小野 信昭の記事一覧

アングラー:小野 信昭


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小野 信昭さんの記事
2017.03.28

南房総沖のコマセ五目

シマアジとイサキを釣りたくて南房総へ出掛けました。

当日は朝寝坊によって東京湾アクアラインの渋滞につかまってしまい、
海辺に到着したのは正午前で、午後からの出航となってしまいました。

狙いはここ数年振られっぱなしのシマアジなのですが、
弱気な私はついつい手堅いイサキ狙いの攻め方を行なってしまいます。

ところが、今回はイサキGetにも苦しむハメに・・・

170318-a

仕掛けを投入してすぐに、ウマヅラハギが喰って来てしまうのです。
釣り場を移動しても、移動してもこの繰り返しです。

170318-b

ようやくウマヅラハギから脱することができたと思ったら、
次はメジナばかり釣れ盛ったり。
でも、そんな釣り場でもやがてウマヅラが混じるようになってしまい・・・

シマアジはおろか、手堅いイサキにも大苦戦するなか、開始から2時間。
ようやく掛かったイサキには感動すら覚えてしまいました。

コチラが当日の釣りのダイジェスト動画です。
約2分間の映像です。(BGM付き)
宜しかったらご覧ください。
(画面右下の歯車のマークにて高画質を設定できます)

という訳で、シマアジ&イサキ狙いだったのですが、
ウマヅラハギ&メジナ釣りになってしまいました。
まぁ、こんな展開はよくあることで、それもまた楽しいのですが(^_^;)

170318-c

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: シャベルビシ速攻III Mサイズ 60号

仕掛け: イサキ用仕掛け 幹糸2号 ハリ2本 エサ: オキアミ

◆ボートフィッシングにおけるイサキのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「イサキを追う vol;.4」  「同左 vol;.3」  「同左 vol;.2」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ 2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.27

金谷沖のマアジ

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東京湾金谷沖へアジ狙いで釣行しました。

今回は「ボートクラブ」誌(舵社)に連載している
「Nonoと領子の持ち込み釣果で絶品料理をお願いします」の取材として
フィッシングライターの小久保領子さんとともに出掛けました。

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美味しいことで知られる名物の金アジを求めて、隣町、保田の海岸より出航

魚群探知機にてアジらしき反応を見つけて、仕掛けを降ろします。

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コマセを降り出しつつ、流れゆくコマセの中に付けエサを漂わせるのがコツです

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コマセと付けエサの同調に成功すると、アタリが連発します

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短時間の釣りでしたが、美味しそうな金色のアジが釣れました

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私は帰宅後に握り寿司にしましたが、また狙いに行きたくなるほどの美味さでした

詳細は5月5日発売のボートクラブ誌6月号に掲載予定です。
ご購読を宜しくお願い致します。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: MDライトビシ 40号

仕掛け: マアジ用仕掛け 幹糸1.5号 ハリ2本 エサ: イカタン

◆ボートフィッシングにおけるマアジのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マアジを追う vol;.4」  「同左 vol;.3」  「同左 vol;.2」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ 2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.16

女子会フィッシング in 葉山沖

シーズン終盤にさし掛かったアマダイを求め、レンタルボートでの釣りへ出掛けました170311-n

実は今回、 「女子会フィッシングにご一緒しませんか?」という誘いを受けました。

長年釣りをやっていますが、女性を誘うことはあっても、誘われることは初めてであり、
こんなチャンスは滅多にない!! ましてや、釣り物は大好きなアマダイ・・・
こんな甘~い誘いを断るはずもなく、即「行く行く」と二つ返事。

誘いを受けてから、当日までの約2か月間、他の釣行には身が入らず、
来る日も来る日も「女子会フィッシング」への夢が広がるばかり。

“もうアマダイの釣り方を手取り足取り、教えちゃうぞ~”と、
下心全開で期待に胸を膨らませ、本番当日が来るのを指折り数えました。

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ご存知の通り、ひとたび海へ出れば、船上では船長が絶対的な権力を持ち、
乗員は命を預け、船長からのすべての命令に従うのが海の掟(オキテ)です。
シメシメ、もうこの女子達は自分のもの・・・(××)☆\(-_-#)BAKI

あっ、DAIWA船最前線ブログをご覧の皆さんは、こんなくだらない内容の
ブログを求めていませんよね。失礼しました。ではそろそろ本題に・・・

当日、三浦半島芦名(横須賀市)にある湘南サニーサイドマリーナにてご対面。

下心が前面に出ないよう真面目な表情で、タックルの使い方、アマダイの
習性、棲息場所、基本的な釣り方を説明する私。
アマダイ釣りが初めてで、電動リールを使うのも初めてという人が半数を
占めていたので、手取り足取り、いつも以上に丁寧に説明します・・・

