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高槻 慧さんの記事
2017.09.12

東京湾イイダコ!9月からの開幕を3連戦で楽しむ!

9月に入り東京湾ではイイダコシーズンが開幕!

一昨年からイイダコ釣りを始め、その魅力にどっぷりとハマッてしまた私…

今年も待ちに待ったイイダコですが、さぁ今季の模様はいかがでしょうか?

早速9/3(日)、9/10(日)、9/11(日)と2週続けて3連チャン!

浦安の吉野屋さんからイイダコ釣りを楽しんできましたので、状況と釣り方など備忘録に残せたらと思います。

 

イイダコ釣りと言えば秋の風物詩!

江戸前小物釣りで、シーズンが9〜11月と季節限定の釣り物。

今ではイイダコ専門で出船している船宿さんは少ないですが、

・道具立てがシンプルでエントリーしやすい

・数釣りが出来る(熟練の方は日に1束も2束も)

・独特の釣趣が面白すぎる!

・そして食べて美味い!

と、この時期ならではの根強い人気の釣り物であることは間違いありません!

 

9/1から開幕とした今年のイイダコでしたが…あいにく台風の影響で遅延してしまい、9/3(土)から浦安吉野屋さんにてスタート!

開幕後の日曜日ともあって、常連さんで賑わう人気船宿、私も勉強させてもらいたくご一緒させていただきました。

船長は湾奥イイダコ釣りで知る人ぞ知る青山船長!

今年のイイダコシーズンスタートです!

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1本竿でも十分楽しめますが、2本竿OKだったら2刀流で楽しめるのもこの釣りの魅力。

吉野屋さんは2本竿OKですし、連日の釣行は下記のタックルで楽しみました。

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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左右のタックルで小突き方やモタレの出方に差が無いように、出来る限り左右とも同じリールとロッドで揃えることをオススメします。

リールはプリード、入門機に最適なコスパモデルの汎用両軸リール。

ロッドはライトゲームXV、中でもS-150は長さと調子がイイダコにはぴったりな汎用小物竿シリーズ。

どちらも比較的安価なエントリーモデルなので、左手用の右巻きと、右手用の左巻きの2つを去年から装備しています笑

 

また、こんなタックルも試してみましたよ!

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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マルイカのゼロテン釣法に特化したこのタックルセッティング。

マルイカの繊細なアタリや乗り感を捉えられるなら、イイダコにもばっちりでしょうと思い使ってみると…

これがなかなかのものでしたよ!

さすがに二刀流で揃えるのは難しいですが、キス竿やマルイカゼロテン竿などはイイダコタックルへの流用も可能♪

後々、船竿のスペックではやや硬すぎるかもと感じてくる頃には、イカダ竿なんかも視野に入ってくるのではないでしょうか?

 

シーズン前の前評判では、シロギス釣りで結構イイダコが上がってくることが多いということでぼちぼち期待出来るとか!?

初日は色々なポイントを探る展開でスタート、開始早々、今期初物のイイダコ♪

愛らしいこの風貌…たまりませんよね♪ IMG_7265

 

さて、仕掛けについてですが、今回の2連チャンでは「ダウンショット」を試してみました。

このダウンショットイイダコ釣法は、毎年お世話になっている吉野屋さん常連のOさんと一緒に試している釣法。

Oさんも2刀流でダウンショットスタイルで、熱心に研究されています。

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イイダコ釣りの仕掛けは「テンヤ」と「スッテ」の2種類がありますが、スッテと言えば今まではナツメオモリの中通しでした。

そんな中、この「ダウンショット釣法」もなかなかメリットがあって新しい釣り方になりそうと期待満々ですよ!

※富津沖など一部船宿さんではスッテ禁止もありますので、要確認をお願いいたします。

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メリットとしては、

・浮き姿勢が常に一緒なので。。。

・ほぼゼロテンションでイイダコの重みが感じれる

・シェイクや聞き上げなど小技が楽しめる

といったゲーム性由来の部分が楽しめるところにあると思います。

 

水中ではどんな感じかというと、恐らく…

ゼロテンションマイナスだと、こんな感じ。

浮きスッテのヘッド部分の浮力で斜め15度くらい立っていて、カンナの重みでお尻はボトムについている感じ。

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聞き上げて穂先が入ると…

オモリの上半身を持ち上げて、浮きスッテのヘッド部分が斜め30〜45度くらいまで持ち上がる感じ。

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この15〜45度くらいの「ほぼノーシンカーの状態」でイイダコの重みを感じれるのが恐らく最大のメリットでしょうか。

実際にイイダコが乗ったり触ったりするシグナルは、聞き上げの際になかなかはっきり穂先に表れますよ。

もちろん、下記も要因してくるので、仕掛けの要調節は大事なところになってきます。

・捨て糸の長さ

・スッテの長さ(2号なのか2.5号なのか、7cmなのか8cmなのか、1段カンナなのか2段カンナなのか)

・スッテ接続やオモリ接続部分のスナップやサルカンのサイズ

 

盤洲や木更津沖など数カ所を周りましたが、初日ということもあって探索船。

ポイントによってサイズはバラバラで、大きいイイダコばかりのところもあれば、中〜小サイズ主体のポイントもあります。

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初日は30杯、トップのOさんはダウンショットで37杯!

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台風の影響か、底荒れがひどかったのか、潮色は茶々濁り…あまりイイダコには良くない色なんでしょうか。

開幕とは言えもう少し様子見かなぁと思っていましたが…この週の水曜日にはなんと束超えが!!!

さてさて、土日が楽しみですね♪

ということで、9/10〜11の土日も同じく浦安吉野屋さんからイイダコで出船!

 

2日目の土曜日は色々試すday!

まずはこれ、ダイワのイイダコスッテ!

関西のエギタコよろしく、2個付なんかも試してみましたがこれもシルエットを出すという意味ではいいと思いますよ!

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3日目はダウンショットをメインに、後半は初心帰ってイイダコテンヤでやってみることに。

あまりダウンショットには乗りが良くなく、テンヤの方々はポツポツと上げている様子。

そこで久しぶりにテンヤを試してみると、いるじゃないですか乗るじゃないですか!

やはり長年変わること無く使い続けられたイイダコテンヤ、この形に落ち着いた経緯や思いを感じました。

温故知新と思いを馳せながら、「テンヤや中通しと同じように、誰でもイイダコ釣りを楽しめる釣り方を研究したい!」と感じた瞬間でした。

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こんな感じで新旧の釣り方を交えながらの3日間。

ダウンショット釣法の可能性を十分に感じながらも、まだまだ改良点は多く多いな感じながらも、この「追求する面白さ」にどっぷりハマっております!

