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高槻 慧さんの記事
2018.03.12

相模湾マル・ヤリ・ムギ!多点掛けで大興奮!

3/11(日)は平塚の庄治郎丸さんからマルイカに行ってきました!

私の所属しているちーむ錦の例会、ゲストの方も含めマルイカフリークだらけ16名で出船です。

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今季2回目のマルイカ釣行、直近の相模湾はヤリイカの当たり年ということもあって、マルイカよりヤリイカの方が釣れているよう。

ヤリイカもいっぱい釣って楽しみたい♪ということで、プラヅノもばっちり準備していきました。

MDスティックミラーの11cmはそのままだとイカフック(快適イカフック)が入らないので、頭の部分をニッパーで切ったりヤスリで削るとイカフックが付くようになります。

※適当に切る削るだけだとイカフックを付けてもポロッと外れてしまうことがあります!切る削る→イカフック付けて外れないか確認する→切る削る→・・・と繰り返して、イカフックが左右上下に動かしても引っかかって抜けないようにチューニングしておくことをオススメします!

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そしてイカフックに付けているスイベルはDスイベルSS(サクサス)の10号!

前回の例会で初めて使いましたが、やはり今回も「ヨレなしトラブルなし」マルイカにも効果を発揮してくれると思いますよ!

 

ポイントは亀城根〜城ヶ島西沖までの80m前後、オモリは50号統一でした。

今回私用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

まだまだ深いんですが、錦の皆さん全員手巻きなんですよねw

私もタックル重量を出来るだけ軽く、小さいイカもなるべく取れるように「乗り感」を重視して手巻きでやっております。

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1投目から予想通りヤリイカが乗ってきます!

そこで、最初は7本ヅノのうち1本だったプラヅノを2本→4本→6本とスッテからプラヅノに交換していくと…この作戦が功を奏しました!

面白いようにヤリイカが釣れるので、マルイカ狙いだけど、釣れるんだったらヤリイカもいっぱい釣ろう!ということで、完全にヤリイカ狙いにチェンジ。

そして必ず多点になるように多点掛けをしっかり意識して、1杯掛けた後は

・すぐに巻き上げない

・イカの重みを感じたまま、超デッドスローに巻く

・潮が流れてる時は、超デッドスローに巻くままでも追い乗りは簡単

・道糸が立つような時は、デジ巻き

というような感じで3点、4点、最高5点掛けとマルイカ用ライトタックルでヤリイカの多点掛けを思う存分楽しめましたよ!

この釣り方でかなりの数が稼げました。

 

前半は船中ヤリイカ祭り、こんな大型も数多く上がりましたよ!

マルイカタックルでこのサイズの重量感はたまらないですよね♪

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ヤリイカが落ち着いてきた後半はマルイカメインでムギイカも混じる展開に。

なのでプラヅノの数も2本まで減らして、ミッドスッテミラーの30Sメインに40Sも混ぜてマル・ヤリ・ムギどれでも来い!というセッティング。

でも MDスティックミラー強し!

クリオネサイズのマルイカやこんな良型のマルイカまで、けっこうプラヅノでマルイカ取れました。

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船中ムギイカも混じっていたので、お約束の船上干し!

私ももちろん♪日並良く、カラッと干されています。

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後半はヤリイカが少なくアタリ数が少なくなってきましたが納竿の13:30までポツポツと拾えて楽しめる状況。

ヤリイカ多点掛けのスタートダッシュが効いてヤリイカ34杯、マルイカ6杯、ムギイカ9杯の49杯と3種類のイカを思う存分楽しめました!

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当たりヅノはスッテミラー30Sのケイムラと、スティックミラー11cmのケイムラブルー!

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庄治郎丸さん、錦やゲストの皆さん、楽しい1日をありがとうございました!

船宿さんにて集合写真をパシャリ!この日は3.11から8年目ということで、復興応援の意味を込めた「東北の名産・お土産セット」をいただきましたm(_ _)m

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さあ帰ってからの下準備が大変だ!

ヤリイカの型も大きいのがよかったので、イカMIX(ゲソとエンペラとリングのMIX)が大量に作れました!

これで半年くらいのイカ料理は持ちそう♪

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イカMIXをたっぷり作って、一服。

ムギの船上干しと、マルイカソーメン。

釣り人の特権を感じながら1杯やったのでした!

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高槻 慧さんの記事
2018.02.22

大瀬崎の深夜便ヤリイカマルイカ!水深30mでマルイカ用タックルで楽しむ

2/17(土)は沼津港の秀丸さんから深夜便のヤリイカ・マルイカ釣りに行ってきました。

 

洲の崎でヤリイカ大爆釣してますね!今年はヤリイカが大当たり年なようです!

マルイカも好調にスタートして、各地で模様が聞こえる中、この時期になると毎年ハマってしまう大瀬崎の夜ヤリマル釣りに今年も行ってきました。

魅力はなんといっても「この時期に、水深30m、マルイカ用ライトタックルで楽しめる」こと!

 

本当は夕方便タチウオからの〜深夜便イカだったんですが、残念ながら強風のため夕方便は出れず…笑

ゆっくり夕方に家を出発です。

出船は11時半、集合は11時まで、沼津は家から2時間ほどなので夜8時頃に出れば間に合います。

この時期の深夜の釣りなので、かなり冷え込みます。

防寒対策はインナー×2・ミドラー・アウターとカイロ数カ所でばっちり防寒!

これで夜中は快適に過ごせましたよ。

 

フィールドの大瀬崎まで沼津港から15〜20分程。

大瀬崎は駿河湾に突き出した岬で、その先端から内側にかけてがポイントになります。

水深は30〜35m前後なので、使用するオモリは30〜40号ほど。(3本ヅノ程度のショートブランコならもっと軽くても良いとのことです)

軽いオモリですので、マルイカ用ライトタックルで出来る!だから楽しいんです!