ひと通りの説明が終わって、いよいよ待ちに待った出船です
170311-f

GPS魚群探知機の使い方、見方を説明しつつ、沖を目指します。

ポイントへ向かう途中、交代で操船を行いました。
彼女らは全員、ボート免許の所持者であり、操船している表情が
とても凛々しく、輝いて見え・・・惚れちまうだろ~(^_^;)

まずは水深50メートル前後のポイントから攻めることにしました。

ポイント到着後はスパンカー(船尾側にある帆)を張って、実釣スタート
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用意したシーボーク200シリーズは、小型で軽量。女性の小さな手でも
ホールドしやすく、技術の進歩による電動リールの小型化は釣りの門戸を
広げることにもひと役買っているなぁ~と、感心しました。

レンタルしたのはスパンカー付きの26フィートのフィッシングボートでしたが、
船首側に2名、船尾側に4名乗っている関係で船首側が浮いて振れ回りやすく、
オマツリが頻発します。それでも乗船者は気心知れた仲間うちなので気楽なもの。

ボートが流されやすく、海底付近を漂わせるべき仕掛けが浮き気味になるので、
底ダチの取り直しの頻度を高めるよう指示します。

言われたとおりの釣り方を忠実に繰り返してくれているものの、この日は
魚からのアタリが少なく、とても厳しい状況が続きました。
また、予報では弱まるといっていた北風も吹き続け、忍耐の釣りが続きます。

冷たい北風に苦しめられつつも頑張り続ける面々に、海の神様がほほ笑んだ
のは正午過ぎ。ついに本命アマダイが姿をあらわしました
170311-e

船上は一気に盛り上がり、ますます竿先に神経を集中するも、
なかなか後が続きません。

それでも、午前に較べればアタリも増え、本命以外の魚が数多く顔を
見せるようになってきました
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14時近くになってようやく海も穏やかになり、ポカポカ陽気になるとともに、
本命アマダイがポツリポツリと上がり始めました
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やはり穏やかな海では心に余裕ができるのか? 皆さん楽しそうに釣っています
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初めて味わうアマダイの強い引きに興奮しつつも、とても楽しそうです
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初めて自身の手でアタリを取り、釣り上げたアマダイ。気分上々のはずです
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最後の一投にてヒットした良型アマダイ。皆から羨望の眼差しが注がれていました
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苦労すればするほど、釣り上げた時に喜びが大きくなり、達成感を実感できます
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沖揚り後に釣果を並べて記念撮影。
アマダイが釣れなかったボートが多い中、よくぞ頑張ってくれました
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小魚を持ち帰った私はいつものように握り寿司に。
魚種はクラカケトラギス、トゴットメバル、サクラダイ、ヒメコダイ、
タマガンゾウビラメ、ムシガレイ、アカアマダイの7目握りです
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おいしかった・・・あっ、女子会のことではなく、握り寿司のことです(^_^;)

 

今回、初めて体験したハーレムフィッシング。
自分にとっては甘くもあり、切なくもある(?)釣行でした。

普段、知ることのできない新たな発見がいろいろあり、
収穫が大きな釣行となったのは事実です・・・v(^-^)/

えっ、「また行きたいか?」って、「もちろんです!」

こんな釣りバカ(エロ)親父に声を掛けてくれてありがと~(^o^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ200J -LTD

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号~80号

仕掛け: アマダイ用仕掛け 幹糸3号 ハリ2本

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」

宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」の
サイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので
各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.01.09

平塚沖のシロギス・アマダイ

2017年 明けましておめでとうございます。
本年もボートフィッシングを中心とした簡単な釣行レポートを書いていきますので宜しくお願い致します。

初釣りは今年1年の釣りを占う意味でも大切な釣行・・・なんて大袈裟なことを考えていたのは数年前まで。
ここ数年、 初釣りは ” 基本に立ち返る ” をテーマに取り組み続けています。カッコイイー!!

本当のことを言うと、ここ数年なぜか? 毎年年末に向け” 釣り運 “が下がってしまう傾向があり、
そのスランプから脱却するため、初釣りは基本に立ち返らざるを得ない・・・というのが事実なのです・・・(^_^;)

私のボートフィッシングの原点はシロギス狙いなので、2017年の初釣りのターゲットはシロギスに決定!!

