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2017.07.19

指示ダナ10〜0mの超浅場ゲーム開幕!東京湾夏タチウオ

『富津沖!10〜…0m!超浅場ゲーム!開幕!』

タチウオフリークの皆様、いよいよ今年もこのシーズンがやって来ましたよ!!

例年6月後半〜7月にかけて超浅場に群れが入ってきてバリバリ楽しめるXデーがあるのですが、今年はちょっと遅く…

今か今かと待ち構えていましたが、今年も順調に入ってきたようです。

7/15〜17は3連休ということもあって、東京湾は超浅場モードに大賑わいでしたよ!

私も2連チャンしてきましたので、早速レポートいたします。

 

まずは7/15(土)、神奈川県久里浜にある平作丸さんから!

この日はDAIWA船チームテスター北本さん主催の仕立て船で出船しました。

知り合いの方も多く、楽しい1日になりそうです!

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左隣には紅一点の晴山さん!

そして北本さんと一緒に記念写真をぱしゃり♪

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まずは海堡周りの探索からスタート、ここでは指示ダナ20〜35m前後。

ここでは船中ポツポツと上がる程度、私はすっぽ抜けや餌取られで空振り…汗

徐々に船団が集まり出した9時頃、船団が一気にある方向に走り出します!!

そこは富津沖!例年、水深15m以内の超浅場で楽しめるフィールド!

これはいよいよXデーが来たか?と期待しながら到着を待ちます。

 

到着後、船長からのアナウンスは「水深12m、下からやってみて」とのこと!

さぁ後はタチウオがいっぱい入っていることを願うばかり。

今回準備したタックルはいつも通りこの2本↓

【超浅場〜浅場、30〜40号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

【浅場で潮が早い時、50号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

指定オモリは30号、この浅さですからね!

竿も極鋭タチウオゲームAGS M-180に持ち替えてスタート。

水深8m辺りでアタリ出して、ギュイーン竿先が水面に突っ込むような本アタリが!

指3本程度の小型ながら、超浅場ならではのダイレクトなアタリと引きが楽しめますよ!

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超浅場の特徴としては、タナが限られているということ。

水深があればアタってきてもそのままシャクリ続けることがセオリーですが、水深がとても浅いので、シャクリが大きかったりなかなか食い込まないでシャクリ続けるとすぐに天秤が水面に見えてきてしまいます。

そこで、超浅場ゲームではシャクリのパターン(いつも説明する幅、スピード、巻取り量、止の間の4要素)の他に、掛けのパターンも重要になってきます。

ここが超浅場がテクニカルで、難しくも面白いと言われている理由かなと思います。

 

この日は久々の超浅場だったため、いろんなシャクリのパターンを試しましたよ。

例えば、ちょっとづつちょっとづつ誘う「ネチネチ系」の誘いは…

1.シャクリの幅:20cmくらい

2.シャクリのスピード:穂先をピッピッと揺らすイメージ

3.ハンドルの巻取り量:1/4〜1/8回転

4.止めの間:ほぼ止めず、連続して穂先を揺らす

なかなか追ってこないタチウオを、短い距離で焦らしながら食い込ませるようなイメージでしょうか。

ただ、タチウオから引っ張ってくれないとなかなか甘掛かりから本アタリが生まれない点や、掛けるまで時間がかかることがある点が難しいところ。

 

他にも、浅くてもガンガン誘う「やる気系」の誘いは…

1.シャクリの幅:30〜40cmくらい

2.シャクリのスピード:ピシッと振り抜く

3.ハンドルの巻取り量:1/2〜1/3回転

4.止めの間:一瞬間を置く

やる気や食い気のあるタチウオに的を絞って、何度もアタックさせて引っ掛けるイメージ。

こちらも難しい点があって、ピンポンダッシュのようなアタリで餌を切られやすい点や、アタってからスローダウンしていくとエサを離しやすい?ような場合もある点。

 

どちらにせよ、いろんなシャクリのパターンを試してみて、まずは「アタリを出すこと」から始めて、次の展開に繋げていくのが良いと思っています。

さて、じゃあ今度はアタッたらどうするの?ということ。

つまり掛けのパターンも超浅場では数パターンその日その時にいいものがあって、重要になってくるなぁと私は感じています。

例えば、アタッたら…

・そのままシャクリを続ける

・ハンドルの巻取り量を減らしていき、シャクリの幅とスピードは同じまま

・ハンドルを巻かず、その場でシャクリの幅とスピードは同じまま

・完全にシャクリを止めて、竿先を上げたり下げたりして引っ張りあいっこする

・アタッたらシャクリ続ける、何もアタリを感じなければその場でシャクる

・逆にどんどんシャクリを速くしていく

などなど…

 

あまり難しく考えたくはないのですが、私がいつもやっているのがこの「シャクリのパターン×掛けのパターン」を見つけていくというプロセスです。

見つけられれば連チャンモード、悩みすぎると上手くハマれず…

このムズ面白さに四苦八苦しながら、色々研究していくのが楽しいんですよね!

 

さて、この日も色々と試しながら微調整を繰り返して、なんとかコンスタントに掛けれるようになってきました。

お隣晴山さんも夏タチGET!

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周りは大船団、近くには平作丸さんの乗合船もいて、ヘサキには平作丸さんエースの関くんと星さんが終始バクバクの様子!!

なんと終わってみれば関くん87本、星さんも67本と超大漁とのこと!

お二人とも流石です♪

 

こちらもラストスパートまでコンスタントに取れて、33本と大満足!

平作丸さん、主催の北本さん、同船の皆様、盛り上がりましたね!楽しい1日をありがとうございました。

 

これはもう今年のXデーに認定でしょう♪

ということになると、次の日もやりたくなるのが釣り人の性というもので…笑

そのまま久里浜フェリーで金谷へ渡り、北上…そして…

 

次の日7/16(日)は千葉県富津にあるひらの丸さんからまたまたタチウオ!

