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アングラー:小野 信昭


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小野 信昭さんの記事
2017.04.13

西伊豆のタイラバ

西伊豆にて ” タイラバ釣法 ” で、大ダイに出逢うことができました。

170401-j

実は前日にも同海域に浮かびました。 釣行レポート

その時はコマセを用いる”コマセダイ釣法”で1kg級のマダイやメジナをゲットしました。

釣った魚を近くにある友人の別荘に持ち込み振る舞いましたが、来客が多かったこともあり、あっという間に完食。

「明日も鯛を釣って来てね~!!」という皆の期待を背負い、今回の釣りとなった次第・・・

まぁ、そうやって期待されるというのは悪い気はしないもので・・・釣り人冥利を実感しました。

まだ、皆が寝ている別荘をあとに、マイボートを積んだ車で海へ向かいましたが、天候はあいにくの雨。

浜辺に到着してみると、思いのほか強い風が吹いており、出航には厳しい状況でした。

皆の期待を背負っているものの、無理してまで出航するのは良くないという冷静な判断・・・
決してマダイ釣りのプレッシャーに対する逃避行動ではありません、ハイ(^_^;)

170401-d

西伊豆では桜の開花が遅れていたので、南下すればもう少し咲いているのでは?という微かな期待を胸にドライブへ出掛けました。
しかしながら、南伊豆まで足を伸ばしたものの一向に開花が進んでおらず、仕方なく桜を諦め引き返すことに。

桜は諦めたけど、桜鯛は諦めたくない・・・そんな思いで西伊豆へ戻りましたが、ドライブに時間を費やしたことで幸いにも朝方に比べ風が弱まりました。

これなら、雨さえ我慢すれば済むので、出航するぞ~と、浜辺で出航準備に着手。
この時点では「出航さえできれば、マダイは手中に収めたようなもの・・・」という変な自信と錯覚に陥っていることに自分ではまったく気づいていませんでした。

170401-k

13時頃過ぎ、小雨が降るなか出航し、前日にコマセで結果を出したポイントにてタイラバでの実釣スタート。

実績ポイントだからといってもそう簡単にアタリが出ないのはいつものこと・・・ましてや今回はコマセを用いないタイラバ釣法なので尚更です。

まぁ、近くにマダイが棲息しているのは昨日、実証済なので、その情報があるだけでも信じて巻き巻きできます。

あっ、巻き巻きというのは、タイラバ釣法の特徴であるラバージグのフォール&リトリーブを繰り返すためにリールでラインを巻き続けることを意味します。

170401-o

まぁ、私は今回、小型電動リール(シーボーグ200J -DH )を用いたので、手巻きではなく電動でらくちんなのですが。でもこの電動によるフォール&リトリーブはただ単に「自分でハンドルを回さなくて済む」というだけではなく、別のメリットも感じました。

雨が降る中でのハンドルを巻き続ける動作は、レインウエアの袖口から雨が沁み込むことが多いのですが、電動リールの使用ではそれを防げるのでGOOD!! 今回、あらためて電動リールの有難みを実感しました。

それにしても、アタリが一向に届きません。いろいろなスピードで試しながらアタリを待ち続けましたが、開始から3時間が経った頃、「出航さえできれば、マダイは手中に収めたようなもの・・・」と思い込んでいた自分が”勘違い野郎”であることに気付きました。

それでも、諦めたら、その時点でゲームセット。あとあと、後悔することになるかもしれない・・・とにかく、タイムリミットとなる17時までは粘り続けよう。それでダメだったら諦めもつくし・・・そんなことを考えながら、魚群探知機を凝視し、巻き巻きを続けました。

16:45頃、海底から12メートルほどリトリーブしたところでガツガツという前アタリが届き、その数秒後に竿先が海面に突き刺ささりました。
すかさずロッドを立てようとしたものの、立てられないほどの重量感で、一気にラインが10メートルほど引き出されました。

明らかに良型マダイを思わせるストロークの長いトルクフルな強い引きが伝わってきました。

小雨交じりの中、頑張り続けてようやくキャッチしたアタリなので、絶対にバラすわけにはいかない・・・そんなことを思いながら、まだ姿が見えない魚と一進一退の攻防を繰り広げました。
水深70メートルのポイントでしたが、潮流が速かったこともあり50メートル付近での引きは本当に強く、冷や冷やの連続でした。

7~8分ヤリトリしたでしょうか? ようやく残り30メートルになったあたりからいく分引きが弱くなり、魚群探知機にもヤリトリしている魚がはっきり映し出され、魚体サイズも「60」センチと表示されたのでますます期待が高まります。

