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高槻 慧さんの記事
2019.06.11

6月はマルイカ最盛期突入!胴の間で釣る秘策とは

6月に入っていよいよマルイカシーズンも最盛期に突入!

各フィールドから中深場でも浅場でも好釣果が聞こえてきて、ウズウズしている方も多いのではないでしょうか。

さて、そんな6/9(日)はちーむ錦の例会で葉山の五エム丸さんから最盛期を迎えたマルイカ!

 

いつもの香丸船長のマルイカ船は乗合船のため、今回は柳沢船長が舵を握る第一五エム丸が仕立船です。

でっかい第一五エム丸に広々片舷9名の18名を乗せて7時出船!

くじ引きで釣座をいつも決めるのですが、今回は前4名後ろ4名の右舷胴の間、ということで本日のテーマは「胴の間の闘い方」です。

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朝一から亀城根の40〜50mライン、オモリ40号です。

日曜日ということもあって沖にはマルイカ船だらけ、最盛期の人気が伺えますね。

しかし、直近の好釣果とは裏腹にこの日はマルイカご機嫌斜めの様子。

前半戦はポツポツ拾うような展開でしたが、こういう時こそ「胴の間の闘い方」の見せ所。

どうやればイカの群れに早く見つけてもらえるか、というところから考えて

・他の人の仕掛けと位置が被らないように、例えばステ糸を高足3mにして上部のスッテを誰も入れていない位置まで上げて1人占めする。

・かっこみの潮の場合、巻き落とし(しっかり10m以上巻く)を頻繁に繰り返して、潮先へ潮先へと仕掛けが入るようにする。

・払い出しの潮の場合、マイナス気味のラインスラッグを利かしたタタキを多め長めで、着地点1点で攻める。(空合わせも小さくあまり移動しないように)

・投入は左右の人のいつも投げ入れる距離を見て、超遠投してみたり、船真下に素早く入れてみたりする。

・(特に潮が無かったり、かっこみ潮の時)一度回収してもう一度遠投で投入する「投げ返し」をする

実際にこの日もこのやり方で潮先方面とそんなに差がないくらい取れていましたから、かなり効く方法だと思いますよ!

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スッテは6本、ミキはディーフロン船ハリス200FXの3.5号1m、ステは同ハリスの3号1m、配色はスッテ選びにあまり悩みたくないので下からケイムラグリーンピンクケイムラグリーンピンクの基本3色のみ構成のスターティングメンバーが私流。

「タナか色か」は昔からのテーマでしたが、私はタナ派、まずはタナがあって、誘いがあって、最後に色だと感じています。

この構成のメリットは

・上のタナか下のタナかがわかりやすい

・3色のうち何がいいかわかりやすい(どこから見ても2.5m以内に3色がある状態だから)

・スッテ選びに悩まなくていい

あくまでもスターティングメンバーなので、上か下か、色は何かが分かってきてから入れ替えていく形です。

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船最前線動画の下記「2019マルイカ最前線」でも紹介しているので、こちらも是非ご覧ください。

 

後半は一路名島へ!群れが速いのか固まらないのか、名島周りの探索の時間が続きます。

止まる度にポツポツ拾えるという状況でしたが…ラスト1時間無いくらいで猛ラッシュがスタート!!

群れが通り過ぎるのは速いですが、良いタイミングでは4連チャン5連チャンと続く状態へ!

かっこみ潮だったので、ここでも上記の「・かっこみの潮の場合、巻き落とし(しっかり10m以上巻く)を頻繁に繰り返して、潮先へ潮先へと仕掛けが入るようにする。」でかなり連チャン出来たのです。

また、15mの超浅場で余計な糸ふけがない分、合わせ方も一工夫。

シュパッと鋭い合わせではなく、短くすくい上げて乗せるようなアワセが良かったのかなぁと思います。

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14時の納竿には23杯とラストの猛ラッシュでたっぷり稼げて大満足!

あまりドヤしたくはないですが、この席でトップが取れたのは戦法が効いたのだと思います!

是非皆さんも試してみてください。

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この日使ったタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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五エム丸さん、メンバーやゲストの皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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もちろん、帰りは定番の多摩川テナガのダブルヘッダーで♪

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高槻 慧さんの記事
2019.06.06

瀬戸丸さんマルイカ釣り教室!浅場でもノリ活発

6/2(日)は剣崎松輪の瀬戸丸さんから船最前線ブロガーの前田さんと私の主催でマルイカ釣り教室でした!

