林 良一の記事一覧

アングラー:林 良一


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林 良一さんの記事
2019.04.15

オモリが冷たかったマルイカ・釣り教室

4月13日(土)、神奈川県佐島の海楽園さんにて、今季3回目となるマルイカ釣り教室を開催させていただきました。

平成最後の4月の天候は不安定で、桜の季節に雪が降ったりしましたが、当日の夜明け前の気温は4℃と、頬を撫でる冷たい風を感じながら防寒ウエアーに着替えました。

ご参加の皆さまがお揃いになると、宿の前にてレクチャーを始めさせていただきました。

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レクチャーでは、マルイカの簡単な生態、タックル、聞き上げとゼロテンの釣り方、気になるスッテチョイスなどをお話しさせていただいております。

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レクチャー中盤にて船へ移動しました。

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レクチャー終了後、田中船長が舵を握る船は出船、富士山が綺麗でした。

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亀城根周りのポイントから始めましたが、最初の水深は55m! いきなりの浅場に心逸る第1投でした。

その後も船はスローでマルイカの反応を捜索しながら、反応があると胴震いさせながらの停止、船長より投入の合図があります。

ただ、たまにマルイカが上がるのですが、中々厳しい展開のようです・・・

 

そんな中、良い型のマルイカを釣り上げたのは森さん。ルアーロッドで挑戦されていました。

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EX MSをお使いになり、激しくタタキを入れた後ステイ、その後の小さなアタリで掛けたのは赤松さん。この後マルイカとムギイカのダブルもありました!

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ケイムラのスッテで掛けたのは荻生さん。やはりタタキの後の一瞬を捉えました!

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マルイカ初挑戦の坂井さん。釣り方をご熱心に質問されていました。その甲斐ありましたね!

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「ん~、今日は中々難しい」とは菊田さん。そんな中でもでも中型のマルイカをGET! このサイズになると、ちょっとした重量感を楽しめますよね!

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さて、中盤にさしかかる頃、僕もロッドを出してみました。

やや北風が吹いている海上、潮色はクリア、ここのところの早潮は収まっているようでした。

フラットな潮見から9時半頃より下げ潮になることに期待して釣り始めました。

シンカー着底 ⇒ ゼロテンション ⇒ 数秒してアタリが無ければタタキ ⇒ ゼロテンション これを3セット繰り返して巻き落としをします。

その巻き落としをして最初のタタキ、ピタリと止めた穂先にぶつかるようなアタリが、ムギイカでした。

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ポイントを移動して開始の合図、タタキの後のゼロテンでやや大きなアタリが出ました。

「これもムギかな?」と巻き上げて来てみると待望のマルイカでした。

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ロッド:極鋭マルイカレッドチューン AGS MC

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リール:スパルタンRT TW

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また、DAIWAの投入器は中が見えて、スッテローテションを効率よく行うことができます。

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釣り進めて行くと、早潮はないものの期待の下げ潮もあんまり流れないようで低活性でした。

また、良い反応の上にはフグの反応が出てしまっているようで、ここで投入合図を出してしまっては、そこかしこで仕掛けが切られてしまうことになります・・。

巻き上げてきてオモリも冷たく、底潮が冷えてしまっている様相で、魚を狙う船の釣果も芳しくない日となりました。

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5人組でお越しになった竹内さん。厳しい中アピール系のスッテでお見事でした!

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当日船中最大のマルイカを釣り上げられたには浅野さん。これは大きい、さぞかしその重さを楽しめたのではと思います。

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低活性に苦戦されたいた高沢さん。でも小さなアタリを捉えてこの笑顔、良かったね~、おめでとうございます!

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潮色も澄んでいて好天、底潮が冷えてしまって厳しい1日ではありましたが、皆さん沖上りまで頑張っていただきました。

下船後は宿の前にて、そんな当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

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参加賞として、DAIWAのマルイカスッテを1本ずつお持ち帰りいただきました。

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解散後は、女将さん特製のうどんに舌鼓!

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マルイカの活性が低く、釣果的には厳しい釣り教室になってしまいました。

でも、そんな時でも船上でしかできない事が沢山あるものです。

ご参加いただきました皆さまありがとうございました。

海楽園さん、大船長、女将さん、田中船長、小板橋さん、矢内さん、今回もたいへんお世話になりました。

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海楽園さんでのマルイカ釣り教室、次回はトップシーズンの5月11日(土)に開催させていただきます。

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林 良一さんの記事
2019.03.26

2種を狙った湾フグ釣り教室

湾フグの代表格と言えばショウサイフグとアカメ(ヒガン)フグとなりますが、その両方を狙う釣り教室を開催させていただきました。

この時期は、アカメフグのシーズン終わり間近となり、ショウサイフグでは白子の前哨戦となりますので、様子を見ながらその両方を狙ってみようという釣り教室なのです。

黎明のえさ政さんのテラスでは、ご参加の皆さまをお迎えする形で、釣り座決めのくじ引きをさせていただいております。

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今回ご参加いただきましたの25名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

出船時間の30程前から、船上にてレクチャーを始めます。

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レクチャーでは、アカメフグとショウサイフグの違いを述べさせていただいた後、タックル、釣り方、食べ方などについてもお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後に出船、多摩川を下る間に大切なエサの付け方を船を一巡しながら行います。

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さて、最初はアカメのポイントとなる堤防際を流しました。

船中ファーストヒットは賎機さん。お聞きすると湾フグ釣りは3回目とのことでした。この後順調に数を伸ばされていました。

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最初、少しゼロテンション時の穂先が曲り気味だった江田さんでしたが、テンションを抜き加減に、僅かなアタリを掛けました!

