田渕 雅生の記事一覧

アングラー:田渕 雅生


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田渕 雅生さんの記事
2018.10.15

活エビテンヤ真鯛で爆釣!

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先日、千葉県・飯岡の優光丸さんからヒトツテンヤ真鯛釣りに行ってきました!

優光丸さんでは、先月から「活エビ」をエサに使用できるとのこと。

最近、飯岡エリアでは大鯛も良く釣れていることから、期待に胸膨らませての釣行でした!

ポイントに着くと、船長がイケスから活エビを出して、全員に配ってくれます。

人間が食用でもOKな良いエビとのこと。

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早速、朝から本命・真鯛が釣れました!

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気持ちよく竿がしなってます!!!

ロッド:紅牙テンヤゲームEX AGS S/MH-235

リール:紅牙EX2510RPE

ライン:UVFメガセンサー12ブレイドEX+Si

テンヤ:紅牙遊動テンヤ+TG SS

紅牙タイテンヤTG SSエビロック

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タイラバのタックルも用意して行ったのですが、この日はテンヤで良くあたったので出番なしでした。

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青物かと思わせるような強烈な引き!!!

途中から真鯛かも???

船長がタモに納めてくれたのは、

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ジャスト4kgの大鯛でした!終盤は真鯛入食いタイム!!!もありました!

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食べても美味しい秋真鯛。

脂が乗ってて本当に美味でした!

ただ今絶好調な飯岡真鯛! 皆さんも是非行ってみてください!

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2018.10.09

久里浜沖コマセ真鯛五目釣り

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京急大津のいなの丸さんからコマセ真鯛釣りに行ってきました!

7:00出船。 電車釣行も可能な時間設定が良いですね!

若干20歳の野地吉友若船長の操船で久里浜沖を目指します!

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北東風が結構強く吹き、小雨交じりのコンディション。。。

お魚達のご機嫌は如何に。。。

 

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仕掛けは、快適マダイ仕掛けSSを使用。 船長の指示はハリス長8mとのこと。

針8号、ハリス3号×8m、2本針仕掛けでスタート!

朝の1投目から小振りながら真鯛3連荘! 幸先の良いスタートが切れました!

波、うねりがある中、リーオマスターSX S-270は、ビシの跳ね上がりを極力押さえ、かつエサ取りの微妙なアタリも穂先に表してくれるます。バットにはしっかりとパワーを持たせてあるので、コマセも振りやすいし、魚とのやりとりも比較的楽にやれます!

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エサ取りの代表格ウマヅラに泣かされる時間帯もありましたが、風雨強まり早めに上がった13:00までに真鯛、イシダイ、イサキ、ヒラソーダ、サバetc.

五目釣りで十分楽しめました!

秋の真鯛釣りはこれからが本番! 釣って楽しく!食べて美味しい!

皆さんも是非行かれてみては如何ですか?

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2018.09.28

沼津で大鯛祭りに遭遇!

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静岡県沼津市。 シルバーウィーク最終日に駿河湾奥で綺麗な富士山とご来光を拝みながら、コマセ真鯛釣りに行ってきました。

暑からず寒からず、べた凪の海に最高の景観! これだけでも来た甲斐があるというものです!

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タックルは、

リール:SB300MJ

ロッド:プロトで画像無し

仕掛けは、

天秤:リーディングアームⅡ

ハリス:D-FRON船ハリス4号

針:D-MAX真鯛くわせSS 10号

ビシ:FLサイズ80号

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あまり多くの船がいたわけではなかったですが、ポイントに各船がコンパクトにまとまっていました。

朝イチから周りの船では大小混じりで真鯛が釣れ上がっていました!

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私も程なく無事に1枚目をゲット!

これが大鯛祭り始まりの狼煙だったとは。。。

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私のクーラーボックスが大変なことに!(笑)

因みに右側のクーラーが50L、 左側が35Lです。

最大は7.65kgでした。

こんな大鯛フィーバーは滅多にありません。 しかも秋のシーズンに。

十分堪能させていただきました!

