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高槻 慧さんの記事
2018.04.16

東北カレイ大爆釣!!束超え135枚と超大漁♪

4/14(土)は宮城県荒浜港にある「拓洋丸」さんから今季2回目の東北カレイ釣り!

 

前回の釣行ブログでも書きましたが、東北のカレイ釣りを自分なりの言葉にすると…

「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」

聞くからに面白そうでしょう♪毎年この時期ハマって通ってしまっている釣り物なのです!

 

拓洋丸さんは2隻あり、今回は小型船の第三拓洋丸さんにお世話になりました。

(第一拓洋丸さんは大型船、この日はメバル〜カレイリレー船で賑わっていましたよ!)

春の爆風の合間、凪良く釣り日和となったこの日、5名を乗せて5時半過ぎに出船です。

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ポイントまでは1時間程度、沖も凪状態で快適でした。

水深は40m程度、オモリ40号で開始です!!

まずはこのタックルから↓

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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まずは東北カレイの相棒「極鋭ゲーム91」のタックルから、一投目からすぐにアタリが出て順調に釣れ始めます。

朝一から入れアタリ状態、でも空振ったりスッポ抜けもちらほらあったので食い込みまでの食わせの間はしっかり意識して確実にフッキングしていきます。

あまりにも順調なので早々に多点掛け狙いに変更。

1枚しっかりフッキングして掛けたら 〜 仕掛けがたるまないように再度ボトムへ 〜 掛けたカレイを暴れさせないように、かつ仕掛けを張りつつ小突きからのステイ 〜 2枚目だろうアタリは掛けにいく、という感じ。

1枚掛かっている重みと、2枚掛かっている重みを区別出来るようになればこちらのもの、確実にダブル以上狙いで上げていきます。

 

時にはトリプルも!中型トリプルの重みは別格♪

結果効率の良いダブル狙いを続けていると、トリプルも混ざりやすいですね!

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周りでもバリバリ継続中!

大島くんも極鋭ゲーム82H-157 AGSを使って多点していきます!

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大島くんの後輩笛木くんも2度目の東北カレイながら絶好調!

すぐに多点のコツを掴んで数を伸ばしていました。

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反対舷の小沼さんも「巻っけね〜!」状態でご機嫌な様子♪

同じく「極鋭ゲーム91」を使って絶好調です!

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朝一からトロリといい感じに流れ続ける潮、そして微風で小型船のパラシュートアンカーということもあって、船長の狙ったポイント(恐らく漁礁の近く、ボッケも混ざりました!)を適度なスピードで流し攻め続けられたのが良かったんでしょうか。

こうも絶好調になってしまえば、目標の一つだった「束超え」も見えてきます!

ダブル狙い時々トリプルを繰り返すのが一番効率が良かったので、「いかに早くダブルで掛けるか」ということをポイントにして釣っていくと、こんなことが分かってきました。

–以下自分用メモ–

・アタリの大きさで下バリか上バリか分かるようになった

・聞き上げの時モタレが出るまでの距離で下バリか上バリか分かるようになった

・1枚目掛けてから再度ボトムに落としていく時の暴れ方で下バリか上バリか分かるようになった

・下バリか上バリかどちらに1枚目が掛かったか分かるようになると、2枚目の掛け方を分けることが出来た

・真ん中のハリは良く分からないw

・下バリに掛かってたら、1枚目を暴れさせないようにして丁寧に小突いて、2枚目のアタリに備える

・上バリに掛かってたら、下バリは勝手に動いてくれるのでステイ気味、時々底宙で引きずるのも良かった

・仕掛けをぐちゃぐちゃにされないように適度に仕掛けを張らせるようにすること

・不用意に暴れさせないこと

・ダブルの重みを良く覚えること

——

東北カレイの記事を読んだり、名手の方のインタビューを見てみると、よく「どのハリに掛かっているか分かることが大切」と目にしてきましたが、とても納得!

これはアジやイサキの3本バリ多点掛けや、シロギスの2本バリダブルでも同じことが言えると思うのですが、1匹目の場所によって2匹目の掛け方を変えるってめちゃくちゃ重要ですね。

実践に勝るものなし!こんな良い状況の中であれこれ覚えながら出来たことに本当に感謝です。

 

後半になってもバリバリタイムはひたすら続きます。

シングルで上げてくることは滅多にせず、基本ダブルを繰り返し、トリプルも8回ほど楽しめました!

仕掛けは前回の釣行で感じたことを参考に作った自作、替え針はD-MAXカレイ替え針スピード12号や結ったものをいくつか使ってみました。

手返しもかなり重要なキーワードになってくるので、ハリス止めの仕掛けを愛用。

そしてカワハギでも皆さん使っているクイックハリハズシがさらに手返しを高めてくれます。

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10時半頃には気づくとカウンターが3ケタに!

初の束超えで一段落、ここでタックルをチェンジしてみます。

ロッド:リーディング82M-160MT  リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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前回の東北カレイでは「82MH-160MT」、大洗カレイでは「82MH-185MT」を使ってカレイ釣りにNEWリーディング82はバッチリ!といことは確認済み。

今回は一段柔らかい「82M-160MT」を使ってみましたが、これまた東北カレイ釣りに良い!

何が一番良いって、上記した「シングルの重みとダブルの重みを区別」しやすい!

手に伝わる重みと、柔らかさゆえの目で見る竿のしなりで、しっかりと区別できるのがとても良かったんです。

ダブルの打率・効率はさらに上がるばかり!

 

沖上がりまでNEWリーディングで楽しみながら数を伸ばせて、結果135枚と超大漁!

自己記録更新ももちろんですが、なんと拓洋丸さんの船宿レコードにもなったようです。

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同船の皆さんも束近くまで釣れて、5名で500枚近くの大爆釣!

マガレイ主体でしたが、マコガレイも1割ほど混ざっていましたよ!

ちょうど同日に塩釜からカレイ釣りに出ていた釣り仲間さん達も束超えとのことで、色々と良い条件が揃った最高の日に当たりました^_^

拓洋丸さん、同船の皆様、大爆釣の1日を楽しませていただきました!ありがとうございましたm(__)m

まだまだ東北カレイは始まったばかり!ご興味ある方は是非チャレンジして楽しんで下さい!

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高槻 慧さんの記事
2018.04.03

大洗沖解禁マコガレイ!価値ある1枚を求めて!

4/1(日)はダイワ沖釣りテスターの北本さんにお誘いいただき、茨城県大洗の「第一東海丸」さんからのマコガレイ釣りに行ってきました!

