前田 俊の記事一覧

アングラー:前田 俊


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前田 俊さんの記事
2018.05.16

そろそろ来ましたね!~マルイカ本番

連荘で瀬戸丸さんへマルイカ釣りに行ってきました。

 

この日デビューのこちら。

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新発売のクールラインキャリーSU 

キャスターがしっかりしていてガタガタが抑えられ、場所を取らないのでマルイカ釣りやカワハギ釣りにはもってこいですね!

これからの季節、ちょっとしたドライブでも冷やしておきたいドリンクやお土産を入れておくのにかさ張らなくていい感じ。

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前田 俊さんの記事
2018.05.13

たかひろクン完全復活!スーパールーキー冨永さん91尾!

 

マルイカは進化している…のだろうか?

15年前は置き竿で釣れたマルイカ。

今は?

ある年から急に釣るのが難しくなったわけではなく、毎年徐々に進化しているように思っています。

一年で世代交代するマルイカですので、素直に釣られてしまう個体は遺伝子を残せず、スレた生き残りが

子孫を残しているのでは?

以前はとても上手だった友人が数年間釣りから遠ざかり、復帰後、以前の釣り方で釣れなくて悩んでいる。

イカの進化に合わせてアングラーも釣り方を進化させなくては…

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数年のブランクから復帰後、スランプに陥っていたたかひろクン。

前回のリハビリ釣行で復活のきっかけを掴んだようで、完全復活を期しての釣行でした。

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前田 俊さんの記事
2018.05.04

相模湾マルイカ 良い濁りが入ってきました!

5月1日、相模湾に良い潮が入ってきました!
待望の春の濁り潮。
マルイカが浅場に入ってきます。

葉山の船では20mダチで釣れ始めたそうです。

これからがマルイカの本番ですね。

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濁り潮に効くスッテは?

スッテパターンも変化があるかもしれません。

ワタシのイメージではピンク、グリーン、イエローが有効。でもケイムラ系も外せないし…

いろいろ試して楽しみましょう!

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今年マルイカデビューしたばかりの方でも、正しい釣り方をすればバッチリ釣れますよ!

渋い時ほど誘いが重要だと思います。

活性>誘い>タックル&仕掛けバランス>スッテ

でしょうか?

早い誘い、遅い誘い。大きな誘い、小さな誘い。激しい誘い、微妙な誘い。

ゲーム性が高い浅場ゲーム。ワクワクです!

 

前田 俊さんの記事
2018.02.26

マルイカ3連荘 傾向と対策

ホームの松輪瀬戸丸でマルイカ乗合がスタート。
3連荘で行ってきました。

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水深80m~90m オモリはドラゴンシンカー50号&60号を使用しました。

港でお会いした数人の方々に水深を尋ねられました。

皆さん浅場になるまで様子見でしょうか?

ほんの数年前まではPE1.0~1.5号、80号オモリで攻めた水深ですが、細いPEを安心して使えるようになり、ギア比の高いリールを使うようになった現在、当時の50ⅿ~60ⅿと同じような感覚で楽しめます。

タックルも釣り方も『浅場』のそれと何ら変わりなく、実釣を通しての私の感覚では『深場』は過去になりにけり。と言ったところです。

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前田 俊さんの記事
2018.02.11

2018マルイカ好発進!

平塚庄治郎丸さんからマルイカ連荘釣行。
初日は烏帽子岩エリア水深80m付近。
お天気まずまず&良い凪。

私にとって2018シーズン緒戦でした。

PEのメンテをしていなかったため2度の高切れや水面バラシの凡ミスも重なり反省点の多い釣りでしたが、36尾のイカ(マル33+ヤリ3)と良い釣りができました。

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前田 俊さんの記事
2017.08.23

2017マルイカ攻略のキモ 仕掛け編

今期、フィールドでの実釣を通じて上書き(進化)した事が多いのですが、今回は仕掛けについてご紹介したいと思います。

来期はまた別のことをしているかもしれません。

常に進化し続けることが大切だと思っているので、現時点での工夫と言うことをご承知ください。

 

【ひとヒロ仕掛け】

今期途中からスッテとスッテの間合いをひとヒロとしました。

ひとヒロ(一尋)=両手をいっぱいに広げた長さ・私の場合170㎝

※ひとヒロとした理由。

従来は110cm~120cmでしたが、より幅広い棚をカバーできるように170cmにしました。

標準を直結6本ツノとしていますので、170cm×6=10m以上カバーできることになります。

 

