永田 文生の記事一覧

アングラー:永田 文生


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永田 文生さんの記事
2017.03.27

東北のマガレイ釣り

仙台まで常磐道を走り、

塩釜には、3:40 に到着!

外は1度と寒かったが、真冬の寒さとは違いますね。

5:00出船で、40メーターのポイントから!

前半は、ハイペースで、束釣りペースでしたが、

船長が、型の良いのを狙いましょうと、

深場へ移動しました。

タモ取りする型の良いのが釣れ出しましたが、

船下に仕掛けが入り、釣りにならない時間があり

ペースダウンでした。

型は良かったですね。

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東京から来ているんだからと

型狙いもさせて頂きました。

お陰でクーラーは満タンです。

40リッターのクーラーでした。

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バケツの分は、船長の唐揚げ用で、

お裾分けです。

26日は、関東では荒天だったようすですが、

晴れに無風に近い最高の天気でした。

イシガレイは、血抜き処理して、石をカットして

臭みがなく、美味しいカレイに変身です。

小突きを大きく取り、

仕掛けの動きを大きく、

マガレイに食われないようにして、

止めたあとのアタリで、イシガレイが釣れました。

マガレイのがアタックが早いので、

回りでイシガレイが釣れたら狙って見ましょう。

イシガレイは、引きも強く

大型が来るとリールも巻けないサイズが来ます。

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帰りの港近くの景色も

素晴らしいですね

 

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急の釣行で、空きがなく、

東北丸さんで席が、確保できました。

春の訪れと共に、マガレイ釣りが本格化して、

週末は早い予約が、良いですね。

予約時に席を決める船宿が多いから、

予約時にシステムの確認をしましょう。

エサのシステムもそれぞれ違いますね。

全て船内で買うところ

お店で買って乗るところ

こちらも確認されたらよいです。

予想よりエサを使ってしまう釣りですから!

永田 文生さんの記事
2017.03.20

東北マガレイ釣り

連休の、19日に、

前のりの仲間3人と港で合流。

前日は石巻、

十三浜から釣りをしていた仲間の話では

濁りによりかんばしくない?

船宿でも、前日まで濁りによる食い渋りだった?

そんな話しを聞いて、頑張ろうと、

塩竃の東北丸から、行って来ました。

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凪ぎの予定も天気は未定かな?

風強し、ウネリはデカイ。。。

朝方、ポツポツの当たりも、

中盤からは入れ食いも!

底荒れによる食い渋り、食い込みの悪さも、

楽しさに変えてしまう仲間!

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デカイ、イシガレイも

強い引きで楽しませてくれました。

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終わって見れば、

イシガレイ7枚を含み70枚位の釣果に、

40~50枚平均の釣果になったかな?

港に着くと、

船長も、前日は、厳しかったので、

東京、神奈川から遠路来てもらって

どうなるかと思ったけど、

一安心だとか?

自然相手の釣りは、外れもあれば、

当たりもあります。

150枚以上釣れた日もあれば、

数枚しか釣れない日もありました。

これから一番良い季節かと思います。

これから東北通いになりそうです。

ロッドは、やや硬めのショートロッド。

1日小突きをするため、長めより短目!

リールは、ドラグ4キロは欲しいです。

イシガレイの7枚は、

リールが巻けない状況のやりとりも!

行く度に新しい発見もあります。

みなさんも

是非、お出掛け下さい。

 

 

永田 文生さんの記事
2017.03.02

東北のマガレイ釣り

亘理の

第一良寿丸さんに行って来ました。

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5時に港を出発して、

明るくなって来た頃に釣り場に着きました。

50分ほど走りました。

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南寄りのポイントでは、

デカいイシガレイに、

マコガレイ、マガレイも型が良いです。

今回の失敗は、

あちこちで、タマてすくわれるデカイシ!

〆て、石を包丁でそいでいたら、

左の人差し指の腹を一緒に切ってしまい、

帰りまで血が止まらなかった。

海水ではテープがすぐ剥がれてしまうので

布タイプの絆創膏で巻いてやると、

良いですね。

前日の夕方には震度5弱の地震があって

心配しました。

行きの道路も、事故による通行止めもあり、

それでも順調に行きました。

釣りの方は、渋い感じで、

ハリ掛かりが悪かったです。

リズミカルに小突くと言われる釣りですが

このリズミカルとは何だ?

オモリが10センチほど50センチほどな小突きと

変えてみる!