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中型のアカメを釣り上げたのは佐藤さん。ご自分で塗装された丸オモリですかね、お見事でした。

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右舷舳の永塚さん。穂先のごく軟らかな和竿で挑戦されていました。この日、船中で一番大きなアカメを釣り上げていらっしゃいました。

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堤防際にキャストして攻めていた難波さん。釣り座の受付け時に様々なご質問をいただき、そのご熱心さが窺えました。

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西山さんも中型のアカメをGET! 「フグは難しいですね」とおっしゃっておられました。

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胴中でパタパタとアカメが釣れ盛ります。石野さんは丁寧な誘い下げで着底前のアタリを察知、そのまま下まで連れて行き掛けました!

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神保さんはアカメの次にショウサイを掛けました! すぐに2種目制覇、流石でした!!

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鋭いシャクリから一転、丁寧な誘い下げでアタリを出していた井上さん。この後もフグを追加しておられました。

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自作の仕掛けでアカメを釣り上げられた井川さん。熟成させて美味しく食べていただけたらと思います。

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かわいいアカメを釣り上げたのは牛嶋さん。こんな水路のようなポイントにもアカメはいます。

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堤防際を攻めたいましたが、アタリ遠のき富岡沖へ移動、一発目に食ってきたのは高級ゲストのマゴチでした!

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その後また待望際に戻り、その後はショウサイ狙いで大貫沖に走りました。

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大貫沖では、良い潮の流れではあるのですが、中々アタリが出ない状態が続きました。そんな中田辺さんにアカメが、お見事でした!

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先程マゴチを釣り上げられた鈴木さん。これはコモンフグですかね、美味しいフグです。

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今回は、アカメの最後の辺りからロッドを出してみました。

中潮回りの日でしたが潮高が高く、開始早々はかなり潮が早い展開となりました。

でもそんな中、流しかえる度にどなたかがアカメを釣り上げるといった様相でした。

潮も緩くなりアタリも減り、富岡経由で大貫に移動、ゼロテンションでアタリを探していると押さえ込まれるような変化!?

すかさずアワセを入れると、何やら底を離れる感触・・・?

そう1キロほどのマダコでした(笑)

エサを付け替え再トライ、凝視していた穂先を1ミリ程の振幅で鋭く揺れました。

その後のアタリで掛けに行き、中型のショウサイフグを釣り上げることができました。

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ロッド:アナリスター 湾フグ  リール:スパルタンRT TW  シンカー:紅牙遊動テンヤ  カットウ:フグカットウバリSS

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定刻まで釣り切り沖上り、春の海を舳先を羽田に向けました。

下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

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釣り教室恒例のヨリモドシ掬い。

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アカメとショウサイの端境期の湾フグ釣り教室でした。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、廣嶋船長、大城さん、矢内さん、神保さん、この度もお世話になりました。

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今後は白子のシーズンに向け、ショウサイフグを狙った釣り教室を開催させていただく予定です。

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林 良一さんの記事
2019.03.12

気難しかったマルイカ・釣り教室

3月9日(日)、佐島の海楽園さんにて、今季2回目となるマルイカ釣り教室を開催させていただきました。

まだほの暗いうちに宿に宿に到着し、釣り座決めの受付けをさせていただきました。

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当日は南風が吹く予報でしたので出船をなるべく早くしようと、ご参加の皆さまがお揃いになり次第、宿の前でレクチャーを開始させていただきました。

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レクチャーでは、マルイカの簡単な生態、タックル、釣り方、仕掛けとスッテチョイス、投入器の使い方、釣り方と取り込みなどについてお話しさせていただきました。

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レクチャー半ばで船に移動、後半は船上にて行いました。

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レクチャー終了後、田中船長が舵を握る船は出船、先ずは近場のポイントから釣り始めました。

前日の状況は、反応があるものの活性が低く、かなり厳しい状況だったとの事ですが、当日はその反応も乏しいようで、開始早々はかなりの苦戦を強いられました。

2時間近く、反応を探し釣りをするのですがノーヒット・・・。田中船長は剣崎沖に舳先を向けたのでした。

 

剣崎沖には10艘以上のマルイカ船が集結、湾奥からの船もちらほら見受けられました。

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反応を捉え旋回、そして中立からリバースギアへ、船が胴震いしながら止る刹那投入の合図があり、皆さん一斉にオモリを水面に投げ入れます。

ただ、剣崎沖もあまり芳しくはなく、中々マルイカの顔が拝めない流しが続きました。

無線のやりとりでは、周辺の船も同様な様子のようで、南風が来ない内に早くマルイカが上がればと祈りながらの状況でした。

 

剣崎沖へ移動して30分、様子をみてみようと左舷舳から釣りをしてみました。

概ね水深は100mより浅い感じで水色はクリア、下げ潮の時合ではありますが、黒潮が差しているようで潮はあまり流れていないようでした。

開始の合図と共にドラゴンシンカーTGを投入、投入器から次々と飛んで行くスッテを見ながらスパルタン TWのクラッチをOFFに、ラインのカラーの7色目まではロッドを下向きにし、ラインとガイドの抵抗を限りなく無くします。

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シンカー着底の10m位前になったら、ラインとロッドが90°になるように、いつでもクラッチを入れられるように構え、着底と同時にゼロテンション、穂先の微細な動き≒変化を注視します。

その間3秒ほど、アタリが無ければタタキに入り再びゼロテンション、これを3セット繰り返して巻き落としをします。

巻き落としてゼロテンション、Fの穂先の僅かな変化を捉えアワセに行き、乗りました!