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シロギスが1尾釣れるたびに感動していたあの当時のことを思い出せれば・・・という期待もありました

初釣りは1月2日に解禁直後の相模湾のシロギスを求めて湘南・平塚へ向かうことにしました。

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相模川沿いにある釣船街には大漁旗が飾られ、正月らしい光景だったので思わず停車し、マイボートとともに記念撮影

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出航場所はいつもの ” 平塚フィッシャリーナ ” ですが、到着が遅かったので既に多くのボートが出航した後でした

そそくさと準備を済ませ、8時半過ぎに桟橋を離岸しました。
まずは南西方向にボートを進め、水深10メートルに達した所にて実釣スタート。

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軽くキャストし、オモリが着底したらイトフケを取り去り、アタリを待ちます。
アタリが無いので竿先を揺さぶったり、リールを少し巻いてエサに動きを与えたり・・・
それでも一向にアタリがありません。さらに四方八方へ仕掛けをキャストしても音沙汰なし・・・

やむなく水深20メートル付近へ移動し、再び四方八方へ仕掛けを投げ入れますがそれでもダメ。

さらに水深30メートル付近へ移動しました。
もうこの水深になると、キャストして仕掛けを手前に引いて来るというより、
ボートを流しながら広範囲を探る方が効果的。
幸いにもスパンカーを使った流し釣りに適した風(一定方向からの一定の強さの風)が吹いていたので、
少しずつ水深が深くなる方へ流しながら探っていきました。しかしながら全然ダメ。

「神奈川県の遊漁に関する申し合せ事項」では葉山町から湯河原町までは9月~12月がシロギスの禁漁期間。
つまり、1月1日から解禁となる訳ですが、解禁直後だというのに全然釣れないこの状況はいったい・・・
そういえば、ここ数年、1月から3月まではシロギス狙いの遊漁船もすっかり姿を消し、別の釣り物を狙うように
なっていたっけなぁ~そんなことを考えながらも、シロギスは何処かに居るはず・・・と根気よく探りました。

初めてアタリが届いたのはナント、水深42メートル!!
リールの巻き上げはがとても軽く、小物がヒットしたことは容易に想像できましたが、弱い引きながらも
シロギスっぽいその引きに期待しリールをゆっくり巻くと、水面下に小さなシロギスが見えてきました。

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「お前、こんなに深いところにいたのか!!」なんて独り言をいいつつ、シロギスをマジマジ見ました

時計を見たら既に実釣開始から2時間が経っていました。
大急ぎでエサを付け直して仕掛けを再投入するも、後がまったく続きません。

ボートは水深50メートルまで流れたところで、ついにシロギスを断念。アマダイ狙いに切り替えることにしました。

幸いにも、小型のアカアマダイがすぐ釣れ、「シロギスよりもアマダイの方が簡単なの?」と自問自答することに。

その後も同サイズのアカアマダイを1尾追釣しましたが、南西からの風が吹き始め、一気に強まったので一目散に
陸地を目指しました。

着岸後、海上にて食べ損なった紅白の大福と釣果を並べて記念撮影。

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貧果ですが”赤”アマダイ、”白”ギスが釣れたので、大福の色と揃えることができたことで自分自身を納得させました

2017年の初釣りは約3時間という短い時間になってしまいました。
その3時間の中で、シロギス1尾を釣るのに2時間もかかってしまうなんて・・・

東京湾ではシロギスが釣れ盛っているというのに相模湾はどうなっているの~
まぁ、来る時が来れば釣れ始めるとは思うのですが、大好きな相模湾なので少々気になりますが・・・

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【シロギス釣り】

ロッド: ライトゲームXV S-180

スピニングリール: フリームス 2500

ライン: 棚センサーブライト+Si 0.8号 200メートル

テンビン: 片テンビン(腕長10cm)

オモリ: 10号~20号

仕掛け:市販の シロギス用仕掛け

エサ: ジャリメ

 

【アマダイ釣り】

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 自作のアマダイ仕掛け 幹糸3号、ハリス3号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるシロギス、アマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「シロギスを追うVOL.2」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

◆平塚フィッシャリーナの利用方法につきましては、当方のホームページ内の
コンテンツ「平塚フィッシャリーナ」に記載してありますので宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年01月 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.01.06