 

6月に入ってマルイカシーズンもいよいよ本番。

徐々に浅場でも出来るようになってきた最盛期と言えるこの時期の開催ですから、ご参加の皆さんのステップアップに繋がればと気合い十分で臨みます。

 

6時の出船を前に簡単に趣旨の説明。

今回は教室ということでテーマは「ゼロテン直結の釣りを覚える」

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出船前に記念撮影をパシャリ!

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出船後、まずは西口の50mライン、オモリ50号でスタートです。

マルイカ初挑戦の方や2〜3回目の方もいれば、手練の方も混ざっての教室でしたので、皆さんのレベルに合わせて釣座を周りアドバイスやフォローをさせていただきました。

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マルイカのご機嫌はぼちぼちといった状況。

昌士船長の操船のおかげで良いタイミングでは3回4回と出来る流しも!

席を周りながら特に伝えたことは「一番アタリが出る穂先の入れ方(抜き方)」

使っている竿や潮の方向によって一番アタリが出る穂先の角度は必ずあると思っていて、穂先を入れすぎてしまうとアタリは小さく触りも早くなってしまいますし、抜きすぎると跳ね上げのアタリが取れなかったりウネリの対応がしづらかったりするので、「この確度!」を知ってもらってその角度を保ったゼロテンを心がけるようにレクチャーさせていただきました。

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後半には毘沙門沖の浅場に移動し、20mラインの浅場を攻めます!

イカは小型が多かったですが、オモリは40号ですし浅いので乗り感ははっきり分かるようで、入れ乗りの方も!

潮色も適度に濁りマルイカに適した潮色、ようやく浅場シーズンが剣崎にもやってきたようです。

皆さんご覧のようにばっちり!初挑戦の方もツ抜けでき、良い日になったのではないでしょうか^_^

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起き上がり後は船宿で閉会。

事前にプレゼント用に仕込んでおいた「本気仕掛け」を前田さんから3組、私から3組を6名の方にプレゼント!

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瀬戸丸さん、大変お世話になりました!また、前田さん、ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした!

皆さんにとって少しでもステップアップに繋がりましたら幸いです。

残りのシーズンが最も楽しい浅場ですので、ラストまで楽しんでください^_^

高槻 慧さんの記事
2019.06.01

超浅場マルイカスタート!!名島周り15mでバリバリ

5/31(金)は葉山の五エム丸さんからマルイカ!!

今年はマルイカ当たり年と騒がれていましたが、浮き沈みもあってどうなの?という時期もありましたが、直近ではまた各地で盛り上がってきて絶好調のマルイカ。

前日にも船最前線ブロガーの太ちゃんが70杯超えと好釣果で、この日も曇り空で若潮後の中潮ということで良さそうかも!?と思い、スクランブル発進です。

 

マルイカのポイントもどんどん浅くなってきて、40〜50mの40号で出来るようになってきましたね。

でも五エム丸さんがこの日攻めたポイントは御用邸前〜佐島付近、水深も20〜25mなので30号で出来ましたよ。

後で書きますが、後半は名島周りの15mも出来たんですよ!

この日使ったタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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前半は御用邸〜佐島では投入毎にアタリがありポツポツ拾える状況。

久々の浅場のマルイカ、しかもアタってもすぐに離すチリチリ系アタリで難しいけど面白い!

微細なアタリを見逃さないように集中集中。桶の中も賑わってきます。

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中盤ちょっと探索の時間がありましたが、その後一気に名島周りに向かいます!

どうやら名島周りを朝からやっていた船が良いとのこと、これは名島周りの超浅場ゲーム開始か!?と高まります。

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名島周りでは流し変えの度に2〜3杯取れる状態が続き…ラスト1時間!が凄かった!

いきなりイカの活性が上がったようで、入れる度に触りっぱなし!

でもちゃんとアタリを見極めて掛けていかないと、チリチリスカッ…チリチリスカッと空振りが続いてしまうのがまたムズ面白いんです。

時にはダブル、そしてトリプルも!

型はいわゆる「クリオネ」サイズが多く、この日一番小さいのは40号TGと同じという…

超小型のマルイカの乗り感を感じるのは慣れないと難しいですよね、ちょっとでも怪しいと感じたら合わせる、そして巻いてみる、が大切だなと思いました。

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バリバリの中でしたが惜しくもタイムオーバー、でも名島周りの超浅場ゲームをたっぷり堪能出来てジャスト50杯と大満足!

アタリスッテはミッドスッテミラー30SミラーSS混色のピンク/グリーンや玉露、ピンクなど。でも色って言うよりバリバリだったから位置かもしれないですね。

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周りの方も好釣果!!

偶然ご一緒だった吉内さんも胴の間なのに30杯後半と流石!

