田渕 雅生の記事一覧

アングラー:田渕 雅生


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田渕 雅生さんの記事
2019.05.09

トカラ列島最北の島・口之島釣行記

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GWを利用して南の島遠征釣行に行ってきました!

トカラ列島の最北に位置する口之島。

住所でいうと、鹿児島県鹿児島郡十島村口之島

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先ずは羽田空港から鹿児島空港へ約2時間のフライト。

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次に、鹿児島空港から屋久島空港へプロペラ機で約30分のフライト。

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屋久島から口之島までは、今回お世話になった船宿の船長が船でお迎え。

片道30マイル強(約60km)。約3時間の行程。

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途中、「ニオン」と呼ばれる岩礁帯が。 磯釣りの超1級ポイントです!

初日は移動日。口之島に到着後、民宿に入り、夕食をとりながら翌日からの実釣の作戦会議。

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今回お世話になった民宿・松元荘。 綺麗なお部屋で、洗濯機も使えるので有難いです。

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さて、翌日は朝方は若干風が強く、口之島南西側の風裏でインチクにてハタ系の魚を狙うことになりました。

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島周りはどこもかしこも釣れそうなポイントだらけ。。。

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先ずは「ユカタハタ」

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「シロブチハタ」

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「アザハタ」

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10時に出船して、お昼過ぎには、船中4人でこの釣果。

船上でゆっくり昼食(民宿で作ってくれるお弁当)を取り、14時頃からムロアジ釣り。

4投で船の生簀満タンのムロアジを確保しました。(あまり多く入れすぎるとムロアジが弱るのでほどほどにして)

そして夕方の2時間ほど、泳がせ釣りにチャレンジ!!!

 

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船長も、初日はウォーミングアップとばかり、島の近場を攻めてみましたが、1発目からアタリます!

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落とせば誰かしらにアタリがくる? と言っても過言ではない魚影の濃さ!

初日からアドレナリン出っ放しです!

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初日のラストは、仕掛け回収途中にいきなりムロアジをひったくっていったスマガツオ!

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釣りたてのカンパチとスマガツオを民宿でお刺身にしていただき舌鼓!

抜群に美味かったのは言うまでもありません。

2日目は朝からムロアジ釣り。初日ほどではありませんがこの日も順調にムロアジが釣れ、船長曰く「少し大きいカンパチを狙いに行きましょう!」とのこと。

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臥蛇島や中之島を臨みながら釣りを堪能させていただきました。

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そして3日目は、今回1番の好天!

所謂、ピーカン・べた凪です!

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GT狙いの船や、キハダ狙い、泳がせカンパチ狙いの船も口之島の港に入港していました。

船だけでなく、イルカやシャークなんかも沢山遊びに来ていた(?)みたいで、こういう日はなかなかムロアジが

釣れません。。。

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午前中一杯掛かってようやく生簀満タンに。

が、泳がせ釣りを始めると、3日間で1番のアタリの多さでした!

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いきなりの1発目のアタリは、モロコ!!! しかし、アタリとほぼ同時にシャークアタック。。。残念無念。。。

 

気を取り直して、次の投入では、私の仕掛けだけ落ちていかない。。。

オモリだけ飛ばしてしまったか???と回収しようとした途端急に仕掛けが横走り。

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正体はこいつでした! シイラもデカイ!!!

移動後の次の投入では、また底付近で強いアタリ到来。

ゴンッッッと、いきなりひったくるように食い込んだので、またモロコか???と思いましたが、その後の下へ下へと潜ろうとする引き込みが無く、上がってきたのはヒレナガカンパチでした。

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全身に心地よい疲労感が。。。

1回休憩。 その流しも同行者2名の竿が絞り込まれました!

そして、次の流し。

仕掛け着底後、タナ取りをしている最中にズドン!!!

一瞬、根掛かりか?と思うようなアタリ。構わず全身で思いっきり合わせを入れると、明らかに重量感のある生体反応が伝わってきました!

