永田 文生の記事一覧

アングラー:永田 文生


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永田 文生さんの記事
2017.04.25

戸田ふじ丸さんより夜ムギイカ釣りに

当日の昼過ぎに、

夕方空いてますかと連絡が来ました。

食事のお誘いかなと思いましたが、

どうやら夕方便ムギイカのお誘いでした。

戸田まで無理かなと思いましたが、

14:00過ぎに出発して、渋滞がなければ

支度して間に合うかと!

戸田ふじ丸さんに行って来ました。

首都高が、ガラガラで、早く着いてしまいました。

http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view%7CCID-fujimaru.htm

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親父船長さんの船で、

手釣りのお客さんと釣友と3人で、

早めに行きますよとの事で乗り込みました。

前日釣れたポイントに早く入りたいと!

場所取りだななんて話しながら

ゆっくり進みました。

辺りが薄暗くなると、ポツポツ釣れているのは

手釣りの方!

電動では当たらない感じでした。

手釣りの名人は、簡単だよ!

手繰って居るだけで勝手に掛かるよと、

楽しく話しをさせて頂きました。

まだまだ勉強になることが沢山有ります。

巻き上げの早さやストロークを変え、

乗りのある早さを探って行きました。

スルメサイズも多く楽しめました。

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デカイバスケットにこのサイズでした。

ようやく本番突入ですね。

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永田 文生さんの記事
2017.04.23

鳥の海沖のマガレイ釣り

鳥の海スマートが出来て

アクセスが良くなりました。

スマートを出て数分で港に!

亘理は、色々な釣りが出来ますが、

ボクにとっては、やはりマガレイ釣りです。

4:30集合出来しだい出船です。

約1時間沖に走り釣り開始となります。

沖上がりは、11:30頃かな?

それまで釣り時間ですが、流し変えが1回から

数回と実釣時間が長く感じます。

休憩は自分で作らないといけません。

流し変えがない日だってありますから。

今回も、釣り仲間からのお誘いで

拓洋丸さんにお世話になりました。

http://takuyoumaru.com/

いきなり釣れ出して、

トリプルから

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トリプルを狙うかは釣り人しだい。

ボクは1枚づつ釣りたい。

たまたま掛かるダブルで良いと!

誘ってわずかなアタリでアワセる。

この釣りが好きだ。

中盤に、またまた訪れた潮止まりの

食わない時間だ。

同じ場所から船が動かない。

魚は居るはずだと、

小型の15センチほどのが

エサをつっついている感じで、

ツルテンにされる。

小型がエサを食い切れないように、

沢山、大きく付けたら

これが正解で、大型が食い出しました。

終わって見れば大台に乗っていました。

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小型が欲しいと言う釣友に別けた残りでも

35リッターは一杯のマガレイ。

一番良い季節になり

これからが本番だよ!

 

 

 

永田 文生さんの記事
2017.04.21

久留和漁港からマルイカに

20日に、

急遽久留和隠居丸さんからの

マルイカ仕立て船に誘われて

行って来ました。

前日は、ダイワ本社にて打ち合わせ

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見る顔は、釣り場と変わりませんが!

終了後には買い物

FB_IMG_1492728706817 近所に大型店が無いために、

出先で寄らせて頂いてます。

翌日に久留和に行って来たのですが、

この港も久し振りにになります。

逗葉新道を出て左折

南郷トンネル~竜神トンネル~国際村

秋谷に出てから久留和へ!

隠居丸さんまで家を出てから1時間チョイでした。

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船長さん、チョイと緊張ぎみ?

マルイカの反応はポチポチありますが、

移動が早すぎです。

人気の釣り物でしょ!

船も沢山居るよ!

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前日は大時化後で、

ウネリ残っていました。

70メーター前後で反応がありましたが

55メーターあたりにも反応があったようです。

GWに向けて浅くなりそうですね。

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マルイカはこれからが本番だよ~

水深も浅くなって来ていて、

楽しみですよ!

 

 

永田 文生さんの記事
2017.04.18

亘理からのマガレイ

16日、亘理までクルマのナビは、

3時間40分で到着と案内していた。

風が出そうで、前回の5マイル手前のポイントで、

釣り開始も、すぐにアタリは来た。

1時間25枚のペースも中盤に、

風が来てから1時間ちょっとで6枚と

かなりのペースダウン!

風が収まって来てからは良いペースで釣れ続き

前回に続き 束 釣りも、

マガレイにマコガレイが1枚となった。

マコガレイが産卵後にエサを食い始めて、

釣れ出してきた。

船によっては、3割くらい混ざったとか?