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トップはミヨシの五エム丸さん常連さんの太田さんが62杯!

最後の連チャン劇場、流石でした^_^

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五エム丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!!

今週末もマルイカ期待ですね、これから6/15のマルイカペアパーティーまで更に盛り上がること間違いなしでしょう!

 

帰りは妻にお土産でMARLOWのプリン♪

葉山のお土産といえばこれですよね。

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そしてそして〜。。。マルイカからのテナガエビ!!定番のダブルヘッダーです。

多摩川ガス橋で今季初物調査です。

釣りたてのマルイカのゲソを1本切って、跡は竿と道具だけ。

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いましたいました♪

マルイカからのカープもしくはテナガエビ、みなさんこのダブルヘッダーおすすめですよ。

ひなた持ってGO!

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高槻 慧さんの記事
2019.03.26

剣崎沖のマルイカ!風やウネリ、釣座をどう攻略するか

今年はマルイカの当たり年!が予想されています!

ですが相模湾〜東京湾での直近の釣果はイマイチ?な状況ですが、もちろん日によって波はありますし、毎年この3月付近って一旦釣果が落ち着くことが多いと思うんですよね。

でも、そんな難しい?渋い?日でも関係なくやりたくなってしまうマルイカ釣り…そんな状況の3月、松輪間口港の喜平治丸さんへ2回行ってきました!

 

まずは3/10(日)はちーむ錦の例会にて。

マルイカ愛に溢れたフリークが多く集まる例会ですから、私も気合が入りますし、いつもとても勉強になります!

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左舷胴の間で知る人ぞ知る名手イカ生さんと並びだったので、「胴の間の戦い方」をテーマにあれこれマルイカ談義をしながら抜きつ抜かれつのデッドヒートを楽しめました!

現場で実践で名手と相談しあって収穫できるものはこの上なく貴重ですね、一部ですがこんな感じ。

・潮の行き方によって(払い出しているか、かっ込んでいるか)投入の仕方(遠投、真下)を変える

・叩き方のリズムを変える、回数を変える、強弱やスピードを変える

・高さを変えて仕掛け群の上にいるイカを釣る!

・船下の仕掛け群を避けている外側のイカを釣る!

 

「絞り出して取ったぞ!」と満足の18杯!

今回使ったタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカ EX AGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

当たりスッテはミッドスッテミラーの30SミラーSSケイムラと、今年の新色30SミラーSS混色のケイムラ/ギョクロ、いい仕事してくれます!

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そして先週末3/23(土)は石塚さんのお誘いで長沢さんと3人でまたまた喜平治丸さんからマルイカ!

イカ大好きな3人で、石塚さんはブランコ、長沢さんは直ブラと直結、私は直結と三者三様の釣り方で楽しみました。

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写真はこんなに意気揚々なのですが…

天気の方はご機嫌悪く、極寒、爆風、潮と風の向きが逆で大ウネリとマルイカ釣りにはなかなか厳しいコンディションとなってしましました。

 

最初はこんなウネリと爆風の中でどれだけ極鋭マルイカ EX AGS MCで取れるかチャレンジングな事をしていたのですが、やはりゼロテンを保つのに限界を感じて竿をチェンジ。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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EXMCからRTMCへチェンジ、RTFMCではEXほどピーキーではないので、ゼロテンも保てて早速フッキング成功。

やはり風とウネリに合わせて竿をチョイスすることはとても大切、持っていけるなら穂先の硬さ別に数本持っていけると状況に合わせることが出来てオススメです。

 

また、少しでも仕掛けを安定させる&叩きでスッテに横方向の動きを足すイメージで2Bのガン玉を付けて、叩きにメリハリをつけて誘ってみると…

風とウネリの中でも大きめで見やすい良いアタリが出るんです!

イカがたまらず飛びついてきたような良いアタリ、これをどう出すかも攻略の糸口になりそうです。

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スッテは6本、中盤は一番上のミッドスッテミラー30SミラーSS混色のピンク/グリーンや、上から2番目のグリーンが多くイカが浮いている感じ。

そんな時は7本、8本とツノ数を増やしてもいいですし、風とウネリの中では細かなアタリが消えそうな時は捨て糸3mの高脚がオススメ。

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この日は喜平治丸さんの乗り合いマルイカの初日、にも関わらず流石マキオ船長はバッチリ当ててくれます!

おかげさまで沖上がりまで順調に釣れ続けて22杯!

混色ピンク/グリーンとグリーンもいい仕事をしてくれました。

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喜平治丸さん、同船の皆様、楽しい2日間をありがとうございました!!