浮いた反応を攻める場合①~④の方法が考えられます

①ツノ数を増やす

②オモリを底を切って棚を探る

③ツノ間を広くする

④捨て糸を長く伸ばす

それぞれ一長一短があるものの、③が最もマイナス面が少なく合理的だと考えヒトヒロ仕掛けに落ち着きました。

 

【仕掛けの工夫】

以前よりカンナにかける輪っかにビーズを使用していました。

ときどきすっぽ抜けるので何か良い方法はないかと考えていたところ、

ヤギタ釣り具さんで良い方法を教えていただき、今期途中から変更しました。

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使用するもの

①DAIWAタフロン船ハリス『X’treme』4号

潮への馴染み易さを重視して従来はしなやかな高い糸を使っていましたが、今期途中からこのハリスを使っています。

しなやかで安くて強くて申し分ありません!おススメ!

②イカフックS(SV)

③カラービーズ(色にはこだわりなし)

《手順》

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①ビーズにハリスを通し、輪っかを作って再度ビーズを通す

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②ビーズの外側を回して再度ビーズ穴へハリスを通す

 

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③こんな感じ

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④端糸を本線と一緒に結ぶ

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⑤引き締めて完成

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前田 俊さんの記事
2017.08.22

潮裏(不利な状況下)での工夫

自然相手の釣りですので、アングラーの思惑通りにならないのが当たり前です。

それが釣りの面白いところ。

マニュアル通りにキーボードを押せば同じ答えが出る訳ではありませんから。

潮流れもそう。

どうしても不利な状況で釣りをする場面もあります。

マルイカ釣りで例えば反対舷ばかり釣れる状況で、いったいどんなことができるでしょうか?

①投入を早くする

《事前準備》

・リールのメンテ

毎釣行時、できれば帰港中の船上で水洗い。宿に戻ったらスプールを外して乾かしながら帰宅。

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こんな感じで持ち帰っています。

・PEのメンテ

・ガイドのメンテ

《フィールドでできること》

・タングステンシンカーの使用 (ドラゴンシンカーTG)

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・ツノ数を減らす

・細い仕掛け

②少ないチャンスを活かす

・直ブラ  多点掛け狙い 直結に反応しないイカを狙う

・ブランコ 多点掛け狙い 直結に反応しないイカを狙う

③サミング

・潮の流れをみてサミングしてオモリ着底時に余計なラインスラッグが出ないように心がける。

④メンタル面の安定

反対舷は連荘。こちらはアタリなし。

そんな状況に慌ててしまって前述したようないろいろな対策に思い至らない。

これが一番厄介です。

冷静に状況判断して今できることをやりましょう。きっとチャンスタイムは訪れると信じて。

チャンスタイムが来ても自分の釣りが崩れていると上手く釣れなくなっちゃうこともあります。

 

集中して様々なシグナルを察知、状況判断し、持てる技を総動員して、不利な状況にチャレンジしましょう!

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たとえ釣果はイマイチでも自分の力を出し切れれば楽しい釣りとなりますよ!(きっと・・・)

 

前田 俊さんの記事
2017.08.16

釣りにアクシデントはつきものです ~楽しい釣りのために

連荘釣行で車中泊。

夜半過ぎにトイレに起きるとバッテリーが上がっていました。

スモールランプをつけっぱなしで寝てしまったようです。

幸い常連さんがジャンプスターターを持っていたので事なきを得ましたが、朝からバタバタでした。

なんとか出船できましたが、今日一の流しでお隣の方とひどいオマツリ。1尾も獲れず。

そして今日二の流しでは1尾獲ったものの2尾目のアワセで高切れ。1尾しか獲れず。

一軍スッテとトップガンTG50号をロスト。

さらにラストは土砂降りに遭うという何とも波乱万丈の一日でした。

 

