林 良一の記事一覧

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林 良一さんの記事
2018.10.18

DKO久比里A予選 巳之助丸

関東では、DKOの1次予選は千葉県の勝山と、神奈川県の久比里で開催されます。

その久比里ではA、B、C予選と3日程があり、僕はそのA日程、巳之助丸さんにて参加させていただきました。

 

当日の宿では、受付時間前から長蛇の列ができます。

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受付けを済ますと各選手、くじ引きした船の釣り座に着きます。

僕はA船、功一船長の右舷艫2番の釣り座、艫には巳之助丸さん常連の波形さん、左隣には釣友の石川さん。同船で小峰さん、Kateさん、若井さん、川野マコちゃん、佐藤 豊さん、矢内さんなどが乗船されていました。

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ルール説明が終わるといよいよ出船です!

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さてここからは、当日の竹岡沖の状況などを書かせていただこうと思います。

 

天気は曇り、時折薄日が差していて、北よりの風が5m位吹いていました。

潮は澄~ささ濁りで、10時満潮、そこから下げなのですが、潮高がほとんどない下げ潮でした。

開始早々は渋いながら、カワハギ釣り教室でもお伝えしているヒラウチ、ゼロテンションなどで、小型ながら、潮のきかない居食い状態の極小さなアタリを拾って行きました。

キャストすると、風で上潮がほんの少し早い感がありましたが大したことはなく、船下でしばらくアタリが無いと投げに転じて広範囲を探ってみました。

5時間の実釣り時間を通じて、底潮が動いている感はほとんど無く、巧みにエサを盗って行くカワハギとの一騎打ち、時折大型も掛かり、細いハリを伸ばされたり・・・

 

終ってみれば17枚、2位が13枚、3位対が9枚でしたの、自分としては上出来の釣果でした。

応援いただきました皆さま、ありがとうございました。

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昨日はB予選、今日はC予選、まだまだ続く熱いカワハギロード、2次予選も全力で臨みます。

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林 良一さんの記事
2018.10.17

エギスミイカ釣り教室

もしかしたら、我家から1番近い船宿かも知れない松陽丸さん。

車を出せば10分足らずで、荒川のたもとにある桟橋に到着します。

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TKBで何度か乗船させていただいたことがあるのですが、この度、釣り教室の新たな船宿さんとして、エギスミイカ釣り教室を開催させていただきました。

 

今回出船前のレクチャーは桟橋の入り口にて、雨降りの中行わせていただきました。

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簡単なスミイカの生態、タックル、釣り方、エギのカラーについて、大切な取り込み方などをお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後6時半に出船、一路中ノ瀬のスミイカポイントを目指します。

荒川の幾つもの橋を潜り東京湾へ、この頃雨は止み、途中スカイツリーも見ながらの航行となります。

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さて、しばし走りスミイカの大場所ポイント中ノ瀬に到着です!

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上げ残りの潮がある筈がほとんど潮止まりの状況、1流し目は空振りでしたが、流し替えると川田さんにヒット! 「今日は初めてのスミイカ、2杯を目標にしたいと思います」との事でしたが、目標の3倍の釣果、お見事でした!

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やや北風が強い中、揺れの少ない胴中で釣り上げられたのは高木さん。静かな釣りで穂先の変化を捉えられました。

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高級ゲストのマダコを釣り上げられのは今井さん。でもこの後、しっかりとスミイカも釣られていました。

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回って行くと、様々なご質問をされた奥平さん。釣りの面白さを、柔らかな笑顔で語ってくれました。

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「松陽丸さんはポイントまでの航行距離があるけど、水の上は渋滞しないので早くて楽なんですよ」とは渡辺さん。左舷の舳で頑張っていただきました。

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レンタルロッドで挑戦されたのは味志さん。柔らかな、美味しそうな小型を釣り上げられこの表情です。

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タナ取りの回数×集中力がエギスミイカ釣りの大切な所かも知れません。寡黙にタナ取りを繰り返していた佐藤さんにズシリとヒットしました!

