田渕 雅生の記事一覧

アングラー:田渕 雅生


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田渕 雅生さんの記事
2019.06.06

三重TV フィッシングマスター ロケで大山沖スルメ

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愛知県、知多半島先端部近くの豊浜港までちょっとドライブに行ってきました!

都内から約380km。休憩入れて5時間弱。 ずっと高速道路なので楽チンです!

あっ、いやいや今回は、西村豪太さんや鈴木泰成さんが出演されている三重TVの釣り番組、フィッシングマスターのロケで大進丸さんに伺ってきました!

ターゲットは、まさに今シーズン開幕したばかりのスルメイカです。

この地は、通称「大山沖」と呼ばれるポイントでのスルメ釣りで有名です。

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大進丸さん21号船で一路大山沖を目指しました!

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使用タックル

リール:シーボーグ500MJ

ロッド:アナリスター イカ直結H-155

航程約1時間45分。

知多半島を南下し、西の方に走ります。 正面に見える陸地は三重県の国崎です!

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MDスティックミラーの18cm直結仕掛けでスタート!

実は、ロケ日が決まった時点では未だスルメイカの模様が無く、大進丸さんも乗合い船を出しておらず、1週間前になってようやくGOサインが出たのですが、今期の開幕はサイズが小さい。。。所謂「ムギイカ」サイズだとか。。。

14cmの角も準備しましたが、当日船長にお話を伺うと18cmでも大丈夫とのこと。

先ずは仕掛けを落としてみて様子を見ましょうということに!

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開始早々ズッシリとした心地良い重量感(こちらの使用オモリは250号ということもあって。。。)。

5杯掛けでした。 いやいや「ムギイカ」じゃない、「スルメ」って呼んで良いサイズじゃないですか~!!!

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水谷さんもバッチリ、「スルメ」ゲット!

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前日の雨から、この日の朝も雲が重くのしかかった曇天でしたが、次第に快晴・夏空に!

シーズン始まったばかりで、スルメの動きが速く、進路もなかなか読めない中、船長がピンポイントで当ててくれました!

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TVロケであることも忘れたかのような(いえいえ忘れてませんよ!)はしゃぎっぷりで、すっかり楽しんできました!

これからどんどん釣果も上向いてきますよ~!

今度は最盛期にまた伺いたいと思います!

大進丸さん、水谷さん、お世話になり有難うございました!

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.05.28

新島沖メガキンメ!

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下田・須崎港の番匠高宮丸さんから新島キンメ釣りに行ってきました!

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午前2時50分に須崎港集合。 3時20分頃出船。 ポイントまでゆっくりと船を走らせ、5時前に第1投。

1投目は、残念ながら空振り。

でも次の2投目ではキンメ4点掛けに成功しました!

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3投目、4投目とポツポツながら追釣し、後半は深場で大型狙い。

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竿が大きくしなります!

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上がってきたのはこの時期ならでは!のメガキンメ!!!

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2.4kgありました!

これから8月頃までは、メガキンメが狙えますよ!

炙り、しゃぶしゃぶ、塩焼き、煮付け、etc. どう料理してもめちゃくちゃ美味しくいただけるのは言うまでもありません。

 

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.05.21

360度水平線に癒されて!

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外房・九十九里、片貝港から船を走らせること約2時間。

湖面のように穏やかな太平洋上でご来光を拝みます。

「日出(いずる)国、日本」を実感しますね!

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千葉県・片貝港の正一丸さんからアコウ釣りで出船いたしました!

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釣り中間と4人でワイワイ賑やかに楽しんできました!

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ベタ凪ぎに見える海ですが、実は黒潮の影響で潮流が速く、朝から2.6kn。

それでも船長は潮を読み、300m以深のアコウの棲家にピンポイントで仕掛けを入れていってくれます。

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釣友に会心の1尾! ナイスサイズです!

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ミヨシ寄りのお客様は良型アブラボウズを連発! どちらも30kg超でした!