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何とこれが船中1杯目のマルイカ、この後アタリが続き、ポツポツと上がり出しました!

 

カワハギも名手の冨永さん、やはりタタキの後MCでアタリを捉え確実に1杯。ドラゴンシンカーTGも、早い沈下に一役買っております!

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山梨からいらした吉田さんに大型が! 渋い時の1杯にこの表情、お見事でした。

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右舷の胴中で頑張っていただきました佐藤さん。以前カワハギ釣り教室にもご参加いただいたこともあり、熱心なご質問もいただきました。

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初めてのマルイカ釣りとおっしゃっていた牛嶋さん。タタキを入れてピタッと止めた時にアタリが出ました。その後、ヤリとスルメのダブルも!!

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昼前、西風がそよそよと吹いてきましたが、あまり力のない風でしたので安心していると、やはり予報通りに南風が一気に吹いてきました。

これにはたまらず早上り、左舷に風を受けながらの帰港となりました。

海楽園さんの大常連である小板橋さん(中央)、この度もお世話になりました。

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下船後は、次の釣行のヒントにしていただきたく、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得るものはございましたでしょうか。

海楽園さん、大船長、女将さん、田中船長、小板橋さん、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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海楽園さんでのマルイカ釣り教室は、4月開催予定でただ今企画中です(偕楽園さんのHPに掲載されます)。

 

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林 良一さんの記事
2019.02.26

春の日並のアマダイ釣り教室

2月24日(日)、羽田のえさ政さんにて、今季3回目となるアマダイ釣り教室を開催させていただきました。

当日の予報は風弱く春のような日並、緩い下げ潮が1日流れるといった日並で、前日にはトップで14本のアマダイを釣り上げた船宿さんもあったりと、宿のテラスで釣り座決めの受付けをしながら、多摩川河口からの日の出を観ながら、何かと期待が膨らむ朝だったのでした。

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さて、釣り教室では出船前にレクチャーを行っております。

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レクチャーでは、アマダイの生態、タックル、仕掛け、釣り方、おいしい食べ方などについてお話しさせいただいております。

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レクチャー終了後に出船、大切なエサ付けは多摩川を下りながら個々にお伝えさせていただいております。

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今回のポイントは千葉県の富浦沖、館山湾のすぐ北に位置する東京湾の湾口です。

当日は風が弱く平水面、少し霞がかかる春のような日並に、柳沢船長が舵を握る船は滑るように航行して行きました。

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ポイントに到着、なだらかな砂泥地の80m付近で開始となりました。

 

小さなアマダイがポツポツと釣れ続く中、アマダイ釣り初めての井上さんに中型がヒット! 綺麗な魚体のアマダイでした。

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西川さんにも中型のアマダイが。根気よく誘い続けた結果が出ました。おめでとうございます。

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西川さんの奥さまも釣り上げられました。小気味よい引きを楽しまれたことと思われます。

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良い日並、良い天気、良い笑顔! 釣り上げられたのは神保さん。

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手巻きリールで挑戦されたのは石野さん。中型、大型と立て続けに2本のアマダイをGET! 流石でした!!

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当日は上げ止りの潮からの釣りになり、潮色はかなりクリアで、黒潮の分流が差していることが窺えました。

それからは下げ潮に向かうはずが中々潮が流れず、どちらか言うと黒潮に押されて上げ加減?の潮のような感じでもありました。

オモリが着底した後にラインを張り、その場でオモリをトン、トン、トンと、4~5回海底を叩くようにして砂煙を立てます。

次にその砂煙からエサのオキアミが出てくるようなイメージでユックリとロッドを聞いて行きアタリを探します。

その後タナを切ってしばらくステイでも良いし、ユラユラと落ちて行くエサを演出して、再度オモリで海底を叩き聞き上げてみてりします。

そんな聞き上げの最中、穂先を押さえ込むようなアタリに軽くアワセを入れてJOGをON!

時折引きながら上がってきたのは小さなアマダイちゃんでした。

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ロッドは極鋭ギア MH-205AGS、60~80号のオモリを海底で小突きを入れられる穂持ちの硬さを持ち、205cmという長さも聞き上げ幅にピッタリなロッドで、アマダイを掛けた後でも、8:2調子から6:4調子にシフトチェンジ! 当日は小型ばかりでしてが、このロッドで50cmオーバーのアマダイも難なく浮かすことができました。

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今回リールはシーボーグ200J-DH、コンパクトな小型電動リールですが、JOGレバーでの巻き上げ初動が早く、それゆえ「JOGアワセ」が可能な俊敏な1台、ダブルハンドルも嬉しい装備です!