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松陽丸さん大常連の浅井さん。お話しの節々に「私は釣りが大好きなんですよ」という表情をされていたことが印象的でした。

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さて中盤に差し掛かる頃、僕もロッドを出してみることにしました。

丁度潮止まり、下げ潮に差し掛かる時間帯でしたが、日中動かない秋の潮のこと、強めの北風の割にはほとんど潮が動いていないようでした。

そんな中、間門船長は皆さんに釣っていただこうと、面舵、取舵に僅かに船をずらしながらの見事な操船で、潮の動きが悪い≒低活性ながら、ポツリポツリとスミイカが上がります。

先の「船をずらしながら」は、エギスミイカ釣りでの1つのキーとなり、その時ラインが斜めになるので当然タナは上ずってしまうのですが、ここで素早く僅かに高くタナを取り直すことで、カーブを描きながらこちらに戻ってくる中オモリにエギが引っ張られながら、海底付近に生息するスミイカに「横の動き」でエギをアピールすることができるのです。

満船でしたの舳先に座り、ラインが僅かにかっ込む(船下に入る)時、上記のようにタナを取り直し、かなりユックリと戻ってくるラインを確認、横の誘いをしているさなかに押さえ込むアタリ! すかさずアワセを入れて、イカに水圧を掛けカンナにずらしてフッキングさせました。

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ロッドは、伝説の調子のアナリスター エギスミイカ(なんとこの日、僕を含めて7名様がこのロッドでした!!)。リールはスパルタン TW。細糸が有利なエギスミイカ釣りに、ラインは8ブレイドの0.6号を巻きました。

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森本さんも釣りました! 「ズシッと乗った感じが、エギタコに似てますね!」とは、妙を得た一言。確かに軟体系独特の心地良い重さですよね!

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当日はオレンジの背のエギに反応が良かったようで、味志さんもオレンジで釣り上げられました。嬉しそうな表情です。

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去年のYKBで優勝された山本さん。スミイカもその集中力でアタリをキャッチされていました。

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沖上り間際、今度は払い出すラインにタナを取り直し、モタレで掛けたのは大き目のスミイカでした。今季のスミイカは、時期にしては型が大きいようです。

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少々強めの北風ではありましたが、定刻まで釣りを楽しむことができました。

帰港中も、久し振りの景色を楽しみながらとなりました。

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下船後は当日の状況をお話しさせていただいており、今後の釣りのヒントにしていただけたらと思っております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬い!

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

松陽丸さん、間門船長、矢内さん、お世話になりました。

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松陽丸さんにて、また釣り教室を開催できたらと思っております。

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林 良一さんの記事
2018.10.10

竹岡沖の様子はいかに?

都民の日を入れると、土日月の3連休が4週続いた最後の10月8日(日)、厚意にさせていただいている羽田のえさ政釣船店さんに、釣り仲間と竹岡沖の様子を見に行ってきました。

ターゲットはもちろんカワハギ、早朝の船上で小粒のアサリを剥くことから始めました。

今回のタックルは

ロッド:極鋭カワハギ EX AGS ボトム   メタリアカワハギ

リール:スティーズ       スパルタン TW

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アサリを剥きながらふと見上げると、隣の湾フグ船には「おかちゃん」こと岡崎さんの姿がありました。

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さて、春彦船長が舵を握る船は、東京湾のカワハギ釣りの大場所、竹岡沖を目指しました!

当日は下げ潮が10時頃止りその後上げ潮となる汐見でしたが。

僕ら7人は右舷艫2番から、僕、矢内さん、小前さん、川窪さん、須川さん、荒谷さんの順で並びました。

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潮色はやや濁っているものの緩やかに流れていて、艫方向からアタリが出始めました!

 

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ところが潮止まりから上げ潮にかわると、潮先は左舷舳となり完全に潮裏となり、ラインが船下に入りかなり釣り辛い状況でした。

 

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釣りは、ただ漠然と釣るでは無しに、何か答えを求めての釣行もあるものです。

今回はそんなところも試しながら、仲間とワイワイと楽しい1日でした。

えさ政さん、大船長、女将さん、春彦船長、ありがとうございました。

新谷さん、川窪さん、須川さん、小前さん、矢内さん、またこんな感じで釣りに行きたいですね!