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ラストの流しで私にもきてくれましたよ!

根掛かりしてオモリが飛んでいた上に中層から上の速潮のせいで200m近く離れた海面に浮かび上がったアコウ×4尾。 正に9回裏逆転満塁ホームランでした!

のっこみで浅場で群れているアコウ。 のっこみシーズン終盤に入ってきますが、潮さえ緩めばまだまだ「提灯行列」が狙えますよ!

使用タックル

ロッド:マッドバイパー深海H-195

リール:シーボーグ1200MJ

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド+Si 10号

バッテリー:スーパーリチウム11000WP

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.05.20

今期絶好調の剣崎沖真鯛釣り

剣崎沖ののっこみ真鯛釣り、今期はロングランで好調が続いてますね!

のっこみ序盤戦にはトップ30枚超え???なんていう日もあったようで、行きたくてうずうずしていたのですが、なかなか予定が組めずにいました。

今回、やっと行くことができました!

私がコマセ真鯛釣りを始めるきっかけになった船宿、松輪港の成銀丸さんに伺いました。

現在は5時30分出船ですので、少し早めの4時に船宿に伺うと、平日なのにお客様で賑わっています!

連日の好釣果の賜物ですね!

この日は真鯛に2隻出し。 私は3号船の左舷3番目(片舷5人でした)の席札を取り、いざ出陣!

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定刻5時30分に出船。

ポイントまでは僅か10分程度!

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オキアミコマセは3kgブロック1枚。 付けエサもこの中から拾います。

半分解凍したら残り半分はクーラーに仕舞うようにすると最後までシャンとしたエサが拾えます!

使用タックルは、

ロッド:バイパースティックM-300

リール:シーボーグ300MJ

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド3号

天秤:リーディングアームⅡ 1.6-750

使用ビシはMサイズ(FLサイズ)の80号。

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仕掛けは、快適真鯛仕掛SS ハリス4号×12m 針9号をそのまま使用。

朝一は水深42m前後で船長からの指示タナは上から20mとのこと(ハリス10m想定)。

私は26mまでビシを落とし、ハリスが馴染むのを待ってからビシを振り上げコマセを出します。

1m上げてもう1回、更に1m上げてもう1回。そして一気に6m上げて水面からビシの位置が18mにセット。

ドラグを緩めて朝の1投目からアタリが来るのを期待して待ちましたが(約2分)残念ながら空振り。

3投目にバイパースティックの竿が、一瞬フワッとしてからズンッ!と入りました!

竿を起すようにあわせを入れ、相手の引き込みを確認します!

ドラグを滑らせていくようなサイズではないけれど、1kg以上はある感じ。

竿を起したままゆっくり電動リールで巻上げ開始! 残り5mでロッドホルダーに竿を掛けた瞬間、竿先のテンションが無くなってしまいました。。。

痛恨の針はずれ。。。

「朝一バラすとその日はダメ」と、よく言われるのですが、めげている暇はありません。

同じペースで釣っていると程なくまた同様のアタリがきました!

今度はバラさないようにと、しっかりとアワセを入れ、やりとり開始。

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ロッドが綺麗にしなってくれました!

無事取りこめたのは、綺麗なメスの真鯛でした!

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また暫くして、2枚目がくると、そこから3連荘。

少し遅めの「モーニングサービス」でした!

ただ、この日は「エサ取り」も多く、エサ取りをかわす為に、真鯛を食わせたいタナでコマセを撒いて一気に巻上げ(指示タナより5m上)ゆっくりラインを送り込んでいく、所謂「落とし込み」をやるのですが、上の方にはサバフグが待ち構えていて知らない間に針を噛み切ってしまうのです。 まさに厄介者です。

また、潮流も2枚潮気味で、序盤はミヨシ側が潮先かと思いきや、艫の片が連発。中盤からは艫側に潮が流れたのですが、ミヨシ側がポツポツ食わせたりと表層の潮裏側にコマセ溜りができたようです。

そこで、私は仕掛け長はそのまま(12m)で、先針から50cmに3Bのガン玉を打ち、先述したコマセを撒いた後、タナ上で待ち、船長が船を操作(風に押されて艫流し、クラッチ入れて前進、スラスターを使って左右に振る等)するタイミングで落とし込むようにするとポツポツ拾えました。

何枚か追釣した後、竿先がズドン!!!と海面に突っ込み、ドラグを10m程出していくあたりがきました!!!