 

この日は大洗沖カレイの解禁日、毎年チャレンジしている常磐マコガレイですが去年は本命見れなかったため、この日をとても楽しみにしていました。

今年も価値ある1枚を求めて準備もばっちりと!

神経質で食い込みに時間がかかるマコガレイには、マガレイ用の装飾が付いた短い仕掛けよりシンプルで長めの仕掛けが良さそう。

そこで仕掛けは自作、全長100cmで快適D-ビーズマーキングで枝ス20cmを出した3本針、ハリは丸セイゴ14,15号にチモトに潮受けとアピールのためのパーツを付けただけのシンプルな仕掛けにしてみました。

天秤にあたる部分は既製品の小型スネーク天秤を用いた遊動式と、透明パイプを通した固定式の2種類を準備。

根掛かりも多いことから替えバリはたっぷり作って臨みます。

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出船は5:30頃、ポイントまでは近く15分程度走った大洗沖の水深40m前後。

使用したオモリは40号、今回はこの2種類のゲームロッドを準備して楽しみました↓

ロッド:リーディング82MH-185MT リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1.5号

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ロッド:リーディング73MH-185MT リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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カレイと聞くと8:2調子や9:1調子のイメージが強いかもしれませんが、マコガレイはとても神経質なイメージがあるので、違和感を与えにくく食い込み重視の方が良いかと思い、まずはリーディング73のタックルからスタート。

基本は小突き〜ステイ〜聞き上げの繰り返し。

ポイントは所々根掛かりするため、オモリを小突きながら海底の変化を感じつつ、ゴツゴツとする場所は浮かせて根掛かり回避し、少し開けた部分ではステイを入れるようなイメージで攻めてみました。

船中ポツポツと上がるも小型のムシガレイが多く、私もファーストフィッシュはムシガレイ。

でも食味は最高のムシガレイ!子持ちも多く脂もあるとのことで、これはこれで嬉しいカレイです。

 

船中では40cm台のマコガレイが上がり、続いて北本さんにもマコガレイが!

私も続けと、ムシガレイの小さいモタレやフグのガツガツというアタリの中、本命マコガレイが混ざってくれと願いながら誘います。

小突きの中で違和感やアタリがあったらゼロテンでステイ、その後ゆっくり聞き上げてモタレを感じたら、一度ゼロテンステイに戻します。

(このモタレで合わせちゃうと、ブチブチと餌のアオイソメが切れる感触と共にスッポ抜けることが多かった、まだマコガレイの合わせタイミングとしては早いみたい)

ゼロテンステイで少し仕掛けを揺らしながら10秒以上はカウントして食いの間を入れた後、またゆっくりと聞き上げると…

モタレと共にゴツッゴンゴンと首振りのようなアタリが!

そのまま竿を頭上まで聞き上げながら向こう合わせ、これでフッキングです!

小型ながら私もマコガレイの1枚目をゲットできました♪

 

桶の中も賑わってきたので、ここでリーディング82にチェンジ。

東北のマガレイでは82MH-160のショートロッドタイプを使ってかなりいい感じの使用感でしたが、82MH-185もカレイにバッチリな感じ!

メタルトップは感度抜群で海底の変化を察知しやすく、小突きの強弱も付けやすくて操作性いいですね。

操作性が良い分、穂先の入る幅は狭いので、食い込ませる動作や聞き上げは慎重に。

ムシガレイを釣りつつ、マコガレイが混ざるように丁寧な小突きと長めステイをしていると…

小型ながらマコとムシのダブル♪

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同じように誘っているとまたまたマコとムシのダブル!!

根掛かり回避しながら砂地の開けた場所を見つけて長めのステイ、これが良かったようです。

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そろそろ沖上がりというタイミングでお隣高橋さんにこんなナイスサイズのマコガレイが!

肉厚で立派な体型♪このサイズは羨ましいですね!

このサイズを狙っていたのですが、今回は残念!

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結果、小型マコガレイ3枚にムシガレイ23枚の26枚!

とは言え、「丁寧に誘ってしっかり食い込ませ、価値ある1枚を取る」釣りをしっかり楽しめました。

次来た時は大判マコガレイを必ず釣るぞー!!

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第一東海丸さん、お誘い頂いた北本さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!
最後に北本さんと記念撮影パシャリ!

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高槻 慧さんの記事
2018.03.27

宮城県亘理から東北のカレイ釣り!マガレイ大漁♪

3/24(土)は宮城県亘理にある「きくしん丸」さんからカレイ釣りに行ってきました!

少し暖かくなってきたかな?と感じるこの時期になると毎年通ってしまう東北のカレイ釣り、去年もこの時期が1発目だったようです。

今シーズン初の東北カレイ、井ノ内さん、SFA大島くん、同じくSFAでカレイ釣り初体験の佐野代吉くんの釣り仲間4人で行ってきました!

 

春から初夏にかけて年に数回しか行けませんが、東北のカレイ釣りを自分なりの言葉にすると…

「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」

というイメージ、そして数釣りも楽しめる、食味も最高!となれば、面白くないはずがありません!

東京からですと亘理(鳥の海IC)まで4時間程、プチ遠征ではありますが行けば楽しめるオススメしたい釣り物です。

 

きくしん丸さんのある港は荒浜港、鳥の海ICから10分程度。

4時半に船宿のシャッターが開き、受付を済ませ最初の1パックのエサ(アオイソメ)を受け取ります。(追加は船で購入)

とてもキレイな建物で、中には仕掛けや道具の販売もありましたよ!

 

出船は5時半、1時間ほど走り到着したポイントの水深は40m前後。

指定オモリは40号、今回使用したタックルはこちらの2種類↓

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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カレイ釣りで私の愛機「極鋭ゲーム91」はチリチリアタリも伝える手感度抜群、カレイの小さなモタレも表現してくれる目感度抜群、カワハギ竿のような91調子ですから操作性も抜群、そして軽過ぎて1日小突き続けても疲れ知らず、と毎年強い味方になってくれる相棒です。

大型イシガレイやダブル、トリプルもあるので堅牢なリールは必須、スパルタンTWは軽さと剛性のバランスがとても良く、カレイ釣りにもばっちりでした。

 

ロッド:リーディング82MH-160MT  リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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NEWリーディングシリーズの中で東北カレイ釣りにいい竿と言ったらこの「82MH-160MT」だと思ってました。

使ってみて、やっぱり!といった感想、短く軽く1日小突いても疲れにくい、MT(メタルトップ)は手感度も目感度もばっちり、大型イシガレイもいなしながら上げてくるリフト力も良い感じでした。

堅牢なリールと言えばミリオネアバサラは文句なし、6.3のハイギアと7.3のスーパーハイギアで迷うことがあるかもしれませんが、トルク重視でいくか回収・手返し重視でいくかで選んでもらえればと思います。

 

仕掛けはダイワ純正の快適カレイパーフェクト仕掛けSSに装飾パーツを付けたものと、自作の仕掛けを準備。

替え針もD-MAXカレイ替え針スピード12号をメインに、ハリスの長さやハリの種類を数種類作って試してみました。

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自動ハリス止めになっている仕掛けは本当に楽ですね、カワハギ同様交換が素早くて手返しアップ!