1秒1回からもっと小刻みにしたり

ゆっくり大きく小突いたり

変えてみることです。

オモリがドスンドスン大きく底を叩き

オモリをやや浮かすと小さなアタリが出ていた。

同じ小突きでもいろいろ変えてみることが大切に

感じました。

針の失敗は、

渋いと針を小さくしてしまうが、

今回は反対に13号のスピードが良かった!

竿は、ゲーム91-141と82-157、

ショートロッドが

1日小突いても疲れない。

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型が良いから

35リッタートランクも満タンでした。

これからドンドン身厚になります。

平日でも満船!

関東のカワハギ釣り同様に

東北かろ北ではカレイ釣りは大人気なんです。

 

カレイ釣りはこれからが本番です。

楽しみましょう!

 

永田 文生さんの記事
2017.02.21

時化の合間のカワハギ釣り

時化が多くて、

海が落ち着きません。

合間をぬって、

成銀丸さんからカワハギ釣りでした。

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社長が操船する1号船で、

風が強く、島下の風を避けるところからスタート。

風がややおさまってきてから、

剱崎沖に移動しました。

底荒れ状態でも、

ポツポツ拾い釣り。

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4ヶ月経っても、

細い紐も切れていません。

生アサリと言っても分からないでしょう。

保存の仕方では、半年経っても

生アサリで通用します。

色々試してみてください。

秋にはアサリの産卵期に入りますから

その前にアサリを確保して保存すれば、

アサリの無い時期には使えますね。

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やっぱりカワハギ釣りは楽しいですね❗

 

 

永田 文生さんの記事
2017.02.18

戸田沖の深夜ヤリイカ

ベタ凪月夜の

深夜便ヤリイカに!

福将丸さんへ四人で行って来ました。

いきなり釣れてからが長かった!

たまに群れが入る感じも、

船下に止まることがない。

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竿先にアタリを感じたら

手持ちに変える作戦か?

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ダブルで来た強い引きの1匹です。

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マルイカが混ざる時は

ヤリイカの群れが居ないときでした。

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水深は30メーター

潮が流れなかったので

オモリは、35号を使用

プラヅノ7~6本

今回はスッテを混ぜました。

群れが入るとアタリは活発ですが、

拾い釣りになると、

竿先に出るアタリは微妙になります。

空アワセを混ぜていくとよいですよ。

竿先が柔らかい物が良いです。

微かなアタリを逃すと釣果にむすびつきません。

イカはデカイがアタリは微妙でした。

群れが入れば多点掛けを狙いましょう!

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竿は

極鋭マルイカ レッドチューンAGS-F

満月に曲がって、リールが巻けない多点掛けでした。

これが魅力の、夜のヤリイカ釣りは、

かなりの冷え込みがあり、

十分な防寒対策をしましょう。

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永田 文生さんの記事
2017.02.07

駿河湾のアマダイ釣り

田子の浦の博友丸さんから

アマダイ釣りに!

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素晴らしい天気も、

潮が、全く流れません!

船長が、引っ張り気味に流してくれて、

大型も顔を出してくれました。

LINE_P20170207_171226053 これは、

残り40メーターで、

PEが絡み、切れてしまったのですが、

手に巻いていたから、逃げられなかったのです。

1号のPEを手繰るのは大変でした。

ここのアマダイは、最初から最後までよく引きます。

水深は100メーター前後を、

PE1号、オモリ50号で、

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仕掛け全長は、1.7メーター

竿が短いためですが、

釣り方にもよりますが、

小突き時や、仕掛けを浮かすときや、

釣り方により変わります。

前半は小突きから聞き上げてアタリを探す感じ。

後半は、仕掛け全長上げて、下からアマダイに

飛びつかせる感じが良かった!

下のエサが上から海底近くに落ちてくる事を

イメージしてました。

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アマダイ釣りか?

アマダイ五目か?

10目達成です。

港を出て直ぐの場所ですが、

広範囲にポイントはあり、

これからが楽しみです。

船長が黄アマダイを釣ってましたが、

みなさんが狙うは、白アマダイだと言うことは、

内緒にして置きましょう

何故なら、駿河湾は、

白アマダイが沢山いる地域なんです。

潮が流れず、水温が上がったまま、澄み潮

の悪条件の釣果としては、楽しい1日でした。

相模湾のアマダイ釣りは終盤になってきましたが、

ここでは、これからなんです。

楽しみが続きますね!

