小野 信昭の記事一覧

アングラー:小野 信昭


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小野 信昭さんの記事
2017.09.03

三浦沖のマアジ

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三浦の海にて午後から3時間ほどマアジを狙いました。

実は前日に仲間3名とレンタルボートに乗ってアジをねらったものの、
1尾も釣れないまま涙の沖上がり。
「一緒にアジ釣りへ行きませんか?」と私の方から誘っておきながら、
このような結果となってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
解散後に一人になると、先ほどまでの申し訳ない気持ちから今度は
自己嫌悪と悔しさが込み上げてきて、さらに疲れがどっと出ました。

翌日になっても前日の釣果のことが頭から離れず、やるせない気持ち
のまま自宅でゴロゴロ過ごしていましたが、こんな気持ちのまま
時間を過ごすのは精神衛生上良くない・・・と、一念発起。
マイボートを積んだ車で自宅を出発、三浦の海へ向かいました。

出航できたのは13時過ぎで、実質3時間程度の短時間勝負です。
今日は確実に結果を残したいので、過去の実績ポイントを頼りに
ボートを進め、ポイント到着後はスパンカーを張った流し釣りにて
攻めることにしました。

開始後、まもなく30センチ級のマアジが釣れ上がり、
ホッと安堵感が得られました。
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その後もポツリポツリと釣れ上がり、2時間ほどでツ抜けも達成。
どれも30センチ級の良型ばかりで、我が家で消費するのにはもう十分と
判断し、沖上がり。

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帰航途中で思ったことは、やはりボートフィッシングは第1にポイント、
第2に実釣中の操船、第3に釣りのテクニック・・・だということを
再認識しました。

釣行翌日(月曜)の晩には、握り寿司と刺し身。アジって魚は本当に旨いですよね~

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火曜の晩には、サンカ焼きです。見た目はハンバーグのようですが・・・激旨でした

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水曜の晩には塩焼きです。私は大根おろしと一緒に食べるのが大好きです

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木曜の晩には月曜に作っておいた干物を焼きました。これまた本当に旨いです。

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30センチ級のアジは10尾もキープすれば約1週間、アジ尽くしが楽しめますね

 

なお、釣行当日に動画を撮影したのでよかったらご覧ください。(映像は約80秒間です)

(画面右下の設定ボタンにて高画質にてご覧頂けます)

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: シャベルビシ速攻III Mサイズ 60号

仕掛け: 3号 4.5メートル ハリ2本

エサ: コマセ、付けエサ ともに オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるマアジのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マアジを追う vol;.4」  「同左 vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.08.28

葉山沖のライトコマセ

レンタルボートにて葉山沖に浮かび、ライトコマセを楽しみました。
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今回釣り上げたショゴ(カンパチの幼魚)。
浜田”省吾”のCDジャケットと並べてみました。別に他意はありません(^_^;)

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水深20メートル付近の高根付近には様々な魚群反応が見られ、
ここぞと思うポイントを選んでアンカーリング。

コマセを撒いて魚を寄せ、そのコマセの中に付けエサを同調させます。
すると、ズドン!というアタリが届きます。

釣り方としては、コマセによって、魚を上へ上へと誘い上げていきます。
タナが上げていくのは手返しが速くなるメリット以外にも海底付近の
ベラなどが掛かりにくくなるというメリットもあります。

本命はアジやサバだったのですが、当日はショゴ(カンパチの幼魚)が
活発にエサを追ってくれ、嬉しい結果となりました。

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ショゴはサイズが小さいながらもいいファイトしてくれます

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ショゴは体長こそ小さいですが、体高があるので貫禄十分です

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1.5キロ級のクロダイも混じりました

動画を撮影したのでよかったらご覧ください。(映像は約2分間です)
(画面右下の設定ボタンにて高画質にてご覧頂けます)

沖上がり後の記念撮影。
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釣果はマサバ、クロダイ、チダイ、そしてブリとカンパチ(の子供)・・・など
ライトコマセはいろいろ釣れて楽しいですよ~

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帰宅後、寿司を握りました。前日に釣ったタチウオも一緒に並んでいます
やっぱり握り寿司も魚種が多いといろいろな味が楽しめていいですよね~

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翌日、塩焼きにしたカンパチ。美味かった~

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: ライトゲームX ICV 150H

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 200メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: MDライトビシ 40号