同船した方はイカメタルや直結、直ブラ、ショートブランコなど、色々な釣り方で楽しめるのも魅力の一つです。

 

仕掛けは8本ヅノ直結、最初は様子見で11cmプラヅノ(ミッドスティックミラー11)メインで下の方にマルイカ用スッテを混ぜてスタートです。

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上の写真のガス糸巻きしたプラヅノはミッドスティックミラー11にガス糸を巻いたプラヅノ。

2〜3本混ぜてコマセヅノとして使っているんですが、昨年も一昨年も毎年よく効くんですよね。

シルエットがはっきり出るからでしょうか、これがめちゃくちゃハマる時もあるんですよ!

 

ポイントに着いて作業灯と集魚灯が灯り、いよいよ釣り開始!

1投目からお触り有り!2杯目3杯目と好調に釣れていきます。

釣り方は宙の釣りでもゼロテンの釣りでもどちらでも大丈夫ですが、大瀬崎のヤリイカポイントは根っこ周りが多いため「根掛かり」には気をつけたいところ。

また、集魚灯や作業灯に寄ってきたベイトを狙って「浮いた反応」になりやすいので、「根掛かり」と「浮いた反応」を考えるとどちらも出来る中間的なロッドが良いかもしれません。

この日もゼロテン7本ヅノで1番上に乗るシーンも多かったですし、宙の釣りをしている人が上のタナで連発!という状況もかなりありました。

 

タックルはこの2種類持って行き、タックルを変えながら楽しみました。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1

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今年生まれ変わった4代目リーディング!

160のショートロッドなので、マルイカはもちろん、この夜イカにも十分使えますね。

ロッド:リーディング73MH-160  リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ポツリポツリ拾っていく中で、時々群れが周って来てバタバタっと釣れだす、という状況。

「今群れ入ってきましたね〜水深30mで、ちょっと浮いて23〜25mにいますね〜」と船長のアナウンスがとても丁寧で助かります。

秀丸さんはトロ箱の中にダイワのマルチバスケットが設置されているんですよ!

〆める時はトロ箱からバスケットを揚げるだけ。

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この日はヤリイカがメインで、マルイカは1割ほど混じる程度。

スッテにもヤリイカ、プラヅノにもマルイカが釣れるは釣れるんですが、ヤリイカ狙いでプラヅノオンリーにした方が分があったようです。

今期も夜イカにハマっているSFA大島くんは宙の釣りとゼロテンの釣りを上手く切り替え、プラヅノ直結仕掛けで絶え間なく釣り続けています!

私もプラヅノオンリーに変更、特にミッドスティックミラー11のケイムラ系がよく乗っていましたよ!

同船した松永さんもこの通り!初めての夜イカにハマってしまったようです!

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皆さんとワイワイやりながら、2つのタックルを楽しみながら46杯と大満足!!

トップの大島くんはダントツの75杯!さっすが♪

秀丸さん、小池船長、同船のみなさま、楽しい時間をありがとうございました!

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2018.02.14

シーズン1発目は相模湾マルイカ!今期も期待大!?

2/11(日)は長井の小見山丸さんから、私の所属しているちーむ錦の例会でマルイカ!

2月に入って各所から吉報が聞こえる相模湾マルイカ、新群れも入ってきているとの情報もありで今年も期待出来そうです。

私もシーズン1発目とあって、楽しみ楽しみ♪

さぁ今年はどうでしょうか?しっかり準備して臨みます。

 

準備と言えば、前回のブログでも書きましたが、平成30年2月からすべての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用が義務化となりましたね。

皆様お持ちのライフジャケットの承認印「桜マーク」の確認はお済みですか?

私の使っているのはDF-2207 ウォッシャブルライフジャケット(ウエストタイプ手動・自動膨脹式)

念のためチェックすると「桜マーク」が付いています。そして「小型船舶要救命胴衣」「タイプA」の記載を確認。

釣り人ではなく船長に迷惑がかかってしまうので、ご確認と必要ならばご購入をお願い致します。

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毎年シーズン始まる前に仕掛けを一気に作るのですが、今年はイカフックに付けるスイベルを…

DスイベルSS(サクサス)の10号を使って作成です!

今年のフィッシングショーでお披露目後、早く使ってみたいと沢山の声を聞きます。「驚異の回転力」を一足お先で失礼いたしますが、早速使わせていただきました。

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効果のほどは!?

従来のものと比べ忘れてしまったのでまだはっきりとは言えませんが、結果「ヨレなしトラブルなしだった」ということ。

マルイカやっている方ならわかると思いますが、投入機に入れる時にハリスがクルクルとツイストしていることありますよね?

マルイカは掛かると激しく噴射して抵抗しますがこの時掛かりどころの角度によってクルクルと回るんですよね、そしてどんどんヨレが蓄積していって…緩んだ瞬間にツイスト!

ツイストが出てしまう状況だと、例えば一番下に付いているマルイカを取り込んで足元にたぐった仕掛けが重なった時、仕掛けが絡むリスクがありますし手返しが重要なマルイカ釣りにとっては致命的。

出来る限りヨレを防ぐスイベルが必要ということで、DスイベルSS(サクサス)はマルイカにも効果を発揮してくれると思います。

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皆さんシーズン1発目の方が多く、気合充分!!