下船後は…待ちに待ったラーメン♪これが疲れた体に染みて更に美味いんだよなぁ〜♪

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高槻 慧さんの記事
2019.02.12

今シーズン絶好釣の相模湾マルイカ!EXMCで楽しむ!

2/12(日)は平塚の庄治郎丸さんからマルイカへ!

私の所属しているちーむ錦の2月の例会、マルイカフリークだらけ16名で出船です。

 

今年はスタートも早く好釣が続いている相模湾マルイカ。『マルイカ当たり年』の期待大ですよね!

まだまだ深場のようですが、直近は釣れているので楽しみにしていました。

7時出船でポイントの長井沖〜城ヶ島沖まで40分程度。

なかなかの風とウネリでしたが、1投目からマルイカのアタリ活発で釣れ始めます!

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今回使ったタックルはこちら!

ロッド:極鋭マルイカ EX AGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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水深は100m前後、深いと120m超えのところもありましたが、ちーむ錦のマルイカフリークさん達は全員乗り感優先で手巻きなんですよね〜汗

電動使いたいところですが、私も手巻きで頑張りました!乳酸溜まってツラいツラいw

竿は今年満を持して発売された【極鋭マルイカ EX AGS MC】で思いっきりゼロテンの釣りを楽しみました。

 

この日はなかなかの強風とウネリだったので、EXMCの柔軟過ぎる穂先だとかなり繊細なゼロテンが求められてしまうのですが、それさえ制してしまえば風とウネリの中でもアタリはバッチバチにかなりはっきり出ますよ。(すごーく疲れますけどねw)

本来は50号60mより上の水深になってきてからようやく本領発揮するロッドですので、まだまだ深場の今頃は例えば

・旧MC(極鋭マルイカRT AGS MC)

・F系(極鋭マルイカEX AGS F,極鋭マルイカRT AGS F)

・S/MH系(アナリスターマルイカ,マルイカX)

もオススメです。

カワハギやタチウオと同様に水深や風ウネリなど状況に合わせて数タックルあるといいですね。

 

さて、釣りの方は流し替えの度に船中拾える状況ですが、イカの足は速く上潮が飛んでいてなかなか難しい状況。

サイズは小サイズがほとんどでしたが、時々こんな良型も上がってきます!

ミッドスッテミラーの30Sのギョクロ!やはり良いしごとしてくれます^_^

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お隣きっちょにも良型!

ミッドスッテミラーの30Sのケイムラはやはり鉄板ですね〜

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そんな中、トモでタイラバをしていたつり情報の根岸さんに何かがHIT!

そういえば私も他の方もマルイカの胴を取られて頭とゲソだけで上がってきたので…これはもしかすると!?

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どーーーーん!!根岸さんおめでとうございます!

2kg近いマダイ、マルイカを取っていたのはどうやらこいつが犯人だったようです。

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私の仕掛けは自作でやっているのですが、この日良かったのが[枝間1.5m]の仕掛け。

トップだったSさんとも同じ意見だったのですが、この日イカはかなり上だいたい10mくらいのところにもちらほらいたんです。

ゼロテンだとこの「上の棚を攻める」のが仕掛けを変えていかないと出来ないんですよね。

・スッテ数を増やすのも手ですが、スッテ数が増えれば増えるほどアタリは小さくなるし手返しが悪くなる。

・捨て糸を1m→高足3mにするのもいいけど、ボトムの方にいるイカをスルーしてしまう。

そんな時は枝間1.5mの仕掛けなら7本ヅノ+捨て糸1mで10mラインまでスッテが届くわけです。

私は枝間1.0mと1.5mの仕掛けを用意しておいて、特にシーズン初期の深場はこの1.5mを使うことが多いです。

ハリスは今年出たディーフロン船ハリス200FX

「船ハリスシリーズで最もしなやか」「お得な200m巻」とあって、イカ系の仕掛けにはとても相性がいいハリスだと思いますよ。

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そんなこんなで錦例会はいつも通り笑いありサプライズありで今回も楽しく盛会になりました!

終わってみればマルイカのみで16杯の2番手、トップはSさんで25杯とダントツ!

直近の中ではやや難しい日になってしまいましたが、ヤリやムギも混ざってきて今年も楽しめそうな予感大でした^_^

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庄治郎丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

今シーズンのマルイカも盛り上がっていきましょー!

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高槻 慧さんの記事
2019.01.09

大瀬崎の夜マルイカ!夜のゼロテンでEXMC絶好調!

1/3(木)は久里浜での東京湾タチウオを終えて…そのまま沼津へ出発!