パイプは絡み止めで付けたほうが良いです、無いとどうしても仕掛けに絡みがちになってしまいました。

装飾パーツについては、ただ付ければ良いというものではなく、そのパーツがその位置にあると仕掛け全体がどう動くかをイメージして付けるようにしています。

装飾というといっぱい付けたくなりますが、カワハギよろしく付け過ぎは感度低下に繋がりますし、基本はシンプルで良いと思います。

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さて、ポイントに着き釣り開始!

久々のカレイだったので、小突きのリズムや強弱を思い出しながら小突いていると、ミヨシ側からバタバタと釣れ始めます。

トモ側だった私にも回ってきたのか、小突きの中でリズムが狂うような違和感があったので聞き上げてみると…ココッと震えとモタレが穂先に出たのでフッキング!

小型ながら今季初物のマガレイを釣り上げることができました。

その後も回ってくるチャンスを逃さないように、小突き〜ゼロテン小突き〜ゼロテン〜聞き上げ〜という誘いの流れでやっていき、1流し目から順調に釣れていきます。

1方向から回ってくるような状況で「そろそろ回ってくるぞ」という時は、少し大きめ強め長めの小突きでアピールして寄せてから、ゼロテン小突きやゼロテンステイで食わせる方法。

ポツポツとどこかで上がるような時は、強弱とリズムを変えた小突きをしつつ時々ステイ、という具合に小突き続ける方法。

こんな釣り方で前半戦はコンスタントに釣ることができ、桶の中はあっという間に底が見えなくなりました!

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中盤から後半にかけては潮が変わってきたのか船中まんべんなく釣れるプチ入れ食いタイムへ。

一際大きいしなりで慎重にファイトしていた代吉くんにはこんなナイスサイズの大判イシガレイが!

55cmくらいありましたね、これが最大で他にもいいサイズのイシガレイが数枚混ざりましたよ!

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大島くんはしっかり狙ってダブル!

「東北カレイに良いと思ってたんです」と新しく出た極鋭ゲーム82H-157 AGSを使って絶好調!

(奥にガチのお姉さまがおりますね)

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後半は一時トモ寄りがバリバリの時間帯があり、ここで連発!

しっかりダブルも狙いつつ、手返し重視で数を重ねていきます。

ミリオネアバサラのSHとリーディング82MH-160MTのコンビは絶好調、小さなカレイが1枚掛かり、追い食いを狙って2枚めが掛かったシグナルもしっかり取れますし、何よりSHは巻きが早くて手返しが良い!

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最後までコンスタントに取れ、マコガレイは混じりませんでしたがマガレイ主体でジャスト60枚とシーズン1発目を思う存分楽しんできました!

きくしん丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました。

これから本格シーズンの東北カレイ、遠征ではありますがご興味ある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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高槻 慧さんの記事
2018.03.07

伊東発カサゴ祭り!ライトゲームロッドで楽しむ

3/3(日)は東伊豆の伊東にある達丸さんから、根魚狙いの仕立て船に行ってきました!

昨年秋にNEWリーディングのカタログ・動画撮影でもお世話になった達丸さん、この時はアカハタ爆爆のパラダイスでした。

毎年1〜2回はアカハタ・カサゴ狙いで行って楽しんでいるのですが、3月は初めて。

今回も根魚パラダイスとなるか!?釣り仲間7名を乗せて出発です!

 

仕掛けは根魚五目の一般的な仕掛けと同様、胴突き2本バリ仕掛け。

ミキ4〜5号、エダ3〜4号、捨て糸はミキより細めの3号、連結は親子サルカンやビーズで。

エダの長さは30〜50cmと状況に合わせて調整出来るようにするとして、エダ間の長さはハリが絡まないように長さを決めてあげます。

エダの長さ別でショート用とロング用を5セットづつ準備してみました。(ハリは現地で結ぶ)

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替えバリは根掛かりも多いのでたっぷり準備、ハリス3号と4号で結びしろ含めた60cmで各種ハリごとにまとめています。

ハリはムツバリや根魚用などネムリのものもいいですし、丸セイゴや大きいチヌバリなどでも良いと思います。

色んなハリを試行錯誤中です…魚のサイズが大きいですし、エサも大きめに付けますので、市販品よりは大きめのサイズのハリをチョイスしています。

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6時過ぎ出船、伊東から南下し赤沢へ。

今回は仕立てでしたのでオモリは30号統一です。(予約乗り合いの大体30号のことが多いと思います)

根掛かりも多いので、オモリもたっぷりと持っていくと良いですよ。

今回使用したタックルはこちら!

ロッド:リーディング73MH-185MT  リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ロッド:リーディング82MH-185MT  リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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7:3調子と8:2調子のNEWリーディングで楽しんでみることに!

根っこ周りを小突いたり聞き上げ〜誘い下げをして、ボトムを感知しつつ、魚のアタリやモタレを取る必要があるので操作性の良い7:3調子と8:2調子に感度抜群のメタルトップ仕様のモデルをチョイス。

リールも堅牢なミリオネアバサラスパルタンTWが活躍してくれます!

 

エサは各自で準備するのですが、定番のサバ短はもちろん、サンマ短やイカ短、イワシやキビナゴ、イイダコやホタルイカなど、色々なエサを試してみるのも面白さの一つだと思います。

同行の大島くんのオススメを真似て、サバ短をアミノソルト激旨で着色&締めて使ってみました。

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仲良しキーローズ!!w

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開始早々、良型のカサゴがヒットしていきます。

一応アカハタ・カサゴ狙いだったのですが、アカハタにはまだ時期が早かったようでほとんどがカサゴでした。

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しかし伊豆のカサゴはでっかいのが多い!

リーディングのようなライトゲームロッドだと釣り味も抜群!

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こんな良い曲がりをしてくれるので思わず笑顔になっちゃいました。

時間を過ぎるのを忘れて、ひたすらに楽しんでました。(途中浮気してティップランをやったら…乗った!しかしバラシ…吸盤だけがカンナに付いていたのでした…)

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前半は潮が動かずあまり良い状況ではなかったのですが、後半に潮が動き出してからは船中で怒涛の入れ食いタイム突入!

