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高槻 慧さんの記事
2017.04.25

仙台塩釜からカレイ釣り、本格シーズン到来!

4/22(土)は宮城県仙台市の塩釜港にある東北丸さんからカレイ釣り!

SFA大島くんに前日の夕方くらい?に誘われて、スクランブル発進してきました。

 

今期2回目の東北カレイ釣り、めちゃくちゃ大好きな釣り物でこの時期になるといつもハマってしまい…東北遠征も慣れっこになってきました笑

前回の東北カレイ釣行のブログでも書きましたが自分なりの言葉にすると、「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」というイメージ!

 

船宿さんで氷と餌のアオイソメを購入、乗船料と一緒にアオイソメのパックが付いてきますが、バリバリ釣れるかもしれない?と期待も込めて追加で2パック(1パック1,000円)買っておきました。

5:00出船、航程1時間〜1時間半ほどでポイントに着きます。

数が釣れだすシーズンなので、ポイントには何隻も釣船が集まっていましたよ!

レインウエアはまだちょっと寒すぎた…防寒がまだまだ必要でした。

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ポイントの水深は40m前後、指定オモリは40号です。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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去年からずっとカレイ釣りで使い続けている極鋭ゲーム91 。自重68gと驚異的な軽さで、小突く〜ステイ〜聞き上げるを1日中やっていても疲れず常に攻め続けられる!

抜群の感度で小さなカレイがイソメの端っこを突いているような前アタリのチクチク感も伝わってきますし、ゼロテンで穂先の震えを見るようなシーンでも竿が短いので視認性にも優れているところが気に入っています。

リールでオススメはなるべく強いハウジングの小型両軸リール、スパルタンRT TW は質実剛健なタフリール。東北カレイ釣りにベストマッチのコンビだと思いますよ!

 

仕掛け類は前回同様快適カレイパーフェクト仕掛けSSに水中ライトやフロート玉などアクセサリーを付けて使っています。

自動ハリス止めで楽々交換!カワハギ釣りに慣れているので、この自動ハリス止めはとても重宝します。

替えバリもスピード12号の替えバリの他に、ハリスの長さやハリの種類を数種類作って試してみました。

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開始からいい感じに釣れ出します。

小さなアタリをしっかり掛けにいって1枚1枚手返し良く取るもよし、少し粘って多点を狙うもよし!

この日は小型〜中型が多く、イシガレイやマコガレイは混じらずほぼマガレイでした。

前半はいい感じでダブル連チャン、入れ掛かりモードを楽しめました。

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同行のSFA大島くんもメタリアカレイ82 MH-165を使ってばっちりダブル!

使いやすくて良い竿とのことでしたよ!

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中盤になると、ぽつぽつ拾う展開に。

ずっと小突いていいるよりかは、ステイの時間をしっかり取ってあげる方が自分には良かったようで、10回程度小突いて〜10秒ゼロテンで待つ〜ゆっくり聞き上げる〜何もなければ軽くあおって底立ちを取り直す、という感じで攻めるとコンスタントに拾えるようになりました。

ウネリもそこそこあるので、ゼロテンで待っている間はウネリに合わせて竿先を上下させてゼロテンキープ(マルイカのゼロテン釣法にかなり似ているイメージでした)

微妙な穂先の揺れやモタレがあったら、食い込みを促すイメージでゼロテンの状態で仕掛けだけを軽く2〜3回揺らして、ゆっくり聞き上げていく中でモタレが出たらフッキング!

活性が良いと小突き中やゼロテンキープ中に明確なアタリが出る時もあるのですが、渋い時間帯にどうアタリを出して掛けていくか?カワハギやマルイカに通じるところがあってすっごく燃えますよ!!笑

 

後半失速してしまいましたが、79枚と大漁で大満足!

東北の海の恵みに感謝です。東北丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2017.04.18

今期初マゴチ!爆風の中、価値ある1本を!

4/15(土)は千葉県富津港の川崎丸さんから今期初マゴチに行ってきました!

 

アタリが出てから食い込みまでの緊張感、食い込むか離すか見極めながらの引っ張り合いっこ、勝負に勝った時のガツンという確かな手応え!

独特な釣趣が魅力のマゴチ釣り、私の大好きな釣り物の一つです。

去年は下写真の67cmの特大マゴチ(通称マーゴン!)と出会えたので、今年も60アップ、いやいや夢はでっかく70アップを狙っていきたいですね!IMG_4596

 

しかし、この日は予報がズレて朝から南西爆風…時には海ほたるで22m/sにもなる1日でした。

富津岬が堤防代わりになってくれている富津沖ではなんとか出船可能ということで、価値ある1本を求めて出船!

今回使用したタックルはこちら

ロッド:マゴチX210  リール:ライトゲームX ICV150H-L  ライン:メガセンサー8ブレイド1.5号

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水深は10m前後と浅場の釣りなので、お手持ちの手巻きリールにPE1〜2号が50mほど巻いてあれば十分使えます。

硬いマゴチの口周りを貫通させるため力強くアワセを入れるので、アワセ切れを防ぐために古くなったPEや0.8号以下はNGです。

マゴチ釣り専用竿でエントリーモデルのマゴチX、コストパフォーマンスが良くとても使いやすい竿ですよ!

