林 良一の記事一覧

アングラー:林 良一


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林 良一さんの記事
2019.09.17

佐島沖のカワハギ釣り

9月15日(日)、マルイカ釣り教室を開催させていただきました神奈川県佐島の海楽園さんにて、今回はカワハギ釣り教室を開催させていただきました。

お集まりいただきましたのは20名様、多くのご参加ありがとうございました。

 

宿での受付後艀で船に移動、早速レクチャーを開始いたしました。

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レクチャーでは、カワハギのシーズナルパターン、タックル、仕掛け、釣り方、今季の状況などについてお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後出船、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただきました。

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さて、港近くにカワハギポイントが点在する佐島のこと、すぐに釣り開始となりました。

小崎船長は開始早々から中盤までは10m前後の浅場を流しました。

潮色はクリアで、目でエサを探すカワハギには適した潮色でしたが、大潮周りとしては下げ潮がかなり緩い状況からのスタートとなりました。

 

船中のファーストヒットは鈴木さん。体高のあるコンディションの良いカワハギでした。

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山田さんにもヒット! 海藻が茂る場所に生息するカワハギ独特の体色でした。

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様々なご質問をいただきました中村さん。タルマセ釣りの基本と勘所のお話しをさせていただきました。

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ロッドを使い分けながら釣られていた川田さん。カワハギ釣りは難しいですが、それゆえこの一枚の価値がありますね。

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この日好調な諏訪さん。良い型ばかりを釣り上げていらっしゃいました。良い笑顔です。

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苦心されて釣り上げた1枚にこの表情。釣り上げられたのは足立さん。根掛かり防止に仕掛けを高めにしたのが功を奏しましたかね。

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この日おろしたメタリアで良型のカワハギを釣り上げられたのは安居さん。釣りは人を満ち足りた表情にします。RIMG7320

 

 

さて、浅場を一通りチェックした小崎船長、少し移動して深場のポイントを攻めました。

水深40m位まで、この時期としてはかなり深い水深となりましたが、ここでアタリが続く場面もありました。

 

黒羽さんに小型がヒット! この型のカワハギが群れてきてくれればしめたものなのですが、今後に期待いたしましょう。

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後半に釣果を伸ばされたのは今井さん。カワハギ、海、笑顔、釣りの楽しさが伝わる写真が撮れました。

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コッパをGETしたのは小菅さん。お話ししているとご実家が我家のすぐ近くだと判明、しばし地元のお話しとなりました。

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これもコンディションの良いカワハギです。釣り上げられたのは須田さん。難しい1枚を見事攻略されました。

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沖上がり間際に連釣されたのは森さん。是非今後の釣りに繋げて行っていただけたらと思います。

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にこやかな表情が印象的な山岡さん。渾身の1枚にこの表情、おめでとうございます。

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定刻まで釣り切り沖上りとなりました。

下船後は宿の2階をお借りして、名物のうどんをいただきながらの反省会、当日の状況をお話しさせていただきました。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評のヨリモドシ掬い。

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございまあhした。

海楽園さん、大船長、女将さん、小崎船長、小板橋さん、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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今後偕楽園さんでのカワハギ釣り教室は、様子を見ながらまた開催したいと思っております。

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林 良一さんの記事
2019.09.10

浅場で好調なタチウオ

この夏のタチウオは、深場から始まり後半になって浅場でも顔を出すようになってきました。

そんな9月7日(土)、羽田のえさ政釣船店さんにて、タチウオ釣り教室を開催させていただきました。

今回お集まりいただきましたのは24名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

早朝の宿のテラスで皆さまをお出迎え、釣り座決めのくじ引きをさせていただきました。

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当日はDISC作成用の動画撮影もあり、出船前の船上にはカメラマンが三脚を立てます。

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釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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レクチャーではタチウオの生態、タックル、仕掛け、釣り方などについてお話しさせていただいております。

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大切なエサ付けは出船してから、平水面の多摩川にて個々にお伝えさせていただいております。

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当日は、東京湾の上だけポッカリと快晴となり、陸の上には雲がかかっているといった、一種幻想的な東京湾を航行していきました。

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ポイントは富津沖というか、木更津の南沖辺りで、既に船団ができていました。

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水深は17mほど、船中のファーストヒットは上田さん。この後もコンスタントに釣り上げられていました。

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右舷大艫の後藤さん、割合硬めのタチウオロッドをお使いになり連釣、流石の一言でした。

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正確なシャクリの田中さん。シャクリとシャクリの合間にヒット、お見事でした!

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ここのところ釣り教室にご参加いただいている大久保さん。アベレージサイズを手堅くヒット、お見事でした!

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水平近くのロッドを下げ、バットでシャクリを入れるようにした張さん、エサをキビキビと動かしヒットを誘発させました。

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「中々難しいです」とは関口さん。でも、集中力を切らさずにシャクリ続け渾身の1本をGETです!

