田渕 雅生の記事一覧

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田渕 雅生さんの記事
2018.07.30

松輪港からコマセ真鯛釣り

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試作品のテスト釣行で松輪港の棒面丸さんからコマセ真鯛釣りに行ってきました!

のっこみシーズンが終盤になるとイサキ釣りが解禁(6月1日)になる剣崎沖。

そうなると真鯛狙いの船が少なくなり、千載一遇の大鯛と出会える確率が上がると、大鯛狙いで通ってくる釣り人も少なくないこのエリア。

7月も終盤になると、流石にそういった釣り人もまばらになり、ワラサの襲来を待ちわびる人が多くなってきています。

ここ数年は8月1日解禁の相模湾のカツオ・キハダのコマセ釣りを待ちわびてそわそわしている釣り人も多いはず。

そんな時期のコマセ真鯛釣りや如何に???

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早朝4:30に棒面丸さんの休憩所に到着。

ただ今絶好調のイサキ釣りのお客さんで港も凄く賑わっていました。

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ロッドはプロトタイプ。

リールはレオブリッツ200J  ラインはUVFメガセンサー8ブレイド+Si2号

リーディングアーム2 に サクサス針を使用した快適マダイ仕掛けSSを使用。

ビシはFLサイズの80号を使用。

剣崎沖ののっこみ真鯛終盤時期は、イサキ釣りの1級ポイント吉野瀬浅場の根周りを攻めるのですが、この日は三浦海岸の沖合い、下浦沖でスタートしました。

ブランド鯖として名高い「松輪サバ」の漁場付近です。

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開始早々、1投目から真鯛が口を使ってくれました!!! 所謂「モーニングサービス有ります!」

指示タナは20m前後と浅場。1kg級の真鯛ですが食った瞬間はムーチングの竿先が海面下にズボっと入り、緩めに設定したリールのドラグが少しだけ出されます。 コマセ真鯛釣り師なら誰もが頭の中が真っ白になる瞬間ではないでしょうか?

キュキュキュンっと小気味の良い引き込みは小型でもまごう事なき真鯛独特の三段引き!

竿を起こすとムーチングの名の通り、満月のような弧を描きます!

朝イチから本命をゲットすると俄然やる気が溢れ出てくるのが釣り人というもの!

はやくも「釣れる気しかしない!」と意気込みますが、「モーニングサービス」は真鯛だけではありませんでした。

開始10分もしない時点でサバの猛攻。確かに松輪サバの漁場近くではありますが。。。

そしてそのサバに触発されたかのようにソウダも集まってきて、もう仕掛けがタナまで落ちていきません。(途中でソウダが針掛かりしてしまうのです)

業を煮やした船長は少し場所移動。 暫くポイントを休ませて再び戻るとまた1投目から真鯛が食ってきてくれました。

ここからは、途中サバ、ソウダの邪魔もありましたが終始真鯛の食いの方が活発でした!

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2本針仕掛けにダブルで掛かってくることも!

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3kgブロックのコマセはまだ少し残っていたのですが、十分過ぎる釣果に少し早めに上がりました。

新発売の35Lクーラーも満タン!

どの真鯛も綺麗な色の魚体で、産卵後しっかり回復していました。脂乗りもバッチリです!

カツオもキハダもワラサも真鯛も楽しみな釣り物が目白押しですね!

棒面丸さん、俊一船長、お世話になり有難うございました!

 

田渕 雅生さんの記事
2018.05.17

春マサ乱舞!外房・勝浦沖カモシ釣り

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「福ちゃん」こと、ダイワの福田テスターにお誘いいただき、外房・勝浦松部漁港の和八丸さんからカモシ釣りに行ってきました。

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私自身、カモシ釣りは初挑戦!

