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高槻 慧さんの記事
2017.05.22

鳥の海沖のカレイ釣り、良型を釣る狙いの差とは!?

5/20(土)は宮城県亘理の荒浜漁港にある拓洋丸さんからカレイ釣りへ!

今まで東北カレイ釣りというと仙台塩釜しか行ったことはなく、永田さんがよく行っている亘理の船宿さんへ、ご一緒させていただきました。(この日の様子は永田さんの船最前線ブログにもアップされています!)

 

常磐道の鳥の海スマートICを下りて港まで5分程度、荒浜漁港からは鳥の海も見えました。

とてもいいナギの日で、朝日がとてもキレイ!

朝4:30集合、集まり次第出船です!

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ポイントは鳥の海沖、港から西へ航程30分程度、先月から比べるとどんどん陸寄りになっているようです。

水深も30〜40mほど、オモリは40号を使いました。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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剛性の高いリールと短く感度に優れた9:1調子の竿、私が東北カレイ釣りでメインに使っている抜群のコンビ。

今回はこの他にも、マルイカ用のAGS FメタリアマルイカMH-150も持っていってみました。

マルイカ用の竿は150cm前後と短く一日小突き続けるカレイ釣りには代用として楽しめると思いますよ、聞き上げ時のモタっとした押さえ込みのアタリを目感度で楽しめるし、アタリを弾かず違和感なく食い込ませることが出来そうです。

 

拓洋丸さんでは、餌のアオイソメは予約時に注文するようです、今回は2.5パック購入。(1パック使って30〜40枚くらいの計算です。)

船べりトレイがあると、餌や替えバリの収まり良く手返しも速くなりますよ。

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仕掛け類はいつもと同様快適カレイパーフェクト仕掛けSSに水中ライトやフロート玉などアクセサリーを付けて使用。

カワハギ釣りでもおなじみの自動ハリス止めは替えバリ交換で非常に重宝します。

スピード12号や13号の他に、ハリスの長さやハリの種類を数種類作って色々試してみるのも面白いですよ。

ナス型や釣鐘型などカレイ釣りで使われるオモリは数種類ありますが、今回は快適船シンカーSRの40号を使ってみました。

底面が丸いのが特徴で、仕掛けがカレイに引っ張られる時にコロッと転がって違和感を与えづらいのでは?と思っています。

 

1箇所目のポイントはマコガレイが混ざる型狙いのポイント。

開始早々モニュモニュ…と押さえ込まれ、コツッといいアタリが出て幸先良くスタート。

しかし私は小型〜中型しか釣れない?お隣永田さんは良型のマコガレイが連続ヒット!

この差はどうやら狙いの差。私は数回小突いたらゼロテンで待ってプルプルっという小さいアタリを拾っていったのですがどれも小型ばかり。

永田さんは小型のプルプルアタリは聞き上げてできるだけかわし、近くに付いて来ているだろう大型が食ってくるのを狙っているよう。

カワハギや他の魚と同じく、カレイも小型は俊足、大型は鈍足なのでしょうか。

この辺りの狙いの差ももっと勉強したいですね。

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まだまだ狙って釣るほどにはいきませんが、私にも肉厚っぷりがはっきりとわかる良型マコガレイが釣れましたよ!

マガレイ主体にマコガレイ2割、イシガレイも混ざりの61枚と大満足!

船長いわく6月頃が一番厚くなるとのことで、これからのシーズンも楽しみですね!

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凪よく天気良く、とても気持ちのいい釣り日和。

出船が早いので沖上がりは11:30、帰港は12:00頃、高速道路も混まない時間帯に出れるので夕方には東京に戻れるのも嬉しいところです。

 

拓洋丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

日立〜大洗もまた行きたいし、もっと北もチャレンジしてみたい、さて次はどこにカレイ釣りに行こうかな?

高槻 慧さんの記事
2017.05.16

ムギイカ祭り時々マルイカ!連日好調な相模湾マルムギ

5/14(日)は神奈川県の葉山芝崎にある五エム丸さんから、連日好調な相模湾のマルイカ・ムギイカ釣りへ!

 

この日は私の所属しているちーむ錦の定例会、毎年3〜6月はマルイカをターゲットに定例会をしています。

イカの反応も徐々に70m→60m→50mと浅場に近づいているようで、毎年恒例のムギイカ祭りも始まっているとのことでとても楽しみ!

 

マルイカフリークを乗せて6時頃出船!

ポイントは亀城根〜三戸浜あたりを探索し50mライン前後、オモリは50号を使用しました。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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1投目からムギイカダブルで幸先よくスタート!

イカの足は早く、ブッコミ着乗りは大事な勝負どころです。

シンカーはもちろんドラゴンシンカーTG、私のマルイカ釣りに欠かせないオモリです。

沈下速度が早いこともメリットですし、鉛と比べてシルエットが小さいのでアワせた時の潮切れ感が良く、いわゆる「乗り感」の差が分かりやすいのも大きなメリットだと感じています。

まだ使ったことが無い方は、高い製品ですが損はしないはず、是非一度使って違いを感じてみて下さい。

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この日はムギイカ祭りになるだろうと予想し、直結7本でスタート。

スッテ間は1mなので、ゼロテンの状態だと7mまで仕掛けが入っていることになります。

船長からのアナウンスも「10mくらいまで反応出てるよ」と浮いた反応が多いよう。恐らくムギイカ多めの群れなのでしょうか。

そういう場合は、ブッコミ1発目は上の方のムギイカ狙い。

なるべく多点を狙って「着乗りでアタリが見えたら一瞬間を置いて、乗せ掛けるようにスイープに掛けていく」ことと、「掛けてから10mくらいはゆっくり巻いて追い乗りを狙う」ことを意識してやってみます。

2回目以降は残ったムギイカや底付近のマルイカを拾っていくイメージで続けていきます。

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ゼロテン7本でも1番上のスッテに乗る時もあるくらい、ムギの浮いた反応がスゴいようです!