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さて、下げ潮が動かない中、11時頃にドラマがありました。

下げ潮が一番きく時間帯に潮が流れ始め、船中のあちらこちらでアマダイが釣れ始めました。

 

綺麗な魚体のアマダイは、海面を桜色に染めながら上がってきます。そんなアマダイを見ながらタモ入れのサポートをしていただ関口さんはホッと一息、その表情にも表れていますね。

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事前にロッドのご質問をいただいていた大久保さんに大型が! 当日はロングロッドで健闘していただきました。

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これは大きい! 沖上り間際に当日の山中最大を釣り上げられたのは荒谷さん。「僕はアマダイ釣りと相性がいいんですよ」とはご本人談!

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帰港中も波1つない凪ぎの海を航行、下船後は当日の状況をお話しさせていただいております。

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大人も夢中になヨリモドシ掬い!

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春を思わせる日並の中、桜色のアマダイ釣り教室でした。

ご参加の皆さまありがとうございました、何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、神保さん、この度もお世話になりました。

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来月のえさ政さんでの釣り教室は、ショウサイとアカメの両方を狙った湾フグ釣り教室です。

 

 

林 良一さんの記事
2019.02.18

今季も開催・マルイカ釣り教室!

冬からロングランの人気ターゲットであるマルイカ。

毎年年を越すと何人もの方々より「今年のマルイカ釣り教室はいつやる(開催する)の?」などのご連絡をいただくほどの人気ぶりなのです!

今年は第1回目を神奈川県佐島の海楽園さんにて開催させていただき、20名様ものマルイカフリークの方々にお集まりいただくことができました。

 

2月16日(土)早朝、宿の前に釣り座の受付けスペースを設けていただき、ご参加の皆さまをお迎えさせていただきました。

釣り教室の受付けでは、様々なご質問にお答えさせていただいたり、ラインにリーダーを結節させていただきながらの釣り談義など、まだ暗い内から熱気ムンムンなのです!

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出船30分前からはマルイカ釣りのレクチャーを開始、皆さんの真剣な表情にお応えできる内容になるよう心掛けてお話しさせていただきました。

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レクチャーではマルイカの簡単な生態、タックル、釣り方では聞き上げの釣りとゼロテンションの釣りを分けて、直結と直ブラ仕掛けのメリットとデメリット、また、気になるスッテチョイス、投入器の使い方などを網羅、若干時間をオーバーして出船時間が遅くなってしまいました(でも、田中船長がその分沖上りにロスタイムを設けてくれました)。
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航程20分余り、亀城根付近から開始しました。

潮色はクリア、やや潮が早いものの早い内から大型のマルイカとヤリイカが顔を出しました!

 

この日のファーストヒットは、ゼロテンションで微細なアタリを捉えた神保さん。この型だと1杯でズシッと、かなりの重さが楽しめます。

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開始早々からマルイカとヤリイカの3点掛けをご披露いただいたのは内山さん。マルイカタックルでのこの3点掛け、アタリを捉えるための手巻きでしたので、100mの水深を巻き上げるのに、その重さを十二分に楽しめたのではと思います。

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これも良い型のマルイカです。釣り上げられのは倉持さん。柔軟な穂先のロッドで小さなアタリを捉えました!

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これも大きい! 釣り上げられのは新庄さん。手巻きか電動か? 左ハンドルか右ハンドルか? などのご質問をいただきましたが、しぼり込めましたでしょうか。

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小振りのマルイカを掛けたのは中尾さん。100m下でこの辺りを捉えたのは極鋭マルイカ EX AGS MCを握った中尾さん。そのポテンシャルを十分に発揮させていらっしゃいました。

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魚探に目を落とし、丹念にマルイカの反応を探してくれる田中船長。ただただ頭が下がります。

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同じく極鋭マルイカ EX AGS MCで挑んだのは赤松さん。微細なアタリに掛けに行きこの表情! 今季は是非マルイカの杯数記録を伸ばしていただけたらと思います!

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これは大きい! 当日最大のベンケイサイズを釣り上げたのは諏訪さん。タタキ下げてからのゼロテンションでGET! 流石でした。

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諏訪さんの奥様も続きます! これも良い型のマルイカでした。お見事でした。

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当日はヤリイカとマルイカが混在して釣れました。左舷舳の高沢さんは尻上がりにそのマルイカとヤリイカを掛けて行きました。着乗りもあれば巻き落とし後もありと、テクニックの引き出しをあれこれ楽しんでおられました。

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中盤に差し掛かる頃、僕もロッドを出してみることにいたしました。

先ずは右舷の舳先で開始してみましたが、朝一の早目の潮は落ち着いていて、相変わらず潮色はクリアでしたので、7本スッテの4本はケイムラやライトブルー、クリアを配し、その他はピンク、ギョクロ(濃い緑)まではハダカタイプ、もう1本はアクセントにマッチャの糸巻きを配してみました。

そしてタックルは、100mの水深を鑑み電動も用意しましたが、先ずは微細なアタリを捉えやすい手巻きで釣ってみることにいたしました。

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船長の合図でタングステンシンカーを素早く投入、ロッドをラインが出て行く方に向けガイドによる落下抵抗を極力減らします。

もう10mでシンカー着底という時にロッドを水平までお起こしてややややサミング、ラインの張りを出し着底と共に瞬時にゼロテンション、「着底は最大のチャンス」と捉え穂先を凝視します。

アタリが無ければ一度聞きアワセしてみるかその場でタタキを入れ再度ゼロテンション、数回繰り返した後に巻き落としをするルーティーンです。

しかし、潮が落ち着いてしまった為かアタリは無く、船中も朝の盛り上がりを過ぎてからは小康状態がしばらく続いていました。

そして11時頃、晴れていた空に雲が掛かりだすとチャンスが訪れ、船のあちらこちらでマルイカが上り出しますが、僕は痛恨の手前マツリで仕掛け交換、チャンスを逃してしまいました・・・

次に左舷に移動、こちらではスッテにウエイトがあるタイプを配し、タタキで横の動きを出したところこれがビンゴ! タタキを入れた直後のアタリが増えだしました!