しかし…写真ではなかなか伝わりませんが、この日はウネリがとても大きく、隣の船のお客さんが見え隠れするほど。

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ポイントは長井沖の水深90〜95m前後、まだまだ深いですね。 オモリはドラゴンシンカーTG60号です。

今回私用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

90〜95mとかなり深いですが、気合いの手巻き!(というか錦の皆さん全員手巻きなんですよねw)

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シーズン初期のこの時期は50号か60号を使うことが多いと思います。

私はドラゴンシンカーTGを愛用していますが、高価ゆえお財布事情とロストは痛いところ…

しかし、今年とうとう鉛製のドラゴンシンカーが発売されましたよ!!

30,40,50,60,120,150号と重さのラインナップもばっちり!

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今年も極鋭マルイカMCを使っての「ゼロテン釣法」でスタート。

1流し目から船中1杯目が上がり、私にも触りがあったようなのですがとにかくウネリがでか過ぎてゼロテンが難しい!!

潮も速くウネリで船が上がるタイミングが重なると「お?乗ってるのか?」と乗り感がボヤケてしまうほどの状況です。

なので、1流し目は【空合わせして空振りの時の重みを覚える】に徹します。

そして、2流し目には懐かしい「フルフル」っという微かな震えが♪

乗り感を感じるのは難しい状況でしたが、それらしき重みを感じて上がってきたのは今期初マルイカ!

ミッドスッテ35Sミラーケイムラにヒット!

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流し変える度に船中何処か巻く方がいる状況で、マルイカはしっかりいるようです。

そして上がってくるマルイカは大中小様々、数は多くないですがスレている様子はなく、徐々に新群れが入ってきているのでしょうね!

私にもドーンと大サイズ!!マイクロサイズからこんな良型まで混ざりました。

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最大と最小の比較!

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勘を取り戻しながらポツポツと拾い、桶はマルイカで賑わってきました。

泳いでいるマルイカを見ると…今年もこの季節が来たなぁと感じます♪

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納竿まで大きなウネリとの戦いでしたが、これが凪だったら??恐らく「触る!イカいる!めっちゃ楽しい!」状況でしょうね!

今年のマルイカシーンも盛り上がること間違い無し!期待出来そうですよ♪

トップはS氏がダントツの29杯!高いタナ攻略お見事でした!次いで19杯と私もたっぷり楽しめました!

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小見山丸さん、錦やゲストの皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2017.08.09

イカメタル遠征in金沢!2日間夜イカを楽しむ!

8/4(金)〜5(土)は石川県金沢市へイカメタル遠征!

(連休後、体調を崩してしまいアップが遅れてしまいました…体調管理も気をつけねば…)

Facebook釣り仲間の大島さん主催の「落武者・友の会 presents 金沢弁慶ツアー 2017」は今年で3年目の遠征イベント、毎年人数が増え今年は30人超え3隻仕立てと大所帯です!

関東からイカフリークの皆さんが集まる毎年恒例のこのイベント、今年もお誘いいただきタイミングばっちり合い、初金沢、初イカメタルを堪能してきました。

 

8/3(木)のDYFC船釣りスクールin平和島のお手伝いが終了後、SFA大島くんと深夜11時頃出発。

深夜発ということでスイスイ、道中6時間ほどで早朝に到着し、昼過ぎまで仮眠…

その後宮澤さんと合流してフィッシャーズ金沢店さんへ!

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関東ではなかなか揃えづらいイカメタル製品がばっちり揃っていて、足りなかったものや欲しかったアイテムを現地調達!

関東からの遠征組の皆さんにも会って、早めについて現地の釣具屋さん巡りをするのはやはりお決まりのパターンですね。

村岡店長、お世話になりました!

 

集合は17:00、金沢港に皆さん大集合です!

メンツはまるで関東にいるようですが、ここは金沢!皆さんイカフリークですね〜♪

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金曜日はブルーマリンさん、DENTETSUさん、そして私が乗船したひまわり号さんの3隻で18:00過ぎに出船!

航程40分程度でしょうか、19時前頃にポイントに到着して、パラシュートアンカーを打ってからのスタート。

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暗くなって作業灯から集魚灯に変わってベイトが集まってきてからが勝負ですが、スタート当初はまだまだ夕暮れ時。

でも早速!設楽さんにヒット!金沢のイカってだけでかなりテンションが上がります!

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暗くなってからはバタバタバタ釣れ出してと早速群れが入ってきたようです!

大竹さんにナイスサイズ!この後も続々と釣れ出します!

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初イカメタルということで、メタルスッテやエギもしっかり準備してきました!

今年発売されたばかりのエメラルダス イカメタルスッテ TG SS!

38g(10号)、56g(15号)、75g(20号)を定番カラーとケイムラカラーで準備、この日は15号をメインに使いましたが、潮も速くなくアタリ重視で10号でも全然使えましたよ!

そして同じく今年発売のエメラルダス イカメタル エギ / イカメタル エギ RVは夜光-赤白と夜光-赤緑の定番カラー。

リグはオバマリグのショートタイプ、と教科書通り揃えたてのピカピカの一年生です!w

でも、コレだけ持っていけば仕掛け類は完璧、とてもお手軽!こんなところにもイカメタルの魅力があるように感じました。

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水深は60mほど、周りがバタバタと釣れ始めた頃はまだ反応はボトム付近だったようで、私にも60mで「モワッ」と沈むアタリが!

これがイカメタルのアタリなんですね!

ビシっとフッキングしてみると「ドスンッ!」とイカが乗る心地よい感触が♪

初金沢、初イカメタルでのケンサキイカをゲット!

底付近で何杯か拾っていると…「上の方にも反応出だしたよ」とのアナウンスが!

ベイトが20〜40mに集まっているようで、その上の10〜20mラインでアタリ活発!

 

時には…スルスル〜と投入していると15mでラインが止まってフケた!?

慌てて巻いてみるとドスーン!!!と重〜い感触が!