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謝さんにもドスンとヒット! このサイズでも、かけた直後の衝撃は大きいもので、それがタチウオ釣りの魅力でもあります。
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タチウオ釣りは初めてとおっしゃっていた岩見さん。それでも目標のツ抜けを達成、おめでとうございます!

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細かな鋭いシャクリで連釣していたのは髙村さん。潮の良かった前半、かなりの数を釣り上げられていました。

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これは嬉しい1本、ナイススマイルは中山さん。釣り上げた直後のステキな笑顔、良いですね!

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さて、船を何回か回らせていただいた後、状況を見るためにロッドを出してみました。

当日の潮色は濁り、前半は緩い上げ潮が流れていてその後はほぼ潮止まりになって行く潮見でした。

反応は底からある時が多く、仕掛けを底まで沈めてからの誘いに入ります。

アタリがあるとショートバイトのことが多く、エサのタラシ部分に歯型を残してそれっきりという場面が数回続きました。

こんな時なリールのハンドル1/8以下のシャクリで、それも連続させながらロッドも小刻みに、ラインを巻き取った分のシャクリを繰り返えします。

このシャクリの利点は、ショートバイトがあったときその場で止められることで、そこからリールは巻かずに、巻いてもごく僅かにして誘い続けハリ掛りさせます。

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今回フィッシュグリップST225でタチウオをホールドしてみました。

写真映りバッチリのこのフィッシュグリップ、ダイワの用品はどれもスタイリッシュでカッコいいのです!

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ロッド:極鋭タチウオゲーム AGS   リール:スパルタン MX IC   ライン:12ブレイド1号   テンビン:快適天秤マルチ・スピード

ハリス:ディーフロン20oFX7号   ハリ:D-MAX 船タチウオSS

 

 

静かなシャクリで集中していた柏倉さんにヒット! 毎回シャクリ後の変化を見逃さずにお見事でした!RIMG7249

 

 

小型ながらタチウオを釣り上げたのは東さん。途中ご質問もいただき、その熱心さに脱帽でした。 RIMG7250

 

 

娘の涼凪。前回は沢山釣れたものの今回は苦戦、また頑張ってください!

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前回から電動リールで挑戦しているのは中村 礼くん。この日もコンスタントに釣り上げこの笑顔、釣りって楽しいね!

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タチウオ釣り初挑戦のそうさん。シャクリのコツを掴めばこの通り! お見事でした!!RIMG7253

 

 

最初苦戦していた関口さんでしたが、根気よく釣り続けているうちにタチウオがヒット! お見事でした!!

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やりました! 釣り上げられたのは村上さん。苦労して釣り上げた1本、つい表情がほころんじゃいますよね。 RIMG7256

 

 

神保さんにもヒット! 後半難しい時合に苦労しての1本は格別ですね!P9070006

 

 

中村さん親子はダブルヒット! 群れが回って来たとき、「チャンスを逃さない」ですね! by:タチウオ3原則

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ほんの少し秋めいた風を感じながらのタチウオ釣りでした。

定刻まで浅場で釣り切り寄港となりました。

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下船後は当日の状況をお話しさせていただいており、次回以降の釣行に繋げていただけたらと思います。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたじゃんけん大会!

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大好評! ヨリモドシ救い!!

 

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まだまだ暑さが残ってはいましたが、少しだけ秋を感じる日並みでした。

ご参加いただきました皆さま、何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、神保さん、大さん、この度はお世話になりました。

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今後のえさ政さんでの釣り教室は来月、カワハギを予定しております。

 

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林 良一さんの記事
2019.08.27

会社の釣り部会・タチアジリレー釣り教室

釣友の伊藤 清治さんは、所属する会社の釣り部の部長であり、そんな彼から釣り教室のご依頼をいただくことがあります。

今回はタチウオ⇒アジのリレー釣り教室、釣り部会の方、釣友とで17名様にお集まりいただきました。

 

早朝のえさ政さんの宿では、少し秋の気配が感じる中幹事の伊藤さんが皆さまをお迎え、釣り座のクジ引きが行われました。

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皆さまがお揃いになり乗船、タチウオ釣りが終わるとアジ釣りのレクチャー、勘所を解りやすくお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後出船、先ずはタチウオ釣りですので、大切なエサ付けは平水面の多摩川を航行中に行いました。

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タチウオはここのところ、富津沖の浅場と走水沖の深場の両方に反応がありますが、伊藤さんと協議の結果、大型が出る走水沖を目指しました。

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船長のアナウンスは「底にこびりつく反応」とのことで、オモリを着底させてハリスを馴染ませたところから誘いをかけました。

船中第一号のタチウオは川窪さん、朝お聞きした健康に良い「キウイパワー」ですかね!