仕掛け: マアジ用仕掛け 幹糸1.5号 ハリ2本 エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるマアジのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マアジを追う vol;.4」  「同左 vol;.3」  「カンパチを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましては

Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」 のサイトをご覧下さい。

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々な
ボートフィッシングにチャレンジできます。出動!マリンクラブ 釣査隊

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年07月 葉山沖のライトコマセ 富津沖のタチウオ 三浦沖の欲張り釣行 平塚沖の中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.05.20

館山湾のキス・マゴチ

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シロギス と マゴチ はどちらも沿岸部に近い浅場で狙うことができるので
手軽に楽しめる人気のターゲットとなっています。

両魚種ともに初夏から初秋にかけてがベストシーズンですが、シーズン以外の
時期でも決して狙えない魚ではありません。

しかしながら、シーズン外では釣行当日の状況(水温変動、濁り・底荒れ具合等)
によって活性が大きく変化し、俄然難しい釣りものとなってしまうこともしばしば
あり、実は今回の釣行もそのむずかしさを痛感する結果となってしまいました。

今回はシロギスやマゴチの魚影が濃いことでも知られる南房総・館山湾にて
レンタルボートを利用し、4名で挑みました。

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実は前日にも同海域にて浮かんだのですが、2名でシロギスを8時間狙って15尾
釣るのが精一杯という厳しい結果となってしまいました。

なのでその翌日となる今回レポートする2日目も苦戦が予想できていたのですが、
ナント、一段と厳しい結果となってしまいました。

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但し、釣れ上がるシロギスはどれも良型(20センチ級)で嬉しかったのですが、
反面、マゴチを狙うための泳がせ釣りで必要となる活エサには大き過ぎ、
使えずに困ってしまいました。

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4名中、シロギスを一番多く釣っていた人は、道糸(PEライン)にサキイト
(ナイロンライン)を繋いで、クッション性を高め、手前マツリ防止策として
アームの長い片テンビンを使用するなど、随所に工夫とこだわりがありました。

シロギスがなかなか釣れない・・・釣れたとしても活エサに不向きな良型・・・
マゴチを狙いたくてもエサが調達できずなかなか竿を出せない・・・
そんな状況が続きました。

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そんな状況でも、マゴチが釣れ上がると船上は俄然盛り上がります。

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最終的な釣果は実釣6時間での4名トータルで、マゴチ2本、シロギス15尾ほど。

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前日以上に厳しい結果となってしまいました。

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それでも、活性が低い時ほど、エサの長さを変えたり、ロッドアクションを
変えたり、待ちの時間を長くしたり・・・いろいろ試せて面白かったです。
とにかく、天候には恵まれ、和気あいあいボートフィッシングを楽しめました。

持ち帰った釣果では刺し身、炙り、天ぷら、骨せんべいを作りました。

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■ マゴチ釣りの動画です。(映像は約90秒間です)
置き竿へのヒットですが、アタリから取り込みまで撮れています。
宜しかったらご覧ください。
(画面右下の設定ボタンにて高画質にてご覧頂けます)

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【シロギス釣り】

ロッド: アナリスター キス S-180

スピニングリール: エクセラー 2508RH

ライン: メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

テンビン: 片テンビン(腕長10cm)

オモリ: 10号~20号

仕掛け:市販の シロギス用仕掛け

エサ: ジャリメ

 

【マゴチ釣り】

ロッド: アナリスター マゴチ 215

リール: ライトゲームX ICV 150H

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 200メートル

仕掛け: 快適ヒラメ仕掛け SS シングル

オモリ: 快適船シンカーS 50号 イワシ

エサ: シロギス

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましては
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」 のサイトをご覧下さい。

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々な
ボートフィッシングにチャレンジできます。出動!マリンクラブ 釣査隊

 

◆ボートフィッシングにおけるシロギス、アマダイのポイント探しについては
以下のサイトにて紹介しています。
魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「シロギスを追うVOL.3」

「マゴチを追う vol;.3」  宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.04.13

西伊豆のタイラバ

西伊豆にて ” タイラバ釣法 ” で、大ダイに出逢うことができました。

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実は前日にも同海域に浮かびました。 釣行レポート

その時はコマセを用いる”コマセダイ釣法”で1kg級のマダイやメジナをゲットしました。

釣った魚を近くにある友人の別荘に持ち込み振る舞いましたが、来客が多かったこともあり、あっという間に完食。

「明日も鯛を釣って来てね~!!」という皆の期待を背負い、今回の釣りとなった次第・・・

まぁ、そうやって期待されるというのは悪い気はしないもので・・・釣り人冥利を実感しました。

まだ、皆が寝ている別荘をあとに、マイボートを積んだ車で海へ向かいましたが、天候はあいにくの雨。

浜辺に到着してみると、思いのほか強い風が吹いており、出航には厳しい状況でした。

皆の期待を背負っているものの、無理してまで出航するのは良くないという冷静な判断・・・
決してマダイ釣りのプレッシャーに対する逃避行動ではありません、ハイ(^_^;)

