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林 良一さんの記事
2018.08.08

深場で良型狙いの夏タチウオ・釣り教室

千葉県側の浅場に対して神奈川県側のポイントは深めとなり、同時にサイズも指1~2本位大きくなっています。

そんな神奈川県、猿島や走水沖を狙ったタチウオ釣り教室を8月5日(日)、えさ政釣船店さんにて開催させていただきました。

そしてこの日は、カメラマンさんが乗船、動画撮影もさせていただきました。

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釣り教室では、出船前にレクチャーを行っていますが、その前にパチリ!

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レクチャーでは、今年の夏タチウオの変遷、タックル、仕掛け、釣り方を中心にお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後に出船、船を一回りし、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただいております。

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航行すること約1時間、観音崎の北側の走水沖には大船団が形成されていました。

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水深は60m前後。船長のアナウンスでは、底から15m位まで反応のようで、少しは幅があるものの、底付近の反応は経験上あまり活性が高くない場合が多いのですがどうでしょうか?

 

ハンドル1/2から1/4にシフトダウンした途端にアタリが出た伊藤さん、

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ここのところ、安定して好釣果の天光さん。この日も硬調ロッドの特性を生かしたシャクリで攻めていました。

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ご夫婦でご参加いただきました阿部さん。仲良くダブルヒット! おめでとうございます!!

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こちらもご夫婦でご参加いただきました諏訪さん。初めてのタチウオ釣りですぐにヒット! 数々の釣りの経験が冴えましたかね!!

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諏訪さんの奥様のヒット! 50m付近の食いダナから、一生懸命巻き上げてきました。

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静かなシャクリで釣り上げたのは神保さん。この後にもドラゴン級も釣り上げられました!

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皆さんバタバタと上がる時間帯に突入です!

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この日一番釣られた冨永さん(左)。何を釣らせてもたいへん上手な方です。

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シャクリを入れてはロッドを下げ、ハリスにスラッグを出して食いを促し掛けていた鈴木さん。釣りの腕前をメキメキと上げていらっしゃいます。

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親子でご参加の御園生さん。去年よりシャクリが随分と上達されているのでお聞きすると「家で練習しました」とのことでした。そのご熱心さに頭が下がります。

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小学2年生の御園生 夏波ちゃんは、しっかりと自分で3本釣りました! 将来の釣りガール間違いなしですね!!

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ここまでは皆さんの間に入らせていただきアドバイスを差し上げたり、時にはロッドを手渡していただきシャクリのコツをお伝えしながら船を回っていました。

さて、この間30分くらいだったでしょうか。ほぼ皆さん型をみられたので、早めにロッドを出してみることにいたしました。

ところが・・・

誰かしらのロッドが曲っているにも係わらず、船長の指示ダナをトーレースしているのにアタリがありません・・・

「今日はDISC用の撮影があるし、このままヒットシーンが撮れなかったらどうしよう?」などと思いながらシャクリを続けていると、やっときました会心の1本!(焦っていたのか笑顔ではありません・苦笑)

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当日の状況は、潮色は濁りで序盤は緩い下げ潮が効いていました。

その流れ具合が良いのか、底付近の反応にしては煩瑣にアタリが続いていて、時折指4本サイズも混じっていました。

ただ、潮が止まってくるとアタリが緩やかに減って行き、シャクリも細かく、ハリをサイズダウンするなどの、「動きと仕掛けのシフトダウン」をしながらアタリを誘発させる釣り方が有効なようでした。

 

ロッド:メタリア タチウオゲーム  リール:スパルタン MX IC  ライン:12ブレイド 1号  テンビン:マルチ/スピード

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さて、緩やかに下がって行く活性にシフトダウンしながら対応、当日一番アタリを出していたのは大石さんではないでしょうか!?

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右舷大艫の上田さんも手堅くキャッチ、流石です!!

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おっとこれは、ネクタイサイズのタチウオちゃんに苦笑いの荒谷さん。

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良いサイズを釣り上げたのは後路さん。Tシャツの裏にはカッコイイタチウオが描かれていました。

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タチウオ釣りが初めてだとおっしゃっていた矢島さん。楽しめたでしょうか。是非また挑戦していただけたらと思います。

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沖上りまで、心地良い南風を受けながらの釣りとなりました。

帰港後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいており、次回以降の釣行に繋げていただけたらと思っています。

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8月からリニューアルしたステッカーを賭けたジャンケン大会。

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解散後はヨリモドシ掬い!

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今回は、食いダナが50m前後とやや深場のタチウオ釣りでした。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、大さん、お世話になりました。

夏タチウオ釣真っ盛り! 是非お出かけいただけたらと思います。

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林 良一さんの記事
2018.07.24

富津沖か走水沖か!?・タチウオ釣り教室

釣友の「清ちゃん」こと伊藤さんは、所属する会社の釣り部の部長を務められており、7月21日(土)はその釣り部会のタチウオ釣り教室でした。

船宿はえさ政釣船店さん、伊藤さんのご友人も含め17名様のご参加となりました。

 

釣り座決めの受付けは、当日は伊藤さんにバトンタッチ、次々と訪れる方々の釣り座が決まって行きます。

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皆さんがお揃いになると、いつものように船上でレクチャーを開始いたしました。

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レクチャーでは、浅場特有のタチウオ釣りのお話を中心に、タックル、釣り方などを述べさせていただきました。

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レクチャー終了後出船、大切なエサ付けは、ポイントに到着するまでに船を一回り、個々にお伝えさせていただいております。

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ポイントの富津沖に到着しますが、いつもより船の数が少ないようです。

この富津沖は浅場のポイントなのですが、神奈川側の走水沖は50m位のやや深場となり、各船攻め分けているようです。

そんな中、船中のファーストヒットは緒方さん。魚体にキズがついていますが、タチウオ同士で噛んでしまうことがあるようです。

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「またさん」こと猪俣さん。スタートダッシュでポンポンと釣り上げて行きます。今季の浅場では、やや大きなサイズです。

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嵯城さんも手堅くキャッチ、朝のサービスタイムを見事に捉えました!

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幹事の伊藤さん。短い間にタチウオ釣りに精通し、この日も1番釣られていました。脱帽!