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ロッド:極鋭マルイカ EX AGS F  リール:スパルタンTW  

ライン:12ブレイド 0.6号  幹糸:ディーフロン船ハリス200FX    

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今回ディーフロン船ハリス200FX    を幹糸として使ってみましたが、フロロカーボンとしてはナイロンのようにしなやかスッテを投入機に入れた際も幹糸がループになって飛び出すこともなく、非常に快適に使えました。
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沖上り時間を少し延長していただき皆さん釣り切っていただきました。

帰港後は宿の前にて、当日の状況をお話しさせていただきました。

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その後はRYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会、集合写真を撮った後解散となります。

解散後は参加賞のスッテを1本ずつお取りいただき、女将さん特製のうどんをいただきました。

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。次の釣行に繋がる何かはありましたでしょうか。

海楽園さん、大船長、女将さん、田中船長、小板橋さん、矢内さん、この度はたいへんお世話になりました。

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釣り教室解散後のご質問も大歓迎、これはゼロテンパーミングをお伝えしているところです。

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また海楽園さんにて、釣り教室を開催させていただけたらと思っております。

 

 

林 良一さんの記事
2019.02.13

タチウオ・アジ リレー釣り教室

タチウオとアジが狙えて人気がある釣り教室を、羽田のえさ政さんで開催させていただきました。

前日に降雪があり、翌早朝の路面状態が心配されるところでしたが、幸い降雪量が少なく無事に開催することができました。

今回ご参加いただきました皆さまは24名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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今回はもちろん、タチウオとアジ釣りの2種目のレクチャーをさせていただきました。

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タチウオもアジも簡単な生態から始まり、タックル、仕掛け、釣り方をお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、岩越船長が舵を握る船は、先ずはタチウオのポイントである走水沖を目指しました。

出船後多摩川の河口までに、大切なエサ付けを個々にお伝えする為に船を一回りいたしました。

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航程1時間程で走水沖に到着、タチウオ船団が形成されていました。

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船長の合図で、早速期待の第1投です!

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当日は上げ潮止まり付近からの下げ始めの潮、その温かい上げ潮残りの動き始めがチャンスです!

開始早々タチウオを釣り上げたのは大石さん。タチウオ釣りに精通されている大石さん、いち早くパターンを掴んだようです!!

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「またさん」こと猪俣さん。正確なシャクリと止めのタイミングで手堅く1本!

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ガッツリ食わせた岸さん。その後連発! 舳先の釣り座で潮は艫側に流れているのに流石でした!!

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「松ちゃん」こと松永さん。正確なシャクリを繰り返している内にドスンときました!

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これは良い型、釣り上げられたのは原田さん。このサイズになると引きも中々、巻き上げ途中にヒヤッとすることがあります。

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いつも笑顔の千葉さん。「こんな小さいの撮るの~」とは本人談。でもこの笑顔、釣りって本当に楽しいですね!

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金澤さんも中型をGET! 少々風が強い中掛けました。お見事でした。

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下げ始めの潮が動き出し、まばらではありますがアタリが続いているようです。

船長から伝えられる反応は底ベッタリ、底から5m位までのようです。

ここで、その幅の反応の上2~3mを丁寧に通すシャクリを繰り返し、シャクリを入れた後は少しポーズをおいてみました。

しかし、テーパーハリスでは食いが悪いようで、3度アタリがあるもフッキングに至らず、ディーフロン船ハリス200FX7号を単線で、それも長めに取って釣り再開、今度は1発で食ってきました!

また、ロッドはシャクリを入れやすく、ノーテンションフリーフォールを作りやすい硬めの極鋭ゲームH-185AGSを、そして今回ラインには、UVF棚センサーブライトNEO+Si2を使ってみました。

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UVF棚センサーブライトNEO+Si2の使用感の第一印象は「とにかく滑らか!」でした。

当然ガイドに擦れる音もなく、移動の合図でロッドをキーパーに、電動を最速にして空巻きしているときも、船の揺れに合わせてロッドが入ったり戻ったりを繰り返すだけで、決してビビることはありませんでした。

そして、これは㊙情報なのですが、UVF棚センサーブライトNEO+Si2はカタログに表記されている破断強度(強力kg)よりも格段に上なのだそうです!

先のフィシングショーのダイワブースでは、ラインにテンションを掛け、金属のエッジに擦りながら往復運動をさせる試験機が置かれていて、あるメーカーの売れ筋ラインとの比較をしていただきました。

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もちろん同号数でのテストですが、その某メーカーの売れ筋ラインは12往復で破断してしまったのに対し、UVF棚センサーブライトNEO+Si2は何と120往復まで耐えたのでした!