3連休中日の日曜日ということで、ほぼ満船の24人を乗せて出港。

 

ポイントはもちろん富津沖、前日Xデーを迎えたことも哲さん船長もやる気十分!

指定オモリは30号、ということで浅場用のMのみでこの日は通しました。

【超浅場〜浅場、30〜40号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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前日は指3本程度の小型が多かったので、仕掛けはサクサスタチウオの1/0にハリスは6号1.8mのセッティング。

ハリは2/0でもいいですし、ハリスも細ければいいというわけではないのですが、一応小型に的を絞ってサイズ感を下げてみました。

快適船シンカーSの30号と、天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300はいつもの通り。

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指示ダナはなんと8m〜…水面まで!(時には6m〜という時も!)

開始早々、1本取った後には同じパターンで早速連チャン!

その後もコンスタントに掛けることが出来たのですが、活性が良いというわけではなく速めの誘いだとコンッというアタリだけだったり、追ってきてくれない状況だったので、シャクリのパターンはちょっとづつちょっとづつ誘う「ネチネチ系」の誘いが分があったようです。

1/4回転や時には1/8回転でネチネチ穂先を20cmほど揺らしていると、ピリッやコツっという手感度のアタリとともに、穂先がどんどんモタれていったり沈んでいくような目感度のアタリも出てきます。

こういったテクニカルな状況だと、手感度も目感度も両方とも必要になってきますね。

そういった意味でSMTとAGSで優れた手感度があって、ダランとせずボヨヨンとせずシャッキリした穂先の目感度を持ち合わせている『極鋭タチウオ ゲーム AGS』はとても活躍してくれますよ!

シャクリのパターンネチネチ系で、掛けのパターンそのままネチネチと、アタッたらシャクリ続ける、何もアタリを感じなければその場でシャクる、竿の力も相まって朝一だけでツ抜け後も順調に数を伸ばせました。

気がつくと富津沖は大船団!

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その後、富津沖〜海堡北側にかけての超浅場に少しづつ移動しながら群れを探し追っていく展開になってきます。

船長いわく、小さな反応でも固まって止まってくれる反応もあれば、大きな反応でもすぐに散ってまとまらない反応もあるとのこと。

流し替えが続く場合は、イカと同じようにぶっこみ1発目がアタる確率が高くとても大事になってきます。

合図があったらなるべくスムーズに投入できるように、エサは新しいものに付け替えておくと良いと思います。

また、移動の際にはハリ先チェックを忘れずに!

私は1日でハリを最低5回は交換しています、タイミングとしてはエサ付けの時にハリ先がエサの皮目に貫通しにくくなってきたと感じたり、5〜10本程度釣ったら、必ず変えるようにしています。

ハリだけ替えてもいいですし、ハリスが短くなるのが嫌ならハリス毎替えてもいいと思います。

そんな時に便利な道具がこちら♪

バッカンに取り付けられるエコバッカン(A)、糸クズや小さなゴミを入れられるスリット付き小型バッカンで、交換した捨て針のゴミ箱として重宝してます。

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さて、後半には良い感じで濁りの入ったポイントで、潮も効き始めて、活性の良い反応のバリバリタイムあり!

こうなると、ネチネチ系のシャクリだとタチウオはアタってくるんですが、エサの垂らしの部分を噛んでいることが多く、更に首を振られてエサを千切られることも多くなるように感じます。

そこで、シャクリのパターンやる気系、1/2〜1/3回転でピシッと振り抜くようにシャクってあげると…アタってきて2〜3シャクリ目には本アタリで竿がギューンと水面に突っ込みます!

いわゆる「仕事の速いシャクリ」を見つけられたので、これで手返し重視で連チャンモードに突入♪

 

バリバリタイムをしっかり楽しみながら、43本と大満足の釣果になりました!

ひらの丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

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アタリは多いけどなかなか思い通りにハリがかりしないムズ面白い展開に燃えますよ!

今年も順調にスタートした超浅場ゲーム、この機会に楽しんでください!!

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高槻 慧さんの記事
2017.07.03

東京湾夏タチウオ!極鋭タチウオゲームAGSで絶好調!

7月に入り、東京湾のタチウオシーンもいよいよ浅場が盛り上がってきましたよ!

 

このシーンに向けて、いよいよ7月に発売を迎える『極鋭タチウオ ゲーム AGS』!

シャクリ釣りスタイルに的を絞って拘りの詰まった極鋭シリーズのタチウオ専用竿、是非この竿の魅力を知って頂きたく6月後半は各媒体さんと一緒に取材ロードでした。

梅雨時ですから多少天気は崩れたものの、極鋭タチウオゲームAGSがばっちり威力を発揮してくれて好釣果にて大成功!

詳細や取材の模様は下記にて掲載・放送となりますので、よろしければ是非ご覧下さいね^_^

・7月10日発売の週間つりニュースさん

・7月15日発売の隔週刊つり情報さん

・7月17日22:00-23:00初回放送の釣りビジョンさん「沖釣りGallery」

・ダイワ秋船カタログ

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ご協力いただいたひらの丸さん、忠彦丸さん、各媒体の皆様、同行の田渕さん、ありがとうございました!

 

さてさて、プライベートでももちろんタチウオ釣りに通う私、取材ロードも一段落して早速行ってきました!

7/1(土)は千葉県富津にある「ひらの丸」さんにてタチウオ!

「夏を待ちきれなくてin富津」と題して、Facebookの釣り仲間大石さんの呼びかけでタチウオフリーク13名が集まりました。

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新造船になって更に快適になったひらの丸さん!

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そして、名物の哲さん船長の朝レクチャー!

餌の付け方や最近オススメのシャクリ方、取り込み方、オマツリした時の対処法など、初心者の方には是非聞いて欲しいレクチャーです!

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朝一まずは海堡周りを探索しながら、その後直近まで好調だった金谷沖へ。

80〜100m付近だろうなぁと考えていましたが…この日は更に深く130m前後…しかし1投目からタチウオが上がり、反応はある模様!

