林 良一の記事一覧

アングラー:林 良一


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林 良一さんの記事
2019.02.13

タチウオ・アジ リレー釣り教室

タチウオとアジが狙えて人気がある釣り教室を、羽田のえさ政さんで開催させていただきました。

前日に降雪があり、翌早朝の路面状態が心配されるところでしたが、幸い降雪量が少なく無事に開催することができました。

今回ご参加いただきました皆さまは24名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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今回はもちろん、タチウオとアジ釣りの2種目のレクチャーをさせていただきました。

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タチウオもアジも簡単な生態から始まり、タックル、仕掛け、釣り方をお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、岩越船長が舵を握る船は、先ずはタチウオのポイントである走水沖を目指しました。

出船後多摩川の河口までに、大切なエサ付けを個々にお伝えする為に船を一回りいたしました。

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航程1時間程で走水沖に到着、タチウオ船団が形成されていました。

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船長の合図で、早速期待の第1投です!

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当日は上げ潮止まり付近からの下げ始めの潮、その温かい上げ潮残りの動き始めがチャンスです!

開始早々タチウオを釣り上げたのは大石さん。タチウオ釣りに精通されている大石さん、いち早くパターンを掴んだようです!!

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「またさん」こと猪俣さん。正確なシャクリと止めのタイミングで手堅く1本!

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ガッツリ食わせた岸さん。その後連発! 舳先の釣り座で潮は艫側に流れているのに流石でした!!

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「松ちゃん」こと松永さん。正確なシャクリを繰り返している内にドスンときました!

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これは良い型、釣り上げられたのは原田さん。このサイズになると引きも中々、巻き上げ途中にヒヤッとすることがあります。

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いつも笑顔の千葉さん。「こんな小さいの撮るの~」とは本人談。でもこの笑顔、釣りって本当に楽しいですね!

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金澤さんも中型をGET! 少々風が強い中掛けました。お見事でした。

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下げ始めの潮が動き出し、まばらではありますがアタリが続いているようです。

船長から伝えられる反応は底ベッタリ、底から5m位までのようです。

ここで、その幅の反応の上2~3mを丁寧に通すシャクリを繰り返し、シャクリを入れた後は少しポーズをおいてみました。

しかし、テーパーハリスでは食いが悪いようで、3度アタリがあるもフッキングに至らず、ディーフロン船ハリス200FX7号を単線で、それも長めに取って釣り再開、今度は1発で食ってきました!

また、ロッドはシャクリを入れやすく、ノーテンションフリーフォールを作りやすい硬めの極鋭ゲームH-185AGSを、そして今回ラインには、UVF棚センサーブライトNEO+Si2を使ってみました。

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UVF棚センサーブライトNEO+Si2の使用感の第一印象は「とにかく滑らか!」でした。

当然ガイドに擦れる音もなく、移動の合図でロッドをキーパーに、電動を最速にして空巻きしているときも、船の揺れに合わせてロッドが入ったり戻ったりを繰り返すだけで、決してビビることはありませんでした。

そして、これは㊙情報なのですが、UVF棚センサーブライトNEO+Si2はカタログに表記されている破断強度(強力kg)よりも格段に上なのだそうです!

先のフィシングショーのダイワブースでは、ラインにテンションを掛け、金属のエッジに擦りながら往復運動をさせる試験機が置かれていて、あるメーカーの売れ筋ラインとの比較をしていただきました。

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もちろん同号数でのテストですが、その某メーカーの売れ筋ラインは12往復で破断してしまったのに対し、UVF棚センサーブライトNEO+Si2は何と120往復まで耐えたのでした!

PEラインは摩擦や熱に弱いものですが、そこをダイワテクノロジーでより滑らかにすることで、一番の破断の原因であった耐摩耗性を300%以上アップ! 撚ってある極細繊維の1本1本を保護し強度に、信頼に繋げているのです。

そして0.6~5号まで、200m巻きでメーカー希望価格が何と¥1,550とビックリするほどリーズナブルなのです!!

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さて、タチウオ釣りに戻ります。

タチウオ名手のアキさん。この日も胴中で1人釣果を伸ばしておりました。正確なシャクリ、ポーズでアタリを誘発していました。

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指3本半といったところでしょうか。釣り上げられたのは荒谷さん。良い表情をされています。

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塚田さんは良いペースで釣り上げられていました。 お見事でした。

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ガッチリ食い込ましたのは関口さん。反応の濃い船団の中での一コマ。チャンスを逃さず流石でした!

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吉澤さんに大型が! 写真ではちょっと横を向いてしまっていますが、軽く指4本以上はありました!

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宮下さんと鈴木さんは仲良くダブルヒット! それも良い型でした! 何の料理にしてたべたのでしょうか。

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ハリを飲み込んで上がってきたタチウオ、釣り上げられたのは井原さん。チモトを補強してあるタイプ、またはテーパー仕掛けなら心配ありませんね。

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ロッドを下向きに、リールのある辺りから先50センチ位をロッドだと考え、その硬い部分でメリハリのあるシャクリで掛けたのは守屋さんでした。

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これも大型、釣り上げられたのは鈴木さん。「アタリがあってからのアワセが・・・」とご質問をいただきました。アワセのタイミングが合ってバッチリですね!

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山田さんもガッチリとハリ掛かりさせました。このサイズでも、時折ロッドを絞め込むタチウオの引きは強烈です!

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その後アタリが少なくなって観音崎沖に移動しましたが、そこではあまり芳しくなく、早めにアジ釣りに移動いたしました。

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アジ釣りのポイントは本牧沖、既に10艘近い船が集まっていたポイントより開始いたしました。

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シーバース周りでアジを釣り上げたのは渡辺さん。東京湾のアジの食味は最高です!