駿河湾のアマダイ

ウインターシーズンになると毎年やってくる”ホワイトデー”・・・。

バレンタインデー(2/14)のお返しを行なうあの3月14日のことではなく、”白アマダイ”に
チャレンジする日ということで毎年12月30日をホワイトデーと仲間うちで呼んでいます。

かれこれ10年以上も続けているホワイトデーですが、相手は今や幻の魚ともいわれている
白アマダイ。一般的に釣れる赤アマダイとは別物で、そう簡単には釣れません。

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実は今シーズン、ホワイトデーまで待ちきれない私は11月にフライングで出掛け、釣ってしまったのです。
その時のレポートは コチラ です

仲間内からは羨(うらや)まれるやら、怨(うら)まれるやら、妬(ねた)まれるやら・・・
皆の白アマダイへの情熱に火を着けてしまいました。

そして待ちに待った12月30日、今シーズンのホワイトデー本番当日です。

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お決まりのメンバー(7名)が3艇のボートに分乗し、いつもながらの駿河湾に意気揚々と漕ぎ出しました。

白アマダイは赤アマダイよりも大きく成長するので、大物ヒットに備え、仕掛けは5号の
ミキ糸にハリスは4号の自作仕掛け。エサはオキアミを使用します。

釣り方は一般的な赤アマダイと一緒ですが、釣り場の水深がやや浅くなるのと、
根際わを狙った方がヒット率が上がる気がしています。

161230-i
実釣スタートから30分ほど経ったあたりから赤アマダイがポツポツと釣れ上がります。

161230-f
どのボートでもアマダイを釣り上げますが、どれも”赤”。

161230-c
私のボートの同乗者は”赤”アマダイではありますが、特大サイズ(48センチ)を2本も釣り上げました。

161230-g
一方、船長である私はミニサイズばかり・・・まぁ、”赤”でもアマダイが釣れれば十分に嬉しいのですが・・・

終日、天候、海況にも恵まれ、”赤”アマダイ釣りが楽しめ、陽が大きく傾いた16時過ぎに沖揚がり。

各ボートの釣果を見せ合いましたが、その中で幻の”白”をゲットした人が居ました!

161230-d
「2016年、最高の釣り納めができました~」という本人の言葉に、皆は祝福するというより闘志に火を着けられた感じで、
早くも来シーズンの”ホワイトデー”に照準を合わせる発言が多数出ました。

161230-e
最後は全員にて記念撮影。

なかなか釣れないから、挑み続ける面白さがある白アマダイ。

毎年チャレンジしていきたいターゲットの一つです。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 自作のアマダイ仕掛け 幹糸5号、ハリス4号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

なお、ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style
「アマダイを追う vol;.3」  「同 vol;.2」  「同 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2016.12.22

平塚沖のアマダイ

アマダイってカワイイ顔立ちだと思いませんか?

ゆるキャラにも似た、憎めない顔ですよね~。

161211-a

そんなアマダイ1尾の体長を競い合う釣り大会を私が所属する平塚フィッシャリーナミニボートクラブで開催しました。

当日はこの釣り大会と併せて「海上ごみ拾い」も実施し、大量のごみを拾ってきた人も表彰されるルールとして開催しました。

161214-d

7時半過ぎ、15艇20名の参加者が「BE EARTH-FRIENDLY」のごみ回収袋を片手に、思い思いの釣り場へ
向かって平塚フィッシャリーナを出航しました。

私のボートには当クラブの役員仲間である谷澤氏を乗せ、茅ヶ崎方面へ向かい、水深60~70メートルにて実釣スタート。

クラカケトラギスやガンゾウビラメなどの常連客がよく掛かるポイントなのですが、当日はそれらのアタリも少なく、
エサがそのまま戻ってくる状況が続きます。

本命および常連客の活性が低い場合、迷うのが仕掛けのアクションで、積極的に誘いを繰り返した方がいい場合と、
何もしない方がいい場合と判断に悩むところです。

開始から小1時間経った頃、誘いのために振り上げたロッドにググンという強いアタリが届きました。
重量感といい、引きといい、アマダイに間違いありません。

ロッドを振り上げた状態からの合わせというのは、”合わせしろ”がとれない状態なので、JOGパワーレバーによる
巻き合わせが絶大な威力を発揮します。それを片手でできてしまうことにあらためてJOGパワーレバーの優位性を
実感しました。

