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高槻 慧さんの記事
2018.05.23

東北カレイ乱舞!またまた楽しんできました!

5/19(土)は宮城県の名取閖上港の「蔵王丸」さんから今季3回目の東北カレイに行ってきました!

釣り仲間さん11名と一緒に関東からプチ遠征!

 

蔵王丸さんは前から乗ってみたいと思っていたので今回初めて行けて良かった♪

紫色のかっこいい船体、タオル&エサ入り木箱のサービス、そして流し替えやアナウンスも丁寧でとても気さくな船長!

前回前々回と亘理から出船しましたが、名取市まではプラス20〜30分ほどと遠くなく、また乗りたくなるとても良い船宿さんです。

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この時期はもう浅場まで入って来ているようで、水深は30〜35m程。

ポイントまでも40分程度、岸が見えるほどの沖合で釣り開始です。

前回同様、下記2タックルを準備しました↓

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ロッド:リーディング82M-160MT リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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朝一は雨模様でしたが、魚の活性はぼちぼち、朝一から順調に釣れていきます。

前回の釣行で感じた自分用メモを参考に、基本ダブル狙いで「いかに早くダブルで掛けるか」を意識しながらやっていきます。

流し替え1投目や、潮先から順々に回ってきたら最大チャンス。

1枚掛けたら「どこのハリに掛かっているか」を感じながら、周りにまだいるだろう2枚目3枚目に対して誘ってみると…

9:1調子の竿ががっつり弧を描くほどのいい重み!トリプル成功です!

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マガレイは良型も多く、良型のマコガレイやイシガレイも混ざる状況。

しかし時々木の葉サイズも混ざってくるので、1枚かな?2枚かな?と迷いがちになってしまいます。

また、1枚目がハリを飲むような食い方や誘い方だとその後もバレずに多点狙いしやすいのですが、食い浅くクチビル周りに掛かったりしっかりフッキング出来ていないと多点狙い中にバレちゃってた…なんてことも目立っていたようです。

そこで、1枚目はしっかりフッキングを決めることを意識しながら、仕掛けを弛ませずにかつカレイを暴れさせないようにゆっくりボトムまで持っていって、多点狙いへ。

しっかりと「これは2枚以上!」という重みがあるまではなるべく時間をかけて誘い続けます。

(まぁ周りが1枚づつでもどんどん取り込むと焦っちゃうんですけどねw)

 

こんな感じで順調に釣れ続け、気付くと雨もすっかり上がって晴れ間も見えてきました。

心配だった風もそこまで吹かず、沖上がり時間いっぱいまで楽しめそうとのこと!

私が感じるカレイ釣りの魅力である「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」をしっかり堪能しながら楽しむ事ができました。

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SFA大島くんも2点掛け成功!

リーディング82MH-160MTも使って楽しんでいましたよ!

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キーローズが三人並び!

ゆうこさんも順調に数を重ねていきます!

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東北カレイ初挑戦で、この日のためにリーディング82MH-160MTを購入して臨んだあべさん。

良型イシガレイも釣れてすっかり「ハマってしまった」とのことでした!

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イシガレイはしっかりイシを取ってから持ち帰ると、ニオイとヌメリが少なくなりますよ!

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後半になると潮も落ち着き活性も下がり、小型のカレイ単発が多くなってきました。

こうなると多点掛けを狙うより1枚づつの手返し重視へ変更。

そして筋を変える意味合いでキャストして、船下までネチネチと細かく小突き、ゼロテンの待ち時間も長めの方が確実かなと感じました。

それでも一番下のハリに小型がクチビル掛かりと渋めの状況。

でもカワハギやマルイカ同様にこんなムズ面白い展開があるからこそ燃えるんですよね♪

 

沖上がりまで十分に楽しめ、マガレイ主体マコイシソウハチ混じりの98枚と束まであと2枚足りずでしたが大満足でした!

他の皆様も大漁!全員分のを合わせるとかなりの数になりましたから、東北の豊かな海に感謝ですね。

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蔵王丸さん、大友船長、同行の皆様、楽しい1日をありがとうございました!