水深の半分ほど巻上げたところでひと暴れ。リーダーが水面を割る頃に獲物から泡が浮いてきて、思わず両手を突き上げて「ヤッター!!!」と叫んでしまいました!

泡に続きボカンと浮き上がった魚体は、そうモロコでした!

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3日間、4人の釣果の一部。

いやはや、何とも凄いポテンシャルのフィールドです。

松風船長、民宿・松元荘の皆様、本当にお世話になり有難うございました。

使用タックル

泳がせ:

リール:シーボーグ800MJ

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド+Si 10号

リーダー:60号×10m

ロッド:マッドバイパー ファング 170

 

ムロアジ釣り:

リール:シーボーグ300MJ

ロッド:ショットバイパー M-210

 

インチク:

リール:スパルタンMX IC 、ミリオネア バサラ

ロッド:極鋭ゲーム H-185

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.04.19

清々しい春の銭洲

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今年も4月から銭洲遠征が解禁になった。

ここがこれから年内一杯、様々なドラマを演出してくれる舞台(フィールド)となる。

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今回、このポテンシャルの高いフィールドに我々を誘ってくれるのは、西伊豆・土肥港のとび島丸さん。

ポイント到着後、先ずは、前シーズンの釣行の御礼と今シーズンの安全釣行、大漁祈願を行い、いざ釣り開始!

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開始早々、今回お誘いいただいた石塚テスターのロッド、ショットバイパーM-210がブチ曲がる!

シーボーグ500MJで余裕の巻上げで無事タモ取りされたのは、良型シマアジだ!

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船長からの指示タナでコマセをフワフワ撒き続けていたらヒットしたとのこと。

教わった通りに実践してみると、私にも食ってきてくれました!!!

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私が使用したロッドは、ショットバイパーMH-210

良い曲がりをしてくれます!

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待望のシマアジ!

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同船のみなさんもシマアジ、マダイ、カンパチ等を上げて喜色満面!

中盤からは、アカイカ/ムギイカ作戦開始。

予め仕入れていったイカを泳がせて、カンパチやモロコを狙おうというもの。

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アカイカにヒット~!!!

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モロコはまた次回のお楽しみに!

今期も銭洲を満喫させていただきます!

とび島丸さん、鈴木忠文船長、三代目裕己さん、お世話になり有難うございました。

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.11.22

終了間際にドラマが!

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西伊豆土肥港のとび島丸さんから日帰り銭洲遠征に行ってきました!

1:00集合 1:30出船。 快適なキャビンで快眠。

そして朝目覚めると

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銭洲です!

遠くに神津島が見えます。

今日は新島や利島もかすかに見えました!

先ずは泳がせ釣りのエサとなるムロアジ釣り。

11月も中旬になってくると、このムロアジ釣りがかなりの難易度となってきます。

幸先良くムロアジをゲットされた方は、直ぐに泳がせ釣りをスタートさせ、カンパチをヒットさせます!

私はある程度ムロアジを釣り溜めてから泳がせ釣りを始める作戦ですが、早々に本命・カンパチが船中に取り込まれると内心焦ります。。。

私も何とかムロアジを確保できたところで泳がせ釣りスタート!

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使用タックル:

リール:シーボーグ800MJ

ライン:UVFメガセンサー12ブレイドEX 10号

ロッド:マッドバイパー ファング

船中ポツポツとカンパチが上がります! テンション上がりますよね~!

ところが、なかなか私にはあたってくれません。 何度もムロアジが暴れて「来るか???」と息を呑んで構えますが私のムロアジを咥えてくれません。。。

以前は焦れば焦るほど、エサ付けを急ぐあまり雑な付け方になって着底までにエサが外れてしまったり、あたってもエサだけ抜かれたり、はたまた貴重なあたりを早あわせしてしまったりということもありましたが、今回は、

*基本に忠実に!!!