船中どこかで竿が曲がっていて、上がってくるのは良型のカサゴやカンコ、アヤメなど、まさに「カサゴ祭り」状態!!

ゆうこさん一荷お見事です♪

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生田目さんは特エサ!?!?のチクワ!?!?

で良型カンコをゲット!

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水深も40,50,60mと徐々に深くなる場所をやっていたので、カンコやアヤメも混じるようになっていきます。

そんな中、こんな特大カンコが登場!!

まずは金井くん!でっぷりとしたお腹の40UP!

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そしてほぼ同時に佐藤さんにも!

こちらも40UPのナイスサイズ♪

お二人ともライトゲームロッドだったので、さぞ楽しかったことでしょう!

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金井くんはこの後も特大カンコをゲット!

そのサイズ49cmとこんなサイズがライトゲームロッドで、30号で、水深50mで出てくれるんだから面白くないはずがない♪

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五力さんはコンスタントにカサゴを釣っていた中、良い引きでタモで掬ったのは…

アカイサキでした汗

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後半の入れ食いタイムをばっちり楽しみつつ、かなり面白い発見もあり!!

良型カサゴ類だらけでアカハタはほとんど混じらなかったのですが、春になってアカハタの模様も出てきたら色々試しにまた遊びに行く予定です。

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達丸さんの渡辺船長!大変お世話になりました。

ポイントごとに丁寧なアナウンスで毎回楽しませてもらっています。

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同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

また遊びに行きましょ〜♪

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高槻 慧さんの記事
2018.02.13

2月開幕の東京湾エビメバル!専用ロッドとゲームロッドで楽しむ!

横浜、大阪のフィッシングショーが無事終了し一段落!

お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

 

さて、2/10(土)は浦安の吉野屋さんから、2月開幕となったエビメバルに行ってきました!

エビメバルは活きモエビを使った東京湾奥特有のメバル釣りのこと。

「春告魚」とも呼ばれるメバルですが、東京湾でのエビメバルの開幕は2月1日から。かなり寒い時期ですがシーズン始めは大型が期待できるとのことで、とても楽しみにしていました。

一昨年は良型は出たものの数に恵まれず、去年は行けなかったので、今年は万全の準備で迎えたいところ。

 

準備と言えば、平成30年2月からすべての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用が義務化となりましたね。

皆様お持ちのライフジャケットの承認印「桜マーク」の確認はお済みですか?

私の使っているのはDF-2207 ウォッシャブルライフジャケット(ウエストタイプ手動・自動膨脹式)

念のためチェックすると「桜マーク」が付いています。そして「小型船舶要救命胴衣」「タイプA」の記載を確認。

釣り人ではなく船長に迷惑がかかってしまうので、ご確認と必要ならばご購入をお願い致します。

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さて、仕掛けは胴突き3本針、根掛かりのある釣り物なので替えバリはたっぷりと。

仕掛巻 TS-80はハリス付き1本針の収納にとても良いですね、特に細ハリス(今回は0.8号、1号を準備)の収納と取り出しの際には抜群。

10本仕舞えて絡まずスムーズに取り出せるのでかなり重宝しました。

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仕掛けは下記を準備。

・全長1.8m(下から20,60,60,40)のビーズ交換式

・①ミキ1.5号エダ0.8号35cm、②ミキ2号エダ1号35cm、③ミキ3号エダ1.2号35cm

・メバルバリ9号

・オモリは指示オモリ20号、その他に15号、18号、25号、30号も一応準備

ビーズは快適D-ビーズ マーキングのSサイズを使用しました。

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秋のイイダコシーズンでもお世話になっている青山船長!

出船前にモエビの付け方、誘い方、アタリの出方、合わせ方など細かくレクチャーしてくれます。

特に大事だとおっしゃっていた「アタリがあっても合わせてはいけない!」ということ。

前アタリ〜中アタリ〜本アタリと分けられて、本アタリの強い引き込みが出てから巻き始める向こうアワセの釣り。

警戒心の強いメバルゆえ、合わせちゃったりバラしちゃったりするとどんなに釣れていてもすぐに食わなくなってしまうので、船中皆さんで気を付けたいところです。

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配られるモエビ達!可愛い!!飼いたい!!!笑

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尾羽根を軽く残すように切って、出来るだけ浅く掛けるのがコツとのこと。

(前の尾羽根の残骸が残っちゃってますね、本来は面倒くさがらずにキレイに取りましょう…笑)

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今回使用したタックルは2種類、メバル専用ロッドとゲームロッドで楽しむことに。

メバル専用ロッドはこちら↓

ロッド:リーディングメバルSS-265  リール:エアド100H-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

メバル専用設計のSS-265、キャスティングさんの中古美品をかなり安く入手できたので即バイト♪(水野くんありがとう!)

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そしてゲームロッドはこちら↓

ロッド:リーディング64M-190  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

今年生まれ変わった4代目!沖釣りゲームロッドの代名詞的な存在のリーディングがフルモデルチェンジです!

発売は3月ですが、ひと足お先に使わさせていただきました。

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まずは専用ロッドのリーディングメバルSS-265から使用。

吉野屋さんのエビメバルは数より型狙いのストラクチャー打ちスタイル。

人工物が水中の中でどう組まれているかを3Dでイメージしながら、根掛からないようにピンスポットを狙っていきます。

アタリが出ても焦らず、大きな本アタリまで待っていると…ファーストフィッシュはカサゴ!

次のポイントでようやく本命のメバをGET♪

今回一緒に同船して頂いた吉野屋さん常連のO氏はカサゴ・メバル共にコンスタントに釣り上げていきます。

誘い方やポイントを教わりながら続けていると…

ピンッっと手元に微かに伝わるモエビの逃げて跳ねるような感触?これが前アタリ。

からの〜コンコンコンっと穂先を震わすアタリはまだまだ我慢の中アタリ。

そして〜ゴンゴンズドーン!っと穂先が水面に突っ込む大きなアタリが本アタリ!

教科書通りのアタリに大興奮、25cmアップの良型メバルが食ってきてくれました!

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こんな調子でこの後も順調に釣れ続けます。

釣れ続けていると、メバルの活性も上がってくるのか更にアタリ数も増えてきます。

しかし、根掛かりを外そうとビシバシしたり、魚をバラしてしまうとさっきまでの反応が嘘のようにシーンとなってしまう…警戒させないこともかなり重要なようです。

 

後半のポイントでは潮色が赤茶色になっていて、船長もO氏も「これは釣れる潮色!」とのことで期待大。

期待通りメバルの活性良く、しかも型が良い!!