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西伊豆では桜の開花が遅れていたので、南下すればもう少し咲いているのでは?という微かな期待を胸にドライブへ出掛けました。
しかしながら、南伊豆まで足を伸ばしたものの一向に開花が進んでおらず、仕方なく桜を諦め引き返すことに。

桜は諦めたけど、桜鯛は諦めたくない・・・そんな思いで西伊豆へ戻りましたが、ドライブに時間を費やしたことで幸いにも朝方に比べ風が弱まりました。

これなら、雨さえ我慢すれば済むので、出航するぞ~と、浜辺で出航準備に着手。
この時点では「出航さえできれば、マダイは手中に収めたようなもの・・・」という変な自信と錯覚に陥っていることに自分ではまったく気づいていませんでした。

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13時頃過ぎ、小雨が降るなか出航し、前日にコマセで結果を出したポイントにてタイラバでの実釣スタート。

実績ポイントだからといってもそう簡単にアタリが出ないのはいつものこと・・・ましてや今回はコマセを用いないタイラバ釣法なので尚更です。

まぁ、近くにマダイが棲息しているのは昨日、実証済なので、その情報があるだけでも信じて巻き巻きできます。

あっ、巻き巻きというのは、タイラバ釣法の特徴であるラバージグのフォール&リトリーブを繰り返すためにリールでラインを巻き続けることを意味します。

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まぁ、私は今回、小型電動リール(シーボーグ200J -DH )を用いたので、手巻きではなく電動でらくちんなのですが。でもこの電動によるフォール&リトリーブはただ単に「自分でハンドルを回さなくて済む」というだけではなく、別のメリットも感じました。

雨が降る中でのハンドルを巻き続ける動作は、レインウエアの袖口から雨が沁み込むことが多いのですが、電動リールの使用ではそれを防げるのでGOOD!! 今回、あらためて電動リールの有難みを実感しました。

それにしても、アタリが一向に届きません。いろいろなスピードで試しながらアタリを待ち続けましたが、開始から3時間が経った頃、「出航さえできれば、マダイは手中に収めたようなもの・・・」と思い込んでいた自分が”勘違い野郎”であることに気付きました。

それでも、諦めたら、その時点でゲームセット。あとあと、後悔することになるかもしれない・・・とにかく、タイムリミットとなる17時までは粘り続けよう。それでダメだったら諦めもつくし・・・そんなことを考えながら、魚群探知機を凝視し、巻き巻きを続けました。

16:45頃、海底から12メートルほどリトリーブしたところでガツガツという前アタリが届き、その数秒後に竿先が海面に突き刺ささりました。
すかさずロッドを立てようとしたものの、立てられないほどの重量感で、一気にラインが10メートルほど引き出されました。

明らかに良型マダイを思わせるストロークの長いトルクフルな強い引きが伝わってきました。

小雨交じりの中、頑張り続けてようやくキャッチしたアタリなので、絶対にバラすわけにはいかない・・・そんなことを思いながら、まだ姿が見えない魚と一進一退の攻防を繰り広げました。
水深70メートルのポイントでしたが、潮流が速かったこともあり50メートル付近での引きは本当に強く、冷や冷やの連続でした。

7~8分ヤリトリしたでしょうか? ようやく残り30メートルになったあたりからいく分引きが弱くなり、魚群探知機にもヤリトリしている魚がはっきり映し出され、魚体サイズも「60」センチと表示されたのでますます期待が高まります。

いく分、引きが弱まったからといっても、大ダイの場合には突然強烈な引き込みで潜って行こうとすることもあるので油断は禁物です。

アタリから10分以上経過したでしょうか? ようやく力の尽きた大きなマダイが海面に浮かび上がり、タモ取りも成功。

海上にてひとり雄叫びを上げました。あぁ~幸せ~

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土壇場で釣れてくれた大ダイは乗っ込み時に特有の婚姻色が出た、いかにも♂という顔立ちのマダイでした。

