小野 信昭の記事一覧

アングラー:小野 信昭


BLOG TOP 小野 信昭の記事一覧
小野 信昭さんの記事
2018.02.01

東京湾のタイラバ

180121-h

見た目よし、釣ってよし、食べてよし・・・3拍子ろろったマダイ。

そんなマダイを仕留めるために様々な釣法が各地で誕生してきていますが、昨今、全国的な規模で広がりつつあるのがラバージグを使ってマダイを狙ういわゆる”タイラバ”ではないでしょうか?

パシフィコ横浜でのフィッシングショーにて発表になった新製品の ” 紅牙ベイラバーフリー α ” をひと足早く入手できたのでショー開催期間中ではありましたが会場から海上へ場所を移し、マダイに挑んできました。

180121-a

普段は苦痛に感じるボートの運搬も今回は新製品を試せるワクワク感からか? 頑張れました。

朝9時に浜辺を出航し、向かったのは観音崎沖の水深60メートル付近。
魚群探知機を見ながら、ココだ!! と思うポイントにてスバンカーを張り、ボートの舳先を風上に向けて定位させます。

早速、仕掛けの準備に取り掛かりますが、今回の新製品のうち以下の画像の左側の ” 紅牙ベイラバーフリー α ” は、ナント、ラバージグに初めからリーダー+スイベルが付いています。

180121-e

まぁ、慣れた人なら従来通りにリーダー無しのものを購入して自身で結べはいいのですが、遊動式のタイラバが主流になった今、揺れるボート上でのセッティングは簡単なほど良いのは決まっています。

180121-f

ロッドにセットしたリールからのリーダーをスイベルにユニノットやクリンチノットで結束すれば準備完了となります。

期待を込めて ” 紅牙ベイラバーフリー α ” を船べりからフォール(降下)させます。

着底するやいなやリトリーブ(巻き上げ)に移行するのがタイラバのコツであり、リトリーブの速さも当日の魚の活性によって適正なものを見つけ出せるかが1枚のマダイに出あえるかを左右します。
またリトリーブの範囲は魚探に映し出されるマダイらしき反応を見ながら、私の場合には反応のタナよりも上側5メートルまで探るようにしています。

なかなかアタリがないのはいつものこと・・・東京湾でのタイラバは終日アタリがないこともしばしばあり、アタリが1回でもあったら万々歳というのが一般的。
過去に東北、北陸、東海、四国、九州・・・と各地でタイラバをやってきましたが、東京や神奈川ほど忍耐の釣りを強いられる場所は他にはないのでは・・・と思っています。

それでもこの釣りが楽しくてたまらないのです。
この少ないアタリのチャンスに出あうために・・・

魚探を見ながら釣れそうなポイントを転々としていましたが、時間の経過とともに潮流が速くなり、今回入手した80グラムのジグでは底を取るのが困難となってしまい、結局新製品では結果を出せないまま涙のジグ交換。

私が絶大な信頼を寄せている ” 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ” 120グラムに付け替えました。底立ちも取り易くなるとともにボートがドテラ流しのように流れてもリトリーブが軽くて使いやすいジグヘッドです。

正午前、待望のアタリが届きました。

フッキングに成功してからカメラにて動画撮影を開始しましたのでその映像をご覧ください。

嬉しい食べごろサイズの綺麗なマダイが釣れ上がりました。

180121-g

体高があり、優しい顔立ちなので、きっと♀鯛だろうなぁ~とほくそ笑みます。

180121-b

その後も同じポイントを流し続けていたら、幸運にも再びアタリが届きました。先ほどの1枚よりも重量感のある強烈な引きです。
潮流が速い中でのヤリトリはとてもスリリングで一進一退の攻防が1~2分ほど続きましたが、またしても動画撮影を・・・とカメラを手にした瞬間、大きくしなっていたロッドがフッと元に戻ってしまいました。
ガーン!! フックアウトです。「何をやっているんだ・・・」自己嫌悪に打ちひしがれながら、その後も2時間ほど付近一帯を攻めましたがノーヒットで、涙の沖上がりとなりました。