昨シーズンのある日は、

マコガレイが6~7割混ざる日もあった。

小突きは小さめで、オモリを持ち上げた時の

微妙なアタリを逃さずアワセる感じが良かった。

ここで大切なことは、小突き幅で、

あくまでオモリの持ち上がる距離が

20センチまでである。

竿の調子によりかなり大きく小突く必要もあり

使う竿により違うので注意したい。

その日の状況で幅や時間を変えることも

必要ですね。

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前回より型が良かった。

ポイント的には、好きな場所であり、

いつも型が良いと感じる。

気候的にも良い時期で、

カレイの食いも良い感じです。

 

永田 文生さんの記事
2017.04.09

亘理からのマガレイ釣り

亘理荒浜漁港より、

8日に行って来ました。

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拓洋丸さんから、マガレイ釣りです。

向かって右側の方が、箕笹船長です。

港を出て1時間位で釣り場に着き

釣り開始早々

ダブル、トリプル、シングル、ダブルと

入れ食いから始まりました。

この瞬間感じたことは、

エサが足りなくなる?

かなりケチケチのエサ付けで釣り出すと

アタリが遠い!

釣れるがアタリが出るまで時間が掛かります。

エサをたっぷり付けると、すぐにアタリが来ます。

エサの心配をしながらの釣り開始も、

昔の仲間との釣りは、楽しい!

小突けば釣れるが、これがテクニカル!

微妙なアタリを感じ取れないと

ツルテンにされます。

針のチョイスも大切です。

意外に針先が甘くなります。

針交換の大切なことは、

カワハギ釣りと同じです。

吸い込んだ針を吐き出されたり

巻き上げ中のバレに

良いことはありません。

ダイワの仕掛けは自動ハリス止めタイプです。

ココがキモです。

エサを付ける時も、

抵抗なくスゥーと刺さっていく針先が

カレイの口中でも刺さってくれます。

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イシガレイも血抜きして〆て石をカットして、

これは、絶品です。

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70センチ越えが住む地域です。

底から引き離すのが大変ですね。

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釣友は、トリプル10回ほど!

電動リールの力です。

手巻きのボクは、巻けなくなるから

トリプルは狙わず?

十分すぎる釣果でした。

http://takuyoumaru.com/

拓洋丸さんでは、

予約時にエサも頼みますが、

少ないより多目に!

これが今回のすべてかも?

 

 

 

 

永田 文生さんの記事
2017.03.30

マルイカの初釣りと取材

平塚は庄治郎丸さんから、

マルイカの初釣りと取材でした。

前日、潮が晴れて

各マルイカ船は、

釣果は寂しかった様ですね。

70メーターほどの手巻きリールから

スタートしました。

中盤からは電動マルイカでした。

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DSC_1173潮が早く、1投1ビのスタートでした。

船長はこまめな流し替えで釣らせてくれました。

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かなり厳しかったようですが、

取材になりました。

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釣り人が、、、、?

29日のマルイカ釣りでした。

永田 文生さんの記事
2017.03.27

東北のマガレイ釣り

仙台まで常磐道を走り、

塩釜には、3:40 に到着!

外は1度と寒かったが、真冬の寒さとは違いますね。

5:00出船で、40メーターのポイントから!

前半は、ハイペースで、束釣りペースでしたが、

船長が、型の良いのを狙いましょうと、

深場へ移動しました。

タモ取りする型の良いのが釣れ出しましたが、

船下に仕掛けが入り、釣りにならない時間があり

ペースダウンでした。

型は良かったですね。

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東京から来ているんだからと

型狙いもさせて頂きました。

お陰でクーラーは満タンです。

40リッターのクーラーでした。

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バケツの分は、船長の唐揚げ用で、

お裾分けです。

26日は、関東では荒天だったようすですが、

晴れに無風に近い最高の天気でした。

イシガレイは、血抜き処理して、石をカットして

臭みがなく、美味しいカレイに変身です。

小突きを大きく取り、

仕掛けの動きを大きく、

マガレイに食われないようにして、

止めたあとのアタリで、イシガレイが釣れました。

マガレイのがアタックが早いので、

回りでイシガレイが釣れたら狙って見ましょう。

イシガレイは、引きも強く

大型が来るとリールも巻けないサイズが来ます。

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帰りの港近くの景色も

素晴らしいですね

 

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急の釣行で、空きがなく、

東北丸さんで席が、確保できました。

春の訪れと共に、マガレイ釣りが本格化して、

週末は早い予約が、良いですね。

予約時に席を決める船宿が多いから、

予約時にシステムの確認をしましょう。

エサのシステムもそれぞれ違いますね。

全て船内で買うところ

お店で買って乗るところ

こちらも確認されたらよいです。

予想よりエサを使ってしまう釣りですから!

