前田 俊の記事一覧

アングラー:前田 俊


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前田 俊さんの記事
2009.06.28

お疲れさまでした!

昨日のマルイカ・ペアバトルに参加しました。

ここのところマルイカの調子がいま一つで覚悟していましたが、何とかマルイカの顔も見れてラッキーでした。

会場ではこのマルまるブログをご縁に今年知り合った素晴らしい仲間の皆さんとも交流出来て、とても楽しいイベントでした。

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そんなイベントをプロデュースし、陰に日向に支えて下さっていたのが、「ダイワ精工」「美咲」「ヤマリア」主催3社の関係者ほかのスタッフの皆さんです。

この日のために早くから準備をすすめスポンサーとの折衝、船宿の手配、駐車場の整備、誘導、イベント会場の設営、運営、進行、集計、表彰・・・・。

朝早くから揃いの赤いTシャツで至れり尽くせりのサポート。お疲れさまでした。

 

皆さんのお陰で多くのアングラーと家族が「笑顔」で過ごさせて頂きました。このイベントが縁で新しい仲間や友人もできました。

参加者の一人としてこの場をお借りして感謝申し上げます。

有難うございました。

「人に喜ばれ感謝される仕事」本当に素晴らしいと思いました。

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また来年も楽しみにしています!

前田 俊さんの記事
2009.06.14

マルイカ(アカイカ)釣りは本当に楽しいですね!

赤弁慶の引きを味わおうと、kajiさんと大原港春日丸へ。
8時に家を出て、9時に横浜のkajiさん宅へ寄ってからアクアライン経由で大原へ。
11時には余裕で到着。
出船は12:30です。

午前船だと、ほとんど寝ずに家を出ますが、それに比べて午後船は楽チンです。

土曜の午後船、大型船にお客さん4人の大名釣りでした。

午前中鈴栄丸から出撃された、古口さん&湯澤さんご一行は大型アカイカの引きを堪能されたそうで、期待を膨らませての出船です。

アカイカの群れが真沖から太東沖に移動したそうで、航程一時間。ちょっと長めのクルージングとなりました。

海上は良い凪でアカイカ狙いの船がちらほら。
でも午前ほど多くはありません。

水深45~50m。
胴長15~25cm主体にポツポツ。
残念ながら午後船では30cm級止まり。外房級アカイカの姿は見れませんでした。

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投入合図後のブッ込み一発では乗らず、一旦底を取り直した短めのステイの後にアタリが出ます。
途中から潮流れが強くなり直結に乗らなくなってきました。
ブランコのお客さんには4点5点と多点掛け。

そこでオール直ブラに変更。
中オモリを入れて乗りの間を作るようにするとポツポツ獲れるようになりました。

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船長の話では、今のところ水温17度位だそうです。7月に入り20度を超える頃までは楽しめるとか。
外房アカ/マルラストチャンスです。
まだまだイケまっせ~!!

前田 俊さんの記事
2009.06.10

大原アカ・マル リベンジ釣行

マルまる仕立ての沈、リベンジを期して出撃!
同行者T口さん。

茅ヶ崎からアクアライン経由2時間少々で春日丸さんに到着。

港で偶然、石澤さんとバッタリ!
右舷左舷とも3名、右舷胴ノ間で出船。

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航程50分。
40mダチ。
うねりあり。

ブッ込み即ノリで好スタート。

しかし群れの足早く長いクルージングが続きます。

 

 

アタリ取れず25杯で終了。バラシ多く悔しかったです。
でも型良く引きを堪能。楽しめました。

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石澤さんは45杯!サスガで~す!

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従来スタイルのブランコのお客さんは苦戦。
活性はイマイチ?
大原のポテンシャルを実感です!

また行かなきゃ。

前田 俊さんの記事
2009.05.30

ところ変われば

内房勝山港 宝生丸へマルイカ釣行。

 数日前から好釣果が出ているので期待膨らませての出撃です。

 偶然、永田名人とお会いしました。今日はお仲間と一緒とのことでした。

朝イチは港前の20m付近からスタート。

ひと流し目、ふた流し目…私の座った左舷は音無し。当てが外れてがっくり。

 

ようやく一杯掛けましたが、これがまた小さいこと!