 

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林 良一さんの記事
2018.10.08

カワハギ釣り大会強化釣り教室

近年その釣技と共にタックルの進化が著しいカワハギ釣り。

以前より「ゲーム性が高い釣り」として名高く、トップシーズンには各地で様々な大会が開催されています。

私は過去10年間近く、その年に開催されるカワハギ釣り大会のほとんど出場していて、今の自分の釣りの糧となった場面が多々ありました。

そういった中で「カワハギ大会で勝機を得るには」どうしたらよいのか? 自分なりの考えをまとめてみました。

 

こういったお話しをレクチャーの冒頭に、カワハギ釣り大会強化教室を始めたのでした・・・

 

さて、今回お集まりいただきましたのは22様、いつも多くものご参加ありがとうございます。

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レクチャーでは「カワハギ釣り大会に勝機を得るには」と題し、カワハギ釣りの基本では無しに、大会に挑む心構え、大会ならではの雰囲気、大会ならではのスキルについてお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、女将さん達のお見送りを受けながら、功一船長の船は、DKOの決戦の舞台竹岡沖を目指しました。

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30分余りで、竹岡沖の北側に到着、下げ残りの潮がある中、船中のファーストヒットは山下さん。嬉しそうな笑顔が印象的でした。

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岩下さんは5組でご参加いただきました。序盤アタリの遠い中お見事でした。

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同じく岩下さん。中型サイズにこの笑顔。やはり、ご自分で狙って掛けると嬉しいものですよね。

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カワハギ釣りが5回目だとおっしゃっていた梶原さん。「どうしたらいつも10枚以上釣れますか?」など、様々なご質問をいただきました。

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小峰さんに良い型のカワハギが!このサイズになると、今の浅場ではかなりの引きを見せます。お見事でした!

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これも大きい! 釣り上げられたのは原田さん。 ジックリ誘い、ステイの時間を長く、大型を捉えました!!

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このサイズが出てくると竹岡沖のカワハギ釣りは面白くなってきます。釣り上げたのは谷口さん、このサイズを掛けるのは難しいものなのです。

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仲間内からは「嫁ちゃん」の愛称で呼ばれている、小川あっちゃんの奥様の枝美子さん、コンディションの良いベッピンカワハギを釣り上げ満面の笑顔!

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60thエディションのSFとスティーズで臨んだのは吉氷さん。「SFの使い方が分かりました!」とこの日好釣果。応援しております!

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さて、中盤前より僕もロッドを携え船内を回らせていただきました。

当日の状況は、9時頃潮止まりから上げ潮の潮見でしたが、到着直後は浅場なのになんだか変な2枚潮で釣り辛く、アタリも遠い様相が続きました。

潮色は薄濁り、潮止まりから上げ始めがチャンスかと捉え、しばらく我慢の釣りが続きました。

そんな中、50cm程オモリを切りヒラウチ⇒ユックリと着底⇒チョイ宙でステイ⇒船の揺れで曲り込んでいた穂先が押さえ込まれて戻らない⇒聞き上げ⇒底に張り付く引き!!

上がってきたのは丁度30cm(正確には30.3cmが尺)の尺カワハギでした!!

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ロッド:極鋭カワハギEX AGS ボトム

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リール:スティーズ

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その後、9時頃から上げ始める潮は、10時半前頃から動き始め、その頃船内ではアタリが煩瑣に続き釣れ盛りました。
静かな釣りスタイルの石川さん。でも、永遠の中の一瞬のアタリを逃さず掛けました。流石!

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中からの誘い下げでオモリとエサを見せつけ、底に釣れて行って掛ける。この日このパターンを見つけた松永さんは、誰も釣っていない時でもコンスタントにカワハギを釣り上げていました。次回、カワハギ釣り教室のレクチャーをお願いいたしますよ(笑)

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11時過ぎまでノーフィッシュだった冨永さんでしたが、それからの快進撃が凄かった! 終われってみれば枚数はトップ、恐れ入りました。

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「カワハギ釣りは難しいですね」とは足立さん。次回は新たなロッドでカワハギ釣りをなさるのかな。

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いつも、釣りを心から楽しんでおられる猪股さん。この日も60thエディションで楽しまれていました。

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鈴木さんはダブル~~!! 短い時合にキッチリと嵌めるあたり、流石の一言です!!

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こちら岩下さんもダブル! 群れが固まっていないこの時期、チャンスを逃さない釣りに感服いたしました。

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様々なご質問をいただきました山下さん。その探究心、研究熱心さ、応援しております。

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釣り教室のお手伝いをしていただいている矢内さん、ロッドを出せばこの通り。凄腕!