いく分、引きが弱まったからといっても、大ダイの場合には突然強烈な引き込みで潜って行こうとすることもあるので油断は禁物です。

アタリから10分以上経過したでしょうか? ようやく力の尽きた大きなマダイが海面に浮かび上がり、タモ取りも成功。

海上にてひとり雄叫びを上げました。あぁ~幸せ~

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土壇場で釣れてくれた大ダイは乗っ込み時に特有の婚姻色が出た、いかにも♂という顔立ちのマダイでした。

自然相手の遊びは最後まで何が起こるか分からない・・・これがあるからこの遊びにどっぷりハマっちゃうんだよな~そんなことを思いながら浜辺を目指しました。

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喜び勇んで友人たちの待つ、別荘へ行くと、皆、マダイの大きさにビックリ。

自然の恵みに感謝し、皆で協力して1尾のマダイを捌き、お刺身、昆布締め、しゃぶしゃぶ、白子のバター焼き、あら煮にマリネとマダイ尽くしの料理を味わいました。

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皆の笑顔がとても嬉しく、今回もまた釣り人冥利を実感できました。

 

■今回使用したタックル類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 3号 4メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ホロオレンジ 120g

 

■ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style「魚に逢いたくて」
「マダイを追う vol;.6」  「同 vol;.5」  「同 vol;.4」  「同 vol;.3」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年04月 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.04.07

西伊豆のコマセダイ

桜の咲くころに釣れるマダイのことを ” 桜鯛 ” と
呼ぶ地域が多くあります。

今回はそんな桜鯛に逢いたくてマイボートを積んた
車を西伊豆へ向け走らせました。

170331-d

マダイを仕留める釣法にはいろいろありますが、
今回はコマセダイ釣法にて挑むことにしました。

実は最近、寿司を握ることにハマっていて、マダイを
本命として狙うにしても、他の魚も寿司ネタとする
ために確保したいという下心があるために多魚種が
ヒットする確率が高くなるコマセを用いる釣法を
選びました。

170331-b

朝8時過ぎ、浜辺を出航し、マダイが居るであろう
ポイントを目指しました。

魚群探知機にて海底地形と底質を確認し、水深50
メートル付近の岩礁地帯にてスパンカーを張って
実釣スタート。

必要以上にコマセを撒くと、カワハギやフグ類
ばかりが集まるので、ビシカゴからコマセが
ポロッポロッと少しずつこぼれ出て、約3分間で
空っぽになるように開口部を調整します。

ビシカゴは空っぽになって上がって来ますが
付けエサがそのまま戻ってきてしまい、一向に
アタリが届きません。

こぼれ出るコマセと付けエサを上手く同調できて
いないのかなぁ〜?

タナ取りの方法やコマセの振り出し方、振り出す
周期、手返しの間隔、ハリス号数、長さの変更
など様々なバラメータを変更しますが、沈黙な
海のまま・・・

数日前から続いている気温の急激な低下で水温も
一気に下がり、魚の活性が下がったのかなぁ〜?
う~む、難しい・・・

そういえば昨今、カワハギ釣りやマルイカ釣りが
” テクニカルな釣り ” と表現されることをよく
目の当たりにします。
コマセ釣りだって、カワハギやマルイカ釣りに
勝るとも劣らないほどテクニカルな部分があると
私は常々感じています。
っていうより、どんな魚種を狙うにしたって、
それぞれにテクニックが必要なわけであり、
特定の魚種についてだけ”テクニカル”と表現する
昨今の風潮って、なんか変・・・
そんなことを思いながら、手を変え、品を変え、
いろいろ思いつくことを試しつつ、アタリを
待ちました。

それにしても寒い。真冬並みの寒さであり、
雨まで降って来るし・・・

もしかして、今日(3月31日)はプレミアムフライデー
だから、水中の魚たちもお休みなのかなぁ〜?

思い切って、付けエサが海底を這うようにタナ取り
すると、アヤメカサゴ、トゴットメバルがヒット。
魚の活性がまるっきり無いという訳ではなさそう。

開始から2時間、ようやくそれらしきアタリが届き、
それなりの重量感と強い引きが竿を持つ手にも
届きました。
かじかんでいた指先が息を吹き返した瞬間です。

でも水面下に見えてきたのは桜色の魚ではなく
黒っぽい魚、メジナでした。

その後もポイントを変えつつ、あれこれ試して
みても一向に桜色の魚からのシグナルは届きません。

雨がやや強くなってきたので、もうそろそろ終わり
にしようかな?
そんなことを思った直後、竿先がスーッと海面に
入りました。

「どうせまたメジナなんだよね~きっと」そんな
ことを思いながら、ヤリトリをスタート。
でも先ほどとはちょっと引きが違う感じ。
そして、最後は力尽きるように浮かんできました。