・エサ付けは迅速かつ丁寧に!

・ハリスは太め!(ナイロン60号) 針は大きめ!(スーパークエ30号)

・船長の合図と同時に素早く投入!

・ムロアジが上に逃げるように暴れればカンパチは下に居る! 下に逃げれば上に居る!

・早あわせは禁物!!!

等々、これまでに教わったことをしっかり守り、

「根気良く」、「粘り強く」、そして「最後まで諦めず」頑張っていると、終了間際にズドン!!!

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破顔一笑!!!

価値ある1本!究極の1本!がきてくれました!!!

後検10kg超! 丸々と太ったグッド・コンディションのカンパチでした!

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内寸85cmのトランクマスターからもはみ出すサイズに大満足!

銭洲はまだまだ「熱い!!!」です!

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.10.26

カンパチ!価値ある1本を求めて!

 

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こんなスーパーファイトが日帰り釣行で楽しめるんです!!!

相模湾のキハダも盛り上がってますが、極力ドラグを出さない「泳がせ釣り」はまさにガチンコファイト!

と書くと、頑強な体格の方々にしかできない「パワーゲーム」と思われがちですが、パワーのある電動リールを用いれば、華奢な人でもその「パワーゲーム」を制することができるんです!

今回は、シーボーグ800MJとマッドバイパー ファングを携え、西伊豆・土肥のとび島丸さんから銭洲遠征に行ってきました!

土肥港までは、東名沼津ICから伊豆縦貫道を経由して約1時間。 都内の我家から2時間半弱で到着します。

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午前1時に集合。荷物を積み込み、釣座にロッドホルダーをセットしたら、キャビン内のベッドで就寝。

とび島丸さんは、安全第一。特に夜間航行はゆっくり走るため、少し集合時間は早いですが、その分しっかり睡眠をとることができます。 キャビン内はとても清潔で快適な船旅(笑)をすることができます。

1時半過ぎに河岸払い。

船長が船の設備、装備、注意事項等船内放送で案内してくれている内にうとうと。。。。。。

数時間後、素敵なBGMで起されるとそこには都会の喧騒からかけ離れた別世界が!

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360度水平線に囲まれた中に神々しく且つ圧倒的な存在感を示す岩礁帯。

この周りが「銭洲」と呼ばれる超1級ポイントです。

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「嵐の前の静けさ」???  臨戦体勢バッチリです!

 

先ずは、お隣の石塚テスターに「ズドンッッッ」

魚の突っ込みが半端ないって。

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ナイスサイズのカンパチです!

お次は私。。。

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「余裕だぜっ!」という姿を装っていますが、実は必死。

投入は丁寧かつ速やかに! あたりを待つ間~本あたりまでは繊細に!(呼吸するのも忘れるくらい集中して) そしてあわせは豪快に! 相手が底を離れるまでは強引に! 頭を上に向けてからは口切れしないように優しく!

取り込みは慎重に!

「剛の釣り」のイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実は色んなファクターがある面白い釣りなんですよ!

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1本目はツムブリでした!

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艫ではS藤さんがナイスサイズのカンパチをゲット!

 

 

そして再び私にも!!!!! 「ズドンッッッッッ」

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トルクのある引きで楽しませてくれたのはでっぷりと太ったカンパチでした!

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3人で記念撮影! 破顔一笑とはまさにこのこと。でも私は既に腕がプルプルしていて。。。。。(笑)

この日も「価値ある1本と出会うことができました!」

緊張と緩和。 集中と解放。

頭の中を空っぽにして、子供のように魚を追い求める。 私にとっては「究極の楽しさ」と言っても過言ではありません。

夢のような楽しい時間はあっという間に過ぎ、午後1時、ストップフィッシング。

温水シャワーを浴びて、帰路もベッドで快眠。

午後5時過ぎに帰港。

今回も愉快な仲間達と楽しい時間を過ごすことができました。

とび島丸・鈴木忠文船長、三代目、裕己さん、スタッフの皆さん、今回もお世話になり有難うございました!