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暑いくらいの秋の凪の1日でした。

1月にしては、やや豊潤な空気を感じながらの帰港となりました。

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下船後は、当日の状況をお話しさせていただいており、次回の釣行に繋げていただけたらと思っております。

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RYO’S METHOD ステッカーを掛けたジャンケン大会!

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大好評ヨリモドシ掬い!

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ご参加いただきました皆さま、何か得ることはありましたでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、功一船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

 

DKO久比里予選まで1週間、今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。

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林 良一さんの記事
2018.10.02

DKO強化合宿と反省会

RYO’S METHODでは、「楽しく、愉しく、真剣に!」を掲げて活動させていただいておりますが、この日ばかりは最後の「真剣に!」をかなり掘り下げる釣り教室となります。

DKO久比里予選まで後2週間、今年も巳之助丸さんにてDKO強化合宿を開催させていただきました。

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初日は20名のご参加をいただき、釣り座は先着順で、アタリが多い潮先の釣り座に入る方がいる一方、潮裏の胴中で攻略法を探る方などもいらっしゃるのです。

出船前のレクチャーでは通常のカワハギ釣り教室の時とは異なり、基礎的なことには一切触れずに、カワハギ釣り大会に臨む心構えを各論に、自分の経験を加味してお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、功一船長が舵を握る船は、一路竹岡沖に向いました。

当日の竹岡沖の潮色はクリア、1週間前より概ね0.5度水温が下がっていて、ほぼ上げ止りの時間、風は北東でした。

ゲスト含め活性が低い中、ヒットパターンを導き出そうと皆さん奮闘いたします。

この日は僕も序盤からロッドを握りリサーチしてみました・

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さて、翌日の夜から台風予報、当日は15時頃から雨予報でしたが、午前中より秋雨がしとしとと降り出しました。

船下を探ったり、キャストして中オモリを使い、定点でユラユラと誘いをかけてみますみますが「・・・」。

ゲストのアタリも少ない中、サバフグの群れが通り過ぎると、細かなアタリにかけて行くとリース数巻きでハリス切れ・・・、なんて感じが繰り返されました。

そんな状況でしたが、僕は講師としての役割上、早めにリサーチして船中を回らなければいけないのですが、何となくパターンが見えた頃は何と正午近くと、条件はそう悪く無い中かなり難しい展開の日となってしまいました。

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沖上り後は、いつもの釣り教室のように1日の状況をお話しすることはせず、この後控えている反省会にて詳しくお話しさせていただきました。

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1時間余りの反省会の後は会食をして宿へ向かいました(車で移動なのでノンアルコール)。

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今回は合宿ですので、翌日も釣りの予定ではありましたが、台風の動向を鑑み船宿さんの判断で中止となってしまいました。

ですので、反省会を終え宿に向いながら各自買い出しをし、宿では0時を過ぎるまで熱い釣り談義が炸裂、ご参加の皆さまの熱心なお話しを伺うことができました。

 

翌日は遅めに起きて、「風と潮と釣り座」の講習会をさせていただきました。

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DKO久比里予選まで2週間、皆さまベストを尽くしていただけたらと思います。

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林 良一さんの記事
2018.09.24

初開催 タチウオ・アジリレー釣り教室

東京湾のタチウオは、盛夏は10mを切る浅場で釣れ盛ることもあり、小型が中心になるものの数が見込める釣りとなります。

でも、ポイントに到着して早い時間が勝負、時間が経つにつれて活性が低くなってくるのがセオリーとなります。

そこで、まだそう深場にならない内に、朝一はタチウオポイント、その後はアジを狙っての「タチ・アジリレー釣り教室」を企画してみました。

広い意味でこの時期はどちらも同じロッド、リールで狙え、オモリ⇔ビシと、仕掛けを替えるだけで狙うことができ、美味しい魚が2種揃い、贅沢で欲張りな釣りとなるのです。

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さて、9月22日(土)、えさ政さんの宿のテラスでは23人のご予約の皆さまをお迎えし、釣り座決めのくじ引きをさせていただきました。

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受付けをしていると、先週のイベント釣り会の主人公の村田さんと、尊敬させていただいている先輩釣り師の大熊さんがご挨拶に来てくれました。

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当日は2種目のレクチャーをさせていただきました。先ずはタチウオ、その後にアジといたしました。

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レクチャーの時間は変えず、大切な内容をダイジェストでお話しさせていただきました。

隣りのカワハギ乗り合い船には、様々な釣りイベントにご参加いただいてる浅石さんのお姿がありました。

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レクチャー終了後に出船、岩越船長は一路走水沖を目指しました!