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美味しくいたdきました!

「鯛の鯛」もデカイ!!!

コマセ真鯛釣りも最高に面白いですね!

 

 

 

 

 

 

 

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2018.09.26

大原ヒトツテンヤ真鯛!秋の陣

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先日、外房・大原の富士丸さんからヒトツテンヤ真鯛釣りに行ってきました!

隔週刊つり情報さんの取材に同行しての釣行です!

主役はこの方々。 福田テスターと大島SFAです!

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2人共男前過ぎてピンボケしてしまいました。。。

今秋のダイワの新製品、紅牙テンヤゲームのロッドを携えて臨みました!

軽いし、操作性も良いし、何よりコスパに優れた良いロッドです!

リールは紅牙EX。 ATDドラグは正にヒトツテンヤ真鯛釣りに最適です。 大鯛や青物がヒットしても粘り強く対応してくれるドラグは何よりの味方!

そして、テンヤは、紅牙タイテンヤTG SS エビロック

この日のポイントは、大原港から直ぐ近くの水深18m前後。 朝は少し潮の流れがあったので5号、暫くして4号を使用しました! 濁り潮が入っていたので、カラーは夜光キャンディ。 思わず食べてしまいたくなるような可愛いカラーです! 浅場でもあり、潮も速過ぎるほどではないのでカブラよりもテンヤを使ってよりナチュラルな動きを演出したいところです!

狙い通り、朝からポツポツと本命真鯛があたってきてくれました!

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数釣りが楽しめる「秋の陣」らしいサイズです!

中盤は少しタイラバもやってみました!

浅場でもヒットしてくれましたよ!!!

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これから徐々に水温が下がってくれば更にマダイの群れが固まってくると思われます。

益々楽しめますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.08.21

加太沖真鯛をタイラバで

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和歌山に帰省中、実家から車で10分足らずの雑賀崎港・海信丸さんからタイラバ釣行してきました。

雑賀崎港から加太沖まで航程約20分。

当日は北風強く、本命ポイントの友が島北側には行けません。 ならばと、加太港前の水深30m前後でスタートします。

が、北風と下げ潮が順目になり、どてら流しの船が3ノット程で流れます。

100gのタイラバヘッドが全く着底しません。

ならばと、直ぐに船長判断でポイント移動。

田倉沖に少し戻って再開。 今度は何とか底が取れます!

「イワシの反応が入っているので上の方まで巻いてみて!」と船長からのアドバイスがあり、ボトムのタッチ&ゴーから少し速めに巻き巻き。

数回のタッチ&ゴーを繰り返し、かなりラインが斜めになってきてそろそろ入替えようかな?と思っていた時にココココッ!~ググンッグンッ!という首振りから反転してゴゴン!!!とフッキング。

気持ちよくドラグを滑らせていく心地よい引き味は紛れも無く「王者・真鯛!」

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この引きが堪りません!!!

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57cm 2kgの綺麗な真鯛でした!

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わざわざ東京からお越しになられたN氏にも同時ヒット!

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小型の真鯛はリリース。

本命ポイントならずともこの釣果!

存分に楽しませていただきました!

海信丸・谷口船長有難うございました!

 

 

 

 

 

 

 

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2018.07.30

松輪港からコマセ真鯛釣り

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試作品のテスト釣行で松輪港の棒面丸さんからコマセ真鯛釣りに行ってきました!

のっこみシーズンが終盤になるとイサキ釣りが解禁(6月1日)になる剣崎沖。

そうなると真鯛狙いの船が少なくなり、千載一遇の大鯛と出会える確率が上がると、大鯛狙いで通ってくる釣り人も少なくないこのエリア。

7月も終盤になると、流石にそういった釣り人もまばらになり、ワラサの襲来を待ちわびる人が多くなってきています。

ここ数年は8月1日解禁の相模湾のカツオ・キハダのコマセ釣りを待ちわびてそわそわしている釣り人も多いはず。

そんな時期のコマセ真鯛釣りや如何に???