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初動が早いメリハリのあるシャクリで掛けているのは荒谷さん。鋭く動かし止めて食う間を与える釣り方です。

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アナリスタータチウオをご用意、その新たなロッドで連発されていたのは藤井さん。「きゃ~、また来た~~!」と楽しまれておられました。RIMG7142

 

 

胴中で一人アタリを誘発しているのは冨永さん。細かな正確なシャクリで、朝一の高活性を直撃でした!RIMG7145

 

 

軟調のロッドでタチウオと対峙したのは永松さん。軟調ロッドは掛けた後の曲りを見ながらのリーリングが気持ち良いものです!RIMG7146

 

 

名手大石さん、この日も緻密なシャクリでタナを当て連釣、そんな大石さんについ「タナは何メートル? 水深幾つで食った??」など聞いてしまうものです。RIMG7147

 

 

ソフトなシャクリだった神保さん、「初動を早く、シャープなシャクリにしてみて下さい」とアドバイスして3シャクリ目、見事にヒットいたしました!RIMG7149

 

 

レンタルロッドで挑戦されたのは伊東さん。最初大振りなシャクリでしたが、鋭く小振りにすると途端にヒット! お見事でした!!RIMG7150

 

 

電動リールで良い感じで釣っていたのは湯川さん。移動中も様々なご質問をいただき、その熱心さに頭が下がりました。RIMG7151

 

 

アドバイスを差し上げる度に「ありがとうございます」とご丁寧な石川さん。釣りも基本が大切、魚がご自分の釣りに合った時見事に掛けられました。

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当日の走水沖は、緩い上げ潮の中での釣りとなり、潮色は濁り、前日かなり良い釣果だったので期待していました。

ただ、ポイントに着いても船は旋回を繰り返すだけで、中々釣り開始とはなりませんでした・・・

それでも開始からの3、40分は、低活性時によくある底に張り付く反応ではあるものの、果敢にエサを追い船中バタバタとタチウオが釣れ出しました。

海底から2~3mを小刻みに、タチウオの前でエサを見せつけながら誘い、その上へと誘い続けると、エサに付いて来たタチウオが海底へ戻りたいと業を煮やしエサに噛み付くといったイメージでシャクリをいれてみました。

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ロッド:極鋭タチウオゲーム AGS   リール:スパルタン MX IC   ライン:12ブレイド1号   テンビン:快適天秤マルチ・スピード

ハリス:ディーフロン20oFX7号   ハリ:D-MAX 船タチウオSS

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当日はこのサイズがアベレージでした。釣り上げられたのは雨宮さん。このサイズでも、掛けた直後の感触は良いものです。RIMG7156

 

 

ジグで挑戦されたのは岩淵さん。底からの狭いレンジを攻略、流石でした!RIMG7157

 

 

テンヤからエサ釣りへとシフトして連釣されていたのはRieちゃん。パターンを掴むとそのまま本数を重ねて行くところは流石でした!RIMG7158

 

 

幹事の伊藤さんは、時が経る毎に真剣になって行く釣りスタイル・・? でも、やりましたこの笑顔、釣りは奥が深いもの、是非また一緒に釣行いたしましょうね!RIMG7159

 

 

正午近くまでタチウオ釣りを堪能された皆さまは、仕掛けをビシに替えアジ釣りに移動します。

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アジ釣りは、ロッドとリールはそのまま使え、ビシにコマセを7分目ほど詰め、エサのアオイソメは1cm程に切り指し通しにして準備しておきます。

船長の合図と共にロッドを下向きにしてビシを底まで沈め、ロッドの位置はそのままでラインを張り1mほどビシを切ります。

その後真下に向いているロッドを跳ね上げるように3~4回コマセを振り、次にロッドを水平近くに持ってくると、コマセの煙幕の中に付けエサが漂うタナとなります。

そのままの位置で待っているとアタリが来ますので、軽くアワセを入れて巻き上げるもよし、追い食いを狙うもよしなのです!

 

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宿に近いポイントですので15時までアジ釣りを楽しむことができました。

皆さんタチウオもアジも十分な釣果、後は帰宅後食すのみとなりました。

下船後は当日の状況をお話しさせていただきました。

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ヨリモドシ掬いも開催!

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伊藤さんを始めとして釣り部の皆さま、釣友の皆さま、夏の終わりのタチウオ釣り、アジ釣りを楽しめましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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今後えさ政さんでの釣り教室は、9月7日(土)のタチウオ釣り教室、その後はカワハギ釣り教室などを予定しております。

 

最後になぜか・・・

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林 良一さんの記事
2019.08.20

イベント釣り会 “夏の終わりのハーモニー”

えさ政釣船店さんには、釣りの後に温泉に浸かり、釣り上げた魚を肴に宴会ができる温泉パックがあります。

チャリティー釣り会の時に利用させていただいているのですが、今回は「夏の終わりのハーモニー」と題し釣友の大石さんが企画、参加させていただきました。

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当日はタチウオとエギタコのリレー形式の釣りとなり、出船前にレクチャーをさせていただきました。

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レクチャー中、耳はこちらに、ハゼ釣りに興じている方も!

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最初はエギタコ釣り、岩越船長が舵を握る船は、アクアライン近くのポイントを目指します。

ポイントまでの航行中は、皆さん思い思いに楽しみながら、談笑しながらの時間でもあります。

そして樹里ちゃんからは参加者皆にお弁当をいただきました! ありがとうございました!!