是非、皆さんもご興味あればイイダコ釣りにチャンレンジして、温故知新を楽しんで情報交換しましょう♪

 

3日間、吉野屋さんと常連の皆様には大変お世話になりました。

海が遅れているのかまだまだ本調子とはいえない状況でしたが、十分過ぎるほど今期の初イイダコを楽しめました!

様子を見て、これはまた色々と試しに行かないとですね!課題は山積みです。

 

そして、もちろんお楽しみは「食」!

万能食材イイダコですから、しゃぶしゃぶ、ニンニクバーター醤油焼き、煮つけと色々な料理が楽しめますよ!

小さいサイズはお刺身で、流行は「塩とゴマ油のつけダレ」最高♪

キムチの素と、少量のキムチと和えれば…「イイダコキムチ」!

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高槻 慧さんの記事
2017.08.30

外房タチウオ!鴨川沖で4本クラスの良型主体♪

8/26(土)は千葉県勝浦松部港にある信照丸さんから外房のタチウオ釣りへ!

始めての外房タチウオ、いつか行ってみたいと思っていたところ、若船長の吉野さんからご連絡いただきお邪魔させていただくことに!

 

ちょっと話は前後しますが、この後富里のコリュッシュさんで海老釣りオールナイトをしたのですが、

ここで釣り仲間さんに外房タチウオ行ってきましたと話しをすると…「外房でもタチウオ釣れるの!?」とリアクションが多く返ってきて、意外と知らない方も多いのだなと感じました。

関東のタチウオというと東京湾というイメージが強いと思いますが、駿河湾、そして外房などフィールドは様々!

そして先に結論!

「外房タチウオ、めっちゃ楽しかったですよ!!」

私も今後どんどん通おうと思いますし、ますます色々なフィールドに出向いて情報発信していきたいなと強く思いました。

 

集合は4時半、そこで3時半頃に船宿さんに席札を取りに行くとすでにほとんど埋まっていて満員御礼!

連日好調とあってとても人気のようです。

5時過ぎに出船、初めてのフィールドは本当にワクワクしますね!

吉野さんと色々とお話させてもらいながら、航程30分程度でしょうか、鴨川沖に到着です。

 

指示オモリはPE1号だったので80号(快適船シンカーS)、仕掛けは片天秤(快適天秤マルチ Φ1.6-300)と1本針(サクサスタチウオの2/0にハリスは8号2m)で、東京湾で使用しているものと全く一緒です。

信照丸さんでは、エサは「カツオのハラモ」 (写真撮り忘れてしまった…反省…)

まずはこの1本針とカツオのハラモ餌でスタートです!

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指示ダナは80〜100m前後からスタートが多く、高い時は60m前後からスタートしたりもします。

朝一はサバやアジの猛攻を受けてしまいサバサバアジサバのオンパレード!笑

3流し目くらいにようやく本命の初外房タチウオをゲット!どんな釣りでも初フィールドの初物はめちゃくちゃ嬉しいですよね♪

そしてなんと言っても型が良い!

東京湾の感覚で言うと変な感じになってしまいますが、この時期に、夏に、4本クラスがほとんど!?

人気なのも頷けますね、力強い引きをたっぷり堪能出来ましたよ!

 

朝一のタックルはこちら。

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー12ブレイド1号

80号までならMHで十分いけますね。9月には待望の「極鋭タチウオゲームAGS H-180」も発売になりますよ♪

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反応が続くと2投目、3投目と続き、アタリ数は多数!

タチウオの活性はとてもいい感じで、初めて使ったカツオのハラモ餌もエサ持ちばっちりで活性の良いタチウオのバイトに耐えてくれましたよ。

シャクリ方も東京湾の中深場のシャクリと同様です。

なのですが…ちょっと力み過ぎて上に上にやりすぎたのか、上の層はアジサバの猛攻が多く捕まっちゃうことが多発したんですよね。

これは次回に活かす反省点、タチウオが濃くてアジサバを避けれる層を見つけるっていうのが次回の課題の1つになりそうです。

もう1つは、タナを決めてその場でネチネチ系のシャクリをするのもタチウオのみを狙うのに有効そうなので、これも試してみたいですね。

そんな感じである程度流して抜けてしまったら小移動を繰り返し、モーニングタイムが終わると一旦小休止の時間帯が来ました。

 

そこで、竿をもう少しヘビーなHHタイプに持ち替えて、ハリ数も2本針でチャレンジ。

エサも持参したサバ短も混ぜつつ、色々試しながらやってみました。

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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小休止が一段落すると、10時半頃からでしょうか?またバクバクタイムがスタート!

ダブル狙いで、1匹目を掛けたらゆっくり引っ張り合いっこしながら徐々に上げていくと…もう一回強い引き込みが!

ここでもう一度合わせると更に強い重みに変わるので、こうなったらダブル確定。

バリバリタイムということもあって、ダブルの連チャンをたっぷり楽しめました♪

 

納竿までたっぷり楽しめて、25本と大満足!

しかも3.5〜4本クラスの良型揃いだから、こりゃ面白い♪

例年夏にスタートして、秋冬シーズンまでずっとやっているとのことなので、また是非行かないとですね!!

信照丸さん、吉野さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2017.08.09

イカメタル遠征in金沢!2日間夜イカを楽しむ!

8/4(金)〜5(土)は石川県金沢市へイカメタル遠征!

(連休後、体調を崩してしまいアップが遅れてしまいました…体調管理も気をつけねば…)

Facebook釣り仲間の大島さん主催の「落武者・友の会 presents 金沢弁慶ツアー 2017」は今年で3年目の遠征イベント、毎年人数が増え今年は30人超え3隻仕立てと大所帯です!

関東からイカフリークの皆さんが集まる毎年恒例のこのイベント、今年もお誘いいただきタイミングばっちり合い、初金沢、初イカメタルを堪能してきました。

 

8/3(木)のDYFC船釣りスクールin平和島のお手伝いが終了後、SFA大島くんと深夜11時頃出発。

深夜発ということでスイスイ、道中6時間ほどで早朝に到着し、昼過ぎまで仮眠…

その後宮澤さんと合流してフィッシャーズ金沢店さんへ!

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関東ではなかなか揃えづらいイカメタル製品がばっちり揃っていて、足りなかったものや欲しかったアイテムを現地調達!