もしや?と思って水面下を覗き込むと、白っぽい
魚体が確認でき、その白は海面が近ずくにつれ
ピンク色となり、最後は桜色に。

周囲に誰一人浮かんでいない海上にて一人ガッツ
ポーズを決める私。

170331-a

決して大物とはいえないサイズですが、この1枚は
本当に嬉しかったし、寒く、雨が降る中、頑張って
よかったなぁ~と、しみじみ思いながら納竿。
記念撮影の後、陸地を目指しました。

170331-c

釣果は近くの友人別荘へ持ち込みました。
血を抜いて、死後硬直する前に刺身にして振る舞った
ので、皆、口を揃えて「美味しい、美味しい」と
言って、平らげてくれました。

やっぱり、コマセ釣りは楽しいよ!

釣れればどんな釣りでも楽しいのかな・・・(^_^;)

 

 

◆使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: シャベルビシ速攻III Mサイズ 60号

仕掛け: 3号 6メートル ハリ2本

エサ: コマセ、付けエサ ともに オキアミ

 

■ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style「魚に逢いたくて」
「マダイを追う vol;.6」  「同 vol;.5」  「同 vol;.4」  「同 vol;.3」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
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2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
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2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
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2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.31

葉山沖のタイラバ

レンタルボートで葉山沖へマダイ狙いで釣行しました。

170326-a

当日は朝から雨が降り続き、さらに冷たい北風が吹き続け、
出航前から心が折れそうな状況でした。

でも「ラバージグでのマダイ狙いに行きませんか?」と
SNSにて呼びかけたのは私であり、参加してくれた人達
を前に、私がこの寒さでおじけずく訳にはいかず・・・

朝8時半、「寒いけど頑張って行きましょう!」と、
舫いを解き、厳寒の海へマダイを求めて出航しました。

170326-b

真っ先に向かったのは葉山沖の水深70メートル付近。

今回、借りたボートにはスパンカーが無いので、トモ流し
という方法にてボートをコントロールしてラインを立てる
操船を心掛けました。

しかしながら、この状況下において水深70メートル付近を
攻めるのは釣りずらく、無理があると感じたので、浅場へ
移動することを決断。

水深40メートル付近へ移動すると、幾分、釣りやすくなり
ましたが、雨も風も一段と強くなってしまいました。

メンバーの表情もぜんぜん楽しそうに見えず、船長の私
としては何だか心苦しくなってきました。

誰一人、1回もアタリが届かないまま3時間が経過して
いましたが、皆、黙々とフォール&リトリーブを
繰り返しています。

正午前、私のロッドに待望のアタリが届き、慎重な
ヤリトリの末、美しい桜色のマダイ(後計量1.2kg)が
釣れ上がりました。

170326-c

このマダイの出現には皆、驚いた様子で、この1枚に
よって、消えかけていた皆のヤル気が再燃しました。

しかしながら、そう簡単に続かないのがタイラバ釣法
であり、当日の海の状況でした。

またしても沈黙の海が2時間ほど続きましたが、
次にアタリが届いたのも私のロッドで、幸いにも
フッキングに成功。

先程よりも明らかに強い引きと重量感で何度も
ラインを出され、一進一退の攻防が続きます。
一番怖かったのは、波によるボートの上下動による
バラシで、とにかくラインにはテンションが掛かり
続けるよう慎重にヤリトリしました。
そして、仲間が差し出したタモ網に無事ネットイン。

サイズ(後軽量2.5kg)の割にとても美しいマダイで
あり、感激しました。

170326-d

この1枚によって、皆のヤル気が一段と増しましたが、
結局この1枚を最後に再び沈黙の海に戻ってしまい、
タイムアップ。

ボートの返却時間(15時)に間に合うようにマリーナを
目指しました。

170326-e

マリーナに戻ってから、全員で記念撮影。

自分だけが釣ってしまい、皆に釣らせてあげることが
できなかったので、あまり喜ばずにいたら、
「今日は相模湾でもタイラバでマダイが釣れることが
 わかり、良い勉強になりました!」と言ってもらえ、
少しだけ肩の荷を下ろすことができ、帰路に就きました。