下記3つを意識して、良型メバルをたっぷり堪能できました。

・3種類のアタリを感じて、合わせないこと

・警戒されないように活性を上げてチームワークで釣ること

・水中を3Dにイメージすること

 

ある程度釣れたので、ゲームロッドのリーディング64M-190に持ち替えチャレンジ。

仕掛けが長い分、穂先に絡んだり取り込み易いようにメバル竿は2.4〜3mと長めに作られていますが、仕掛け捌きに慣れてくれば2m前後のゲームロッドでもトラブルなく楽しめました。

テスターの福田さんがNEWリーディングを使ったライトヒラメの様子をFacebookで投稿していたのですが、

【私の思うゲームロッドの条件って「ちょっと、大変かも知れないけど、これで釣ったら絶対に楽しいよね!」と思わせてくれる遊び心があるロッドであること。】

これはまさしく言い得て妙!

専用竿とはまた違うアタリの出方や引きの感じ方をたっぷり堪能し、専用ロッドと汎用ロッドで1日遊び尽くしたのでした。

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そして後半のポイントではなんと尺超えも登場!

これもリーディングで仕留めた嬉しすぎる1匹です!

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最大30.5cmを含む良型多数!!

メバル29匹カサゴ8匹の37匹と、旬のエビメバルを心ゆくまで堪能できました。

吉野屋さん、青山船長、お世話になったOさん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

ご興味ある方、旬のエビメバル釣りに是非チャレンジしてみてください♪

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高槻 慧さんの記事
2018.01.18

久々の湾フグ!ちーむ錦例会でアカメ狙い

1/14(日)は私が所属しているちーむ錦の例会で、浦安の吉野屋さんから湾フグ!

湾フグは年に1回程度しかやる機会がないのですが、久々の釣り物とあって準備からとても楽しみでした。

 

時期とポイントからしてアカメ狙いということで、根掛かりもかなりあるとのことだったので仕掛けの準備はしっかりと。

良さんの釣り教室の記事を見てチラシ針仕掛けや交換式カットウの仕掛けなどチャレンジしたかったのですが、久々だったので作るのが簡単な1本針の仕掛けを作ることにしました。

親バリはD-MAX 船タチウオ SSの3/0を使って、オモリが交換できるタイプの仕掛けを大量生産。

ハリス10号でカットウまでの感覚は13cmで作ってみました。

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D-MAX フグカットウ針SSのMサイズとLサイズを各10本づつ作って、輪ゴムとクリップを使って30cmの掛け枠に収納。

湾フグ仕掛けの収納方法はやり込んでいる方のアイデアがとても参考になりました、やはり「真っ直ぐに収納すること」が大切なようです。

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ミニバッグのロングMは30cmの掛け枠がちょうど収まって、船バッグS40にもすっぽり収まります。

ミニバッグのロングMやロングL、沖イカの掛け枠収納にも良さそうですね!

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オモリは8〜10号、水深は10〜15mのポイントでスタート。

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:湾フグX180  リール:エアド100H-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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開始から船中ポンポンと本命アカメフグが上がっていきます。

お隣きっちょも本命のアカメフグをゲット!

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根掛かりの多いところは、スッと50cm程度空合わせした後にゆ〜っくり誘い下げ、ボトムにカットウバリや餌の先が着いたら再度スッと空合わせ。

誘い下げの中でチリチリやホニョホニョといった前アタリを察知したら、カットウバリと餌が真っ直ぐさせるイメージでボトムまで連れていき、一呼吸置いて空合わせ。

根掛かりの少ないところは、誘い下げ後にゼロテンを数秒間キープ。

といった感じで教科書通りにやってみると、誘い下げ中にチリッと違和感がありボトムに着いたら再度コッと穂先が揺れたので空合わせしてみると…ドスンという気持ちのいい重みからゴンゴンと首を振る力強い引きへ!

本命のアカメフグ!掛かりどころも口元周りと嬉しい限りです。

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昔からやり込んでいる名手の方も何人も乗っていたので、周りながらお話を聞くことに。

特に開始から連チャンしていたSさんからは、根掛かりの少ないところではゼロテン長めのヒントをもらって早速試してみることに。

ウネリや風もそこそこあってゼロテンキープが難しいところですが、なるべくオモリが転がって「カットウバリと餌が真っ直ぐ」が崩れないように、またフグに違和感を与えるような動きをさせないように、最長10秒ほどゼロテンキープを頑張ってみると…

ホニョホニョと穂先が揺れているような違和感を察知!

こちらも口元ばっちりの掛かり具合!

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この後もゼロテン長めの釣りでポツポツと良型のアカメを釣ることができました。

船中で小型も上がっているのですが私にはなぜか良型だけ?小型が掛けられなかったということでしょう汗

餌も取られることがしばしばだったので、小型も掛けられるようになったらもっと面白くなりそう。

でもこの「ムズ面白さ」が湾フグフリークの皆さんがハマってしまう所以なんでしょうね!

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嬉しいことに掛かりどころはどれも口元ばかり、湾フグX180の情報察知能力恐るべし!

また、硬すぎず柔らかすぎない穂持ちの絶妙な調子がとても良く、「瞬発力良い穂持ち」といったイメージで湾フグ初心者の私でも快適に扱うことができました。

そして、今年のフィッシングショーでお披露目、2018年3月にはメタリア湾フグが発売されるということで湾フグフリークの皆さんは楽しみなところではないでしょうか。

 

この日の最大魚を釣り上げた片山さん!

数はSさんがダントツの12尾!私も良型5尾と久々の湾フグを十分に楽しみました。

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吉野屋さん、錦やゲストの皆様、楽しい1日をありがとうございました。

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さて、いよいよ今週末は待ちに待った「ジャパンフィッシングショー2018inパシフィコ横浜」が開催されます。

船最前線のトークショーの予定はこちら↓

【20日(土)】

10:40〜11:10 ライトゲーム最前線 →児島、高槻、晴山テスター

12:30〜13:00 ワカサギ最前線 →千島、鈴木、石塚テスター

16:15〜16:50 マルイカ最前線 →田渕、宮澤テスター

 

【21日(日)】

11:30〜12:00 マダイ最前線 →福田、宮澤テスター

14:30〜15:00 キハダ・深場最前線 →北本、児島テスター

 

私は1/20(土)10:40-11:10 ダイワブースのミニステージにて児島 玲子さん、晴山 由梨さんと3名で「ライトゲーム最前線」トークショーを行います。

今年リニューアルのNEWリーディングシリーズをメインに、ライトゲームの魅力をお伝えできればと思います。

・ライトゲームの魅力

・NEWリーディングシリーズの紹介

・どれも悩むけど…私のオススメの1本!

etc…

トークショー後はダイワ船ロッドのコーナーにおりますので、気軽に声を掛けていただければと思います^_^

皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております!