関東からの遠征組の皆さんにも会って、早めについて現地の釣具屋さん巡りをするのはやはりお決まりのパターンですね。

村岡店長、お世話になりました!

 

集合は17:00、金沢港に皆さん大集合です!

メンツはまるで関東にいるようですが、ここは金沢!皆さんイカフリークですね〜♪

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金曜日はブルーマリンさん、DENTETSUさん、そして私が乗船したひまわり号さんの3隻で18:00過ぎに出船!

航程40分程度でしょうか、19時前頃にポイントに到着して、パラシュートアンカーを打ってからのスタート。

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暗くなって作業灯から集魚灯に変わってベイトが集まってきてからが勝負ですが、スタート当初はまだまだ夕暮れ時。

でも早速!設楽さんにヒット!金沢のイカってだけでかなりテンションが上がります!

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暗くなってからはバタバタバタ釣れ出してと早速群れが入ってきたようです!

大竹さんにナイスサイズ!この後も続々と釣れ出します!

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初イカメタルということで、メタルスッテやエギもしっかり準備してきました!

今年発売されたばかりのエメラルダス イカメタルスッテ TG SS!

38g(10号)、56g(15号)、75g(20号)を定番カラーとケイムラカラーで準備、この日は15号をメインに使いましたが、潮も速くなくアタリ重視で10号でも全然使えましたよ!

そして同じく今年発売のエメラルダス イカメタル エギ / イカメタル エギ RVは夜光-赤白と夜光-赤緑の定番カラー。

リグはオバマリグのショートタイプ、と教科書通り揃えたてのピカピカの一年生です!w

でも、コレだけ持っていけば仕掛け類は完璧、とてもお手軽!こんなところにもイカメタルの魅力があるように感じました。

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水深は60mほど、周りがバタバタと釣れ始めた頃はまだ反応はボトム付近だったようで、私にも60mで「モワッ」と沈むアタリが!

これがイカメタルのアタリなんですね!

ビシっとフッキングしてみると「ドスンッ!」とイカが乗る心地よい感触が♪

初金沢、初イカメタルでのケンサキイカをゲット!

底付近で何杯か拾っていると…「上の方にも反応出だしたよ」とのアナウンスが!

ベイトが20〜40mに集まっているようで、その上の10〜20mラインでアタリ活発!

 

時には…スルスル〜と投入していると15mでラインが止まってフケた!?

慌てて巻いてみるとドスーン!!!と重〜い感触が!

フォール中にダブル♪こんなこともしばしばあるくらいの入れ乗りのチャンスタイムを楽しめましたよ♪

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角さんにナイスサイズ!このサイズを求めて皆さん金沢まで来ちゃうんですね♪

毎年恒例のイベントになっていることに納得、イカフリークなら一度は体験してみたくなりますね。

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中盤からは色々な層でアタリが出るテクニカルな展開に!

15m前後の浅ダナや40m前後、底付近の60mでもイカはまんべんなくいるようで、広く探るも良し、タナ決め打ちで狙うも良しの展開。

お隣のSFA大島くんも浅ダナ狙いで連チャン!そしてダブルも!

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沼津の夜イカ(マルもヤリもスルメも)に通っていて、イカメタルやブランコ、もちろん浮きスッテ直結の釣りも大得意な大島くん。

そこで、ここぞというタイミングで大島くんは夜イカ用浮きスッテの直結仕掛けでチャレンジ!すると…「アタリますよ!」からの連チャン連チャン!

私も直結を試してみるもアタらず…原因はスッテのサイズ、30mmや35mmの小さなスッテはやはり夜はボリューム不足。

大きめの70や80サイズに入れ替えてみると…アタリ活発で私も連チャン!

「潮が緩いこと」と「スッテは夜光で大きいサイズなこと」であれば、成立するようです。

船長も浮きスッテ直結の釣りに興味津々のようで、試してみると面白いことが分かりましたよ!

※今回は仕立て船で仕掛け類の制限が無かったので試させてもらいました。イカメタルオンリーなど船のレギュレーションをしっかりご確認下さい。

 

終盤はポツポツと拾う展開で11:00頃沖上がり。

釣果は10杯弱〜トップは40杯強ほど、それでもチャンスタイムの入れ乗りを堪能できて、タナ探しとアクションが難しいテクニカルな展開も楽しめて、金沢イカメタルの初日は大満足で終了しました。

 

帰港後、深夜は金沢市内で反省会、翌日の2日目に備えて朝まで?情報交換と釣り談義に華が咲きました。

市内のホテルで昼までしっかり体を休めて…最終日の2日目スタート!

まずはまたまた釣具屋巡りへ、下の写真はフィッシャーズ金沢店さんにあったイカメタル遊漁船一覧、福井や上越にも行ってみたいですね!

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最終日は新西号さんにお世話になり、12名を乗せて出船。

土曜日ということもあってか漁火がいたる所に!(写真はほんの一部)

イカメタルシーンが盛り上がっていることを感じさせます!

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19:00時頃スタート、船中ポツポツと釣れ始めていよいよチャンスタイムか!?

という時に良型のダブルが♪ガツン、ドスン、グイグイ、ブシャー!これは今日も楽しくなりそうだ!

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…と行きたいところだったのですが!?

この後はイカのご機嫌悪く、前日から一変、難しい状況でした…

それでも時々回ってくるアタリに集中!船中ポツポツと上がっていきます。

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でも釣る人は釣る!

八木さんはボトム付近に狙いを絞ってまた1杯また1杯と取っていきます!

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橋本さんはダブル連チャン&ポツポツの中でもコンスタントに上げていました!

ボトムネチネチの釣り方、参考になりました!

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お隣の宮澤さんにヒット!

こちらはイカメタル専用のエメラルダス AGS イカメタルN66XULB IM、「乗せ」モデルで気持ちよく曲がっていてめちゃくちゃ楽しそうでした!

穂先のカラーも夜仕様でとても見やすそうでしたよ!

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エメラルダス イカメタルスッテ で良型ゲットです!

最終日はなかなか渋い状況でしたが、こんなナイスサイズも混じって楽しく終えることが出来ました!

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初イカメタルを体験してみて、思ったこと。

それは「噂通りの超楽しい釣り」ということ!

タナをみんな探して共有し合い、シャクリ/フォール/ステイを織り交ぜたそれぞれのアクションで競い、ドスンもあればモワッもあるアタリを掛けていく!

ハマってしまうのは当たり前ですね!