最大9本にまで増やしてもまだ上に乗ってくる!

こうなるとスッテを増やしてもいいのですが、増やしすぎて2回目、3回目のシビアなマルイカのアタリがぼやけてしまうのも悩みどころ。

ゼロテン向きのAGS MCですが、もちろんオモリを切った宙の釣りへのシフトも可能、浮いた反応は10m付近までなので試しに3mほど宙を探ってみると…

モニュっと!しかもかなり上の方に乗ってる!ムギイカの浮いた反応にはこういったゼロテン→宙へシフトできる竿が活きるなぁと感じます。

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お隣のしなってぃーはAGS Fをメインに使っていましたよ!

AGS Fもゼロテン→宙のシフトがやりやすい竿だと思うので、浮いた反応やムギ狙いには活躍する1本なのではないでしょうか!

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この日特に良かったなぁと感じたスッテはミッドスッテ30SミラーSSライトブルー

ムギにも効くし、シビアなマルイカ相手には信頼を置いているカラーです!

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毎流し毎に1個づつくらいスッテを替えながら、その時々のアタリスッテやアタリダナを探すのもマルイカ釣りの面白いところですよね。

皆さんは交換したスッテはどうやって仕舞っていますか?

私のオススメはこちら、マルチケース210F、これに変える候補のスッテや使うかもしれないオモリを入れて、最小限のものだけを船べりに置くようにしています。

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このマルチケース210F、何が良いかというと…

スッテの塩抜きが楽ちん!

ケースの左右に水抜き穴があるので、ぬるま湯を入れてガシャガシャ振って水を抜く、を2〜3回やって乾かすだけ!

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納竿までムギイカ祭り時々マルイカをしっかり楽しんで、ムギ32マル15の47杯!

今年の相模湾マルイカはこれからも盛り上がること間違い無し!

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五エム丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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帰りには多摩川ガス橋へぷらっと、ムギのゲソを1本切って持っていき…

テナガエビを楽しみました!w

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高槻 慧さんの記事
2017.05.15

話題のバチコンにも挑戦!東京湾LTアジ

5/13(土)は船橋のつり船内木さんからアジ釣りの仕立てに参加させていただきました。

久々の東京湾LTアジ、浅場の小気味良いキュンキュンとした引きが楽しくて、昔は良く通ったものです。

今回は話題の「バチコン(バーチカルコンタクト)アジング」もやってみたく、この日を楽しみにしていました。

 

出船前にはレクチャータイム。

船長から道具の配置に始まり餌付けやリールの使い方、投入、誘い方、回収や取込みなど細かな説明があり、船釣りやアジ釣り初体験の方も多かったのでとても参考になります!

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この日は強風大雨の予報だったのですが、うまいこと予報がズレてくれて前半のポイントでは11時頃までベタ凪くもり空。

前半はお隣のお兄ちゃんと弟くんに張り付きレクチャー、まずはお兄ちゃんから。

イソメつけるのもへっちゃら、船長のレクチャー通りに誘って見事1匹目をゲット!上手だなぁやったね♪

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続いて弟くんも「2回目の誘いでプルプル!」っと興奮気味に1匹目をゲット!

この後も交代しながら、2匹目、3匹目とどんどん釣り上げていきます。

物覚え早く、どんどん上達していって、釣る度に喜んでくれて笑顔が最高!こちらも元気をもらえますね!

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反対舷にいた子にもレクチャー、大きくシャクってピタッと待つと…

プルプルコンコン!キタキタ〜!ばっちり釣れて良かったね!

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私もコマセ撒きがてら竿を出してみると1投目からプルプルっとアタリ、久々のLTアジを楽しめました。

ポイントは水深20m前後、ビシは40号。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲームM-175AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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30〜40号のビシが背負えてしっかりシャクれる竿であれば、専用竿の他にも6:4調子や7:3調子、8:2調子などの汎用ゲームロッドでも楽しめますよ!

LT(ライトタックル)ですから、小型の手巻きリールにPEラインも細めの1号程度、1日シャクって待ってを繰り返しても疲れず楽しめる軽量タックルがオススメです。

 

テンビンは快適天秤マルチ20cmを使ってみました。

コスパの良い天秤で、取り込みや回収時に黄色いシュリンクパイプが水中でもよく見えるのでオススメです!

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そして便利アイテムのクイックハリハズシL-Hフィッシュホルダーライトゲーム

お隣の子たちからも貸して貸してと人気者でした!

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後半のポイントではアジはもちろん、20cm以上の良型メバルが連チャン!カサゴも交じり船中大盛り上がりです。

そこで、ここぞというタイミングでバチコンに挑戦!

軽く投げてボトムに着いたら、ちょっとシャクってカーブフォール〜ゼロテン状態で数秒待つ、の繰り返しをしてみると…

ゼロテンの穂先に「モゾ…ツッ」と穂先が沈んで手に伝わるアタリが!合わせてみるとクンクンッ!

バチコンアジング成功!やったー!!

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面白い面白いと聞いてはいましたが、なるほど納得!

カワハギ釣りやマルイカ釣りに似たような誘いとアタリ、そして即合わせ後にビビビと伝わる胴付きのダイレクトな感覚が楽しいですね!

誘い方のパターンや掛け方、ワームや仕掛けのチョイスなど、引き出しやノウハウはかなり奥深く追求できるのだと思うので、やり込んだら更に楽しくなるんだなと思います。

 

今回はキスもリレーするかも?とのことでスピニングカワハギ竿と小型リールとPE0.8号でしたが、バチコンには若干硬めでした。

キス竿や短いテンヤ竿、ベイトでも良いなら湾フグ竿やゼロテンマルイカ竿なんかも面白いんじゃないかなと思います!