上の写真の天秤回りの品々を福田さんにお借りし、タックル以外にはハリスとクッションゴム、針だけ持参しました。

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カモシ天秤、カモシ袋、オモリ100号、完全中通し仕掛けでクッションゴムは2.3mm×1m。

朝一は、福田さんの指示通り、タフロン船ハリス8号×6ヒロ(9m)針はヒラマサ針13号でスタートしました。

エサは、スルメイカのゲソでスタート。

開始早々反対舷や、トモ寄りの釣座で真鯛がヒットします。 聞くとサンマぶつ切りエサとのこと。

春シーズンのカモシ釣りは、真鯛中心にヒラマサが混じるというイメージを持っていたので、私も真鯛を意識し、エサをサンマにチェンジ。 ヒラマサがきても良いようにハリスは8号のままにしておきました。

程なくすると、福田さんが「おぉ~、喰った~!!!」の雄叫び!!! あわせと同時に竿が大きく曲がります!

「イカエサ付けてたから絶対マサ!」と言いながら安定したやり取りで難なく魚を浮かせ、天秤を取ったあたりで結構抵抗します。 何度かいなして無事タモに納まったのは体高のある立派なヒラマサでした!

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痩せている印象があった「春のヒラマサ」ですが、何の何の、でっぷり太って見るからに美味しそうな魚体です!

そして程なく私にもヒット!

「あまり根が多くないポイント」 「かなり上の棚で食わしている」 ことから、ドラグを出してやりとりしても大丈夫とアドバイスをいただき、最初は多少弱めのドラグ設定で相手を弱らせてから確実に上げてくる作戦を取ったのですが、私の中で「カモシ釣り」はヒラマサとの「力対力の勝負」のイメージがあったので、大型ではないものの、少し強引なやりとりを楽しませていただきました!

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このサイズのヒラマサが来るのなら。。。と、ハリスを10号に上げ、イカゲソエサに戻しました。

暫くしてまた福田さんが掛けます! 反対舷でも同時ヒット!!!

私もタモ入れのアシストをしようと、竿をキーパーに掛けて2m程指示タナより上げておくと、直ぐにズドン!!!

反対舷の方はハリス6mとのこと。 私もタナを上げて喰ってきたので、直ぐにハリスを4ヒロ半(6.5m)に詰めます。 高活性のヒラマサはコマセに突っ込んでくるんですね!

コマセにヒラマサが付いてからは流しかえる度に船中ぽとぽつと誰かしらがヒットさせます!

福田さんも絶好調!!! 私も何とかついていき、途中連釣する時合いもありました。

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なかなか満タンにすることがなかったトランクマスター60Lも満タン!(写真は2人分を入れてみました)

途中休憩しながらも終わってみれば2人で9本の春マサを釣り上げることができました!

私としては最高のカモシデビューをすることができました!

福田さん、和八丸さん、お世話になり有難うございました!

使用タックルは、

リール:SB500L   SBLTD500J

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド6号×400m

ロッド:プロトタイプ2.1m

バッテリー:SL11000WP

クーラーボックス:トランクマスターHD TSS6000

 

沖上がり後は、勝浦タンタン麺に舌鼓!

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大満足釣果後のラーメンの味はいつもより数段美味しかったのは言うまでもありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.04.26

片貝春の沖釣り大会

 

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4月22日、片貝港で開催された九十九里漁協主催の第14回 沖釣り大会に参加してきました!

ハナダイ、イサキ、アジが対象で、この3種の魚5尾の重量勝負の大会。

所謂ウイリーシャクリの要領で、ウイリーで狙うも良し!オキアミエサを付けて攻めるも良し!

針数は3本まで。

各船長さんも何をメインで狙うか、ポイント選定が鍵になってきます!

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朝4:00受付開始。 参加船は14隻 240名程の選手が集まりました。

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まだ夜が明け切らぬ中、各船漁協前に船を着けます!

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協賛企業も凄い数です!

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漁協主催の大会とあって、朝の受付から5:00の開会式までの間、九十九里名産のハマグリ汁が無料で配られました! 早朝から身体中に染み渡る美味しさに感激です!