釣果のマダイを捌いたら腹部には真っ白なラードがタップリ。

180121-d

予想通り脂が乗りきった美味しい♀鯛で、刺し身、握り寿司、西京漬け、塩麹漬け・・・など数日間にわたってマダイづくしを楽しみました。

今回の新製品で入手したものが80グラムのみだったので潮流の関係でマダイを仕留めることができませんでしたが、、次回は100グラム〜120グラムのものもボートに積み込んで再チャレンジしたいと思っています。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-185 MT

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 2メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ホロオレンジ 120g

 

◆ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マダイを追う vol;.6」  「同左 vol;.5」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

—————————————————————————————-

2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.01.26

江の島沖のアマ&オニ

180120-k

冬場のターゲットとして人気が高いアマダイとオニカサゴは沖釣り師の間ではよく知られた魚ですが、釣りとは無縁の人々からすれば決して知名度が高くはない魚です。

それもそのはず、街中の魚屋さんには滅多に並ばない魚なので、一般家庭の食卓にもなかなかのぼらない魚だからです。

1月20日、「アマダイ&オニカサゴを釣りたい!!」という面々5名を連れ、湘南サニーサイドマリーナから相模湾へ向けレンタルボート(YAMAHAシースタイル)で繰り出しました。

180120-j

真っ先に向かったのは今シーズン好調が続いている江の島沖方面。
今回もアマダイとオニカサゴが同居しているような水深90メートル前後のポイントを中心に探って行きます。

180120-i

でもやはり、まずはお土産を確保したいという気持ちからか? オニカサゴに比べると釣果を得やすいアマダイ狙いにて全員が実釣スタート。
しかしながら、そのアマダイでさえも船中1尾目がなかなか登場しない厳しい状況です。
それどころか、アマダイ釣りにおける定番ゲストとしてお馴染みのトラギス、ヒメコダイ、キダイも掛かりません。

今日の海は一体どうなっているんだ?なんて誰もが思いながら、誘いのパターンを変えたり、あの手この手を試してみます。

「オニカサゴを狙う人が居ないなら、アマダイがより釣り易い水深へ移動しましょう!」と提案し、水深80メートル以下の実績ポイントへ移動。

その甲斐あってか? ようやく本命アマダイがポツリポツリと釣れ始めました。

180120-d

やはり魚が釣れると皆さんに笑顔が戻ってきます。

180120-e

朝方は曇天でしたが、次第に雲も切れ、青空となりました。

180120-f

ポイント探索やロッドアクション変更、仕掛け変更など、いろいろ工夫するのもなかなか楽しいものです。

180120-b

アマダイ仕掛けのオキアミエサにもオニカサゴがヒットした人も。

180120-g

オニカサゴは特大サイズこそ出ませんでしたが私には釣れず、釣った人が羨ましかったです。

180120-h

海はどんどん穏やかになり、アタリが乏しいながらも皆でワイワイ楽しめました。

180120-a

活性の低さに苦しめられましたが、それでも皆の釣果を並べてみるとなかなか壮観です。

180120-c

釣果のアマダイは昆布〆と一夜干しにしました。

180120-l

この美味しさを知ってしまうと、寒いこの時期でも釣りへ行こうという気持ちになります(^Q^)/

 

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-185 MT

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 自作アマダイ仕掛け 幹糸4号、ハリス3号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイとオニカサゴのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」

「オニカサゴを追う vol;.2」  「同左 vol;.1」     宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」のサイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