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.08.22

相模湾マグカツ実釣講習会

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8月19日(日)キャスティング横浜港北店さんのマグカツ実釣会が開催されました。

船宿は、葉山・芝崎の五エム丸さん。昨年新造された大型船にスタッフ合せて22名乗船し、相模湾のキハダ、カツオを狙います! 不肖、私が実釣しながらの講師役です。

5:00集合、6:00前に船着場で、今期の相模湾マグカツの模様や釣り方等をお話しさせていただき、6:15頃出船。

 

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なぶらや鳥山を探しながら沖へと船を走らせます。

1時間半程走ったところで、相模湾口中央部あたりで船団が形成されました。

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毎年、相模湾の夏の風物詩になりましたね!

さて、前日の模様を聞く限りでは、カツオとキメジ(5kg~8kg程度)が後半に釣れたとのこと。

先ずはカツオ、キメジにターゲットを絞り、ハリス16号×2m ヒラマサ針16号をセット。

ご参加の皆様にもカツオ・キメジの釣り方を中心にレクチャーさせていただいたのですが。。。。。

1投目、船長からのタナ指示は40~30m。

カツオにしては深い。。。

船団中を見回しても誰もヒットさせていない。。。

2投目、3投目も同じタナ指示に、これはキハダ狙いだ!と判断。

流し替えの間にキハダ狙いの仕掛けにチェンジ。

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D-FRON船ハリス24号×6mに剛引キハダSS1/0号をセット。

しかし、なかなかアタリが来ません。

周りを見回しても魚の気配を出している船はなかったのですが、8時半頃にエビングタックルでキハダとファイトしている船がちらちら見られるようになってきました。

すると間もなく我が五エム丸でもミヨシでエビングで狙っていたN山さんにヒット!

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お見事!後検23kgのキハダが取り込まれました!

皆さん後に続けと、船上一気にヒートアップしてきます!

船長は何度も何度も流し替えを繰り返してくれて、また時にはソナーでキハダの群れの動きを捉えて先回りし、群れが船下に入ってくるのを待ってみたりとあの手この手で何とか当てようとしてくれています。

すると10時を少し回った頃、遂に私の竿にヒット!!!

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指示タナの50mから一気に突っ込みましたが、丁度100mでストップ。

止まったところで、飲み込まれているかも知れない針を口元(カンヌキ部)まで引きずり出すために大きくあわせをを入れます。(固定天秤を使用していれば、実際はファーストランの時点でビシの抵抗があわせ効果になっていることが多いですが、遊動天秤を使用している場合はあわせを入れた方が良いと思います。 今回、私は固定天秤を使用しました。)

すると、あわせをいれても竿先のテンションが全く無く、船長も私も嫌な予感が。。。「バレた?????」

SB800MJのスピードモードで10m巻いても20m巻いてもテンションは戻らず。。。針外れ?かハリス切れか?

30m巻いた時点で、「あれ?ビシの重みも感じない?」

ひょっとして「食い上げ?」 船長もテンション掛かるまで油断しないで巻いてみて!と激!

70m巻いて、残り30mになったところで竿先にずっしりとした重量感が戻りました!!!

そこからまた一気に100m超まで走り、今度こそファイト開始!

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マッドバイパー スティングが良い曲がりを見せてくれます!

しなやかな竿先は食い込み良く、強靭なバット部分はとてもパワフルで相手に主導権を渡しません!

SB800MJのパワー(モーター力、ドラグ力)は言うまでも無くクラス最高レベルなので、この組合せのタックルだと力任せのファイトは不要です。

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皆さんに見守っていただきながら上がってきました!

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ジャスト30kgのキハダ!

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内寸85cm、60LのトランクマスターHD TSS6000Sに尻尾を折ってすっぽり納まりました!