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ポイントに到着、早速マダコが掛かり出します。

開幕当初よりサイズアップしていて、アワセを入れた時、リーリングしている時の重さがこたえられません!

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マダコポイントは砂地で、時折起伏があるような底でした。

艫流しだったため舳の僕は正面に少しキャスト、船の流れるスピードと小突きながら手前へと探るスピードが合わさりエギの移動が早すぎないように注意しながらの釣りとなりました。

ロッド一杯小突いた後、ラインスラッグを巻き込み再度小突きを始めると重み、そこでエギが定点になるようラインを出し気味にしながら数秒小突いてからのアワセが決まりました!

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ロッド:メタリア エギタコ  リール:フネ XT  快適船タコエギ SS     ライン:12ブレイド3号  リーダー:ディーフロン船ハリス10号  シンカー:快適船シンカーS

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一しきりタコを釣った後はタチウオに移動しました。

当日は夏タチらしく、水深17mから開始、底に張り付く反応でレンジは2m、ちょっと難しい浅場のタチウオでした。

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ポイントでは「太ちゃん」こと、同ブロガーの渡辺 太吾さんが乗船する船にニアミス、沢山釣っておられました。

 

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途中、廣瀬さんより冷え冷えのスイカのサービスが! この日中玉2個、小玉2個の大盤振る舞いでした!!

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浅場では反応は底でしたので、オモリが着底してからハリスが馴染むまでしばし待ち、細かで断続的なシャクリでアタリを誘発しました。

1バイトでハリ掛かりすることは少なく、アタリがあってから2度、3度とエサを襲わせ、ハリ先が口に触れたひときは大きなアタリでフッキングさせました。

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浅場で釣った後、今までのメインポイントであった走水に移動、やや深場の釣りとなり、大型も顔を出すポイントでもあります。

移動後前を見やるとそこには・・・

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宮澤さんを始め豪太くん、前田さん、ツッキーなどのTEAM DAIWAの面々が、テンヤにてタチウオ釣りをしていました。

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15時に迎えに来ていただいている温泉センターヌーランドさんのバスに間に合うように沖上がり、タコもタチウオも十二分に釣れました。

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えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、佐川さんお世話になりました。

この後は温泉を浸かってからの宴会となります(詳しくは後日、個人ブログにて)。

 

 

林 良一さんの記事
2019.08.16

大型中心、尺オーバーも!!

大型カワハギが釣れ盛っている剣崎沖にて、第2回目となるカワハギ釣り教室を開催させていただきました。

宿は久比里の巳之助丸さん、21名様にお集まりいただきました。

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朝の宿では、アジ船に乗る天野さんよりお声掛けいただきました。

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釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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レクチャーでは、この時期のカワハギの摂餌について、タックル、仕掛け、釣り方などについてお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後出船、大切なエサ付けは、ポイント到着まで船を一周してお伝えさせていただいております。

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水深40m付近の深場から始めた大船長。カワハギからのシグナルをリサーチしながらの釣りが続きました。

そんな中、船中1匹目のカワハギを釣り上げたのは赤松さん。この手堅い1枚がその後の釣りをスムーズなものにします。

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良い型を釣り上げたのは奥田さん。この後もジックリと狙い枚数を重ねられていました。

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快調に釣り続ける冨永さん。大型の口切れ水面バラシもありましたが、それは既に対策済ですね。

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右舷大艫は篠原さん。小刻みな誘い下げからのフッキングでした。

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「難しいですね・・」とは須田さん。メタリアカワハギをお使いになり、感度を活かした釣りを展開されていました。

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小峰さんに中型がヒット! 中々口を使わないカワハギでしたが、SFの特性を生かし釣り上げられていました。

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夏カワハギの特徴のある個体を釣り上げられたのは中西さん。このヒレが復調したときはもっと引くかもしれません。

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鈴木さんも手堅くGET! ご自分の釣りを構築され、この後も釣られていました。

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樋口さんにも嬉しい1枚が! オスのコンディションの良い1匹でした。

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さて、当日の剣崎沖ですが、やはり40m付近の深場ではまだカワハギからの反応は薄く、20m台になってからポツポツと釣れ出しました。

低めのヒラウチから着底、中オモリをフワフワと揺すり、カワハギの目の前でエサをユラユラと揺らしてやります。

アタリ初動の頭を振る「コンッ」というアタリを送り、その後、その後のアタリを送り、この時期啄むように摂餌するカワハギの口の奥深くまでハリ先を入れ込んで行きます。

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ロッド:極鋭カワハギRT AGS VS    リール:アドミラ

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アタリを送りながら、この辺りだろうとロッドを立てようとすると、底に張り付く引きに立たないロッド、UTD(アルティメット・トーナメントドラグ)から滑らかに出て行くライン、叩かれるロッド、引きが弱くなったとみてリーリングに入りますが、やはりドラグが効きながらスプールは空転、だましだまし上がってきたのはジャストサイズの尺ハギでした!