沼津の秀丸さんから11:00発の深夜便に乗って夜のマルイカ釣りに行ってきました。

 

今年のマルイカシーンは12月中旬から長井辺りで始まって、相模湾では例年より早めのスタートを切っていますね。

良い日は50杯近く出ているようですがまだまだ水深は深く80〜100m前後ということで、手巻きではちょっとツラい…

そこで!こちらも12月下旬から開幕した沼津の夜マルイカへ。

魅力はなんといっても「この時期に、水深30m、オモリ30号、最盛期の浅場マルイカさながらの状況が楽しめる」こと!

そして、今年満を持して発売された【極鋭マルイカ EX AGS MC】で浅い水深&軽いオモリで思いっきりゼロテンの釣りを楽しみたい!

ということで、毎年この時期になると遊びに行っている沼津大瀬崎の夜イカへ。

もちろん使うタックルはこちら!

ロッド:極鋭マルイカ EX AGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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私もこの竿のフィールドテストに参加させていただいたのですが、言葉にするとずばり「キレッキレのレーシングチューン」!

前作に続きMC(マイクロセンシティブ)とF(フレックスティップ)で極鋭マルイカにも最高峰EXが登場、前作をさらにブラッシュアップして、MCは限りなくゼロテン釣法特化モデルになっています。

 

夕方便のタチウオ船の帰港を待って、10時30分集合の11時出船。フィールドの大瀬崎までは航程20分ほどで着きます。

大瀬崎は駿河湾に突き出した岬で、その先端から内側にかけてがポイント。

水深は30〜35m前後なので、使用するオモリは30〜40号ほど。(3本ヅノ程度のショートブランコならもっと軽くても良いとのこと)

船をアンカリングして釣りをするのですが、マルイカ狙いの時は内側岸寄りで根掛かりも少ない場所、ヤリイカ狙いの時は大瀬崎先端付近の岩礁帯を攻めることが多いですかね。

今回はマルイカ狙いなので根掛かりも少ないポイント、故に夜でもゼロテンが成立するのです!

同船した方はイカメタルや直結、直ブラ、ショートブランコなど、色々な釣り方で楽しめるのも魅力の一つです。

 

仕掛けは昼のマルイカと一緒で全く問題なし。

この日は7本ヅノ直結でこんなスターティングメンバーでやってみました。

これまでの経験からして重要ポイントとしては

・11cmプラヅノ必須!

・シルエット濃いもの混ぜる(ガス糸など)

・30mmのケイムラでしっかりクリオネサイズもフォロー

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ポイントに着いたら作業灯と集魚灯が灯り、アンカリングが終わったら釣り開始。

水深が変わると「今底まで3Xmですね〜」、群れが入ってくると「今群れ入ってきましたね〜」と船長のアナウンスがこまめなのもとても助かります。

釣り方は宙の釣りでもゼロテンの釣りでもどちらでも大丈夫ですが、瀬の先のヤリイカポイントは根っこ周りが多いので根掛かり注意です。

この日は終日マルイカポイントだったため、根掛かりも1回だけでゼロテンで通してやれました。

触るタナはバラバラ、一番下の時もあればゼロテン7本ヅノで1番上に乗るシーンも多かったですね。

↓これは一番上のガス糸

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上の反応が多い時は、捨て糸を3m高足にして、反応の濃いところが7本ヅノの中心に来るように高さ調節してあげると…連チャン!!

いやぁしかしイカが小さい!これはこれでめちゃくちゃ燃えるんですけどねw

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ご覧の通り、このクリオネサイズがたっくさん。触ってもなかなか掛けられない方も多かったようです。

このクリオネサイズが9割でしたが、極鋭マルイカ EX AGS MCはゼロテン特化のレーシングチューンですから極微細なアタリもバッチリ出てましたし、何より乗り感がすごい!

合わせた時の「乗ったか乗ってないか」の一瞬の判断がかなり正確にわかります。(もちろん30号30mっていうのもあります)

あと、これだけ穂先が繊細だと叩いた後のブレが気になることですが、スーパーメタルトップと軽量なAGSのおかげか叩いた後のピタって止められる感じもいいんですよね。

これはマジでオススメ出来る一本ですよ!

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納竿の4時30分まで、群れが入ったときは連チャン、群れが出ていくと居残りを拾う、という感じでポツポツと拾い続けることが出来て気づけばカゴいっぱい!

良型ヤリイカや良型マルイカ、ムギイカも混ざりましたがほぼクリオネサイズのマルイカで65杯!