巻き上げの途中で、時々、グググッという鋭い突っ込みをみせた魚も、残り10メートルまで巻き上げたところで
引きも弱くなり、最後はポッカリ水面に浮かび上がりました。

161211-b

差し出したタモに収まったのは40センチ弱のアカアマダイで、検寸に持ち込める魚が釣れたことでホッと一安心。

あとは同乗の谷澤氏にも釣ってもらわなきゃ・・・と、そのポイント付近を流れるよう、潮回りを繰り返しました。

やがて谷澤氏も30センチ級の本命を釣り上げ、互いにホッと胸を撫で下ろしました。

161211-e

この大会では例年45センチオーバーを釣らないと上位入賞できないことがわかっていたので、さらなるサイズアップ
を夢見て、タイムリミットまで粘るのみ・・・と互いに奮起。

その後も谷澤氏はポツリ、ポツリと数を伸ばすものの、入賞に絡めそうな大物はなかなかヒットしてくれません。

私は大物対策として大胆にも釣法の変更を決意。
タイラバにソフトルアーをセットし、海底付近を叩きながら探る、大物狙いの奥の手です。

しかしながら、この作戦でも結果が出せないままタイムオーバーで、涙の沖揚がり。

表彰式での順位は以下のとおりでした。

1位 47.3cm
2位 44.6cm
3位 43cm
4位 40cm
5位 38.2cm ← 小野
6位 35.2cm
7位 34.5cm ← 谷澤さん



161211-c
やはり釣る人は釣ってきます。上位入賞者はもっと深い場所を攻めた人たちでした・・・

それにしても、今回はポイント移動の最中も、実釣時も海上にてまったくごみを見つけることができませんでした。
前日から吹き続けていた北風の影響で沖へ流されていったものと推測でき、今回の「海上ごみ拾い」については
企画倒れに終わってしまいました・・・(-_-;

161211-d

表彰式の後は船外機(エンジン)のメンテナンス講座が開かれ、お開きとなりました。

161212-a

釣果のアカアマダイはまず尾頭付きの刺身にしました。身が少し柔らかいので捌くのは大変ですが、美味しかったですよ~

161214-c

翌日は冷蔵庫に在る野菜をごちゃごちゃ入れた水炊きにしました。これも美味しく、身体が温まりました~

 

平塚フィッシャリーナミニボートクラブ(HiFiMBC)では今後も環境保全を意識しながら、ボートフィッシングを
楽しんでいきたいと思っています。

平塚フィッシャリーナの利用方法につきましては、当方のホームページ内の
コンテンツ「平塚フィッシャリーナ」に記載してありますので宜しかったらご覧ください。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 市販のアマダイ仕掛け 幹糸・ハリス4号 2本バリ 全長2メートル

エサ: オキアミ

なお、ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style
「アマダイを追う vol;.3」  「同 vol;.2」  「同 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2016年12月 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2016.12.14

葉山沖のアマダイ

各地でアマダイが釣れ盛っています。その美味しさは折り紙付きであり、寒い時期でも人気のターゲットとなっています。

161203-n

今回はマイボートではなくYamahaマリンクラブ「Sea-Style」のレンタル艇を使ってアマダイ釣りに挑戦です。

三浦半島の西岸、芦名にある湘南サニーサイドマリーナにて26フィートの8名乗りボートを借りました。

今回の乗船者は船長の私を含めて6名。アマダイ経験者もいれば未経験者もいて、どうなることやら・・・

161203-k

向かった釣り場は航程15分ほどの葉山沖、水深60~70メートル付近で、私自身がマイボートで過去に良い思いを

味わった実績ポイント周辺です。葉山沖のアマダイ&マダイ釣り

9時半頃、「どうぞ始めてくださ〜い。水深65メートルです!」という私の合図にて実釣スタート。

私としてはとにかく全員に本命アマダイを釣って頂きたい・・・そんな祈るような気持ちです。

161203-e

最初の1尾目が釣れるまでは皆さん無口で、真剣そのもの。

161203-i

船中1尾目は30センチ級のアカアマダイでした。

この1尾を皮切りに、ポツリ、ポツリと釣れ始め、次第に船中が和やかな雰囲気になっていきました。

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釣れ上がるアカアマダイの多くが30センチ前後のものでした。

161203-f

やはり釣れると皆さん、いい笑顔になります。

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初挑戦の人も本命を釣り上げ、大喜び。

161203-b

圧巻だったのはこの特大サイズ。46センチで、ものすごく体高がありました。

皆さんがアマダイに巡り合えたところで、その中の1尾を拝借して、ボート上にて捌き尾頭付きの刺身にしました。

161203-c

わさび醤油で食べましたが、初めて味わうプリッとした食感とその甘味に皆さん感激して頂けました〜

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その後もポツポツ釣れ続き、トータル15尾ゲットしたところで15時に沖揚がり。