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開会式終了後、5:30出船。

私は第3正一丸さんに乗船させていただきました!

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私は昔ウイリーシャクリの釣りに傾注していたこともあり、この日は先針のみ空針でオキアミを付け、上針2本はウイリーという仕掛けを使用しました。 全長2.5mと若干短めです。

第3正一丸の海老原三利船長は、朝からハナダイ狙いのポイントへGO!

さて、状況は如何に???

6:00に一斉に競技開始の合図で釣り開始!

タナ指示は28m~25m。

30mまでビシを落とし、仕掛けを潮に馴染ませてから1回シャクリ28mのタナまで巻上げます。

そこからはウイリーハナダイ釣りの要領で、竿先を45度下に向け、胸の位置まで小気味良くキュッとシャクリ、ステイ3秒程度。竿先を下げながらリールのハンドルを1回転。また小気味良くキュッとシャクリ、ステイ3秒・・・を繰り返し、上タナの25mまできたらまたビシを28mに落とし同じことを繰り返し、3往復でコマセの入替え。

というのが定番の釣り方なのですが、2往復目にステイの時間を少し長めに(5~6秒)したところコツン!というアタリ。 そこからブルブルッと首を振りグイーンと下に引き込む魚信が伝わりハナダイの針掛かりを確信!

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何と1投目からまずまずサイズのハナダイがきてくれました!

真ん中の緑色のウイリーに食ってきました! 過去の実績から私が最も信頼をおく緑ウイリー。この針に3尾連続で食ってきましたよ!

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開始1時間程で5尾のリミットメイクに成功!!!

あとはサイズアップを狙うのみ!

が、しかしその後暫くアタリが遠のき、なかなか難しい展開になりました。。。

それでも、船長がこまめに流し変えをしてくれる度に船中どこかしらでハナダイが上がり、飽きることなく釣りを楽しむことができました!

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釣れ上がるハナダイは良型ばかりでした。

11時競技終了。

20分程で帰港し、検量~集計。

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集計している間に、これまた九十九里漁協の計らいで、地元の子供達を集めて魚の掴み取り大会開催!

もう皆びしょ濡れになりながら一生懸命魚を捕まえていました!

12:00過ぎに集計終了し、表彰式~お楽しみ抽選会&じゃんけん大会

豪華景品が用意されていましたよ!

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私は数ではハナダイ12尾、5尾の重量は3,850g程で船中2位だったのですが、船中1位の方が総合2位に入られたため、繰上げで船1位賞をいただきました!

(賞品は次回大会に協賛させていただきました)

片貝名物とも言える「ジャンボハナダイ釣り」を十分に堪能させていただきました。

 

使用タックル

ロッド:リーディング73MH-190・V

リール:シーボーグ200J-L

バッテリー:スーパーリチウム11000WP

ロッドホルダー:パワーホルダーCS90CH

天秤:快適天秤マルチ

ビシ:シャベルビシ速攻ⅢM-60号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.03.08

三寒四温の季節でもまだまだアマダイ

春一番が暖かい空気を運んできたかと思ったのもつかの間、ほんの数日でまた真冬の気温に逆戻り。

毎年この時期は「三寒四温」の時期ですが、今年は「寒」と「温」の差が激しすぎると感じているのは私だけではないと思います。

気温差が激しければ風も強まるというもの。釣行計画が予定通りに出船できずに悶々とされているのもまた私だけではないはず。。。

先日も釣り仲間と新島キンメ釣行を企てていましたが、釣行2日前に船長から出船中止の連絡。

予報では、沖では北東の風が20m近く吹くということ。これではとても出船は無理。でも相模湾、東京湾では北東の風は風裏になるので、灘寄りの釣りモノなら出船可能では? との飽くなき探究心(単なる悪足掻き?)で有志で相模湾のアマダイ釣りに向かうことに!