—————————————————————————————-

2018年01月 江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.01.16

葉山沖のアマダイ

この時季、食べたくなるのがこの魚、アマダイ。

クリっとした目のゆるキャラのように見える顔の魚ですが、お味の方は絶品です。

180114-h

但し、厳寒期となる今は朝布団から出るのがちょっと辛い・・・

ましてや休みの日など、ゆっく身体を休めていたい。

でも、そんな自分にヤル気を起こさせてくれるニューロッドを入手しました。

今週末のフィッシングショーにてお披露目される” リーディング 73 MH-185 MT “というロッドをひと足先に試す機会に恵まれました。

リーディング73といったらこれまで私の中では汎用性が高く最も使用頻度が高いロッドとして1年を通して私の片腕となってくれた頼れる1本なのです。

180114-i

そんな1本を含めたリーディングシリーズが4年の歳月を経て、フルモデルチェンジします。

入手した” リーディング 73 MH-185 MT “を車に積み込み、いざ葉山沖のアマダイ狙いへ寒さも苦にせず出掛けました。

しかしながら、当日は寒さもさることながらやや強い北風によって行く手が阻まれてしまいました。

その影響で実釣時間は短くなってしまったのですが、ニューロッドが良い仕事をしてくれました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やや波っ気の残る海況なので終始手持ちでの釣りとなりましたが、そんな状況下でも小さなアタリをしっかり手元まで届けてくれるのです。
ロッドの軽さと、高感度な穂先、そして185センチという長さなどの相乗効果が現れていると思われます。

180114-a

釣ったアマダイは特大サイズこそ出ませんでしたが、多彩なゲストも交じり、存分に楽しめました。

180114-c

終日寒かったけど、来てよかった~!! 釣りって楽し~!!を噛みしめながらボートを片付けました。

180114-d

以下が当日の実釣動画です。映像は1分間に編集してあります。宜しかったらご覧ください。

なお、釣った魚たちで寿司を握りました。
左からキダイ、ヒメコダイ、アカアマダイ、トゴットメバルです。

180114-f

“皮つきで炙ったもの”と”皮を引いたもの”とで同じ魚でも味が違ってくる点が興味深く、4魚種なのに8魚種分の寿司が楽しめました。

さぁ、次はこのロッドで何を狙おうかな? そんな汎用性のあるワクワク感を与えてくれるロッドでした~(^o^)/

 

あっ、それから、同じくフィッシングショーでお披露目されるSaqSasスイベル。

たかがスイベル、されどスイベルなのです。

180114-j

特にアマダイ釣りのように水深50~100メートルを狙う場合、仕掛けの上げ下げに伴う仕掛けの撚れ(ヨレ)は大敵です。

シンプルな仕掛けこそ使用するパーツにこだわりたい・・・と半年ほど使用し、実感しています。

この小さな巨人、是非使ってみて下さい。その良さを実感できますよ~(^o^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-185 MT

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 市販のアマダイ仕掛け 幹糸4号、ハリス4号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

—————————————————————————————-

2018年01月 葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.01.02

東京湾のマダイ

「大晦日にタイラバにて正月用マダイの確保にチャレンジする人いませんか?」と募ったところ、6名集まり、サニーサイドマリーナ浦賀にてSea-Styleのクラブ艇をレンタルして東京湾へ繰り出しました。

171231-a

参加者の「正月マダイ」への熱い思いとは裏腹に当日は冷たい北風が吹くとても寒い一日となりました。

タイラバにてマダイを釣ったことがない人が多く、忍耐の釣りとなることが日常茶飯事であることを知っているのだろうか?と一抹の不安を抱えつつ、マリーナを出航しました。

観音崎を回り込み、湾奥へボートを進めるとそこは北風が直撃する極寒の海が待ち構えていました。

水深40メートルのポイントにて、ボートのスパンカーを張って実釣スタート。

できるだけラインが立つような操船を心掛けますが、強い風によってボートのピッチング(艇揺れ)が激しく、舳先側のキールが安定して海中深く入っていないのでスパンカーの効きがイマイチです。そんな状況なので、とにかく参加者同士のオマツリが発生しないように必死にボートコントロール(操船)を続けました。

開始から30分以上誰からもアタリがなく、あまりの寒さに皆、何もしゃべらずに黙々とフォール&リトリーブを繰り返しています。

参加者から私に注がれる視線は「本当にこのポイントにマダイは居るの?」と訴えかけているような・・・皆さん、今回参加したことを後悔しているのではなかろうか?と、誘ったことの責任を感じ始めてしまいました。

小1時間ほど経った頃、船中最初となる1枚目が釣れ上がりました。サイズは30センチ弱ではありましたが、釣った本人はもちろんのこと、皆もこの1枚にて笑顔が戻ってきました。
そして他の誰以上に心の中で喜んでいたのは紛れもなく私自身で、これにて安心して私自身も竿を握れるようになりました。