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樋口さんもナイスな1枚。このサイズが増えて行くと、トップシーズンに向けて楽しみとなってきます。

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口が小さく掛けるのが難しい1枚を掛けたのは小前さん。この後大型を何枚も追加、お見事でした。

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「やっと来たよ~」とは引田さん。この時期の1枚の重みに感謝しながらの釣り、満足の1枚だったのではないでしょうか。

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田中さんは終盤の好ポイントで連釣、数を伸ばしていらっしゃいました。

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左舷の大艫は二藤部さん。隣で釣らしていただくと、ロッドを置いて熱心にご覧になっていました。

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石川さんにも良い型が来ました! 苦労して釣り上げたカワハギにこの表情。カワハギ釣りが大好きなことが伝わってきます。

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終盤の1時間、平場の砂地で大型が連発、この時間だけで40枚以上の大型カワハギが上がりました。当日最大を釣り上げたのは引田 翔くん、お見事でした!

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真夏の日差しに白く光る剣崎灯台を眺めながらの釣りでした。

下船後は宿の横のスペースにて、当日の状況説明をさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

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大好評のヨリモドシ掬い。

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ご参加の皆さま、ありがとうございました。何か次回の釣行に繋がるものはありましたでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、矢内さん、この度もお世話になりました。

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次回の巳之助丸さんでのカワハギ釣り教室9月28日(土)、DKO強化釣り教室開催希望の声も上がっております。

 

釣りは、楽しく、楽しく、真剣に!

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林 良一さんの記事
2019.08.15

低い反応でも高活性!

8月11日(日)、今年4回目となるタチウオ釣り教室を、羽田のえさ政さんで開催させていただきました。

今回ご参加いただきましたのは27名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

早朝の宿のテラスでは、ご参加の皆さまに釣り座のクジ引きをしていただく受付を用意、今回は海外の方(?)のご参加もありました!

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釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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レクチャーでは、今の夏のタチウオ釣りの特徴、タックル、仕掛け、釣り方などをお話しさせていただいております。

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そして今回もカメラマンが乗船、動画と静止画の撮影を行いました。

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レクチャーでは小さくて見えづらいエサ付けは、船中を個々に回らせていただきお伝えさせていただいております。

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ポイントまでは航程1時間程、最初は走水沖からのスタートでした!

船長からのアナウンスでは、水深60mで反応は50~55m、その後底から10mと、底に張り付く反応となってしまいました。

こんな時は活性が低いことが多く苦戦が予想されますが、そんなことはどこ吹く風、初っ端からアタリが頻発しました!!

 

開始早々中型のタチウオを釣り上げたのは米谷さん。お友達6名様でのご参加、ありがとうございました。

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タチウオ釣り初挑戦の早川さん。無事に釣り上げられこの笑顔、おめでとうございます。RIMG6887

 

 

星野さんも手堅くGET! このクラスでも、掛けた後ドスンとくるタチウオ、是非また挑戦してみていただけたらと思います。RIMG6888

 

 

小林さんに指3本半がヒット! タチウオは長さよりも体高=幅を指何本分あるかで大きさを表します。RIMG6889

 

 

山野さんは正確なシャクリでアタリを誘発、見事に釣り上げられました!RIMG6890

 

 

山本さんにもアベレージサイズが。この日は反応は低かったものの、開始から1時間半位は入れ食いでした。RIMG6892

 

 

これも中型のタチウオですが、お腹がぷっくりとしています。ベイト、又は釣りエサを沢山食べているか、この時期抱卵している個体もいます。RIMG6893

 

 

初めての釣りで見事タチウオを釣り上げられた、娘の友達の由果ちゃん、掛けた時「重い~~!」とリールを巻いていましたね。RIMG6894

 

大型を釣り上げたのは、何とわが娘の涼凪。遊漁船に初めて乗ったのですが「タチウオは分かったけど、カワハギってどうなの?」と質問してきたかと思うと、下船後次回のタチウオ釣り教室に予約を入れていたりと、釣りに興味を持っちゃったかな・・・?RIMG6925
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岩原さんには小型がヒット。当日僕も小型を何本か上げましたか、口が小さい小型は、まとわりつくようなアタリがしばらく続き本アタリへ、そこが面白いところなのです。

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皆さんのヒットにやや安心したところで、状況を把握することもありロッドを出してみました。

潮止まりから上潮に差し掛かる時合、潮色は濁りの中始めてみました。

当日の反応は低く、そんな時は活性も低いものですがそうではなく、タチウオは果敢にエサを追ってきました。

1シャクリは50cmほど、シャクリ終りのロッドは水平に近く、一瞬真っ直ぐに伸びた後オモリを背負います。

ロッドを下に向けながらリールを1/4程巻き、またシャクリを入れるを繰り返します。

エサが止まった瞬間の違和感がアタリで、オモリがゴトゴトと動いているような、またはモタレのような違和感があるのです。

その後も同じくシャクリを入れながら、引き込みがあったところでアワセを入れます。

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そして、タチウオの誘いで底から5mでウツボちゃんがヒットしました!