他にもアナリスターマゴチや今年新発売のメタリアマゴチなど専用竿もありますし、2m前後の汎用ゲーム竿でも楽しめると思います。

 

基本は手持ちですが、置き竿釣法のためにロッドキーパーがあると便利ですよ。ライトホルダー メタル90CH

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仕掛けは三日月オモリの15号に、ハリスは5号1.5m、ハリはエサによって違うのですがサイマキの場合はマゴチ針17〜18号、安定させるためにヒューズを巻きつけます。

(ヒューズの巻量は研究中…この日は大荒れだったので安定させるためにやや多く巻いています)

吹き流しの釣りなのでオマツリすることもしばしば、オマツリが解きやすいように三日月オモリの前後はスナップスイベルが良いと思います。

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エサは活き餌のサイマキエビ(小型のクルマエビ)。

角を折って、口の角の付け根辺りに向けて刺し、ハリ先が少し出る程度のところで留めます(写真を撮り忘れてしまった…)

投入する時や投入後も時々上げてみてサイマキの活きを確認して、足がパタパタと動いているようならOK!ピンピンと飛び跳ねているなら更にOK!

横にぐったり倒れたり、足が動いていなかったり、アカクラゲの触手が絡まって弱っているようだったら、どんどん交換することがオススメです。

弱ったり死んだサイマキは捨てずに!クルマエビですし、ジップロックに入れて持ち帰れば美味しい食材になりますよ!

 

さて、釣りの方は、爆風と大きなウネリの中…でも船中時々上がるような状態だったので、確実にいる!

ウネリで穂先が上下する中で、ちょっとした違和感があったら集中どころ、その後コツっというアタリが!

ここからはマゴチとの真剣勝負。引っ張りすぎず、送り込みすぎず、コツッからコンッという少し強めのアタリが続き、でもまだまだ我慢。

その後、ゴゴンッというアタリと同時に穂先が大きく引き込まれるタイミングが来たので「ここだ!えいや!」っと頭上まで力強くアワセを入れると…

ガツンとした確かな手応えと共に、竿がキレイに弧を描きます!

これこれ!この感触がたまらなんです!

マゴチの引きを楽しみながら慌てず巻き上げると、40cm程のマゴチ、感無量です!

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じっくり待ったとは言え、掛かりどころは写真の通り、上顎の硬い部分ギリギリセーフといったところ。

もう少し早くアワセていたら唇の軟らかいところに掛かって抜けてしまっていたかもしれないですね。

 

後半に同じような状況でもう1本出会え、爆風と大きなウネリの中で価値ある2本になりました!

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川崎丸さんでは神経〆のサービスもやってくれますよ!

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翌日の日曜日は64cm含むトップ6本、月曜日はトップ9本!と好調のようですので、興味がありましたら是非チャレンジしてみてください。

私も60アップ70アップを目指して、また行かねば!

川崎丸さん、同船の皆様、ありがとうございました!

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2017.03.22

仙台塩釜から東北のカレイ釣りへ!

3/18〜20の3連休は如何お過ごしでしたか?

3/19(日)は東北のカレイ釣りへ遠征してきました!

仙台塩釜の東北丸さんへ、永田さんや大島くんなど毎年恒例のメンバーで楽しんできました。

 

今年で東北カレイ釣りは4年目、初めて連れて行ってもらった時からハマってしまい、毎年シーズンになるとみんなで予定を合わせて遊びに行っています。

年に数回しか行けませんが、自分なりの言葉にすると「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」というイメージ!?

 

仙台塩釜までは都心から350km程度、22時半に出発して翌3時半に着きます。行きは余裕を持って5時間みておけば大丈夫です。

船宿さんで氷と餌のアオイソメを購入します。乗船料と一緒にアオイソメのパックが付いてきますが、追加で1パック(1,000円)買っておきます。(バリバリの日は足りなくなることもあるので、前日の釣果を参考に2パック購入するのもいいと思います)

 

出船は5:00、ポイントまでは1時間以上かかるので、ゆっくり仮眠できますよ。

ポイントの水深は40〜50m前後、指定オモリは40号です。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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カレイ専用竿以外だとカワハギ竿やマルイカ竿なども流用可能。

1日中小突くので、疲れないようになるべく短く軽い竿をチョイス、極鋭ゲーム91 は感度抜群でちょっとした違和感も穂先が表現してくれるのでとても気に入っています。

リールのスパルタンRT TW はすごくパワフルでタフに使える質実剛健なリール、カレイ釣りにもバッチリでしたよ!

 

座席のセッティングはこんな感じ。

カワハギ釣りをやられる方は竿掛けや餌トレイ、針外しがそのまま使えますよ!

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仕掛けは快適カレイパーフェクト仕掛けSS、誘導タイプのマルチと直感タイプのスピードがあります。

替えバリが3本付いているので、ちょっとでもハリ先が甘くなったらどんどん交換!自動ハリス止めになっているので、交換も楽々ですよ。

私はこの仕掛に水中ライトやフロート玉などアクセサリーを付けて使ってみました。

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アオイソメの付け方は色々ノウハウがあるようで、1本掛けか房掛けか、短いか長いか、通し刺しかチョン掛けか…状況によってアレコレ考えるのがまた楽しい!