永田 文生さんの記事
2017.03.20

東北マガレイ釣り

連休の、19日に、

前のりの仲間3人と港で合流。

前日は石巻、

十三浜から釣りをしていた仲間の話では

濁りによりかんばしくない?

船宿でも、前日まで濁りによる食い渋りだった?

そんな話しを聞いて、頑張ろうと、

塩竃の東北丸から、行って来ました。

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凪ぎの予定も天気は未定かな?

風強し、ウネリはデカイ。。。

朝方、ポツポツの当たりも、

中盤からは入れ食いも!

底荒れによる食い渋り、食い込みの悪さも、

楽しさに変えてしまう仲間!

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デカイ、イシガレイも

強い引きで楽しませてくれました。

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終わって見れば、

イシガレイ7枚を含み70枚位の釣果に、

40~50枚平均の釣果になったかな?

港に着くと、

船長も、前日は、厳しかったので、

東京、神奈川から遠路来てもらって

どうなるかと思ったけど、

一安心だとか?

自然相手の釣りは、外れもあれば、

当たりもあります。

150枚以上釣れた日もあれば、

数枚しか釣れない日もありました。

これから一番良い季節かと思います。

これから東北通いになりそうです。

ロッドは、やや硬めのショートロッド。

1日小突きをするため、長めより短目!

リールは、ドラグ4キロは欲しいです。

イシガレイの7枚は、

リールが巻けない状況のやりとりも!

行く度に新しい発見もあります。

みなさんも

是非、お出掛け下さい。

 

 

永田 文生さんの記事
2017.03.02

東北のマガレイ釣り

亘理の

第一良寿丸さんに行って来ました。

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5時に港を出発して、

明るくなって来た頃に釣り場に着きました。

50分ほど走りました。

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南寄りのポイントでは、

デカいイシガレイに、

マコガレイ、マガレイも型が良いです。

今回の失敗は、

あちこちで、タマてすくわれるデカイシ!

〆て、石を包丁でそいでいたら、

左の人差し指の腹を一緒に切ってしまい、

帰りまで血が止まらなかった。

海水ではテープがすぐ剥がれてしまうので

布タイプの絆創膏で巻いてやると、

良いですね。

前日の夕方には震度5弱の地震があって

心配しました。

行きの道路も、事故による通行止めもあり、

それでも順調に行きました。

釣りの方は、渋い感じで、

ハリ掛かりが悪かったです。

リズミカルに小突くと言われる釣りですが

このリズミカルとは何だ?

オモリが10センチほど50センチほどな小突きと

変えてみる!

1秒1回からもっと小刻みにしたり

ゆっくり大きく小突いたり

変えてみることです。

オモリがドスンドスン大きく底を叩き

オモリをやや浮かすと小さなアタリが出ていた。

同じ小突きでもいろいろ変えてみることが大切に

感じました。

針の失敗は、

渋いと針を小さくしてしまうが、

今回は反対に13号のスピードが良かった!

竿は、ゲーム91-141と82-157、

ショートロッドが

1日小突いても疲れない。

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型が良いから

35リッタートランクも満タンでした。

これからドンドン身厚になります。

平日でも満船!

関東のカワハギ釣り同様に

東北かろ北ではカレイ釣りは大人気なんです。

 

カレイ釣りはこれからが本番です。

楽しみましょう!

 

永田 文生さんの記事
2017.02.21

時化の合間のカワハギ釣り

時化が多くて、

海が落ち着きません。

合間をぬって、

成銀丸さんからカワハギ釣りでした。

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社長が操船する1号船で、

風が強く、島下の風を避けるところからスタート。

風がややおさまってきてから、

剱崎沖に移動しました。

底荒れ状態でも、

ポツポツ拾い釣り。

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4ヶ月経っても、

細い紐も切れていません。

生アサリと言っても分からないでしょう。

保存の仕方では、半年経っても

生アサリで通用します。

色々試してみてください。

秋にはアサリの産卵期に入りますから

その前にアサリを確保して保存すれば、

アサリの無い時期には使えますね。

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やっぱりカワハギ釣りは楽しいですね❗

 

 

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