この日は船中キハダ2本でしたが、これからカツオもキハダもまだまだ相模湾に入ってくると思われます!

暑い夏はまだまだこれからですね!

使用タックル

リール:シーボーグ800MJ

ライン:UVFメガセンサー12ブレイドEX+Si 10号

ロッド:マッドバイパー スティング

ハリス:D-FRON船ハリス 24号

針:剛引キハダSS 1/0

バッテリー:スーパーリチウム11000WP

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.06.04

銭洲遠征!アカイカ大作戦の巻!

本年も4月より銭洲遠征が解禁になりました。

GW明け頃からエサのアカイカを購入しての泳がせ釣りでカンパチを狙えるようになり、5月下旬、ダイワの石塚テスターと石塚さんの釣友の佐々木君とで西伊豆・土肥港のとび島丸さんに釣行してきました!

0:45土肥港集合。我々を含み10名のフリークが集まりました!

ひと通りタックル類や仕掛け類、着替え等を積み込み、1:30前に出船。

途中、神津島に立ち寄り、銭洲到着まで船室のベッドで仮眠。(と言っても約4時ぐっすり眠れます!)

とび島丸さんでは、いつも船室内が綺麗に掃除されていてエアコンもバッチリ効いていて本当に快適に過ごせますよ!

さて、すっかり夜も明けた6時前に銭洲到着!

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今期初銭洲のメンバーさん達。 先ずはお神酒を奉げ、安全釣行・大漁祈願です。

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この日は、願っても無い「べた凪」。とても穏やかな表情の銭洲です!

さて、これからどんなドラマが待っているのか??? 期待に胸が膨らみます!

スタートはオキアミコマセを使った五目釣り。

シマアジを狙いましたが、この日は船中2尾。私はウメイロやイサキで「入食い」を堪能させていただきました! 勿論ムロアジも数尾混じり、後ほど(泳がせ釣り)のお楽しみ。。。。。(嬉)

あまりの食いっぷりに写真を撮る暇もないほどでした。。。(凄!)

下の写真は途中経過です。。。

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ムロアジは全て良型でした!

 

さて、皆さんお土産もバッチリ獲れたところで、いよいよ泳がせ釣りの開始です。

時間は9:30過ぎ頃だったでしょうか。 船長がこの日の潮具合を読み、この時間帯に勝負を掛けてくれました!

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朝、調達したアカイカが全員の釣り座のイケスに配られます。

五目釣りをしていた場所から少し移動し、実釣開始!!!

 

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私のタックルは、

ロッド:マッドバイパー ファング170 (7月発売予定)

リール:シーボーグ800MJ

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド10号

リーダー:フロロカーボン50号×5m

ハリス:フロロカーボン40号×2.3m

針:親針、孫針共にGT25号

ステ糸:ナイロン16号×10cm

 

2~3流し目に私にアタリがきました!

アカイカがグイーングイーンと暴れだした直後にゴン、ゴン、ゴゴン!と魚のアタック!!!

ゆっくりと竿先を下げて「本アタリ」を待ちますが、合えなくアカイカだけ抜かれてしまいました。。。残念

と、その直後、お隣の石塚テスターにアタリ!

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大きくあわせを入れてフッキング!!!

竿が大きく絞り込まれます!

泳がせ釣り初挑戦の石塚テスターに船長から「ドラグ締めて! 竿を起こして!」と適確なアドバイス。

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直ぐに言われた通りに出来てしまう石塚テスターも凄い!!!

この体制になれば「少しドラグ緩めて!」とまた船長! 口切れ防止のためなんですね!

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無事タモに収まったのは、6~7kgクラス! 初銭洲、初泳がせ、初カンパチ! おめでとうございます!

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石塚テスター、次の流しでもヒット!

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1本目に教わったことがもう完璧に一人でできてしまって、しっかりサイズアップ!!! 流石です!

