田渕 雅生の記事一覧

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田渕 雅生さんの記事
2018.06.04

銭洲遠征!アカイカ大作戦の巻!

本年も4月より銭洲遠征が解禁になりました。

GW明け頃からエサのアカイカを購入しての泳がせ釣りでカンパチを狙えるようになり、5月下旬、ダイワの石塚テスターと石塚さんの釣友の佐々木君とで西伊豆・土肥港のとび島丸さんに釣行してきました!

0:45土肥港集合。我々を含み10名のフリークが集まりました!

ひと通りタックル類や仕掛け類、着替え等を積み込み、1:30前に出船。

途中、神津島に立ち寄り、銭洲到着まで船室のベッドで仮眠。(と言っても約4時ぐっすり眠れます!)

とび島丸さんでは、いつも船室内が綺麗に掃除されていてエアコンもバッチリ効いていて本当に快適に過ごせますよ!

さて、すっかり夜も明けた6時前に銭洲到着!

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今期初銭洲のメンバーさん達。 先ずはお神酒を奉げ、安全釣行・大漁祈願です。

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この日は、願っても無い「べた凪」。とても穏やかな表情の銭洲です!

さて、これからどんなドラマが待っているのか??? 期待に胸が膨らみます!

スタートはオキアミコマセを使った五目釣り。

シマアジを狙いましたが、この日は船中2尾。私はウメイロやイサキで「入食い」を堪能させていただきました! 勿論ムロアジも数尾混じり、後ほど(泳がせ釣り)のお楽しみ。。。。。(嬉)

あまりの食いっぷりに写真を撮る暇もないほどでした。。。(凄!)

下の写真は途中経過です。。。

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ムロアジは全て良型でした!

 

さて、皆さんお土産もバッチリ獲れたところで、いよいよ泳がせ釣りの開始です。

時間は9:30過ぎ頃だったでしょうか。 船長がこの日の潮具合を読み、この時間帯に勝負を掛けてくれました!

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朝、調達したアカイカが全員の釣り座のイケスに配られます。

五目釣りをしていた場所から少し移動し、実釣開始!!!

 

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私のタックルは、

ロッド:マッドバイパー ファング170 (7月発売予定)

リール:シーボーグ800MJ

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド10号

リーダー:フロロカーボン50号×5m

ハリス:フロロカーボン40号×2.3m

針:親針、孫針共にGT25号

ステ糸:ナイロン16号×10cm

 

2~3流し目に私にアタリがきました!

アカイカがグイーングイーンと暴れだした直後にゴン、ゴン、ゴゴン!と魚のアタック!!!

ゆっくりと竿先を下げて「本アタリ」を待ちますが、合えなくアカイカだけ抜かれてしまいました。。。残念

と、その直後、お隣の石塚テスターにアタリ!

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大きくあわせを入れてフッキング!!!

竿が大きく絞り込まれます!

泳がせ釣り初挑戦の石塚テスターに船長から「ドラグ締めて! 竿を起こして!」と適確なアドバイス。

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直ぐに言われた通りに出来てしまう石塚テスターも凄い!!!

この体制になれば「少しドラグ緩めて!」とまた船長! 口切れ防止のためなんですね!

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無事タモに収まったのは、6~7kgクラス! 初銭洲、初泳がせ、初カンパチ! おめでとうございます!

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石塚テスター、次の流しでもヒット!

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1本目に教わったことがもう完璧に一人でできてしまって、しっかりサイズアップ!!! 流石です!

と、今度は私にもきてくれました!

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この引き!堪りません!!!

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ジャーン! 銭洲カンパチです!

直ぐにまたあたり、2本目です!

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この日は、絶好調!

途中、全員同時ヒット!!!の場面もありました~!

銭洲アカイカ大作戦!凄まじいのひとこと!

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同じく銭洲初挑戦、泳がせ釣り初挑戦の佐々木君もナイスファイト! 様になってます!

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途中での記念撮影。 でもこれで終わりではありませんでした!

石塚テスターが2本、私が1本追釣したあと、佐々木君の3本目は、

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堂々の12kgカンパチ。 お見事!!!

同船された皆さんも殆どの方がカンパチを釣り上げられ、泳がせ釣りの時間が2時間半ほどで船中27本上がりました!

今シーズンの銭洲から目が離せませんね!