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会社の釣り部会の時、なぜか舳の釣り座のクジを引く市川さん。3連荘することもあり、タチウオ釣りを堪能されていました。

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ダブルヒット~~! 「冨美男」ちゃんこと神保さんとまたさん。群れが入って来た時に、手返し良く効率的にタチウオを掛けて行くのがキーとなります。

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「すぎちゃん」こと杉山さん。ソフトなシャクリで見事にGET! 日焼け対策もバッチリです!

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釣り上げたらあれれ!? 真ん中から後ろがありません・・・、それには杉山さんもビックリ! たまにこういったことがあるのですよね。

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山中さんに小型がヒット! 小さいほど口が小さいわけで、相対的に大きくなるハリに掛けるのが難しくなります。

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タチウオ釣りが2度目の冨永さん。どんな釣りでもすぐに精通されたしまう、ある意味怖い存在でもあります(恐怖!・笑)

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上田さんもまずまずの型を釣り上げこの表情です。アワセを入れた時の、一瞬根掛りしたような挙動がタチウオ釣りの魅力ですね!

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ジグで挑戦されたのは岩淵さん。当日は底に張り付く反応でしたので、ボトム付近をトレースするようにしてGETでした!

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さて、中盤の頃よりロッドを携え皆さんの間に割って入れさせていただきました。

夏特有の茶色い潮色で、潮はあまり効いていない様相でした。

良くない条件として、反応が底から2mなど、底付近にタチウオがいる場合はおしなべて活性が低くて手こずるものです。

そんなとき、シャクリでアタリが出ない時は、反応の上っ面にエサがくるようにしての待ち釣りが功を奏すことがあります。

波で入っては戻るを繰り返す竿先が、入ったまま戻らなくなる「モタレ」、又は、穂先を小刻みにプルプルと震わすのがアタリです。

ただこれは、ハリがないエサの先端を咥えているにすぎず、ここからハリを口の中に入れるまでのプロセスが難しくもあり楽しいものなのです。

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ロッド:メタリア タチウオゲーム サブに リーディング73MH リール:スパルタン TW  サブに スパルタンRT TW

快適天秤 マルチ/スピード  D-MAX 船タチウオSS

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永松さん、いいところにフッキングしていますね~! この日の為にロッドを新調、入魂できましたね!!

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湯川さんはロッドを替えた途端に連荘! タチウオ釣りの勘所を掴まれたでしょうか。

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さて、日差しが強く夏らしい日並でしたが、乾いた南風が心地よい1日となりました。

中盤の頃より、富津沖の船団は徐々にいなくなり、走水沖に移動したようですが、当日は残念ながらどちらのポイントもあまり芳しい感じでは無く、浅場で釣りやすい富津沖で終始粘ってみました。

ちなみに走水沖は、水深がありますがサイズが良いポイントとなります。

定刻まで釣りきって沖上りとなりました。

 

下船後は宿の裏手にて、その日1日の状況説明をお話しさせていただいております。是非次回以降の釣りに繋げていただけたらと思います。

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解散後は、大人が夢中になるヨリモドシ掬いの開催しております!

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今回は会社の釣り部のタチウオ釣り教室でした。

幹事の伊藤さん、ありがとうございました。また是非抜擢いただけたらと思います。ご参加の皆さま、ありがとうございました。またご参加いただけたらと思います。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、今回もたいへんお世話になりました。

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まだまだ続くタチウオロードですが、タコもいいし、カワハギも始まるし、アジも食べたいし・・・、と、欲張りな今日この頃です!

 

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林 良一さんの記事
2018.07.18

夏タチウオ真っ盛り!・釣り教室

2日前のカニパン VS. ダイワレンジャータチウオ教室に引き続き、今回は通常の教室での出船でした。

開催船宿さんは同じくえさ政さんにて、22人様のご参加をいただきました。いつも多くのご参加ありがとうございます。

釣り教室では、船宿さんでの受付けの後、釣り座決めのくじ引きを行っております。

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その際、様々なご質問やお話しを伺っております。

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出船の30分程前より、船上にてレクチャーを行っております。

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レクチャーでは、開始直後から日が高くなるまでの食い方の変遷、そんな時の対処法などを、2日前の状況を踏まえお話しさせていただきました。

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レクチャーが終わると出船、直後に船を一回りしながら、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただいております。

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小1時間程でポイントに到着、そこにはもう船団が出来ているのでした。

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魚探に目を落しながら、スローでタチウオの群れを探す船長。

程なく開始の合図、期待の第1投で見事タチウオをキャッチしたのは中村 礼くん! この日20匹程のタチウオをろ釣り上げていらっしゃいました。

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リーディングとバサラで、メリハリのあるシャクリでタチウオを仕留めたのは緒方さん。お見事でした!

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赤松さんは小刻みなシャクリと重めのオモリで、硬調ロッドのハネを抑えてアタリを弾かず好釣果、30本を超えてきました!

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カワハギ釣り教室にもご参加いただいている斉藤さん。シャクリとシャクリの合間のアタリで掛けました!

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タチウオ釣りが2回目だとおっしゃっていた橋本さん。この釣り教室をネットで見つけられご参加いただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

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開始から好調に連荘を重ねていたのは宮川さん。「40cmシャクリを入れて15cm巻く」、水中のテンビンの動きをイメージできたでしょうか。

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井添さんは丁寧なシャクリでジックリと攻めていらっしゃいました。嬉しい1本ですね!

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ここのところ、毎回の釣り教室にご参加いただいている鈴木さん。この日も素晴らしい釣果でした。

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左舷舳の高橋さん。シャクリとシャクリの間に少し「止め」の時間を作ることによってアタリを出しました。お見事でした!

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長めのロッドで挑戦されていた井上さん。回って行く度に、バケツにはタチウオが増えて行っていました。

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大瀧さんはアマダイ、アナゴ、カワハギ、タチウオとご参加いただきました。この日は自己記録の本数をGET! 次回はもっと釣っちゃいましょう!!

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丁寧なシャクリで静かな釣りをされていた藤崎さん。掛かると一気にロッドを曲げ込むタチウオにこの表情です!