当日釣ったマダイと前日に外房で釣ったヒラメで
お決まりの握り寿司を作りました。

170326-f

2魚種だけだと握り寿司もあまり多く食べることが
出来ないことが分りました。

そこで、翌々日には、湯引き、ヅケ、昆布〆も追加
したら、たとえ2魚種であっても味にバリエーション
ができ、堪能できました。

170326-g

この美味しさを味わってしまうと、早くも再び
マダイを狙いに行きたくなってしまいました(^_^)/
 

 

◆使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 3号 4メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ホロオレンジ 120g

■ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style「魚に逢いたくて」
「マダイを追う vol;.6」  「同 vol;.5」  「同 vol;.4」  「同 vol;.3」

宜しかったらご覧ください。

◆今回利用したレンタルボートにつきましては
 Yamaha マリンクラブ「Sea-Style」の
 サイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにて
クラブ艇をレンタルできるので各地の様々な
ボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
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2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.30

外房沖のヒラメ釣り

外房(千葉県)へ行ってヒラメを釣りました。

170325-e

高級魚としても知られるヒラメですが、好物な
小魚を追って沿岸部の浅場にも来るので、意外と
身近な所でねらえる魚の一つです。

実はこの釣行当日、沖合にて青物やマダイを
釣りたいと思って出掛けたのですが、思いのほか
風が強く、安全を最優先に考え、沿岸部での釣り
を余儀なくされました。

そこで考えたのが、サビキ仕掛けを使って小魚を釣り、
その小魚を食べに集まっているであろう大物を狙う
というわらしべ長者のような釣り。

幸いにもその日は沿岸部にカタクチイワシの回遊が
あったので、魚群探知機にて反応を見つけて仕掛け
を降ろせばご覧のとおり、鈴なりに釣れ上がります。

170325-b

見るみるうちにイケス内がカタクチイワシで
満たされていきます。

170325-c

この中から、元気のいい1尾を選んで、泳がせ用の
仕掛けにハリ掛けして、ゆっくり海中へ沈めます。

今回の釣り場ではヒラメ、青物、マトウダイ、
イカ類などが泳がせの仕掛けにヒットした事があり、
もっとも実績が高いのがヒラメです。

付けエサのカタクチイワシが海底から2メートルの
範囲を泳ぐようにタナ取りしてアタリを待ちます。

但し、風と潮流によって、ボートが流れるので
広範囲を流せて好都合なのですが、険しい岩礁も
多いのでこまめな底ダチの取り直しが必要です。

まぁ、このような複雑な海底地形だからこそ潮流に
変化が生じ、プランクトンが集まりやすく、それを
求めて小魚類も集まってくるのですが・・・。

ほどなくして、竿先に変化が現れました。

ゆっくり竿を立てながら様子を伺ってみると何やら
魚がフッキング。

焦る気持ちを抑えつつ、慎重にヤリトリすると、
水面下にヒラメが見えてきて、タモ取りも無事成功。

170325-d

1キロ級のヒラメでした。嬉しい~

170325-a

当日は所用があったこともあり、この1枚にて満足し、
11時前には沖揚がり。

 

コチラが当日の釣りのダイジェスト動画(約2分間)です。
宜しかったらご覧ください。
(画面右下の歯車のマークにて高画質を設定できます)

 

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

仕掛け: 快適ヒラメ仕掛け SS シングル

オモリ: 50号

■ボートフィッシングにおけるヒラメのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style「魚に逢いたくて」
「ヒラメを追う vol;.4」  「同 vol;.3」  「同 vol;.2」  「同 vol;.1」

宜しかったらご覧ください。

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.29

大磯沖の深場釣り

キンメダイ。ボートで狙うにはハードルが高い釣り物のひとつです。
でも、釣れた時の喜びが大きいのも事実であり・・・

170320-f

深場の人気ターゲットアカムツと同様に狙って釣るのが難しい反面、
釣り上げた時の喜びが大きいことから宝探しのような感覚も味わえる
深場の魚たち。
そんな彼らに逢いたくて向かったのは平塚フィッシャリーナ。

170320-a

またしても朝寝坊で、9時過ぎの到着となってしまったため桟橋では
独りぼっち・・・まぁ、気ままに楽しめればいいので、問題なしです。

10時過ぎ、ベタ凪の海を大磯方面の深場へ向かって出航しました。

水深200~300メートルへかけ下がる実績ポイント付近には先着のボートが数艇、
「朝のうちは良かったけど、もう食いが落ちちゃったよ」と。ガーン!!