以下、とび島丸さんHPからの写真です!

とび島丸・鈴木忠文船長、スタッフの皆様、楽しい釣りを有難うございました!

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田渕 雅生さんの記事
2017.07.19

海の日、夏満喫!銭洲遠征

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海の日の7月17日、西伊豆の土肥港・とび島丸さんから銭洲遠征に行ってきました!

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銭洲でもイナンパでも快適に航行できる大型船。

0:30集合。1:30出船です。 出船前に鈴木忠文船長より、船の装備、設備、緊急時の対応、備蓄飲食糧等の説明や乗船中の注意事項等詳しく分りやすくご説明いただきました。

安心・安全に対する心掛けが素晴らしいと感じました。

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船室内には室内着に着替えて入ります。 生臭さ、潮臭さなど微塵もない清潔さ! エアコンも乗船前から効かせてくれていて快適そのもの。 ベッドには就寝時用のライフジャケットが用意されています。

1:30に出船。ゆっくりと船を走らせ4時間程で銭洲に到着。

泳がせ釣りは7:00からと協定で決められており、6:00頃からエサとなるムロアジ釣り開始!

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とび島丸さんからはもう1船。他船も数隻銭洲に集結していました!

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この時期のムロアジは小振りのチビムロ。 タナは0m(笑)。

通常は片天秤にFL60号ビシに吹流しのムロ用サビキを装着し、先端に2号程度のシンカーを付けます。

が、船長からの指示は「天秤とビシ外してPEラインからサビキ直付けで!」サビキ上部のサルカンが水面にくるようにして、アミコマセを指で一掴みして投げ入れるとチビムロが面白いように掛かってくる。

はい、リールは要りませんでした(笑)

チビムロを取り込んでる間にもコマセをチョロっと巻いてムロを寄せておきます(←これが結構難しかった)

1時間で結構な数のチビムロが釣れ、7時からいよいよ泳がせ釣り開始!

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今回泳がせに使用したタックルは

リール:SB800MJ

ロッド:ゴウインブル GS H-185

PEライン:メガセンサー8ブレイド10号×500m

 

 

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1投目にミヨシの仲間がカンパチを釣り上げますが、なかなか後が続きません。

反応は出ているようなのですがなかなかエサをくわえ込んでくれません。

限られた時間の中、泳がせもやりながらコマセの五目釣りも!

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鮮やかな黄色が綺麗な「ウメイロ」が入れ食い! あっという間にクーラーボックスの中が真黄色になりました!

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更にシマアジ、大イサキも!

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カンパチも小振りながら何とか2本ゲット。

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何だかんだとお土産十分。

「夏満喫!」できました!!!

とび島丸の皆様、同船の皆様楽しい釣りを有難うございました!

また近いうちに伺います!!!

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2017.03.21

奄美大島遠征釣行

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3月の3連休を利用して奄美大島遠征釣行に行ってまいりました。

狙いは泳がせ釣りでの大カンパチに根魚系です。

 

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今回はタックルを含め、荷物は全てハンドキャリーしました。

遠征釣行では、クーラーBOXは持っていかず、釣れた魚は発砲スチロールの箱を現地で購入して発送するようにしています。

今回お世話になった船宿は、奄美大島の人気船宿の一つ、オーシャンパイオニア号です。

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こちらの船にはロッドキーパーが備え付けられており、またオモリもロスト分を購入するシステムなので、両方とも持参しなくて済み、荷物がコンパクトにまとまります!

 

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バッテリー、自動膨張式ライフジャケットはカウンターでの預け入れる荷物には入れず、機内持ち込み荷物で持ち込みOK。

リーダー結びや仕掛け作りにも必要なライターは1つしか持ち込めませんのでご注意を!