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最初エサで、後半ジグで挑戦されたのは三善さん。LT夏タチウオ、堪能できでしょうか。

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さて、この間20分程で、船中でバタバタとタチウオが釣れ盛っていました。そこで僕も早目にロッドを出してみることにしました。

ポイントは富津沖第2海塁の北側、水深12~19mほどと、かなりの浅場でした。潮色は夏特有の濁りで、タチウオ釣りには良い色と言える潮色でした。

2日前に試した、ハンドル1/4回転に4~50cm程のシャクリで、シャクリとシャクリの間に僅かなインターバルを入れアタリを誘発しました。

アタリを弾きやすい小型が多いゆえ、シャクリを連続してするイメージではなく、1回1回のシャクリで完結、シャクリの後にアタリが出るイメージを保ちながら釣り進めました。

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〔タックル〕

ロッド:リーディング 73MH-190

               メタリア タチウオゲーム M-175

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リール:スパルタン TW

スパルタン MX IC

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ライン:12ブレイド 1号

テンビン:スピード・マルチ

ハ リ:船タチウオSS

 

さて、日が高くなってくると食いが落ちるタチウオですが、この日は急なスローダウンはなく、船中どこかしらポツポツと釣れ続く状況が続きました。

 

釣り教室のお手伝いをしていただいている矢内さんにもヒット!

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一色さんにヒット! 下あごにガッチリとフッキングしています。お見事!!

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田鎖さんも当日のアベレージを釣り上げました。これより小さくなって行くと、掛けるのが俄然難しくなります。

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塚田さんは電動リールで挑戦、ソフトなシャクリで掛けていらっしゃいました。

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カワハギ釣り教室にもご参加いただきました山岡さん。今回はバスロッドで挑戦されていました。

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そよそよと南風が吹く中、定刻までタチウオ釣りを楽しむことができました。

終ってみれば船中ゆうに400本を超える釣果! これを好調と言わず何と言うのでしょう!!

 

帰港すると潮が低く、まだ桟橋まで戻れない状況でしたので、多摩川でアンカーを入れて1日の状況をお話しさせていただきました。

当日1日を踏まえ、是非次の釣行に繋げていただけてたらと思います。

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ご参加の皆さまにステッカーを。

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大好評、ヨリモドシ掬い!

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ここのところ安定した好釣果を出している夏タチウオ。

逆光に浮かぶ船団を見ながら、「次のシャクリで、次のシャクリで・・」と、エサを動かしタチウオを魅了、アタリを創りだして行く釣りとなり、東京湾の夏の風物詩でもあります。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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これから増々期待大の東京湾のタチウオ釣りです。

 

追記

船上で干したり、フードプロセッサーで上げ団子のにしたりと、何にしても美味しい魚です!

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林 良一さんの記事
2018.07.16

カニパン VS. ダイワレンジャー・タチウオ釣り教室

今年の1月に開催させていただいたカニパン争奪懇親釣り教室は、最初っから最後まで沢山の笑顔の中での釣り教室となりました。

そんな変化球的な釣り教室を再度企画しようと思案、仲間に公募などもしていましたが、どうも「カニパン」より存在感があり、イメージの強いキャラクター的要素が現れないまま半年が過ぎようとする頃、「こんな企画はどうでしょうか?」と、「清ちゃん」こと釣友の伊藤 清治さんよりお声かけをいただき打ち合わせをし、7月21日(土)にえさ政さんにて「カニパン VS. ダイワレンジャー タチウオ教室」と銘打ち22人が集いました。

立て役者の伊藤さんが釣り座決めの受付け、参加賞のカニパンとカップ麺が並びます。

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今回は、通常のタチウオ釣りのレクチャーは15分程と短く、後半の15分はコントのような寸劇を行いますので、台本によると出演時間の多い僕は、各演者の方と宿の裏でこっそり打ち合わせをするのでした(笑)

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皆さんがお揃いになり船に移動、まずは通常のタチウオ釣りのレクチャーを始めました。

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15分程でレクチャーは終了、第2部に移りますので、僕を除いた演者(何と、22人中13人が演者・笑)の皆さんは一旦宿に退場します。

すると宿から、ドバイからの交換留学生が現れ船に乗り込んで来て「これが日本の釣り船ですか~、いいなぁ~」と始めました。

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そこへ、タチウオ星人が登場、そんな留学生を星へ連れ帰ろうとしています(ちなみにタチウオ星人は、羽田空港にUFOで降りたち、徒歩でえさ政さんに来たと・・・)。

「助けて~、助けて~ダイワレンジャ~~」と叫ぶ留学生、そこに宿から、ダイワのトラックジャケットを着たダイワレンジャーが登場! タチウオ星人と渡り合うのですが・・・

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ダイワレンジャーは3人ずつ合計9人登場し、タチウオ星人に話術で戦いを挑む者、大きなクラッカーを発射する者、水鉄砲で溶かそうとする者などがいましたが、ダイワレンジャーはことごとく敗れてしまい、カニパン娘に助けを求めるのでした!

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でもあえなくカニパン娘も敗れてしまう・・・、タチウオ星人は留学生を連れて母なる海へと逃げてしまったのでした・・・

そこで!

「しまった、海に逃げられた・・、よしこうなったら、ダイワのタックルで、逃げたタチウオ星人を釣り上げるしかない!!」と、出船とあいなるのでした(笑)

 

さて、余興部分が長くなりました。

ポイントに到着すると、これぞ夏タチウオ釣り開幕といった様相の大船団が形成されていました。

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水深は20m足らずで、富津岬を南東に見やる、中ノ瀬航路に落ち込むヘリ辺りのポイントでした。

それでは、皆さんが釣り上げられたタチウオをご覧ください!

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開始からバリバリアタリ頻発! 皆さんホクホク顔でタチウオを釣り上げていらっしゃいました!