仕掛けは雑誌や記事を参考に、幹1.75号捨て糸70cmのオモリは15号か20号、快適D-ビーズマーキングで枝スを出して枝1.5号40cm、枝スの先にはメバリング用の極小スナップで作ってみました。

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しっかりと上顎にフッキング!

これは恐らくアジング用の極小軽量ジグヘッドを使ってハリ先が上を向いているからなんでしょうか。

ジグヘッドは月下美人 SWライトジグヘッド鏃 SSの0.3g、ワームは月下美人 アジングビームのケイムラクリア2インチを使ってみました。

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この後もアジにメバルにカサゴとバチコンを楽しみ、雨が強くなる予報で13時過ぎに納竿。

早上がりかも?という状況でしたが、しっかり1日楽しむことが出来ました!

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参加の皆さんもアジにメバルにカサゴにお土産たっぷりで大満足の様子でした。

内木船長、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

帰りに船長とパシャリ!

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高槻 慧さんの記事
2017.05.09

GW釣行記【後半】〜東北マガレイ、伊豆イサキ〜

5/4は仙台塩釜のまがき港にあるえびす屋さんから【東北のマガレイ釣り】へ!

GWは5/3〜5まで盛岡にある嫁さんの実家へ遊びに行っていたので、中日は仙台まで下りカレイ釣りを堪能してきました。

東京の釣り仲間さんとも予定を合わせて4名で乗船!

 

船宿のえびす屋釣具店さんは、本塩釜駅から5分程度。

仕掛けやオモリも揃いますし、こちらで餌のアオイソメと氷を買っていきます。

アオイソメは1パック付いてきますが、だいたい1パックで30枚分くらいでしょうか、多いに越したことはないと思うので追加1〜2パックほど買っておくと良いと思います。

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船宿さんからまがき港まで車で5分程度、準備をして6時に出船!

ゆっくり仮眠したり釣り談義したり、ポイントまでは1時間以上走り、7時頃から釣りスタートです。

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ポイントに着き、早速1投目からマガレイが顔を見せます。

お隣豪さんにダブルヒット!私含め皆さん快適カレイパーフェクト仕掛けSSを使っていましたよ!

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東北カレイ初体験の浅居くんにも良型カレイ連発!

でっかいマコガレイやイシガレイも混ざって3種類のカレイを楽しめたんじゃないでしょうか^_^

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トリプルお見事♪

小沼さんも極鋭ゲーム91 MH-141 AGSを愛用していて、感度抜群とのこと!

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私にはどーんと!イシガレイの55cm!!これはめちゃくちゃ嬉しかった。

このサイズも混ざるとなると強めのドラグで剛性の高いリールとしっかりいなせるロッドでないと不安ですが、極鋭ゲーム91 スパルタンRT TW のコンビでしっかりとキャッチできました。

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後半にはちょっとしたバリバリタイムもあり、48枚と大満足!

えびす屋さん、同船の皆様、ありがとうございました!

海も穏やかで釣り日和に、釣り仲間とわいわい騒ぎながら楽しい1日になりました。

 

 

GW最終日の5/7は伊豆網代港の第三つちそう丸さんから【イサキ釣り】へ!

剣崎や南房のイサキ釣りは経験あるのですが、伊豆のイサキ釣りは初めて。

 

仕掛けもハリス1.5号3m前後の仕掛けではなく、伊豆のイサキ釣りではハリス3〜4号6mの仕掛けということで教科書通り数組作って準備万全!

しかも、このところ細いハリスでないとなかなか難しいとのことで1.5号、1.75号、2号で6mの仕掛けも何組か準備していきました。

 

ポイントは網代沖の水深30mライン、指示ダナは15〜25m前後。プラビシは60号。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム73MH-193AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ハリはチヌ針3〜4号、今回はD-MAXグレ ケイムラピンク マルチ8号を使って作ってみました。

去年南房のイサキ釣りで良かったこのハリ、伊豆ではどうでしょう?

チモトのビーズはスワロフスキー4mm、うーん自己満の世界だな笑

船べりに磁石板があるのは嬉しいですね!

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タチウオはもちろん、アジやイサキ釣りでも大活躍のクイックハリハズシL-Hフィッシュホルダーライトゲーム

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と…準備までは万全だったのですが…

イサキちゃんどこ行っちゃったの〜?状態な1日でした笑

そんな中、永田さんは沖メジナや良型イサキ!

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ゲストには口周りが黒く成長した良型イシダイ!

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私にもなんとか。。。イシダイ!(シマダイかな)

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これまた自然相手ですからこんな日もある!伊豆イサキも必ずリベンジせねば!

第三つちそう丸さん、アキ船長、永田さんや同船の皆様、ありがとうございました!

 

これにてGW釣行記は終了。

なかなか難しい状況の釣りもありましたが、たくさんの魚種に触れ合えて大満足!

5月になって釣り物に迷う時期になってきました、これからも沖釣り楽しんでいきましょう!

高槻 慧さんの記事
2017.05.08

GW釣行記【前半】〜沼津夜ムギイカ、常磐マコガレイ〜

皆様、今年のGWはいかがでしたでしょうか?

私は夜ムギ〜常磐マコガレイ〜仙台カレイ〜伊豆イサキと釣り三昧、あっという間に過ぎてしまいました…笑

しかしどの釣りも得るものあり、とても良い経験になりました!

 

まずは4/28深夜便で出船した沼津戸田の福将丸さんからの【夜ムギイカ】

実は4月前半にも2回こっそり沼津方面へ夜ムギイカ釣りに行ったのですが、まだ群れが入っていないタイミングで2回とも大撃沈…

ようやく釣果も安定して出てきたので、夜ムギフリークの皆さんと行ってきました。(この日の様子は永田さんの船最前線ブログにもアップされています!)