真鯛なら5kg超級と思い慎重にやり取りして上がってきたのは、青いゲスト!2.5kgの「イナワラ」ちゃん。

その後もポツリポツリあたりがあり、一日中楽しめました!

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まだまだ、剣崎沖ののっこみ真鯛は楽しめそうですよ!!!

 

田渕 雅生さんの記事
2019.05.09

トカラ列島最北の島・口之島釣行記

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GWを利用して南の島遠征釣行に行ってきました!

トカラ列島の最北に位置する口之島。

住所でいうと、鹿児島県鹿児島郡十島村口之島

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先ずは羽田空港から鹿児島空港へ約2時間のフライト。

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次に、鹿児島空港から屋久島空港へプロペラ機で約30分のフライト。

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屋久島から口之島までは、今回お世話になった船宿の船長が船でお迎え。

片道30マイル強(約60km)。約3時間の行程。

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途中、「ニオン」と呼ばれる岩礁帯が。 磯釣りの超1級ポイントです!

初日は移動日。口之島に到着後、民宿に入り、夕食をとりながら翌日からの実釣の作戦会議。

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今回お世話になった民宿・松元荘。 綺麗なお部屋で、洗濯機も使えるので有難いです。

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さて、翌日は朝方は若干風が強く、口之島南西側の風裏でインチクにてハタ系の魚を狙うことになりました。

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島周りはどこもかしこも釣れそうなポイントだらけ。。。

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先ずは「ユカタハタ」

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「シロブチハタ」

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「アザハタ」

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10時に出船して、お昼過ぎには、船中4人でこの釣果。

船上でゆっくり昼食(民宿で作ってくれるお弁当)を取り、14時頃からムロアジ釣り。

4投で船の生簀満タンのムロアジを確保しました。(あまり多く入れすぎるとムロアジが弱るのでほどほどにして)

そして夕方の2時間ほど、泳がせ釣りにチャレンジ!!!

 

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船長も、初日はウォーミングアップとばかり、島の近場を攻めてみましたが、1発目からアタリます!

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落とせば誰かしらにアタリがくる? と言っても過言ではない魚影の濃さ!

初日からアドレナリン出っ放しです!

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初日のラストは、仕掛け回収途中にいきなりムロアジをひったくっていったスマガツオ!

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釣りたてのカンパチとスマガツオを民宿でお刺身にしていただき舌鼓!

抜群に美味かったのは言うまでもありません。

2日目は朝からムロアジ釣り。初日ほどではありませんがこの日も順調にムロアジが釣れ、船長曰く「少し大きいカンパチを狙いに行きましょう!」とのこと。

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臥蛇島や中之島を臨みながら釣りを堪能させていただきました。

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そして3日目は、今回1番の好天!

所謂、ピーカン・べた凪です!

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GT狙いの船や、キハダ狙い、泳がせカンパチ狙いの船も口之島の港に入港していました。

船だけでなく、イルカやシャークなんかも沢山遊びに来ていた(?)みたいで、こういう日はなかなかムロアジが

釣れません。。。

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午前中一杯掛かってようやく生簀満タンに。

が、泳がせ釣りを始めると、3日間で1番のアタリの多さでした!

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いきなりの1発目のアタリは、モロコ!!! しかし、アタリとほぼ同時にシャークアタック。。。残念無念。。。

 

気を取り直して、次の投入では、私の仕掛けだけ落ちていかない。。。

オモリだけ飛ばしてしまったか???と回収しようとした途端急に仕掛けが横走り。

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正体はこいつでした! シイラもデカイ!!!