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でも、中々タチウオ星人は釣れないのです・・・(笑)

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さて、当日の状況は、1号のラインで40号オモリでは、艫側にゆるりとラインが出て行く、ある意味丁度良い潮の流れがありました。

潮色は夏特有の茶色、タチウオ釣りでは濁りが入っていた方が良いことが多いのです。

そんな中、リールのハンドル1/4回転で少し大き目のストロークで「ビシッ」とシャクリを入れると良いようで、小1時間ほどそのパターンで連荘含め船内のどこかのロッドが曲り込んでいました。

ただ、中盤に差し掛かるころから、いわゆるショートバイトが連発し、その後はエサを追ってこないといった状況が続きました。

そうなると、ファーストバイトからいかにフッキングさせるかがカギとなってきます。

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その後一気に活性が落ちると、反応の上っ面で仕掛けを止め、ゆらめくエサの近くに来るタチウオを待ち伏せし、ごく小さなモタレから段々と食いを促しフッキングに持って行ききました。

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快適天秤 マルチ/スピード  D-MAX 船タチウオSS

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さて、下船後は船宿さんにて、チーム・カニパンなのか、はたまたチーム・ダイワレンジャーが勝ったのか?

各チームの合計本数でチーム戦の表彰式をいたしました。

まずは当日の状況をお話しさせていただき・・・

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結果発表ですが、チーム・カニパンで一番多く釣り上げられた浅石さん。

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ダイワレンジャーでは、紅一点の村田 藍さんがトップ釣果でした。

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勝敗の結果は、チーム・カニパン 162本に対し、ダイワレンジャー 171本、9本差でダイワレンジャーに軍配が上がりました!

優勝賞品はダイワのタチウオバリです!!

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優勝チーム、おめでとうございます!!

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アイデアをいただきました伊藤さん、ご参加の皆さんの笑顔がきらめいていましたね。ありがとうございました。

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今年第2回目を開催できた「変化球的な釣り教室」。

これも釣り仲間あって、受け入れ船宿さんあって、ありがたいアイデア、企画があっての開催、感謝しております。

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またこんな楽しい釣り教室企画を開催できたらと思っております。

 

追記

当日、沖上りまでにタチウオ星人は残念ながら釣り上げることができませんでした・・・

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そう、だから今頃、あのドバイからの留学生は、タチウオ星にいるんだろうなぁ・・・

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林 良一さんの記事
2018.07.03

東京湾の夏タチ開幕!・釣り教室

強い逆光がギラツク海面に大船団、先日、東京湾の夏の風物詩である夏タチウオ釣りが開幕、前日には「ツッキー」こと高槻さん、田渕さんが取材で好釣果を記録していました。

そんな6月30日(土)、羽田のえさ政釣船店さんにて、LTタチウオ釣り教室を開催させていただきました。

 

朝のテラスでご参加の皆さまをお待ちしていると、そこに・・・「顔を見に来ましたよ」と、笑顔の浅石さんが。フグ乗り合いに乗られるとのことでした。

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この時間は、船長方々と情報交換をする時でもあり、当日の組み立て、予想できることを話し合い、出船前のレクチャーに生かしています。

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さて、出船の30分位前より船上でレクチャーを行っております。

真剣な皆さまの食い入るような視線の中、ここでは大切なお話しをさせていただいております。

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LT夏タチウオ釣りに適したロッドやリール、なぜテンビンを使うのか? 歯が鋭いタチウオですが、ハリを飲ませてもハリスが切られない仕掛けとは?

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気になる釣り方は? アタリからアワセは? 取り込みまでをお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は出船、前日良かった走水~観音崎沖を目指しました!

多摩川を航行中、大切なエサ付けは個々にお伝えさせていただいております。

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ポイントでは、まだ大船団ではないですが、タチウオフリークを乗せた船が多数集っていました。

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開始1流し目、左舷舳のRieちゃんにヒット! ジグで狙うのが好きな彼女ですが、当日はエサ1本で通していました。タチウオ釣りの幅が広がりましたね!

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前半から好調に釣り続ける高橋さん。渋い時合でも何気にタチウオを掛けてしまうところなど、流石の一言でした!

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はしりの夏タチサイズを釣り上げられのは上田さん。エサにまとわりつくが口が小さく掛け辛いサイズをお見事でした!

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Newロッド、New電動リールで挑んだ鈴木さん。指3本サイズのトルクフルな引きにえびす顔でした!

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沖から「お~い! りょうさぁ~~ん!!」との声の方に振り向くと、大石さんが仕立てた釣り仲間のタチウオ仕立て船でした。皆さんお声掛け、手を振っていただきありがとうございました!!

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大畑さんは指2本半サイズを釣り上げました。アタリの少ないこの日、根気良くしゃくり続けていらっしゃいました。

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飯田さんも夏タチサイズをGET! この長さのタチウオでも、掛けた時はロッドをガクッと止めるものです。

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牛山さん、シャクリのコツをお伝えしたらすぐに! この後もサイズアップ!! 流石でした。

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最後の流しで3連荘を見せたのは吉澤さん。どなたも釣らない時合にお見事でした!

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当日は、3~4日続いた南寄りの強風が少しは弱くなったものの、風が強い1日でした。

潮色は濁りで早目の潮、タチウオ釣りには悪くない条件でしたが、当日はアタリが少なく渋い展開となりました。

そんなアタリが少ない時は、チモトのパイプを取り除いたり、ハリスを細く長く、シャクリも刻みながらなど、ナチュラルとスローを心掛けて釣り続けて行きます。

ハンドル1/4のシャクリで釣っていると、初動はじゃれつくようなアタリでしたが、ひときは強く引かれるアタリでフッキング、上がってきたのは・・・

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これは小さい(笑) かなり細いネクタイでした(爆!)

沖上り直前、向かい風に入れていた船のクラッチがニュートラルになった途端船は風に押され、そうするとラインは舳先方向に、垂直の誘いから斜め引きになった数シャクリ目、大きくロッドを曲げ込むアタリを捉えました!

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ロッド:メタリア タチウオゲーム サブに リーディング73MH リール:スパルタン TW  サブに スパルタンRT TW

快適天秤 マルチ/スピード  D-MAX 船タチウオSS

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14時半の定刻に沖上り、船は北上、多摩川の河口を目指します。

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下船後は宿の裏手にて、当日の状況解説、今後の釣りに繋がるお話しをさせていただいております。

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ジャンケン大会。

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ヨリモドシ掬い!

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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えさ政さんでのタチウオ釣り教室は、今月、来月と続きます。

 

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林 良一さんの記事
2017.12.25

“りょうさんカップ” を開催していただきました!