自然相手の遊びは最後まで何が起こるか分からない・・・これがあるからこの遊びにどっぷりハマっちゃうんだよな~そんなことを思いながら浜辺を目指しました。

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喜び勇んで友人たちの待つ、別荘へ行くと、皆、マダイの大きさにビックリ。

自然の恵みに感謝し、皆で協力して1尾のマダイを捌き、お刺身、昆布締め、しゃぶしゃぶ、白子のバター焼き、あら煮にマリネとマダイ尽くしの料理を味わいました。

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皆の笑顔がとても嬉しく、今回もまた釣り人冥利を実感できました。

 

■今回使用したタックル類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 3号 4メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ホロオレンジ 120g

 

■ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style「魚に逢いたくて」
「マダイを追う vol;.6」  「同 vol;.5」  「同 vol;.4」  「同 vol;.3」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年04月 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.04.07

西伊豆のコマセダイ

桜の咲くころに釣れるマダイのことを ” 桜鯛 ” と
呼ぶ地域が多くあります。

今回はそんな桜鯛に逢いたくてマイボートを積んた
車を西伊豆へ向け走らせました。

170331-d

マダイを仕留める釣法にはいろいろありますが、
今回はコマセダイ釣法にて挑むことにしました。

実は最近、寿司を握ることにハマっていて、マダイを
本命として狙うにしても、他の魚も寿司ネタとする
ために確保したいという下心があるために多魚種が
ヒットする確率が高くなるコマセを用いる釣法を
選びました。

170331-b

朝8時過ぎ、浜辺を出航し、マダイが居るであろう
ポイントを目指しました。

魚群探知機にて海底地形と底質を確認し、水深50
メートル付近の岩礁地帯にてスパンカーを張って
実釣スタート。

必要以上にコマセを撒くと、カワハギやフグ類
ばかりが集まるので、ビシカゴからコマセが
ポロッポロッと少しずつこぼれ出て、約3分間で
空っぽになるように開口部を調整します。

ビシカゴは空っぽになって上がって来ますが
付けエサがそのまま戻ってきてしまい、一向に
アタリが届きません。

こぼれ出るコマセと付けエサを上手く同調できて
いないのかなぁ〜?

タナ取りの方法やコマセの振り出し方、振り出す
周期、手返しの間隔、ハリス号数、長さの変更
など様々なバラメータを変更しますが、沈黙な
海のまま・・・

数日前から続いている気温の急激な低下で水温も
一気に下がり、魚の活性が下がったのかなぁ〜?
う~む、難しい・・・

そういえば昨今、カワハギ釣りやマルイカ釣りが
” テクニカルな釣り ” と表現されることをよく
目の当たりにします。
コマセ釣りだって、カワハギやマルイカ釣りに
勝るとも劣らないほどテクニカルな部分があると
私は常々感じています。
っていうより、どんな魚種を狙うにしたって、
それぞれにテクニックが必要なわけであり、
特定の魚種についてだけ”テクニカル”と表現する
昨今の風潮って、なんか変・・・
そんなことを思いながら、手を変え、品を変え、
いろいろ思いつくことを試しつつ、アタリを
待ちました。

それにしても寒い。真冬並みの寒さであり、
雨まで降って来るし・・・

もしかして、今日(3月31日)はプレミアムフライデー
だから、水中の魚たちもお休みなのかなぁ〜?

思い切って、付けエサが海底を這うようにタナ取り
すると、アヤメカサゴ、トゴットメバルがヒット。
魚の活性がまるっきり無いという訳ではなさそう。

開始から2時間、ようやくそれらしきアタリが届き、
それなりの重量感と強い引きが竿を持つ手にも
届きました。
かじかんでいた指先が息を吹き返した瞬間です。

でも水面下に見えてきたのは桜色の魚ではなく
黒っぽい魚、メジナでした。

その後もポイントを変えつつ、あれこれ試して
みても一向に桜色の魚からのシグナルは届きません。

雨がやや強くなってきたので、もうそろそろ終わり
にしようかな?
そんなことを思った直後、竿先がスーッと海面に
入りました。

「どうせまたメジナなんだよね~きっと」そんな
ことを思いながら、ヤリトリをスタート。
でも先ほどとはちょっと引きが違う感じ。
そして、最後は力尽きるように浮かんできました。

もしや?と思って水面下を覗き込むと、白っぽい
魚体が確認でき、その白は海面が近ずくにつれ
ピンク色となり、最後は桜色に。

周囲に誰一人浮かんでいない海上にて一人ガッツ
ポーズを決める私。

170331-a

決して大物とはいえないサイズですが、この1枚は
本当に嬉しかったし、寒く、雨が降る中、頑張って
よかったなぁ~と、しみじみ思いながら納竿。
記念撮影の後、陸地を目指しました。

170331-c

釣果は近くの友人別荘へ持ち込みました。
血を抜いて、死後硬直する前に刺身にして振る舞った
ので、皆、口を揃えて「美味しい、美味しい」と
言って、平らげてくれました。

やっぱり、コマセ釣りは楽しいよ!