フォール中にダブル♪こんなこともしばしばあるくらいの入れ乗りのチャンスタイムを楽しめましたよ♪

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角さんにナイスサイズ!このサイズを求めて皆さん金沢まで来ちゃうんですね♪

毎年恒例のイベントになっていることに納得、イカフリークなら一度は体験してみたくなりますね。

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中盤からは色々な層でアタリが出るテクニカルな展開に!

15m前後の浅ダナや40m前後、底付近の60mでもイカはまんべんなくいるようで、広く探るも良し、タナ決め打ちで狙うも良しの展開。

お隣のSFA大島くんも浅ダナ狙いで連チャン!そしてダブルも!

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沼津の夜イカ(マルもヤリもスルメも)に通っていて、イカメタルやブランコ、もちろん浮きスッテ直結の釣りも大得意な大島くん。

そこで、ここぞというタイミングで大島くんは夜イカ用浮きスッテの直結仕掛けでチャレンジ!すると…「アタリますよ!」からの連チャン連チャン!

私も直結を試してみるもアタらず…原因はスッテのサイズ、30mmや35mmの小さなスッテはやはり夜はボリューム不足。

大きめの70や80サイズに入れ替えてみると…アタリ活発で私も連チャン!

「潮が緩いこと」と「スッテは夜光で大きいサイズなこと」であれば、成立するようです。

船長も浮きスッテ直結の釣りに興味津々のようで、試してみると面白いことが分かりましたよ!

※今回は仕立て船で仕掛け類の制限が無かったので試させてもらいました。イカメタルオンリーなど船のレギュレーションをしっかりご確認下さい。

 

終盤はポツポツと拾う展開で11:00頃沖上がり。

釣果は10杯弱〜トップは40杯強ほど、それでもチャンスタイムの入れ乗りを堪能できて、タナ探しとアクションが難しいテクニカルな展開も楽しめて、金沢イカメタルの初日は大満足で終了しました。

 

帰港後、深夜は金沢市内で反省会、翌日の2日目に備えて朝まで?情報交換と釣り談義に華が咲きました。

市内のホテルで昼までしっかり体を休めて…最終日の2日目スタート!

まずはまたまた釣具屋巡りへ、下の写真はフィッシャーズ金沢店さんにあったイカメタル遊漁船一覧、福井や上越にも行ってみたいですね!

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最終日は新西号さんにお世話になり、12名を乗せて出船。

土曜日ということもあってか漁火がいたる所に!(写真はほんの一部)

イカメタルシーンが盛り上がっていることを感じさせます!

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19:00時頃スタート、船中ポツポツと釣れ始めていよいよチャンスタイムか!?

という時に良型のダブルが♪ガツン、ドスン、グイグイ、ブシャー!これは今日も楽しくなりそうだ!

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…と行きたいところだったのですが!?

この後はイカのご機嫌悪く、前日から一変、難しい状況でした…

それでも時々回ってくるアタリに集中!船中ポツポツと上がっていきます。

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でも釣る人は釣る!

八木さんはボトム付近に狙いを絞ってまた1杯また1杯と取っていきます!

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橋本さんはダブル連チャン&ポツポツの中でもコンスタントに上げていました!

ボトムネチネチの釣り方、参考になりました!

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お隣の宮澤さんにヒット!

こちらはイカメタル専用のエメラルダス AGS イカメタルN66XULB IM、「乗せ」モデルで気持ちよく曲がっていてめちゃくちゃ楽しそうでした!

穂先のカラーも夜仕様でとても見やすそうでしたよ!

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エメラルダス イカメタルスッテ で良型ゲットです!

最終日はなかなか渋い状況でしたが、こんなナイスサイズも混じって楽しく終えることが出来ました!

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初イカメタルを体験してみて、思ったこと。

それは「噂通りの超楽しい釣り」ということ!

タナをみんな探して共有し合い、シャクリ/フォール/ステイを織り交ぜたそれぞれのアクションで競い、ドスンもあればモワッもあるアタリを掛けていく!

ハマってしまうのは当たり前ですね!

お作法はなんとなく学べたので、イカメタルの出来るフィールドに今後は積極的に遊びに行きたいですね!

もちろんこの毎年恒例の金沢遠征も、来年も楽しみにしています♪

 

同船の皆様、お疲れ様でした!

ひまわり号さん、ブルーマリンさん、DENTETSUさん、新西丸さん、そして幹事の大島さん、大変お世話になりました。

高槻 慧さんの記事
2017.06.13

ハイシーズンの内房マルイカ!船中合計600杯超え!

6/11(日)は千葉県の勝山にある萬栄丸さんから内房マルイカ!

私の所属しているちーむ錦の月例会で、好釣続く内房のマルイカ釣りへ行ってきました。

 

今年は相模湾も内房もマルイカの良い年になりましたね!

6月に入って順調に釣れ続けていて、6月末にはマルイカペアパーティーもありますし、各地で盛り上がりは最高潮。

直近では葉山の超浅場も始まりそうとのことで、いよいよハイシーズン突入といった感じです!

 

ちーむ錦のメンバーもマルイカフリークが多く、今回も皆さん気合十分!

富浦沖〜館山湾にかけて40m前後の水深でスタート、開始早々あちこちで竿が曲がります。

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私は左舷の胴の間、胴の間と言えどイカの反応はばっちりで毎投触ってくれます。

ぶっこみ一発目は浮いたムギイカの反応をなるべく多点で掛けて、2回目からはマルイカのアタリをしっかり取って数を伸ばしていきます。

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今回使用したタックルはこちら、もうお馴染みのゼロテン向き最軽量タックルです。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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スッテは7本からスタート、マルイカ狙いとして下側に30SミラーSS、ムギイカ狙いとして上側に40SミラーSS

7本スッテで一番上に乗る場合、流し替えの内にもう1本足して8本へ、それでも1番上に乗るなら9本へ、上に乗らなくなったら上から減らしていく、という感じにスッテ数を調整していきます。

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マルイカ:ムギイカは5:5くらいの割合、良い時は3〜4回出来る流しもあって船上ではムギイカ干しがこんなに!