マイクロマルイカとはよく言ったものです。

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当地でのマルイカ釣りは2度目ですが、なかなかアタリが出せず苦戦しました。

集中してアタリを捉えビシッとアワセが決まったはずなのに巻き上げ途中で???なバラしが多発。

アワセが強過ぎて身切れしているのではないかとの永田名人の解説に納得。

潮流れが比較的緩いので、ラインのたわみが少なく、いつもの釣り方では通用しなかった模様。

マルイカ13杯、ムギ2杯・・・・引き出し不足を痛感しました。 

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ご当地でのマルイカ攻略についてご教示頂きました。

 

ところ変われば釣り方にも工夫が必要なんでしょうね。

 

前田 俊さんの記事
2009.05.13

楽しく釣れたら良いのにな~♪

釣友のT口さん&キャスティングのタカダ君からお誘い頂き、外房のアカイカに行こうと相談していたのですが、前日が夜中まで仕事(飲み会?)だったので、さすがにチョット…と言う訳で、近場の小田原早川港へヤリイカ狙いで出撃!

船宿はいつものおおもり丸です。
今年は2月初旬からマルイカが好調でしたが、パタッと姿を消しちゃってから足が遠のき久しぶりになります。

前夜の帰宅は0:30を回っていました。さすがにチョットお疲れ気味です。
あえて目覚ましは掛けず、起きれなかったらゴメンナサイしちゃおうと思って就寝。

それでも4:30にはバッチリ目が覚めて、5:00に出発→5:30到着。
やっぱり近いと楽チンですねえ(^0^)

事務所に寄って親方に挨拶してから港へ。お二人は既に到着されていました。
今日はキヨミツ船長(お兄さん)の船です。
片舷6名ずつの12名乗船、右舷胴ノ間に3人並んで着席。

定刻の6:30に河岸払い。
南沖を目指しましたが、真鶴手前で停止。投入合図が出ました。
昨日、上がり間際に好反応が見られたため、探ってみたようです。

一投目から好反応で良型が入れノリです。
良型と言っても外房のパラソル級とまでは行きませんが、まだまだ身も厚くコンディションの良い胴長40~45cmが中心。

落とし込みで棚を探り、一杯掛けた後は多点掛けを狙ってユックリ誘うと3点4点5点と乗ってきます。

                                    

 

 

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途中、強烈なアタリと引き込みがありドラグを引き出す「魚」が掛かりました。
残念ながら途中でバレてしまいましたが、ズタボロになったイカに付けられた歯型から船長はマダイだろうと言っていました。
その後も2回、同様のアタリがあり、しばらくやり取りするもののイカヅノで上げるのは至難の業。
全部バレちゃいました(涙)

空いてたら船長の許可を取って真鯛狙いでハモノ竿を出すと面白いかも知れません。   

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じきに初島周りを狙っていた僚船も集結。
無線の情報では初島周りはパッとしなかった模様です。

日が高くなるとジリジリ日差しが暑かったです。
いつも日焼け止めをしないので、腕が真っ赤。ひりひりしてきました。

後半ノリが悪くなり拾い釣りになりましたが、終わってみれば35杯と充分な釣果。
T口さん38、タカダクン28杯でした。トップは左舷胴ノ間の方で49、次頭が右舷ミヨシで44。

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タカダクン、イカでクーラーが一杯になったのは初めてだそうで、皆さんが大きなクーラー持ってくる理由が分かったそうです。

キャスティングのCMで「沢山釣れたら良いのになぁ~♪」と歌ってるのがタカダクン。
良かったね! 
 

マルイカも早く復活してくれると良いですね!