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早朝4:30に棒面丸さんの休憩所に到着。

ただ今絶好調のイサキ釣りのお客さんで港も凄く賑わっていました。

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ロッドはプロトタイプ。

リールはレオブリッツ200J  ラインはUVFメガセンサー8ブレイド+Si2号

リーディングアーム2 に サクサス針を使用した快適マダイ仕掛けSSを使用。

ビシはFLサイズの80号を使用。

剣崎沖ののっこみ真鯛終盤時期は、イサキ釣りの1級ポイント吉野瀬浅場の根周りを攻めるのですが、この日は三浦海岸の沖合い、下浦沖でスタートしました。

ブランド鯖として名高い「松輪サバ」の漁場付近です。

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開始早々、1投目から真鯛が口を使ってくれました!!! 所謂「モーニングサービス有ります!」

指示タナは20m前後と浅場。1kg級の真鯛ですが食った瞬間はムーチングの竿先が海面下にズボっと入り、緩めに設定したリールのドラグが少しだけ出されます。 コマセ真鯛釣り師なら誰もが頭の中が真っ白になる瞬間ではないでしょうか?

キュキュキュンっと小気味の良い引き込みは小型でもまごう事なき真鯛独特の三段引き!

竿を起こすとムーチングの名の通り、満月のような弧を描きます!

朝イチから本命をゲットすると俄然やる気が溢れ出てくるのが釣り人というもの!

はやくも「釣れる気しかしない!」と意気込みますが、「モーニングサービス」は真鯛だけではありませんでした。

開始10分もしない時点でサバの猛攻。確かに松輪サバの漁場近くではありますが。。。

そしてそのサバに触発されたかのようにソウダも集まってきて、もう仕掛けがタナまで落ちていきません。(途中でソウダが針掛かりしてしまうのです)

業を煮やした船長は少し場所移動。 暫くポイントを休ませて再び戻るとまた1投目から真鯛が食ってきてくれました。

ここからは、途中サバ、ソウダの邪魔もありましたが終始真鯛の食いの方が活発でした!

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2本針仕掛けにダブルで掛かってくることも!

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3kgブロックのコマセはまだ少し残っていたのですが、十分過ぎる釣果に少し早めに上がりました。

新発売の35Lクーラーも満タン!

どの真鯛も綺麗な色の魚体で、産卵後しっかり回復していました。脂乗りもバッチリです!

カツオもキハダもワラサも真鯛も楽しみな釣り物が目白押しですね!

棒面丸さん、俊一船長、お世話になり有難うございました!

 

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2018.05.17

春マサ乱舞!外房・勝浦沖カモシ釣り

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「福ちゃん」こと、ダイワの福田テスターにお誘いいただき、外房・勝浦松部漁港の和八丸さんからカモシ釣りに行ってきました。

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私自身、カモシ釣りは初挑戦!

上の写真の天秤回りの品々を福田さんにお借りし、タックル以外にはハリスとクッションゴム、針だけ持参しました。

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カモシ天秤、カモシ袋、オモリ100号、完全中通し仕掛けでクッションゴムは2.3mm×1m。

朝一は、福田さんの指示通り、タフロン船ハリス8号×6ヒロ(9m)針はヒラマサ針13号でスタートしました。

エサは、スルメイカのゲソでスタート。

開始早々反対舷や、トモ寄りの釣座で真鯛がヒットします。 聞くとサンマぶつ切りエサとのこと。

春シーズンのカモシ釣りは、真鯛中心にヒラマサが混じるというイメージを持っていたので、私も真鯛を意識し、エサをサンマにチェンジ。 ヒラマサがきても良いようにハリスは8号のままにしておきました。

程なくすると、福田さんが「おぉ~、喰った~!!!」の雄叫び!!! あわせと同時に竿が大きく曲がります!

「イカエサ付けてたから絶対マサ!」と言いながら安定したやり取りで難なく魚を浮かせ、天秤を取ったあたりで結構抵抗します。 何度かいなして無事タモに納まったのは体高のある立派なヒラマサでした!