お作法はなんとなく学べたので、イカメタルの出来るフィールドに今後は積極的に遊びに行きたいですね!

もちろんこの毎年恒例の金沢遠征も、来年も楽しみにしています♪

 

同船の皆様、お疲れ様でした!

ひまわり号さん、ブルーマリンさん、DENTETSUさん、新西丸さん、そして幹事の大島さん、大変お世話になりました。

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2017.08.02

タチウオパーティー2017in富津

7/28(金)はタチウオパーティー2017in富津でした!

今年で3回目となるタチウオパーティー、今年も富津の川崎丸さんとひらの丸さんにご協力いただき、無事開催することが出来ました。

皆様のおかげで盛会のうちに終えることができました!

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当日は心配した台風も止まっていてくれて、凪良いパーティー日和。

毎年8月後半に開催していたタチウオパーティーですが、その時期には観音崎周りまで落ちていってしまうので夏特有の浅場でどうしてもやりたい!

ということで、今年は平日の開催でしたが7月後半の開催にしてみました。

これがドンピシャのタイミング!!!

前半は海堡周りの30m前後の浅場、そして後半は富津沖15〜0mまでの超浅場という夏タチらしい水深で大盛り上がり!

しかし浅場ならではのテクニカルなタチウオ相手、トップ30本超えと「難しいけど面白い」丁度いい状況だったと思います。

 

写真は一部抜粋、ご参加の皆様の写真はFacebookに上げていますので探してみて下さい。

まずは港に2隻を横付けして開会式!皆さんやる気十分で出発♪

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朝一、ひらの丸さん川崎丸さんの2隻で反応を探索。

早速川崎丸さんが反応を発見して船中ポンポンとタチウオが取り込まれます!

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そしてこちらの船中1本目は番長こと山口さん!

試釣用で持ち込んだ8月発売の「アナリスター タチウオ ML‐180」で見事キャッチ!

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トモでは田渕さんがコンスタントに釣り上げています。

ロッドは好評発売中の極鋭タチウオゲームAGS M-180!

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左舷胴の間ではSFA大島くんが苦戦しながらも?久々の東京湾タチウオをゲット!

釣り方を教えるとすぐにコツを掴んで後半から勢い増してきてました。

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右舷胴の間では五力さんも東京湾タチウオをゲット!

後半の超浅場は難しいながらも、このテクニカルなタチウオ相手に皆さん燃えてました。

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私も後半の超浅場ではちょっと竿を出させて頂きタチウオゲット!

アタリはあるけど掛からない、ネチネチやるかスピーディーに探すか、かなりテクニカルな展開です!

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そんな中、しなってぃこと品田くんは開始からコンスタントに釣る釣る!

極鋭タチウオゲームAGS M-180を使って「エサをフリーフォールさせて食う間を作るために穂先を跳ね上げる」シャクリ方がハマって見事船中トップ31本♪

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閉会式も笑いあり笑いありの和気藹々とした雰囲気のなか無事終了!

今回はささやかながら賞も準備、受賞の皆さんおめでとうございます!

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このような企画が出来たのも、皆様のご協力あってのこと、本当に感謝しております!

川崎丸飯塚船長、ひらの丸哲さん船長、そして上乗りや受付のお手伝いをしていただいた皆様、ご参加の皆様、そして共同主催者の忍ねーさん、本当に感謝ですm(_ _)m

今年は神奈川側での開催も企画中、今後もメーカーや地域の垣根を越えて!
東京湾タチウオを盛り上げていけるように微力ながら頑張ります。
8月に入ってタチウオ以外にもカワハギ、マグカツ、ラストマルイカなどなど色々な釣り物に悩ましい季節ですが、これからも東京湾タチウオを盛り上げていきましょう!
高槻 慧さんの記事
2017.07.19

指示ダナ10〜0mの超浅場ゲーム開幕!東京湾夏タチウオ

『富津沖!10〜…0m!超浅場ゲーム!開幕!』

タチウオフリークの皆様、いよいよ今年もこのシーズンがやって来ましたよ!!

例年6月後半〜7月にかけて超浅場に群れが入ってきてバリバリ楽しめるXデーがあるのですが、今年はちょっと遅く…

今か今かと待ち構えていましたが、今年も順調に入ってきたようです。

7/15〜17は3連休ということもあって、東京湾は超浅場モードに大賑わいでしたよ!

私も2連チャンしてきましたので、早速レポートいたします。

 

まずは7/15(土)、神奈川県久里浜にある平作丸さんから!

この日はDAIWA船チームテスター北本さん主催の仕立て船で出船しました。

知り合いの方も多く、楽しい1日になりそうです!

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左隣には紅一点の晴山さん!

そして北本さんと一緒に記念写真をぱしゃり♪

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まずは海堡周りの探索からスタート、ここでは指示ダナ20〜35m前後。

ここでは船中ポツポツと上がる程度、私はすっぽ抜けや餌取られで空振り…汗

徐々に船団が集まり出した9時頃、船団が一気にある方向に走り出します!!

そこは富津沖!例年、水深15m以内の超浅場で楽しめるフィールド!

これはいよいよXデーが来たか?と期待しながら到着を待ちます。

 

到着後、船長からのアナウンスは「水深12m、下からやってみて」とのこと!

さぁ後はタチウオがいっぱい入っていることを願うばかり。

今回準備したタックルはいつも通りこの2本↓

【超浅場〜浅場、30〜40号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

【浅場で潮が早い時、50号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

指定オモリは30号、この浅さですからね!

竿も極鋭タチウオゲームAGS M-180に持ち替えてスタート。

水深8m辺りでアタリ出して、ギュイーン竿先が水面に突っ込むような本アタリが!

指3本程度の小型ながら、超浅場ならではのダイレクトなアタリと引きが楽しめますよ!