釣れればどんな釣りでも楽しいのかな・・・(^_^;)

 

 

◆使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: シャベルビシ速攻III Mサイズ 60号

仕掛け: 3号 6メートル ハリ2本

エサ: コマセ、付けエサ ともに オキアミ

 

■ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style「魚に逢いたくて」
「マダイを追う vol;.6」  「同 vol;.5」  「同 vol;.4」  「同 vol;.3」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.31

葉山沖のタイラバ

レンタルボートで葉山沖へマダイ狙いで釣行しました。

170326-a

当日は朝から雨が降り続き、さらに冷たい北風が吹き続け、
出航前から心が折れそうな状況でした。

でも「ラバージグでのマダイ狙いに行きませんか?」と
SNSにて呼びかけたのは私であり、参加してくれた人達
を前に、私がこの寒さでおじけずく訳にはいかず・・・

朝8時半、「寒いけど頑張って行きましょう!」と、
舫いを解き、厳寒の海へマダイを求めて出航しました。

170326-b

真っ先に向かったのは葉山沖の水深70メートル付近。

今回、借りたボートにはスパンカーが無いので、トモ流し
という方法にてボートをコントロールしてラインを立てる
操船を心掛けました。

しかしながら、この状況下において水深70メートル付近を
攻めるのは釣りずらく、無理があると感じたので、浅場へ
移動することを決断。

水深40メートル付近へ移動すると、幾分、釣りやすくなり
ましたが、雨も風も一段と強くなってしまいました。

メンバーの表情もぜんぜん楽しそうに見えず、船長の私
としては何だか心苦しくなってきました。

誰一人、1回もアタリが届かないまま3時間が経過して
いましたが、皆、黙々とフォール&リトリーブを
繰り返しています。

正午前、私のロッドに待望のアタリが届き、慎重な
ヤリトリの末、美しい桜色のマダイ(後計量1.2kg)が
釣れ上がりました。

170326-c

このマダイの出現には皆、驚いた様子で、この1枚に
よって、消えかけていた皆のヤル気が再燃しました。

しかしながら、そう簡単に続かないのがタイラバ釣法
であり、当日の海の状況でした。

またしても沈黙の海が2時間ほど続きましたが、
次にアタリが届いたのも私のロッドで、幸いにも
フッキングに成功。

先程よりも明らかに強い引きと重量感で何度も
ラインを出され、一進一退の攻防が続きます。
一番怖かったのは、波によるボートの上下動による
バラシで、とにかくラインにはテンションが掛かり
続けるよう慎重にヤリトリしました。
そして、仲間が差し出したタモ網に無事ネットイン。

サイズ(後軽量2.5kg)の割にとても美しいマダイで
あり、感激しました。

170326-d

この1枚によって、皆のヤル気が一段と増しましたが、
結局この1枚を最後に再び沈黙の海に戻ってしまい、
タイムアップ。

ボートの返却時間(15時)に間に合うようにマリーナを
目指しました。

170326-e

マリーナに戻ってから、全員で記念撮影。

自分だけが釣ってしまい、皆に釣らせてあげることが
できなかったので、あまり喜ばずにいたら、
「今日は相模湾でもタイラバでマダイが釣れることが
 わかり、良い勉強になりました!」と言ってもらえ、
少しだけ肩の荷を下ろすことができ、帰路に就きました。

当日釣ったマダイと前日に外房で釣ったヒラメで
お決まりの握り寿司を作りました。

170326-f

2魚種だけだと握り寿司もあまり多く食べることが
出来ないことが分りました。

そこで、翌々日には、湯引き、ヅケ、昆布〆も追加
したら、たとえ2魚種であっても味にバリエーション
ができ、堪能できました。

170326-g

この美味しさを味わってしまうと、早くも再び
マダイを狙いに行きたくなってしまいました(^_^)/
 

 

