ周りが1枚づつでもどんどん取り込むと焦っちゃうんですけどねw)

 

こんな感じで順調に釣れ続け、気付くと雨もすっかり上がって晴れ間も見えてきました。

心配だった風もそこまで吹かず、沖上がり時間いっぱいまで楽しめそうとのこと!

私が感じるカレイ釣りの魅力である「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」をしっかり堪能しながら楽しむ事ができました。

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SFA大島くんも2点掛け成功!

リーディング82MH-160MTも使って楽しんでいましたよ!

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キーローズが三人並び!

ゆうこさんも順調に数を重ねていきます!

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東北カレイ初挑戦で、この日のためにリーディング82MH-160MTを購入して臨んだあべさん。

良型イシガレイも釣れてすっかり「ハマってしまった」とのことでした!

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イシガレイはしっかりイシを取ってから持ち帰ると、ニオイとヌメリが少なくなりますよ!

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後半になると潮も落ち着き活性も下がり、小型のカレイ単発が多くなってきました。

こうなると多点掛けを狙うより1枚づつの手返し重視へ変更。

そして筋を変える意味合いでキャストして、船下までネチネチと細かく小突き、ゼロテンの待ち時間も長めの方が確実かなと感じました。

それでも一番下のハリに小型がクチビル掛かりと渋めの状況。

でもカワハギやマルイカ同様にこんなムズ面白い展開があるからこそ燃えるんですよね♪

 

沖上がりまで十分に楽しめ、マガレイ主体マコイシソウハチ混じりの98枚と束まであと2枚足りずでしたが大満足でした!

他の皆様も大漁!全員分のを合わせるとかなりの数になりましたから、東北の豊かな海に感謝ですね。

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蔵王丸さん、大友船長、同行の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

高槻 慧さんの記事
2018.05.02

東伊豆から初島周りのイサキ!リーディングで快適♪

皆様GWはいかがお過ごしですか?後半は天候に左右されそうですね汗

さて、私のGW釣行は4/28(土)、網代のつちそう丸さんから初島周りのイサキ釣りに行ってきました!

 

4時半集合の5時出船、ポイントの初島までは網代港から15分程度で着いちゃいます。

5時半に釣り開始、ビシは80号なので今回使用したタックルはこちら

ロッド:リーディング73H-190 リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー8ブレイド2号

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使うロッドはもちろん「NEWリーディング」です!

オモリ負荷100号まで背負えてしまう73H-190、80号のビシでも楽々快適にシャクれます。

 

バッテリースーパーリチウム 11000WPには極細コードのスーパーAIRコード

手持ちで1日中誘う釣りですから、コードも軽ければ軽いほどいい!

1日快適に出来たのはこんなところも起因しているかもしれません。

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最初の流しは指示ダナ16m、5m下からシャクって指示ダナで待っていると!?

モニュ…コンコン、グーンっと早速1尾目が掛かりました!

多点にはなりませんでしたが、幸先良いスタートに思わず笑顔^_^

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しかし、群れの移動がかなり速いらしく、なかなか止まってくれない状況。

指示ダナも朝一からは下がり30m前後、エサ取りもそこそこいるようでエサも時々取られるので、ここで一考。

1シャクリ目で多めに撒き、指示ダナまで上げたらプラス2〜3m頭上まで竿を目一杯上げて指示ダナまで落とし込んでいく、いわゆる「落とし込み」を試してみると…これが良かった♪

ポツポツではありますが、落とし込みで拾っていけるようになりました。

また、時々船長の「誘って〜」のアナウンスは群れが入ってきた合図!

打ち返しの後だったらしっかりとコマセを振って寄せる、待っている最中だったら落とし込みやシャクリ数回をしてみると思い通りにHIT!

 

同行の大島くんも初島イサキゲット!

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東伊豆イサキの標準的な仕掛けは6m3本針、私はハリス3号ハリ3号で自作したものを使っていました。

剣崎や房総のイサキと比べると長めの仕掛けなので、天秤のチョイスは手前祭りしないようになるべく長めの腕長のものを選びたいところ。

リーディングアームⅡのΦ1.2-450(スレッドカラーは黒)あたりがちょうど良いかもしれません。

 

ハリス3号ハリ3号の仕掛けでやっていたのですが、どうもアタリが遠のいてしまってきたので仕掛けチェンジ。

先日の片貝イサキで使っていたハリス2号ハリ2号3本針の仕掛けに、プラス3mして即席6m3本針仕掛け2号バージョンを試してみると…

これでアタリが出るようになってくれて、ここからコンスタントに連チャン連チャン!