釣友の伊藤さん、大石さんが発案、企画していただいた「りょうさんカップ争奪 タチウオ釣行会」を12月23日(土)、羽田のえさ政釣船店さんで開催していただきました。

タチウオの最大長で3人、最小賞を競うこの懇親釣り大会、冬としてはほぼ無風、最高の日並での開催となりました。

 

朝の受付けには幹事の伊藤さん、廣瀬さん、高須さんの姿が。参加賞のカニパンと一緒に優勝カップ、楯も並びます。

空気はひんやりとしていましたが、ご参加の皆さまが到着する度にワイワイと盛り上がるのでした。

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そんな釣り座の受付け時、仲間の荒谷さんが差し入れを持ってやって来てくれました。船で皆さんで美味しくいただきました。荒谷さん、ありがとうございました(カニパンは参加賞です)。

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さて、釣り座も決まり皆さんは乗船、隣のカワハギ船には、先週のアカメ釣り教室にもご参加いただいた赤松さんが乗船。

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アカメ乗り合いには、朝から皆に「今日はフグやめて、タチウオに乗りなよね。カットウをテンヤ代りにしてほら、掛けちゃえばいいんだよ」と、ひやかされていた川窪さんが乗船。

また「(当日の懇親大会の)人数分のフグ釣って来てね。皆のお土産にするから」とも言われていました(笑)

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皆さんが乗船後、幹事の伊藤さん、大石さんよりルール説明がありました。

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ルール説明が終わると伊藤さん「タチウオロッドは、こう穂持ちが曲って・・・」と、プチレクチャーが始まるのでした(笑)

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柳沢船長が舵を握る船は定刻に出船。

僕の当日のタックルは

ロッド:極鋭タチウオゲーム MH-180AGS

リール:ミリオネア バサラ

ライン:メガセンサー12ブレイド 1号

テンビン:快適天秤 マルチ・スピード

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この冬の愛竿、極鋭ギアは、当日奥野さんがご興味があるらしくお貸しさせていただきました。そして、その奥野さんは・・・(後記)

 

船は1時間余り航行、久し振りに船上でお会いした浅石さんと舳で釣り談義をしながらポイントに到着いたしました。

ポイントは走水沖、岸から航路までの、丁度窪地になったような70m台の水深にタチウオが付きます。夏と比べれば小規模ですが、既にタチウオ船団が形成されており、やおら期待が高まります!

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船中1匹目のタチウオを釣り上げたのは「松ちゃん」こと松永さん。冬タチらしい太さ、貫禄に、思わず目尻も下がっちゃいますね!

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タチウオ職人、幹事の伊藤さんも釣り上げました! 伊藤さんはいつも笑顔、心から釣りを楽しまれていますね!

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冬タチは太くて大きいのが特徴ではありますが、中には小型に苦笑いな方々も。神保さん、大石さん。
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今年は特に、カワハギ釣りで頑張った村田 藍さん。「今日はタチウオですけど、まだモンモンとしていまして、またカワハギ釣りに・・・」とは本人談(笑)

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これも大型、釣り上げたのは嵯城さん。「アタリがこないですね~」とおっしゃられていましたが、少ないアタリを見事キャッチでしたね!!

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お隣の釣り座の浅石さん。開始早々、誰も釣っていない時間帯に何と3連荘!! これはもう、お見事と言うほかありませんでした。

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釣り教室ではいつも、中乗りさんをしていただいている矢内さん。この日はもちろんロッドを出して、安定の腕前を披露してくれました!

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当日は、到着直後に潮止まり、それから徐々に下げ潮の筈がほとんど潮が動かず苦戦しました。

定点で待っていてもアタリがなく、「もう潮が動くだろう」という後半、ハンドル1/4のシャクリの中での一瞬のモタレを捉え、そこからハリをタチウオの口の中に入れる迄に、そう、長くて2分近くかかる時もあり、それが難しく、ゆえ楽しくもありました。

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Rieちゃんはジグで挑戦、大型を釣り上げました! その後ドラグを滑らし大きな魚を上げてきましたが、それがゲストのカスザメちゃんでした・・・(残念)

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最新のオモリで挑んだ大内さんが釣り上げたこのタチウオは・・・、一切画像処理しておりません・・・・、終わりまでお読みいただき下さい・・・(苦笑)

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こんなゲストも混じりましたね~~

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極鋭ギアで絶好調な奥野さん。凄腕釣り師と最新ロッドのコラボでしたね~~

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おくの

高須さんお見事! 頭を振るタチウオの飛沫が躍動感がありますね!

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さて、当日は風弱くべた凪でしたが、タチウオのご機嫌は今一つでしたが、そんなことはどこ吹く風と、終始皆さん笑顔での釣りとなりました。

帰港中、伊藤さんと大石さんが船を回り検量をされていました。

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下船後は表彰式、左から優勝カップ、2位、3位、最小賞です。

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最小賞は大内さん。

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優勝は奥野さん、おめでとうございます!!

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準優勝は浅石さん、おめでとうございます!

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そして3位は・・・、何と僕でした・・・。 大会委員長が入賞で良いのでしょうか??

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表彰式の後は、アカメ乗り合いに乗られていた川窪さんより獲物のアカメフグが提供されジャンケン大会に!

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廣瀬さんがストレートでGET~~! おめでとうございます!!