餌はケチらずどんどん活きが良いものに取り替えて、その都度付け方を試してみます。

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開始早々、隣の永田さんと大島くんは5連チャン!!

間に挟まれた私は???状態…2人の釣りを良く見て、数回小突いた後にゼロテンで「止の間」を長めに取ってみると…コッと小さなアタリが!

聞き上げて穂先が軽くモタレたのでフッキング!心地よい重みを感じながら上がってきたのは今季初のマガレイ。

一番下のハリに、しかもクチビルにかかっていたので、止の間が重要だと感じました。

止の間が短すぎるとハリまで到達しないでエサがボロボロになるし、長すぎても吐き出されたりハリを飲まれて手返しが悪くなってしまいます。

適度な止の間で違和感なく吸い込ませて、吐かれる前に飲まれる前に聞き上げでモタレを出す!という感じで、コンスタントに釣れ出します。

 

中盤からは活性も上がってきたのか、ダブルも狙えるような食いになってきました。

カレイを寄せるイメージで少し強めに小突いて、止め、聞き上げで確認、1匹掛けたらちょっと間を置きながらゆっくり小突いていると…更に大きなアタリが!

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永田さんは隣でバリバリ釣ります!アタリの遠い時は小突いて小突いて寄せて寄せて、1枚1枚丁寧に取っていくんです。

アタリがある時はこの通りダブル!

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大島くんやゆうこさんもバリバリ釣りながらダブル♪

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マガレイ主体でマコガレイはあまり混じらず、そして強い引きで楽しませてくれたのはイシガレイ!

良型になるとリール巻けなくなるくらい力強くて面白い!

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こんな特大も釣れましたよ!

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時には入れ食い状態も!

実は前日まで底荒れであまり良くないかもという状況で不安だったのですが、不安もなんのその!

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後半から沖上がりまでも船中何処かで竿が曲がっている状態!

桶いっぱい、クーラー満タンで67枚と東北カレイの数釣りを十分に堪能出来ました。

あぁー!楽しかった!東北の豊かな海に感謝です!

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東北丸さん、同船の皆様、楽しい遠征旅行になりました!

ご興味ある方は是非チャレンジしてみて下さいね!

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2017.01.30

超深場タチウオ!シーズン終盤のタチウオ攻略!

1/28(土)は久里浜の平作丸さんからタチウオ!

徐々に水深も深くなり、シーズンもそろそろ終盤。

前日には南風がビュービューの時化後、さらに水温が一気に上昇と状況は一変した日でしたが、タチウオのご機嫌はいかがでしょう?

 

朝一向かったポイントは金谷沖、指示ダナはいきなり170m!

終日金谷沖だったのですが、深い時は205mまで指示ダナが下がりました、東京湾タチウオでいう最深場、超深場の釣りになりました。

 

指定オモリは100号、竿は深場の相棒『極鋭ゲームHH-172AGS』

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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下の写真は100号を背負って200m前後に落としている状態、少しウネッて負荷がかかっている瞬間です。

100号を背負っても負けないこの調子とキレイな曲がり、この日も大活躍してくれました。

60号を背負ったMH表記の竿や、40号を背負ったM表記の竿と同じような曲がり、慣れ親しんだ浅場や中深場の時のアタリの出方やモタレと同じようなシグナルが出るところも大きなポイントです。

 

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天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300、腕の部分にちょっと一工夫…

平作丸さんは2本バリ仕掛けOKなので、2本バリ仕掛けでダブル狙いです!

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開始1投目から早速良いアタリが出て、ゆっくり引っ張り合いっこしながら指示ダナを上げていくともう一回強い引き込みが!

1投目からダブルでゲット!両方ともいい所に掛かってるんです。

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指示ダナ200m前後なので、とにかく天秤と餌をしっかり動すイメージでいつもより大きめというか幅のある動きで、タチウオにアピールすることがキモだったようです。

幅/スピード/巻取り/止めの間はこんな感じです。

幅:1m程度(竿を斜め下に構えて水平位置まで、マーカー1個分程度)

スピード:大きくシャープに

巻取り:ハンドル1回転半〜2回転

止めの間:2秒ほど待つ

このシャクリがドハマりして、その後も毎投連チャン!

 

2本バリ仕掛けなので、活性が良ければ毎回しっかりダブル狙い!

1本目がアタって強めに引き込んだら、アワセは脇を締めて竿を立てる程度にしてタチウオのキックバックを耐えて向こうアワセで掛けます。

いきなり電動で巻き合わせしてしまうと2本目を掛けるタナを通り過ぎてしまったり、1本目がかかった時に集まってきた2本目候補のタチウオの射程から外れてしまう気がするのです。

1本目の引きをいなしながら、1本目が掛かっているテンションを一定に保ちつつゆっくり引っ張り合いっこ(ポンピングのイメージ)していくと…2本目がアタってきたり掛かった時の重みやアタリが分かりやすくなります!

これはスーパーメタルトップやAGSなどを搭載した極鋭だからより一層というか、感度の良い竿がだとより分かりやすいと思います。

2本目のアタリや重みが出たら一呼吸置いてグッと聞き上げてあげると、1本目を掛けた時とは明らかに違う+αされたような重みが!

これでダブル成功!慣れてくると、1本だけか2本掛かってるかが重みでわかると思います。

この日ダブルは合計10回以上、良い時はダブル5連チャンもありましたよ!