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痩せている印象があった「春のヒラマサ」ですが、何の何の、でっぷり太って見るからに美味しそうな魚体です!

そして程なく私にもヒット!

「あまり根が多くないポイント」 「かなり上の棚で食わしている」 ことから、ドラグを出してやりとりしても大丈夫とアドバイスをいただき、最初は多少弱めのドラグ設定で相手を弱らせてから確実に上げてくる作戦を取ったのですが、私の中で「カモシ釣り」はヒラマサとの「力対力の勝負」のイメージがあったので、大型ではないものの、少し強引なやりとりを楽しませていただきました!

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このサイズのヒラマサが来るのなら。。。と、ハリスを10号に上げ、イカゲソエサに戻しました。

暫くしてまた福田さんが掛けます! 反対舷でも同時ヒット!!!

私もタモ入れのアシストをしようと、竿をキーパーに掛けて2m程指示タナより上げておくと、直ぐにズドン!!!

反対舷の方はハリス6mとのこと。 私もタナを上げて喰ってきたので、直ぐにハリスを4ヒロ半(6.5m)に詰めます。 高活性のヒラマサはコマセに突っ込んでくるんですね!

コマセにヒラマサが付いてからは流しかえる度に船中ぽとぽつと誰かしらがヒットさせます!

福田さんも絶好調!!! 私も何とかついていき、途中連釣する時合いもありました。

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なかなか満タンにすることがなかったトランクマスター60Lも満タン!(写真は2人分を入れてみました)

途中休憩しながらも終わってみれば2人で9本の春マサを釣り上げることができました!

私としては最高のカモシデビューをすることができました!

福田さん、和八丸さん、お世話になり有難うございました!

使用タックルは、

リール:SB500L   SBLTD500J

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド6号×400m

ロッド:プロトタイプ2.1m

バッテリー:SL11000WP

クーラーボックス:トランクマスターHD TSS6000

 

沖上がり後は、勝浦タンタン麺に舌鼓!

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大満足釣果後のラーメンの味はいつもより数段美味しかったのは言うまでもありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.04.26

片貝春の沖釣り大会

 

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4月22日、片貝港で開催された九十九里漁協主催の第14回 沖釣り大会に参加してきました!

ハナダイ、イサキ、アジが対象で、この3種の魚5尾の重量勝負の大会。

所謂ウイリーシャクリの要領で、ウイリーで狙うも良し!オキアミエサを付けて攻めるも良し!

針数は3本まで。

各船長さんも何をメインで狙うか、ポイント選定が鍵になってきます!

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朝4:00受付開始。 参加船は14隻 240名程の選手が集まりました。

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まだ夜が明け切らぬ中、各船漁協前に船を着けます!

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協賛企業も凄い数です!

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漁協主催の大会とあって、朝の受付から5:00の開会式までの間、九十九里名産のハマグリ汁が無料で配られました! 早朝から身体中に染み渡る美味しさに感激です!

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開会式終了後、5:30出船。

私は第3正一丸さんに乗船させていただきました!

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私は昔ウイリーシャクリの釣りに傾注していたこともあり、この日は先針のみ空針でオキアミを付け、上針2本はウイリーという仕掛けを使用しました。 全長2.5mと若干短めです。

第3正一丸の海老原三利船長は、朝からハナダイ狙いのポイントへGO!

さて、状況は如何に???

6:00に一斉に競技開始の合図で釣り開始!

タナ指示は28m~25m。

30mまでビシを落とし、仕掛けを潮に馴染ませてから1回シャクリ28mのタナまで巻上げます。

そこからはウイリーハナダイ釣りの要領で、竿先を45度下に向け、胸の位置まで小気味良くキュッとシャクリ、ステイ3秒程度。竿先を下げながらリールのハンドルを1回転。また小気味良くキュッとシャクリ、ステイ3秒・・・を繰り返し、上タナの25mまできたらまたビシを28mに落とし同じことを繰り返し、3往復でコマセの入替え。

というのが定番の釣り方なのですが、2往復目にステイの時間を少し長めに(5~6秒)したところコツン!というアタリ。 そこからブルブルッと首を振りグイーンと下に引き込む魚信が伝わりハナダイの針掛かりを確信!