 

ポイントは戸田から20分程度南に下った土肥沖、何隻か夜焚きの夜ムギ船が集まるポイントです。

指示ダナは60mから上、手釣り(浮きスッテ直結)のお客さんも数名同船していて80号オモリを使用していて、私達はPE1号程度のタックルなので50号オモリでスタート。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭マルイカAGS MH-147F  リール:シーボーグLTD 200J-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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まずはイカの活性を確かめるために電動シャクリの直結8本仕掛け、懐かしい夜光ボディのMDスッテマイカ80や70なども混ぜてみました、現行品ではないですがコレがいい仕事するんです。

マルイカ用のAGS-Fですが、跳ね上げすぎない柔らかな穂先が電動シャクリの釣りにもばっちり。

電動リールはシーボーグLTD、LTDオリジナルの金属ジョグレバーはグリップ力が抜群!手でイカを外した後に指先にヌルが残っていてもジョグレバーが滑りにくいのはとても助かります。

電動直結の釣り方は、電動スピード16〜20の巻き上げをしつつ連続的なシャクリを入れて、スッテを上へ上へ細かなストップ&ゴーをさせるイメージ。

イカが触ると竿先がモニュと重くモタれたり、ふわっと浮き上がりシャクリのリズムが崩れたりするので、そこで乗せ掛けるようにフッキング!ドスン、グイグイ、とイカらしい引きが味わえます。

活性が高い時は、そのままシャクリ続けて多点を狙います。

まずは指示ダナから水面まで探って、イカが触るタナを見つけたらそこを重点的に攻めてアタリを出していきます。

 

夜ムギの電動シャクリはかなり通っているSFA大島くん、この日もビシバシ連チャンしていました!

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後半は直結ではなかなか触ってくれなくなってきたので、プラヅノ&浮きスッテのブランコ仕掛けにチェンジ。

ブランコ仕掛けでは、誘い下げと聞き上げの2種類を試してみます。

誘い下げは2mづつゆっくり下げてステイ、時にはストンと2m落としてステイ、下げている最中に穂先がふわっと浮くアタリが出たらすかさずフッキング!

ステイ中や聞き上げ時はモワッと微妙なモタれを掛けていきます。

触りが多いタナを見つけたら、そのタナに仕掛けを入れてずっとステイしていると…5秒もしないうちにモワッと穂先が沈むアタリが!

この釣り方がハマり、連チャン出来る展開になってきました。

ブランコでは特にプラヅノ(しかも濃いブルーやライトブルー)が当たっていましたよ!

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永田さんはマルイカ用手巻きタックルにブランコを2本追加したイカメタル・スタイル!

フォール中にフッと穂先が持ち上がるアタリを掛けていて、この釣り方もとても楽しそうでした!

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電動直結、プラヅノブランコ、イカメタルと色々な釣り方を楽しめる夜ムギイカ釣り。

日によっては束釣りも狙えるシーズンになってきましたので、色々なタックルや仕掛けを準備して、好きなスタイルで楽しんでみて下さい!

福将丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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続いては5/1、ダイワ沖釣りテスターの北本さんにお誘いいただき、茨城県の大洗の第一東海丸さんからの【常磐マコガレイ】へ!

去年始めてチャレンジしたマコガレイ釣り、1回目はボウズ…2回目のリベンジ戦で下写真の肉厚マコガレイが釣れました!この時はすっごい嬉しかったなぁ!

今年も価値あるマコガレイを求めて、しっかり準備して臨みました!

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港を出て15分程度、ポイントは大洗沖の30〜40mライン。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲームMH-195AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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オモリは40号なので、ターゲットシンカーコンセプト[40号]の極鋭ゲームMH-195をチョイス。

私のお気に入りのこのゲーム竿、タチウオやアマダイ、根魚、マゴチなどとても活躍してくれますし、マコガレイにも良い相性だと思います!

 

仕掛けは自作、全長100cmで快適D-ビーズマーキングで枝ス20cmを出した3本針、ハリは丸セイゴ15号にチモトに潮受けとアピールのためのパーツを付けただけのシンプルな仕掛けにしてみました。

東北のカレイ釣りにはよく行くのですが、エリアの違いもあるしマガレイとマコガレイでは仕掛けや釣り方は別物。

神経質で食い込みに時間がかかるマコガレイには、マガレイ用の装飾が付いた短い仕掛けより、シンプルで長めの仕掛けが合っていると思います。

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去年は1回目に東北用の仕掛けと釣り方で失敗し…2回目にシンプルで食い込み重視の仕掛けと釣り方で念願のマコガレイをゲットできたので、今年も同じようにスタートしてみます。

そこに着いたら数回細かく小突くのですが、小突き方もドスンドスンとオモリを跳ね上げるのではなく、オモリがパタパタと起き上がり砂煙をあげる程度。

時々オモリは付いた状態で天秤を揺らす程度の小さな小突きも混ぜて、ゼロテンションでじっくりステイ。

アタリを感じたら一呼吸置いて、モタレを感じながらゆっくり竿先を聞き上げて、コツンやコンコンとアタリが出たら合わせるような感じでやってみました。

 

しかしこの日は潮が早くなく釣りやすいポイントは真っ黒な潮でアタリ遠く、潮色の良いポイントは潮が早くオマツリしてしまうといった状況で、難しかった〜…

本命のアタリは無く…ゲストにムシガレイ、カナガシラ、ショウサイフグと魚種は楽しめたのですが…汗

最後に強めの引きをする本命?っぽいアタリがあったのですがバラしてしまい、粘りに粘ったのですが残念!

自然相手ですからこんな日もある!これを糧に今年もリベンジを誓うのでありました。

 

第一東海丸さん、北本さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

そしてアタリと引きを楽しませてくれたゲスト達、ありがとう♪

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高槻 慧さんの記事
2017.04.25

仙台塩釜からカレイ釣り、本格シーズン到来!