移動後の次の投入では、また底付近で強いアタリ到来。

ゴンッッッと、いきなりひったくるように食い込んだので、またモロコか???と思いましたが、その後の下へ下へと潜ろうとする引き込みが無く、上がってきたのはヒレナガカンパチでした。

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全身に心地よい疲労感が。。。

1回休憩。 その流しも同行者2名の竿が絞り込まれました!

そして、次の流し。

仕掛け着底後、タナ取りをしている最中にズドン!!!

一瞬、根掛かりか?と思うようなアタリ。構わず全身で思いっきり合わせを入れると、明らかに重量感のある生体反応が伝わってきました!

水深の半分ほど巻上げたところでひと暴れ。リーダーが水面を割る頃に獲物から泡が浮いてきて、思わず両手を突き上げて「ヤッター!!!」と叫んでしまいました!

泡に続きボカンと浮き上がった魚体は、そうモロコでした!

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3日間、4人の釣果の一部。

いやはや、何とも凄いポテンシャルのフィールドです。

松風船長、民宿・松元荘の皆様、本当にお世話になり有難うございました。

使用タックル

泳がせ:

リール:シーボーグ800MJ

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド+Si 10号

リーダー:60号×10m

ロッド:マッドバイパー ファング 170

 

ムロアジ釣り:

リール:シーボーグ300MJ

ロッド:ショットバイパー M-210

 

インチク:

リール:スパルタンMX IC 、ミリオネア バサラ

ロッド:極鋭ゲーム H-185

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.04.19

清々しい春の銭洲

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今年も4月から銭洲遠征が解禁になった。

ここがこれから年内一杯、様々なドラマを演出してくれる舞台(フィールド)となる。

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今回、このポテンシャルの高いフィールドに我々を誘ってくれるのは、西伊豆・土肥港のとび島丸さん。

ポイント到着後、先ずは、前シーズンの釣行の御礼と今シーズンの安全釣行、大漁祈願を行い、いざ釣り開始!

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開始早々、今回お誘いいただいた石塚テスターのロッド、ショットバイパーM-210がブチ曲がる!

シーボーグ500MJで余裕の巻上げで無事タモ取りされたのは、良型シマアジだ!

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船長からの指示タナでコマセをフワフワ撒き続けていたらヒットしたとのこと。

教わった通りに実践してみると、私にも食ってきてくれました!!!

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私が使用したロッドは、ショットバイパーMH-210

良い曲がりをしてくれます!

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待望のシマアジ!

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同船のみなさんもシマアジ、マダイ、カンパチ等を上げて喜色満面!

中盤からは、アカイカ/ムギイカ作戦開始。

予め仕入れていったイカを泳がせて、カンパチやモロコを狙おうというもの。

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アカイカにヒット~!!!

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モロコはまた次回のお楽しみに!

今期も銭洲を満喫させていただきます!

とび島丸さん、鈴木忠文船長、三代目裕己さん、お世話になり有難うございました。

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.04.19

ITS’ a 超深海ワールドpart-2

ダイワ船最前線の深場最前線動画ロケで、熱海のお隣、伊豆山港の喜久丸さんからベニアコウ釣りに伺った。

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ご一緒いただいたのは、ダイワ石塚テスター。

今期絶好調のエリアでのベニアコウ釣りだけに期待度MAXだ。

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富士山をバックにこの日も快晴・べた凪。 深海釣りの神様から気に入られているのだろうか? 果たして釣果は如何に?

私的ジンクス「アホウドリが飛んでくればアコウ(べにアコウ)は釣れる!」。

アホウドリが5~6羽たむろしながら飛んできた!