初島の特大イサキが掛かってしまったらやや心細い仕掛けですが、状況打破にはハリスの細さやハリの大きさはやはり重要ですね。

 

つちそう丸さんの船べりは磁石付き!持参マット要らずで助かります。

6mと長い仕掛けのためまずはビシから投入、ここの磁石に付けておけば途中で止めて仕掛けを入れなくてもそのままエサずれせずにピッピッピッと投入できます。

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後半には大きめの引きが!ドラグを効かせて慎重に上げてみると…

出るか特大イサキ?と思いましたが、マダイでした汗

その他に沖メジナ、今回は特大サイズのイサキは出ませんでしたが、ポツポツ拾って16尾と渋い状況ながらも楽しめました!

この日のあき船長のブログはこちら

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つちそう丸さん、あき船長、楽しい1日をありがとうございました!

東伊豆マルイカやまたイサキが復調したら遊びに行こ〜と。

 

実はこの後、西伊豆の戸田へ出て深夜便の夜ムギへ!

なかなか…厳しい状況でしたが、この模様はつり丸さんにて掲載されます^_^

高槻 慧さんの記事
2018.04.27

片貝春の沖釣り大会!高級ゲスト登場!?

4/22(日)は片貝漁港で開催された「第14回九十九里漁協春の沖釣り大会」に参加してきました!

本来は4/8に開催予定でしたが、あいにくの天気で延期になりこの日に開催。

ハナダイ、アジ、イサキを検量対象とした5尾の総重量で表彰が決まる大会です。

ダイワ田渕さんにお誘い頂き、初めて参加させていただきました。

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4時半受付後は、九十九里名産のはまぐりの潮汁を頂き、ホッと一息。

参加船は14隻、私は「洋一丸」さんに乗船させていただきました。

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「イサキ狙いで行きます」との船長のアナウンス、そこでエサはオキアミ、2.5m3本針で作った仕掛けで臨みます。

オキアミにはアミノエビプリでプリッと引き締め!着色&アミノ酸で武装です!

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今回使用したタックルはこちら

ロッド:リーディング73MH-185MT リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー8ブレイド2号

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船中ポツポツとイサキが上がり始め、私にもキントキ、ウマヅラ、その後に本命のイサキ!

餌取りが多いようで、オキアミは度々取られてしまうような状況。

トモの方からパタパタッと連れ出すタイミングで上手いことコマセが撒けると素直にアタリが出るのですが、なかなか続かず…

いいタイミングでも餌取りにオキアミを取られていて空振りなんてこともあったのですが、お隣の方は持参のイカ短で連発!なんてシーンもあって、次回は餌の仕込みもしっかり準備していこうと思います!

 

後半、ミヨシの方に特大の引き込みが!

上がってきたのは3kg近いマダイ!この魚が今大会の特別賞になったほどのいいサイズが上がりました。

誰もが「あんなサイズが釣れたらなぁ」と船中色めき立つ中、私に特大の引き込みが!!

焦らずドラグをしっかり効かせてやり取り。

シーボーグ200JのATDはこういった不意の大物にもスムーズに対応してくれます。

上がってきたのは3kg近いマハタ!検量には絡みませんが、高級ゲストの登場に盛り上がりました!!

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時間いっぱいまでイサキのポイントをやり、数こそ出ませんでしたが良型マハタとリミットメイクのイサキ5尾で納竿、帰港は12時ごろになりました。

検量完了までの時間は田渕さんと一緒にNEWリーディングの紹介をさせていただきました。31093458_1815717825398961_4565115855540584448_n

 

関係者の皆様、ご参加の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

来年もまた機会がありましたら参加してみたいと思います。

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高槻 慧さんの記事
2018.04.25

好調な東京湾マゴチ!リーディングが弧を描く!

4/21(土)は千葉県富津港の川崎丸さんから今期初マゴチ!

 

独特な釣趣が魅力のマゴチ釣り、私の大好きな釣り物の一つです!

・アタリが出てから食い込みまでの緊張感

・食い込むか離すか見極めながらの引っ張り合いっこ

・勝負に勝った時のガツンという確かな手応え

今季何度もマゴチ釣りに行っている釣り仲間さんから「今年はアタリ年だよ〜」と好調ぶりを聞いているので、楽しみ楽しみ♪

 

7時出船、ポイントまでは航程10分ほどの港前なので時間いっぱい楽しめます!

今回使用したタックルはこちら

ロッド:リーディング73MH-185MT リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー8ブレイド2号IMG_8462

硬いマゴチの口周りを貫通させるため力強くアワセを入れるので、アワセ切れを防ぐために古くなったPEや0.8号以下はNG。

水深は10m前後と浅場の釣りなので、お手持ちの手巻きリールにPE1〜2号が50mほど巻いてあれば十分使えますよ!