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荒谷さんは小型がリリースしながら快調にタチウオを釣り上げて行きました。

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ナイスフッキングは神保さん。この上げて来るまでの、重さと引きを楽しみながらのリーリングがたまりませんよね!RIMG6900

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村田さんも手堅く1本。釣り上げたタチウオを船上でさばきクーラーへ仕舞っていました。RIMG6904

 

村田さんの奥様の藍ちゃん。舳でシャープなシャクリを繰り返し連釣! お見事の一言でした!!

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これもお腹が大きいタチウオです。その為指半本ほど大きくなるでしょうか。釣り上げたのは島田さんです。RIMG6908

 

 

ノーテンションフリーフォールでアタリを出し、アワセが決まった大石さん。タチウオ釣り名手の彼、この後も快調に釣り続けていらっしゃいました。RIMG6909

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えさ政さん常連の天光さん。朝一「りょうさんの教室に来てから、良く釣れるようになったよ」と、不肖講師にはこの上ないお言葉をいただきました。RIMG6915

 

 

これはデカイ! 釣り上げられたのは浅石さん。前日イタリアから帰国されたそうですが、何でも「時差ボケを直す為に釣りに来た」そうなのです。それでこの大型、流石の一言しかありません

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豪快に抜き上げるのは舟山さん。タチウオ釣りは、この抜き上げにも釣趣があるものです。P8110011

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宮川さんにも嬉しい1本が。釣り上げると自然と笑顔になってしまいますよね。P8110014

 

 

心地よい南風を受けながら、定刻まで釣りを楽しむことができました。

下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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えさ政さん常連の大熊さんより、フグとカワハギの口の根付をいただき、ジャンケン大会にてお分けさせていただきました。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評ヨリモドシ掬い!

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ご参加の皆さま、ありがとうございました。好調な夏タチウオ、また是非挑戦してみていただけたらと思います。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、大さん、大熊さん、この度もたいへんお世話になりました。

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次のえさ政さんでのタチウオ釣り教室は9月7日(土)、まだまだ好釣が続きそうです!

 

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林 良一さんの記事
2019.08.10

サイズアップで釣趣もアップ!

一潮毎に成長するマダコ。

ここのところサイズアップしてきて、釣り上がる杯数は少なくなってきているものの、トータルの重さは同じがそれ以上になっています。

そんな立秋の8月8日(木)、釣友2人と吉久さんの船上の人となりました。

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今回はこのメンバーでエギタコ釣り、出船前、ジリジリと日が高くなってくる船上での釣り談義が絶えません。

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定刻に出船、峯岸船長は旧江戸川から東京湾に出ると船首をやや西に向け、先日まで釣れ盛っていたポイントとは違う方向へ向かいました。

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最初のポイントでは小型が多いものの、良い場所に差し掛かるとバタバタとタコが上がりました。

的確にアタリを捉え、小突いて小突いてアワセが決まりました! アタリがあってからのアワセまで、楽しいですよね高沢カズさん!

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廣瀬さんはじっくりと釣っていました。後半誰も釣れない時合にも3連荘! 当日の竿頭、恐れ入りました!!

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最初のポイントで船中20数人皆さんタコをGET、船は南下し別のポイントに移動しました。

そこは東京湾の夏の潮色、真茶色になっており、根掛りが少ない埋め立て地脇のポイントでした。

エギタコ釣りはロッドとリールを使いますので20m程キャスト、底質、特に根掛りを注意しながら小突いてきます。

時折ぶつかる拳大の石にはロッドを素早く動かし、テンションを素早く掛けたり抜いたりと緩急を付け根掛りを回避、風で流れて行く船の方向、速度を確認しながら小突き続けます。

払い出しているライン、背中側に流れて行く船。

船の流れが少し早いので船長のアナウンス通りに、ラインを少しずつ出しながら定点で小突いては時折エギを移動を繰り返します。

小突いて、エギを移動しようとするとタコの重み。

そのまま小突いて十分に乗せ、ラインを巻き込んでの大アワセ、水の抵抗を利用してタコをカンナに掛けます。

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ロッド:メタリア エギタコ  リール:ミリオネア バサラフネX  タコエギ:快適タコエギ SS  ライン:12ブレイド3号  リーダー:ディーフロン 船ハリス10号

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その後もテトラ帯、堤防際など、様々なマンメイドストラクチャーを攻めながら、やや強く吹く南風を楽しみながらのエギタコ釣りでした。

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終わってみれば当日のワン・ツー・スリーは廣瀬さん(22杯)、林(21杯)、高沢さん(19杯)とエギタコ仲間だったのでした!! 船中キープは250杯足らずでした。

 

トップで30杯前後釣れていた頃とは違ってきましたが、サイズが大きくなってきて、21杯で15Lクーラー9分目、かなりの重さでした。

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まだまだ楽しめそうな今季のマダコ釣り、お盆休みに、8月後半に、是非出かけてみてはいかがでしょうか。

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林 良一さんの記事
2019.08.06

涼しい船上で活発なアタリ!