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前夜19時の天気予報後に船宿さんに出船OKの最終確認をさせていただき伺ったのは、平塚の豊漁丸さん。

6:30出船とのことで、5:30に船宿到着。中野区の我家から平塚港まで早朝なら1時間強で来れてしまうアクセスの良さ! 船宿から船着場まで荷物を運んでくれるので楽チンです。

さて、シーズン終盤を迎えたアマダイ釣りでしたので、何とか型が見れたらいいな!という位の気持ちで臨んだのですが、船長が懇切丁寧に指導してくれ、またこまめにポイント移動を繰り返してくれて、飽きない程度にポツポツ本命が顔をだしてくれました!

前半は、船長曰く「東から西に結構潮が流れてますよ!」とのこと。こまめな底だちを繰り返し、微細なアタリを捉え、じっくり食い込む間を取り、ゆっくり竿を持ち上げながら魚の重みを感じたところでキュッとあわせると船長に教わったとおりに実践すると、アマダイ独特の首を振る魚信が伝わりました!

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巻上げ途中でも、水深の半分くらいのところと残り20mあたりで引き込みをみせるアマダイならではのひき!

まさにアマダイダンス! 楽しい~!!!

 

そして、潮が緩んできた11時過ぎに、極めて小さいアタリを捉えて半信半疑でゆっくりと竿を持ち上げていくと

「ゴン!ゴン!ゴン!」っと鈍重な手応えが!!!  脳天を直撃するような強烈な刺激が堪りません!!!

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大アマダイの首振りダンスは油断すると3号ハリスを切られてしまうので、リールのドラグを効かせながら且つしっかりと竿を起こしてやりとりするようにしています。

私の顔がいささか強張っているのは寒さのせいだけではないのは言うまでもありません。(笑)

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無事にタモに納まってくれたのは体高のある46cmの大アマダイでした!

強張った顔も一気に満面の笑みに変わります!!!(笑・笑)

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13:30沖上がり。

一日中冷たい風が吹き付けるコンディションの中、終わってみれば大中小あわせて8匹のアマダイと出会えました。 シーズン終盤とは思えない釣れっぷりですね!

これではまだアマダイ釣りの道具を仕舞う訳にはいかないなと思う今日この頃です。

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当日使用したタックルは、

・ロッド:極鋭タチウオゲームH-183AGS

当日はオモリ60号を使用。 100m超のポイントもありましたが、極小さなアタリもスーパーメタルトップがしっかりと捉えてくれます。(先ずは目感度のアタリが出やすく感じます) 穂持ち部分がしっかりとしているのでデッドスローで利き上げた後のあわせが効きます。バットパワーがあるので操作性に優れていますが、魚が掛かってからはグゥっと入り込んでくるのでやりとりに安心感がもてます。 何と言っても軽量なので、一日中手持ちで誘っていても疲れにくいです。(私は置き竿にする時間も多くありますが。。。)

・リール:シーボーグ200J-L

・ライン:UVFメガセンサー12ブレイド2号

・バッテリー:スーパーリチウム11000WP

・ロッドキーパー:パワーホルダーCS90CH

・エサ入れ:エサバッカンML

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.02.08

東京湾アマダイ釣行

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これは1月6日に釣れた52cmと48cmのアマダイ。 既に船最前線ブログでも紹介しました。

今回は、とあるミッションでのアマダイ釣行。久比里の巳之助丸さんから出船いたしました。

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出船前。カワハギフリークにはお馴染みの「夫婦橋」の下でハイポーズ!

7時30分出船。 西風強風の中、剣崎方面に船を走らせますが予想以上に風が強く、下浦沖(三浦海岸の真沖あたり)で実釣開始。

西風が下げ潮とぶつかり、うねりも伴い海はすこぶる悪い中での釣りでしたが、朝一から本命が顔を出してくれました!