序盤戦は小さなアタリはあるものの、上がってくるのはイバラヒゲにホラアナゴ。

でも、まだアホウドリは喜久丸の側に居る。

船長からこの日4度目の巻上げの合図。 本命らしきアタリがなく、高速で巻上げてきて仕掛けを回収に入ると、船長から「次、直ぐにやるから(投入の)準備して!」と。

ほんの少し船をスライドさせただけで「はい、やろう!」の合図。

投入後、着底まで約15分。 その間に先に上げた仕掛けを掛け枠に巻き直す。と、程なく着底。

ゆっくりと糸ふけを巻き取っていくと、竿先にテンションがかかり始めた頃にグングングンと明確なアタリがきた! そのままステイ。 少しすると、竿先にしっかりとテンションが掛かってきたので、ゆっくりと糸を送り出す。最初のアタリが本命・ベニアコウのアタリだと信じて追い食い狙い。

その時、お隣の石塚テスターからも「アタッタよ!!!」と威勢の良い声が響いた。

私は仕掛け全長分、約40m送り出したところでステイ。

ラインテンションが掛かり、竿先が少し曲がりこんでき始めると、竿先に1,000m以上先から魚信が伝わる。

船長から「上げてみよう!」の合図。

マリンパワー3000-24Vのレバードラグをフルドラグにし、先ずはスピード10程度で巻上げ開始。

10m少々巻上げたところで一瞬竿先がグッと入り込む。根掛かりか?と思った直後にグングングンと竿先を揺らしながらベリベリッと魚が底からはがれるような感触が伝わる。 「これは本命でしょ!!!」と期待が膨らむが、まだまだ半信半疑。

最初に着底した水深までくると速度を12~14程度に上げて巻上げる。

竿全体に重量感は見られるものの、果たして何が掛かっているのか???

650m付近でグイングインと一暴れ。

残り100mあたりで船長が船の向きを変え、ラインが船から払い出すようにしてくれた。

船長は次に起こる現象を既に確信していたのだ。

先ずは、石塚テスターの仕掛けが上がってきた。 仕掛けが払い出している。

何本かの針を手繰ると紅の魚体が海面にボッコリ浮かび上がった!

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私も。。。。。。。

祈る思いで巻き上がってきたリングを手に取ると、「軽い!!!」と感じると同時に仕掛けが潮先に払い出していく! 私より先に石塚テスターから、「ほら~、浮いた!浮いた!」との声!

更に、「もう一つ居る!!!」との声に思わず両手を突き上げバンザ~イ!!!

そしてそして、あろうことかその後にもう一つボコンと浮かび上がった。

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自身初のベニアコウ3点掛け。

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一番上のベニアコウはでっぷりと太った良型だ!

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最終の投入でも1尾追釣し、何と4匹ものベニアコウを釣り上げることができた。

喜久丸・松本早人船長と豊潤な相模湾の海にただただ感謝。

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この日の模様は5月中旬頃にはダイワ船最前線の深場最前線動画にアップされますので乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.04.19

ITS’ a超深海ワールドpart-1

今期絶好調の相模湾ベニアコウ釣り。

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1,000mを超える深海からハッキリとした魚信が竿先に伝わる。

ロッド、電動リール、PEラインの進化がこの釣りを「遊漁」の対象にしたと言っても過言ではないだろう。

ダイワのマリンパワー3000 24Vには12号のPEラインが1,400m巻くことが出来る。

ベニアコウ釣りには欠かせないアイテムだ!

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仕掛けは、10本針。 幹糸:ナイロン40号×3m(ノーマル)4・5m(ロング)、エダス:D-FRON船ハリス30号×1・5m、針:ムツ25~26号、ステ糸:ナイロン20号×3m。

よ3

タコベイト:今シーズンはピンク系、ケイムラ系に実績あり。

エサはスルメイカの短冊。幅2cm×22~23cm程度のロングタイプと、幅3cm×18cm程度のワイドタイプを交互に付け、様子見します。 エサ針が幹に絡みつくようなときはロングに、そうでもない時はワイドも交えて。

水中ライトは付けず。中錘80~100号+ヨリトリリング。

さて、この作戦で4月14日に福浦港のよしひさ丸さんに中間8人の仕立てで伺った。

よ5

毎週木曜日に乗合い船でベニアコウを狙っていて(4月以降は要確認)、今年に入ってから船中ボウズは1度も無いとのこと。 乗船前から期待に胸膨らませいざ乗船。

ポイントまでは45分程度。

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富士山と初島と相模湾の絶景を眺めながら、絶好の釣り日和のもとでの釣りとなった!