◆使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 3号 4メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ホロオレンジ 120g

■ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style「魚に逢いたくて」
「マダイを追う vol;.6」  「同 vol;.5」  「同 vol;.4」  「同 vol;.3」

宜しかったらご覧ください。

◆今回利用したレンタルボートにつきましては
 Yamaha マリンクラブ「Sea-Style」の
 サイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにて
クラブ艇をレンタルできるので各地の様々な
ボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.28

南房総沖のコマセ五目

シマアジとイサキを釣りたくて南房総へ出掛けました。

当日は朝寝坊によって東京湾アクアラインの渋滞につかまってしまい、
海辺に到着したのは正午前で、午後からの出航となってしまいました。

狙いはここ数年振られっぱなしのシマアジなのですが、
弱気な私はついつい手堅いイサキ狙いの攻め方を行なってしまいます。

ところが、今回はイサキGetにも苦しむハメに・・・

170318-a

仕掛けを投入してすぐに、ウマヅラハギが喰って来てしまうのです。
釣り場を移動しても、移動してもこの繰り返しです。

170318-b

ようやくウマヅラハギから脱することができたと思ったら、
次はメジナばかり釣れ盛ったり。
でも、そんな釣り場でもやがてウマヅラが混じるようになってしまい・・・

シマアジはおろか、手堅いイサキにも大苦戦するなか、開始から2時間。
ようやく掛かったイサキには感動すら覚えてしまいました。

コチラが当日の釣りのダイジェスト動画です。
約2分間の映像です。(BGM付き)
宜しかったらご覧ください。
(画面右下の歯車のマークにて高画質を設定できます)

という訳で、シマアジ&イサキ狙いだったのですが、
ウマヅラハギ&メジナ釣りになってしまいました。
まぁ、こんな展開はよくあることで、それもまた楽しいのですが(^_^;)

170318-c

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: シャベルビシ速攻III Mサイズ 60号

仕掛け: イサキ用仕掛け 幹糸2号 ハリ2本 エサ: オキアミ

◆ボートフィッシングにおけるイサキのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「イサキを追う vol;.4」  「同左 vol;.3」  「同左 vol;.2」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ 2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.27

金谷沖のマアジ

170312-e

東京湾金谷沖へアジ狙いで釣行しました。

今回は「ボートクラブ」誌(舵社)に連載している
「Nonoと領子の持ち込み釣果で絶品料理をお願いします」の取材として
フィッシングライターの小久保領子さんとともに出掛けました。

170312-b

美味しいことで知られる名物の金アジを求めて、隣町、保田の海岸より出航

魚群探知機にてアジらしき反応を見つけて、仕掛けを降ろします。

170312-d

コマセを降り出しつつ、流れゆくコマセの中に付けエサを漂わせるのがコツです

170312-c

コマセと付けエサの同調に成功すると、アタリが連発します

170312-f

短時間の釣りでしたが、美味しそうな金色のアジが釣れました

170312-a

私は帰宅後に握り寿司にしましたが、また狙いに行きたくなるほどの美味さでした

詳細は5月5日発売のボートクラブ誌6月号に掲載予定です。
ご購読を宜しくお願い致します。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: MDライトビシ 40号

仕掛け: マアジ用仕掛け 幹糸1.5号 ハリ2本 エサ: イカタン

◆ボートフィッシングにおけるマアジのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マアジを追う vol;.4」  「同左 vol;.3」  「同左 vol;.2」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ 2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.16

女子会フィッシング in 葉山沖

シーズン終盤にさし掛かったアマダイを求め、レンタルボートでの釣りへ出掛けました170311-n

実は今回、 「女子会フィッシングにご一緒しませんか?」という誘いを受けました。

長年釣りをやっていますが、女性を誘うことはあっても、誘われることは初めてであり、
こんなチャンスは滅多にない!! ましてや、釣り物は大好きなアマダイ・・・
こんな甘~い誘いを断るはずもなく、即「行く行く」と二つ返事。

誘いを受けてから、当日までの約2か月間、他の釣行には身が入らず、
来る日も来る日も「女子会フィッシング」への夢が広がるばかり。

“もうアマダイの釣り方を手取り足取り、教えちゃうぞ~”と、
下心全開で期待に胸を膨らませ、本番当日が来るのを指折り数えました。

170311-r

ご存知の通り、ひとたび海へ出れば、船上では船長が絶対的な権力を持ち、
乗員は命を預け、船長からのすべての命令に従うのが海の掟(オキテ)です。
シメシメ、もうこの女子達は自分のもの・・・(××)☆\(-_-#)BAKI