4/22(土)は宮城県仙台市の塩釜港にある東北丸さんからカレイ釣り!

SFA大島くんに前日の夕方くらい?に誘われて、スクランブル発進してきました。

 

今期2回目の東北カレイ釣り、めちゃくちゃ大好きな釣り物でこの時期になるといつもハマってしまい…東北遠征も慣れっこになってきました笑

前回の東北カレイ釣行のブログでも書きましたが自分なりの言葉にすると、「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」というイメージ!

 

船宿さんで氷と餌のアオイソメを購入、乗船料と一緒にアオイソメのパックが付いてきますが、バリバリ釣れるかもしれない?と期待も込めて追加で2パック(1パック1,000円)買っておきました。

5:00出船、航程1時間〜1時間半ほどでポイントに着きます。

数が釣れだすシーズンなので、ポイントには何隻も釣船が集まっていましたよ!

レインウエアはまだちょっと寒すぎた…防寒がまだまだ必要でした。

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ポイントの水深は40m前後、指定オモリは40号です。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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去年からずっとカレイ釣りで使い続けている極鋭ゲーム91 。自重68gと驚異的な軽さで、小突く〜ステイ〜聞き上げるを1日中やっていても疲れず常に攻め続けられる!

抜群の感度で小さなカレイがイソメの端っこを突いているような前アタリのチクチク感も伝わってきますし、ゼロテンで穂先の震えを見るようなシーンでも竿が短いので視認性にも優れているところが気に入っています。

リールでオススメはなるべく強いハウジングの小型両軸リール、スパルタンRT TW は質実剛健なタフリール。東北カレイ釣りにベストマッチのコンビだと思いますよ!

 

仕掛け類は前回同様快適カレイパーフェクト仕掛けSSに水中ライトやフロート玉などアクセサリーを付けて使っています。

自動ハリス止めで楽々交換!カワハギ釣りに慣れているので、この自動ハリス止めはとても重宝します。

替えバリもスピード12号の替えバリの他に、ハリスの長さやハリの種類を数種類作って試してみました。

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開始からいい感じに釣れ出します。

小さなアタリをしっかり掛けにいって1枚1枚手返し良く取るもよし、少し粘って多点を狙うもよし!

この日は小型〜中型が多く、イシガレイやマコガレイは混じらずほぼマガレイでした。

前半はいい感じでダブル連チャン、入れ掛かりモードを楽しめました。

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同行のSFA大島くんもメタリアカレイ82 MH-165を使ってばっちりダブル!

使いやすくて良い竿とのことでしたよ!

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中盤になると、ぽつぽつ拾う展開に。

ずっと小突いていいるよりかは、ステイの時間をしっかり取ってあげる方が自分には良かったようで、10回程度小突いて〜10秒ゼロテンで待つ〜ゆっくり聞き上げる〜何もなければ軽くあおって底立ちを取り直す、という感じで攻めるとコンスタントに拾えるようになりました。

ウネリもそこそこあるので、ゼロテンで待っている間はウネリに合わせて竿先を上下させてゼロテンキープ(マルイカのゼロテン釣法にかなり似ているイメージでした)

微妙な穂先の揺れやモタレがあったら、食い込みを促すイメージでゼロテンの状態で仕掛けだけを軽く2〜3回揺らして、ゆっくり聞き上げていく中でモタレが出たらフッキング!

活性が良いと小突き中やゼロテンキープ中に明確なアタリが出る時もあるのですが、渋い時間帯にどうアタリを出して掛けていくか?カワハギやマルイカに通じるところがあってすっごく燃えますよ!!笑

 

後半失速してしまいましたが、79枚と大漁で大満足!

東北の海の恵みに感謝です。東北丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2017.04.18

今期初マゴチ!爆風の中、価値ある1本を!

4/15(土)は千葉県富津港の川崎丸さんから今期初マゴチに行ってきました!

 

アタリが出てから食い込みまでの緊張感、食い込むか離すか見極めながらの引っ張り合いっこ、勝負に勝った時のガツンという確かな手応え!

独特な釣趣が魅力のマゴチ釣り、私の大好きな釣り物の一つです。

去年は下写真の67cmの特大マゴチ(通称マーゴン!)と出会えたので、今年も60アップ、いやいや夢はでっかく70アップを狙っていきたいですね!IMG_4596

 

しかし、この日は予報がズレて朝から南西爆風…時には海ほたるで22m/sにもなる1日でした。

富津岬が堤防代わりになってくれている富津沖ではなんとか出船可能ということで、価値ある1本を求めて出船!

今回使用したタックルはこちら

ロッド:マゴチX210  リール:ライトゲームX ICV150H-L  ライン:メガセンサー8ブレイド1.5号

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水深は10m前後と浅場の釣りなので、お手持ちの手巻きリールにPE1〜2号が50mほど巻いてあれば十分使えます。

硬いマゴチの口周りを貫通させるため力強くアワセを入れるので、アワセ切れを防ぐために古くなったPEや0.8号以下はNGです。

マゴチ釣り専用竿でエントリーモデルのマゴチX、コストパフォーマンスが良くとても使いやすい竿ですよ!