171231-d

とはいえ、ボートコントロールの手を抜くわけにはいきません。
何しろ、この状況の中で参加者同士がオマツリや高切れしたりすると新たにラインシステムを組むのはかなり厳しい・・・と思えたからです。

依然としてアタリは乏しく、忍耐の釣りが続きますが、水深を変えてのポイント探しを繰り返すことで、ポツリ、ポツリと本命マダイがヒット。

171231-b

マダイのヒットは、寒さで心が折れそうになっている皆さんのモチベーション維持に貢献してくれました。

171231-c

結局、外道は一切なし。釣れた魚は船中たったの3尾でしたが、それらはすべて本命マダイという状況でした。

マリーナに帰港し、記念撮影。

171231-e

釣れた人は良い正月が迎えられるでしょうけど、釣れなかった人もあと数時間で今年はお終い、リセットされますのでマダイオデコに引きずられることなく、また来年もボートフィッシングを楽しみましょう!

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド:紅牙 X 69XHB

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 4メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ホロオレンジ 100g

 

◆ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マダイを追う vol;.6」  「同左 vol;.5」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」のサイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

—————————————————————————————-

2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.01.02

駿河湾のアマダイ

毎年暮れも押し迫った12月30日を仲間内ではホワイトデーと呼んでいます。というのも、毎年この日に駿河湾にてシロアマダイを狙って来たからです。

171230-g
(この画像は昨年のものです。真ん中に写っているのがシロアマダイです)

シロアマダイといえば幻の魚と言われるまで数が減ってしまった希少価値が高い魚。アカアマダイよりもやや浅い場所に棲息しているので、通常のアカアマダイを狙っているとなかなかお目にかかれない魚ですが、ホワイトデーだけはシロアマダイを意識した水深の海域にて終日粘る暗黙のルールとなっています。昨年は7名で狙って1尾のみ。

今年こそ自分が釣ってやると意気込む6名が4艇のボートに乗り込みそれぞれ思い思いのポイントにて竿を振りました。

171230-c

結果から申し上げると、今年のホワイトデーにはシロアマダイは1尾も上がりませんでした。

もともと浅い海域を狙うのでアカアマダイさえも通常の水深を狙うよりも少ないのですが、今回は特に厳しい日に当たってしまい苦戦しました。それでも午後に入って時合が来たのか、後半は浅い水深にもかかわらずアカアマダイはパタパタと釣れ、良型も交じりました。

171230-e

171230-d

「まぁ、こんな年もありますよ」、「毎回釣れたら価値が下がっちゃうんだから、これで良かったんじゃないの!!」という声も聴かれ、2017年の仲間内のホワイトデーは終了しました。

でも終わってみればアカアマダイの釣果も良型交じりで十分なものとなりました。

171230-a

釣果のアカアママダイは刺身、昆布締め、ウロコ揚げにしました。激旨でした~

171230-f

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 市販のアマダイ仕掛け 幹糸4号、ハリス4号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

—————————————————————————————-

2017年12月 駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.01.02

相模湾のアマダイ

171223-a

三浦半島芦名(横須賀市)にある湘南サニーサイドマリーナにてSea-Styleのクラブ艇(レンタルボート)
を利用し、アマダイ&オニカサゴを狙いに出掛けました。

171223-f

寒い時期にもかかわらず、当日はポカポカ陽気で、海も穏やかな日に恵まれました。

171223-b

佐島沖からスタートし、実績ポイント周辺を攻めますが、魚の活性が低くて大苦戦。

171223-c

それでも日が高くなるにつれ、ポツリ、ポツリと本命が顔を出し始めました。

171223-d

佐島沖の次は葉山沖へ

171223-e

佐島沖→葉山沖→鎌倉沖へとポイントを変えていきます。

171223-g

どのポイントも釣れ続くことがなく、さらなるポイント移動で江の島沖へ。

171223-h

最終的には全員安打で、船長としてホッとして沖上がり。

171223-i

決して大漁ではないけれど、全員の釣果を並べるとそれなりに見映えはしますね(^_^;)