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超浅場の特徴としては、タナが限られているということ。

水深があればアタってきてもそのままシャクリ続けることがセオリーですが、水深がとても浅いので、シャクリが大きかったりなかなか食い込まないでシャクリ続けるとすぐに天秤が水面に見えてきてしまいます。

そこで、超浅場ゲームではシャクリのパターン(いつも説明する幅、スピード、巻取り量、止の間の4要素)の他に、掛けのパターンも重要になってきます。

ここが超浅場がテクニカルで、難しくも面白いと言われている理由かなと思います。

 

この日は久々の超浅場だったため、いろんなシャクリのパターンを試しましたよ。

例えば、ちょっとづつちょっとづつ誘う「ネチネチ系」の誘いは…

1.シャクリの幅:20cmくらい

2.シャクリのスピード:穂先をピッピッと揺らすイメージ

3.ハンドルの巻取り量:1/4〜1/8回転

4.止めの間:ほぼ止めず、連続して穂先を揺らす

なかなか追ってこないタチウオを、短い距離で焦らしながら食い込ませるようなイメージでしょうか。

ただ、タチウオから引っ張ってくれないとなかなか甘掛かりから本アタリが生まれない点や、掛けるまで時間がかかることがある点が難しいところ。

 

他にも、浅くてもガンガン誘う「やる気系」の誘いは…

1.シャクリの幅:30〜40cmくらい

2.シャクリのスピード:ピシッと振り抜く

3.ハンドルの巻取り量:1/2〜1/3回転

4.止めの間:一瞬間を置く

やる気や食い気のあるタチウオに的を絞って、何度もアタックさせて引っ掛けるイメージ。

こちらも難しい点があって、ピンポンダッシュのようなアタリで餌を切られやすい点や、アタってからスローダウンしていくとエサを離しやすい?ような場合もある点。

 

どちらにせよ、いろんなシャクリのパターンを試してみて、まずは「アタリを出すこと」から始めて、次の展開に繋げていくのが良いと思っています。

さて、じゃあ今度はアタッたらどうするの?ということ。

つまり掛けのパターンも超浅場では数パターンその日その時にいいものがあって、重要になってくるなぁと私は感じています。

例えば、アタッたら…

・そのままシャクリを続ける

・ハンドルの巻取り量を減らしていき、シャクリの幅とスピードは同じまま

・ハンドルを巻かず、その場でシャクリの幅とスピードは同じまま

・完全にシャクリを止めて、竿先を上げたり下げたりして引っ張りあいっこする

・アタッたらシャクリ続ける、何もアタリを感じなければその場でシャクる

・逆にどんどんシャクリを速くしていく

などなど…

 

あまり難しく考えたくはないのですが、私がいつもやっているのがこの「シャクリのパターン×掛けのパターン」を見つけていくというプロセスです。

見つけられれば連チャンモード、悩みすぎると上手くハマれず…

このムズ面白さに四苦八苦しながら、色々研究していくのが楽しいんですよね!

 

さて、この日も色々と試しながら微調整を繰り返して、なんとかコンスタントに掛けれるようになってきました。

お隣晴山さんも夏タチGET!

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周りは大船団、近くには平作丸さんの乗合船もいて、ヘサキには平作丸さんエースの関くんと星さんが終始バクバクの様子!!

なんと終わってみれば関くん87本、星さんも67本と超大漁とのこと!

お二人とも流石です♪

 

こちらもラストスパートまでコンスタントに取れて、33本と大満足!

平作丸さん、主催の北本さん、同船の皆様、盛り上がりましたね!楽しい1日をありがとうございました。

 

これはもう今年のXデーに認定でしょう♪

ということになると、次の日もやりたくなるのが釣り人の性というもので…笑

そのまま久里浜フェリーで金谷へ渡り、北上…そして…

 

次の日7/16(日)は千葉県富津にあるひらの丸さんからまたまたタチウオ!

3連休中日の日曜日ということで、ほぼ満船の24人を乗せて出港。

 

ポイントはもちろん富津沖、前日Xデーを迎えたことも哲さん船長もやる気十分!

指定オモリは30号、ということで浅場用のMのみでこの日は通しました。

【超浅場〜浅場、30〜40号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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前日は指3本程度の小型が多かったので、仕掛けはサクサスタチウオの1/0にハリスは6号1.8mのセッティング。

ハリは2/0でもいいですし、ハリスも細ければいいというわけではないのですが、一応小型に的を絞ってサイズ感を下げてみました。

快適船シンカーSの30号と、天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300はいつもの通り。

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指示ダナはなんと8m〜…水面まで!(時には6m〜という時も!)

開始早々、1本取った後には同じパターンで早速連チャン!

その後もコンスタントに掛けることが出来たのですが、活性が良いというわけではなく速めの誘いだとコンッというアタリだけだったり、追ってきてくれない状況だったので、シャクリのパターンはちょっとづつちょっとづつ誘う「ネチネチ系」の誘いが分があったようです。

1/4回転や時には1/8回転でネチネチ穂先を20cmほど揺らしていると、ピリッやコツっという手感度のアタリとともに、穂先がどんどんモタれていったり沈んでいくような目感度のアタリも出てきます。

こういったテクニカルな状況だと、手感度も目感度も両方とも必要になってきますね。

そういった意味でSMTとAGSで優れた手感度があって、ダランとせずボヨヨンとせずシャッキリした穂先の目感度を持ち合わせている『極鋭タチウオ ゲーム AGS』はとても活躍してくれますよ!

シャクリのパターンネチネチ系で、掛けのパターンそのままネチネチと、アタッたらシャクリ続ける、何もアタリを感じなければその場でシャクる、竿の力も相まって朝一だけでツ抜け後も順調に数を伸ばせました。

気がつくと富津沖は大船団!

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その後、富津沖〜海堡北側にかけての超浅場に少しづつ移動しながら群れを探し追っていく展開になってきます。

船長いわく、小さな反応でも固まって止まってくれる反応もあれば、大きな反応でもすぐに散ってまとまらない反応もあるとのこと。

流し替えが続く場合は、イカと同じようにぶっこみ1発目がアタる確率が高くとても大事になってきます。

合図があったらなるべくスムーズに投入できるように、エサは新しいものに付け替えておくと良いと思います。

また、移動の際にはハリ先チェックを忘れずに!

私は1日でハリを最低5回は交換しています、タイミングとしてはエサ付けの時にハリ先がエサの皮目に貫通しにくくなってきたと感じたり、5〜10本程度釣ったら、必ず変えるようにしています。

ハリだけ替えてもいいですし、ハリスが短くなるのが嫌ならハリス毎替えてもいいと思います。

そんな時に便利な道具がこちら♪

バッカンに取り付けられるエコバッカン(A)、糸クズや小さなゴミを入れられるスリット付き小型バッカンで、交換した捨て針のゴミ箱として重宝してます。

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さて、後半には良い感じで濁りの入ったポイントで、潮も効き始めて、活性の良い反応のバリバリタイムあり!