この季節のイカ釣り師の特権ですよね♪これがまた炙ると美味いんだぁ!

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後半は館山湾方面へ、ここではなんとイルカの群れに遭遇!

最近良く居るみたいですね、多い時は10〜20頭が水面に背びれを出して泳いでいましたよ!

こんな自然との出会いがあるのも釣りの醍醐味の一つですね。

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終了間際に飛び出した良型!

30SミラーSSのサクサスにがっつり掛かっています、ペアパーティーではこんなサイズを揃えられるといいんですが♪

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トップは61杯!私は51杯まで取れて大満足♪

スゴいのが船中の合計、その数なんと600杯超え!内房エリアの好釣ぶりがうかがえますね。

萬栄丸さん、チームやゲストの皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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6月も中盤に差し掛かり、色々と楽しい釣り物が増えてきました!

タチウオももう目の前、マルイカはハイシーズン突入、釣り物に悩むところですが楽しい一日をお過ごし下さい♪

高槻 慧さんの記事
2017.05.31

内房エリアもアツい!勝山からマルイカムギイカ釣り

5/28(日)は千葉県内房の勝山にある萬栄丸さんからマルイカ釣り!

今期初の内房エリアのマルイカ釣り、このところ好釣とのことで同年代の釣り仲間と行ってきました。

 

ポイントは富浦沖〜館山の40〜50mライン、最浅は38m!ようやく浅場で出来るシーズンになってきましたね♪

オモリは40号と50号を使用、今回使用したタックルはこちら、もうお馴染みのゼロテン向き最軽量タックルです。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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このところ数が出ている内房エリアですが、相模湾同様ムギ祭りだったようで、この日もまずはムギイカ狙いのスッテ配置から。

マルイカ狙いとして下側に30SミラーSS、ムギイカ狙いとして上側に40SミラーSS、7本スッテでスタートです。

前半は富浦沖を流しながら、ポツポツとムギイカが上がってきます。

しかし、大量に入ってきていたムギイカも最近は少なくなったとのことで、1投目の着乗りでムギを取って、2回目からはマルイカを拾うという展開です。

狙い通り、1投目の着乗りでは7本スッテの上から2番目や1番上の40SミラーSSにムギイカが乗ってきます。

7本スッテでも一番上に乗るのだから、流し替えの内にもう1本足して8本へ、それでも1番上に乗るなら9本へ、という感じにスッテ数を調整していきます。

船長からのアナウンスも時々「6m浮いてるよー」や「10m浮いてるよー」などムギイカらしき反応があるとのことで、前半はいい感じにムギイカを取れました。

時々マルイカも浮いた反応に混じっているようで、8本スッテの真ん中より上にも乗ってきましたよ。

 

しかし、反応はすぐに抜けてしまうようで、中盤は一路館山方面へ。

移動中はムギイカの船上干し作り!釣り仲間の分も合わせるとけっこうな数になりイカのれんの完成です!

天気良く適度に風もあって、カラッと飴色に仕上がっていきます。

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からの〜…浅居くんの「やってる?」

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館山では水深38mといよいよ浅場だな!と感じさせる状況もあり、ここでもムギマル混じりで投入毎にポツポツ拾える展開に。

私はスッテ選びにあまり悩みたくないので、ケイムラピンクグリーンの3色のみで配色を構成して使っているのですが、このところどのエリアでも活躍してくれるライトブルー、ケイムラの代わりに入れてこの日もかなりいい仕事をしてくれました。

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後半は富浦沖に戻り…ここからが凄かった!!

固まった良い反応が見つかったようで、1回目、2回目、3回目…6連チャンまで!

着底後に3〜4回叩いてピタッと止めると、すぐにフルッと穂先を揺らしてくれる分かりやすい触りで連発。

こんな感じの流しが続き、あっという間に51杯まで取ることが出来ました。

マル6割ムギ4割、大型も混じればクリオネサイズも時々、フィーバータイムを存分に堪能しました。

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萬栄丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

帰りは勝山の「としまや弁当」さんで、チャーシュー弁当!これがめちゃくちゃ美味いんです♪

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高槻 慧さんの記事
2017.05.16

ムギイカ祭り時々マルイカ!連日好調な相模湾マルムギ

5/14(日)は神奈川県の葉山芝崎にある五エム丸さんから、連日好調な相模湾のマルイカ・ムギイカ釣りへ!

 

この日は私の所属しているちーむ錦の定例会、毎年3〜6月はマルイカをターゲットに定例会をしています。

イカの反応も徐々に70m→60m→50mと浅場に近づいているようで、毎年恒例のムギイカ祭りも始まっているとのことでとても楽しみ!

 

マルイカフリークを乗せて6時頃出船!

ポイントは亀城根〜三戸浜あたりを探索し50mライン前後、オモリは50号を使用しました。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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1投目からムギイカダブルで幸先よくスタート!