 

 

 

 

前田 俊さんの記事
2009.05.11

2009マルイカオフ会松輪

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愉快なオフ会になりました。

松輪の瀬戸丸に28名のマルイカフリークが集まり、仕立て2艘で楽しみました。

のっ込み真鯛フィーバーのさなかでもあり、真鯛ファンのお客さんには窮屈な思いをさせてしまい申し訳ありません。

この場を借りてお詫び申し上げます。

3月に日程を決めて予約したのですが、結果的にサイアクの日?!

これだけ集まってマルの顔が見れないとは。。。

でも、少しずつ上向き気配のようですから潮が替われば新群れが入ると思いますので、期待しましょう!

 

昼前には南西風が強まり早上がり。

釣果の方はイマイチでしたが瀬戸丸前豪華庭園を借りきってBBQパーティーで盛り上がりました。

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前田 俊さんの記事
2009.05.01

外房マルイカ 楽しかった~!

  

外房の小湊、鯛丸屋さんから、マルイカに出撃。  

4時半に船宿に集合して釣座はくじ引きで決めます。グループ単位で並んで釣ることもできるので安心です。

アタシ達は左舷胴ノ間に仲間三人並んで着席。

こちらの船は快適な座席に一人ずつ電源付きの贅沢な釣り舟です。

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準備を済ますと出船。航程5分?ポイントは港のすぐ前です。

20mだちで実釣スタート!

ブッ込みでは乗ってきませんが、誘って止めると穂先にフワフワしたアタリが出ます。

でもこれが簡単には乗りません。連日攻められて相当スレている感じ。

あの手この手で誘って誘って止めて、ようやく乗せるテクニカルな釣りでした。

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こんな時こそ極鋭感度が大きなアドバンテージ!

東京湾、相模湾では見慣れたスタイルもご当地では珍しいらしく、若い船長も興味津々の様子でした。

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同行のkajiさんはA‐トリガーマルイカでの攻めの釣り。 

3人並んで面白かったのは、それぞれの手が合う時間帯があることでした。

kajiさんが連釣する時合いがあったり、ネギちゃんが連釣する時間帯があったり。競ってる訳ではないのですがアツくなってしまいました。      

特に自分だけが釣れなくなると頭の中は「???」が渦巻いちゃって変な汗まで出てきたり(汗)

序盤10杯以上あった差を一気に詰められて逆転された時は焦りました~。 

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ネギちゃんも終始好調!

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終わってみれば65杯。みんな似たような釣果。ホントに楽しい釣りでした。               

型は小さめでしたが、船中弁慶クラスも取り込まれていて、潮が替わればまた新しい群れが入るんじゃないでしょうか。         

今日は永田さん、林さんも偶然小湊沖に集結したようで、皆さん楽しまれたみたいです。        

東京湾、相模湾も再燃して貰いたいですね~! 

 

 

 

前田 俊さんの記事
2009.04.07

楽しい釣り【外伝】?

長野県飯田市の南端に位置する山あいの里、遠山郷。

 

林業で栄えた時代にはこの谷にも15000人以上の人々が住み、映画館や料亭が軒を連ねたそうですが、林業景気が下火となってから60年間、遠山郷はずっと不景気が続いています。今は人口約2000人、住民の平均年齢が65歳を超える典型的な限界集落です。

往時は7つあった小学校も2つに減り、すっかり寂しくなってしまいました。

数年前、たまたま渓流釣りで訪れたことがきっかけで、地域活性化の一助になればとスポーツイベントを企画し、地元の皆さんと一緒に遠山郷に笑顔が溢れる日を夢見て活動しています。

当初は多少警戒(?)もされましたが、今ではすっかり信頼を頂き、親戚づきあいさせて貰ってる方もいらっしゃいます。

 

浜松から峠を越えて約70km、古来山深い遠山郷では海産物は入手困難だったので、今でも海の物は珍しいんです。「ムラの」小さな食品スーパーでは『塩丸いか』って物が売られてます。外国からの輸入品で塩漬けなので水で塩抜きをしてから料理するそうですが、何度塩抜きをしてもショッパいんだとか。アタシは食べた事ありませんが。

 