PEラインは摩擦や熱に弱いものですが、そこをダイワテクノロジーでより滑らかにすることで、一番の破断の原因であった耐摩耗性を300%以上アップ! 撚ってある極細繊維の1本1本を保護し強度に、信頼に繋げているのです。

そして0.6~5号まで、200m巻きでメーカー希望価格が何と¥1,550とビックリするほどリーズナブルなのです!!

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さて、タチウオ釣りに戻ります。

タチウオ名手のアキさん。この日も胴中で1人釣果を伸ばしておりました。正確なシャクリ、ポーズでアタリを誘発していました。

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指3本半といったところでしょうか。釣り上げられたのは荒谷さん。良い表情をされています。

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塚田さんは良いペースで釣り上げられていました。 お見事でした。

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ガッチリ食い込ましたのは関口さん。反応の濃い船団の中での一コマ。チャンスを逃さず流石でした!

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吉澤さんに大型が! 写真ではちょっと横を向いてしまっていますが、軽く指4本以上はありました!

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宮下さんと鈴木さんは仲良くダブルヒット! それも良い型でした! 何の料理にしてたべたのでしょうか。

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ハリを飲み込んで上がってきたタチウオ、釣り上げられたのは井原さん。チモトを補強してあるタイプ、またはテーパー仕掛けなら心配ありませんね。

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ロッドを下向きに、リールのある辺りから先50センチ位をロッドだと考え、その硬い部分でメリハリのあるシャクリで掛けたのは守屋さんでした。

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これも大型、釣り上げられたのは鈴木さん。「アタリがあってからのアワセが・・・」とご質問をいただきました。アワセのタイミングが合ってバッチリですね!

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山田さんもガッチリとハリ掛かりさせました。このサイズでも、時折ロッドを絞め込むタチウオの引きは強烈です!

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その後アタリが少なくなって観音崎沖に移動しましたが、そこではあまり芳しくなく、早めにアジ釣りに移動いたしました。

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アジ釣りのポイントは本牧沖、既に10艘近い船が集まっていたポイントより開始いたしました。

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シーバース周りでアジを釣り上げたのは渡辺さん。東京湾のアジの食味は最高です!

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ただ、24人もの釣り人がコマセを振る中、中々アジのアタリが訪れません・・・

それではとタナを下げてみると、イシモチが掛かったり、ポイントによってはカサゴも混じりました。

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期待を込めたアジ釣りでしたが、中々難しい展開となってしまいました・・・

 

さて、定刻まで釣り切り沖上り、下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けてのジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬いも開催!

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今回釣果的には厳しい釣り教室となってしまいました。

ただ、釣りは自然を相手にしての趣味ですので、魚の機嫌や日並などはコントロールできないものです。

でもそんな中でも得るものはあり、次の釣行の糧としていただけたらと思っております。ご参加の皆さま、ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、神保さん、この度もたいへんお世話になりました。

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次の釣り教室は偕楽園さんでのマルイカ、その後はえさ政さんでのアマダイと続きます。

 

 

林 良一さんの記事
2019.01.31

まだまだ好調アカメフグ!

東京湾湾奥の船宿さんは軒並み火曜日が定休日となりますが、そんな火曜日、湾奥の羽田えさ政さんに船を出していただきました。

狙いは今季絶好調な釣果で推移しているアカメフグ、仲間との仕立てスタイルでした。

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ロッドは信頼のメタリア 湾フグ、リールはスパルタンRT TW、ラインは根掛りの多いポイントゆえ、破断強度の強い12ブレイド0.8号を使いました。

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オリジナルのチラシバリ仕掛けには、状況により1つテンヤ用のタングスタンシンカーを使い分け、カットウはSap Sasで、アカメの分厚く強靭な皮にも貫通力バツグンなのです!

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当日北よりの風が強かったものの、そこは激戦のツワモノ岩越船長が、風の影響の少ないポイントで釣らせてくれたのでした。

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水深は6~15m位、その駆け上りをトレースするよう、皆がポイントに均等に当るよう船長は操船してくれます。

仕掛が着底すると50cm~1m位跳ね上げ、そこからユックリと誘い下げて行き、フグにエサとオモリのキラメキを見せつけます。

当日は活性が低く、アカメ独特の穂先をフワフワ揺らすアタリはあまりなく、渋いショウサイフグの時のようにごく小さなアタリが多く、中にはアタリを出さない個体もいるほどでした。

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おっ、これは珍しい、トラフグGETです!!

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船長が釣りやすいポイントに当ててくれたこともあり皆さん好釣果、平均釣果は7匹に迫りました。

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今季まだまだイケそうなアカメフグ、微細なアタリにガチッとカットウを掛けた後の暴力的な引きもさることながら、1週間以上寝かした刺身は絶品です。

好調な今季、是非出かけてみてはいかがでしょうか。

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小型のアカメは寝かさず、アヒージョ風にしてみました!