オーシャンパイオニア号は奄美大島・名瀬漁港の隣の大熊港が船着場。

私は名瀬にホテルを取り、翌日の出船に備えます。

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ホテルでリーダー結んで準備万端。 今回はナイロン60号のリーダーを使用しました。

翌日、鹿児島-奄美の朝一便で同船する仲間が到着し、いざ出船といきたいところですが、生憎の悪天候予報。

実は奄美入りする2日前から天気予報が芳しくなく、まずメインポイントで考えていたトカラ遠征は無理との船長判断。

奄美大島周りででも釣りができるのなら・・・ということで決行しましたが、この時期は天候が目まぐるしく変わり天気予報もころころ変わり判断が非常に難しい。

兎に角「安全第一」で!  今は大丈夫だが風が更に強まってくるようなら早上がりしましょうとのことで、11時頃出船。

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小雨が降ったりやんだりの中ポイントに向けて20分程走ります。幸いにも海はまだ凪ぎ。

先ずは泳がせの餌となるムロアジ釣りからです。

ムロアジ釣りのタックルは、

リール:SB300MJ

ロッド:リーディングネライHH-200

使用オモリは100号

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こちらではコマセは一切使わず、ムロアジの群れを探してサビキ仕掛けを投入。外房の所謂「追っかけアジ」と同じスタイルです。

冬場はムロアジがいなくなる為、泳がせ釣りはシーズンオフ。3月はやっとシーズンインしたばかりで、なかなかムロアジの反応が見つかりません。見つかってもなかなか食ってきてくれません。

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開始1時間程で3人でやっと3匹。

しかし、ポイントを知り尽くしている泊船長が次々と反応に当ててくれ、今日一日分には十分なムロアジを確保できました。

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(船の前の生簀にも入っています)

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そしていよいよ泳がせ釣り開始!

泳がせのタックルは、

リール:SB800MJ

ロッド:マッドバイパーSPM

バッテリー:SL11000WP

リーダーはナイロン60号×10m  ハリスもナイロン60号×3m(2mも使用) オモリ200号

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1発目は小型ながらもヒレナガカンパチ。

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2本目もヒレナガカンパチ! サイズアップで14kg!

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仲間にもドスン!!!とヒレナガカンパチ。

もう1本追釣したところで初日終了。

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船着場のロープに引っかかっている流れ藻の「ホンダワラ」 こいつが島周りに大量に浮遊していて一苦労。

船のペラにも巻きつくは、PEラインに引っかかるは。。。

 

二日目も朝から雨。風も北東風がそよそよ吹いていて、次第に強まる予報。

あまり広範囲を流せないけど、午前中だけでもやれるだけやりましょうと出船決定。

初日同様、前半戦はムロアジ釣りに苦労するも何とか確保成功。 いざ泳がせ釣りに臨みますが、この日はアタリが遠く。。。。。

 

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それでも船長が熱心に丁寧にポイントを探してくれて、超絶美味な「ツチホゼリ」ゲット!

 

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そしてラストは小振りながらも「本カンパチ」登場!

 

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今回は悪天候で断念しましたが、航程3時間半ほどのトカラ遠征では船中泊も可能なオーシャンパイオニア号。船尾側には調理場、温水シャワー、8人程度で囲める食卓(写真には写ってませんが)、キャビンの中には6人分のベッドがあります。

因みに私達がトカラ遠征に行く時は、宝島の港に停泊してもらい、船で夕食を取り(毎食違うメニューを船長が用意してくれます!)浜坂荘という宝島の民宿に素泊まりしています!

船長曰く、泳がせ釣りのベストシーズンは台風シーズン後の10~11月頃とのこと。 でもムロアジが獲れる時期ならいつでも楽しめる釣りです。

とてつもない大物とのファイトも夢じゃないワクワクドキドキ感は何ものにも変えがたいですね。

現在の船宿レコードのカンパチは68kg。でももっと大物がいるといいます。 そんな「夢の大物魚」との千載一遇の出会いを求めて、また出向きたいと思います!

 

田渕 雅生さんの記事
2017.01.06

年末納竿釣行パート1

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明けましておめでとうございます!

2016年も楽しい船釣りを沢山させていただきました。

お世話になりました船宿様、船長様、スタッフの皆様、また同船させていただきました皆様、船最前線ブログをご覧いただいている皆様、本当に有難うございます。

本年も、安全祈願、大漁祈願で益々多くの面白い船釣りをご紹介させていただきます。

宜しくお願いいたします!

 

さて、先ずは2016年の納竿釣行2件から。

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12月は忘年会も目白押し。

翌日に釣行を控えた飲み会は酒量を控えれば良いのですが、忘年会となればなかなかそうもいかず。。。

ということで、安全第一、体調管理も考慮して、大原港の午後船でオニカサゴを狙いましょうと相成りました!