と、今度は私にもきてくれました!

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この引き!堪りません!!!

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ジャーン! 銭洲カンパチです!

直ぐにまたあたり、2本目です!

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この日は、絶好調!

途中、全員同時ヒット!!!の場面もありました~!

銭洲アカイカ大作戦!凄まじいのひとこと!

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同じく銭洲初挑戦、泳がせ釣り初挑戦の佐々木君もナイスファイト! 様になってます!

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途中での記念撮影。 でもこれで終わりではありませんでした!

石塚テスターが2本、私が1本追釣したあと、佐々木君の3本目は、

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堂々の12kgカンパチ。 お見事!!!

同船された皆さんも殆どの方がカンパチを釣り上げられ、泳がせ釣りの時間が2時間半ほどで船中27本上がりました!

今シーズンの銭洲から目が離せませんね!

以下、とび島丸さんHPからの写真です!

とび島丸・鈴木忠文船長、スタッフの皆様、楽しい釣りを有難うございました!

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田渕 雅生さんの記事
2017.07.19

海の日、夏満喫!銭洲遠征

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海の日の7月17日、西伊豆の土肥港・とび島丸さんから銭洲遠征に行ってきました!

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銭洲でもイナンパでも快適に航行できる大型船。

0:30集合。1:30出船です。 出船前に鈴木忠文船長より、船の装備、設備、緊急時の対応、備蓄飲食糧等の説明や乗船中の注意事項等詳しく分りやすくご説明いただきました。

安心・安全に対する心掛けが素晴らしいと感じました。

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船室内には室内着に着替えて入ります。 生臭さ、潮臭さなど微塵もない清潔さ! エアコンも乗船前から効かせてくれていて快適そのもの。 ベッドには就寝時用のライフジャケットが用意されています。

1:30に出船。ゆっくりと船を走らせ4時間程で銭洲に到着。

泳がせ釣りは7:00からと協定で決められており、6:00頃からエサとなるムロアジ釣り開始!

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とび島丸さんからはもう1船。他船も数隻銭洲に集結していました!

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この時期のムロアジは小振りのチビムロ。 タナは0m(笑)。

通常は片天秤にFL60号ビシに吹流しのムロ用サビキを装着し、先端に2号程度のシンカーを付けます。

が、船長からの指示は「天秤とビシ外してPEラインからサビキ直付けで!」サビキ上部のサルカンが水面にくるようにして、アミコマセを指で一掴みして投げ入れるとチビムロが面白いように掛かってくる。

はい、リールは要りませんでした(笑)

チビムロを取り込んでる間にもコマセをチョロっと巻いてムロを寄せておきます(←これが結構難しかった)

1時間で結構な数のチビムロが釣れ、7時からいよいよ泳がせ釣り開始!

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今回泳がせに使用したタックルは

リール:SB800MJ

ロッド:ゴウインブル GS H-185

PEライン:メガセンサー8ブレイド10号×500m

 

 

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1投目にミヨシの仲間がカンパチを釣り上げますが、なかなか後が続きません。

反応は出ているようなのですがなかなかエサをくわえ込んでくれません。

限られた時間の中、泳がせもやりながらコマセの五目釣りも!

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鮮やかな黄色が綺麗な「ウメイロ」が入れ食い! あっという間にクーラーボックスの中が真黄色になりました!

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更にシマアジ、大イサキも!

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カンパチも小振りながら何とか2本ゲット。

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何だかんだとお土産十分。

「夏満喫!」できました!!!

とび島丸の皆様、同船の皆様楽しい釣りを有難うございました!

また近いうちに伺います!!!