もちろんこの日も『極鋭タチウオ ゲーム AGS』のMとMHを準備。

【中深場向け】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

【浅場向け】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

指定オモリは50号だったので、中深場向けの「MH」でスタート。

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極鋭タチウオ ゲーム AGSは7月にMとMHの2シリーズが発売、今後Hも発売予定です!(ミドルネームも付いてるんですよ)

・M-180 「SHALLOWSP」浅場向け:30〜60号

・MH-180 「MIDDLE RANGE SP」中深場向け:40〜80号

・Hも発売予定 「DEEP SP」深場向け

 

「天秤は第二の穂先」と僕は考えているのですが、快適天秤マルチ Φ1.6-300は極鋭タチウオゲームとの合わせて使うとベストバランス。

ひらの丸さんではコノシロ餌、ハリスは6号1.8m、サクサスタチウオは2/0を使って大型にもいました。

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金谷沖ではウネリと風が強く、若干釣りにくい状況ではありましたが、グッドサイズがポツポツと上がりましたよ!

最大で117cmのドラゴン級をゲットした方も♪

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「でも小型があまり混じらないな〜、良型の群れは深いところにいるし、小型はどこ行ったんだろう?」

なんて考えていたら…船長から「浅場で出たようなので海堡周りに戻ります」とのこと!

やはり!いよいよ浅場に入ってきたかと期待爆発で大興奮!!

 

海堡南にはすでに数船が探索をしているようで、タチウオも泳ぎ回っている模様。

(実際に口からはベイトのイワシが!産卵意識の群れがベイトを追って浅場に入ってきたタイミングだったんだと思います)

すると船が止まり、指示ダナは20〜35m!

浅場ゲームのスタートです!

浅場と言えばM表記の竿を使いたくなりますが、指定オモリは50号のまま、そして久々の浅場で「速いキビキビした誘い」からまずは試したくそのままMH-180を使ってみました。

(この日のシャクリの4要素はこんな感じ)

1.シャクリの幅:30〜40cm

2.シャクリのスピード:ビシっとスピーディーに

3.ハンドルの巻取り量:1/2回転

4.止めの間:一瞬止める

この「1ランク硬めの表記で掛け調子スタイル」と「スピーディーでキビキビしたシャクリ」がドハマリ!一時は入れ掛かりの連チャンモード!

こうなったら更に意識したいのは「仕事の速いタナ探し」。

やる気や食い気のあるタチウオは指示ダナの上側にいることが多いので、例えば20〜30mだったら25mから上を重点的に探します。(当たらなかったら30mからスタート)

この「タナの上をどんどん攻める」も相まって、連チャンモードは継続!

そして掛かりどころも上顎下顎の先っぽセンターばっちり!こういう掛かり方が出来ているのは理想的です。

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13時の沖上がりまでラストスパートを楽しめましたよ!

新しい相棒の『極鋭タチウオ ゲーム AGS』が大活躍してくれて、浅場もガッツリ楽しめて、25本と大満足の釣果でした^_^

・拘りの「ピシッと振り切れてブレない」穂先

・モタつきは少なくボヨンボヨンしないシャープなシャクリ感

・もちろんAGSとSMTで目感度手感度はお墨付き

・脇挟みOKな長いリアグリップ

・小型電動リールを想定した高足なバットガイドと長いフォアナット

是非、手にとって体感してください!

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ひらの丸さん、主催の大石さん、ご参加の皆様、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

さぁ7月に突入でいよいよ浅場シーズンです!今年も楽しんでいきましょう♪

高槻 慧さんの記事
2017.06.19

梅雨シーズンの南房イサキ!バチコンイサキにもチャレンジ

6/18(日)は千葉県南房の乙浜漁港にある信栄丸さんから、イサキ釣りへ!

梅雨入りして本格シーズンのイサキ、三浦や伊豆、房総半島など関東でも各フィールドで好釣のようです!

 

そういえば私がこの船最前線ブログに初めて投稿した記事も「南房のイサキをライトタックルで楽しむ!」でした!

信栄丸さんはPE1〜2号プラビシ40号のLT(ライトタックル)イサキ釣りを推奨していて、南房でLTイサキの出来る船宿さん。

釣り仲間を集めて8名で、今年もお邪魔させていただきました。

 

午前船は5時頃に出船、航程15分程度でポイントに到着!

指示ダナは15〜25mほど、プラビシは40号。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム73MH-193AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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プラビシと天秤はMDライトビシ40号リーディングアームⅡのΦ1.0-350(青)。

生まれ変わったリーディングアーム、形状記憶合金のアームでアタリがとてもダイレクトです!

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仕掛けは自作や市販の3mで1.75号3本針の仕掛けです。

信栄丸さんは各釣り座にマグネット台と防水クッションが標準装備、とても助かります!

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朝一のポイントではいきなりトリプル、トリプル、ダブル、トリプルと開始早々バリバリ状態!

船長から毎回丁寧に指示ダナの上下(上は待つタナ、下は仕掛けの長さ3m分下のシャクリを開始するタナ)がアナウンスされるので、

指示ダナまでシャクって待っているとプルプルと1匹目が掛かります。

その後5秒も待たないでプルプルがブルブルへ、ブルブルがガンガンへ、どんどんアタリが大きくなったら多点になった頃合い。

周りでも幸先良くダブルにトリプルにと魚が上がっていきます。

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朝一のポイントは数は釣れるけど小型主体だったため、大型狙いのポイントへ移動。

ここでは狙い通り中型〜大型が出ましたよ!

やまぴーのグッドサイズは35cmくらい?ナイスサイズ〜!

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中型〜大型が多点になると引きも強烈!

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私もある程度釣った後…船長に許可をもらって、外房で話題の「バチコンイサキ(スーパーライトイサキやイサキングとも呼ぶようです)」にチャレンジ。

仕掛けはバチコンアジングと同様、幹1.75号捨て糸70cmのオモリは30号、快適D-ビーズマーキングで枝スを出して枝1.5号50cm、枝スの先にはメバリング用の極小スナップ、ジグヘッドは月下美人 SWライトジグヘッド鏃 SSの0.3g、ワームは月下美人 アジングビームのケイムラクリア2インチを使ってみました。

同じ指示ダナで、シャクってみたりフォールさせてみたり、誘い上げ誘い下げなど色々試してみると…

モゾッと穂先が沈むようなアタリが?試しにアワせてみると、グッと竿が曲がりゴンゴンと引き出した!