釣りにはアクシデントはつきものです。

体調を整えしっかり準備して突発的なアクシデントには冷静に対処できるよう心掛けたいものです。

冷静さを失うと楽しい釣りができなくなりますから。

この日の私を例にしますと。

①バッテリー上がり 実は沖上がりにロードサービスを手配していました。

常連さんに助けていただけたのはラッキー。ロードサービスはキャンセルしました。

②オマツリ 朝、笑顔で周りの方にあいさつする。声を掛け合って対処。イライラしない。

オマツリほどきをいつも持参するようにしています。

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DAIWA 簡単おまつりほどき

③高切れ

高切れも「起こるもの」なので、準備しておきましょう。

・船上でリーダーを結べるように練習しておく。強風下や降雨も想定。私の敬愛する友人は扇風機を回してその前でノットの練習を重ねたそうです。

・予備竿にリールをセットしてガイドに糸を通しておく。実際予備竿で5尾ほど釣りました。旋回中にリーダーを結び直し復旧。

・すぐにセットできるようにしかけも準備しておく。スッテをセットしたもの。

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タックル+これだけあれば釣りができます。沖上がりにはじゃぶじゃぶ水洗い。

④土砂降り

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・レインウエア

・携帯水濡れ対策

・眼鏡クリンビュー など

 

釣りで遭遇する様々なアクシデントやトラブルに対処できるように準備と心構えが大切ですね。

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冷静に対処して楽しい釣りを!

 

前田 俊さんの記事
2017.08.13

2017マルイカ攻略のキモ 仕掛け操作編 早潮対策

2017マルイカ攻略のキモ 仕掛け操作編 その② 早潮対策

 

早潮、二枚潮(三枚潮)でPEや仕掛けが潮を受けることでアタリが出せなくなることがあります。

潮受け

★潮に引っ張られて仕掛けにテンションがかかり、ゼロテンション(抱かせの間)が作れない。

★誘いのアクションを入れても潮に引っ張られて仕掛けが動かない(意図したアクションが演出できない)

★魚探の範囲を外れてしまう。 などが考えられます。

対策としては、なるだけ潮受けしないように抵抗を減らす。

オモリを重くして糸が立つように試みる。 などがあげられます。 (細いPEは潮抵抗を軽減できるので有利ですが、耐久性に課題がありますね)

 

以下、早潮対策として私がフィールドで取り入れているアイディアです。

テンションフォールでなるだけ糸が立つよう心がける。

※ツノ数を減らす(潮受け抵抗を軽減)

※仕掛けの幹糸を細くする。

※メタルスッテを使用する。

※なるべく潮上へ投入。

※オモリを重くする。

※細いPE、細いハリスの使用。

 

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メタルスッテはミッドスッテ45SZ、43SZを使用し、一瞬のゼロテンション=抱かせの間を演出できるようにしています。

一番上につける方が多いですが、私は真ん中に入れたり下から2番目に入れたりして、仕掛け全体の動きが出せるように工夫しています。

ポイントは、仕掛けを操作した時に、重い「もっさもっさ感」が無いように調整し、「スッ、ス~ッ」っと軽い感触になるよう心がけています。

「もっさもっさ感」が有るときは糸が潮に引っ張られることで、仕掛けが思うように動いていないのではないかと考えています。

ミッドスッテ45SZ、43SZが、入手できないときはワンタッチシンカーなどを使っても良いですね。

 

「もっさもっさ感」の調整は、カワハギのシンカーの釣り、集寄の釣りと共通する部分でもあります。

前田 俊さんの記事
2017.08.13

2017マルイカ攻略のキモ 仕掛け操作編 テンションフォール

久しぶりの投稿です。

今期2017マルイカシーズン、50-60日ほど釣行できました。

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釣行の都度、何かしらの発見や気づきがあり、とても上積みが多い充実したシーズンでした。

シーズン終盤を迎え備忘録的に書き留めておこうと思います。

お読みいただく方にとって多少なりとも参考になればうれしいです。

テクニカルな事柄が多くなると思いますがご容赦ください。

 

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2017マルイカ攻略のキモ

仕掛け操作編 その① テンションフォール

「オモリを置きにいかない。送らない」

投入してオモリ着底後、着ノリを見た後。

リフト&フォール。ここでテンションフォール。

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【ポイント】

※リフト&フォールでオモリを置きにいかない。

※糸を送らない。

※オモリが着底するまでの間、誘いを入れると有効。

潮で糸が張ってなかなか着底しないときは、誘いながらクラッチを切り、サミングしてゆっくり下ろしていく。

着底と同時にゼロテンション。抱かせの間を作る。

イカに主導権を取らせず、釣り手が抱かせる間合いを作ることがキモ。

 

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