 

もう1本はこちら

ロッド:マゴチX210 リール:ミリオネア100L ライン:メガセンサー8ブレイド2号

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マゴチ釣り専用竿でエントリーモデルのマゴチX、コストパフォーマンスが良くとても使いやすい竿です!

他にもアナリスターマゴチメタリアマゴチなど専用竿もありますし、2m前後の汎用ゲーム竿でも楽しめると思います。

 

仕掛けは教科書通り、三日月オモリ15号にハリス5号1.5m、マゴチバリ18号です。

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エサは活き餌のサイマキエビ(小型のクルマエビ)。

角を折って、口の角の付け根辺りに向けて刺し、ハリ先が少し出る程度のところで留めます。

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投入する時や投入後も時々上げてみてサイマキの活きを確認して、足がパタパタと動いているようならOK!

ピンピンと飛び跳ねているなら更にOK!元気に動くようなハリの刺し方、刺し所も重要だと思います。

横に倒れたり、足があまり動いていなかったり、アカクラゲの触手が絡まって弱っているようだったら、どんどん交換。

弱ったり死んだサイマキはジップロックに入れて持ち帰れば美味しい食材になりますよ!

 

開始後すぐに同行の五島さんがゲット!

私のファーストバイトは回収の合図で皆さんが一斉に巻き上げる時、いきなりゴンゴン!焦って思わずフッキングしてしまいスっぽ抜け、こりゃダメだw

いきなりスイッチが入ったのでしょうか、後から聞いてみると結構あることみたいなので、回収の時も要注意ですね。

 

2流し目にはマゴチらしきアタリが!

今度は慎重に、ここからはマゴチとの真剣勝負。

引っ張りすぎず、送り込みすぎず、コツッからコンッという少し強めのアタリが続き、まだまだ我慢。

船が少し動いて緩んだようだったので、高さをズラさないように半回転巻き取って、少し聞き上げ気味に張ってみるとグーングーン…いきなりグーーーーンと!

大きな引き込みでフッキング!ガツンとした確かな手応えと共に、竿がキレイに弧を描きます!

この感触がたまりません♪マゴチの引きを楽しみながら巻き上げると、40cm程の今季初マゴチ!

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その後も2本目、3本目と順調に釣れていきます。

中にはかなり小型(通称ギャルw)も混ざったのですが、掛からないアタリはこのサイズがちょっかい出してきていることもあるんでしょうね。

中盤からは風がかなり吹いてきてしまい、大きなウネリの中でアタリが取りづらい状況でしたが集中集中。

シリヤケイカに背中をかじられたり、フグに足やミソを突かれたりとマゴチ以外のアタリも楽しみながら?続けていきます。

納竿までポツポツと釣れ続け、6尾で終了!

11打数6安打と打率は半分ちょっとですが…リーディングをがっつり曲げて思う存分楽しめました♪

今回は大型は出ませんでしたが船中では60cmアップも釣れたとのこと!

通称マーゴンを求めて、また行かなくては!

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川崎丸さんでは希望があれば神経〆のサービスもやってくれますよ!

(やまぴーありがとう♪)

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川崎丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

高槻 慧さんの記事
2018.04.16

東北カレイ大爆釣!!束超え135枚と超大漁♪

4/14(土)は宮城県荒浜港にある「拓洋丸」さんから今季2回目の東北カレイ釣り!

 

前回の釣行ブログでも書きましたが、東北のカレイ釣りを自分なりの言葉にすると…

「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」

聞くからに面白そうでしょう♪毎年この時期ハマって通ってしまっている釣り物なのです!

 

拓洋丸さんは2隻あり、今回は小型船の第三拓洋丸さんにお世話になりました。

(第一拓洋丸さんは大型船、この日はメバル〜カレイリレー船で賑わっていましたよ!)

春の爆風の合間、凪良く釣り日和となったこの日、5名を乗せて5時半過ぎに出船です。

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ポイントまでは1時間程度、沖も凪状態で快適でした。

水深は40m程度、オモリ40号で開始です!!

まずはこのタックルから↓

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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まずは東北カレイの相棒「極鋭ゲーム91」のタックルから、一投目からすぐにアタリが出て順調に釣れ始めます。

朝一から入れアタリ状態、でも空振ったりスッポ抜けもちらほらあったので食い込みまでの食わせの間はしっかり意識して確実にフッキングしていきます。

あまりにも順調なので早々に多点掛け狙いに変更。

1枚しっかりフッキングして掛けたら 〜 仕掛けがたるまないように再度ボトムへ 〜 掛けたカレイを暴れさせないように、かつ仕掛けを張りつつ小突きからのステイ 〜 2枚目だろうアタリは掛けにいく、という感じ。

1枚掛かっている重みと、2枚掛かっている重みを区別出来るようになればこちらのもの、確実にダブル以上狙いで上げていきます。

 

時にはトリプルも!中型トリプルの重みは別格♪

結果効率の良いダブル狙いを続けていると、トリプルも混ざりやすいですね!