この寒い時期にしては稀にみるポカポカ陽気の中、相模湾でのクルージングとボートフィッシングの両方を楽しめました。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 市販のアマダイ仕掛け 幹糸4号、ハリス4号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

◆ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」のサイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

—————————————————————————————-

2017年12月 相模湾・アマダイ 平塚・マダイ・アマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.01.02

平塚沖のアマダイ&マダイ

171203-f

アマダイ1尾の体長を競い合う釣り大会を私が所属する平塚フィッシャリーナミニボートクラブで開催しました。

171203-c

当日はこの釣り大会と併せて「海上ごみ拾い」も実施し、大量のごみを拾ってきた人も表彰されるルールとなっています。

7時半過ぎ、15艇20名の参加者がごみ回収袋を片手に、思い思いの釣り場へ向かって平塚フィッシャリーナを出航しました。

私は相模川河口の正面沖合へ向かい水深70~80メートルにて実釣スタート。

実は今回は片テンビン+2本バリの+オキアミというオーソドックスなアマダイ仕掛けではなく、大アマダイを意識し、タイラバにて狙ってみることにしました。

そう簡単に釣れないことは分かっていたけど、開始から2時間もアタリが無いと不安になり、オーソドックスな仕掛けで挑んでいる連中の釣果が気になります。たまたま近くでやっていた友人に訪ねてみると本命アマダイは釣れず、エサも取られない厳しい状況とのこと。
ホッと胸を撫で下ろす半面、こんな状況ではタイラバ釣法のラバージグなんて追ってこないのではないか?と一抹の不安を感じ始めました。
でも、今回はタイラバタックルのみをボートに積み込んで出航したので他の釣法に切り替えるわけにはいかないので、ひたすらフォール&リトリーブを繰り返し大アマダイからのアタリを待ちます。

正午前、ジグを海底から10メートルくらい浮上させたところで待望のアタリが届きました。
えっ、こんなに上のタナまでアマダイが追って浮上して来たの?…と半信半疑で巻き続け、竿先が大きく引き込まれたところで合わせを入れるとそれなりの重量感とともに鋭い引きが伝わってきました。

これがアマダイだったら、上位入賞できるかも・・・そんなことを意識しながらヤリトリしていましたが、なんとなくその引きがこの釣法にて狙ういつものターゲットの引きに思えてきました。そして浮上して来たのは2キロ級のマダイ。やっぱりキミだったか~。

171203-d

本大会ではマダイは表彰の対象とはなりませんが、20年間もの間この海域に通っていてこのサイズのマダイは初めてであり、本命でないにしても嬉しい1尾となりました。

13時半の検量には、「今日は渋かったね~」と口ずさむ人が多かったのですが、そんな中でも釣る人はちゃんと釣っていて、優勝者が釣ったアマダイは49.5センチでした。

171203-b

それにしても、今回はポイント移動の最中も、実釣時も、海上にてまったくごみを見つけることができませんでした。前日から吹き続けていた北風の影響でごみは沖へ流されていったものと推測でき、今回の「海上ごみ拾い」については企画倒れに終わってしまいました・・・(-_-;

帰路途中に観た ” スーパームーン “。相模川に架かる湘南大橋の上で渋滞にハマったおかげで今年最大の満月を撮影することができました。こんな月夜なら渋滞も悪くないかな・・・v(^_^;)

171203-g

釣果のマダイはその前日に釣ったカワハギやウマヅラハギとともに握り寿司、刺身、刺身丼にしました。美味しかったですよ~

171203-e

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド:紅牙 X 69XHB

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 4メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ホロオレンジ 100g

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

◆平塚フィッシャリーナの利用方法につきましては、当方のホームページ内の
コンテンツ「平塚フィッシャリーナ」に記載してありますので宜しかったらご覧ください。

 

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

—————————————————————————————-

2017年12月 平塚沖マダイ・アマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.12.15

紅牙タイラバカップ in 東京湾

171118-b
マダイは日本人の文化と最も深い関わりがある魚ではないでしょうか?
姿形も美しく、お祝い事に用いられ、当然のごとく釣り人からも人気が高いターゲットとなっています。