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伊東さんと大石さん、ご参加の皆さまにお神輿に乗せていただいた、不肖大会委員長より皆さまに感謝の辞を述べさせていただきました。

当日の感謝に続いて・・・

「僕は湾奥の出身なのですが、ある船宿さんに通い始めた20年位前のその当時、常連さんと船長が親し気に喋っていることを羨ましく見ていたものでした。そんな、1人で通い始めた船宿さんでしたが、時が経ち慣れてくると、おせんべいやチョコを配ったりと、その当時、コミュニケーションというか、同船の皆さんと仲良くなりたくて、今日皆さんがしていたようなことをしていたものでした。今では、沢山の素晴らしい仲間に囲まれ、こういった釣り会を企画していただき、本当に嬉しく感謝しております。船宿に通い始めた20年足らず前、『情けは人の為ならず』ではないですが、船上でお配りしていたお菓子が、このような形で大好きな皆さんから返ってきているような、心よりありがたいという気持ちで一杯です」とお話しさせていただきました。

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そんな「りょうさんカップ争奪 タチウオ釣行会」は無事終了、〆にはヨリモドシ掬いをさせていただきました。

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この釣り会を企画した下さった伊藤さん、大石さん、そしてご参加の皆さま、今年を締めくくる心に残る釣り会となりました、ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、この度もお世話になりました。

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こういった釣り会を来年も続けて行けるよう、より精進しながら歩んで行きたいと思っています。

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林 良一さんの記事
2017.12.16

東京湾の冬タチウオ・つりニュースさん取材

冬になるとより太くなり、その面構えもイカツクなってくる冬タチウオ。

深場から巻き上げてくる時、何度もロッドを伸す引きを堪能でき、またその食味は申すまでもありまん。

 

水深も深く電動リールの出番、僕はレオブリッツ極鋭ギアを合わせて取材に臨んでみました。

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そうそう今回は、西村 豪太くんの相棒としての取材となり、宿は川崎の釣り幸さんでした。

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ちょっと西風の強い中の出船でしたが、ポイントに着くとすぐに、豪太くんのロッドが曲りました!

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程なくして僕にも冬タチが来ました! このサイズであれば、食べ応え十分です!!

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すると豪太くんにとんでもない引きが! 一瞬タチウオ? といった引き込みを何度も見せて上がってきたのは・・・

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文句なしのドランゴンサイズでした!!

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取材の合間にロッドを出した青砥編集長もすぐにタチウオを掛けました!

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この模様は、12月18日発売の、週刊つりニュース誌・関東版に掲載される予定です!

 

 

 

林 良一さんの記事
2017.09.20

釣友主催のタチウオ釣り教室

釣友の武田 光正さんとはもう、6年近いお付き合いになります。

いまでは「たけちゃん」と呼ばせていただいておりますが、彼との出逢いは2011年、生涯初めての釣り教室を開催させていただいときの最初の生徒さん、参加者として出逢ったのでした(前列左から2番目が武田さん)。

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そんなたけちゃんとは、今までにも釣行を重ねたり、飲みに行ったりと交流させていただいていて、今では多くの釣り教室を開催させていただいているえさ政さんをご紹介、橋渡しいただいたのも彼だったのでした。

ある日彼より「りょうさん、会社の釣り会で、釣りをして釣った魚を温泉に入っている間に料理してくれ、それたで宴会をする『温泉パック』があるのですが、それを釣り教室スタイルにしたいと思っていまして、りょうさんに講師として来ていただいのですが」とのご相談があったのです。

日程を決め打ち合わせをし9月17日(日)、えさ政さんにての開催となりました。

 

今回受付けは、会社の釣り部会である「ツリラリラ」で行っていただき、柘植ちゃんもサポートに回っていました。

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皆さんが揃い、これ以上潮が下げると船底を擦ってしまう為、船は一旦多摩川の中ほどに。台風が接近していることと仕立てのこともあり、多摩川をスローで航行しながらのレクチャーでした。

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ポイントに到着して岩越船長より開始の合図、船中1本目を釣り上げたのは何とお子さん!  西谷 花菜ちゃん、おめでとうございます!!

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次いで日野さんにヒット! ちょっと揺れながらの釣りでしたが、お見事でした。

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柘植ちゃんも手堅い1本! この後も皆さんに釣り方をお教えしながら、数を伸ばしていました。

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船中ファーストヒットのお子さんに続き、 花菜ちゃんのお母さんにもヒット! 「やった~、釣ったわよ~!」と大きな声でしたね。おめでとうございます。

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正確なシャクリが嵌ればアタリが連発します。 小川さんは丁寧な釣りをされ、アタリを誘発していました。

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釣りに精通されていらっしゃる伊藤さん。ソフトなシャクリでタチウオを魅了して掛けました。

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最初戸惑っておられた高木さんでしたが、コツを掴めばこの通り、お見事でした!!

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ジックリと狙ってらっしゃった松本(英)さん。突然のアタリに大きくアワセを入れ、手堅い1本をGETされました!

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「う~ん、アタリはあるんだけど、難しいなぁ・・・」とは五十嵐さん。でも、根気よく誘い続け価値ある1本を手にされました!

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やりましたね~! よい表情をされてタチウオを手にしているのは佐野さん。また是非挑戦されてみて下さい。

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徳永さんは最初戸惑い気味でしたが、タックルの扱いに慣れてくれればこの通り! お見事でした!!

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笑顔が印象的だった松本(直)さん。抱卵してお腹がポッコリしている大型タチウオをGETされこの表情です!

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中盤より、皆さんの間を割って入らせていただきながら、釣り姿をご覧いただく意味でロッドを出させていただきました。

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この日は開始から2時間位よいアタリが続き、移動毎にヒットさせることができました。もちろん釣り上げたタチウオは皆さまへ。

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手慣れていらっしゃる石田さん。シャクリとシャクリの間のアタリを捉えこの通り! おめでとうございます。

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この日は台風が段々と近づき早上りとなりました。下船後は、宿の裏手にて当日の状況を短くお話しさせていただきました。

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ご参加の皆さま、たけちゃん、この度はありがとうございました。

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えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、今回もたいへんお世話になりました。

 

この後皆さまは温泉パックが待っていますので、冷えた体を温泉で温めた後、皆で釣り上げられたタチウオ料理を肴に、さぞかし盛り上がったことと思います。

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林 良一さんの記事
2017.09.19

急降下する活性に追従・タチウオ釣り教室

短パン、サンダル履きから防寒ウエアーにと移りゆく今日この頃、最高気温が20℃台前半、雨模様の9月16日(土)は、薄手のレインを着込んでの乗船となりました。

そんな台風接近の綺麗な朝焼けの日、羽田のえさ政さんには23名ものタチウオファンが御集まりになりました。いつも多くのご参加ありがとうございます。

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宿のテラスでは、皆さんの釣り座決めを行う為の受付けを行っており、同時に当日は撮影もあり、そのの受付けも行っております。