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林 良一さんの記事
2019.01.28

タチウオ・アジリレー 釣り教室

釣友であり、所属する会社の釣り部の部長である伊藤さん。そんな伊藤さんから去年より「タチウオとアジのリレー釣り教室」のお話しをいただいておりました。
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そして明けて1月26日(土)、羽田のえさ政釣船店さんにて釣り教室開催の運びとなりました。

宿のテラスでの受付け風景。

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出船前のレクチャーでは、もちろんタチウオ釣りとアジ釣りの両方を、それも当日初めての釣りのもという方もいらしゃり、勘所を解りやすくお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は多摩川を下り、先ずはタチウオのポイントとなる走水沖を目指しました。

風があっても海よりは平水面の多摩川で、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただきました。

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ポイントには既に大船団が形成されていて、その周囲を船長は魚探を睨みながら航行、ほどなく第1投となりました。

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船中1本目のタチウオは神保さん、中型ながらトルクのある引きを楽しんでおられました。

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川窪さんも掛けます! この日はタナで止める感じが良かったとか!? この後大型も釣り上げておられました。
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シャクリとシャクリの間のポーズでドーンときました! 釣り上げられたのはRieちゃん、この後ジグでも頑張っておられました!

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タチウオ釣り初挑戦の高野さん。根気よくシャクリ続けている内にドンときました! 指4本近く、堂々の大型です!!

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カヤックで沖に出て釣りを楽しんでいる都築さん。最初苦戦されていましたが、見事タチウオをGET! 良い笑顔です。
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さて、前情報では大型中心で数が出ていたタチウオですが、当日は何か様相が違う感じでした・・・

潮はこの時期としてはやや濁っており好条件、ポイント到着の頃上げ潮止り、それから下げて行き潮が動くタイミングなのに今一つの状況でした。

反応は水深50m付近に常に出ているのですが、中々タチウオが口を使わない状況でした。

そこで中盤に入る前早目にロッドを出してみることにしました。

すると・・・

あまり潮が流れている感じがなく、ラインは真直ぐに落ちて行く感じでした。

最初はシャクリで釣れていたものの、段々と活性が下がって行き、反応の上っ面を狙い定点で止めておくと、しばらくしてアタリが出てきました。

あえて小バリを使い、そこで十分食い込ませてからアワセを入れました。ハリが飲まれてもハリス切れをしない工夫も必要です。

 

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ロッド:極鋭ゲーム H-185AGS

テンビン:快適天秤 マルチ/スピード

ハリス:ディーフロン船ハリス200FX5号

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そんなタナで止めてのいわゆる宙釣りなのですが、小さなアタリはあるのですが中々掛かりません・・・

でも、ジックリ食わせてアワセを入れると・・・、こんなちっちゃなタチウオくんでした(苦笑)

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さて、風波が高い中皆さん頑張っておられます。

ここで廣瀬さんに大型が! 巻き上げ途中何度もロッドを引き込まれながら、取り込んだ後に満面の笑顔でした。

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「タナで止めていたら食いましたよ~!」とは湯川さん。今後の釣行で渋い時は、是非この釣り方をお試しいただけたらと思います。

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タチウオ釣りが大好きな伊藤さんも果敢に掛けます! この後大型も釣り上げられました!!

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これは大きい! 釣り上げられたのは原さん。最初コツを掴むまで苦戦されていましたが、お見事でした!!

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永松さんにもうれしい1本、このサイズだと食べごたえもあります。帰宅後どんな料理にしたのでしょうか!?

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さて、頃合いをみてアジ釣りに移動しました。

ビシが着底して1m底を切ってコマセを振り、その後また1m上げ、コマセの煙幕と付けエサを同調させます。

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北風が強く釣り辛い日ではありましたが、皆さんは最後まで頑張って釣っておられました。

定刻に沖上り、風があっても波が立ち辛い京浜運河を航行しての帰港でした。

 

下船後には、その日1日の状況をお話しさせていただいております。

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ヨリモドシ掬いも開催いたしました!

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ご参加の皆さま、北風が強い中お疲れ様でした。何か得る事はございましたでしょうか。

幹事の伊藤さん、講師に抜擢いただきありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、お世話になりました。

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また是非楽しい釣り教室を企画のお手伝いをさせていただけたらと思っております。

 

林 良一さんの記事
2019.01.15

絶好調! 東京湾のアマダイ・釣り教室

今年最初の釣り教室はアマダイ、羽田のえさ政さんにて1月13日(日)の開催となりました。

数日前の悪天予報が緩和された当日、北風がやや強かったものの問題なく開催できました。

 

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釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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レクチャーではアマダイの簡単な生態、タックル、釣り方などについてお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は、富浦沖のポイントを目指しました。

出船直後、多摩川の河口までは平水面で揺れも少なく、大切なエサ付けをお伝えしながら船を1回りさせていただいております。

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航行すること1時間40分ほど、なだらかな砂泥地が続き落ち込む縁辺りを狙います。

1流し目、船中のファーストヒットは三輪さん。「ゲストが掛かっちゃたよ~」とリーリングしていましたが、小型ながら立派な本命でした!

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ユックリと聞き上げている時にアタリ! すかさずアワセを入れて待望の1匹目。この日井上さんは5匹のアマダイをGET!

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序盤が上げ残りの潮がある中で、舳よりアタリが続く筈が、この日は安定してる胴中にアタリが集中、塚田さんも釣り上げ、その後サイズアップです!