高槻 慧さんの記事
2018.01.09

大型アマダイ乱舞!アマダイ仕立て新年会

1/6(土)は葉山の五エム丸さんからアマダイ!

「宮澤さん、林さんと一緒に釣行できる権利」を当てた須川さん、幹事の大石さん、中山さんによるアマダイ仕立ての新年会にお誘いいただきました。

こちらは良さんの船最前線ブログでも紹介されております^_^

 

柳沢船長が舵を握る新造船に20名を乗せて7:00出船!

デカアマダイ狙いということで、ポイントの城ヶ島沖に向かいます。

私はこのところ江ノ島沖〜平塚・茅ヶ崎沖〜大磯沖の辺りばかりだったので、デカアマダイ狙いの城ヶ島沖はかなり久しぶり、期待いっぱいです。

水深は100m前後、60号オモリでスタートです!

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグLTD200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

年末のアマダイ釣行と同じタックルで、仕掛けのレスポンス良く掛けていける硬めのロッドを選んでみました。

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デカアマダイ狙いということで数はそんなに期待できないかも?との前評判でしたが、開始からほどなくファーストフィッシュが上がり船中盛り上がりました。

釣れるアマダイはみな型良く(時には赤ちゃんアマダイも混ざりましたが、最小賞があったのでそれはそれで盛り上がりましたw)期待できそうです!

良さん早々に本命をゲット!

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私は置き竿小シャクリスタイルでスタート、潮も緩やかだったのでガン玉を取って50cm程度浮かせた状態でキュッとシャクる、これを5秒に一回程度入れて3セットやったら必ず底取り、という感じです。

細かくついばむようなアタリは出るのですが本命ではなさそう、船中でもキダイやヒメなど定番ゲストが多く上がっている状態でした。

ゲストを釣りつつ、5秒→3秒に1回のシャクリに変えてなるべくエサ取りに付け餌をやられないように頻繁に動かしていると…グングンと大きめのアタリが!

良型のアマダイの登場です!

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餌取りゲストが多く釣れる中、ポツンポツンと本命も釣れている様子。

そんな中、ひときわ大きな歓声が上がったので見に行くと…

田渕さんに52cmの大型アマダイ!

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話を聞くと、タナを決めてゆらゆらからのステイ、とのこと。

それを参考に私も置き竿→手持ちに変えて

・50cm浮かして穂先をゆらゆら釣法

・餌取りが多そうと感じた時はキュッキュッと小シャクリ

・相変わらず餌取りが多いのでステイ時間は長くて3秒

・10秒に1回は底取り

という感じで誘いを続けてみると…ステイ中に明らかに餌取りとは違うモゾモゾというアタリとモタレがあり、聞き上げてみると…

ガツーンと穂先が水中に引き込まれガンガン、ガンガン、何度も首を振る良い引きが!

その後プカーと浮きだしたので「これはデカいアマダイに間違いなさそう!」、中層で再度グングンと引き込まれるアマダイ特有の引きも強烈。

上がってきたのはジャスト50cmの大型アマダイ!新年早々おめでタイことが起きました♪

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柳沢船長にばっちりと当てていただき、その後も大型アマダイがどんどんと上がっていきます!

城ヶ島沖のポテンシャルにびっくり!

幹事の中山さんも大型で鮮やかな発色のキレイな魚体♪アマダイって美しい…

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ファーストフィッシュをはじめ、最後には50cmを仕留めたまこさん!

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宮澤さんも本命をゲット!スリルゲーム73MHががっつり曲がっていました♪

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天候の最高でベタ凪ピーカンの釣り日和!

納竿まで気持ちよく釣れ続け、私は50cm、40cm台2本、その他にもイナダ、ワニゴチ、ヒメ多数、キダイ多数とたっぷり城ヶ島沖アマダイを楽しむことが出来ました。

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宿に戻ってからは表彰式。

最大賞は52cmを釣り上げた田渕さん!この他にも48cm,43cmと大型を3本も揃えていてさすがの腕前です♪

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今回の主役須川さんは最小賞!

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五エム丸さん、幹事の須川さん大石さん中山さん、ご参加の皆様、楽しい1日をありがとうございました。

最高の天気と楽しいメンバーで釣りができて、今年も良い1年になりそうです!

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高槻 慧さんの記事
2018.01.04

久里浜沖の超深場タチウオ!今年を占う初釣りはいかに?

あけましておめでとうございます!

今年も船最前線ブログで私なりの情報発信を頑張りますので、よろしくお願い致します!

 

もう釣りに行かれた皆様、初釣りはいかがだったでしょうか?

私の初釣りは1/3(水)、富津の川崎丸さんからタチウオに行ってきました。

 

12月の中旬まで低調だった東京湾タチウオでしたが、そこから一気に盛り好転して下浦〜久里浜沖の超深場でとっても盛り上がっているんです!

この日も初釣りとあってか久里浜沖は年明け早々から大船団、タチウオくんもお正月で休んでいる暇はないみたいです。

指示ダナは150m前後、深くて180mまで下がってしまいますが、上がってくると120〜130mまで上がってくるような状況です。

指定オモリは80号、今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグLTD200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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深場用には極鋭タチウオゲームAGS H-180がとても良い仕事をしてくれるのですが、この日やこれからのシーズンの東京湾では150m〜の『超深場』がポイントとなってきます。

そこで、80号を背負って潮が飛んでいても、しっかりシャクれて天秤を動かせる竿、そして1日シャクっても疲れないなるべく軽量なタックル、となると勧めたいのがこの極鋭ゲームHH-172AGSです。

当ブログでも何度も登場しているこの番手、超深場シーズンでは欠かすことの出来ない私の相棒で、タチウオ名手達も多く使っている名機なんですよ!

 

そしてもう一つ、超深場の強い味方と言えばこのバッテリースーパーリチウム 11000WPです。

この水深を何十回も投入するわけですから、大容量かつ強力なバッテリーはとても心強いです。

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天秤はいつもの快適天秤マルチ Φ1.6-300

マルチというだけあって硬すぎず柔らかすぎず、感度も良好なんだけどクッションが絶妙に効いているお気に入り天秤です。

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さて、釣りの方はと言うと…大船団について第一投目からアタリが出て、幸先良いスタート。

3本ほどバタバタっと釣れたのですが、朝一からカッ飛び潮で船中オマツリが多発してしまいました。

この水深ですからオマツリは仕方のないところ、そして相手は歯の鋭いタチウオですから高切れのリスクも当然あります。

しかし、船中協力すればリスクを少なくすることは出来ますので、下記をしっかりと守って気持ち良く釣りが出来るようにしましょう!