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何と1投目からまずまずサイズのハナダイがきてくれました!

真ん中の緑色のウイリーに食ってきました! 過去の実績から私が最も信頼をおく緑ウイリー。この針に3尾連続で食ってきましたよ!

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開始1時間程で5尾のリミットメイクに成功!!!

あとはサイズアップを狙うのみ!

が、しかしその後暫くアタリが遠のき、なかなか難しい展開になりました。。。

それでも、船長がこまめに流し変えをしてくれる度に船中どこかしらでハナダイが上がり、飽きることなく釣りを楽しむことができました!

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釣れ上がるハナダイは良型ばかりでした。

11時競技終了。

20分程で帰港し、検量~集計。

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集計している間に、これまた九十九里漁協の計らいで、地元の子供達を集めて魚の掴み取り大会開催!

もう皆びしょ濡れになりながら一生懸命魚を捕まえていました!

12:00過ぎに集計終了し、表彰式~お楽しみ抽選会&じゃんけん大会

豪華景品が用意されていましたよ!

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私は数ではハナダイ12尾、5尾の重量は3,850g程で船中2位だったのですが、船中1位の方が総合2位に入られたため、繰上げで船1位賞をいただきました!

(賞品は次回大会に協賛させていただきました)

片貝名物とも言える「ジャンボハナダイ釣り」を十分に堪能させていただきました。

 

使用タックル

ロッド:リーディング73MH-190・V

リール:シーボーグ200J-L

バッテリー:スーパーリチウム11000WP

ロッドホルダー:パワーホルダーCS90CH

天秤:快適天秤マルチ

ビシ:シャベルビシ速攻ⅢM-60号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.03.08

三寒四温の季節でもまだまだアマダイ

春一番が暖かい空気を運んできたかと思ったのもつかの間、ほんの数日でまた真冬の気温に逆戻り。

毎年この時期は「三寒四温」の時期ですが、今年は「寒」と「温」の差が激しすぎると感じているのは私だけではないと思います。

気温差が激しければ風も強まるというもの。釣行計画が予定通りに出船できずに悶々とされているのもまた私だけではないはず。。。

先日も釣り仲間と新島キンメ釣行を企てていましたが、釣行2日前に船長から出船中止の連絡。

予報では、沖では北東の風が20m近く吹くということ。これではとても出船は無理。でも相模湾、東京湾では北東の風は風裏になるので、灘寄りの釣りモノなら出船可能では? との飽くなき探究心(単なる悪足掻き?)で有志で相模湾のアマダイ釣りに向かうことに!

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前夜19時の天気予報後に船宿さんに出船OKの最終確認をさせていただき伺ったのは、平塚の豊漁丸さん。

6:30出船とのことで、5:30に船宿到着。中野区の我家から平塚港まで早朝なら1時間強で来れてしまうアクセスの良さ! 船宿から船着場まで荷物を運んでくれるので楽チンです。

さて、シーズン終盤を迎えたアマダイ釣りでしたので、何とか型が見れたらいいな!という位の気持ちで臨んだのですが、船長が懇切丁寧に指導してくれ、またこまめにポイント移動を繰り返してくれて、飽きない程度にポツポツ本命が顔をだしてくれました!

前半は、船長曰く「東から西に結構潮が流れてますよ!」とのこと。こまめな底だちを繰り返し、微細なアタリを捉え、じっくり食い込む間を取り、ゆっくり竿を持ち上げながら魚の重みを感じたところでキュッとあわせると船長に教わったとおりに実践すると、アマダイ独特の首を振る魚信が伝わりました!

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巻上げ途中でも、水深の半分くらいのところと残り20mあたりで引き込みをみせるアマダイならではのひき!

まさにアマダイダンス! 楽しい~!!!