イカの足は早く、ブッコミ着乗りは大事な勝負どころです。

シンカーはもちろんドラゴンシンカーTG、私のマルイカ釣りに欠かせないオモリです。

沈下速度が早いこともメリットですし、鉛と比べてシルエットが小さいのでアワせた時の潮切れ感が良く、いわゆる「乗り感」の差が分かりやすいのも大きなメリットだと感じています。

まだ使ったことが無い方は、高い製品ですが損はしないはず、是非一度使って違いを感じてみて下さい。

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この日はムギイカ祭りになるだろうと予想し、直結7本でスタート。

スッテ間は1mなので、ゼロテンの状態だと7mまで仕掛けが入っていることになります。

船長からのアナウンスも「10mくらいまで反応出てるよ」と浮いた反応が多いよう。恐らくムギイカ多めの群れなのでしょうか。

そういう場合は、ブッコミ1発目は上の方のムギイカ狙い。

なるべく多点を狙って「着乗りでアタリが見えたら一瞬間を置いて、乗せ掛けるようにスイープに掛けていく」ことと、「掛けてから10mくらいはゆっくり巻いて追い乗りを狙う」ことを意識してやってみます。

2回目以降は残ったムギイカや底付近のマルイカを拾っていくイメージで続けていきます。

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ゼロテン7本でも1番上のスッテに乗る時もあるくらい、ムギの浮いた反応がスゴいようです!

最大9本にまで増やしてもまだ上に乗ってくる!

こうなるとスッテを増やしてもいいのですが、増やしすぎて2回目、3回目のシビアなマルイカのアタリがぼやけてしまうのも悩みどころ。

ゼロテン向きのAGS MCですが、もちろんオモリを切った宙の釣りへのシフトも可能、浮いた反応は10m付近までなので試しに3mほど宙を探ってみると…

モニュっと!しかもかなり上の方に乗ってる!ムギイカの浮いた反応にはこういったゼロテン→宙へシフトできる竿が活きるなぁと感じます。

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お隣のしなってぃーはAGS Fをメインに使っていましたよ!

AGS Fもゼロテン→宙のシフトがやりやすい竿だと思うので、浮いた反応やムギ狙いには活躍する1本なのではないでしょうか!

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この日特に良かったなぁと感じたスッテはミッドスッテ30SミラーSSライトブルー

ムギにも効くし、シビアなマルイカ相手には信頼を置いているカラーです!

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毎流し毎に1個づつくらいスッテを替えながら、その時々のアタリスッテやアタリダナを探すのもマルイカ釣りの面白いところですよね。

皆さんは交換したスッテはどうやって仕舞っていますか?

私のオススメはこちら、マルチケース210F、これに変える候補のスッテや使うかもしれないオモリを入れて、最小限のものだけを船べりに置くようにしています。

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このマルチケース210F、何が良いかというと…

スッテの塩抜きが楽ちん!

ケースの左右に水抜き穴があるので、ぬるま湯を入れてガシャガシャ振って水を抜く、を2〜3回やって乾かすだけ!

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納竿までムギイカ祭り時々マルイカをしっかり楽しんで、ムギ32マル15の47杯!

今年の相模湾マルイカはこれからも盛り上がること間違い無し!

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五エム丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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帰りには多摩川ガス橋へぷらっと、ムギのゲソを1本切って持っていき…

テナガエビを楽しみました!w

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高槻 慧さんの記事
2017.03.28

難しいから面白い!相模湾マルイカ

3/25(土)は船最前線ブロガーの西村豪太くんを誘って松輪の瀬戸丸さんからマルイカ!

 

瀬戸丸さんにはブロガー前田さんやイカ名人の中村さん、別船ではマルイカ釣り教室の良さんなどマルイカフリークの方ばかり。

楽しい一日になりそうです!

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フィールドは亀城根から城ヶ島西沖まで、70〜90mのラインを探索。

朝はウネリが残る中、オモリ50号で始めます。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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前日の金曜日は前田さんがなんと60杯超え!これは期待できそう?と思っていたのですが…!?

1投目から掛けたは良いものの、掛けて10m程度巻いた所でドドンッと不吉な追いアタリが…ハモノに持っていかれてしまいました…

上がってきたのマルイカのゲソだけ、ムギイカは取らないのに、マルイカはハモノのターゲットになってしまうんですよね。

この日はハモノの反応も多かったらしく、船長からも「ハモノの反応入ってきちゃったから上げて〜」とのアナウンスが時々あったほど。

イカも休日の出船数でスレているのに加えて、ハモノに追われている様子でかなりナーバスになっているようでとっても渋い展開。

 

しかし、2頭目から着乗りでムギイカ5連発!船長の的確な操船と狙いのおかげです。

選抜スッテは7本スッテで、下の写真は上の4本、特に上のミッドスッテ30SミラーSSグリーンがばっちり効きましたよ!

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この後もぽつぽつ拾い釣りの展開、着乗りは集中しつつ、とにかくスレていたりやる気のないマルイカ相手なので叩いて叩いて誘って誘ってゼロテンでビタ止め!

その後の一瞬の違和感を察知してアワせていかないとなかなか取れない難易度の高い展開です。

そんな中、お隣では関西から東京へ戻ってきて約5年ぶりのマルイカ釣りの豪太くん、久々のマルイカ釣り、今期初、初のゼロテン、なのにばっちり釣るんです!!

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中盤からウネリが取れて、ゼロテンの釣りがしやすい海況になってはきたものの、依然としてスレたマルイカ相手の展開。

時々訪れるアタリに乗ってくるのは下から2本目と3本目が中心だったので、乗り感と潮切れやアタリを重視したく5本ヅノに変更。

私はスッテの本数の変更タイミングは、下記のように行っています。

・スタート→7本ヅノ:朝一で活性が高いかも、上にも乗るかも、浮いてるムギイカも取りやすい

・乗って来るスッテが下ばかり→5本ヅノ:ツノ数を減らすことで落下速度UP、潮切れよく雑音も消えやすい、乗り感も7本よりは分かりやすい

・5本ヅノで一番上に乗ったら→1本足して6本ヅノ

・6本ヅノでも一番上に乗ったら→1本足して7本ヅノ

ゼロテンの場合、ツノ数のアジャストもカラーローテーションに次いで大事なポイントになってくると思います!