・落としている最中は必ずサミングをして、適度に道糸を張りながら落とす

・船が少し前に出たり後ろに下がったりとサミングしても糸が斜めになり過ぎる場合は、糸がある程度立つまで落下を止める

・オマツリに気づいたら、無理に巻かずに声を掛け合う

・タチウオが掛かっていてオマツリした場合、極力タチウオの歯と相手の道糸が触れないように外してあげる

・オマツリほどきが早く出来るように、天秤の連結の3箇所(道糸、オモリ、仕掛け)には必ずスナップを付ける

・天秤、オモリ、仕掛けの予備は万全に。ラインはたっぷり巻いて、出来れば予備リールもあると良し

 

カッ飛び潮も落ち着いて前半のアタリは一段落。

その後、潮がよどみ始めた11時ころからでしょうか、徐々にアタリ数が多くなってきてから一気に入れアタリタイム突入!!

色々な誘い方でアタリが出る状況でしたが、やはり仕事の早いシャクリはあるもので、手返しの速さに比例してきます。

この日特に良かったシャクリパターンの4つの要素は…

1.シャクリの幅 : 1mくらい

2.シャクリのスピード : ビシッと振り抜く

3.ハンドルの巻取り量 : 1回転

4.止めの間 : 1〜2秒程度の間を置く(この間に穂先の戻り=モタレやアタリを見る)

150mの超深場ですから、しっかりシャクらないと天秤もエサもボヨンボヨンとしか動かないはず。

シャクリはビシっとしっかり入れて、天秤とエサにメリハリのある動きを入れてあげるとすぐにアタリが出るような状況でしたよ。

周りを見てもしっかりと天秤を動かせていそうなシャクリや誘いの方がコンスタントに釣っていた印象です。

去年のブログを見返してみると、これから更に深く200m前後まで下がる日もありました。

でもタチウオの活性は良好と言う時は、深くてもしっかり動かせるタックル選びとシャクリパターンがこれからのシーズンは重要になってきますよ!

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風が強くなる予報でしたが、納竿時間いっぱいまで釣ることが出来て25本と大満足!!

帰りは爆風の中ドッタンバッタンの海でしたが、新年一発目の初釣りをしっかり楽しめました!

川崎丸さん、同船の皆様、楽しい初釣りになりました、ありがとうございました。

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高槻 慧さんの記事
2018.01.04

LTで楽しむ相模湾アマダイ!年末釣り納め釣行

あけましておめでとうございます!

今年も船最前線ブログで私なりの情報発信を頑張りますので、よろしくお願い致します!

 

12/30は宮澤さん主催の「忘年カワハギ」へ、そして2017年の釣り納めは12/31(日)、腰越の池田丸さんから相模湾のLTアマダイへ行ってきました。

31日まで営業している船宿さんってなかなかないんですよね、去年も同じ流れだったので、毎年恒例になりそうです^_^

大晦日まで付き合ってくれるウマシカさんは同年代の釣り仲間浅居くんと、SFA大島くん!

良い釣り納めになることを祈って出船!

 

ポイントは江ノ島沖の水深100m前後と80m前後の2箇所、オモリは60号です。

使用タックルはこちら↓

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグLTD200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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オモリ60号ですし、いつもはMH表記あたりのゲーム竿を使うのですが、今回はHH表記のかなり硬めの竿を使ってみました。

感度はビンビン、仕掛けのレスポンスも良さそうで、向こう合わせというより掛けていける硬さで面白かったですよ!

 

オモリは快適船シンカーSの60号、天秤はリーディングアームII!

リニューアルしたリーディングアームⅡは、初代に引き続き形状記憶合金のアームになっているト型の天秤。

アームの根本がしっかり補強してあるので、しなりすぎずに手前祭りをしっかり防止できるように改良されていますし、感度ビンビンです!

パイプ上部の糸カラーでサイズを把握できるのもいいですね、Φ1.0-350(青)とΦ1.2-450(黒)の2種類を使ってみました。

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最初のポイントでは幸先良く浅居くんが小アマダイをゲット!

彼はオモリ置いてタナ取り〜竿先目一杯上まで聞き上げ〜またオモリ置いてタナ取り〜の繰り返しで、常に仕掛けを動かしつつタナボケさせない誘いで確実にキャッチしてましたよ!

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私はコマメにタナ取りを繰り返しつつ、置き竿小シャクリスタイルで様子見。

まずはオニカサゴ〜そして本命アマダイをゲットです!

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仕掛けは2m2本針の標準的なもの、5分程度誘って何もなければ回収してエサチェック。

時々頭が取れていたり、ボロボロになっているエサもあったので、小シャクリのペースを早めてみると…これがばっちり連発!

小シャクリが誘いと空合わせを兼ねているイメージなので、底物のアマダイはエサを吸って吐いてを繰り返していて、タイミング良く吸った時に空合わせが効いているのかもしれません。

 

潮が適度に効いてきた後半、水深80mラインで投入直後にホールインワン!

まずは大島くんの46cm!!

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そして浅居くんの52cm!!!

50UPおめでとう♪お二人とも見事なサイズ!

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そして、船長もびっくりの珍客登場!?

なんと…アンコウが釣れましたよ!いかつい歯に、口先にはチョウチンが!!

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納竿までまったり楽しめ、7本のアマダイを釣ることが出来ました!

池田丸さん、同船の皆様、ありがとうございました。

良い釣り納めとなりました♪

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高槻 慧さんの記事
2017.09.12

東京湾イイダコ!9月からの開幕を3連戦で楽しむ!

9月に入り東京湾ではイイダコシーズンが開幕!

一昨年からイイダコ釣りを始め、その魅力にどっぷりとハマッてしまた私…

今年も待ちに待ったイイダコですが、さぁ今季の模様はいかがでしょうか?

早速9/3(日)、9/10(日)、9/11(日)と2週続けて3連チャン!

浦安の吉野屋さんからイイダコ釣りを楽しんできましたので、状況と釣り方など備忘録に残せたらと思います。

 

イイダコ釣りと言えば秋の風物詩!

江戸前小物釣りで、シーズンが9〜11月と季節限定の釣り物。

今ではイイダコ専門で出船している船宿さんは少ないですが、

・道具立てがシンプルでエントリーしやすい

・数釣りが出来る(熟練の方は日に1束も2束も)

・独特の釣趣が面白すぎる!