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周りでもバリバリ継続中!

大島くんも極鋭ゲーム82H-157 AGSを使って多点していきます!

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大島くんの後輩笛木くんも2度目の東北カレイながら絶好調!

すぐに多点のコツを掴んで数を伸ばしていました。

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反対舷の小沼さんも「巻っけね〜!」状態でご機嫌な様子♪

同じく「極鋭ゲーム91」を使って絶好調です!

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朝一からトロリといい感じに流れ続ける潮、そして微風で小型船のパラシュートアンカーということもあって、船長の狙ったポイント(恐らく漁礁の近く、ボッケも混ざりました!)を適度なスピードで流し攻め続けられたのが良かったんでしょうか。

こうも絶好調になってしまえば、目標の一つだった「束超え」も見えてきます!

ダブル狙い時々トリプルを繰り返すのが一番効率が良かったので、「いかに早くダブルで掛けるか」ということをポイントにして釣っていくと、こんなことが分かってきました。

–以下自分用メモ–

・アタリの大きさで下バリか上バリか分かるようになった

・聞き上げの時モタレが出るまでの距離で下バリか上バリか分かるようになった

・1枚目掛けてから再度ボトムに落としていく時の暴れ方で下バリか上バリか分かるようになった

・下バリか上バリかどちらに1枚目が掛かったか分かるようになると、2枚目の掛け方を分けることが出来た

・真ん中のハリは良く分からないw

・下バリに掛かってたら、1枚目を暴れさせないようにして丁寧に小突いて、2枚目のアタリに備える

・上バリに掛かってたら、下バリは勝手に動いてくれるのでステイ気味、時々底宙で引きずるのも良かった

・仕掛けをぐちゃぐちゃにされないように適度に仕掛けを張らせるようにすること

・不用意に暴れさせないこと

・ダブルの重みを良く覚えること

——

東北カレイの記事を読んだり、名手の方のインタビューを見てみると、よく「どのハリに掛かっているか分かることが大切」と目にしてきましたが、とても納得!

これはアジやイサキの3本バリ多点掛けや、シロギスの2本バリダブルでも同じことが言えると思うのですが、1匹目の場所によって2匹目の掛け方を変えるってめちゃくちゃ重要ですね。

実践に勝るものなし!こんな良い状況の中であれこれ覚えながら出来たことに本当に感謝です。

 

後半になってもバリバリタイムはひたすら続きます。

シングルで上げてくることは滅多にせず、基本ダブルを繰り返し、トリプルも8回ほど楽しめました!

仕掛けは前回の釣行で感じたことを参考に作った自作、替え針はD-MAXカレイ替え針スピード12号や結ったものをいくつか使ってみました。

手返しもかなり重要なキーワードになってくるので、ハリス止めの仕掛けを愛用。

そしてカワハギでも皆さん使っているクイックハリハズシがさらに手返しを高めてくれます。

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10時半頃には気づくとカウンターが3ケタに!

初の束超えで一段落、ここでタックルをチェンジしてみます。

ロッド:リーディング82M-160MT  リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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前回の東北カレイでは「82MH-160MT」、大洗カレイでは「82MH-185MT」を使ってカレイ釣りにNEWリーディング82はバッチリ!といことは確認済み。

今回は一段柔らかい「82M-160MT」を使ってみましたが、これまた東北カレイ釣りに良い!

何が一番良いって、上記した「シングルの重みとダブルの重みを区別」しやすい!

手に伝わる重みと、柔らかさゆえの目で見る竿のしなりで、しっかりと区別できるのがとても良かったんです。

ダブルの打率・効率はさらに上がるばかり!

 

沖上がりまでNEWリーディングで楽しみながら数を伸ばせて、結果135枚と超大漁!

自己記録更新ももちろんですが、なんと拓洋丸さんの船宿レコードにもなったようです。

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同船の皆さんも束近くまで釣れて、5名で500枚近くの大爆釣!

マガレイ主体でしたが、マコガレイも1割ほど混ざっていましたよ!

ちょうど同日に塩釜からカレイ釣りに出ていた釣り仲間さん達も束超えとのことで、色々と良い条件が揃った最高の日に当たりました^_^

拓洋丸さん、同船の皆様、大爆釣の1日を楽しませていただきました!ありがとうございましたm(__)m

まだまだ東北カレイは始まったばかり!ご興味ある方は是非チャレンジして楽しんで下さい!

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