朝寝坊したうえに準備をのんびり行なってしまったことに悔いが残りました。

悔いが残るけど、魚の”食い”も残っていて欲しい・・・という願いを
込めて仕掛けを投入、実釣スタートとなりました。

エサに動きを与えすぎると深海ザメが喰ってくるので、アクションは
ゆっくり竿をあおって誘いを入れる程度にとどめました。

こんな我流の誘い方の効果なのか? 定かではありませんが、
幸いにもキンメダイに出逢うことができました。

170320-c

サイズ的には小型の部類ですが、とても嬉し~。

私と同様にスロースタートのキンメが居てくれたことにホッとしました。

170320-b

小型だったので両手を突き出し”近め”にして撮っています・・・
” キンメ ” だけに・・・←音読みです。

なかなか数が伸ばせないまま、結局、前半で釣った2枚のまま
タイムリミット。沖揚がりとなりました。

170320-d

前日に南房総にて釣ったイサキ、メジナ、ウマヅラハギと
当日に釣ったキンメダイ、シロムツ、ユメカサゴを使ってお決まりの
寿司を握りました(^_^;)

170320-e

今回、シャリを型に入れて作ったのですが、角ばっていて見た目が
イマイチ・・・(^_^;) 味は申し分ないのですがね〜

翌日にはギスを使った練り物料理です。

170320-i

今回は ” ちくわ ” と ” さつま揚げ ” を作りました。

170320-h

どちらもかなり旨いです~v(^o^)/

170320-b

見た目からか? 釣り人から人気のないギスですが、練り物にして
食べると感激します。  ギス旨スギ・・・(××)☆\(-_-#)BAKI

コチラが当日の釣りのダイジェスト動画(約2分間)です。
宜しかったらご覧ください。
(画面右下の歯車のマークにて高画質を設定できます)

 

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。
【ライト深場五目】

ロッド: メタリア 中深場 82MH-185

リール: シーボーグ500J

バッテリー: スーパーリチウム 9200WP-L

ライン: メガセンサー 12ブレイド 4号 500メートル

仕掛け: 市販の胴付8本バリ仕掛け

オモリ: 120号

エサ: サバの切り身

◆ボートフィッシングにおける深場でのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style

「深場 vol.2」
「深場 vol.1」 宜しかったらご覧ください。

 

◆平塚フィッシャリーナの利用方法につきましては、当方のホームページ内の
コンテンツ「平塚フィッシャリーナ」に記載してありますので宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.28

南房総沖のコマセ五目

シマアジとイサキを釣りたくて南房総へ出掛けました。

当日は朝寝坊によって東京湾アクアラインの渋滞につかまってしまい、
海辺に到着したのは正午前で、午後からの出航となってしまいました。

狙いはここ数年振られっぱなしのシマアジなのですが、
弱気な私はついつい手堅いイサキ狙いの攻め方を行なってしまいます。

ところが、今回はイサキGetにも苦しむハメに・・・

170318-a

仕掛けを投入してすぐに、ウマヅラハギが喰って来てしまうのです。
釣り場を移動しても、移動してもこの繰り返しです。

170318-b

ようやくウマヅラハギから脱することができたと思ったら、
次はメジナばかり釣れ盛ったり。
でも、そんな釣り場でもやがてウマヅラが混じるようになってしまい・・・

シマアジはおろか、手堅いイサキにも大苦戦するなか、開始から2時間。
ようやく掛かったイサキには感動すら覚えてしまいました。

コチラが当日の釣りのダイジェスト動画です。
約2分間の映像です。(BGM付き)
宜しかったらご覧ください。
(画面右下の歯車のマークにて高画質を設定できます)

という訳で、シマアジ&イサキ狙いだったのですが、
ウマヅラハギ&メジナ釣りになってしまいました。
まぁ、こんな展開はよくあることで、それもまた楽しいのですが(^_^;)

170318-c

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: シャベルビシ速攻III Mサイズ 60号

仕掛け: イサキ用仕掛け 幹糸2号 ハリ2本 エサ: オキアミ

◆ボートフィッシングにおけるイサキのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「イサキを追う vol;.4」  「同左 vol;.3」  「同左 vol;.2」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ 2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.27

金谷沖のマアジ

170312-e

東京湾金谷沖へアジ狙いで釣行しました。

今回は「ボートクラブ」誌(舵社)に連載している
「Nonoと領子の持ち込み釣果で絶品料理をお願いします」の取材として
フィッシングライターの小久保領子さんとともに出掛けました。