他にもアナリスターマゴチや今年新発売のメタリアマゴチなど専用竿もありますし、2m前後の汎用ゲーム竿でも楽しめると思います。

 

基本は手持ちですが、置き竿釣法のためにロッドキーパーがあると便利ですよ。ライトホルダー メタル90CH

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仕掛けは三日月オモリの15号に、ハリスは5号1.5m、ハリはエサによって違うのですがサイマキの場合はマゴチ針17〜18号、安定させるためにヒューズを巻きつけます。

(ヒューズの巻量は研究中…この日は大荒れだったので安定させるためにやや多く巻いています)

吹き流しの釣りなのでオマツリすることもしばしば、オマツリが解きやすいように三日月オモリの前後はスナップスイベルが良いと思います。

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エサは活き餌のサイマキエビ(小型のクルマエビ)。

角を折って、口の角の付け根辺りに向けて刺し、ハリ先が少し出る程度のところで留めます(写真を撮り忘れてしまった…)

投入する時や投入後も時々上げてみてサイマキの活きを確認して、足がパタパタと動いているようならOK!ピンピンと飛び跳ねているなら更にOK!

横にぐったり倒れたり、足が動いていなかったり、アカクラゲの触手が絡まって弱っているようだったら、どんどん交換することがオススメです。

弱ったり死んだサイマキは捨てずに!クルマエビですし、ジップロックに入れて持ち帰れば美味しい食材になりますよ!

 

さて、釣りの方は、爆風と大きなウネリの中…でも船中時々上がるような状態だったので、確実にいる!

ウネリで穂先が上下する中で、ちょっとした違和感があったら集中どころ、その後コツっというアタリが!

ここからはマゴチとの真剣勝負。引っ張りすぎず、送り込みすぎず、コツッからコンッという少し強めのアタリが続き、でもまだまだ我慢。

その後、ゴゴンッというアタリと同時に穂先が大きく引き込まれるタイミングが来たので「ここだ!えいや!」っと頭上まで力強くアワセを入れると…

ガツンとした確かな手応えと共に、竿がキレイに弧を描きます!

これこれ!この感触がたまらなんです!

マゴチの引きを楽しみながら慌てず巻き上げると、40cm程のマゴチ、感無量です!

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じっくり待ったとは言え、掛かりどころは写真の通り、上顎の硬い部分ギリギリセーフといったところ。

もう少し早くアワセていたら唇の軟らかいところに掛かって抜けてしまっていたかもしれないですね。

 

後半に同じような状況でもう1本出会え、爆風と大きなウネリの中で価値ある2本になりました!

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川崎丸さんでは神経〆のサービスもやってくれますよ!

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翌日の日曜日は64cm含むトップ6本、月曜日はトップ9本!と好調のようですので、興味がありましたら是非チャレンジしてみてください。

私も60アップ70アップを目指して、また行かねば!

川崎丸さん、同船の皆様、ありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2017.03.22

仙台塩釜から東北のカレイ釣りへ!

3/18〜20の3連休は如何お過ごしでしたか?

3/19(日)は東北のカレイ釣りへ遠征してきました!

仙台塩釜の東北丸さんへ、永田さんや大島くんなど毎年恒例のメンバーで楽しんできました。

 

今年で東北カレイ釣りは4年目、初めて連れて行ってもらった時からハマってしまい、毎年シーズンになるとみんなで予定を合わせて遊びに行っています。

年に数回しか行けませんが、自分なりの言葉にすると「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」というイメージ!?

 

仙台塩釜までは都心から350km程度、22時半に出発して翌3時半に着きます。行きは余裕を持って5時間みておけば大丈夫です。

船宿さんで氷と餌のアオイソメを購入します。乗船料と一緒にアオイソメのパックが付いてきますが、追加で1パック(1,000円)買っておきます。(バリバリの日は足りなくなることもあるので、前日の釣果を参考に2パック購入するのもいいと思います)

 

出船は5:00、ポイントまでは1時間以上かかるので、ゆっくり仮眠できますよ。

ポイントの水深は40〜50m前後、指定オモリは40号です。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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カレイ専用竿以外だとカワハギ竿やマルイカ竿なども流用可能。

1日中小突くので、疲れないようになるべく短く軽い竿をチョイス、極鋭ゲーム91 は感度抜群でちょっとした違和感も穂先が表現してくれるのでとても気に入っています。

リールのスパルタンRT TW はすごくパワフルでタフに使える質実剛健なリール、カレイ釣りにもバッチリでしたよ!

 

座席のセッティングはこんな感じ。

カワハギ釣りをやられる方は竿掛けや餌トレイ、針外しがそのまま使えますよ!

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仕掛けは快適カレイパーフェクト仕掛けSS、誘導タイプのマルチと直感タイプのスピードがあります。

替えバリが3本付いているので、ちょっとでもハリ先が甘くなったらどんどん交換!自動ハリス止めになっているので、交換も楽々ですよ。

私はこの仕掛に水中ライトやフロート玉などアクセサリーを付けて使ってみました。

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アオイソメの付け方は色々ノウハウがあるようで、1本掛けか房掛けか、短いか長いか、通し刺しかチョン掛けか…状況によってアレコレ考えるのがまた楽しい!

餌はケチらずどんどん活きが良いものに取り替えて、その都度付け方を試してみます。

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開始早々、隣の永田さんと大島くんは5連チャン!!

間に挟まれた私は???状態…2人の釣りを良く見て、数回小突いた後にゼロテンで「止の間」を長めに取ってみると…コッと小さなアタリが!

聞き上げて穂先が軽くモタレたのでフッキング!心地よい重みを感じながら上がってきたのは今季初のマガレイ。

一番下のハリに、しかもクチビルにかかっていたので、止の間が重要だと感じました。

止の間が短すぎるとハリまで到達しないでエサがボロボロになるし、長すぎても吐き出されたりハリを飲まれて手返しが悪くなってしまいます。

適度な止の間で違和感なく吸い込ませて、吐かれる前に飲まれる前に聞き上げでモタレを出す!という感じで、コンスタントに釣れ出します。

 

中盤からは活性も上がってきたのか、ダブルも狙えるような食いになってきました。

カレイを寄せるイメージで少し強めに小突いて、止め、聞き上げで確認、1匹掛けたらちょっと間を置きながらゆっくり小突いていると…更に大きなアタリが!