 

このダブルの釣り方を教えてくれた平作丸さんエースのせきくん!

この日もバリバリ釣ってましたよ!

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せきくんと時々お互いアタリダナを確認し合ってたのですが、共通していたのは「アタリダナの幅は5mくらいで狭いよね」ということ。

185〜190mの間とか、200〜205mの間とか、とにかくコロコロ変わって、アタリダナを外れてしまうとさっぱりという状況でした。

そこで、アタリが出たタナはしっかり覚えておいて、次の投入は入念にそのタナをサーチすること。

アタリダナを見つけてしまえば5シャクリ以内でアタリが出るかなり勝負が早い展開になり、手返しも良く連チャンモードになりました。

 

後半はやや渋くなったものの、終日この「大きいシャクリとしっかりステイ」「ダブル狙い」「アタリダナを見つける」を徹底して、納竿までに55本と大漁!!

平作丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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タチウオシーズンもそろそろ終盤、でもラストまでまだまだ通って研究するつもりです!

今後も超深場での釣りが予想されます。200m前後ととても深く、オマツリや高切れなどトラブルも多いので、予備の道具や仕掛けはしっかり準備してください!

また、指示ダナに着くまでは周りの人のラインの方向を意識しつつ、必ずサミングしながら落とすとトラブルが減りますよ! 同船の皆さんで意識し合って、深場でも快適なタチウオ釣りを楽しみましょう♪

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2017.01.18

沼津大瀬崎の夜ヤリマル!夜のゼロテンはどうだろう?

16日(月)は西伊豆戸田港の福将丸さん深夜便のヤリイカ・マルイカ釣り!

 

相模湾でも小田原や、最近では長井沖〜亀城根でマルイカが始まりましたね!

各地で模様が聞こえる中、この時期になると毎年ハマってしまう大瀬崎の夜ヤリマル釣りに今年も行ってきました。

魅力はなんといっても「水深30m、マルイカ用ライトタックルで楽しめる」こと!

 

深夜便は夜10時集合〜明け方まで、深夜はかなり冷え込みますので防寒対策は大切です。

インナー×2・ミドラー×2・アウターとカイロ数カ所でばっちり防寒です!

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ポイントは大瀬崎という駿河湾に突き出した半島の先端から内側にかけて、根も多い水深30m前後のポイントです。

作業灯が付き、アンカーを入れて位置が定まり、釣り開始です。

着底後…いきなり穂先を揺らす「!」なアタリが!

久々の「ドスン」という心地よい重み、たまりません!

1投目から船中竿が曲がり、船長も「反応真っ赤だよ!」とアナウンス、燃えます!

 

これはイケる♪と2投目はアタってから一瞬呼吸を置いてスイープに合わせて、数mゆっくり巻いてみると…3点掛け成功!

永田さんはなんと流石の5点掛け!おや、ガス糸巻きにも乗ってますね!

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しかしこの反応も開始10分程度で落ち着いて、ここからは拾っていく釣りへ。

今回は水深30mということもあって夜でも「ゼロテン釣法」を試したく、満を持して発売された極鋭マルイカレッドチューンAGS MC】を使ってみました。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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マルイカフリークの皆さんをアツくさせているゼロテン釣法向けにチューニングされたこの竿。

下の写真はオモリを切った状態です。極繊細なアタリも捉える穂先と、掛けるための胴を兼ね備えてるのが写真を見て分かると思います!

ゼロテンだけでなく、オモリをきって誘い上げていく中でも第5〜9ガイド(赤いスレッドの曲がっている部分)辺りでしっかりとアタリを捉えることができましたよ。

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こちらの写真はオモリを着底させて、少しだけ抜いたところ。

完全には真下を向かない穂先がキモで、視覚的に震えが大きく表現されるので、誰でもアタリを分かりやすく見ることが出来そうです!

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ここ大瀬崎の夜イカにゼロテンの釣りはどうか?

問題は2つ、「根掛かり」と「浮いた反応」

「根掛かり」に関しては、大瀬崎の中でも根っこ周りのポイントと砂地のポイントがあって、今回アンカーを入れた場所は前者だったので、捨て糸高足2m細ハリスなど工夫して臨みましたが根掛かりとの戦いでした。

「浮いた反応」に関しては、夜イカと言えば集魚灯や作業灯に寄ってきたベイトを狙って浮いた反応になりやすいので、例えばここ大瀬崎でも水深30mで10〜15mがアタリ棚ということが良くあります。この日はそこまで浮かず底付近の反応だったのでゼロテンの釣りが出来ましたが、時々回ってくる食い気のある群れは7本仕掛けで上側のスッテばかりに乗ることが多く、そういう時は上に上に探す宙の釣り方にシフトする方がアタリ数は多かったのです。

夜に限らず上記のようなゼロテンが不利なポイントや状況はありますので、シフトできるように「宙の釣り」と「ゼロテンの釣り」の2種類持っていくのが面白いと思います!