こうなると、ネチネチ系のシャクリだとタチウオはアタってくるんですが、エサの垂らしの部分を噛んでいることが多く、更に首を振られてエサを千切られることも多くなるように感じます。

そこで、シャクリのパターンやる気系、1/2〜1/3回転でピシッと振り抜くようにシャクってあげると…アタってきて2〜3シャクリ目には本アタリで竿がギューンと水面に突っ込みます!

いわゆる「仕事の速いシャクリ」を見つけられたので、これで手返し重視で連チャンモードに突入♪

 

バリバリタイムをしっかり楽しみながら、43本と大満足の釣果になりました!

ひらの丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

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アタリは多いけどなかなか思い通りにハリがかりしないムズ面白い展開に燃えますよ!

今年も順調にスタートした超浅場ゲーム、この機会に楽しんでください!!

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高槻 慧さんの記事
2017.07.03

東京湾夏タチウオ!極鋭タチウオゲームAGSで絶好調!

7月に入り、東京湾のタチウオシーンもいよいよ浅場が盛り上がってきましたよ!

 

このシーンに向けて、いよいよ7月に発売を迎える『極鋭タチウオ ゲーム AGS』!

シャクリ釣りスタイルに的を絞って拘りの詰まった極鋭シリーズのタチウオ専用竿、是非この竿の魅力を知って頂きたく6月後半は各媒体さんと一緒に取材ロードでした。

梅雨時ですから多少天気は崩れたものの、極鋭タチウオゲームAGSがばっちり威力を発揮してくれて好釣果にて大成功!

詳細や取材の模様は下記にて掲載・放送となりますので、よろしければ是非ご覧下さいね^_^

・7月10日発売の週間つりニュースさん

・7月15日発売の隔週刊つり情報さん

・7月17日22:00-23:00初回放送の釣りビジョンさん「沖釣りGallery」

・ダイワ秋船カタログ

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ご協力いただいたひらの丸さん、忠彦丸さん、各媒体の皆様、同行の田渕さん、ありがとうございました!

 

さてさて、プライベートでももちろんタチウオ釣りに通う私、取材ロードも一段落して早速行ってきました!

7/1(土)は千葉県富津にある「ひらの丸」さんにてタチウオ!

「夏を待ちきれなくてin富津」と題して、Facebookの釣り仲間大石さんの呼びかけでタチウオフリーク13名が集まりました。

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新造船になって更に快適になったひらの丸さん!

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そして、名物の哲さん船長の朝レクチャー!

餌の付け方や最近オススメのシャクリ方、取り込み方、オマツリした時の対処法など、初心者の方には是非聞いて欲しいレクチャーです!

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朝一まずは海堡周りを探索しながら、その後直近まで好調だった金谷沖へ。

80〜100m付近だろうなぁと考えていましたが…この日は更に深く130m前後…しかし1投目からタチウオが上がり、反応はある模様!

もちろんこの日も『極鋭タチウオ ゲーム AGS』のMとMHを準備。

【中深場向け】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

【浅場向け】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

指定オモリは50号だったので、中深場向けの「MH」でスタート。

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極鋭タチウオ ゲーム AGSは7月にMとMHの2シリーズが発売、今後Hも発売予定です!(ミドルネームも付いてるんですよ)

・M-180 「SHALLOWSP」浅場向け:30〜60号

・MH-180 「MIDDLE RANGE SP」中深場向け:40〜80号

・Hも発売予定 「DEEP SP」深場向け

 

「天秤は第二の穂先」と僕は考えているのですが、快適天秤マルチ Φ1.6-300は極鋭タチウオゲームとの合わせて使うとベストバランス。

ひらの丸さんではコノシロ餌、ハリスは6号1.8m、サクサスタチウオは2/0を使って大型にもいました。

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金谷沖ではウネリと風が強く、若干釣りにくい状況ではありましたが、グッドサイズがポツポツと上がりましたよ!

最大で117cmのドラゴン級をゲットした方も♪

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「でも小型があまり混じらないな〜、良型の群れは深いところにいるし、小型はどこ行ったんだろう?」

なんて考えていたら…船長から「浅場で出たようなので海堡周りに戻ります」とのこと!

やはり!いよいよ浅場に入ってきたかと期待爆発で大興奮!!

 

海堡南にはすでに数船が探索をしているようで、タチウオも泳ぎ回っている模様。

(実際に口からはベイトのイワシが!産卵意識の群れがベイトを追って浅場に入ってきたタイミングだったんだと思います)

すると船が止まり、指示ダナは20〜35m!

浅場ゲームのスタートです!

浅場と言えばM表記の竿を使いたくなりますが、指定オモリは50号のまま、そして久々の浅場で「速いキビキビした誘い」からまずは試したくそのままMH-180を使ってみました。

(この日のシャクリの4要素はこんな感じ)

1.シャクリの幅:30〜40cm

2.シャクリのスピード:ビシっとスピーディーに

3.ハンドルの巻取り量:1/2回転

4.止めの間:一瞬止める

この「1ランク硬めの表記で掛け調子スタイル」と「スピーディーでキビキビしたシャクリ」がドハマリ!一時は入れ掛かりの連チャンモード!

こうなったら更に意識したいのは「仕事の速いタナ探し」。

やる気や食い気のあるタチウオは指示ダナの上側にいることが多いので、例えば20〜30mだったら25mから上を重点的に探します。(当たらなかったら30mからスタート)

この「タナの上をどんどん攻める」も相まって、連チャンモードは継続!

そして掛かりどころも上顎下顎の先っぽセンターばっちり!こういう掛かり方が出来ているのは理想的です。

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13時の沖上がりまでラストスパートを楽しめましたよ!

新しい相棒の『極鋭タチウオ ゲーム AGS』が大活躍してくれて、浅場もガッツリ楽しめて、25本と大満足の釣果でした^_^

・拘りの「ピシッと振り切れてブレない」穂先

・モタつきは少なくボヨンボヨンしないシャープなシャクリ感

・もちろんAGSとSMTで目感度手感度はお墨付き

・脇挟みOKな長いリアグリップ

・小型電動リールを想定した高足なバットガイドと長いフォアナット

是非、手にとって体感してください!

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ひらの丸さん、主催の大石さん、ご参加の皆様、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

さぁ7月に突入でいよいよ浅場シーズンです!今年も楽しんでいきましょう♪

高槻 慧さんの記事
2017.06.19

梅雨シーズンの南房イサキ!バチコンイサキにもチャレンジ

6/18(日)は千葉県南房の乙浜漁港にある信栄丸さんから、イサキ釣りへ!