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永田さんは隣でバリバリ釣ります!アタリの遠い時は小突いて小突いて寄せて寄せて、1枚1枚丁寧に取っていくんです。

アタリがある時はこの通りダブル!

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大島くんやゆうこさんもバリバリ釣りながらダブル♪

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マガレイ主体でマコガレイはあまり混じらず、そして強い引きで楽しませてくれたのはイシガレイ!

良型になるとリール巻けなくなるくらい力強くて面白い!

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こんな特大も釣れましたよ!

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時には入れ食い状態も!

実は前日まで底荒れであまり良くないかもという状況で不安だったのですが、不安もなんのその!

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後半から沖上がりまでも船中何処かで竿が曲がっている状態!

桶いっぱい、クーラー満タンで67枚と東北カレイの数釣りを十分に堪能出来ました。

あぁー!楽しかった!東北の豊かな海に感謝です!

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東北丸さん、同船の皆様、楽しい遠征旅行になりました!

ご興味ある方は是非チャレンジしてみて下さいね!

高槻 慧さんの記事
2017.01.30

超深場タチウオ!シーズン終盤のタチウオ攻略!

1/28(土)は久里浜の平作丸さんからタチウオ!

徐々に水深も深くなり、シーズンもそろそろ終盤。

前日には南風がビュービューの時化後、さらに水温が一気に上昇と状況は一変した日でしたが、タチウオのご機嫌はいかがでしょう?

 

朝一向かったポイントは金谷沖、指示ダナはいきなり170m!

終日金谷沖だったのですが、深い時は205mまで指示ダナが下がりました、東京湾タチウオでいう最深場、超深場の釣りになりました。

 

指定オモリは100号、竿は深場の相棒『極鋭ゲームHH-172AGS』

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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下の写真は100号を背負って200m前後に落としている状態、少しウネッて負荷がかかっている瞬間です。

100号を背負っても負けないこの調子とキレイな曲がり、この日も大活躍してくれました。

60号を背負ったMH表記の竿や、40号を背負ったM表記の竿と同じような曲がり、慣れ親しんだ浅場や中深場の時のアタリの出方やモタレと同じようなシグナルが出るところも大きなポイントです。

 

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天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300、腕の部分にちょっと一工夫…

平作丸さんは2本バリ仕掛けOKなので、2本バリ仕掛けでダブル狙いです!

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開始1投目から早速良いアタリが出て、ゆっくり引っ張り合いっこしながら指示ダナを上げていくともう一回強い引き込みが!

1投目からダブルでゲット!両方ともいい所に掛かってるんです。

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指示ダナ200m前後なので、とにかく天秤と餌をしっかり動すイメージでいつもより大きめというか幅のある動きで、タチウオにアピールすることがキモだったようです。

幅/スピード/巻取り/止めの間はこんな感じです。

幅:1m程度(竿を斜め下に構えて水平位置まで、マーカー1個分程度)

スピード:大きくシャープに

巻取り:ハンドル1回転半〜2回転

止めの間:2秒ほど待つ

このシャクリがドハマりして、その後も毎投連チャン!

 

2本バリ仕掛けなので、活性が良ければ毎回しっかりダブル狙い!

1本目がアタって強めに引き込んだら、アワセは脇を締めて竿を立てる程度にしてタチウオのキックバックを耐えて向こうアワセで掛けます。

いきなり電動で巻き合わせしてしまうと2本目を掛けるタナを通り過ぎてしまったり、1本目がかかった時に集まってきた2本目候補のタチウオの射程から外れてしまう気がするのです。

1本目の引きをいなしながら、1本目が掛かっているテンションを一定に保ちつつゆっくり引っ張り合いっこ(ポンピングのイメージ)していくと…2本目がアタってきたり掛かった時の重みやアタリが分かりやすくなります!

これはスーパーメタルトップやAGSなどを搭載した極鋭だからより一層というか、感度の良い竿がだとより分かりやすいと思います。

2本目のアタリや重みが出たら一呼吸置いてグッと聞き上げてあげると、1本目を掛けた時とは明らかに違う+αされたような重みが!

これでダブル成功!慣れてくると、1本だけか2本掛かってるかが重みでわかると思います。

この日ダブルは合計10回以上、良い時はダブル5連チャンもありましたよ!

 

このダブルの釣り方を教えてくれた平作丸さんエースのせきくん!

この日もバリバリ釣ってましたよ!

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せきくんと時々お互いアタリダナを確認し合ってたのですが、共通していたのは「アタリダナの幅は5mくらいで狭いよね」ということ。

185〜190mの間とか、200〜205mの間とか、とにかくコロコロ変わって、アタリダナを外れてしまうとさっぱりという状況でした。

そこで、アタリが出たタナはしっかり覚えておいて、次の投入は入念にそのタナをサーチすること。

アタリダナを見つけてしまえば5シャクリ以内でアタリが出るかなり勝負が早い展開になり、手返しも良く連チャンモードになりました。

 

後半はやや渋くなったものの、終日この「大きいシャクリとしっかりステイ」「ダブル狙い」「アタリダナを見つける」を徹底して、納竿までに55本と大漁!!

平作丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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タチウオシーズンもそろそろ終盤、でもラストまでまだまだ通って研究するつもりです!

今後も超深場での釣りが予想されます。200m前後ととても深く、オマツリや高切れなどトラブルも多いので、予備の道具や仕掛けはしっかり準備してください!

また、指示ダナに着くまでは周りの人のラインの方向を意識しつつ、必ずサミングしながら落とすとトラブルが減りますよ! 同船の皆さんで意識し合って、深場でも快適なタチウオ釣りを楽しみましょう♪

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高槻 慧さんの記事
2017.01.18

沼津大瀬崎の夜ヤリマル!夜のゼロテンはどうだろう?