・そして食べて美味い!

と、この時期ならではの根強い人気の釣り物であることは間違いありません!

 

9/1から開幕とした今年のイイダコでしたが…あいにく台風の影響で遅延してしまい、9/3(土)から浦安吉野屋さんにてスタート!

開幕後の日曜日ともあって、常連さんで賑わう人気船宿、私も勉強させてもらいたくご一緒させていただきました。

船長は湾奥イイダコ釣りで知る人ぞ知る青山船長!

今年のイイダコシーズンスタートです!

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1本竿でも十分楽しめますが、2本竿OKだったら2刀流で楽しめるのもこの釣りの魅力。

吉野屋さんは2本竿OKですし、連日の釣行は下記のタックルで楽しみました。

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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左右のタックルで小突き方やモタレの出方に差が無いように、出来る限り左右とも同じリールとロッドで揃えることをオススメします。

リールはプリード、入門機に最適なコスパモデルの汎用両軸リール。

ロッドはライトゲームXV、中でもS-150は長さと調子がイイダコにはぴったりな汎用小物竿シリーズ。

どちらも比較的安価なエントリーモデルなので、左手用の右巻きと、右手用の左巻きの2つを去年から装備しています笑

 

また、こんなタックルも試してみましたよ!

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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マルイカのゼロテン釣法に特化したこのタックルセッティング。

マルイカの繊細なアタリや乗り感を捉えられるなら、イイダコにもばっちりでしょうと思い使ってみると…

これがなかなかのものでしたよ!

さすがに二刀流で揃えるのは難しいですが、キス竿やマルイカゼロテン竿などはイイダコタックルへの流用も可能♪

後々、船竿のスペックではやや硬すぎるかもと感じてくる頃には、イカダ竿なんかも視野に入ってくるのではないでしょうか?

 

シーズン前の前評判では、シロギス釣りで結構イイダコが上がってくることが多いということでぼちぼち期待出来るとか!?

初日は色々なポイントを探る展開でスタート、開始早々、今期初物のイイダコ♪

愛らしいこの風貌…たまりませんよね♪ IMG_7265

 

さて、仕掛けについてですが、今回の2連チャンでは「ダウンショット」を試してみました。

このダウンショットイイダコ釣法は、毎年お世話になっている吉野屋さん常連のOさんと一緒に試している釣法。

Oさんも2刀流でダウンショットスタイルで、熱心に研究されています。

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イイダコ釣りの仕掛けは「テンヤ」と「スッテ」の2種類がありますが、スッテと言えば今まではナツメオモリの中通しでした。

そんな中、この「ダウンショット釣法」もなかなかメリットがあって新しい釣り方になりそうと期待満々ですよ!

※富津沖など一部船宿さんではスッテ禁止もありますので、要確認をお願いいたします。

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メリットとしては、

・浮き姿勢が常に一緒なので。。。

・ほぼゼロテンションでイイダコの重みが感じれる

・シェイクや聞き上げなど小技が楽しめる

といったゲーム性由来の部分が楽しめるところにあると思います。

 

水中ではどんな感じかというと、恐らく…

ゼロテンションマイナスだと、こんな感じ。

浮きスッテのヘッド部分の浮力で斜め15度くらい立っていて、カンナの重みでお尻はボトムについている感じ。

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聞き上げて穂先が入ると…

オモリの上半身を持ち上げて、浮きスッテのヘッド部分が斜め30〜45度くらいまで持ち上がる感じ。

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この15〜45度くらいの「ほぼノーシンカーの状態」でイイダコの重みを感じれるのが恐らく最大のメリットでしょうか。

実際にイイダコが乗ったり触ったりするシグナルは、聞き上げの際になかなかはっきり穂先に表れますよ。

もちろん、下記も要因してくるので、仕掛けの要調節は大事なところになってきます。

・捨て糸の長さ

・スッテの長さ(2号なのか2.5号なのか、7cmなのか8cmなのか、1段カンナなのか2段カンナなのか)

・スッテ接続やオモリ接続部分のスナップやサルカンのサイズ

 

盤洲や木更津沖など数カ所を周りましたが、初日ということもあって探索船。

ポイントによってサイズはバラバラで、大きいイイダコばかりのところもあれば、中〜小サイズ主体のポイントもあります。

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初日は30杯、トップのOさんはダウンショットで37杯!

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台風の影響か、底荒れがひどかったのか、潮色は茶々濁り…あまりイイダコには良くない色なんでしょうか。

開幕とは言えもう少し様子見かなぁと思っていましたが…この週の水曜日にはなんと束超えが!!!

さてさて、土日が楽しみですね♪

ということで、9/10〜11の土日も同じく浦安吉野屋さんからイイダコで出船!

 

2日目の土曜日は色々試すday!

まずはこれ、ダイワのイイダコスッテ!

関西のエギタコよろしく、2個付なんかも試してみましたがこれもシルエットを出すという意味ではいいと思いますよ!

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3日目はダウンショットをメインに、後半は初心帰ってイイダコテンヤでやってみることに。

あまりダウンショットには乗りが良くなく、テンヤの方々はポツポツと上げている様子。

そこで久しぶりにテンヤを試してみると、いるじゃないですか乗るじゃないですか!

やはり長年変わること無く使い続けられたイイダコテンヤ、この形に落ち着いた経緯や思いを感じました。

温故知新と思いを馳せながら、「テンヤや中通しと同じように、誰でもイイダコ釣りを楽しめる釣り方を研究したい!」と感じた瞬間でした。

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こんな感じで新旧の釣り方を交えながらの3日間。

ダウンショット釣法の可能性を十分に感じながらも、まだまだ改良点は多く多いな感じながらも、この「追求する面白さ」にどっぷりハマっております!

是非、皆さんもご興味あればイイダコ釣りにチャンレンジして、温故知新を楽しんで情報交換しましょう♪

 

3日間、吉野屋さんと常連の皆様には大変お世話になりました。

海が遅れているのかまだまだ本調子とはいえない状況でしたが、十分過ぎるほど今期の初イイダコを楽しめました!

様子を見て、これはまた色々と試しに行かないとですね!課題は山積みです。

 

そして、もちろんお楽しみは「食」!

万能食材イイダコですから、しゃぶしゃぶ、ニンニクバーター醤油焼き、煮つけと色々な料理が楽しめますよ!

小さいサイズはお刺身で、流行は「塩とゴマ油のつけダレ」最高♪

キムチの素と、少量のキムチと和えれば…「イイダコキムチ」!

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