お世話になったのは大鬼を釣らせてくれることで定評のある「力漁丸」さん。

午後船ではありますが、我々6名を含め13名の乗船。 お正月を前に「鬼退治」の人気振りがうかがえます。

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使用したタックルは、シーボーグ300MJ × メガセンサー12ブレイド3号×400m と リーディングネライHH-200。

仕掛けはタフロン船ハリスEX 10号、ムツ針20号×3本 全長2.3m、 オモリ200号。

エサはサバの切り身(ロングカット)と1本だけイイダコを抱き合わせで装着しました。

チモトの夜光パイプのアクセサリーは力漁丸さんで教わったものです。 大鬼カサゴ専門に狙うこだわり仕掛け。エサを大きく(長く)付けるのはユメカサゴやメバルと言ったゲスト魚がエサをくわえても針掛かりせず、本命の大鬼が食ってくるまで粘れます。

エサが太く大きくなると落下が遅くなり周りとおまつりするリスクが高まるのと、エサが回転して自分の仕掛けに絡みつきやすくなります。

チモトのアクセサリーはエサをより大きく見せアピールする効果が増大するのだそうです。

当日は水深160m~175mラインで上の写真のサイズが揚がりました!

お正月用には十分なサイズで大満足です!

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2016.09.20

相模湾メジカツ釣行

少し前の釣行記になりますがUPします。

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今年も相模湾にキハダ&カツオがやってきましたね!

最近の夏の風物詩の一つになってきました。

8月末に伺ったのは三浦・松輪港の成銀丸さん。

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タックルは、カツオ・キメジ主体にはシーボーグ500J にマッドバイパーSPM で臨みました。 20kgオーバーのキハダ狙いには シーボーグ750MT です。

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針は快適剛引キハダ1/0を使用。ハリスはカツオ・キメジ狙いの時はフロロカーボン14号、キハダ狙いの時は20号を使用しました。

 

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ワンチャンスが巡ってくるか否か、そしてそのワンチャンスをものに出来るか否かのターゲットですが、だからこそ追いかけ甲斐のある相手です!

9月に入り、台風シーズン到来ですが、水温が徐々に下がり、でかいキハダが釣れ始める時期になってきました。  カワハギに移行する前にもう少し釣行しておきたいです!

 

田渕 雅生さんの記事
2015.03.31

上越真鯛釣行

3月29日、新潟県の能生漁港・大進丸さんhttp://daishinmaru.net/からコマセ真鯛釣りに行ってきました。

同行者は、本格的なのっこみシーズンを前に自主トレ(?)しておこうという面々です。

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この日のポイントは、航程30分程の名立沖。日本海から臨む雪山は荘厳で美しいですね。

時折小雨がぱらつく曇天でしたが、風は殆どなく、あまり寒さが気にならないコンディションでした。

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今回私が使用した竿は、リーオマスター真鯛 SS-270-W

リーオマスター史上、最柔軟タイプの竿です。 写真はMDビシL-80で水深50mで棚取りしている様子です。

当日は食い渋りで、少量のコマセを正確なタナで撒き、そのコマセのすぐ下に付け餌を送り込んでいくイメージのシビアな誘いが肝心でした。 そんな一日中誘い続ける釣りでも、この竿はとても軽くてバランスが良いので持ち重りせず、とてもロッドコントロールしやすかったです。

更に、この柔らかさなのにコマセの振り出しがスムースに行える軽快さを併せ持ち、ライトでもノーマルでもどちらでも使える優れものです。

リールはシーボーグ200J

小型軽量はもとより、糸巻き量もパワーもATD(オートマチックドラグシステム)も、まさにこの釣りにピッタリの電動リールです。

 

ラインは、メガセンサー12ブレイド

強度アップしたお陰で2号でも安心して使用できます。 シビアなコマセワークや小さいアタリも察知できるので、とても強い味方です。

(さらに…)

田渕 雅生さんの記事
2015.03.02

沖の瀬スルメイカ

 

はじめまして。ダイワ・フィールドテスターの「ブチさん」こと田渕です。

今回から船最前線ブログに投稿させていただきます。

旬の船釣りターゲットのホットな情報をお伝えしていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

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さて、 「旬」と言えば、以前は関東エリアでは真夏のターゲットの代表格の1つだったスルメイカ。

ここ数年、真冬でも釣れ盛り、今期も12月から好調に釣れています。

(さらに…)