バチコンで釣れたイサキ!やったー!

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最後は朝一のポイントに戻って、バリバリ入れ食い状態を堪能!

そこでここでもすかさずバチコンチャレンジ!するとバチコンでも入れ食いで連チャン!

穂先に出るモゾッと沈んだり、細かく震えるようなアタリをアワせるとしっかり上顎フッキング。

胴付き仕掛けなので吸い込んだ時のアタリが出やすく、釣り手が「掛けていける釣り方」っていうのがバチコンの面白いところだと思います!

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みんな50匹定量や定量近くまで釣れて大満足!クーラー満タンでばっちりでしょう!

信栄丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2017.05.31

シロギスのスペシャリストに教わる東京湾シロギス釣り!

5/29(月)は神奈川県の金沢八景にある荒川屋さんから、本格シーズンになってきたシロギス釣り!

 

老若男女問わず手軽に楽しめる船シロギス釣りですが、状況判断やテクニックはとても奥が深く、いわゆる「腕の差が出る」競技性がとても高い釣り物でもあります。

 

私は1年に1回このシーズンにやる程度なのですが、今回は「数にこだわる」をテーマに、シロギス釣りのスペシャリスト戸嶋名人との動画撮影に、インタビュー役として参加させていただきました。

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今回は戸嶋さんに基本であるエサ付けから始まり、

・投げ方

・フォール中の竿さばき

・天秤/胴付きの仕掛けや誘い方

・アタリの出方から掛け方

・ペン持ちスタイルについて

・状況に応じた展開

などなどなど…余すことなく丁寧に教えていただきました!

また、極鋭キスAGS 82H-175を使って、H表記の硬調なシロギス竿のメリット、SMTの優位性なども紹介していただき、テクニックとノウハウ満載の内容になること間違い無しです!

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当日はあまり芳しくない状況だったのですが、そんな状況が嘘かのように次々とシロギスを釣り上げていく戸嶋さん、連チャンはもちろんダブルもこの通り!

戸嶋名人の妙技を収録したこの模様は後日、船最前線の動画コンテンツとして配信される予定ですので、皆様お楽しみに!!

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私も極鋭キスAGS 82H-175を使わせてもらい、SMT搭載の硬調シロギス竿の魅力を実感しました。

・レスポンス良く釣り手のイメージ通りに誘うための硬調

・前アタリを積極的に感じて、本アタリに変えていくための硬調

「今までは前アタリは感じれていたのか?全部掛かりアタリだったのでは?」と疑ってしまうほどです。

シロギス釣りのステージを一段も二段も上げて、よりテクニカルに数釣りを楽しむモデルだと思います。

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前半は天秤仕掛けの振り分け2本針、後半は胴付き仕掛け1本針でチャレンジ。

教えていただいた通りにやってみると、私もコンスタントに釣れるように!

釣れるサイズはどれも20cm前後の良型、20cm以上になると引きも強烈、さらに硬調竿だからこそのビリビリと伝わるシロギスの引きを堪能できました。

毎投連チャンとはいかない難しい状況でしたが、ちょっとしたテクニックや状況判断の差が釣果に表れて、「こんなにテクニカルで面白かったんだ!」とシロギス釣りの魅力を再認識しました。

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荒川屋さん、戸嶋さん、スタッフの皆様、とても勉強になりました!ありがとうございます!

本格シーズンインしたシロギス釣り、テクニカルに楽しんでいきましょう!

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2017.05.31

内房エリアもアツい!勝山からマルイカムギイカ釣り

5/28(日)は千葉県内房の勝山にある萬栄丸さんからマルイカ釣り!

今期初の内房エリアのマルイカ釣り、このところ好釣とのことで同年代の釣り仲間と行ってきました。

 

ポイントは富浦沖〜館山の40〜50mライン、最浅は38m!ようやく浅場で出来るシーズンになってきましたね♪

オモリは40号と50号を使用、今回使用したタックルはこちら、もうお馴染みのゼロテン向き最軽量タックルです。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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このところ数が出ている内房エリアですが、相模湾同様ムギ祭りだったようで、この日もまずはムギイカ狙いのスッテ配置から。

マルイカ狙いとして下側に30SミラーSS、ムギイカ狙いとして上側に40SミラーSS、7本スッテでスタートです。

前半は富浦沖を流しながら、ポツポツとムギイカが上がってきます。

しかし、大量に入ってきていたムギイカも最近は少なくなったとのことで、1投目の着乗りでムギを取って、2回目からはマルイカを拾うという展開です。

狙い通り、1投目の着乗りでは7本スッテの上から2番目や1番上の40SミラーSSにムギイカが乗ってきます。

7本スッテでも一番上に乗るのだから、流し替えの内にもう1本足して8本へ、それでも1番上に乗るなら9本へ、という感じにスッテ数を調整していきます。

船長からのアナウンスも時々「6m浮いてるよー」や「10m浮いてるよー」などムギイカらしき反応があるとのことで、前半はいい感じにムギイカを取れました。

時々マルイカも浮いた反応に混じっているようで、8本スッテの真ん中より上にも乗ってきましたよ。

 

しかし、反応はすぐに抜けてしまうようで、中盤は一路館山方面へ。

移動中はムギイカの船上干し作り!釣り仲間の分も合わせるとけっこうな数になりイカのれんの完成です!

天気良く適度に風もあって、カラッと飴色に仕上がっていきます。

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からの〜…浅居くんの「やってる?」

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館山では水深38mといよいよ浅場だな!と感じさせる状況もあり、ここでもムギマル混じりで投入毎にポツポツ拾える展開に。

私はスッテ選びにあまり悩みたくないので、ケイムラピンクグリーンの3色のみで配色を構成して使っているのですが、このところどのエリアでも活躍してくれるライトブルー、ケイムラの代わりに入れてこの日もかなりいい仕事をしてくれました。

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後半は富浦沖に戻り…ここからが凄かった!!