多摩川の河口を過ぎる頃、冷凍してあるコノシロの切り身も程よく解けてくるので、ここで船を一周しながらエサ付けを個々にお伝えさせていただきました。

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航行すること1時間、走水沖のポイントにはタチウオ遊漁船の船団が出来ていました。

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船中ファーストヒットは後路さん。それも指4本近い良型、その引き、その方にこの表情、この後も好調に釣り上げられていました。

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四季を通じて様々な釣りにご夫婦で精通されているとお話し下さった田草川さん。これは指5本オーバーの大型、お見事でした!

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親子でご参加いただきましたのは品田さん。先ずはお父様にレギュラーサイズと思ったら・・・

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お子さんの晟児くん、60mの水底から、時折訪れる強い引きを耐えながら上げてきました! 未来の釣り名人間違いなしですね!!

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諏訪さんのリーディングが大きく曲がっています! 抜き上げたら・・、サイズの割にはよく引き1本でした。

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諏訪さんの奥様、これは大きいタチウです! タチウオ勝負、旦那様と同数とのことで、これからアジ勝負に突入です!

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また、諏訪さんの奥様は勤勉な方でもあり、釣り教室ではいつもメモをお取りになり、毎日仕掛けを作っているということでした。

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今回船釣りは初めての腹さんにヒット! 後ろの伊藤さんの後輩である原さん、どうですか?釣りに嵌りそうですか??

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もちろん師匠の伊藤さんはタチウオ釣りの名手、そつなくタチウオを追加して行きます。

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中盤の頃より、僕もロッドを出してみることにしました。

潮色は濁っていて、下げ止りの地時合、アタリが少なくなってくる時間帯でした。

水深は70m前後で、反応は底から5~15m位の範囲に出ているというアナウンスです。

ですので、ロッドを出した舳先の高さを2.5mとすると、72.5mでラインを止めてハリスをなじませ、そこからシャクリに入りました。

ハンドルは1/4回転≒15cm、シャクリ幅を大きく70cm位取り、海中のエサが15cm引っ張られた後ロッドを戻すので、ハリスにスラッグ(弛み)が出るように誘っていると、5mを過ぎた位からエサにジャレつく感触が、そこでハンドルを止め、シャクリだけ続けているとヒットしました!

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ロッド:メタリア タチウオゲーム  

リール:スパルタン MX IC  

ライン:12ブレイド1号

テンビン:快適天秤 マルチ/スピード  

ハリ:D-MAX 船タチウオSS  1/0

ハリス:タフロン 船ハリス EX

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釣り教室初参加、タチウオ釣りも初めてとおっしゃっていた市川さん。最初戸惑っておられましたが、シャクリを入れているとドスンときました!

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えさ政さんの大常連の大竹さん。お友達に釣りを指導しながらこの大型! 流石の一言です!!

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最初苦労さされていた須藤さん。コツを掴んできたらこの通り! お見事でした!!

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鈴木さんは、シャクリとシャクリの間にラインスラッグを出し結果もだしました。お見事でした!

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さて、上げ潮が流れてきた頃アタリが増えだしましたが、流れが早くなってくると急速にアタリが遠のきアジへと切り替えました。

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航行すること30分、富岡沖に到着しました。

このポイントは、浅場ではありますが起伏に富んだ海底形状で、根に付くアジのポイントでもあります。

コマセは7、8分程度に詰め、底から1mタナを切りコマセを振り、その煙幕の中に仕掛けを入れる為もう1m上げて待ちます。

 

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終日曇り空で凪ぎ、帰り際に北風が吹いてきましたが、良い釣り日和でした。

皆さまタチウオ、アジともそこそこの釣果、定刻まで釣り切り帰港となりました。

 

下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S  METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会! その後ヨリモドシ掬いも開催。

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ご参加いただきました皆さま、タチ・アジリレー教室はいかがだったでしょうか?