極鋭マルイカ EX AGS MCのおかげでばっちり楽しめた夜になりました。

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アタリヅノはやはりプラヅノ、ガス糸巻スッテ(自作)、小さいケイムラ系スッテがこの日は良かったですね。

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秀丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

最後に船長とパシャリ!

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高槻 慧さんの記事
2018.06.25

今年も大盛り上がり!2018マルイカペアパーティー

6/23(土)は2018マルイカペアパーティーin三崎に参加してきました!

毎年恒例の「マルイカフリークの祭典」

今年も多くの方にご参加頂き、とても盛り上がりました!

 

開会式前の様子はこちら!

皆さん気合充分ですね♪知り合いの方も多く、私も毎年楽しみにしているイベントの1つです。

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ペアパーティーということで、ペアの二人で釣り上げたマルイカ3杯の総重量で競うこのイベント。

私は例年通り地元の釣り仲間きっちょと参戦してきました!

乗船した船宿さんは「一義丸さん」、普段はマルイカの乗り合いはやっていませんが、流石の船長の操船でとても快適に釣りができましたし、バッチリ反応に当てていただき楽しめましたよ!

右舷の皆様!

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こちらは左舷の皆様!

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重量勝負ということで、狙うは「弁慶サイズ」

いつものゼロテンで楽しみたい気持ちをぐっと堪えて?男のブランコで勝負です!

枝20cmのブランコ仕掛けには大きな浮きスッテとプラヅノを配置。

スターティングはこんな感じでした。(MDスッテ80、懐かしいでしょw 切って1段カンナにしています)

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投入後、早速1杯目が乗ったのはブルーのプラヅノ。

しかも結構型がいい!

船中も朝一のバリバリでみなさん釣れていましたよ♪

ということで、プラヅノオンリーの配置に変更。

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中型のマルイカが多く、宙のプラヅノブランコでもしっかりアタリが出ます!

タックルはいつものMCでしたが、宙の釣りでもしっかりアタリが出る抜群の穂先です。

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左右の方がゼロテンが多かったので、お祭り回避の意味も込めて私もブランコ仕掛けですがゼロテンを試してみると…

ホニョホニョとブランコ仕掛けでもいいアタリが出るじゃありませんか!

恐らくプラヅノで枝も適度に張っているから出るアタリなんでしょうね。

この「ゼロテンブランコ」お祭りしないような状況であればアリかもしれませんね!

後々わかったのですが、参加者の方もこのゼロテンブランコで良い結果を出していた方が多かったようですよ!

みなさん考えることは一緒ですね!

 

さて、船内を見回ってみると良い型を釣り上げているようです!

菊池さんは朝一にこんな良型を!!これは入賞期待大のサイズですね!

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船中いい型を取っている方もいて、これは皆さん期待できそうですね!

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後半になるにつれ、活性も落ち着いてしまい探索へ。

それでも毎年の渋くなってしまうMPPと比べれば今年は良い方だったように思います。

残念ながら型は出ませんでしたが、ゼロテンブランコを楽しみながら17杯と数は楽しましたよ♪

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大物ハンターの山崎さんご夫婦も同船!

今回はビッグワンは出なかったとのことでした汗

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雨足も強まってきたところで沖上がり、なんとか天気ももってくれて良かったですね!

うらりの屋根の下にて閉会式です!

宮澤さんと福田さんのトークショーを挟み、結果発表です。

そうそう、福田さんもゼロテンブランコが良かったとトークショーで言っていましたね!

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まずは55位の発表から!なんといきなりちーむ錦の同志、中村さんご夫婦♪

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各写真は宮澤さん萱沼さんのブログもご参照くださいね!

5位は同船の菊池さん保坂さんペア!やはり入賞に絡みましたね♪

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4位!やまぴー水野くんペア!

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3位!おめでとうございます!

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2位!おめでとうございます!

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そして1位は。。。

萱沼さん芦沢さんペア!!本当におめでとうございます!!

最高のペアですね♪皆さん納得の結果だと思います^_^

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そしてダイワ60周年ということで、特別賞の60位は。。。

ささぴーさんうめさんペア!流石持ってるなぁw

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各船宿さん、参加者やスタッフの皆様、楽しい一日をありがとうございました!

まだまだマルイカはシーズン終了まで楽しめますし、これからも盛り上がりそうですね♪

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高槻 慧さんの記事
2018.05.23

当たり年!相模湾マルイカをゼロテン釣法で楽しむ!

5/18は神奈川県松輪の瀬戸丸さんからマルイカ!