16日(月)は西伊豆戸田港の福将丸さん深夜便のヤリイカ・マルイカ釣り!

 

相模湾でも小田原や、最近では長井沖〜亀城根でマルイカが始まりましたね!

各地で模様が聞こえる中、この時期になると毎年ハマってしまう大瀬崎の夜ヤリマル釣りに今年も行ってきました。

魅力はなんといっても「水深30m、マルイカ用ライトタックルで楽しめる」こと!

 

深夜便は夜10時集合〜明け方まで、深夜はかなり冷え込みますので防寒対策は大切です。

インナー×2・ミドラー×2・アウターとカイロ数カ所でばっちり防寒です!

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ポイントは大瀬崎という駿河湾に突き出した半島の先端から内側にかけて、根も多い水深30m前後のポイントです。

作業灯が付き、アンカーを入れて位置が定まり、釣り開始です。

着底後…いきなり穂先を揺らす「!」なアタリが!

久々の「ドスン」という心地よい重み、たまりません!

1投目から船中竿が曲がり、船長も「反応真っ赤だよ!」とアナウンス、燃えます!

 

これはイケる♪と2投目はアタってから一瞬呼吸を置いてスイープに合わせて、数mゆっくり巻いてみると…3点掛け成功!

永田さんはなんと流石の5点掛け!おや、ガス糸巻きにも乗ってますね!

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しかしこの反応も開始10分程度で落ち着いて、ここからは拾っていく釣りへ。

今回は水深30mということもあって夜でも「ゼロテン釣法」を試したく、満を持して発売された極鋭マルイカレッドチューンAGS MC】を使ってみました。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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マルイカフリークの皆さんをアツくさせているゼロテン釣法向けにチューニングされたこの竿。

下の写真はオモリを切った状態です。極繊細なアタリも捉える穂先と、掛けるための胴を兼ね備えてるのが写真を見て分かると思います!

ゼロテンだけでなく、オモリをきって誘い上げていく中でも第5〜9ガイド(赤いスレッドの曲がっている部分)辺りでしっかりとアタリを捉えることができましたよ。

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こちらの写真はオモリを着底させて、少しだけ抜いたところ。

完全には真下を向かない穂先がキモで、視覚的に震えが大きく表現されるので、誰でもアタリを分かりやすく見ることが出来そうです!

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ここ大瀬崎の夜イカにゼロテンの釣りはどうか?

問題は2つ、「根掛かり」と「浮いた反応」

「根掛かり」に関しては、大瀬崎の中でも根っこ周りのポイントと砂地のポイントがあって、今回アンカーを入れた場所は前者だったので、捨て糸高足2m細ハリスなど工夫して臨みましたが根掛かりとの戦いでした。

「浮いた反応」に関しては、夜イカと言えば集魚灯や作業灯に寄ってきたベイトを狙って浮いた反応になりやすいので、例えばここ大瀬崎でも水深30mで10〜15mがアタリ棚ということが良くあります。この日はそこまで浮かず底付近の反応だったのでゼロテンの釣りが出来ましたが、時々回ってくる食い気のある群れは7本仕掛けで上側のスッテばかりに乗ることが多く、そういう時は上に上に探す宙の釣り方にシフトする方がアタリ数は多かったのです。

夜に限らず上記のようなゼロテンが不利なポイントや状況はありますので、シフトできるように「宙の釣り」と「ゼロテンの釣り」の2種類持っていくのが面白いと思います!

 

また、今年もゼロテン釣法は盛り上がることが予想されますが、この釣り方を楽しむためにも一人一人の意識が重要と思っています。

「オモリを置きっぱなし」にする釣り方では決してなく、そもそも置きっぱなしではイカは見切って触らなくなることがあります。

むしろ積極的に叩いて揺らして誘いをかけ、巻き落としを繰り返し、アタリを見る時だけゼロテンにスイッチするようなイメージです。

・置きっぱなしにせず、自分の中で3秒に1回底を取り直す3秒ルールを設ける

・巻き落としの時は、ラインの流れている方向を意識して他の方と同じ方向になるまで宙で一旦待つ

などなど、トラブル回避の方法を取り入れて楽しみましょう(^_^)

 

同船の広一さんにパラソル級!こんな良型がライトタックルで楽しめるんだから、たまらないですよね。

先程の永田さんの写真もそうですがプラヅノに注目してもらうと…ガス糸が巻いてありますね。

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毎年実績のあるガス糸巻きのプラヅノやスッテ。

ケイムラやピンクやグリーンなどクリアなものももちろん良いですが、ガス巻きを混ぜておくとシルエットがはっきりするようでコマセ効果があったり、ハマるとこればかり乗る時がありますのでオススメですよ!

全部クリア、全部ガス糸巻きではなく、交互だったり2本クリアで1本ガス糸巻きのように入れることで、どちらかにしか反応しないイカに両方を見せるイメージで使っています。

この日のため、ミッドスッテ45Sミラーや、ミッドスティック11にガス糸を巻いたものを数個準備して混ぜてみました。

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すると…マルイカをはじめヤリイカもこれにかなり乗ってくれましたよ!

自分でチューニングしたスッテやプラヅノに乗ってくれると嬉しさをひとしおです。

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私のアタリスッテはミッドスッテ35Sミラーのケイムラや、ミッドスッテ45Sミラーの赤帽ピンクに白いガス糸を巻いたもの。

潮先から回ってくるような良い反応の時はプラヅノが乗って、反応はあるけど触りにくいような状況の時はスッテが良かったような気がしました。

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マル3ヤリ27の30杯と、マルは少ないながらも良型のヤリの引きをたっぷりの堪能できてめちゃくちゃ面白かった!

福将丸さん、同船の皆様、楽しい夜をありがとうございました!

相模湾もスタートしたことですし、去年の分まで今年は楽しめるように豊漁を祈って!

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