 

また、今年もゼロテン釣法は盛り上がることが予想されますが、この釣り方を楽しむためにも一人一人の意識が重要と思っています。

「オモリを置きっぱなし」にする釣り方では決してなく、そもそも置きっぱなしではイカは見切って触らなくなることがあります。

むしろ積極的に叩いて揺らして誘いをかけ、巻き落としを繰り返し、アタリを見る時だけゼロテンにスイッチするようなイメージです。

・置きっぱなしにせず、自分の中で3秒に1回底を取り直す3秒ルールを設ける

・巻き落としの時は、ラインの流れている方向を意識して他の方と同じ方向になるまで宙で一旦待つ

などなど、トラブル回避の方法を取り入れて楽しみましょう(^_^)

 

同船の広一さんにパラソル級!こんな良型がライトタックルで楽しめるんだから、たまらないですよね。

先程の永田さんの写真もそうですがプラヅノに注目してもらうと…ガス糸が巻いてありますね。

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毎年実績のあるガス糸巻きのプラヅノやスッテ。

ケイムラやピンクやグリーンなどクリアなものももちろん良いですが、ガス巻きを混ぜておくとシルエットがはっきりするようでコマセ効果があったり、ハマるとこればかり乗る時がありますのでオススメですよ!

全部クリア、全部ガス糸巻きではなく、交互だったり2本クリアで1本ガス糸巻きのように入れることで、どちらかにしか反応しないイカに両方を見せるイメージで使っています。

この日のため、ミッドスッテ45Sミラーや、ミッドスティック11にガス糸を巻いたものを数個準備して混ぜてみました。

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すると…マルイカをはじめヤリイカもこれにかなり乗ってくれましたよ!

自分でチューニングしたスッテやプラヅノに乗ってくれると嬉しさをひとしおです。

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私のアタリスッテはミッドスッテ35Sミラーのケイムラや、ミッドスッテ45Sミラーの赤帽ピンクに白いガス糸を巻いたもの。

潮先から回ってくるような良い反応の時はプラヅノが乗って、反応はあるけど触りにくいような状況の時はスッテが良かったような気がしました。

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マル3ヤリ27の30杯と、マルは少ないながらも良型のヤリの引きをたっぷりの堪能できてめちゃくちゃ面白かった!

福将丸さん、同船の皆様、楽しい夜をありがとうございました!

相模湾もスタートしたことですし、去年の分まで今年は楽しめるように豊漁を祈って!

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高槻 慧さんの記事
2017.01.16

剣崎沖タチウオ!日によって変化するポイントと水深

1/12(木)は新安浦港のこうゆう丸さんへ、あべなぎさちゃんと午前タチウオへ!

 

朝一は久里浜沖で反応あるものの型見れず、一路南下し…剣崎沖へ!

剣崎沖はタチウオ船団が出来ていて、110〜160mの間で指示ダナ上がったり下がったり。

とにかく反応はバッチリで1投目から毎投連チャン!メータオーバーのこんな良型まで上がりましたよ!

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150m前後を狙ったこの日は指定オモリは80号、竿は最近お気に入りの深場の相棒『極鋭ゲームHH-172AGS』

80〜100号を背負う深場のタチウオでバッチリの調子と曲がり。この日も活躍してくれました!

とにかくしっかりシャクれて「テンビンを動かせてる」感が強く、しかし硬過ぎずにタチウオの引っ張りも「適度にクッション」してくれるんです。

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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さて、ここで直近の情報。

この日は剣崎沖の110〜160mをやりましたが、日によってポイントは様々。

幽霊に例えられる魚が相手ですので、「数日間どこどこで釣れていたけど今日はいきなりここか!」ということが多々有ります。

この日の直近までは金谷沖、この日から数日は剣崎沖、直近は猿島〜走水沖の70m前後とのこと!

他にも観音崎や下浦沖など出没する可能性があるポイントは数カ所あります。

背負うオモリの号数、狙う水深によって1本のタックルではカバーしきれない 場合がありますので、可能であれば背負う号数別に中深場/深場の2タックル以上を準備していただけると状況に合わせた釣りが展開出来て面白いと思います。

ちなみに私は深場用の極鋭ゲームHH-172AGSの他に、中深場を想定した極鋭ゲームMH-195AGSも一緒に持っていきました。

 

この日良かったシャクり方は、幅/スピード/巻取り/止めの間で伝えると下記のような感じでした。

幅:1m程度(竿を斜め下に構えて水平位置まで、マーカー1個分程度)

スピード:大きくシャープに

巻取り:ハンドル1回転〜1回転半(シャクった分)

止めの間:2〜3数秒待つ

シャクリ中に「コツッ」や「ブルッ」のようなアタリがあっても引き込むまでシャクリは止めずに上に上にシャクり続け、グッと強く引き込まれた時にようやく竿を起こす程度(キックバックを耐える程度)のいわゆる「向こう合わせ」で大丈夫です。

キックバックが止まったら「JOGをオン」!

時々、合わせた直後に軽くなるような食い上げもあるので、その時はもちろん「JOGアワセ」で!

 

テンビンは快適天秤マルチ Φ1.6-3001本バリ仕掛けは船タチウオサクサスの「糸付き針 マルチ 2/0-8」、編み込み&ケイムラパイプのダブルガードでこの時期重宝するんですよね。

取り出すと調整可能なように3mと長めになっているので、2mまで切って使いました。

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なぎさちゃんも前半苦戦しながらも、中盤からシャクリがハマり出して連チャンモード!