ビシマ、シャクリ、コマセ釣り、完全フカセ、サビキ釣り、泳がせ釣り、タイラバ、一つテンヤ・・・など各地で様々な釣法が確立されていますが、今回はこの中からラバージグを用いる釣法、通称”タイラバ”での釣り大会参戦レポートとなります。

西日本では古くから盛んに行なわれているタイラバも関東ではまだ歴史が浅いのですが、今回、DAIWA主催で東京湾では初となるタイラバ大会が開催されると知り、大喜びして出場申し込みを行ないました。というのも、私、このタイラバという釣りが大好きだからです。

大会は金沢八景の弁天屋と野毛屋がそれぞれ1隻ずつ船を出して行なわれますが、私の乗船は弁天屋に割り振られました。

普段はマイボートで気ままな釣りを楽しんでいるので、この大会への出場を決めてからというもの何か落ち着かない日々が続きました。

特に大会前夜なんかは興奮してほとんど眠れずに本番を迎えることに・・・

大会なので独特の張り詰めた空気が流れているかと思いきや和やかな雰囲気で、皆さん何だかこの東京湾での初めてのタイラバ大会を待ち望んでいたかのように思えました。

171127-b

平潟湾を出たあたりで弁天屋と野毛屋の2船が合流し、同時に大会の火蓋が切って落とされ、それぞれの釣り場へ向け、船が動き出しました。

171118-c

私が乗る弁天屋の船は観音崎方面の水深40メートル前後のポイントにて実釣スタート。

今にも雨が降り始めそうな曇天で、西寄りの風も強く、マイボートだったら出航しないような状況でしたが、そこは大きな遊漁船なので安心して釣りが楽しめます。

早々に右舷後方にて何やら大物がヒット。多くの参加者の視線が注がれる中、大ダイが取り込まれ、船上のボルテージが一気に上がりました。

その数分後に私にもアタリが届いてフッキングにも成功。ストロークが長い強烈な引きにマダイを確信し、慎重なヤリトリの末、タモに収まったのは2キロ級の本命マダイ(後計量2.2kg)。先ほどの大ダイに較べれば見劣りするけど、それでも立派な本命なので思わず顔がほころびます。

171111-h

船中、ポツリポツリとマダイが取り込まれ、私もサイズアップを目指して真剣モード。

願いが通じたのか?再びアタリが届き、先ほどよりも強い引きを楽しませてくれたのはサイズアップの本命マダイ(後計量3.05kg)ヤッター!

171118-a

時合なのか? ほぼ同時に、あちこちで竿が曲がり、マダイが取り込まれていました。

しかしながら、そんなチャンスタイムも30分ほどで終わり、後半は失速状態に・・・。

気になるのはもう一つの船(野毛屋)の状況。でも近くに浮かんでいなかったので状況がぜんぜん掴めません。

マダイの食いが止まり、ホウボウやイナダなど本命以外の魚が取り込まれるものの、最後は盛り上がりのないまま定刻となりストップフィッシング。

野毛屋の桟橋に2隻が集結して表彰式が行われ、入賞者は以下のとおりとなりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

左から第3位・橋口さん(2kg)、優勝・下里さん(3.6kg)、準優勝・小野(3.0kg)、右端は紅牙開発者で大会発起人のDAIWA古谷さん

171118-d

入賞者へはグローブライド製の高級自転車やクーラーボックス、船バッグ等が、そして参加者全員に様々なプレゼントがありました。

タイラバはジグをフォールさせて着底するやいなや一定のスピードで巻き上げに移行するのが基本で、その「タッチ&ゴー」が肝になります。
また、前アタリがあっても合せることなく一定のスピートで巻き続けることが大切で、そういった意味でもジョグパワーレバーを有する電動リールの活用が全てのアクションを片手で行えるので大変重宝します。私は今回、シーボーグ200J-DHを使用しました。
なお、ジグヘッドはボートでのドテラ流しを想定して作られた紅牙カレントブレーカーを使用しました。他のジグヘッドに較べるとシルエットが大きくなりますが、ライバルが多い中でも目立ってくれるのとその動き方が今回の状況にマッチしてくれたものだと自分なりに分析しています。
とはいえ、まだまだ分からないことの多いタイラバ、来年の大会に向け、ますます楽しみながら精進して行きたいと思っています。