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いつもお父さんとご参加いただく中村 礼くん。この日は早くからアマダイの顔が見られました。その後、船中最大の50UPを釣り上げられました! 小学4年生手巻きタックルでの快挙、帰宅後お母さんはその大きさにさぞビックリされたことでしょう!!

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井田さんは丁寧な誘い上げの中アタリを出していました。1匹の価値がある綺麗なアマダイにこの表情です。

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青木さんも早くから釣り上げられ、そしてサイズアップ! 5本ものアマダイを釣り上げられました!!

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さて、潮が落ち着いてきてアタリも遠のいてきた頃、僕もロッドを出してみることにしました。

当日の富浦沖は北西の風が6~9m位、潮はクリア、10時前からの下げ潮に期待です。

舳からロッドを出すので、仕掛のハンドリングが良い極鋭ギアで、艫側に仕掛けが流れてオマツリにならないようにオモリは80号を、テンビンを介してのオーソドックスな2本バリ仕掛けで釣り進めてみました。

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オモリ着底後数回底を叩き、海底よりゆらりと立ち上る砂煙をイメージし、この後ユックリ聞き上げることによって、その砂煙からエサのオキアミが出てくるイメージで誘います。

誘い上げの最中にアタリがあることが多く、竿先を押さえ込んだり、明らかにゲストとは違った、重さを伴ったアタリにアワセを入れます。

水面まで巻き上げるまでに、数回大きく首を振るような引きを楽しみながら、海面を朱に染めて上がってきます。

当日は中小型でしたが、合間にロッドを出して5本のアマダイを釣ることができました。

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また、冬の釣りには防寒対策が欠かせず、個人的には動きやすいようにかなりの重ね着をして乗船いたします。

厳寒期、足元からの冷えは堪えるもので、そんな時にこのブーツは強い味方になります。

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濡れて滑りやすい船上でも、かなりのグリップ力を発揮、冬の釣りでは無くてはならない相棒なのです!

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さて、釣り教室をお手伝いいただいている神保さんにもきました! 料理も得意な神保さん、このアマダイはどんな美味しい料理になるのでしょうか!?

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釣り教室の常連さんである鈴木さん。小型ながら嬉しい笑顔、また是非ご参加いただけたらと思います。

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熱心な岡村さん。アマダイ釣りの勘所はマスターされましたでしょうか。今後も様々な魚種に挑戦していただけたらと思います。

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ナイスサイズ! 釣り上げたのは細野さん。小気味よい引きを楽しまれていました。

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最初戸惑われていた桑本さんでしたが、勘所を掴むとこの通り、おめでとうございます!

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当日紅一点の木島さん。沖上り30分前で嬉しい1匹でした! 良かったね~、おめでとうございます!!

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14時の沖上りまで皆さんアマダイを釣り上げられ、50cmオーバーも飛び出す中、平均3本を大きく超える釣果となりました。

下船後は淀の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいており、次の釣行のヒントにしていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬い!

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ご参加の皆さまありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、神保さん、この度もたいへんお世話になりました。

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リクエストをいただいており、もう一度、えさ政さんでのアマダイ釣り教室を検討中です。

 

 

 

林 良一さんの記事
2019.01.06

2019 初釣り

船最前線ブログをご覧になられている皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

さて、今年の初釣りは4日にえさ政さんのカワハギに乗らせていただきました。

 

当日朝、えさ政さんの宿にはお知り合いの笑顔、笑顔! 今年も楽しい釣りの予感がムンムンでした。

隣りのフグ船の出船前。

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そして今回、宿の女将さんも乗船、更に楽しくなりそうな雰囲気です!!

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当日の竹岡沖は凪、下げ止り前の潮からのスタートになりました。

中々水温が下がらないこの冬ではありますが、徐々に下がる水温と共にカワハギの釣果も少しずつ上がって来てる様相、期待しながら釣り進めました。

 

柔軟なロッドでオモリをトントン⇒ゼロテンション、その柔らかな穂先を震わすアタリにアワセを入れると、今年最初の1枚が上がって来ました!

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浅石にもきました! 釣りは、もちろん釣れれば言う事はありませんが、いつもそうとは限りません。浅石さんはどんなときにも釣りを心より楽しまれている釣り師なのです。

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小椋さん。この日も楽しそうに釣りをされていました。

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矢内さんは静かな釣りから聞き上げでガガガッっと! お見事でした!! そしてこの後、「あれっ、オモリが着底しない? あれ、あれ~?」と上がっていてのはトラフグ! 新年早々縁ががイイですね~、矢内さん!!

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この日中乗り乗船の中川船長は、スーパー舳先でこの通り! 「なに中川君、小さいわねえ」の女将さんの声に「小さい方が釣るのが難しいんですよ!」と反撃(笑)

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そして、我らの女将さんにも待望の1枚が! クチビル1枚でナイスキャッチ、良い笑顔です!!

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鈴木さんには嬉しいゲストのマダコも! 良い表情をされています。

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えさ政さんの大常連である大熊さん。心より釣りの楽しみ方を知っていらっしゃる先輩、僕も将来大熊さんのような釣り師になれたらと思っております。

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東京湾は正月より、大型タンカーが往来していて、そんな光景を横目で見ながらの、穏やかな日並の中の初釣りでした。

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そう寒くは無く凪、笑顔に囲まれた初釣りとなりました。

今年も皆さまの釣り運、そして安全をお祈りしております。

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