同じように大きくシャクって数秒待つ、引き込むアタリまでシャクリ続ける釣り方で、沖上がりまでバリバリ釣ってましたよ!

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11時過ぎ沖上がりで23本とバリバリ楽しめました!

良型は1本、3〜4本サイズがほとんどでしたが、深い水深で引きは存分に楽しめますし、何より脂ノリノリで食味は抜群。

炙るとパチパチと脂が吹き出す絶品の冬タチウオ、是非チャレンジしてみてくださいね。

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こうゆう丸さん、同船の方々、楽しい釣りが出来ました!ありがとうございます!

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さて、今週末は【ジャパンフィッシングショー2017inパシフィコ横浜】

1/22(日)11:30〜12:00ダイワブースのミニステージにて、なぎさちゃんと私の2人で「タチウオ最前線」と題して僭越ながらトークショーを行います!

この日の様子も交えつつ、タチウオ釣りの魅力をお話しできたらと思いますので、ご都合よろしければ見に来て頂ければと思いますm(_ _)m

1/21,22(土日)は両日ダイワブースにおりますので、お声がけ頂けますと嬉しいです!

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2017.01.10

冬の深場タチウオ!好釣続く久里浜沖

1/8(日)は久里浜港の平作丸さんからタチウオでした!

私が所属しているちーむ錦の例会で、好釣が続いている久里浜沖冬の深場タチウオがターゲットです。

知り合いの平作丸さん常連の方々にもゲスト参加していただき出船!

 

朝一は久里浜沖150m前後からスタート。指示オモリは80号です。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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冬のタチウオ釣りはあまりやれていなかったので、今期は通ってこの時期の釣り方を研究したい!ということでここ数回、走水〜観音崎沖や久里浜沖の深場タチウオに通っている中で、「深場タチウオに抜群の竿」と巷で噂の【極鋭ゲームHH-172AGS

この竿が大大大活躍!!!

ターゲットシンカー80号、オモリ負荷50〜120号のこの竿は、80号を背負ってもライトゲーム竿のような軽快な操作性!

加えて目感度良し、手感度良し、快適なシャクリが可能。HH表記ですが硬過ぎずクッション性も優れていてオートマチックに掛かるんです。

この竿に助けられ、スタートからコンスタントに釣る事ができました、スゴい竿です。

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平作丸さんは2本バリ仕掛けOKなので、快適船タチウオ仕掛けSSのマルチ 2本 2/0(2本バリ仕掛け、ハリサイズ2/0、ハリス8号、3m仕掛けを少し詰めて2mちょっとに調整)を使用。

※船宿さんによって1本バリ仕掛けのみか2本バリ仕掛けOKか違いますので、要確認をお願い致します。

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この仕掛けはチモトに工夫が施されていて、編み込み×パイプで補強されています。

編み込みもパイプもずらせるので、タチウオの活性に合わせて「編み込み×パイプ」「編み込みのみ」「パイプのみ」「ハリのみ」の4パターンに変幻自在、冬の時期にはとても重宝します。

この日は補強を嫌っている感じでは無かったし大型も混じったので、編み込み×パイプのダブルガードで1日通して、チモト切れ0!

細かい傷がパイプや編込みにあったので、「しっかりガードしてくれている」証拠だと思います。

 

2本バリの練習ということで、1本目を掛けてからそのままゆっくり引っ張り合いっこを10m程度して2点掛け狙い!

ばっちり成功しました!2本掛かると重さも2倍あるかのような引き。バリバリなら毎回2点掛けを狙う価値は十分にあると思います。

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平作丸さんではエサはサバの切り身。これが船長拘りのエサで、エサ持ちとても良くすごく使いやすかった♪

ハリはもちろんサクサス!下顎先端の硬い部分もこの通りの貫通力。

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この日良かった誘いは、シャクリでテンビンをしっかり動かしてエサを素早く動かしてからのステイ。

水深100m以上なのでラインスラックや伸びもあるので、大きくシャープにシャクって大体ハンドル1回転程度巻き取るイメージ。

ステイ=止の間は、活性に合わせて1秒なのか3秒なのか5秒なのか探っていきます。

アタリは頻繁にあるのに掛からない場合は、この「止の間」を調整してみると…次のシャクリにはグッと抑え込まれるような本アタリが出るはずです。

掛かりどころで判断し、上顎下顎先端付近が多ければそれが正解と思って頂ければと思います。

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雨が降り出した後半、水深130〜140mで指示ダナは100m前後で良い反応に当ててもらい入れ食いタイムがスタート!

95〜100mや105〜110mなど、アタリが多く出るタナはコロコロ変化するのですが、タナを見つけてアジャスト出来れば5シャクリ以内で掛けられて、毎投連チャン!

沖上がりまで釣れ続け、39本と大満足の1日でした!

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平作丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました。

冬タチウオシーズンもバリバリで盛り上がっていきましょう!

 

※写真はタチウオ釣りで繋がった平作丸さんの常連でタチウオ釣りがめちゃくちゃ上手なせきくん!

切磋琢磨できる貴重な同年代沖釣り仲間の1人です♪

 

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高槻 慧さんの記事
2017.01.05

2017年初釣り、食わせのフグ釣りでスタート!

明けましておめでとうございます。

2017年も船最前線ブログをよろしくお願い申し上げます!