あっ、DAIWA船最前線ブログをご覧の皆さんは、こんなくだらない内容の
ブログを求めていませんよね。失礼しました。ではそろそろ本題に・・・

当日、三浦半島芦名(横須賀市)にある湘南サニーサイドマリーナにてご対面。

下心が前面に出ないよう真面目な表情で、タックルの使い方、アマダイの
習性、棲息場所、基本的な釣り方を説明する私。
アマダイ釣りが初めてで、電動リールを使うのも初めてという人が半数を
占めていたので、手取り足取り、いつも以上に丁寧に説明します・・・

ひと通りの説明が終わって、いよいよ待ちに待った出船です
170311-f

GPS魚群探知機の使い方、見方を説明しつつ、沖を目指します。

ポイントへ向かう途中、交代で操船を行いました。
彼女らは全員、ボート免許の所持者であり、操船している表情が
とても凛々しく、輝いて見え・・・惚れちまうだろ~(^_^;)

まずは水深50メートル前後のポイントから攻めることにしました。

ポイント到着後はスパンカー(船尾側にある帆)を張って、実釣スタート
170311-j

用意したシーボーク200シリーズは、小型で軽量。女性の小さな手でも
ホールドしやすく、技術の進歩による電動リールの小型化は釣りの門戸を
広げることにもひと役買っているなぁ~と、感心しました。

レンタルしたのはスパンカー付きの26フィートのフィッシングボートでしたが、
船首側に2名、船尾側に4名乗っている関係で船首側が浮いて振れ回りやすく、
オマツリが頻発します。それでも乗船者は気心知れた仲間うちなので気楽なもの。

ボートが流されやすく、海底付近を漂わせるべき仕掛けが浮き気味になるので、
底ダチの取り直しの頻度を高めるよう指示します。

言われたとおりの釣り方を忠実に繰り返してくれているものの、この日は
魚からのアタリが少なく、とても厳しい状況が続きました。
また、予報では弱まるといっていた北風も吹き続け、忍耐の釣りが続きます。

冷たい北風に苦しめられつつも頑張り続ける面々に、海の神様がほほ笑んだ
のは正午過ぎ。ついに本命アマダイが姿をあらわしました
170311-e

船上は一気に盛り上がり、ますます竿先に神経を集中するも、
なかなか後が続きません。

それでも、午前に較べればアタリも増え、本命以外の魚が数多く顔を
見せるようになってきました
170311-x

14時近くになってようやく海も穏やかになり、ポカポカ陽気になるとともに、
本命アマダイがポツリポツリと上がり始めました
170311-b

やはり穏やかな海では心に余裕ができるのか? 皆さん楽しそうに釣っています
170311-a

初めて味わうアマダイの強い引きに興奮しつつも、とても楽しそうです
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初めて自身の手でアタリを取り、釣り上げたアマダイ。気分上々のはずです
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最後の一投にてヒットした良型アマダイ。皆から羨望の眼差しが注がれていました
170311-c

苦労すればするほど、釣り上げた時に喜びが大きくなり、達成感を実感できます
170311-d

沖揚り後に釣果を並べて記念撮影。
アマダイが釣れなかったボートが多い中、よくぞ頑張ってくれました
170311-i

小魚を持ち帰った私はいつものように握り寿司に。
魚種はクラカケトラギス、トゴットメバル、サクラダイ、ヒメコダイ、
タマガンゾウビラメ、ムシガレイ、アカアマダイの7目握りです
170313-c

おいしかった・・・あっ、女子会のことではなく、握り寿司のことです(^_^;)

 

今回、初めて体験したハーレムフィッシング。
自分にとっては甘くもあり、切なくもある(?)釣行でした。

普段、知ることのできない新たな発見がいろいろあり、
収穫が大きな釣行となったのは事実です・・・v(^-^)/

えっ、「また行きたいか?」って、「もちろんです!」

こんな釣りバカ(エロ)親父に声を掛けてくれてありがと~(^o^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ200J -LTD

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号~80号

仕掛け: アマダイ用仕掛け 幹糸3号 ハリ2本

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」

宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」の
サイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので
各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.02.17