161203-d

えっ、私の釣果は? って聞かないで~ 悔しいから、この手のイベント再企画しますから・・・

 

なお、今回利用したレンタルボートにつきましてはYamahaマリンクラブ「Sea-Style」のサイトをご覧下さい。

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
各地のマリーナを利用した私の釣行レポートが出動!マリンクラブ 釣査隊に掲載されています。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 市販のアマダイ仕掛け 幹糸・ハリス4号 2本バリ 全長2メートル

エサ: オキアミ

なお、ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style
「アマダイを追う vol;.3」  「同 vol;.2」  「同 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2016年12月 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2016.11.25

三浦沖のアオリイカ

インターネットの普及と、各地に設置されたライブカメラなどによって、自宅に居ながらにして
現在の海の状況をリアルタイムに確認できる便利な時代となりました。

先日、早朝から強風だったために釣行を諦め、自宅にてパソコンに向かって悶々としていました。
ところが、午後になると、ライブカメラで見る海の状況も穏やかになりつつあり、もしかしたら
夕方、短時間でも海に浮かぶことができるのでは?という微かな期待を胸にマイボートを積んだ車
を三浦の海へと走らせました。

浜辺に到着したのは14時過ぎで、大急ぎで準備を済ませ、出航したのは15時頃。
実釣時間は日没までの正味1時間ほどしかありませんが、それでも待ちに待った穏やかな海なので、
嬉しくて仕方がなく、何の迷いもなく波打ち際からボートを漕ぎ出しました。

今回は中オモリを用いる餌木シャクリにてアオリイカを狙います。

161119-a
この釣り、以前は随分ハマっていて、結構実績を上げていたのですが、久しくやっておらず
実は今回、6年ぶりとなるのでやっていて不安で、不安で・・・

スタートから1時間が経過し、やや諦めムードが漂い始めた時、シャクリ上げた竿がガシッっと止まり、
土壇場にて本命ゲット。サイズは400グラム級ですが、この1パイには感動しました。

161119-b

アオリイカならではのグイーングイーンという引きも久々に堪能でき、やっぱりこの釣り楽しい~と再認識しました

161119-d

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディングAORI 130 (ディスコン品)

リール: ミリオネア バサラ  200H

ライン: メガセンサー 12ブレイド 1.5号 300メートル

中オモリ: 8号

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 4メートル

エギ: 3.5号 (ディスコン品)

◆ボートフィッシングにおけるカワハギのポイント探しについては
魚探メーカー・古野電気の以下のサイトにて紹介しています。
Furuno Style 「アオリイカを追う vol.2」
Furuno Style 「アオリイカを追う」
宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2016年11月 三浦アオリイカ  ハギマスター  東京湾マダイ  剣崎カワハギ  駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2016.11.19

ハギマスター2016

私が過去10年間、マイボート(友恵丸)で参加し続けているイベントに「ハギマスター」という名の釣り大会があります。
このイベントはプレジャーボートによるカワハギ釣り大会で、ルールはカワハギ4枚の全長合計をチーム(ボート)
単位で競い合うものとなっています。
161113-h

5年ほど前から友恵丸と似た小さなボートで参加されるご夫婦が居て、互いに小さなボートに乗っているという
共通点もあり、顔を合わせる度に様々な情報交換を行う間柄になりました。
そのボートの名は「海遊号」で、ご主人・山﨑規夫さんが船長で、乗組員が奥様・真由美さんの夫婦船です。

今大会の1週間前にも海辺で遭遇し、「いつの日か、我々の小さなボートでも大会上位に食い込みたいね!」
と夢を語り、互いの健闘を誓い合いました。

ちなみに友恵丸と海遊号の過去の大会成績(順位)は以下のとおりです。
161113-p
多少、凸凹はあるものの互いに切磋琢磨し、抜きつ抜かれつの状態が続いています

11月13日、大会当日。
友恵丸には今回も心強い助っ人として小久保領子さんが同乗してくれることになりました。
昨年が16位に終わったことで「今年は絶対に10位以内に入るぞ~!」という凄い意気込みでの参戦です。

日の出とともに三浦の浜辺を出航し、予行練習にて下調べしておいた釣り場へ一直線で向かいます。
選んだ釣り場は砂地に根が点在する水深15メートル前後のポイントで、早速、3本バリにアサリの剥き身
を付け、仕掛けを降下させます。幸いにもカワハギの活性が高く、果敢にアサリをついばみに来てくれます。

161113-b
開始早々から一心不乱に釣りまくる領子ちゃん。おーい、数ではなくサイズをお願いしますよ~!