固まった良い反応が見つかったようで、1回目、2回目、3回目…6連チャンまで!

着底後に3〜4回叩いてピタッと止めると、すぐにフルッと穂先を揺らしてくれる分かりやすい触りで連発。

こんな感じの流しが続き、あっという間に51杯まで取ることが出来ました。

マル6割ムギ4割、大型も混じればクリオネサイズも時々、フィーバータイムを存分に堪能しました。

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萬栄丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

帰りは勝山の「としまや弁当」さんで、チャーシュー弁当!これがめちゃくちゃ美味いんです♪

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高槻 慧さんの記事
2017.05.22

鳥の海沖のカレイ釣り、良型を釣る狙いの差とは!?

5/20(土)は宮城県亘理の荒浜漁港にある拓洋丸さんからカレイ釣りへ!

今まで東北カレイ釣りというと仙台塩釜しか行ったことはなく、永田さんがよく行っている亘理の船宿さんへ、ご一緒させていただきました。(この日の様子は永田さんの船最前線ブログにもアップされています!)

 

常磐道の鳥の海スマートICを下りて港まで5分程度、荒浜漁港からは鳥の海も見えました。

とてもいいナギの日で、朝日がとてもキレイ!

朝4:30集合、集まり次第出船です!

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ポイントは鳥の海沖、港から西へ航程30分程度、先月から比べるとどんどん陸寄りになっているようです。

水深も30〜40mほど、オモリは40号を使いました。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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剛性の高いリールと短く感度に優れた9:1調子の竿、私が東北カレイ釣りでメインに使っている抜群のコンビ。

今回はこの他にも、マルイカ用のAGS FメタリアマルイカMH-150も持っていってみました。

マルイカ用の竿は150cm前後と短く一日小突き続けるカレイ釣りには代用として楽しめると思いますよ、聞き上げ時のモタっとした押さえ込みのアタリを目感度で楽しめるし、アタリを弾かず違和感なく食い込ませることが出来そうです。

 

拓洋丸さんでは、餌のアオイソメは予約時に注文するようです、今回は2.5パック購入。(1パック使って30〜40枚くらいの計算です。)

船べりトレイがあると、餌や替えバリの収まり良く手返しも速くなりますよ。

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仕掛け類はいつもと同様快適カレイパーフェクト仕掛けSSに水中ライトやフロート玉などアクセサリーを付けて使用。

カワハギ釣りでもおなじみの自動ハリス止めは替えバリ交換で非常に重宝します。

スピード12号や13号の他に、ハリスの長さやハリの種類を数種類作って色々試してみるのも面白いですよ。

ナス型や釣鐘型などカレイ釣りで使われるオモリは数種類ありますが、今回は快適船シンカーSRの40号を使ってみました。

底面が丸いのが特徴で、仕掛けがカレイに引っ張られる時にコロッと転がって違和感を与えづらいのでは?と思っています。

 

1箇所目のポイントはマコガレイが混ざる型狙いのポイント。

開始早々モニュモニュ…と押さえ込まれ、コツッといいアタリが出て幸先良くスタート。

しかし私は小型〜中型しか釣れない?お隣永田さんは良型のマコガレイが連続ヒット!

この差はどうやら狙いの差。私は数回小突いたらゼロテンで待ってプルプルっという小さいアタリを拾っていったのですがどれも小型ばかり。

永田さんは小型のプルプルアタリは聞き上げてできるだけかわし、近くに付いて来ているだろう大型が食ってくるのを狙っているよう。

カワハギや他の魚と同じく、カレイも小型は俊足、大型は鈍足なのでしょうか。

この辺りの狙いの差ももっと勉強したいですね。

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まだまだ狙って釣るほどにはいきませんが、私にも肉厚っぷりがはっきりとわかる良型マコガレイが釣れましたよ!

マガレイ主体にマコガレイ2割、イシガレイも混ざりの61枚と大満足!

船長いわく6月頃が一番厚くなるとのことで、これからのシーズンも楽しみですね!

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凪よく天気良く、とても気持ちのいい釣り日和。

出船が早いので沖上がりは11:30、帰港は12:00頃、高速道路も混まない時間帯に出れるので夕方には東京に戻れるのも嬉しいところです。

 

拓洋丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

日立〜大洗もまた行きたいし、もっと北もチャレンジしてみたい、さて次はどこにカレイ釣りに行こうかな?

高槻 慧さんの記事
2017.05.16

ムギイカ祭り時々マルイカ!連日好調な相模湾マルムギ

5/14(日)は神奈川県の葉山芝崎にある五エム丸さんから、連日好調な相模湾のマルイカ・ムギイカ釣りへ!

 

この日は私の所属しているちーむ錦の定例会、毎年3〜6月はマルイカをターゲットに定例会をしています。

イカの反応も徐々に70m→60m→50mと浅場に近づいているようで、毎年恒例のムギイカ祭りも始まっているとのことでとても楽しみ!

 

マルイカフリークを乗せて6時頃出船!

ポイントは亀城根〜三戸浜あたりを探索し50mライン前後、オモリは50号を使用しました。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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1投目からムギイカダブルで幸先よくスタート!