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2017.03.21

奄美大島遠征釣行

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3月の3連休を利用して奄美大島遠征釣行に行ってまいりました。

狙いは泳がせ釣りでの大カンパチに根魚系です。

 

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今回はタックルを含め、荷物は全てハンドキャリーしました。

遠征釣行では、クーラーBOXは持っていかず、釣れた魚は発砲スチロールの箱を現地で購入して発送するようにしています。

今回お世話になった船宿は、奄美大島の人気船宿の一つ、オーシャンパイオニア号です。

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こちらの船にはロッドキーパーが備え付けられており、またオモリもロスト分を購入するシステムなので、両方とも持参しなくて済み、荷物がコンパクトにまとまります!

 

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バッテリー、自動膨張式ライフジャケットはカウンターでの預け入れる荷物には入れず、機内持ち込み荷物で持ち込みOK。

リーダー結びや仕掛け作りにも必要なライターは1つしか持ち込めませんのでご注意を!

オーシャンパイオニア号は奄美大島・名瀬漁港の隣の大熊港が船着場。

私は名瀬にホテルを取り、翌日の出船に備えます。

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ホテルでリーダー結んで準備万端。 今回はナイロン60号のリーダーを使用しました。

翌日、鹿児島-奄美の朝一便で同船する仲間が到着し、いざ出船といきたいところですが、生憎の悪天候予報。

実は奄美入りする2日前から天気予報が芳しくなく、まずメインポイントで考えていたトカラ遠征は無理との船長判断。

奄美大島周りででも釣りができるのなら・・・ということで決行しましたが、この時期は天候が目まぐるしく変わり天気予報もころころ変わり判断が非常に難しい。

兎に角「安全第一」で!  今は大丈夫だが風が更に強まってくるようなら早上がりしましょうとのことで、11時頃出船。

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小雨が降ったりやんだりの中ポイントに向けて20分程走ります。幸いにも海はまだ凪ぎ。

先ずは泳がせの餌となるムロアジ釣りからです。

ムロアジ釣りのタックルは、

リール:SB300MJ

ロッド:リーディングネライHH-200

使用オモリは100号

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こちらではコマセは一切使わず、ムロアジの群れを探してサビキ仕掛けを投入。外房の所謂「追っかけアジ」と同じスタイルです。

冬場はムロアジがいなくなる為、泳がせ釣りはシーズンオフ。3月はやっとシーズンインしたばかりで、なかなかムロアジの反応が見つかりません。見つかってもなかなか食ってきてくれません。

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開始1時間程で3人でやっと3匹。

しかし、ポイントを知り尽くしている泊船長が次々と反応に当ててくれ、今日一日分には十分なムロアジを確保できました。

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(船の前の生簀にも入っています)

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そしていよいよ泳がせ釣り開始!

泳がせのタックルは、

リール:SB800MJ

ロッド:マッドバイパーSPM

バッテリー:SL11000WP

リーダーはナイロン60号×10m  ハリスもナイロン60号×3m(2mも使用) オモリ200号

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1発目は小型ながらもヒレナガカンパチ。

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2本目もヒレナガカンパチ! サイズアップで14kg!

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仲間にもドスン!!!とヒレナガカンパチ。

もう1本追釣したところで初日終了。

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船着場のロープに引っかかっている流れ藻の「ホンダワラ」 こいつが島周りに大量に浮遊していて一苦労。

船のペラにも巻きつくは、PEラインに引っかかるは。。。

 

二日目も朝から雨。風も北東風がそよそよ吹いていて、次第に強まる予報。

あまり広範囲を流せないけど、午前中だけでもやれるだけやりましょうと出船決定。

初日同様、前半戦はムロアジ釣りに苦労するも何とか確保成功。 いざ泳がせ釣りに臨みますが、この日はアタリが遠く。。。。。

 

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それでも船長が熱心に丁寧にポイントを探してくれて、超絶美味な「ツチホゼリ」ゲット!

 

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そしてラストは小振りながらも「本カンパチ」登場!