161113-a
次から次へと釣り上げる領子ちゃんに遅れること小一時間。私もようやく当日のパターンを掴みました。
釣れ上がるのは20センチ前後のものが多いものの、時おり23センチ級が混じります。

161113-d
潮止まりの時間になっても大して喰いが落ちることなく、コンスタントに釣れ続け、見るみるうちにイケスが
釣り上げたカワハギでいっぱいになりました。でも、サイズがいまいち・・・
来たるべき大物ヒットに備え、太めのハリスを使っているものの、なかなか大物はヒットしません。
ようやく大物がヒットしたかと思ったら、20センチ級のスレ掛かりだったり、大きなキュウセンだったり・・・

結局、健闘むなしく、25センチオーバーに出合うことができないままタイムリミットとなって涙の沖上がり。

浜辺に着岸し、大急ぎでボートを片付け、表彰パーティー会場(シーボニアマリーナ)へと車を走らせました。

161113-j
会場には様々な入賞賞品が並べられており、良型カワハギをゲットできなかったことをますます悔やむこと

161113-i
上位入賞チームにはカワハギをモチーフにした素敵な盾が贈られます。マジで欲しい・・・

161113-c
釣果の中から大きなカワハギ4枚を選び出し、検量(検寸)へ持ち込みます。
スタッフに検寸して貰った結果は全長合計が957mm(内訳 249、241、235、232mm)でした。
まさか1週間前の予行練習よりも数値が下回ってしまうとは・・・かなり凹んだ気分になりました・・・

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釣果を持った参加者がぞくぞくと検量所へ駆けつけます。大物が持ち込まれる度に歓声が上がっていました

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表彰パーティーの司会進行は例年通り頼れるフリーアナウンサーの石田江利さんと拙い私です

検量が締め切られ、順位の集計を待つ間は、フラダンスやミュージシャンによる生歌やら・・・

161113-k
愛媛の海沿いで育ったというシンガー”ナツサマー”さんの透き通る唄声が素敵でした

海上保安庁による安全講習やら、神奈川県栽培漁業協会への寄付金やら、神奈川県社会福祉協議会への
釣果のカワハギの寄付やら盛りだくさんです。

そしていよいよお待ちかねの成績(順位)発表の時間がやってまいりました。
当方、司会をやっている都合上、誰よりも先に成績(順位)表が手に入るのですが、真っ先に探すのはやはり
自身(友恵丸)の順位です。(職権乱用でスミマセン)
ありました~34位です。まぁ、全長合計957mmだったら、こんな順位なんだろうなぁ~と、納得しました。

次に目を向けたのが第1位の優勝チーム・・・そこにはナント、あの山崎夫妻の海遊号の船名がありました!!

161113-q
驚くと同時に感激してしまい、マイクを持ちながらも目頭が熱くなってしまいました。
もちろん、一生懸命、平静を装い、司会進行を続けましたが・・・

161113-n
全長合計1139mm(320、292、272、255mm)。本当に凄い記録です。
山崎さん、本当におめでとうございます!!
努力家で、研究熱心で、向上心旺盛なお二人のことをずーっと見てきたので自分のことのように嬉しいです

最後に折れ線グラフに今回の結果を追加しました。

161113-o

これまでの結果からいえることは、毎回、抜きつ抜かれつなので・・・次回のハギマスターでは友恵丸が・・・v(^_^;)

参加いただきました皆様、協賛企業様、ありがとうございました。
次は春に”キスマスター”を開催予定です。またよろしくお願い致します。

ハギマスター2016 :総合成績
ハギマスター2016 :レディース成績

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド:メタリア カワハギ M-190

リール:スマック(旧モデル)

ライン:メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

仕掛け:快適カワハギ仕掛け ワンデイパックSS パワースピード 7.5

オモリ:快適船シンカーS 25号

エサ:特選 皮剥アサリ 100粒

 

◆ボートフィッシングにおけるカワハギのポイント探しについては
魚探メーカー・古野電気の以下のサイトにて紹介しています。
Furuno Style 「カワハギを追う vol.4」
Furuno Style 「  同    vol.3」
Furuno Style 「  同    vol.2」
Furuno Style 「  同    vol.1」
宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2016年11月 ハギマスター2016  東京湾マダイ  剣崎カワハギ  駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2016.11.11