細かな調整を試して難敵マルイカをゲット!

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午後2時沖上がりまで粘りに粘ってマルイカ3杯、ムギイカ10杯の13杯!

難しい状況の中にも打開策あり、それを見つける工程が面白かった一日でした。

ムギイカのアタリカラーはグリーンでしたが、マルイカは玉露とピンクに反応していましたよ。

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瀬戸丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

マルイカシーズンもこれからが本番、浅場に上がるまでもう少しでしょうか、ムギイカ祭りも始まりそうですしシーズンたっぷり楽しみましょう!

高槻 慧さんの記事
2017.03.06

沼津港から大瀬崎の夜マルイカ!

3/4(土)は沼津港の秀丸さんから、早夜便で夜のマルイカ釣りに行ってきました!

 

土日は嫁さんと一緒に沼津に住んでいる嫁さんの親友宅へ遊びに行ったのですが、親友のあっきーは釣りガールでつりジェンヌさんのカワハギフェスタで総合3位にもなった大の沖釣り好き!

旦那さんのあっちゃんも色々な釣りを経て最近は沖釣りに夢中、ということで沼津旅行ついでに夜マルイカ釣りに一緒に行こうとなったわけです!

 

早夜便は15時半出船〜22時半沖上がりで23時頃に港に戻ってきます。(深夜便は23時〜翌明け方まで)

フィールドの大瀬崎まで沼津港から15〜20分程、水深は25〜30m程度なので30号のオモリでマルイカ用ライトタックルで出来るのから楽しいんです!

ポイントに着いてアンカリングしてからは日が暮れるまで待機なので、ゆっくり準備して暮れるのを待ちます。(この待ち時間に胴突き仕掛けで根魚を狙っても面白いみたいですよ!)

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同船した方はイカメタルや直結、直ブラ、餌巻きなど、色々な釣り方で楽しめるのも魅力の一つです。

今回私は直結7〜8本仕掛け、スッテとプラヅノを混ぜて組んでみました。

特に11cmのヤリイカ用プラヅノは夜のマルイカ、ヤリイカに効果バツグン!この日も大活躍でしたよ。

上の写真のガス糸巻きしたスッテとプラヅノはミッドスッテ45Sミラーや、ミッドスティックミラー11にガス糸を巻いたもの。

シルエットがはっきり出るタイプで数個混ぜてコマセヅノとして使ってます。これがめちゃくちゃハマる時もあるんですよ!

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タックルは大きく分けて【宙の釣り】用と【ゼロテンの釣り】用の2種類持って行きました。

【ゼロテン】ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

【宙】ロッド:極鋭マルイカAGS MH-147F  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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集魚灯と作業灯が輝きだして、日が暮れてきた18時頃、船内で1杯目のマルイカが上がりました。

船長のアナウンスだと「底から5〜10mくらいのところに浮いた反応が出てますよ!」とのことだったので、ゼロテンタックルの極鋭マルイカレッドチューンAGS MCでそのままオモリを切って上へ上へ誘い上げる宙の釣りに切り替えると…モニュッ!すかさずアワせてドスン!

MCでもばっちり宙の釣りが出来て、こういった状況にも素早くアジャスト出来るのがこの竿の魅力ですね♪

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浮いた反応が少し続いたので、Fに持ち替えて追加でもう1杯、その後は反応が下がって船長のアナウンスも「底から2〜5mくらい」とのことだったのでまたMCGに持ち替えてゼロテンの釣りで楽しみました。

夜のマルイカ釣りでも昼と同様にリアクション的な誘い返しがとっても効きますよ!

・2〜3秒叩いてピタッと停止

・コマメに巻き落としして着乗りを見る

・違和感はすぐアワセ、定期的に空アワセ

これらを組み合わせて、どんどん攻める!

特にアンカリングする釣りなので、群れがいつ入ってくるかわかりませんし、群れが通り過ぎたと思ってもやる気があんまりない個体がまだ残っていて時々触ってくることがありますので、常にそこにイカがいることを前提に攻め続けることが肝心だと思っています。

とはいえ流し変えのない釣りでもあるので、自分のタイミングで休息は適度に取りましょう!

 

この日のアタリスッテ?アタリプラヅノはずばりミッドスティックミラー11ケイムラ/ブルー!

大瀬崎の夜マル夜ヤリは今期3度目ですが、この日の6割はこれ、いつもこのプラヅノは大活躍してくれます。

他にもケイムラ/ピンクやケイムラ、ライトブルー若草などもオススメですよ。

そのままだとイカフックに付かないので、頭の部分をニッパーで切ったりヤスリで削るとイカフックが付くようになります。

※適当に切る削るだけだとイカフックを付けてもポロッと外れてしまうことがあります!切る削る→イカフック付けて外れないか確認する→切る削る→・・・と繰り返して、イカフックが左右上下に動かしても引っかかって抜けないようにチューニングしておくことをオススメします!

時にはこんな超クリオネサイズも♪スレでしたが、MCはこのサイズでも乗り感は伝わります。

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同行したあっちゃんも初の夜、初のマルイカ釣りでばっちりゲットです!

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良型からクリオネまでマルイカメインにヤリイカ1ムギ2含む28杯と大満足!!

大瀬崎の中でも砂地はマルイカ、根回りはヤリイカとポイントによって主体が変わってきます、砂地だから根掛かりの心配もそこまでなく、ゼロテンで遊べます。

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秀丸さんの小池船長!お世話になりました!

これからは夜マルイカと反応が出れば夜タチウオ、4月中頃から夜ムギ、6月頃にまた夜マルイカとなるそうです!

秀丸さん、同船の皆様、楽しい釣りをありがとうございました!