梅雨が明け暑さ真っ盛りの8月4日(日)、この夏深場で活発なアタリを出すタチウオ釣り教室を羽田のえさ政釣船店さんにて開催させていただきました。

今回ご参加いただきましたのは24名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

日の出を迎えた宿のテラスでご参加の皆さまをお迎えし、釣り座決めのクジ引きをさせていただきました。

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出船30分前を過ぎた頃、船上にてレクチャーを始めさせていただきました。

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レクチャーではタチウオの習性、タックル、仕掛け、釣り方、特にノーテンションフリーフォールについてお話しさせていただきました。

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そして当日は、釣り教室の一部始終を動画と静止画で撮影するカメラマンが乗船、後日編集してDISCを作ります。

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レクチャー終了後出船、平滑な多摩川を航行している内に船内を一回り、個々にえさ付けをお伝えさせていただきました。

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ポイントの走水沖に向け航行しますが、いつも見慣れている船団は無く、開始前から不安な雰囲気に包まれました。

そんな中、開始一番に釣り上げたのは松永さん。実に良い所にフッキングしています!

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指3本ほどのタチウオを釣り上げたのは山田さん。このクラスでも掛けた初動、巻き上げ途中の引きはかなりのものです。RIMG6772

 

ご熱心な質問をいただきました脇坂さん。ソフトなシャクリをシャープにした途端にヒット、是非次に繋げて行ってください。

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名手千葉さん。この日も正確なシャクリで次々とヒット、流石の一言でした。RIMG6774

 

 

タチウオ釣り3シーズン目の鈴木さん、ご本人いわく「段々と上達している」とのことです。釣果がそれを裏付けていますね。

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最高気温が35℃前後と猛暑ですが、東京湾の海水温は10℃位低く、ポイント移動中、風を受けながら航行は陸上よりも数段涼しいものです。

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去年に続きご参加いただきました中山さん。朝一から絶好調! 次回は更なる釣果アップをです!!

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最初シャクリに戸惑っていた安藤さんでしたが、コツを掴むとこの通り、次々とタチウオを釣り上げていらっしゃいました。RIMG6780

 

 

タチウオ釣り初挑戦の山田さん。ファーストヒットの引きにビックリ! 「また是非挑戦したいです」とは本人談。RIMG6781

 

 

ご参加の皆さまにスイカを提供していただいた大石さん。もちろんタチウオ釣りでもエキスパートなのです!P8040014

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石井さんも釣り上げました。指2本半といった小型タチウオですが、掛けた時はドスッと止められます。

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6月のDYFCにもご参加いただきました中村 礼くん。この日も絶好調にタチウオを釣り上げていらっしゃいました。P8040008

 

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負けじとお父さんも! 当日の夜の中村家は、豪華タチウオ料理だったことでしょう!
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さて、当日の状況は、下げ始めの潮でポイントに入りました。

開始直後は潮も緩くアタリも活発で、どうも走水沖では岩越船長が初めて群れに当てたような展開で、1時間程アタリが途切れず快調に釣れ進みました。

潮色は濁り、アタリダナは50m以深が多く、タチウオが生息している付近の光量は少ないことが予測できます。

ノーテンションフリーフォールで誘っていると、誘いと誘いの合間に「コトコト」とアタリがあります。

このまま誘い続け、不安なようならリールの巻きを減らしながら誘い上げて行くと、時折大きなアタリがロッドを曲げ込みます。

ここがアワセ時で、開始から1時間はエサ1切れに対してタチウオ1本という感じが続きました。

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ロッド:極鋭タチウオゲーム MH-180

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リール:スパルタン MX IC

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井原さんも小型ながらヒット! この時期、大げさすぎるほどの日焼け対策が功を奏します。

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親子でご参加の品田さん。先ずは晟児くんにヒット、夏休みの思い出になるとよいのですが。

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続けてお父さんにヒット、この笑顔、釣りを心から楽しんでおられますね!

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谷口さんは開始から手堅くヒットを重ねていました。バケツを覗きこむ度に増えているタチウオでした。
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岩永さんは正確なシャクリで掛けていました。 サングラス越しの嬉しそうな表情が窺い知れます。P8040006

 

 

この日絶好調だったのは高沢さん。撮影しながらも僕の横で、こちらが焦ってしまうほどのヒット率でした!P8040010
皆さんタチウオを釣り上げられ、眩い日差しの中沖上がりとなりました。

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沖上がり後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評のヨリモドシ掬い!RIMG6808

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ご参加の皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

大さん、撮影をありがとうございました。大石さん、船を降りた後のスイカ最高でした。ご馳走様でした。

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えさ政さんでのタチウオ釣り教室は8月、9月と続きます。

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林 良一さんの記事
2019.08.03

2019 剣崎沖解禁仕立て 巳之助丸さんA船・B船

毎年カワハギ釣りの自主禁漁が明けた直後の剣崎沖解禁カワハギ仕立て、今年も無事に開催することができました。

巳之助丸さんでは38名様のご参加をいただきました。

 

ご参加の皆さまをお迎えしながら宿の横で釣り座決めのクジ引きをさせていただきました。

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すると、ご参加の山口さんより、カワハギのエア抜きのニードルを参加賞としていただきました(感謝)

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かやごんからは「かやごんステッカー」を、宮澤さんからの極鋭友の会のステッカーは船でお配りさせていただきました。

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RYO’S METHOD ステッカーも毎年この日にリニューアル、大判を早速クーラーに貼っていただきました!