 

去年に引き続き、今年も「マルイカ当たり年!」

良い日悪い日の波はあるものの、亀城根〜剣崎にかけて連日大漁の声が聞こえています。

この日は宮澤さん、前田さん、豪太くんと楽しんできました。

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ポイントの水深は60〜80mとまだまだ深いですが、これからの本格シーズンに向けてどんどん浅くなっていくでしょう!

オモリは50号、今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC リール:エアドレッドチューン100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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船長の丁寧な流し替えのおかげで投入毎にアタリがあります!

ぶっこみ1発目はしっかりと取っていき、2回目3回目はタタキの強弱やバリエーションを変えてリアクションバイトを狙います。

少しウネリのある日だったので、ゼロテン時の穂先の確度(入れすぎず抜きすぎず)を出来るだけ一定に保ってアタリに集中!

狙い通りにアタリが出せ、瞬時にフッキング!

ドスン!と乗った瞬間はやはり何度味わってもやめられません。

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豪太くんも久しぶりのマルイカなのに絶好調!

なにやらせても上手いなぁ♪ゼロテンも早速マスターしていましたよ!

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この日は下のスッテに乗ることはほとんどなく上ばかり。

そこで最近良く使っていて効果があると感じる「捨て糸3m」に変えると…6本ツノで最高8mまで攻めれて、一番上のスッテにも乗ってくるんです。

やる気のあるイカはやはり上のタナにいるようですし、他の人のスッテがない高さにあるのもメリットなんだと思います。(いわゆる竿抜け?と言って良いのか?w)

 

あはは、なんだこの掛かり方はw

スレだったのか、バレて下のスッテに偶然かかったのか…

よく見ると、上のスッテにゲソがついてるぞ!そしてイカの足も切れているような!?w

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前日、そして翌日と時化だったので、タイミング良く谷間の凪の日に出来てよかった!

マル:ムギが7:3くらいの比率で、61杯とたっぷり楽しめました♪

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瀬戸丸さん、宮澤さん、前田さん、豪太くん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

さぁこれからが本格シーズンです!

 

そして、マルイカフリークの皆さんには毎年恒例のあのイベントが今年も開催されますよ!

「2018マルイカペアパーティー(MPP)IN三崎」

開催日は6/23(土)。

申し込みは5/28(月)10:00〜、ダイワホームページよりお願いいたします!

詳細は写真のチラシをご確認ください。マルイカの祭典!楽しみですね〜

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高槻 慧さんの記事
2018.05.15

相模湾マルイカ!いよいよ浅場シーズン突入!?

5/13(日)は葉山の五エム丸さんから、私の所属しているちーむ錦の例会でマルイカに行ってきました!

 

ゲストの方も含めマルイカフリークだらけ15名で出船です。

なお、この日はつり情報さんの取材に入って頂き、各名手や私の釣り方や仕掛け、タックルなど記事になるようです。

今回のブログではあまり詳しくは書かないとして、詳細は後日発売の隔週刊つり情報にて、よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

今年もマルイカは「当たり年」、亀城根〜剣崎にかけて連日大漁の声が聞こえていますし、最近では名島周りの浅場にも入ってきたとのこと!

この日も朝一は名島周りの浅場を見て、その後亀城根へ。

もう一度名島周りへ戻ってきて浅場のムズ面白いテクニカルなマルイカを楽しめる展開になりました。

 

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC リール:エアドレッドチューン100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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お気に入りのミッドスッテ30SミラーSSケイムラをはじめ、この日特に良かった のはグリーン

そして、今年発売の「混色ケイムラ/ブルー

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集中力MAXで攻めるゼロテン釣法で、フトコロがっつり!気持ち良く掛かるとたまりません。

これからの本格シーズンも引き続き楽しめること間違い無し!ですね!

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名島周りの浅場はなんと【水深15m】!!!

クリオネマルイカ(時々ペンシルムギイカ混じり)が多く、「ピリッ」や「チッ」というピンポンダッシュ多数。

いかに深くフトコロまで抱かせるか?がポイントになりました。

投入にも気合が入りますね!(祥ねーさんはやる気十分な投入姿勢!w)

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たっぷり楽しんだ後は次の釣りに備えて丁寧な片付けを。

サイドバック(A)のMサイズ」はとってもオススメ!

私は使い終わって塩気のついたアイテムはここと決めていて、使ったスッテやイカフックをマルチケース210Fに、仕掛けはマルイカフリーク御用達100均の木枠に、オモリも含めてこのサイドバッグに放り込んでます。

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深場ではムギイカ(ニセを通り越して小さいスルメサイズも数杯)の多点狙い、浅場ではクリオネマルイカとの格闘!

ようやく始まりそうな浅場シーズン、そしてまだまだ好調な深場も含め、今年も楽しめそうですよ!