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お隣の西村君と同時ヒットでした。

船長が操舵室から「取り敢えずホッとしました~!」と一言。

うねりのせいで仕掛けを海底付近にキープするのが困難な状況の中、先針手前にガン玉を打ち、底すれすれをトレースさせているといきなりゴゴン!!!という強いアタリとズッシリとした重量感。

スイープに竿を持ち上げるとゴッ、ゴッ、ゴゴンッと首を振りながら反転するアマダイ特有の引き。

かなりの重量感に手応えを感じながら巻上げ、水深の半分辺りでまた暴れ本命アマダイであることを確信。

残り20mでの引き込みもかわして西村君にタモ入れしてもらったのはジャスト50cmのデカアマでした!!!

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なかなか釣れない50cm超のデカアマを2釣行連続でゲットして笑みがこぼれない訳がありません!

早々に大満足。

 

その後もポツポツ良型アマダイが釣れ、中盤には西村君に50.5cmのデカアマが!

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(巳之助丸さんHPより)

後半は食いが渋くなりましたが、西村君は好調に釣り続け数も伸ばしていました! 流石です!

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上がってみればご覧の通り。(2人の合計です)

西村君13尾、私6尾と大漁でした。

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2人仲良く巳之助丸さんの50cmオーバーステッカーを頂戴しました。

今シーズンは本当に良型アマダイが良く釣れますね!

ヤリイカにも行きたいし、またアマダイにも行きたい!嬉しい悩みです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.01.11

紅白の紅はデカアマダイ!

林さん、高槻さん、宮澤さんが既にブログアップされていますが、極鋭友の会のアマダイ仕立て釣行に私もお誘いいただき、葉山の五エム丸さんに伺ってきました!

 

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新造船に乗船させていただきました!

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見事なまでの快晴!べた凪! ご参加の皆さん大いに盛り上がっています! 楽しい楽しい雰囲気が醸しだされていますよね!

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(五エム丸さんHP、皆さんの写真を拝借しました)

「今日は数より型狙いでいきます!」との船長の朝の言葉でしたが、型ものがこんなに上がるなんて。。。。。

私の今年初釣りでのヤリイカの「白」とこのアマダイの紅で紅白揃い踏みです!

 

この日の釣り方は、高槻さんのブログで紹介された釣り方と同じ「タナの釣り」。

朝方は潮流弱くガンダマ無しで海底から50cm~70cmで仕掛け(全長2m)をソフトにゆらゆら。

先針(フロートビーズ装着)は完全に底に這わせて泥が付くように。 枝針も海底にタッチさせるイメージ。

エサ取り避けにこまめに小ジャクリを入れて。

少し潮が動き出したらタナ30cm~50cmで先針の上20cmにガンダマ打って。

小ジャクリがエサ取り避け兼アワセ。

デカアマはアワセて暫く巻上げるまではただ重いだけのことがあり、3~4m巻いたところで強烈な引き込みがあることがあります。 しっかりとした重量感を感じたら、とにかく竿を高く立てて巻上げる方がバラシ軽減になります!

 

今期のアマダイは大型が良く上がっているようですね!

まだまだシーズン長いですからバンバン行きたいですね!

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幹事の大石さん、中山さん、ご参加の皆さん、五エム丸さん、楽しい釣りを有難うございました!!!

 

使用タックル

ロッド:極鋭タチウオゲームH-183AGS

リール:SB200J-L

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田渕 雅生さんの記事
2017.11.24

相模湾アマダイ釣行

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私の今シーズン初アマダイ釣りに、大磯港の邦丸さんに伺ってきました!

いつもアマダイ釣りでお世話になっている味澤籐吉船長にこの日もお世話になりました。

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この日は、つり丸さんの取材に同行。 主役はダイワの高槻テスターと晴山由梨さん。

詳しい模様は12月1日発売のつり丸をお楽しみに!

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と、偶然アマダイ名人のこのお方もご同船。 昨年もシーズン初めにご一緒させていただき、アマダイ釣りのノウハウをご教授いただいたお方(S先生)。

 

 

さて、この日は終始江ノ島を望みながらお天気にも恵まれアマダイ釣りを楽しめました。

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(大きい方の写真を撮れなくてごめんなさい)

同船の方々もアマダイゲット!