 

1/2(月)釣り初めは毎年恒例となっている富津の川崎丸さんの「食わせ釣りのフグ」でスタート。

誘い合わせたかのように知り合いの方が多く、楽しくなりそう!天気良く海上も凪、最高の釣り日和!

縁起物のフク(福)を呼び込めるか?

 

出船の7時前には船長が釣り方をレクチャーしてくれます。(日の出ちょっと前、まだ暗いですね。)

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川崎丸さんはカットウではなく食わせ釣り」

・胴付き3~4本針仕掛け、オモリ20号

・水深10m前後、砂地や根回りを探るのでキャストも有効

・ゼロテンションで繊細でスローなアタリを待つ

・スイープなアワセで乗せて掛ける

と言った感じで、カワハギ釣りに通じるところもあります。

 

タックルは柔らかめのカワハギタックルや硬めのキスタックルなど。カットウのタックルでも良いかもしれません。

私はこんなタックルで臨んでみました。

ロッド:湾フグX180 リール:エアドレッドチューン100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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餌は船宿さんで準備してもらえる甘エビ、開始前に剥いて三等分に切っておきます。

チョイ置き船べりトレイがあると便利ですよ!

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新年恒例の【早掛け賞】もあったので、開始早々気合が入ります。

早速穂先を揺らすアタリが!…と残念、私の2017年ファーストフィッシュは「クサフグ」くんでした笑

流し変えの度に順調にアカメフグが上がってきます。

キャスト 〜 トントントンと小突き 〜 ゼロテンションで数秒待つ を繰り返していると…

フルっと穂先が揺れたかな?という程度の違和感が…合わせてみるとゴッゴッゴッと重量感が伝わります! ナイスサイズの本命アカメフグ!

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しかしこの1尾から数が伸びない…アタリはあるけど掛からない!?

お隣の佐藤さんは順調に釣り上げているのに、はて? 答えは「聞き上げのような優しい乗せアワセ」にありました。

私は1尾目を皮切りに合わせがシャープになり過ぎていてスっぽ抜け連発だったようです。

アタリがあったら聞き上げる程度のスイープなアワセに変えてみたところ…あら不思議、素直に掛かる!

エイヤッとアワせれば掛かりそうなのになんでだろう?なんて話しをしてみると、

「スイープなアワセだとエサはゆっくり動いて、逃すまいと深追いしてハリまで食ってくれる」「シャープなアワセだとエサは素早く動いてしまって、びっくりして口を開けてしまう」などなど、なるほど!と思うところばかり。

カワハギと同様で鬼アワセはスっぽ抜けの確立が多く、優しくすくって乗せるようなイメージのアワセが重要なんですね!

 

ここからは連発!重量感のあるフグの引きを堪能し、ショウサイフグも混ざり大満足!

カットウとはまた違った釣趣の食わせフグ、機会がありましたら是非チャレンジしてみてください!

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川崎丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

アカメは現在熟成中…食べるのが楽しみだー!!!

高槻 慧さんの記事
2016.12.06

TKB2016 伊藤遊船さんから出船!

12/3(土)は「TKB VOL.5 カワハギ1DAYバトルin東京湾」でした!

第5回目となるTKB、今年は趣向を変えて予選会なしの1日決戦。

総勢200名以上の参加者の皆さんが竹岡に集まる毎年恒例のこの大会、天気も良くイベント日和で、今年も最高に盛り上がりました!

 

私は伊藤遊船さんからスタッフとして乗船、25名の選手の皆様と一緒に出船です。

知り合いの方も多く乗船していて、数釣り競技の大会とはまた違う和気あいあいとした雰囲気が印象的でした。

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竹岡に11隻が集合し、8:30からスタート!

DAIWAのノボリが集まって一斉にスタートする壮観な光景!!

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さぁ大会スタート!!

天気も良く釣り日和、カワハギのご機嫌は…S__52846659

 

開始直後はポツポツなものの、早速良型も飛び出し好スタート!

大型が良く釣れていると直近まで話題になっていた竹岡沖、良型もいい感じに上がっていきます。

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中盤からは拾い釣りの展開に。

ゲストやコッパサイズにも悩まされながら、良型を狙って皆さん工夫されていました!

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「TKBは女性が強い!」と言われていますが、船中最大の28cmは女性の方に!

パワスピード7.5とワイド4.5を使って、時々揺らしじっくりゼロテンで待つ「スローな釣り」が功を奏したとのことです。

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途中に恒例の早掛け賞!

根岸社長も良型と商品ゲットでこの表情です♪

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13:00競技終了!閉会式会場の平和島へ向かいます。

平和島まる八さんの船着き場には11隻が集まってまさにお祭り状態!

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チーム伊藤遊船の皆様、お疲れ様でした!

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まずは船別の表彰から。

伊藤遊船さんの船別1〜3位の発表!おめでとうございました(^_^)

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・総合1〜6位

・レディース総合1〜3位

・船別1〜3位

・船対抗1〜3位

と、TKBは表彰も商品もボリューム大!

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船別1位のえさ政さん!おめでとうございます!

船対抗の入賞船には乗船者全員にクーラーやバッカンが用意されています!

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レディース賞1〜3位のみなさん!おめでとうございます!

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そして、総合1〜6位の発表!