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【次の日は…】

親友宅で一泊して、釣りの翌日はお昼から沼津港へ!(秀丸さんが停泊している向かい側)

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すごい人の数!週末になるとかなり賑わっているそうです!

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お土産屋や食事処もたくさん!あちこちで干物のいい匂いが…

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玉子焼き串と静岡茶で一杯。

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修善寺寒桜が咲いていました♪

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高槻 慧さんの記事
2017.02.14

相模湾マルイカ!今年は期待大!?

2/11(土)と2/12(日)は連チャンで開幕した相模湾マルイカへ!

今年は好スタートを切って好調が続く相模湾、新群れがコンスタントに入ってきているとの情報もあり、とても期待出来ますね!

 

まずは2/11(土)は長井の小見山丸さんから、船宿に着いてみると船最前線ブロガーの湯澤さんや知り合いの方も多く、楽しい一日になりそう!

しかし予報はあまり良くなく、昼前に西風が吹き始めるとのこと、早上がり覚悟で臨みます。

 

三戸浜〜城ヶ島西沖の90m前後がポイント、オモリはドラゴンシンカーTG50号です。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ポイントに着き7時半頃からスタート。

開始早々からマルイカのシグナルが!多少ウネリがありますが、活性は良好!

幸先よく1杯目、この時湯澤さんはなんとダブル!

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この後も流しかえの度にコンスタントに取れ、2回目3回目と続けられる流しも!

開始時のスッテはこちら、ミッドスッテ35Sミラーミッドスッテ45Sミラーを混ぜてケイムラグリーンピンクケイムラグリーンピンクケイムラの7本です。

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スッテの配色、みなさんも拘りをお持ちですよね!

様々な意見や考え方があると思いますが、私の場合は「あまり難しく考えたくない!」ということで基本この3色をメインにスタートします。

この配色のポイントは2つ!

・3色の内、どれに乗りやすいか?

・上か、下か

以上!笑

でもこのシンプルさが役立つ時もあって、

例えば「3色のうちケイムラが乗りよくて、下のケイムラによく乗る」なら、下の3本はケイムラピンクケイムラにする。

例えば「3色ともどれもいいけど、上のスッテによく乗る、周りではギョクロが効いてるとのこと」なら、上の3本のどこかにギョクロを入れる。

みたいな感じでアジャストがしやすいところが気に入っています。

 

しかしこの日は予報より早く西風が強くなり、9時頃からウネリ高く風ビュービュー、アタリも取りにくくイカも探しにくくなってしまいました。

11時には早上がりでしたが、左ミヨシの良い席に座れたし小見山船長にバッチリ当てていただき16杯!今期初相模湾マルイカを堪能できました。

でも流し変えの度に反応は感じられたので、1日できればかなり楽しめたと思います!

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私はゼロテン釣法で1日通したのですが、ウネリが高くなるにつれゼロキープが難しくなるのが難点…

湯澤さんと久しぶりにご一緒できたので隣で釣りを拝見させていただきましたが、湯澤さんの「宙釣りのルーティンワーク」いつ見ても美しいんです!

ウネリが大きくなっても丁寧なルーティンの中で出る小さなアタリをバシッと掛ける!流石でした!

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小見山丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

この日はその後キャスティング港北店さんで開催されたマルイカミーティングへ!

16時からの宮澤さんのトークショーには沢山の方が集まっていました!

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新作タックルや新作スッテの話はもちろん、ゼロテンの特徴やメリデリの話、スッテのサイズやカンナの豆知識、今年のイカの湧き方の話などなど…

アツいマルイカトークショーで聞いてるだけで楽しかった♪

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マルイカ未経験の方や、今年からチャレンジする予定の方も多かったようで、始めるなら今年は期待大ですよね!

去年の分まで今年はラストまで楽しみたいですね♪

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の後は…懇親会!

飲みの席では更にアツくディープな釣り談義、「ずっと飲んで話してたい!」笑

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そして翌日2/12(日)は昨日に引き続き長井の小見山丸さんから、私の所属しているちーむ錦の例会でマルイカでした。

この日は前日から一変、凪いで釣り日和。昨日の好反応のままであればかなり期待できる、かも?

 

場所は前日と同じポイント、オモリはドラゴンシンカーTG50号

前日と同様にシーボーグの電動タックルでスタートしたのですが、周りが手巻きが多かったので私も途中から手巻きタックルに変更!

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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しかし、凪で釣りはしやすいのですが、前日とは違い「群れが小さい、反応が少ない」状況…

常に集中、頻繁な巻落としとタタキを入れて、なんとかポツポツ拾えるような状態でした。

そんな中、瀬戸丸さんに乗っていた船最前線ブロガーの前田さんから「ケイムラブルー系が乗り良いよ!」との連絡が!

早速ミッドスッテ35Sミラーケイムラブルーを入れてみると…早速これが連チャン!!

配色に2本混ぜたケイムラブルー系、後半はほぼこれがアタリスッテでした。

前田さんはこの日ケイムラブルー系がハマって32杯も釣ったとのこと!当日のブログはこちら!

前田さんありがとうございました!アタリスッテの情報交換、やはり大切ですね。

 

他にも周りではピンクが良かったとのこと!

「イカの気持ちが分かる男」中村さんもピンクがなかなか良かったとのこと。

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地元釣り仲間のきっちょもこの写真はピンクみたいですね!

久々のマルイカにご満悦♪

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渋くてもバリバリでも、どちらにせよ楽しいマルイカ!

この日も16杯とシーズン序盤の深場マルイカを楽しめました♪

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小見山丸さん、錦の皆様、ありがとうございました!

連チャンしてわかったこと、それは…「今年は期待大!」ということ♪

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