171127-e
右下のジグヘッドが今回活躍してくれた紅牙カレントブレーカーです

東京湾での初めてのタイラバ大会、なごやかな雰囲気でとても楽しめました。
大会参加の皆さん、運営スタッフの皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

なお、釣ったマダイは美味しく頂きました。

まずは西京焼き。

171118-f

そして、塩麴焼き。
171127-a

頭の煮付け
171127-d

 

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド:紅牙 X 69XHB

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 4メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ホロオレンジ 100g

 

◆なお、12月15日発売の隔週刊つり情報にも「東京湾で初のタイラバ大会」という記事が載っています。

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

—————————————————————————————-

2017年11月 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.11.08

岩井沖のアオリイカ

アオリイカは沿岸部に棲息する大型のイカで、釣趣と食味の良さでアングラーから人気のターゲットとなっています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

実は今回の釣行は元々、外房にて青物を狙おうと出掛けましたが現地に到着してみると海況が悪く出航を断念。ダメ元で南房へ移動したもののやはりNG。最後の一手として移動した内房は幸いにもベタ凪でした。なんとなく、内房だと青物よりもアオリイカを狙った方が良さそうという気持ちになったので急遽ターゲットを変更することに。

浜辺では観光地曳網をやっていました。何が獲れているのでしょうか?? 網にアオリイカは入っているのでしょうか?? 気になりますが、時間が遅くなってしまっていたので、一生懸命出航の準備を整えます。

171028-f

出航準備を済ませたボートを波打ち際まで運びますが、これが重いのなんの・・・

171028-g

水深15メートル付近にてティップラン釣法をスタート。実はこの釣法、私自身は経験が浅く、ロッドアクションがとてもぎこちないレベルです。それでも10分ほど経った頃に竿先に変化を捉えたので、エイッと合わせるとそれなりの重量感が伝わってきて、慎重にリーリングしてタモ取りしたのはカミナリイカ(紋甲イカ)。本命アオリイカではないものの、幸先よく釣れたことに、長い砂浜からの出航の苦労が報われた感じがしました。

次にヒットしたのが待望のアオリイカで、まるで魚が掛かったかのようにグイングインと引いてくれました。楽しいですね~。

 

171028-b

途中で雨が降り始めましたが、それによってウエアが濡れていたおかげでイカ墨を浴びても簡単に墨を洗い流すことができ、雨も悪くないなぁ~なんて思いながら釣りに専念しました。

水深15~25メートルのエリアにてポツリポツリと釣れ上がり、ボートのイケス内がアオリイカとカミナリイカで賑やかになってきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

雨天だったこともあり、15時半には周囲がかなり暗くなってきたので沖上がり。
実釣3時間ほどでしたが、不慣れなティップラン釣法にてアオリイカ4ハイ、カミナリイカ2ハイの合計6ハイもゲットできたので自分としては大満足。
着岸後の砂浜は雨を含んで締まっていてボートは運びやすかったし、なにより釣果が上がったので気分が良く、普段は苦痛に感じられるボートの片付けも思いのほか楽に感じました。

171028-h

釣果は2日後に握り寿司にしました。実は私、握り寿司ではイカ類が大好きなのです。回転寿司に行っても、イカ類のお皿にばかり手が伸びます。イカづくしだぁ~幸せ~

171028-d

さらにその翌日は下足(ゲソ)を唐揚げにしました。見た目はイマイチですが、美味しかったです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ティップラン釣法は他人の凄まじい釣果を拝見するたびに尻込みしてしまい、久しくやらずじまいになっていました。でも今回、久々にやってみるととても楽しく皆さんがハマっている理由が少し解ったような気がします。イカを食べたいので上達したい気持ちがあり、近いうちに再チャレンジしたいと思っています。

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド:エメラルダス MX BOAT (アウトガイドモデル) 76ML/H-S BOAT