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五エム丸さん、ゲストやつり情報の皆様、錦の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

葉山シラスやサザエなどのお土産を頂き、母の日だったので帰りにマーロウのプリンを買って帰りましたとさ^_^

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高槻 慧さんの記事
2018.03.12

相模湾マル・ヤリ・ムギ!多点掛けで大興奮!

3/11(日)は平塚の庄治郎丸さんからマルイカに行ってきました!

私の所属しているちーむ錦の例会、ゲストの方も含めマルイカフリークだらけ16名で出船です。

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今季2回目のマルイカ釣行、直近の相模湾はヤリイカの当たり年ということもあって、マルイカよりヤリイカの方が釣れているよう。

ヤリイカもいっぱい釣って楽しみたい♪ということで、プラヅノもばっちり準備していきました。

MDスティックミラーの11cmはそのままだとイカフック(快適イカフック)が入らないので、頭の部分をニッパーで切ったりヤスリで削るとイカフックが付くようになります。

※適当に切る削るだけだとイカフックを付けてもポロッと外れてしまうことがあります!切る削る→イカフック付けて外れないか確認する→切る削る→・・・と繰り返して、イカフックが左右上下に動かしても引っかかって抜けないようにチューニングしておくことをオススメします!

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そしてイカフックに付けているスイベルはDスイベルSS(サクサス)の10号!

前回の例会で初めて使いましたが、やはり今回も「ヨレなしトラブルなし」マルイカにも効果を発揮してくれると思いますよ!

 

ポイントは亀城根〜城ヶ島西沖までの80m前後、オモリは50号統一でした。

今回私用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

まだまだ深いんですが、錦の皆さん全員手巻きなんですよねw

私もタックル重量を出来るだけ軽く、小さいイカもなるべく取れるように「乗り感」を重視して手巻きでやっております。

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1投目から予想通りヤリイカが乗ってきます!

そこで、最初は7本ヅノのうち1本だったプラヅノを2本→4本→6本とスッテからプラヅノに交換していくと…この作戦が功を奏しました!

面白いようにヤリイカが釣れるので、マルイカ狙いだけど、釣れるんだったらヤリイカもいっぱい釣ろう!ということで、完全にヤリイカ狙いにチェンジ。

そして必ず多点になるように多点掛けをしっかり意識して、1杯掛けた後は

・すぐに巻き上げない

・イカの重みを感じたまま、超デッドスローに巻く

・潮が流れてる時は、超デッドスローに巻くままでも追い乗りは簡単

・道糸が立つような時は、デジ巻き

というような感じで3点、4点、最高5点掛けとマルイカ用ライトタックルでヤリイカの多点掛けを思う存分楽しめましたよ!

この釣り方でかなりの数が稼げました。

 

前半は船中ヤリイカ祭り、こんな大型も数多く上がりましたよ!

マルイカタックルでこのサイズの重量感はたまらないですよね♪

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ヤリイカが落ち着いてきた後半はマルイカメインでムギイカも混じる展開に。

なのでプラヅノの数も2本まで減らして、ミッドスッテミラーの30Sメインに40Sも混ぜてマル・ヤリ・ムギどれでも来い!というセッティング。

でも MDスティックミラー強し!

クリオネサイズのマルイカやこんな良型のマルイカまで、けっこうプラヅノでマルイカ取れました。

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船中ムギイカも混じっていたので、お約束の船上干し!

私ももちろん♪日並良く、カラッと干されています。

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後半はヤリイカが少なくアタリ数が少なくなってきましたが納竿の13:30までポツポツと拾えて楽しめる状況。

ヤリイカ多点掛けのスタートダッシュが効いてヤリイカ34杯、マルイカ6杯、ムギイカ9杯の49杯と3種類のイカを思う存分楽しめました!

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当たりヅノはスッテミラー30Sのケイムラと、スティックミラー11cmのケイムラブルー!

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庄治郎丸さん、錦やゲストの皆さん、楽しい1日をありがとうございました!

船宿さんにて集合写真をパシャリ!この日は3.11から8年目ということで、復興応援の意味を込めた「東北の名産・お土産セット」をいただきましたm(_ _)m

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さあ帰ってからの下準備が大変だ!

ヤリイカの型も大きいのがよかったので、イカMIX(ゲソとエンペラとリングのMIX)が大量に作れました!

これで半年くらいのイカ料理は持ちそう♪

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イカMIXをたっぷり作って、一服。

ムギの船上干しと、マルイカソーメン。

釣り人の特権を感じながら1杯やったのでした!

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