 

そして、潮が緩んできた11時過ぎに、極めて小さいアタリを捉えて半信半疑でゆっくりと竿を持ち上げていくと

「ゴン!ゴン!ゴン!」っと鈍重な手応えが!!!  脳天を直撃するような強烈な刺激が堪りません!!!

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大アマダイの首振りダンスは油断すると3号ハリスを切られてしまうので、リールのドラグを効かせながら且つしっかりと竿を起こしてやりとりするようにしています。

私の顔がいささか強張っているのは寒さのせいだけではないのは言うまでもありません。(笑)

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無事にタモに納まってくれたのは体高のある46cmの大アマダイでした!

強張った顔も一気に満面の笑みに変わります!!!(笑・笑)

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13:30沖上がり。

一日中冷たい風が吹き付けるコンディションの中、終わってみれば大中小あわせて8匹のアマダイと出会えました。 シーズン終盤とは思えない釣れっぷりですね!

これではまだアマダイ釣りの道具を仕舞う訳にはいかないなと思う今日この頃です。

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当日使用したタックルは、

・ロッド:極鋭タチウオゲームH-183AGS

当日はオモリ60号を使用。 100m超のポイントもありましたが、極小さなアタリもスーパーメタルトップがしっかりと捉えてくれます。(先ずは目感度のアタリが出やすく感じます) 穂持ち部分がしっかりとしているのでデッドスローで利き上げた後のあわせが効きます。バットパワーがあるので操作性に優れていますが、魚が掛かってからはグゥっと入り込んでくるのでやりとりに安心感がもてます。 何と言っても軽量なので、一日中手持ちで誘っていても疲れにくいです。(私は置き竿にする時間も多くありますが。。。)

・リール:シーボーグ200J-L

・ライン:UVFメガセンサー12ブレイド2号

・バッテリー:スーパーリチウム11000WP

・ロッドキーパー:パワーホルダーCS90CH

・エサ入れ:エサバッカンML

 

 

 

 

 

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2018.02.08

東京湾アマダイ釣行

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これは1月6日に釣れた52cmと48cmのアマダイ。 既に船最前線ブログでも紹介しました。

今回は、とあるミッションでのアマダイ釣行。久比里の巳之助丸さんから出船いたしました。

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出船前。カワハギフリークにはお馴染みの「夫婦橋」の下でハイポーズ!

7時30分出船。 西風強風の中、剣崎方面に船を走らせますが予想以上に風が強く、下浦沖(三浦海岸の真沖あたり)で実釣開始。

西風が下げ潮とぶつかり、うねりも伴い海はすこぶる悪い中での釣りでしたが、朝一から本命が顔を出してくれました!

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お隣の西村君と同時ヒットでした。

船長が操舵室から「取り敢えずホッとしました~!」と一言。

うねりのせいで仕掛けを海底付近にキープするのが困難な状況の中、先針手前にガン玉を打ち、底すれすれをトレースさせているといきなりゴゴン!!!という強いアタリとズッシリとした重量感。

スイープに竿を持ち上げるとゴッ、ゴッ、ゴゴンッと首を振りながら反転するアマダイ特有の引き。

かなりの重量感に手応えを感じながら巻上げ、水深の半分辺りでまた暴れ本命アマダイであることを確信。

残り20mでの引き込みもかわして西村君にタモ入れしてもらったのはジャスト50cmのデカアマでした!!!

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なかなか釣れない50cm超のデカアマを2釣行連続でゲットして笑みがこぼれない訳がありません!

早々に大満足。

 

その後もポツポツ良型アマダイが釣れ、中盤には西村君に50.5cmのデカアマが!

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(巳之助丸さんHPより)

後半は食いが渋くなりましたが、西村君は好調に釣り続け数も伸ばしていました! 流石です!

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上がってみればご覧の通り。(2人の合計です)

西村君13尾、私6尾と大漁でした。

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2人仲良く巳之助丸さんの50cmオーバーステッカーを頂戴しました。

今シーズンは本当に良型アマダイが良く釣れますね!

ヤリイカにも行きたいし、またアマダイにも行きたい!嬉しい悩みです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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