2種類の釣り物、そのどちらもが美味しい獲物であります。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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タチ・アジリレー釣り教室は、また来年の初夏から開催して行きたいと思っております。

10月えさ政さんでは、2日程のカワハギ釣り教室の予定があります。

 

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林 良一さんの記事
2018.09.22

東京湾大貫沖のカワハギ・釣り教室

前日の鬼軍曹のカワハギ釣り教室(笑)に引き続き翌日も、羽田のえさ政釣船店さんにて、カワハギ釣り教室を開催させていただきました。

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今回は24名様のご参加をいただきました。いつも多くのご参加ありがとうございます。

釣り教室の受付けの隣には、殻付きアサリが用意されており、出船前に新鮮なエサ剥きをされる方も多いのです。

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さて、出船の30分前位から船上にてレクチャー開始いたします。
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レクチャーでは、この時期に至るまでの、一年のカワハギの生態、タックル、仕掛け、釣り方などについてお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後、岩越船長が舵を握る船は、昨日の釣り教室で好調だった、竹岡沖の北に位置する大貫沖を目指しました。

出船後、大切なエサ付けは個々にお伝えさせていただいております。

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べた凪の海上を滑るように航行すること1時間余り、船は大貫沖の浅場のポイントに到着いたしました。

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開始早々釣り上げたのは、右舷大艫の菊田さん。この小さなコッパを釣るのが実に難しいのです!

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「ボビーさん」こと山下さんには大型が! 体高のあるコンディションの良い1枚でした。

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左舷大艫は鈴木さん。今年のメタリアを使い早々と釣り上げられました!

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小前さんは今年のNewロッドボトムで軽快に釣り上げます。でが、スローなコッパに苦笑いしながらの1枚でした。

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最初苦戦されていた玉城さんでしたが、調子が出てくるとこの通り! 応援しております!!

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10cmハリスがドンピシャと決まった佃さん。宙からの誘い下げでボトムで掛けていらっしゃいました。

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長さんはご兄弟でご参加されました。弟の杉雄さん、アナリスターカワハギで手堅く1枚です!

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「カワハギ釣りは難しいですね」とは小笠原さん。でも中型を釣り上げこの表情でした。

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この時期の大貫沖はフグのポイントと重なることがあり、トリッキーにハリスを切って行くフグとも対峙しながらの釣りとなります。

水深は10m前後と浅いため、コッパを掛けても水面までかなり暴れて上がってきます。

当日の潮はささ濁り、流れはかなり緩やかで、摂餌のスイッチが入らないような時間が続きました。

喩えて言えば「お腹一杯のカワハギの目の前にエサを持って行っても食い気が無い」といったイメージでした。

そんな時は、誘った後のステイの時間をかなり長く取り、エサを定点で見せつける=誘わないことが誘い といった場合もあるものです。

しかし、アタリとアタリとのインターバルが当日のように長い場合、根気や集中力を養うといった意味合いでも練習になるものと切り替え釣り進むことも大切です。

 

荒谷さんもエサ盗りの上手いコッパを掛けました。浅場ゆえ、このサイズでもヒヤッとする引きを見せます。

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太田さんも、居食いするカワハギに苦戦しておられましたが、コツを掴むとこの通り、お見事でした!

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ご家族で乗船された南さん。先ずお父さんが1枚、そして家族で1枚。 RIMG4212

 

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口が小さく動きが俊敏なコッパを釣るのはテクニカルです。牛山さん、流石でした!

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中型を釣り上げたのは藤野さん。一生懸命集中して釣った甲斐がありましたね。

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大型を釣り上げたのは溝口さん。このサイズ、そして浅場、そうとうな引きだったとお察しいたします。

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凪の海で定刻まで釣りを楽しむことができました。

下船後は、当日の状況をお話しさせていただいており、次の釣行のヒントにしていただけたらと思っております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評ヨリモドシ掬い!