170312-b

美味しいことで知られる名物の金アジを求めて、隣町、保田の海岸より出航

魚群探知機にてアジらしき反応を見つけて、仕掛けを降ろします。

170312-d

コマセを降り出しつつ、流れゆくコマセの中に付けエサを漂わせるのがコツです

170312-c

コマセと付けエサの同調に成功すると、アタリが連発します

170312-f

短時間の釣りでしたが、美味しそうな金色のアジが釣れました

170312-a

私は帰宅後に握り寿司にしましたが、また狙いに行きたくなるほどの美味さでした

詳細は5月5日発売のボートクラブ誌6月号に掲載予定です。
ご購読を宜しくお願い致します。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: MDライトビシ 40号

仕掛け: マアジ用仕掛け 幹糸1.5号 ハリ2本 エサ: イカタン

◆ボートフィッシングにおけるマアジのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マアジを追う vol;.4」  「同左 vol;.3」  「同左 vol;.2」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ 2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.16

女子会フィッシング in 葉山沖

シーズン終盤にさし掛かったアマダイを求め、レンタルボートでの釣りへ出掛けました170311-n

実は今回、 「女子会フィッシングにご一緒しませんか?」という誘いを受けました。

長年釣りをやっていますが、女性を誘うことはあっても、誘われることは初めてであり、
こんなチャンスは滅多にない!! ましてや、釣り物は大好きなアマダイ・・・
こんな甘~い誘いを断るはずもなく、即「行く行く」と二つ返事。

誘いを受けてから、当日までの約2か月間、他の釣行には身が入らず、
来る日も来る日も「女子会フィッシング」への夢が広がるばかり。

“もうアマダイの釣り方を手取り足取り、教えちゃうぞ~”と、
下心全開で期待に胸を膨らませ、本番当日が来るのを指折り数えました。

170311-r

ご存知の通り、ひとたび海へ出れば、船上では船長が絶対的な権力を持ち、
乗員は命を預け、船長からのすべての命令に従うのが海の掟(オキテ)です。
シメシメ、もうこの女子達は自分のもの・・・(××)☆\(-_-#)BAKI

あっ、DAIWA船最前線ブログをご覧の皆さんは、こんなくだらない内容の
ブログを求めていませんよね。失礼しました。ではそろそろ本題に・・・

当日、三浦半島芦名(横須賀市)にある湘南サニーサイドマリーナにてご対面。

下心が前面に出ないよう真面目な表情で、タックルの使い方、アマダイの
習性、棲息場所、基本的な釣り方を説明する私。
アマダイ釣りが初めてで、電動リールを使うのも初めてという人が半数を
占めていたので、手取り足取り、いつも以上に丁寧に説明します・・・

ひと通りの説明が終わって、いよいよ待ちに待った出船です
170311-f

GPS魚群探知機の使い方、見方を説明しつつ、沖を目指します。

ポイントへ向かう途中、交代で操船を行いました。
彼女らは全員、ボート免許の所持者であり、操船している表情が
とても凛々しく、輝いて見え・・・惚れちまうだろ~(^_^;)

まずは水深50メートル前後のポイントから攻めることにしました。

ポイント到着後はスパンカー(船尾側にある帆)を張って、実釣スタート
170311-j

用意したシーボーク200シリーズは、小型で軽量。女性の小さな手でも
ホールドしやすく、技術の進歩による電動リールの小型化は釣りの門戸を
広げることにもひと役買っているなぁ~と、感心しました。

レンタルしたのはスパンカー付きの26フィートのフィッシングボートでしたが、
船首側に2名、船尾側に4名乗っている関係で船首側が浮いて振れ回りやすく、
オマツリが頻発します。それでも乗船者は気心知れた仲間うちなので気楽なもの。

ボートが流されやすく、海底付近を漂わせるべき仕掛けが浮き気味になるので、
底ダチの取り直しの頻度を高めるよう指示します。

言われたとおりの釣り方を忠実に繰り返してくれているものの、この日は
魚からのアタリが少なく、とても厳しい状況が続きました。
また、予報では弱まるといっていた北風も吹き続け、忍耐の釣りが続きます。