 

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今回は悪天候で断念しましたが、航程3時間半ほどのトカラ遠征では船中泊も可能なオーシャンパイオニア号。船尾側には調理場、温水シャワー、8人程度で囲める食卓(写真には写ってませんが)、キャビンの中には6人分のベッドがあります。

因みに私達がトカラ遠征に行く時は、宝島の港に停泊してもらい、船で夕食を取り(毎食違うメニューを船長が用意してくれます!)浜坂荘という宝島の民宿に素泊まりしています!

船長曰く、泳がせ釣りのベストシーズンは台風シーズン後の10~11月頃とのこと。 でもムロアジが獲れる時期ならいつでも楽しめる釣りです。

とてつもない大物とのファイトも夢じゃないワクワクドキドキ感は何ものにも変えがたいですね。

現在の船宿レコードのカンパチは68kg。でももっと大物がいるといいます。 そんな「夢の大物魚」との千載一遇の出会いを求めて、また出向きたいと思います!

 

田渕 雅生さんの記事
2017.01.06

年末納竿釣行パート1

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明けましておめでとうございます!

2016年も楽しい船釣りを沢山させていただきました。

お世話になりました船宿様、船長様、スタッフの皆様、また同船させていただきました皆様、船最前線ブログをご覧いただいている皆様、本当に有難うございます。

本年も、安全祈願、大漁祈願で益々多くの面白い船釣りをご紹介させていただきます。

宜しくお願いいたします!

 

さて、先ずは2016年の納竿釣行2件から。

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12月は忘年会も目白押し。

翌日に釣行を控えた飲み会は酒量を控えれば良いのですが、忘年会となればなかなかそうもいかず。。。

ということで、安全第一、体調管理も考慮して、大原港の午後船でオニカサゴを狙いましょうと相成りました!

お世話になったのは大鬼を釣らせてくれることで定評のある「力漁丸」さん。

午後船ではありますが、我々6名を含め13名の乗船。 お正月を前に「鬼退治」の人気振りがうかがえます。

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使用したタックルは、シーボーグ300MJ × メガセンサー12ブレイド3号×400m と リーディングネライHH-200。

仕掛けはタフロン船ハリスEX 10号、ムツ針20号×3本 全長2.3m、 オモリ200号。

エサはサバの切り身(ロングカット)と1本だけイイダコを抱き合わせで装着しました。

チモトの夜光パイプのアクセサリーは力漁丸さんで教わったものです。 大鬼カサゴ専門に狙うこだわり仕掛け。エサを大きく(長く)付けるのはユメカサゴやメバルと言ったゲスト魚がエサをくわえても針掛かりせず、本命の大鬼が食ってくるまで粘れます。

エサが太く大きくなると落下が遅くなり周りとおまつりするリスクが高まるのと、エサが回転して自分の仕掛けに絡みつきやすくなります。

チモトのアクセサリーはエサをより大きく見せアピールする効果が増大するのだそうです。

当日は水深160m~175mラインで上の写真のサイズが揚がりました!

お正月用には十分なサイズで大満足です!

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2016.09.20

相模湾メジカツ釣行

少し前の釣行記になりますがUPします。

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今年も相模湾にキハダ&カツオがやってきましたね!

最近の夏の風物詩の一つになってきました。

8月末に伺ったのは三浦・松輪港の成銀丸さん。

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タックルは、カツオ・キメジ主体にはシーボーグ500J にマッドバイパーSPM で臨みました。 20kgオーバーのキハダ狙いには シーボーグ750MT です。

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針は快適剛引キハダ1/0を使用。ハリスはカツオ・キメジ狙いの時はフロロカーボン14号、キハダ狙いの時は20号を使用しました。

 

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ワンチャンスが巡ってくるか否か、そしてそのワンチャンスをものに出来るか否かのターゲットですが、だからこそ追いかけ甲斐のある相手です!

9月に入り、台風シーズン到来ですが、水温が徐々に下がり、でかいキハダが釣れ始める時期になってきました。  カワハギに移行する前にもう少し釣行しておきたいです!

 

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