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ご参加いただきました皆さまありがとうございます。何か得ることはございましたでしょうか。

エサ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、2日間たいへんお世話になりました。

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今後えさ政さんのカワハギ釣り教室は10月21日(日)に開催させていただきます。

 

林 良一さんの記事
2018.09.21

プライベート釣行を撮影する釣り会

9月になると東京湾奥の船宿さんからも、カワハギの乗り合い船が出船し始めます。

そんな9月16日(日)、羽田のえさ政釣船店さんより、カワハギ釣りに行ってきました。

といっても、今回は「変化球的な釣教室仕立て」といった内容だったのです(含笑)

 

さて、今年1月の極鋭カワハギ友の会懇親新年会にて、見事「プライベート釣行を撮影する権利」を引き当てた村田さん。

その後村田さんと打ち合わせをし、教室スタイルでのカワハギ釣りと決定、もちろん奥様である藍さんにもご参加いただきました。

当日の釣り座決めの受付けは藍さんに担当していただきました。

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今回は、出船前のレクチャーはそこそこに、村田さん=軍曹、岩越船長=駆逐艦えさ政艦長、林=村田軍曹の上の階級、ということで、レクチャー第1部は村田軍曹の仕切りで始まりました!

こんな帽子を被り、軍刀(ビニール製)をライジャケに差してのレクチャーでした(笑)

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今回は、そんなレクチャーからの撮影も入り、後日編集、DISCとして村田ご夫妻にプレゼントさせていただきます。

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短めなレクチャー終了、ここで鬼軍曹にバトンタッチ、ご参加の皆さまを指名しながら質問を浴びせて行きます。

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鬼軍曹:東京湾は、どことどこを結んだ内側を指すか・・・、松永っ!

と言う具合に、釣りに関する質問が飛び出しました。

ウケ狙いの答えだったりすると、足つぼマットの上でのジャンピングスクワットや、腕立て伏せを強いる、まさに鬼軍曹だったのでした(笑)

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さて、最後は駆逐艦えさ政の岩越艦長よりの艦長訓話「これから、東京湾のカワハギを駆逐するぞ~~!」との掛け声で出船となりました。

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船は工程1時間余り、大貫沖を目指します。

アサリを剥く方、談笑しながら食べながらの方、当日は皆仲間ということもあり、様々に楽しみながらポイント到着までの時間を過ごしていました。

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さて、ポイントの大貫沖に到着しました。

船長、いや艦長からの開始の合図が出るのかと思いきや、村田鬼軍曹より「これより、早掛け訓練を開始する。配員準備は良いか。それでは、早掛け訓練開始っ!」という号令と共にの皆さん第1投でした(笑)

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下船後はなぜか再度帽子を被って軍刀を持ち、当日の状況をお話しさせていただきました(笑)

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その後は、鬼軍曹の訓話に続き、早掛け、大物、数釣り、ゲスト賞などの発表がありました。

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各賞の発表が終わると、集合写真を撮って解散・・・、村田家よりご用意いただいた参加賞を手に帰宅の筈でしたが・・・

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「村田 藍さん、カワハギ大会レディース賞1位、おめでとうございま~~す!」と、シャンパンシャワーで祝福でした!!

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今回は「極鋭友の会懇親新年会・プライベート釣行を撮影する権利」を、釣り教室仕立てで行ってみました。

村田ご夫婦、楽しい釣り会でしたね! ご参加の皆さま、盛り上げていただきありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

 

さて、来年の新年会では、どなたにこの賞品が当たるかな!?

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林 良一さんの記事
2018.09.16

久々の湾フグ釣行

久し振りに湾フグ釣りに行ってきました。

早朝のえさ政さんには平日出船で8名、湾フグフリークが集まりました!

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当日はエビも沢山用意し、仕掛も沢山用意して行きました。

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今回は大貫沖から始め、中盤から富津沖の6m前後のポイント攻めました。

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やはりこのロッド、メタリア 湾フグは高感度でいいですね!

底質の変化、ハリを噛んだアタリ等、全てにおいて高感度、今まで獲れなかった更なる1匹が獲れるロッドですね!!

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リールはスパルタン TW、これに8ブレイド0.6号をスプール一杯に巻き、ハンドル1回転での巻き取り量を多くしておきます。

カットウがアゴの下に掛かり、上を向かされ驚いたフグが上方に泳ぐ速さより、ラインの巻き取りを多くする為です。

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これから水温が下がり出すと、小型の数釣りが期待できるショウサイフグ。

晩秋の頃より、重鈍な引きが楽しめるアカメフグ。

繊細な釣りながら掛けると小気味よい引きを楽しめ、何と言っても食味が最高なフグ釣り、是非楽しんでいただけたらと思います。

 

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林 良一さんの記事
2018.09.06

産卵後の回復した個体多し・カワハギ釣り教室

9月2日(日)は久比里の巳之助丸さんにてカワハギ釣り教室でした。

 

前日と違って風は北よりとなり大丈夫なのですが、雨が心配な中、宿の横で釣り座決めの受付けを始めました。

そんな中、乗り合い船には岸さんと照井さんの姿が。楽しんできて下さい!