釣り方は、

仕掛け着底後、糸ふけをゆっくり丁寧に取る!(これが結構大事)・・・船長がどんぴしゃでポイントに仕掛けを落としてくれた時に、一気に仕掛けを巻上げるのは勿体無い。

アタリがない場合は、そのまま、所謂「ゼロテンション」でステイ。イメージとしては、船が揺れ上がった時にゼロテン、下がった時に若干弛む状態をキープ。

船長は、船をポイントに向け流し込んでいくので、ラインが張り気味になる。 この時はある程度仕掛けを引きずる感じでラインを張ったままにし、船の動きが収まってきたところでラインを少しずつ出す。

仕掛けが船に追いついてくるとラインが弛むので、今度はその弛み分だけをゆっくりと巻き取る。

ここでアタリが出ることが多い。

 

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4投目に上がってきたベニアコウ!

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同じ流しに3人ゲット!

今年に入って外していない船長の記録を止めなくてホッとした瞬間。(笑)

そして、次投、

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9kg近い良型が来てくれました!!!

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「幻の魚・ベニアコウ」が2本も!

よしひさ丸さん、高橋稔船長、お世話になり有難うございました。

相模湾の豊潤な海に感謝。

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.04.08

海上にも赤い華が満開に咲きました!

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赤い華とは、アコウダイのこと。

水深300m~500m辺りを中心に生息するアコウダイ。 ベニアコウとは別種だが、水圧の変化で目が飛び出して上がってくることから、総称して「メヌケ」や「メヌキ」と呼ばれる。

アコウダイは「バラメヌケ」、ベニアコウは「コウジンメヌケ」と呼ばれる。

500m超の水深から、ハッキリとそれと分る魚信が竿先に伝わり、釣趣としても面白い。

竿を手に持ち誘う訳でもあわせを入れる訳でもなく、操作は電動リールのスイッチON/OFFとドラグ調整のみ。

仕掛け着底からアタリが出るまでどうするか? アタリがあってからラインを送り出すのか?はたまたゆっくり上に上げていくのか?

狙うは多点掛け(連掛け)! これが何とも面白い!!!

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今回は、千葉県片貝港の正一丸さんのアコウ乗合いに伺った。

早朝3:30集合。3時過ぎに船着場に着くと、お客さん皆さん(私を含めて9名)既にお揃いで、釣座のセッティングをされており、私も空いていたど真ん中の席に荷物を積み込む。

この釣りは船の片舷のみに乗船することが多い。正一丸さんでは左舷に並ぶ。

正15

タックルは、

リール:SB1200MJ

ロッド:マッドバイパー深海H-195

ライン:UVFメガセンサー12ブレイドEX+Si 10号

バッテリー:SL11000WP

4:00出船 第一正一丸 海老原船長はゆっくりと船を沖に走らせ、約2時間でポイント到着。

キャビン内で仮眠をとっていた皆さんが釣り座に付いて投入準備をしている間に潮の流れを見て、ゆっくりと潮上に移動。 ゆっくり準備できるこの時間が有難い。

1投目、潮が速い。。。それでも仕掛け着底とほぼ同時に魚信が伝わる。

船長からの巻上げ合図。 SB1200MJのスピードモードでは速度18~20、パワーモードなら22~24で巻上げる。

ふと前方に目をやると、黒い大きな鳥が飛んでいた。アホウドリの若鳥だ!

私のジンクスで、「アホウドリが飛んできたきた時はアコウが釣れる!」(あくまでも個人的な見解ですが)

仕掛けが上がってくるとキンメが多点掛けだ!