剣崎沖のマアジ

剣崎沖(神奈川県)へ、マアジを釣りに行きました。

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AM10時過ぎに浜辺から出航しましたが、その際に触れた水が妙に冷たく感じられ、
数日間続いている大寒波の影響で、一気に水温が下がっのかな? と思いました。

急激な水温低下は魚の活性に影響を与えるので、今日は苦戦するかも・・・
そんなことを考えながら沖合へ向かい、水深40メートル前後の海域にて魚群探知機で
高根に着いたマアジらしき魚群反応を探します。

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それらしき魚群反応を見つけたらスパンカーを張って、エンジンの推進力を調整し、
実釣スタート。

今回はコマセを用いたビシ釣りなので、ビシカゴから流れ出るコマセと付けエサを
同調させるのが肝であり、常に互いの位置関係を意識した釣りを心掛ける必要があります。

最初にヒットしたのは体長12センチほどのトゴットメバルでした。
仕掛けを高いタナに合せていたにもかかわらずこの魚が喰ってきたということは
底潮が流れておらず、仕掛けがダラーっと真下に垂れ下がっていると推測できます。

水温低下に加え、底潮が止まっている・・・これは相当苦戦するなぁ~と感じつつ、
タナを変えたりしながらマアジに挑みましたが、全然エサを喰ってくれません。

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釣り場を変更し、再びマアジらしき魚群反応を見つけて仕掛けを降ろすも、全然ダメ。

また潮が動き始めてからも状況が変わらないことから、潮流よりも水温の影響によって
マアジの活性が低くなってしまっていると推測できました。

海上で会った仲間のボートに状況を聞いても同じく苦戦している状況でした。

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それならば水温変化の影響を受けにくいであろう中深場の釣り物に変更しようと、
オニカサゴを求めて水深100メートルのエリアへ大移動することにしました。

しかしながら中深場の魚も決して活性が高い訳ではなく、大苦戦。

2時間ほど粘って辛うじて釣れ上がったのはユメカサゴとウッカリカサゴで、
サメがヒットして仕掛けが痛んだのを機に、オニカサゴ狙いを終了。

ウッカリカサゴを釣り上げた際の動画があります。(画面内右下の歯車マークで高画質を設定できます)

再び水深40~50メートルエリアに戻り、マアジ狙いを再開しました。

14時半過ぎ、ようやく待望のマアジが釣れ上がりました。

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良型(35センチ級)だったことも嬉しかったのですが、それより釣れたことにホッとしました

170212-l
その後もマアジはポツポツ釣れ続け、少しずつイケス内が賑やかになっていきました

マアジをを釣り上げた際の動画があります。(画面内右下の歯車マークで高画質を設定できます)

5尾に達した時点で我家の食卓には十分過ぎると判断してストップフィッシング。

オデコを免れたホッとした気持ちで陸地を目指しました。

浜辺に戻るとボートの周りにチビッ子ギャラリーが集まってきました。

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活きた魚を見て興奮してはしゃぐ姿が可愛いこと、可愛いこと

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今回の釣れたマアジはどれも35センチ級でした

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根魚類も嬉しいお土産となりました

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マアジ、ウッカリカサゴ、ユメカサゴ、トゴットメバルで寿司を握りました。美味かった~

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翌日(バレンタインデー)にはマアジでハート形のさんが焼きを作りました。家族からドン引きされましたが・・・

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグLTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: シャベルビシ速攻III Lサイズ 60号

仕掛け: 市販のイサキ用仕掛け 幹糸・ハリス2号 3本バリ 全長3.5メートル

エサ: コマセはアミエビ+オキアミ、付けエサはオキアミ

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2017年3月2日(木)~5日(日) パシフィコ横浜にてボートショーが開催されます。

以下の日時に僭越ながらステージ講演をさせて頂きます。

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■ 3月4日(土) 10:30~11:00
DAIWAフィールドテスター小野信昭のボートフィッシング講座
・タックル選び & 釣り場探し 編             グローブライド㈱ DAIWA

■ 3月5日(日) 11:50~12:20
DAIWAフィールドテスター小野信昭のボートフィッシング講座
・ボートコントロール & 釣法 編             グローブライド㈱ DAIWA

■ 3月5日(日) 12:30~13:00
ミニボート安全講習
カートップボート 友恵丸 船長 小野信昭       (一社)日本マリン事業協会

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◆ボートフィッシングにおけるマアジのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」
「マアジを追う vol.4」
「マアジを追う vol.3」
「マアジを追う vol.2」
「マアジを追う vol.1」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年02月 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

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