剣崎沖のカワハギ

プレジャーボートによるカワハギ釣り大会「ハギマスター2016」まで残り1週間となった11月6日、
最後の肩慣らしとして三浦の海に浮かびました・・・というのは口実で、本当のねらいは「つりジェンヌ」。
そう、実は当日、女性のみのカワハギ釣りイベントが開催中だったので、それを海上から見物することを
楽しみに、普段持ち歩かない望遠カメラまで積み込み、マイボートで出航しました。

しか~し、こんなミーハーな私の目論見を阻止するかのような”恐怖”の”強風”が立ちはだかったのです。
悔しいけど無理はできません・・・結局、下心を捨て、勇気ある決断にて引き返すことにしました・・・(泣)

戻る途中、「俺はいったい何をやっているんだ!! 今、自分にとって大切なのはつりジェンヌなんかではない!!
1週間後のハギマスターに照準をあわせ、デカハギが棲息するポイントを新規開拓することが大切なんだ!!」

我に返り、強風の影響を受けにくい沿岸部にて新規ポイントを開拓するべく魚群探知機と睨めっこ。
そしてココだ!!と思うポイントにて実釣をスタートさせました。

いつもどおり常連客のササノハベラやキョウセン、キタマクラが釣れ続きましたが、30分くらい経過
したところで待望の本命カワハギが釣れ上がり、気分も上々に。

161106-g
「なんだ~居るじゃん、ちゃーんと・・・」 1枚釣っただけでルンルン気分になってしまう単純な私

その後も常連客が釣れ盛る中、ポツリポツリとカワハギが釣れ、ついにハギマスターにおける検量規定
の4枚に到達。イケスの中で元気に泳いでいるカワハギのサイズを測ってみると、全長合計は715ミリ。
この数値では全然上位に食い込めないや・・・ということで、ついつい熱くなり、そのまま延長。

サイズが大きなものが釣れると、イケスの中から小型のものを選んでリリースするという入れ替え制と
することで次第に全長合計の数値が大きくなっていきました。

161106-h

13時過ぎ、モゾモゾというアタリに合せると、ずっしりした重量感で竿先が止まりました。
その後の叩くような強い引き・・・間違いなく良型だ!  バラしてたまるか! と、
タモまで使って取り込んだのは当日最大となる283ミリ。嬉し~(^0^)/

161106-a
実釣スタートから3時間、エサもなくなりそうだったのでこの1枚を最後にストップフィッシング

その後は、今回の釣り場に水中の様子が知りたくて、用意してあったカメラを沈めました。
撮影した映像はコチラになります。
■水中映像「カワハギ釣り場の水中の様子」

撮影した映像はその場では確認できないのですが、帰宅後の楽しみとして取っておきます

そして14時過ぎに沖上がり。

161106-b
4枚総全長は982mm。(内訳 282、255、230、215mm) 後半に良型が続き、意外と数値が伸びました

161106-c
最終的に大きなものを4枚とキュウセン2尾を持ち帰ることにしました

161108-b
カワハギは刺身を定番の肝醤油で食べました。期待を裏切らない美味さです

161106-f
カワハギは煮付けも最高に美味しいですよね~ 良型だったので頭部分を皿に盛れませんでした~

昨年のハギマスター本番での私の記録は981ミリで、順位は16位でした。
それよりも今回は1ミリ上回りましたが、まだまだダメです。
上位入賞するためには少なくとも1050ミリくらいは必要だと思っています。

あぁ~いよいよ次は本番。参加の皆さん、当日は互いに正々堂々頑張りましょうねぇ~。

あっ、私、選手としても大会に出場しますが、表彰パーティーでは司会もやりますので、
皆さんでパーティーを盛り上げてくださいね~(^_^;)

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド:メタリア カワハギ M-190

リール:スマック(旧モデル)

ライン:メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

仕掛け:快適カワハギ仕掛け ワンデイパックSS パワースピード 7.5

オモリ:快適船シンカーS 25号

エサ:特選 皮剥アサリ 100粒

 

◆今回のカワハギ釣りの映像があります。宜しかったらご覧ください。

なお、ボートフィッシングにおけるカワハギのポイント探しについては
魚探メーカー・古野電気の以下のサイトにて紹介しています。
Furuno Style 「カワハギを追う vol.4」
Furuno Style 「  同    vol.3」
Furuno Style 「  同    vol.2」
Furuno Style 「  同    vol.1」
宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2016年11月 剣崎カワハギ  駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

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