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主役のお2人もこの通り!!!

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私は、極鋭タチウオゲームAGS H-183で80号オモリのアマダイ釣りを試してみました。

リールはシーボーグ200J-L

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予想通り、バッチリ良い感じです。

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50cmまであと少し! 良型がきました!

藤吉船長、この日もこまめに良い場所を流してくれて楽しい釣りができました!

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田渕 雅生さんの記事
2017.06.20

鹿島灘テンヤマゴチ大会

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テンヤとワームでマゴチを釣る!

テクニカルなところもあるけど、初挑戦の人でも意外と簡単に釣れてしまうこともあるテンヤマゴチ。

6月11日に第3回鹿嶋灘テンヤマゴチ大会に参加してきました!

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今回お世話になったのは、不動丸さんです。

この日の模様は、不動丸さんに同船した週刊つりニュースさんにてご紹介いただきました!

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長岡丸さんにはこちらの方々もお見えでした!

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全15隻参加 168名が集いました!

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ポイントは港を出て直ぐのところです。水深も10mちょっと~浅い所では4mもありました。

マゴチ2匹の全長で競います。

 

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使用タックルは、

ロッド: 紅牙テンヤゲームMX H/MH-230V

テンヤ: フラットジャンキージグヘッドSS 28g

ワーム: フラットジャンキー グラビンシャッド4   

この日はUVオレンジゴールドが絶好調!!!でした。(私だけではなく周りの方々も、他船の入賞者もこのワームを使っている人が多かったです!)

 

 

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釣れてくるマゴチは良型が殆ど。私は56cmを筆頭に50cm絡みのサイズから上ばかりでした。

我が不動丸の最大は堂々の62cm!  魚影が濃いですね!

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競技終了後の表彰式を前に錦織鹿嶋市長が来られてご挨拶。

都心からもアクセスの良い鹿嶋をアピールされていました!

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上位入賞された皆様。 皆さん60cm絡みのサイズを2匹揃えておられました。

おめでとうございます!

 

田渕 雅生さんの記事
2017.05.10

千載一遇の大鯛を求めて!

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「千載一遇の大鯛を求めて!」

今年ものっこみ真鯛のシーズンがやってきましたね! GW終盤に剣崎沖の真鯛釣りに行ってきました!

「魚の王者」と称される「真鯛」。 全国各地で色々な釣法があります。

最近、ヒトツテンヤやタイラバでの真鯛釣りも面白く足繁く通ったりしていますが、コマセ真鯛釣りも大好きな釣り方です。

「コマセを振って置き竿で待つ釣り」といったイメージをお持ちの方も多いかも知れません。が、私は同じ置き竿でも相反するイメージ、つまり「待ちの釣り」より「攻めの釣り」のイメージでコマセ真鯛釣りを楽しんでます。

 

潮流、風向・風速、船の流れ方、船団形成、船長の考えetc. 刻一刻状況が変わる船釣り。

常時、情報収集~分析~対策~実践~検証を繰り返しています。

情報収集では自分の仕掛けからだけではなく、同船他者のエサが取られているかどうか?仕掛け長やコマセの出し方等もチェック。 また船団が形成されていれば他船のどの釣座が釣れているか? 流し替えをする船はどこに船をつけるか?

分析~対策ではこれまでの経験が活きてきます。ビシに残るコマセの量でタナ付近の潮流の有無が判断できるし、エサの取られ方が真鯛なのか?ウマヅラなのか?根回り魚なのか? ウマヅラだとすればタナを上げるのか?待つ間を短くするのか?コマセワークを変えるのか?  針掛かりしたゲスト魚から底潮が暗いのか? ならばチモトに夜光玉を付けた方が良いのか?  エサが全然取られない? ならば次にエサが取られる時はどんな状況変化があった時なのか? 等々多岐に亘りチェック項目があります。

また、「コマセワーク」と一概に言っても、私は「コマセマネージメント」と考えていますが、枚挙に暇がありません。

次の機会に書きたいと思います。

 

実践は「ヒラメキ」が大事! 色んなヒラメキを実践してみる。大胆であればある程面白い結果が期待できます。

ただ、実践したこと全てをきっちり記憶して整理しておくことが重要。じゃないと次の経験に活かすことが出来ません。

これはコマセ真鯛釣りに限ったことではありませんね!