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宿の裏手では、同日から始まったカワハギ乗り合いのエサであるアサリを剥く方々の姿がありました。

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釣り教室では、出船前にレクチャーをさせていただいております。

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レクチャーでは、LTタチウオ釣りに適したタックル、仕掛け、釣り方他をお話しさせていただいておりますが、今回は「RYO’S METHOD タチウオ釣法」である、テーパーハリス仕掛けと小バリを用いて、歯の鋭いタチウオのこと、そこを逆手に取り、エサを飲ます釣り方のお話しもさせていただきました。

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また、動画撮影用の定点カメラが2台(内1台は4カメラ)、カメラマンも手持ちのカメラで、動画と静止画を撮影いたしました。

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レクチャー終了後出船、岩越船長が舵を握る船は一路、ここの所好調な観音崎沖を目指しました。

釣れ盛っているタチウオの事、ご参加の皆さまが十分釣られれば僕も持ち帰れますので、保冷力の強いプロバイザーHD ZSS2100Xを用意しました。

真空6面パネルのこのクーラーは、保冷力がKEEP80もあり、氷の持ちが違うことを実感できます。

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ポイントに到着し開始の合図で期待の第1投。最初にタチウオを掛けたのは大内さんでした! 指3本はある良い型でした。

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えさ政さんに乗ったのが久し振りとおっしゃっていた中澤さんは、良型タチウオをGET! RYO’S METHOD タチウオ釣法について、様々なご質問をいただきました。

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これも指4本近い良型です! 釣り上げたのは松永さん。ここのところ、タチウオ釣りに自信を無くしていた松ちゃん、復活いたしましたね!

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お父さんの窪田 精さんとご一緒に参加の昊くん、早めにアタリを捉えました!

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見事大型を釣り上げ、お父さんと共にガッツポーズ! DYFCのキャップがお似合いです。

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丁寧なシャクリで釣られていた宮下さん。ガツンというアタリに電動をON! お見事でした!!

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当日釣りが初めてとおっしゃっていた高橋さん。最初の1投でタチウオを釣り上げました。これからも是非、楽しい釣行をしていただけたらと思います。

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タチウオマスターの大石さん。この日も状況の変化に合わせてシャクリを変えながら、コンスタントに釣り上げていらっしゃいました。

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「ん~、中々難しい」とは山内さん。活性が落ち始めた頃の、苦心されて釣り上げた、価値ある1本です。

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やや苦戦されていた貝吹さん。某所に「タチウオのシッポの料理法」を紹介されていました。今回の獲物も美味しくですね。

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さて、今回は活性が落ちるのが早く、朝一はバタバタと釣れ盛っていたものの、1時間を待たずして急降下してしまいました。

アタリが激減しているそんな最中、様子を見る為釣ってみました。

潮はユックリと流れているもの、船長の指示ダナを1/4回転のシャクリで通しても反応ナシ・・・

今度は1/8でシャクリを入れるも反応ナシ・・・

ではと、シャクリは1/4回転に戻すも、3回シャクリを入れてハンドルを回すといった、「定点で2度シャクリ」を入れた後、3回目のシャクリでエサを動かしてみました。

すると・・・

ロッドにモタレを感じるアタリはあるのですが、その後エサを放してしまうのです・・・

ではと、その場でエサをステイ、エサを放したタチウオ=エサがタチウオの目の前にある状態 を維持、再度モタレにもちこみ、そこで食いを促すためにロッドを上げて行くことはせずそのままキープ、大きく引き込まれてからアワセに入ります。

アタリからアワセ迄が30秒位かかる事はざらにあり、時には1分以上を要することもありますが、ハリを飲ませ完全にフッキングして上がってきます。

 

十分に食い込ませてからフッキング!

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テンションはそのままに、船の上下に合わせてリーリング。

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海面に天秤が出たらリーリングをストップ。テンビンを手に取りハリスを手繰り抜き上げます。

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やりました、一丁上りです!

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ロッド:極鋭タチウオゲーム AGS MH-180

リール:ミリオネア バサラ

ライン:メガセンサー12ブレイド 1号

テンビン:快適天秤 マルチ/スピード

 

そんな活性の低い中盤でしたが、きわどいアタリに掛けに行った原さん、お見事でした!

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若井さんは、その活性が落ち込んだ中盤よりパターンを見つけヒットに結び付けていました。流石の一言です!

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時折混じる美味しそうなアジを釣り上げたのは大川原さん。タチウオは沢山釣ったので、ゲスト狙いかな?

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タチウオ釣りが始めてのしえいさん。コンスタントに釣り上げ「面白いですねぇ~~!」と、嬉しそうな表情です。

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照井さんと山田さんは、時合が来れば必ずと言っていい程釣り上げていらっしゃいました!

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タチウオマスターの伊藤さん。更なる進歩、更なる釣果を期待しておりますよ!

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最後に船長は大きな反応を見つけ、船中バタバタと盛り上がりの中終了でした。

 

下船後には、当日の状況、次に繋がる内容お話しをさせていただいております。

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そしてジャンケン大会なども。

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今回、朝一の活性が急降下する中での釣りとなりました。

釣りのセオリーの1つに、「食いが渋くなって行くほどユックリと動かす」といったものがあります。

当日はまさに、そんな状況がすぐに表れた日となり、そんなタチウオの心情をいかに汲み取り次の一手に生かすかがキーとなりました。

 

ご参加の皆さま、ありがとうございました。何か得るところはございましたでしょうか。

 

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えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、今回もお世話になりました。

タチウ釣り教室はまた来年の予定となります。

 

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林 良一さんの記事
2017.08.30

食い渋りにこの一手・タチウオ釣り教室

今年、水深はやや深いものの、夏タチウオが安定して釣れ盛っており、そんな最中の8月27日(日)、羽田えさ政釣船店さんにて、LT夏タチウオ釣り教室を開催させていただきました。

今回ご参加いただきましのは24名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

そして今回は、カメラマンが乗船しての動画と静止画撮影をさせていただきました。

 

宿に到着された方から、先ずは、釣り座決めのくじ引きをさせていただきております。

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いざ乗船。 レンタルロッドとマイロッドは、タックルバッグに差したロッドキーパーへ、これはたいへん便利で、いつもお世話になっております。

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今回、出船前のレクチャーでは、夏タチウオの基本的な釣り方に加えてRYO’S METHOD タチウオ釣法の内容も盛り込ませていただきました。

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レクチャー終了後は岩越船長の操船で、ここの所好調な走水~猿島沖へ向かいます。

航行中、レクチャーでは見えにくいエサ付けを、船を一回りしながらお伝えさせていただきました。

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ポイントに到着すると、タチウオ船団は少しバラケ気味でしたが、そのいつもながらの船数の多さに圧倒されます。

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今回初めてのご参加、そして、釣りも初めてとおっしゃっていた、はるかさん。着底して数巻き、すぐにドスンときましたね~~!!