イカの足は早く、ブッコミ着乗りは大事な勝負どころです。

シンカーはもちろんドラゴンシンカーTG、私のマルイカ釣りに欠かせないオモリです。

沈下速度が早いこともメリットですし、鉛と比べてシルエットが小さいのでアワせた時の潮切れ感が良く、いわゆる「乗り感」の差が分かりやすいのも大きなメリットだと感じています。

まだ使ったことが無い方は、高い製品ですが損はしないはず、是非一度使って違いを感じてみて下さい。

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この日はムギイカ祭りになるだろうと予想し、直結7本でスタート。

スッテ間は1mなので、ゼロテンの状態だと7mまで仕掛けが入っていることになります。

船長からのアナウンスも「10mくらいまで反応出てるよ」と浮いた反応が多いよう。恐らくムギイカ多めの群れなのでしょうか。

そういう場合は、ブッコミ1発目は上の方のムギイカ狙い。

なるべく多点を狙って「着乗りでアタリが見えたら一瞬間を置いて、乗せ掛けるようにスイープに掛けていく」ことと、「掛けてから10mくらいはゆっくり巻いて追い乗りを狙う」ことを意識してやってみます。

2回目以降は残ったムギイカや底付近のマルイカを拾っていくイメージで続けていきます。

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ゼロテン7本でも1番上のスッテに乗る時もあるくらい、ムギの浮いた反応がスゴいようです!

最大9本にまで増やしてもまだ上に乗ってくる!

こうなるとスッテを増やしてもいいのですが、増やしすぎて2回目、3回目のシビアなマルイカのアタリがぼやけてしまうのも悩みどころ。

ゼロテン向きのAGS MCですが、もちろんオモリを切った宙の釣りへのシフトも可能、浮いた反応は10m付近までなので試しに3mほど宙を探ってみると…

モニュっと!しかもかなり上の方に乗ってる!ムギイカの浮いた反応にはこういったゼロテン→宙へシフトできる竿が活きるなぁと感じます。

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お隣のしなってぃーはAGS Fをメインに使っていましたよ!

AGS Fもゼロテン→宙のシフトがやりやすい竿だと思うので、浮いた反応やムギ狙いには活躍する1本なのではないでしょうか!

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この日特に良かったなぁと感じたスッテはミッドスッテ30SミラーSSライトブルー

ムギにも効くし、シビアなマルイカ相手には信頼を置いているカラーです!

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毎流し毎に1個づつくらいスッテを替えながら、その時々のアタリスッテやアタリダナを探すのもマルイカ釣りの面白いところですよね。

皆さんは交換したスッテはどうやって仕舞っていますか?

私のオススメはこちら、マルチケース210F、これに変える候補のスッテや使うかもしれないオモリを入れて、最小限のものだけを船べりに置くようにしています。

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このマルチケース210F、何が良いかというと…

スッテの塩抜きが楽ちん!

ケースの左右に水抜き穴があるので、ぬるま湯を入れてガシャガシャ振って水を抜く、を2〜3回やって乾かすだけ!

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納竿までムギイカ祭り時々マルイカをしっかり楽しんで、ムギ32マル15の47杯!

今年の相模湾マルイカはこれからも盛り上がること間違い無し!

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五エム丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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帰りには多摩川ガス橋へぷらっと、ムギのゲソを1本切って持っていき…

テナガエビを楽しみました!w

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高槻 慧さんの記事
2017.05.15

話題のバチコンにも挑戦!東京湾LTアジ

5/13(土)は船橋のつり船内木さんからアジ釣りの仕立てに参加させていただきました。

久々の東京湾LTアジ、浅場の小気味良いキュンキュンとした引きが楽しくて、昔は良く通ったものです。

今回は話題の「バチコン(バーチカルコンタクト)アジング」もやってみたく、この日を楽しみにしていました。

 

出船前にはレクチャータイム。

船長から道具の配置に始まり餌付けやリールの使い方、投入、誘い方、回収や取込みなど細かな説明があり、船釣りやアジ釣り初体験の方も多かったのでとても参考になります!

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この日は強風大雨の予報だったのですが、うまいこと予報がズレてくれて前半のポイントでは11時頃までベタ凪くもり空。

前半はお隣のお兄ちゃんと弟くんに張り付きレクチャー、まずはお兄ちゃんから。

イソメつけるのもへっちゃら、船長のレクチャー通りに誘って見事1匹目をゲット!上手だなぁやったね♪

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続いて弟くんも「2回目の誘いでプルプル!」っと興奮気味に1匹目をゲット!

この後も交代しながら、2匹目、3匹目とどんどん釣り上げていきます。

物覚え早く、どんどん上達していって、釣る度に喜んでくれて笑顔が最高!こちらも元気をもらえますね!

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反対舷にいた子にもレクチャー、大きくシャクってピタッと待つと…

プルプルコンコン!キタキタ〜!ばっちり釣れて良かったね!

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私もコマセ撒きがてら竿を出してみると1投目からプルプルっとアタリ、久々のLTアジを楽しめました。

ポイントは水深20m前後、ビシは40号。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲームM-175AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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30〜40号のビシが背負えてしっかりシャクれる竿であれば、専用竿の他にも6:4調子や7:3調子、8:2調子などの汎用ゲームロッドでも楽しめますよ!

LT(ライトタックル)ですから、小型の手巻きリールにPEラインも細めの1号程度、1日シャクって待ってを繰り返しても疲れず楽しめる軽量タックルがオススメです。

 

テンビンは快適天秤マルチ20cmを使ってみました。

コスパの良い天秤で、取り込みや回収時に黄色いシュリンクパイプが水中でもよく見えるのでオススメです!

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そして便利アイテムのクイックハリハズシL-Hフィッシュホルダーライトゲーム

お隣の子たちからも貸して貸してと人気者でした!

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後半のポイントではアジはもちろん、20cm以上の良型メバルが連チャン!カサゴも交じり船中大盛り上がりです。

そこで、ここぞというタイミングでバチコンに挑戦!

軽く投げてボトムに着いたら、ちょっとシャクってカーブフォール〜ゼロテン状態で数秒待つ、の繰り返しをしてみると…

ゼロテンの穂先に「モゾ…ツッ」と穂先が沈んで手に伝わるアタリが!合わせてみるとクンクンッ!

バチコンアジング成功!やったー!!

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面白い面白いと聞いてはいましたが、なるほど納得!

カワハギ釣りやマルイカ釣りに似たような誘いとアタリ、そして即合わせ後にビビビと伝わる胴付きのダイレクトな感覚が楽しいですね!