梅雨入りして本格シーズンのイサキ、三浦や伊豆、房総半島など関東でも各フィールドで好釣のようです!

 

そういえば私がこの船最前線ブログに初めて投稿した記事も「南房のイサキをライトタックルで楽しむ!」でした!

信栄丸さんはPE1〜2号プラビシ40号のLT(ライトタックル)イサキ釣りを推奨していて、南房でLTイサキの出来る船宿さん。

釣り仲間を集めて8名で、今年もお邪魔させていただきました。

 

午前船は5時頃に出船、航程15分程度でポイントに到着!

指示ダナは15〜25mほど、プラビシは40号。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム73MH-193AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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プラビシと天秤はMDライトビシ40号リーディングアームⅡのΦ1.0-350(青)。

生まれ変わったリーディングアーム、形状記憶合金のアームでアタリがとてもダイレクトです!

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仕掛けは自作や市販の3mで1.75号3本針の仕掛けです。

信栄丸さんは各釣り座にマグネット台と防水クッションが標準装備、とても助かります!

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朝一のポイントではいきなりトリプル、トリプル、ダブル、トリプルと開始早々バリバリ状態!

船長から毎回丁寧に指示ダナの上下(上は待つタナ、下は仕掛けの長さ3m分下のシャクリを開始するタナ)がアナウンスされるので、

指示ダナまでシャクって待っているとプルプルと1匹目が掛かります。

その後5秒も待たないでプルプルがブルブルへ、ブルブルがガンガンへ、どんどんアタリが大きくなったら多点になった頃合い。

周りでも幸先良くダブルにトリプルにと魚が上がっていきます。

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朝一のポイントは数は釣れるけど小型主体だったため、大型狙いのポイントへ移動。

ここでは狙い通り中型〜大型が出ましたよ!

やまぴーのグッドサイズは35cmくらい?ナイスサイズ〜!

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中型〜大型が多点になると引きも強烈!

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私もある程度釣った後…船長に許可をもらって、外房で話題の「バチコンイサキ(スーパーライトイサキやイサキングとも呼ぶようです)」にチャレンジ。

仕掛けはバチコンアジングと同様、幹1.75号捨て糸70cmのオモリは30号、快適D-ビーズマーキングで枝スを出して枝1.5号50cm、枝スの先にはメバリング用の極小スナップ、ジグヘッドは月下美人 SWライトジグヘッド鏃 SSの0.3g、ワームは月下美人 アジングビームのケイムラクリア2インチを使ってみました。

同じ指示ダナで、シャクってみたりフォールさせてみたり、誘い上げ誘い下げなど色々試してみると…

モゾッと穂先が沈むようなアタリが?試しにアワせてみると、グッと竿が曲がりゴンゴンと引き出した!

バチコンで釣れたイサキ!やったー!

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最後は朝一のポイントに戻って、バリバリ入れ食い状態を堪能!

そこでここでもすかさずバチコンチャレンジ!するとバチコンでも入れ食いで連チャン!

穂先に出るモゾッと沈んだり、細かく震えるようなアタリをアワせるとしっかり上顎フッキング。

胴付き仕掛けなので吸い込んだ時のアタリが出やすく、釣り手が「掛けていける釣り方」っていうのがバチコンの面白いところだと思います!

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みんな50匹定量や定量近くまで釣れて大満足!クーラー満タンでばっちりでしょう!

信栄丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2017.05.31

シロギスのスペシャリストに教わる東京湾シロギス釣り!

5/29(月)は神奈川県の金沢八景にある荒川屋さんから、本格シーズンになってきたシロギス釣り!

 

老若男女問わず手軽に楽しめる船シロギス釣りですが、状況判断やテクニックはとても奥が深く、いわゆる「腕の差が出る」競技性がとても高い釣り物でもあります。

 

私は1年に1回このシーズンにやる程度なのですが、今回は「数にこだわる」をテーマに、シロギス釣りのスペシャリスト戸嶋名人との動画撮影に、インタビュー役として参加させていただきました。

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今回は戸嶋さんに基本であるエサ付けから始まり、

・投げ方

・フォール中の竿さばき

・天秤/胴付きの仕掛けや誘い方

・アタリの出方から掛け方

・ペン持ちスタイルについて

・状況に応じた展開

などなどなど…余すことなく丁寧に教えていただきました!

また、極鋭キスAGS 82H-175を使って、H表記の硬調なシロギス竿のメリット、SMTの優位性なども紹介していただき、テクニックとノウハウ満載の内容になること間違い無しです!

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当日はあまり芳しくない状況だったのですが、そんな状況が嘘かのように次々とシロギスを釣り上げていく戸嶋さん、連チャンはもちろんダブルもこの通り!

戸嶋名人の妙技を収録したこの模様は後日、船最前線の動画コンテンツとして配信される予定ですので、皆様お楽しみに!!

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私も極鋭キスAGS 82H-175を使わせてもらい、SMT搭載の硬調シロギス竿の魅力を実感しました。

・レスポンス良く釣り手のイメージ通りに誘うための硬調

・前アタリを積極的に感じて、本アタリに変えていくための硬調

「今までは前アタリは感じれていたのか?全部掛かりアタリだったのでは?」と疑ってしまうほどです。

シロギス釣りのステージを一段も二段も上げて、よりテクニカルに数釣りを楽しむモデルだと思います。

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前半は天秤仕掛けの振り分け2本針、後半は胴付き仕掛け1本針でチャレンジ。

教えていただいた通りにやってみると、私もコンスタントに釣れるように!

釣れるサイズはどれも20cm前後の良型、20cm以上になると引きも強烈、さらに硬調竿だからこそのビリビリと伝わるシロギスの引きを堪能できました。

毎投連チャンとはいかない難しい状況でしたが、ちょっとしたテクニックや状況判断の差が釣果に表れて、「こんなにテクニカルで面白かったんだ!」とシロギス釣りの魅力を再認識しました。

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荒川屋さん、戸嶋さん、スタッフの皆様、とても勉強になりました!ありがとうございます!

本格シーズンインしたシロギス釣り、テクニカルに楽しんでいきましょう!

高槻 慧さんの記事
2017.05.31

内房エリアもアツい!勝山からマルイカムギイカ釣り

5/28(日)は千葉県内房の勝山にある萬栄丸さんからマルイカ釣り!