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アコウ用に仕掛け(幹糸40号×1.5m、ハリス20号×70cm、針ムツ22号)に18cm長に切ったイカ短に中型キンメがズラズラ~と! 決して「外道」なんて呼べない大歓迎の高級ゲストです。

この日のエサはスルメイカの短冊のみ。幅1.5~2cm×長さ18cm前後にカット。 最初の2投はタコベイトやフロートタイプのシリコンリボンを1本おきに装着したが、3投目以降はケイムラタコベイトの半割りを2本おきに装着した。

2投目、3投目も同様にキンメにメダイが混じる展開。

そして4投目。

仕掛け着底後しばらく流し込んだところでアタリ。

さっきまでのキンメのアタリとは違う!!!

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巻上げてくると、待望のアコウが来てくれました!

この1尾を見てか、船長から場所移動のアナウンス。 20~30分ほど走っただろうか、ここで5投目の合図。

仕掛け着底後直ぐには底立ちを取り直さず、しばしクラッチフリーのままスプールを指で押さえてラインに掛かるテンションをみると、さっきまでと違って「潮が緩い!」

と感じた直後に竿先に明確なアタリがきた!!!

仕掛け上部に針掛かりしたようなアタリに、そのままの状態で船の流れで仕掛けが起きてくるイメージでいるとまたアタリが。 ここでクラッチを入れ、根掛かりしてもステ糸が切れない程度のドラグテンションにしてそのままステイ。 竿先がアタリっぱなしではなく、グングングンッとアタリが出ては止み、また少ししてグングングンッとアタリ、そしてまた止み。。。を繰り返したので、複数のアコウが付いたかな?と希望的観測に私のテンションも超ハイに!

船長の合図で巻上げ開始。

ずっしりとした重量感。 巻上げをパワーモードに切り替える。

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マッドバイパー深海H-195が真ん中から曲がりこんだ!

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そして、残り100mを切り、70m位になったところでラインが潮下の方に払いだしていく。

これは、アコウが水圧の変化で浮き袋を膨らませてしまって、約2kgのオモリを浮かせてしまうために起こる現象。1尾だけではならないが。。。

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手前からボコン! ボコン! ボコン!と次々にアコウが浮上する様を「アコウの提灯行列」と称するが、まさに圧巻の光景だ!

冒頭の写真が正にこのシーン。  百花繚乱。

これぞアコウ釣りの醍醐味だ!!!

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大きいもので5kgをゆうに超えた。

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ラストの6投目もまた多点掛けができ、上出来の釣行となった。

正一丸さん、海老原船長、有難うございました。

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.03.28

超深海・ベニアコウ釣り

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1,000mを超える深海から釣り上げる魚、ベニアコウ!

漆黒の世界にこんな「真紅」色の魚が生息しているのは不思議というか神秘的というか。。。

この釣りで、本命・ベニアコウ以外に釣れ上がるゲスト魚は、トウジン、イバラヒゲ、ヒゲダラ(ソコダラ)、

ホラアナゴ、ユメザメ、アブラボウズ・・・・・etc. 何れも真っ黒かグレーな体色だ。

生息エリアの環境にあわせて「擬態」しているのかも。

今回は、熱海のお隣、伊豆山港の「喜久丸」さんから出船。

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大型船で、片舷に6名乗っても余裕の広さ。

こちらでは左舷並びで前から投入。

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5:30港集合。6時出船。ポイントまでは45分程度。

ここ数日、模様が良くないとのこと。しかし元来、釣れたらラッキーといった思いで臨んでいるターゲットだけに、そんな前情報もなんのその!

そして、いざ蓋を開けてみれば、

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隣の釣友が1投目、2投目と連続ゲット!

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その後は私にも!

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そして、ラストの投入ではダブル!!!

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6kg超の立派なベニアコウ

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喜久丸・松本早人船長、お世話になり有難うございました!

使用タックル:

リール:マリンパワー3000 24V

ロッド:マッドバイパー深海 プロトタイプ

 

 

 

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