誘い方のパターンや掛け方、ワームや仕掛けのチョイスなど、引き出しやノウハウはかなり奥深く追求できるのだと思うので、やり込んだら更に楽しくなるんだなと思います。

 

今回はキスもリレーするかも?とのことでスピニングカワハギ竿と小型リールとPE0.8号でしたが、バチコンには若干硬めでした。

キス竿や短いテンヤ竿、ベイトでも良いなら湾フグ竿やゼロテンマルイカ竿なんかも面白いんじゃないかなと思います!

仕掛けは雑誌や記事を参考に、幹1.75号捨て糸70cmのオモリは15号か20号、快適D-ビーズマーキングで枝スを出して枝1.5号40cm、枝スの先にはメバリング用の極小スナップで作ってみました。

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しっかりと上顎にフッキング!

これは恐らくアジング用の極小軽量ジグヘッドを使ってハリ先が上を向いているからなんでしょうか。

ジグヘッドは月下美人 SWライトジグヘッド鏃 SSの0.3g、ワームは月下美人 アジングビームのケイムラクリア2インチを使ってみました。

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この後もアジにメバルにカサゴとバチコンを楽しみ、雨が強くなる予報で13時過ぎに納竿。

早上がりかも?という状況でしたが、しっかり1日楽しむことが出来ました!

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参加の皆さんもアジにメバルにカサゴにお土産たっぷりで大満足の様子でした。

内木船長、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

帰りに船長とパシャリ!

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高槻 慧さんの記事
2017.05.09

GW釣行記【後半】〜東北マガレイ、伊豆イサキ〜

5/4は仙台塩釜のまがき港にあるえびす屋さんから【東北のマガレイ釣り】へ!

GWは5/3〜5まで盛岡にある嫁さんの実家へ遊びに行っていたので、中日は仙台まで下りカレイ釣りを堪能してきました。

東京の釣り仲間さんとも予定を合わせて4名で乗船!

 

船宿のえびす屋釣具店さんは、本塩釜駅から5分程度。

仕掛けやオモリも揃いますし、こちらで餌のアオイソメと氷を買っていきます。

アオイソメは1パック付いてきますが、だいたい1パックで30枚分くらいでしょうか、多いに越したことはないと思うので追加1〜2パックほど買っておくと良いと思います。

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船宿さんからまがき港まで車で5分程度、準備をして6時に出船!

ゆっくり仮眠したり釣り談義したり、ポイントまでは1時間以上走り、7時頃から釣りスタートです。

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ポイントに着き、早速1投目からマガレイが顔を見せます。

お隣豪さんにダブルヒット!私含め皆さん快適カレイパーフェクト仕掛けSSを使っていましたよ!

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東北カレイ初体験の浅居くんにも良型カレイ連発!

でっかいマコガレイやイシガレイも混ざって3種類のカレイを楽しめたんじゃないでしょうか^_^

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トリプルお見事♪

小沼さんも極鋭ゲーム91 MH-141 AGSを愛用していて、感度抜群とのこと!

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私にはどーんと!イシガレイの55cm!!これはめちゃくちゃ嬉しかった。

このサイズも混ざるとなると強めのドラグで剛性の高いリールとしっかりいなせるロッドでないと不安ですが、極鋭ゲーム91 スパルタンRT TW のコンビでしっかりとキャッチできました。

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後半にはちょっとしたバリバリタイムもあり、48枚と大満足!

えびす屋さん、同船の皆様、ありがとうございました!

海も穏やかで釣り日和に、釣り仲間とわいわい騒ぎながら楽しい1日になりました。

 

 

GW最終日の5/7は伊豆網代港の第三つちそう丸さんから【イサキ釣り】へ!

剣崎や南房のイサキ釣りは経験あるのですが、伊豆のイサキ釣りは初めて。

 

仕掛けもハリス1.5号3m前後の仕掛けではなく、伊豆のイサキ釣りではハリス3〜4号6mの仕掛けということで教科書通り数組作って準備万全!

しかも、このところ細いハリスでないとなかなか難しいとのことで1.5号、1.75号、2号で6mの仕掛けも何組か準備していきました。

 

ポイントは網代沖の水深30mライン、指示ダナは15〜25m前後。プラビシは60号。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム73MH-193AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ハリはチヌ針3〜4号、今回はD-MAXグレ ケイムラピンク マルチ8号を使って作ってみました。

去年南房のイサキ釣りで良かったこのハリ、伊豆ではどうでしょう?

チモトのビーズはスワロフスキー4mm、うーん自己満の世界だな笑

船べりに磁石板があるのは嬉しいですね!

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タチウオはもちろん、アジやイサキ釣りでも大活躍のクイックハリハズシL-Hフィッシュホルダーライトゲーム

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と…準備までは万全だったのですが…

イサキちゃんどこ行っちゃったの〜?状態な1日でした笑

そんな中、永田さんは沖メジナや良型イサキ!

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ゲストには口周りが黒く成長した良型イシダイ!

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私にもなんとか。。。イシダイ!(シマダイかな)

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これまた自然相手ですからこんな日もある!伊豆イサキも必ずリベンジせねば!

第三つちそう丸さん、アキ船長、永田さんや同船の皆様、ありがとうございました!

 

これにてGW釣行記は終了。

なかなか難しい状況の釣りもありましたが、たくさんの魚種に触れ合えて大満足!

5月になって釣り物に迷う時期になってきました、これからも沖釣り楽しんでいきましょう!

高槻 慧さんの記事
2017.05.08

GW釣行記【前半】〜沼津夜ムギイカ、常磐マコガレイ〜

皆様、今年のGWはいかがでしたでしょうか?

私は夜ムギ〜常磐マコガレイ〜仙台カレイ〜伊豆イサキと釣り三昧、あっという間に過ぎてしまいました…笑

しかしどの釣りも得るものあり、とても良い経験になりました!