冷たい北風に苦しめられつつも頑張り続ける面々に、海の神様がほほ笑んだ
のは正午過ぎ。ついに本命アマダイが姿をあらわしました
170311-e

船上は一気に盛り上がり、ますます竿先に神経を集中するも、
なかなか後が続きません。

それでも、午前に較べればアタリも増え、本命以外の魚が数多く顔を
見せるようになってきました
170311-x

14時近くになってようやく海も穏やかになり、ポカポカ陽気になるとともに、
本命アマダイがポツリポツリと上がり始めました
170311-b

やはり穏やかな海では心に余裕ができるのか? 皆さん楽しそうに釣っています
170311-a

初めて味わうアマダイの強い引きに興奮しつつも、とても楽しそうです
170311-l

初めて自身の手でアタリを取り、釣り上げたアマダイ。気分上々のはずです
170311-Riesan-amadai

最後の一投にてヒットした良型アマダイ。皆から羨望の眼差しが注がれていました
170311-c

苦労すればするほど、釣り上げた時に喜びが大きくなり、達成感を実感できます
170311-d

沖揚り後に釣果を並べて記念撮影。
アマダイが釣れなかったボートが多い中、よくぞ頑張ってくれました
170311-i

小魚を持ち帰った私はいつものように握り寿司に。
魚種はクラカケトラギス、トゴットメバル、サクラダイ、ヒメコダイ、
タマガンゾウビラメ、ムシガレイ、アカアマダイの7目握りです
170313-c

おいしかった・・・あっ、女子会のことではなく、握り寿司のことです(^_^;)

 

今回、初めて体験したハーレムフィッシング。
自分にとっては甘くもあり、切なくもある(?)釣行でした。

普段、知ることのできない新たな発見がいろいろあり、
収穫が大きな釣行となったのは事実です・・・v(^-^)/

えっ、「また行きたいか?」って、「もちろんです!」

こんな釣りバカ(エロ)親父に声を掛けてくれてありがと~(^o^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ200J -LTD

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号~80号

仕掛け: アマダイ用仕掛け 幹糸3号 ハリ2本

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」

宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」の
サイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので
各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.08

平塚沖の中深場五目

今回は平塚沖にて中深場の五目釣りを楽しみました。

170226-c

実はこの釣行当日は、翌週に開催されるボートショー
でのステージ講演準備のために自宅にこもって上映
スライド作りを行なっていたのですが、天候と海況が
あまりにも良いので「釣りへ行きたい・・・」という
ストレスを感じつつ悶々と作業を行なっていました。

「ステージまで残り1週間しかない」という焦りの
一方で、「こんなベタ凪、晴天は滅多にない」
という思いが交錯し、結局、「スライド作りなら
夜でもできる」との結論に到り、急遽、釣行を
決意し、冒頭で書いた平塚へ向かった次第です。

170226-d

マイボートを車に積んで向かったのは可搬型ボートの
メッカ、平塚フィッシャリーナ。
準備が整ったのは10時頃で、とても遅い時間からの
出航となりましたが、それでもワクワク感がMAXに。

170226-a

到着した水深300メートルのポイントでもご覧の通り
のベタ凪です。

ポカポカ陽気であり、海も穏やか。釣行を決意し、
本当に良かったと感じました。

3本バリにサバの切り身を付けたライトな胴付仕掛け
で底層付近を狙ってみます。

170226-b

仕掛け”投入”の前に、お決まりのお呪(まじな)いで、
“豆乳”を飲みました。

底物を狙いたいのに、宙層にてサバがヒットし、
大切な仕掛けがぐちゃぐちゃに・・・

170226-e

サバを避けてポイントを移動しつつ、底物を拾い釣り
していくと、ポツリポツリと多彩な魚が顔を出します。

 

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これは通称「スミヤキ」と呼ばれるクロシビカマスで
見た目とは裏腹にとても美味しい魚です。

170227-b

これはギスという魚で、小田原付近の高級かまぼこの
材料として使われる魚です。

画面内右下の歯車マークで高画質を設定できます。

終日、穏やかな海に恵まれ、15時過ぎに沖上がり。
釣果を並べてみたら五目ではなく、六目でした。

170226-c

ユメカサゴ、ギンメダイ、クロシビカマス、ギス、
マサバ、ゴマサバです。

帰宅後、真っ先に作ったのがこの魚による料理です。

170227-c

身をフードプロセッサーにてペースト状にし、
かまぼこ板に載せて蒸せば、お手製かまぼこの
出来上がり。

竹に巻いて焼けば、お手製ちくわの出来上がり。

170227-a

どちらも大変美味しく、ついついお酒が進んで
しまい・・・釣行による程よい疲労感もあり、
結局、ボートショーの準備を再開しないまま就寝・・・(^_^;)

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: メタリア 中深場 82MH-185

リール: シーボーグ300MJ

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 3号 380メートル
仕掛け: 自作胴付3本バリ仕掛け

オモリ: 120号

エサ: サバの切り身
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ここでちょっと御礼を・・・
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2017年3月2日(木)~5日(日) パシフィコ横浜にてボートショーが開催され、
ステージ講演をさせて頂きました。
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多くの皆さんにお越し頂き、また都合がつかない御方からは激励のメッセージ等も
たくさん頂き、とても励みになりました。本当に有難うございました。