長くなりましたが、私はこの「コマセ真鯛釣り」は結構頭を使うゲーム性の高い釣法だと感じていて、やってもやっても極みには到達できません。

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「釣れた1枚」より「釣った1枚」

いや、実際はたまたま釣れちゃった1枚なのかも知れませんが、色々自分なりに考えて釣りをしていると「自分で釣った」と感じられるものです。 単なる「自己満足」と言われるかもしれませんが、「自己満足」って大事なことだと思います。

 

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皆さん良い笑顔ですね!

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出ました!!! これぞ「のっこみ大鯛!」立派な5kgのオス。 このサイズの大鯛を釣りたくて真鯛釣りをやっているといっても過言ではないでしょう!

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意外とお手軽にできるコマセ真鯛釣り! 是非大鯛を狙ってみては如何ですか?

 

今回お世話になった船宿さんは、

5月6日 松輪港・美喜丸さん

5月7日 間口港・千代丸さん

使用タックルは

リール:シーボーグ300MJ

ロッド:リーオマスターSXマダイ S-270

バッテリー:スーパーリチウムBM2600

仕掛け:快適マダイ仕掛けSS  ・・・サクサス針採用。枝針が遊動式

 

 

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2017.04.10

松輪港からのっこみ真鯛釣り

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桜の時期が終わると海も穏やかになる日が多くなり、春に産卵行動を行う魚達も「のっこみ」が本格化します。

今年は桜も若干遅れ気味。海も全国的に時化模様が多く、なかなか「春の海」になってきませんね。。。

そんな中、のっこみ模様が出始め、大鯛も上がり始めている久里浜沖~剣崎沖のコマセ真鯛釣りに行ってきました!

今回は、私が関東での沖釣りを本格的にやり始めた当初からお世話になっている「成銀丸」さんに伺いました。

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大型船で快適釣行です。 電子レンジ、給湯器完備、キャビンは冷暖房付きで、トイレは勿論水洗でウォシュレット付き!

この日は日曜日でしたが、朝から雨風強く、お客さんは少なめ。出船を見合わせる船も多かったです。

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それでも、のっこみ真鯛シーズンを待ちわびている釣り人が多いせいか、ポイントではこれだけの船が集まっていました!

とても数え切れません。 これでもお天気が良い日の半分以下でしょう。 のっこみ真鯛釣りは相変わらず凄い人気ですね~!

「千載一遇の大鯛との出会いを求めて」 まさに私もその一人です。

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当日使用したタックルは

リール:SB300MJ 

道糸:メガセンサー12ブレイド3号×400m

ロッド:リーオマスターSX 真鯛S-270

仕掛け:快適マダイ仕掛けSS

のっこみ時期の真鯛は神経質になっていて船下やビシを嫌うので長めのハリスが有利と言われますが、食いがたつ、所謂「時合い」では一気にコマセの中に突っ込んでくることが多いので、短めのハリスが奏功することがあります。

8m×2本針仕掛けなんか時合いには面白いと思います。

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この日は朝一のモーニングサービスは無かったものの、潮の変わり目の9時過ぎに婚姻色で黒味を帯びた1.8kg級がきてくれました!

これが「時合い」だったのでしょう。

アジやカイワリも顔を出してくれましたが、1kg前後の真鯛も立て続けに2枚追釣。

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各地で様々なツリ方がある真鯛釣りですが、コマセ真鯛も奥が深くて面白いですね!

これからがいよいよのっこみ本番!!!

しっかり準備を整えておきます!

 

 

 

 

 

 

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