 

永田 文生さんの記事
2017.01.31

久々に昼間の釣りに坂口丸さんへ

最近夜の釣りが多くて、

久し振りに、

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アマダイに行きました。

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会計をしていたら

バッタリと、お互いにビックリ

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お仕事らしいです。

別の船でしたけど!

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今回は、この竿を試して見ました。

マルイカで、100メーターが出来るならと

アマダイにも!

夜ヤリイカに、カワハギに続き、

試しましたが、

ロッドのポテンシャルが高すぎです。

何でも出来てしまいました。

スペアーロッドに出来ますね。

やっぱりメインは、極鋭ゲーム82MH-157AGSが

お気に入りです。

終盤が近付いたアマダイですが、

まだまだ釣りたいですね

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今日の潮は、底と中と上とバラバラで、

流れがなく、白い濁りがありました。

爆風の影響かな?

あと何回出来るかわからないけれど、

旬は冬のアマダイに行きますよ❗

永田 文生さんの記事
2017.01.26

25日深夜便ヤリイカ

福将丸さんから、

深夜便ヤリイカに、5人で!

2隻出しの盛況です。

戸田では、夜ヤリイカをやっている船は

沢山あります。

夜ヤリイカは、根廻でアンカリングです。

根掛かりが激しい時もあるため、

オモリ上のフロロは、ワンランク細いものを!

市販の仕掛けでも、同じようにオモリの上だけは

細くして、捨てオモリが良いかも!

マルイカと道具だては同じだね!

DSC_1058 パラソルクラスとのやり取りが

手巻きリールだと言うことが

楽しさ倍増です。

バリバリ乗るならプラヅノ

渋いならスッテを混ぜたいな。

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今回が初めての夜ヤリイカですが、

すでにハマったとか?

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ゼロテンでも狙えますが、

根掛かりが多いですね。

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乗りが良ければ、

多点狙いで!

5点掛けで、手巻きリールでした!

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食べたら絶品のヤリイカは、

現在子持ちです!

水温が下がりだして釣れ出したら

南岸低気圧の影響なのか?

2~3度も上がって、底潮は、

もっと上がったかも!

水温が下がり出して、

これからが本番かも知れません。

永田 文生さんの記事
2017.01.18

16日、福将丸さんから深夜便ヤリイカ釣り

深夜便ヤリイカ釣りに

戸田、福将丸さんに5人で行って来ました。

時化で、中々出船出来ませんでした。

福将丸さんでは、

15時集合と22時集合の2便

2隻用意されてますが、完全予約です。

基本的にアンカーを下ろしての釣りですが、

流し変えが無いために、

釣りをする時間が長く感じます。

休憩は自分で取るようにしましょう!

寒さ対策も忘れずに!

今シーズンも始まりました。

水深35メーターあたりで、岸も近い!

この時期にヤリイカを釣りに来るお客さんは、

卵が狙いだとか?

イケスに卵が産み付けられることもあります。

ヤリイカと言っても、マルイカの道具は

そのまま使えます。

水深が30~40メーター、

オモリは基本で40号

PEは、2号以下

5~6本のプラヅノ、スッテ

リールは、ドラグ4キロは欲しいなー

大型や、多点掛けの巻き上げには、

ドラグが滑ります。

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軽いエアドでは、ドラグが滑ります。

ロッドは、

極鋭MARUIKAレッドチューンAGS  MC

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開始早々5点掛け

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手巻きリールでのやり取りはたまりません!

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マルイカは1~2匹混ざるかどうか?

ほとんどがヤリイカです。

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水温が高く

1ヶ月遅れてる感じも

反応が真っ赤になることも!

シーズン開幕戦です

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永田 文生さんの記事
2017.01.05

新年カワハギは、伊東 達丸さんから

4日のカワハギ釣りは、

伊東の達丸さんの仕立てカワハギ釣り

8人で行って来ました。

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港から15~20分かな?

すぐに船は止まらない。

反応を探して、釣りスタート

集寄二枚のユラユラ釣方で開始も、

アタリから針がかりまで時間がかかる。

本来飲まれているはずが針は唇に掛かっていた。

食い込が悪い

渋い

反応の動きが早い

カワハギ初日から難しい展開も

このロッドで

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極鋭マルイカ  レッドチューンAGS MC

マルイカの前に使ってしまった。

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バラシ多発につき、

難しいから楽しい!

39枚でした。

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