伊藤遊船さんから乗船されて28cmを含め良型連発の蝦名さんが6位に入賞(^_^)

さらに3位の方も女性とやはり「TKBは女性が強い!」

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今年も大盛り上がりのTKB!

カワハギ釣り大会と言うと数釣りのイメージが強いかもしれませんが、TKBを通して型狙いの面白さや難しさを楽しんで頂けたら幸いです。

ご参加の皆様、ご協力いただいた船宿の皆様、スタッフやブロガーの皆様、お疲れ様でした。

また来年もTKBでお会いしましょう!

高槻 慧さんの記事
2016.10.17

2016ダイワカワハギオープン勝山1次予選!

10/16(日)は2016ダイワカワハギオープンの勝山1次予選!

九州、東海、関西、関東3大会と続いて、勝山は1次予選の中でも最後の予選会です。

ワッペンサイズ主体で数は平均して出ている勝山地区をどうやって攻略していくか!?

 

今期はまだ勝山でのカワハギに行っていなかったので、プラということで前日の10/15(土)に勝山港の萬栄丸さんから午前カワハギに。

予選会の釣座はくじ引きですので、どこに座って練習しようか…ちょうど空いていた右4の席へ入ります。

この日は私以外にも前日入りして練習に来ていた方が数名、釣り仲間のNさんも同じ右舷にいたので情報交換をしながらスタート!

この日のポイントは港前や岩井沖など10〜20m前後の浅場、ちょうど予選会でもやるだろうポイントです。

今回使用したタックルはこちら、今年はZEROで挑戦です!

ロッド:極鋭カワハギ EX AGS ZERO  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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ワイド系で引っ掛けるか、スピード系で吸わせるか、誘い方とハリのチョイスに悩むところですが、ZEROの特徴を活かした釣りをしたく「ゼロテンで待つ」をやりたかったのでスピード7.0から様子見。

1投目からポツポツ、前評判通り13cm前後のワッペンが多く、そして宙にも浮いていて活性はそこそこ良い状況です。

宙で揺らして集めてから、ゆっくり誘い下げてチクチクアタリを探して(誘い下げ中に本アタリが出たら宙で掛ける)、下まで連れていってゼロテンで吸わせて、穂先のホニョホニョした吸い込みアタリを掛けていく、そんな釣り方で掛かってくるので楽しい!

水深や潮の状況によってワンタッチシンカーの0.5号と1.0号を着けたり外したり、ゼロテンの時に一番アタリが分かりやすくてかつ仕掛けを揺らしやすい中オモリの重さを微調整していきます。

アサリも硬さを数種類試して、吸い込ませる用の柔らかめのエサがこの日の自分の釣り方には合っていたようでした。

 

しかしゼロテン時のZEROの穂先の揺れ方はめちゃくちゃ分かりやすいですね、カワハギがアサリ吸いながらバックしていて、仕掛けが揺れている感じがす穂先にしっかり出る、そんなイメージです。

そしてアンダー60gのZEROとエアドRTの超軽量タックルは手感度も物凄い…宙でまとわりついてる感じや、突っつきのチリチリや吸ったモゾモゾもめちゃくちゃ感じる!

強力なタックルのおかげで、この日は27枚とプラは十分!明日の本番もこの調子で行けるか!?

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10/16(日)の当日、朝の受付は予選会独特の賑やかだけどピリついている空気が漂っていて、「どこの船の何番〜?」なんて声が色々な場所から聞こえてきます。

私は萬栄丸さんB船(A船B船の2艘出し)の左3、プラと同じ船で似ている釣座だったので、前日の経験が活かせるかも!?

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出船は6:30、まずは港の外側からスタート、開始早々船中ポツポツと釣れ始めます。

私も前日と同じ仕掛けに同じ誘い、宙で揺らして誘い下げ、ゼロテンで吸い込みアタリを取って数を伸ばせました。

開始から2時間、8:30の時点で11枚とスタートダッシュが決まってホッと一安心だったのですが、ここからがかなり難しかった…

 

下船後の立ち話でも話題になったのですが「宙に上がらない、ボトムにべったり、食うの遅い」状況に一変。

活性の変化に切り替えられず、アタリが遠い時間が続いてしまったのですが、ポツリポツリと釣る方は釣る!

下船後に話しを伺ったところ、「誘って誘って寄せて寄せて、ボトムでかなりじっくり待って、最初のアタリで掛けにいってみる、ワイド系フック」とのことでした。

私も誘うは誘うけどじっくり待つスローな展開に切り替えて、後半になってようやくぽつぽつと追加。

12:00の終了時間、B船2番手は左ミヨシの方、トップは18枚で右舷の胴の間の方!釣る人は釣ってるんですね、スゴいなぁ。

私は14枚で3番手となんとかギリギリ抜けることが出来ましたが、プラも出来たしスタートダッシュが効いただけで渋くなってからの切り替えは課題だなぁと反省です。

とは言え、せっかく抜けたこのチャンスですので、二次予選にはもう少し引き出しを増やして切り替えに備えられるように頑張らねば!

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勝山予選会にご参加の皆様、一日お疲れ様でした!

また、船宿の皆様、運営スタッフの皆様、ありがとうございました!

一次予選会はこれで全日程終了、二次予選に進んだ皆様、よろしくお願いいたします!

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