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「これぞ完璧なフッキング!」といった感じで、タチウオの上顎を貫きました。釣り上げてえびす顔の、冨美男ちゃんこと、神保さんです!

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ナイスサイズを釣り上げたのは永久さん。今年の夏タチは、深い分よく大型が混じりますね。

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多々良さんは、回らせていただく度にご質問をいただきます。熱心さは集中力を呼び、アタリを創り出します。

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このサイズがアベレージでもあり、エサ取りが上手いサイズでもあるかも知れません。取られるか掛けるかの攻防を制してですね、たけちゃん。

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Xジャパンの大ファンである佐藤辰ちゃん(冗談です・笑) 釣りたてのタチウオの背は、何かこう、ムラサキ掛かった色をしていますね。

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集中力を保ちながら丁寧に、常に正確なシャクリをキープする大川原さん。この日トップクラスの釣果、お見事でした。

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今季はちょっと、迷いの時期もあった?荒谷さん。でもこの日は復活、沢山お釣りになっていらっしゃいました。

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お母さんとご参加いただいた御園生 花凜ちゃん。ヒットシーンをカメラマンが動画撮影、ナイスな1本を見事にキャッチしました! おせんべい、ご馳走様でした。

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ここのところ、メキメキと釣りの腕前を上げておられる阿部さん。この日も、大型を含め20本のタチウオをGET! ん~、末恐ろしいです・・・(笑)

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さて、朝一のサービスタイムが陰りを見せるころ、僕もロッドを出してみることにしてみました。

ポイント到着直後、動いていなかった潮も下げ始め、それと共に活性が急降下、アタリが出難く、出ても掛け辛くなってきました。

そこでハリをサイズダウン、シャクリも、リールのハンドル1/4以下、間を取りながら、時にはリールを巻かないシャクリも入れて、「活性が低い程動きを小さく」のセオリー通りにスローな釣り、そして繊細な仕掛けにシフトして行きました。

すると、隠れていたアタリを創り出すことができ、そこから食い込ます15秒、30秒、時には1分以上の攻防を楽しみながら、上手くフッキングすれば、満月にしなるロッドに目尻は下がり、空振りしてしまえば、穂先は虚空を仰ぐのでした・・・

細ハリスの場合、ハリのチモトから上を、タチウオの口の中に入れないことがキモなのですが、それは、活性の低い時の早アワセにも繋がり、そこの見極めが面白く、スリルがあるものです。

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ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180   サブに  極鋭ゲーム MH-175 AGS

リール:ミリオネア バサラ サブに スパルタンRT TW

ライン:メガセンサー12ブレイド 0.8号

リーダー:タフロン 船ハリス EX 6号・2m

ハリス:タフロン 船ハリス EX 5号・2m+ディーフロン船ハリス12号

テンビン:快適天秤 マルチ/スピード

 

天光さんは、アジのビシ竿でポンポンと釣り上げます。腕のなせる技ですねぇ!

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貝吹さんは今回、2本のロッドを持ち込み、ご自分に合っている方を精査しながら釣っておられました。どうも8:2が良いとか。

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これは大きい! 堂々のメーターオーバーです!! 釣ったのははるかさん。釣りが初めてでこれには・・・、参りました!

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タチウオ釣り初挑戦の渡邉さん。柔らかなロッドを寝かせ気味にて、リールの直前でシャクリを入れてアタリを出されておられました。

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レンタルタックルで挑戦の矢嶋さん。「ちょっと難しいですね~」とおっしゃっていましたがこの通り!お見事でした。

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序盤、苦戦されていた、ひかりさんでしたが、食い渋った後半でも、ハリスを細くハリをサイズダウンしてこの通り! 嬉しい1本でしたね~!!

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軟調ロッドの特性を引き出し、トップ釣果を出す伊藤さん。この日も、活性が低い群れの中から1本を誘い出し、エサの先を食ったアタリから本アタリへと、次々と掛けていらっしゃいました。

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湾フグ釣りの名手でもある赤尾さん。でも、この日の活性の急降下には苦戦されていました。次回はきっと、今回を踏まえれ更なる釣果アップをに期待をしております。

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最初シャクリは難しいものです。そのペース、リズム、ストローク、巻き取り量など、タチウオの活性を思い計りながら調整しながらとなります。大切なことは、シャクリを続けながら、「次はアタリが出る」と、大切に、丁寧に続けることです。次回はきっと、有薗さん。

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やはり初挑戦の田中さん。午後から細ハリスと小バリで、このサイズでも掛かり出しました。タチウオ釣り、是非また挑戦していただけたらと思います。

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これも大きい! 下がる目尻が嬉しさをモノがったっていますね。流石です、阿部さん!!

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当日最大、目測130cm以上、指7本サイズの超大型でした。釣り上げたのは、タチウオ釣り初挑戦の鈴木さんでした。

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14時半前の沖上りまで、釣り上げた方で22本(2人)。その後21本、20本と続きました。

大型も多数混じり、まだまだ期待できそうな夏タチウオといった印象でした。

 

下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。是非次回以降の釣行に繋げていただけたらと思っております。

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今回、ポイントに到着し、開始の合図があったのが8時半頃でした。

その後、最初の移動は13時半、その間何と5時間流しっ放し! タチウオの群れの濃さが窺い知れまました。

 

ご参加の皆さま、何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、カメラマンの大さん、今回もお世話になりました。

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今季は好調夏タチウオ、もうしばらく楽しめそうです。

 

 

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