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教室の方は18名様のご参加で、功一船長の船を使わせていただきました。

レクチャーでは産卵後、体力が回復している個体がほとんどであること、水温が高いことなどをお話しし、いま時期の適した釣り方などもお伝えさせていただきました。

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熱心にメモを取りながらレクチャーを聞いている方もいらっしゃいました。

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レクチャー終了後出船、平作川を下り久里浜湾に出ると船を一周、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただいております。

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今回のポイントは解禁1ヶ月後の剣崎沖。

功一船長はまず、剣崎灯台を西に見やるポイントから始めました。
船中ファーストヒットは秋保さん。序盤から雨が降ってくる中会心の1枚、このサイズが出てくると楽しくなってきますね!

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釣りが初めてだとおっしゃっていた山本さん。誘いをかけたロッドを上げてみると重い! 生涯初のカワハギにこの笑顔です!!

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SFで釣っていて中々嵌れなかった宮沢さん。でもZEROに替えるとすぐにカワハギを手にするところは流石です!

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良いサイズを釣り上げたのは増田さん。メタリアMHの使い心地を熱く語って下さいました。

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お~、これは大きい! 釣り上げたのは小前さん。前日は一緒の宿に泊まり釣り談義、その成果が出ましたかな!?

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3名様でご参加いただきました芦野さん。「いや~、難しい」とおっしゃいながらも手堅く1枚、流石でした!

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レンタルロッドで挑戦された山本さん。最初苦戦されていましたが、慣れて来るとこの通り、お見事でした!

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中盤より、僕もロッドを出してみました。

潮色はクリアなのですが空が暗く、それを映した海面は真っ黒に見えました。

海底付近はかなり暗いと考えられ、目でエサを探すカワハギのこと、アタリが遠いかなと思いましたが、ポイントによってはかなり活発にアタリを出す場面がありました。

ロッド:極鋭カワハギ EX AGS ボトム   リール:スパルタン TW  ライン:8ブレイド 0.6号

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視界が悪い(暗い)という想定で行けば、誘った後仕掛けを動かしてしまえば、カワハギは目の前から消えた仕掛けを見失ってしまうことも考えられるので、ステイの時間を長めに取ってみました。

 

前日はカワハギ大会で決勝に駒を進められた冨永さん。当日も流石の腕前、この後ダブルも披露していただきました!!

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レンタルタックルで挑戦されたのは大場さん。時折強く降る雨の中頑張っておられました。

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中オモリの意味であるとか、オモリの色であるとかを、熱心にお聞き下さった山口さん。会心の1匹でした。

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珍しいヨソギを釣り上げたのは猪股さん。ヨソギはある意味、カワハギを釣るのより難しいかも知れませんね。

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後半はダブルの連発でした! 釣り上げられたのは山本さん、レンタルロッドで頑張っていただきました。 RIMG4064

 

こちらもダブル! 釣り上げられたのは諏訪さん。この日ツ抜けも達成されました!

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諏訪さんの奥様も負けじとダブルを披露! そしてやはり自己記録更新のツ抜け、流石でした!

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北風がそよそよと吹く涼しい1日でした。

釣り始めから昼頃まで雨でしたが、後半は薄日が差してくる場面もありました。

定刻まで釣りきり沖上りとなりました。

 

下船後は、当日の状況をお話しさせていただいており、今後の釣りに繋げていただけたらと思っております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬い!

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。次回の釣行に繋がる何かはございましたでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、功一船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

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巳之助丸さんでは、9月下旬のDKO強化カワハギ合宿を経て、10月にはDKO強化カワハギ釣り教室を開催させていただく予定です。

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カワハギ釣り教室では、今年発売のメタリア4種を無料レンタルさせていただいております(ロッドのみとなります)。

メタリアカワハギ・インプレッション動画

 

 

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