 

まずは4/28深夜便で出船した沼津戸田の福将丸さんからの【夜ムギイカ】

実は4月前半にも2回こっそり沼津方面へ夜ムギイカ釣りに行ったのですが、まだ群れが入っていないタイミングで2回とも大撃沈…

ようやく釣果も安定して出てきたので、夜ムギフリークの皆さんと行ってきました。(この日の様子は永田さんの船最前線ブログにもアップされています!)

 

ポイントは戸田から20分程度南に下った土肥沖、何隻か夜焚きの夜ムギ船が集まるポイントです。

指示ダナは60mから上、手釣り(浮きスッテ直結)のお客さんも数名同船していて80号オモリを使用していて、私達はPE1号程度のタックルなので50号オモリでスタート。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭マルイカAGS MH-147F  リール:シーボーグLTD 200J-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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まずはイカの活性を確かめるために電動シャクリの直結8本仕掛け、懐かしい夜光ボディのMDスッテマイカ80や70なども混ぜてみました、現行品ではないですがコレがいい仕事するんです。

マルイカ用のAGS-Fですが、跳ね上げすぎない柔らかな穂先が電動シャクリの釣りにもばっちり。

電動リールはシーボーグLTD、LTDオリジナルの金属ジョグレバーはグリップ力が抜群!手でイカを外した後に指先にヌルが残っていてもジョグレバーが滑りにくいのはとても助かります。

電動直結の釣り方は、電動スピード16〜20の巻き上げをしつつ連続的なシャクリを入れて、スッテを上へ上へ細かなストップ&ゴーをさせるイメージ。

イカが触ると竿先がモニュと重くモタれたり、ふわっと浮き上がりシャクリのリズムが崩れたりするので、そこで乗せ掛けるようにフッキング!ドスン、グイグイ、とイカらしい引きが味わえます。

活性が高い時は、そのままシャクリ続けて多点を狙います。

まずは指示ダナから水面まで探って、イカが触るタナを見つけたらそこを重点的に攻めてアタリを出していきます。

 

夜ムギの電動シャクリはかなり通っているSFA大島くん、この日もビシバシ連チャンしていました!

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後半は直結ではなかなか触ってくれなくなってきたので、プラヅノ&浮きスッテのブランコ仕掛けにチェンジ。

ブランコ仕掛けでは、誘い下げと聞き上げの2種類を試してみます。

誘い下げは2mづつゆっくり下げてステイ、時にはストンと2m落としてステイ、下げている最中に穂先がふわっと浮くアタリが出たらすかさずフッキング!

ステイ中や聞き上げ時はモワッと微妙なモタれを掛けていきます。

触りが多いタナを見つけたら、そのタナに仕掛けを入れてずっとステイしていると…5秒もしないうちにモワッと穂先が沈むアタリが!

この釣り方がハマり、連チャン出来る展開になってきました。

ブランコでは特にプラヅノ(しかも濃いブルーやライトブルー)が当たっていましたよ!

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永田さんはマルイカ用手巻きタックルにブランコを2本追加したイカメタル・スタイル!

フォール中にフッと穂先が持ち上がるアタリを掛けていて、この釣り方もとても楽しそうでした!

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電動直結、プラヅノブランコ、イカメタルと色々な釣り方を楽しめる夜ムギイカ釣り。

日によっては束釣りも狙えるシーズンになってきましたので、色々なタックルや仕掛けを準備して、好きなスタイルで楽しんでみて下さい!

福将丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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続いては5/1、ダイワ沖釣りテスターの北本さんにお誘いいただき、茨城県の大洗の第一東海丸さんからの【常磐マコガレイ】へ!

去年始めてチャレンジしたマコガレイ釣り、1回目はボウズ…2回目のリベンジ戦で下写真の肉厚マコガレイが釣れました!この時はすっごい嬉しかったなぁ!

今年も価値あるマコガレイを求めて、しっかり準備して臨みました!

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港を出て15分程度、ポイントは大洗沖の30〜40mライン。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲームMH-195AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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オモリは40号なので、ターゲットシンカーコンセプト[40号]の極鋭ゲームMH-195をチョイス。

私のお気に入りのこのゲーム竿、タチウオやアマダイ、根魚、マゴチなどとても活躍してくれますし、マコガレイにも良い相性だと思います!

 

仕掛けは自作、全長100cmで快適D-ビーズマーキングで枝ス20cmを出した3本針、ハリは丸セイゴ15号にチモトに潮受けとアピールのためのパーツを付けただけのシンプルな仕掛けにしてみました。

東北のカレイ釣りにはよく行くのですが、エリアの違いもあるしマガレイとマコガレイでは仕掛けや釣り方は別物。

神経質で食い込みに時間がかかるマコガレイには、マガレイ用の装飾が付いた短い仕掛けより、シンプルで長めの仕掛けが合っていると思います。

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去年は1回目に東北用の仕掛けと釣り方で失敗し…2回目にシンプルで食い込み重視の仕掛けと釣り方で念願のマコガレイをゲットできたので、今年も同じようにスタートしてみます。

そこに着いたら数回細かく小突くのですが、小突き方もドスンドスンとオモリを跳ね上げるのではなく、オモリがパタパタと起き上がり砂煙をあげる程度。

時々オモリは付いた状態で天秤を揺らす程度の小さな小突きも混ぜて、ゼロテンションでじっくりステイ。

アタリを感じたら一呼吸置いて、モタレを感じながらゆっくり竿先を聞き上げて、コツンやコンコンとアタリが出たら合わせるような感じでやってみました。

 

しかしこの日は潮が早くなく釣りやすいポイントは真っ黒な潮でアタリ遠く、潮色の良いポイントは潮が早くオマツリしてしまうといった状況で、難しかった〜…

本命のアタリは無く…ゲストにムシガレイ、カナガシラ、ショウサイフグと魚種は楽しめたのですが…汗

最後に強めの引きをする本命?っぽいアタリがあったのですがバラしてしまい、粘りに粘ったのですが残念!

自然相手ですからこんな日もある!これを糧に今年もリベンジを誓うのでありました。

 

第一東海丸さん、北本さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

そしてアタリと引きを楽しませてくれたゲスト達、ありがとう♪

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