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15年ほど前に廃校になった小学校の木造校舎を地元の方が大切に保存していて、そこで地元の皆さんが宴会を開いてくれました。

先日釣ったヤリイカとマルイカを持参して刺身と天麩羅を拵え、ゲソはオリーブオイルと黒コショウでサッと炒めて食べて貰いました。  

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皆さん、大変喜んでくれました。

お酒がだいぶ進んじゃって宴会は夜遅くまで続きました。

 

翌朝は早起きして清流遠山川へ。

 

 遠山川には他では滅多にお目に掛かれない美形アマゴが棲んでいます。でも今回は顔を見ることはできませんでした。自然相手ですから仕方ないですね。また良い時もあるでしょう。

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路肩が崩れて林道から落っこちた車があちこちに残っています。

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遠山川の川床には美しい赤い石が混ざります。

 

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 このV字渓谷の下を流れるのが清流遠山川。南アルプスの兎岳・聖岳がとても綺麗です。 

 釣りがきっかけで初まったボランティアの取り組み。これも釣りの持つ楽しさの「多様性」じゃないかな。なんて思ってます。

 

前田 俊さんの記事
2009.04.01

楽しい釣りの効能?

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楽しい釣りの求道者、海馬こと前田です。

少し前に『脳内革命』(春山茂雄著)と言う本が大ベストセラーになりました。

その中で、

□ヒトは嫌なことがあったり、怒ったりすると「ノルアドレナリン」って物質が脳から分泌される。

□「ノルアドレナリン」は物凄い毒で、いつも怒ってるとその毒で病気になっちゃう。

■その一方で「β‐エンドルフィン」って言う物質があって、免疫力を高めてくれる。

■「β-エンドルフィン」は、楽しい事、爽快な事、幸せや快感を感じると沢山出てくる。

と言ったことが書いてありました。

釣りをしていて、例えばマルイカの微妙なアタリを捉えてアワセがビシッと決まった瞬間!ぎゅんぎゅん引くベンケイとやり取りしてるとき。入れノリで船中ワイワイと笑顔があふれるとき。

なんだか凄く高揚しますよね~!あれって、β‐エンドルフィンが噴出してるんじゃないかな?って実感してる訳です。

通勤時の満員電車の中はイライラ空気が充満しているし、ラッシュアワー時のターミナル駅ではみんな怖い顔して人の前を平気で横切るし、渋滞の時は怒りっぽくなります。

あれはきっと「ノルアドレナリン」に支配されてるんだろうな~。と思う訳です。

同じように釣りの時にオマツリでイライラしたり、自分が釣れなくて怒ったりすると「ノルアドレナリン」が出ちゃうんじゃないですかね。

楽しい釣りにするのもつまらない釣りにしちゃうのも自分の気持ちひとつ。

朝、隣の人に笑顔で挨拶して、オマツリしたら声を掛け合って、人が釣ったら祝福してあげたら、爽やかで楽しい釣りになります。

そうすればβ‐エンドルフィンが沢山出るんじゃないでしょうか。

私、どうやらβ‐エンドルフィン中毒みたいなんです(笑)

前田 俊さんの記事
2009.03.29

楽しい釣りをしよう!

 

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はじめまして!

自称)無節操ヘッポコ釣り士の海馬(とど)こと前田です。名人でも達人でもない、一介の釣り士ですが、このたび参加させて頂くことになりました。えらいことになっちゃったなあと少々ビビってますが、マルイカを中心に釣りの楽しさが少しでもお伝えできれば幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

釣りは楽しいものです。

釣りの準備をしている時のワクワク!実釣開始間際の緊張。

アタリが出た瞬間!上手く掛けた時の高揚感!そしてやり取りのどきどき!狙った魚(イカ)を手にした時の魂の震えるような充足。

大切に持ち帰って自然の恵みに感謝しながら家族と囲む夕餉の一皿。家族の笑顔。

ホント、最高のぜいたくここにあり!生きてて良かった!と思う瞬間ですよね。

 

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