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◆ボートフィッシングにおけるアカムツのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アカムツを追う」 宜しかったらご覧ください。

 

平塚フィッシャリーナの利用方法につきましては、当方のホームページ内の
コンテンツ「平塚フィッシャリーナ」に記載してありますので宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.02.24

芦名沖のアマ・オニ

三浦半島芦名(横須賀市)にある湘南サニーサイドマリーナにてSea-Styleのクラブ艇(レンタルボート)
を利用し、アマダイ&オニカサゴを狙いに出掛けました。

寒い時期にもかかわらず、当日はポカポカ陽気で、海も穏やかな日に恵まれました。

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向かったポイントは1か月ほど前に好釣果が得られた実績ポイント付近ですが、
今回は魚の活性が低くて苦戦しました。

唯一、コンスタントに釣れ続いたのがこの魚、キダイです。

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サイズは12センチほどの小さなものばかりですが、食べれば美味い魚なのでしっかり全てをキープします。

そんな中、キダイに交じって、本命オニカサゴ(イズカサゴ)が顔を出しました。羨ましい~

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オニカサゴとアマダイを同時に狙えるように工夫したハイブリッド仕掛けでの釣果です。

一方、アマダイ仕掛けにこだわり、しっかり本命を釣り上げた人もいました。

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活性が低い中で釣り上げた数少ない本命アマダイであり、皆から羨望の眼差しを浴びていました。

本命こそなかなか釣れずに苦労していたものの、初めて使用する電動リールをしっかり使いこなし
いろいろな魚をGetしていた小学4年生の女の子。とても楽しそうに釣っていました。

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25センチほどのムシガレイを3枚も釣っていました。「美味しい魚だよ!」と教えてあげたら、ニッコリ・・・

小康状態が続く中、私のハイブリッド仕掛けにもようやく・・・

動画を撮影しましたのでご覧ください。(画面内右下の歯車マークで高画質を設定できます。)

12センチほどの極小アマダイでした~ それでも嬉しい1尾です。

皆さん、苦戦しつつも、ポツリポツリと本命を釣っていきます。

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アマダイとオニカサゴの両本命を見事に釣り上げた御方も。羨ましい~

本命が釣れ上がったポイントを再び通過させるために流し直しを行ないますが、
なかなか2尾目のドジョウには出合えません・・・

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後半、当日最大のオニカサゴ(イズカサゴ)が釣れ上がりました。

動画を撮影しましたのでご覧ください。
実は取り込み直前に魚からハリが外れ、逃げられそうになる一幕も。
間一髪、タモ網ですくうことができ、手中に収めることができました。

(画面内右下の歯車マークで高画質を設定できます。)

浮き袋を持たないオニカサゴはバラすと、水中へ戻ってしまうので取り込み時は要注意です。

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サイズは40センチ近くありました。おめでとうございます!! あ~羨ましい・・・

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まぁ、本命に苦戦しつつも気ままなボートフィッシングが楽しめました。

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最後は釣果を前に記念撮影。終わってみれば、いろいろ釣れました。

今回私はキダイとヒメコダイを使って尾頭付きのお造りと、握り寿司を作りました。

酢〆や炙りを加えたら2魚種でもバリエーション豊かになりました。

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この2魚種はアマダイやオニカサゴを狙っているとよくヒットしますが、本命の味を凌駕していると
言っても過言ではないほど美味でしたv(^Q^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【アマダイ&オニカサゴの共通タックル】

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号~80号

仕掛け: 自作のハイブリッド仕掛け 幹糸5号、オニカサゴ用のハリ2本 アマダイ用のハリ1本

エサ: オニカサゴ用 ヒラマサの皮、 アマダイ用 オキアミ

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ここでちょっと宣伝を・・・

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2017年3月2日(木)~5日(日) パシフィコ横浜にてボートショーが開催されます。

以下の日時に僭越ながらステージ講演をさせて頂きます。

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■ 3月4日(土) 10:30~11:00
DAIWAフィールドテスター小野信昭のボートフィッシング講座
・タックル選び & 釣り場探し 編             グローブライド㈱ DAIWA

■ 3月5日(日) 11:50~12:20

DAIWAフィールドテスター小野信昭のボートフィッシング講座
・ボートコントロール & 釣法 編             グローブライド㈱ DAIWA

■ 3月5日(日) 12:30~13:00
ミニボート安全講習
カートップボート 友恵丸 船長 小野信昭       (一社)日本マリン事業協会

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◆ボートフィッシングにおけるオニカサゴのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」

「オニカサゴを追う」 宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」の
サイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので
各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年02月 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

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