リール:エクセラー 2508RH

ライン:メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

リーダー:エメラルダスリーダー 2号 2メートル

エギ:エメラルダス ボート RV 夜光-ピンク

 

◆ボートフィッシングにおけるアオリイカのポイント探しについては
魚探メーカー・古野電気の以下のサイトにて紹介しています。
Furuno Style 「アオリイカを追う vol.2」
Furuno Style 「   同    vol.1」
宜しかったらご覧ください。

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

—————————————————————————————-

2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.11.01

外房・南房でのカンパチ

標準和名「カンパチ」は地方名が多い魚の一つで、関東では60センチ未満のものを「ショゴ」とか「シオゴ」と呼んでいます。

171007-h

今回は外房と南房へそれぞれ1回ずつ釣行した2回分をまとめてレポートします。

まずは外房から。
その日は午前中のみ海に浮かび、ジギングを楽しみました。

使用したルアーは”ソルティガ VSジグ”でカラーは”PHブルピン”。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ワンピッチジャーク(ロッド1回のシャクリで、リールハンドル1回転させる)にて海底付近から水面近くまでルアーにアクションを与えながら魚のバイトを誘発します

開始早々からヒットしたのはシイラの幼魚で、サイズは40センチ級ながら本当によく引きます。
シイラが度々ヒットするのでそれをさけるように今回のターゲットであるカンパチを求めてポイント移動を繰り返します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

何度か目の移動の後、高根周辺にてベイト反応の形状と魚群の密度に注目しながら、ボートをを進めていると大型青物の存在を予感させる良い反応を発見。
” このポイントなら来るのでは? ” と、一生懸命ジャークしていたらガツンとヒット。
結構、いいファイトを見せてくれたのがこちらのカンパチ。

170930-a

その後も追釣するべく魚探を見ながら付近周辺を探りましたが、結局、ヒットはこの1尾のみ。
釣果は1尾で終わりましたがそれでもやはりカンパチは嬉しかったです。

—————————————————————————————————

続いて翌週は南房・館山に浮かびました。

海はベタ凪でしたが、朝から沈黙の海が続き、半ば諦めモードの展開。
同乗する友人とのおしゃべりに花が咲きました。

たまたま海上遭遇した友人親子に釣果をたずねると、満面の笑顔で「沖合にてこれが釣れました~」といって、アカムツを見せられました。

171007-j

我々が狙っている魚とは異なりますが、、ささすがに高級魚アカムツを見せられたら、我々も奮起せざるを得ません。

ふたりして、まるでスイッチを切り替えたかのように真剣にジャークを繰り返しました。その甲斐あってか? ついに友人にヒット。

171007-i

45センチほどのカンパチ(ショゴ)でした。羨まし~。

この1尾に刺激を受け、私も続かねば・・・と頑張るも、思いどおりにならないのがボートフィッシング。再び、沈黙の海となってしまいました。

手ぶらでの帰宅は避けたい・・・そう思って、様々なジャークを試行錯誤すること2時間。そろそろ終わりにしようか?と思い始めた、その時、ガツンと何かがヒット。
バラシてなるものか!と慎重にヤリトリし、無事タモ取りされたのが35センチほどのショゴ。

171007-f

このサイズでもとても嬉しく、これにて沖上がり。

171007-g

釣ったカンパチでの料理です。握り寿司、刺し身、カマ焼き、カンパチ丼を作りました。3日間寝かせたので、旨味成分がたっぷりですv(^Q^)/

171003-a

今回のカンパチと、先々週に釣ったものクロムツのフライです。

171007-b

 

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: ソルティガ コースタル 63S-3・F

リール: ソルティガZ 4000

ライン: S.W. 8ブレイド+Si 3号 300メートル

リーダー: ソルティガ リーダー Type F 40lb. 3メートル

ルアー: ソルティガ VSジグ PHブルピン 120g

 

◆ボートフィッシングにおけるカンパチのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。
魚探メーカー・古野電気 Furuno Style「魚に逢いたくて」

「カンパチを追う Vol.3」

宜しかったらご覧ください。

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

—————————————————————————————-

2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

1 / 1012345...10...最後 »