今期初の内房エリアのマルイカ釣り、このところ好釣とのことで同年代の釣り仲間と行ってきました。

 

ポイントは富浦沖〜館山の40〜50mライン、最浅は38m!ようやく浅場で出来るシーズンになってきましたね♪

オモリは40号と50号を使用、今回使用したタックルはこちら、もうお馴染みのゼロテン向き最軽量タックルです。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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このところ数が出ている内房エリアですが、相模湾同様ムギ祭りだったようで、この日もまずはムギイカ狙いのスッテ配置から。

マルイカ狙いとして下側に30SミラーSS、ムギイカ狙いとして上側に40SミラーSS、7本スッテでスタートです。

前半は富浦沖を流しながら、ポツポツとムギイカが上がってきます。

しかし、大量に入ってきていたムギイカも最近は少なくなったとのことで、1投目の着乗りでムギを取って、2回目からはマルイカを拾うという展開です。

狙い通り、1投目の着乗りでは7本スッテの上から2番目や1番上の40SミラーSSにムギイカが乗ってきます。

7本スッテでも一番上に乗るのだから、流し替えの内にもう1本足して8本へ、それでも1番上に乗るなら9本へ、という感じにスッテ数を調整していきます。

船長からのアナウンスも時々「6m浮いてるよー」や「10m浮いてるよー」などムギイカらしき反応があるとのことで、前半はいい感じにムギイカを取れました。

時々マルイカも浮いた反応に混じっているようで、8本スッテの真ん中より上にも乗ってきましたよ。

 

しかし、反応はすぐに抜けてしまうようで、中盤は一路館山方面へ。

移動中はムギイカの船上干し作り!釣り仲間の分も合わせるとけっこうな数になりイカのれんの完成です!

天気良く適度に風もあって、カラッと飴色に仕上がっていきます。

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からの〜…浅居くんの「やってる?」

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館山では水深38mといよいよ浅場だな!と感じさせる状況もあり、ここでもムギマル混じりで投入毎にポツポツ拾える展開に。

私はスッテ選びにあまり悩みたくないので、ケイムラピンクグリーンの3色のみで配色を構成して使っているのですが、このところどのエリアでも活躍してくれるライトブルー、ケイムラの代わりに入れてこの日もかなりいい仕事をしてくれました。

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後半は富浦沖に戻り…ここからが凄かった!!

固まった良い反応が見つかったようで、1回目、2回目、3回目…6連チャンまで!

着底後に3〜4回叩いてピタッと止めると、すぐにフルッと穂先を揺らしてくれる分かりやすい触りで連発。

こんな感じの流しが続き、あっという間に51杯まで取ることが出来ました。

マル6割ムギ4割、大型も混じればクリオネサイズも時々、フィーバータイムを存分に堪能しました。

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萬栄丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

帰りは勝山の「としまや弁当」さんで、チャーシュー弁当!これがめちゃくちゃ美味いんです♪

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高槻 慧さんの記事
2017.05.22

鳥の海沖のカレイ釣り、良型を釣る狙いの差とは!?

5/20(土)は宮城県亘理の荒浜漁港にある拓洋丸さんからカレイ釣りへ!

今まで東北カレイ釣りというと仙台塩釜しか行ったことはなく、永田さんがよく行っている亘理の船宿さんへ、ご一緒させていただきました。(この日の様子は永田さんの船最前線ブログにもアップされています!)

 

常磐道の鳥の海スマートICを下りて港まで5分程度、荒浜漁港からは鳥の海も見えました。

とてもいいナギの日で、朝日がとてもキレイ!

朝4:30集合、集まり次第出船です!

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ポイントは鳥の海沖、港から西へ航程30分程度、先月から比べるとどんどん陸寄りになっているようです。

水深も30〜40mほど、オモリは40号を使いました。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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剛性の高いリールと短く感度に優れた9:1調子の竿、私が東北カレイ釣りでメインに使っている抜群のコンビ。

今回はこの他にも、マルイカ用のAGS FメタリアマルイカMH-150も持っていってみました。

マルイカ用の竿は150cm前後と短く一日小突き続けるカレイ釣りには代用として楽しめると思いますよ、聞き上げ時のモタっとした押さえ込みのアタリを目感度で楽しめるし、アタリを弾かず違和感なく食い込ませることが出来そうです。

 

拓洋丸さんでは、餌のアオイソメは予約時に注文するようです、今回は2.5パック購入。(1パック使って30〜40枚くらいの計算です。)

船べりトレイがあると、餌や替えバリの収まり良く手返しも速くなりますよ。

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仕掛け類はいつもと同様快適カレイパーフェクト仕掛けSSに水中ライトやフロート玉などアクセサリーを付けて使用。

カワハギ釣りでもおなじみの自動ハリス止めは替えバリ交換で非常に重宝します。

スピード12号や13号の他に、ハリスの長さやハリの種類を数種類作って色々試してみるのも面白いですよ。

ナス型や釣鐘型などカレイ釣りで使われるオモリは数種類ありますが、今回は快適船シンカーSRの40号を使ってみました。

底面が丸いのが特徴で、仕掛けがカレイに引っ張られる時にコロッと転がって違和感を与えづらいのでは?と思っています。

 

1箇所目のポイントはマコガレイが混ざる型狙いのポイント。

開始早々モニュモニュ…と押さえ込まれ、コツッといいアタリが出て幸先良くスタート。

しかし私は小型〜中型しか釣れない?お隣永田さんは良型のマコガレイが連続ヒット!

この差はどうやら狙いの差。私は数回小突いたらゼロテンで待ってプルプルっという小さいアタリを拾っていったのですがどれも小型ばかり。

永田さんは小型のプルプルアタリは聞き上げてできるだけかわし、近くに付いて来ているだろう大型が食ってくるのを狙っているよう。

カワハギや他の魚と同じく、カレイも小型は俊足、大型は鈍足なのでしょうか。

この辺りの狙いの差ももっと勉強したいですね。

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まだまだ狙って釣るほどにはいきませんが、私にも肉厚っぷりがはっきりとわかる良型マコガレイが釣れましたよ!

マガレイ主体にマコガレイ2割、イシガレイも混ざりの61枚と大満足!

船長いわく6月頃が一番厚くなるとのことで、これからのシーズンも楽しみですね!

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凪よく天気良く、とても気持ちのいい釣り日和。

出船が早いので沖上がりは11:30、帰港は12:00頃、高速道路も混まない時間帯に出れるので夕方には東京に戻れるのも嬉しいところです。

 

拓洋丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

日立〜大洗もまた行きたいし、もっと北もチャレンジしてみたい、さて次はどこにカレイ釣りに行こうかな?

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