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また、宮澤さんからの早掛け賞に加え、山下さんからも早掛け賞をいただきました(BB賞とは「ボビー賞」のことです・感謝)

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さて、巳之助丸A船B船の皆さんが揃う頃、A船の舳先ではなにやら怪しいリハーサルが行われているのでした・・・(苦笑)

 

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各船お揃いになったところで、女将さんのお見送りを受けて出船です!

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今年のダイワカワハギロッドとリールのご紹介をさせていただきました。

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タックルの解説が終わると第二部に、今年は「未来『釣り』予想図 2」を、恥ずかしながら歌わせていただきました。

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その後各船は、解禁直後の剣崎沖を目指してスタートいたしました! さてここからは、写真中心でご覧いただけたらと思います。

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暑い日ではありましたが、南風が心地よく定刻まで釣りを楽しむことができました。

下船後は宿の横で、当日の状況をお話しさせていただきました。

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大判の極鋭カワハギ友の会のステッカー、12ブレイドはジャンケン大会とさせていただきました。

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皆様、カワハギ放流基金もありがとうございました。

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夏のきらめく日差しの中、2019剣崎沖解禁カワハギ仕立ては無事に終了いたしました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

山下丸さん、山天丸さん、ありがとうございました。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、功一船長、お世話になりました。

宮澤さん、かやごん、山口さん、山下さん、大石さん、矢内さん、巳之助丸をお手伝いいただきました皆さま、ありがとうございました。

写真をお借りいたしました皆さま、ありがとうございました。

 

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下船後の宿で、女将さんに来年の予約をさせていただきました。

また是非来年もご参加いただけたらと思います。

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林 良一さんの記事
2019.08.01

ADMIRA 100H/XH インプレッション

7月29日(月)に久比里の巳之助丸さんにて、DAIWAカワハギブロガーが集い、今季の新製品の動画撮影並びに、つり情報さんの取材が行われました。

出船前、我らが大将宮澤さんより当日1日の流れ、動画撮影の趣旨などのお話しをいただきポイントへと向かいました。

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今回僕の担当は今季注目のリールアドミラ

アドミラとは「憧れ」という意味の造語だそうで、その使い心地は素晴らしものでした。

動画撮影はトップバッター(なぜか毎回・苦笑)

ポイント到着後2投ほど、感触を掴みカメラが回り撮影スタートです!


アドミラの印象は先ず何と言っても「凄く軽い!」でした。

極鋭カワハギRT AGS VS にセットしパーミングしてみると、その振り抜き感は今までのどのカワハギロッドよりも軽快に感じ、それだけで心躍るのでした。

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ロッドと合わせても200g以下、軽量で親しまれていたエアド レッドチューンよりも10gも軽く、3mmのロープロファイルなのです!

マグネシウムのエアメタルハウジングが軽さの秘密なのですが、マグネシウムはスチールよりも軟らかな素材の為、負荷が掛かるリールの軸受部には強度のある金属を使用しています。


TWS(T ウイングシステム)搭載のレベルワインダーは、仕掛けの落下速度はもちろん、キャスト時の飛距離にも大きく貢献していました。

30mmと直径が小さなスプールではありますが、カワハギ釣りではXH(エクストラハイスピード)の8.1:1のギア比から繰り出される、ハンドル1回転76cmのライン巻き取り長さがあり、仕掛けを回収する時も従来のリールと遜色なく、100mmのハンドルと10/1のベアリングの効果もあって巻き重りはまったく感じず、すごく滑らかなリーリング感を実現しています。


さて、そんなインプレッションをカメラの前でしゃべりながらの実釣、当日は産卵後の満身創痍のカワハギと対峙する釣りとなりました。

釣り教室でもお伝えさせていただいている、中オモリを揺らす釣りを始めたのですが、背中合わせの宮澤さんからは「りょうさん、後がつかえてますから、チャッチャと釣っちゃって下さいね~」とプレッシャー(笑)

それではと、重さを感じさせないアドミラをセットしたロッドを操作、最初のアタリを送りロッドを立てると底に張り付く引き!

UTD(アルティメット トーナメント ドラグ)を効かせながらラインがヌルリと出て行く中、水面で何度も反転、船下に入ったりと大暴れして上がってきたのはこのカワハギでした。

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僕はここで撮影終了、宮澤さんにバトンタッチし撮影に邪魔にならない釣り座へと移動しました。


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皆さん無事に撮影を終えて終了でした。

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この模様は、DAIWA公式HP内のカワハギ最前線の中で、また、つり情報誌の8月15日発売号に掲載される予定です。

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