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ただ、24人もの釣り人がコマセを振る中、中々アジのアタリが訪れません・・・

それではとタナを下げてみると、イシモチが掛かったり、ポイントによってはカサゴも混じりました。

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期待を込めたアジ釣りでしたが、中々難しい展開となってしまいました・・・

 

さて、定刻まで釣り切り沖上り、下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けてのジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬いも開催!

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今回釣果的には厳しい釣り教室となってしまいました。

ただ、釣りは自然を相手にしての趣味ですので、魚の機嫌や日並などはコントロールできないものです。

でもそんな中でも得るものはあり、次の釣行の糧としていただけたらと思っております。ご参加の皆さま、ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、神保さん、この度もたいへんお世話になりました。

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次の釣り教室は偕楽園さんでのマルイカ、その後はえさ政さんでのアマダイと続きます。

 

 

林 良一さんの記事
2019.01.31

まだまだ好調アカメフグ!

東京湾湾奥の船宿さんは軒並み火曜日が定休日となりますが、そんな火曜日、湾奥の羽田えさ政さんに船を出していただきました。

狙いは今季絶好調な釣果で推移しているアカメフグ、仲間との仕立てスタイルでした。

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ロッドは信頼のメタリア 湾フグ、リールはスパルタンRT TW、ラインは根掛りの多いポイントゆえ、破断強度の強い12ブレイド0.8号を使いました。

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オリジナルのチラシバリ仕掛けには、状況により1つテンヤ用のタングスタンシンカーを使い分け、カットウはSap Sasで、アカメの分厚く強靭な皮にも貫通力バツグンなのです!

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当日北よりの風が強かったものの、そこは激戦のツワモノ岩越船長が、風の影響の少ないポイントで釣らせてくれたのでした。

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水深は6~15m位、その駆け上りをトレースするよう、皆がポイントに均等に当るよう船長は操船してくれます。

仕掛が着底すると50cm~1m位跳ね上げ、そこからユックリと誘い下げて行き、フグにエサとオモリのキラメキを見せつけます。

当日は活性が低く、アカメ独特の穂先をフワフワ揺らすアタリはあまりなく、渋いショウサイフグの時のようにごく小さなアタリが多く、中にはアタリを出さない個体もいるほどでした。

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おっ、これは珍しい、トラフグGETです!!

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船長が釣りやすいポイントに当ててくれたこともあり皆さん好釣果、平均釣果は7匹に迫りました。

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今季まだまだイケそうなアカメフグ、微細なアタリにガチッとカットウを掛けた後の暴力的な引きもさることながら、1週間以上寝かした刺身は絶品です。

好調な今季、是非出かけてみてはいかがでしょうか。

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小型のアカメは寝かさず、アヒージョ風にしてみました!

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林 良一さんの記事
2019.01.28

タチウオ・アジリレー 釣り教室

釣友であり、所属する会社の釣り部の部長である伊藤さん。そんな伊藤さんから去年より「タチウオとアジのリレー釣り教室」のお話しをいただいておりました。
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そして明けて1月26日(土)、羽田のえさ政釣船店さんにて釣り教室開催の運びとなりました。

宿のテラスでの受付け風景。

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出船前のレクチャーでは、もちろんタチウオ釣りとアジ釣りの両方を、それも当日初めての釣りのもという方もいらしゃり、勘所を解りやすくお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は多摩川を下り、先ずはタチウオのポイントとなる走水沖を目指しました。

風があっても海よりは平水面の多摩川で、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただきました。

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ポイントには既に大船団が形成されていて、その周囲を船長は魚探を睨みながら航行、ほどなく第1投となりました。

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船中1本目のタチウオは神保さん、中型ながらトルクのある引きを楽しんでおられました。

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川窪さんも掛けます! この日はタナで止める感じが良かったとか!? この後大型も釣り上げておられました。
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シャクリとシャクリの間のポーズでドーンときました! 釣り上げられたのはRieちゃん、この後ジグでも頑張っておられました!

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タチウオ釣り初挑戦の高野さん。根気よくシャクリ続けている内にドンときました! 指4本近く、堂々の大型です!!

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カヤックで沖に出て釣りを楽しんでいる都築さん。最初苦戦されていましたが、見事タチウオをGET! 良い笑顔です。
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さて、前情報では大型中心で数が出ていたタチウオですが、当日は何か様相が違う感じでした・・・

潮はこの時期としてはやや濁っており好条件、ポイント到着の頃上げ潮止り、それから下げて行き潮が動くタイミングなのに今一つの状況でした。

反応は水深50m付近に常に出ているのですが、中々タチウオが口を使わない状況でした。

そこで中盤に入る前早目にロッドを出してみることにしました。

すると・・・

あまり潮が流れている感じがなく、ラインは真直ぐに落ちて行く感じでした。

最初はシャクリで釣れていたものの、段々と活性が下がって行き、反応の上っ面を狙い定点で止めておくと、しばらくしてアタリが出てきました。

あえて小バリを使い、そこで十分食い込ませてからアワセを入れました。ハリが飲まれてもハリス切れをしない工夫も必要です。

 

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ロッド:極鋭ゲーム H-185AGS

テンビン:快適天秤 マルチ/スピード

ハリス:ディーフロン船ハリス200FX5号

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そんなタナで止めてのいわゆる宙釣りなのですが、小さなアタリはあるのですが中々掛かりません・・・

でも、ジックリ食わせてアワセを入れると・・・、こんなちっちゃなタチウオくんでした(苦笑)

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さて、風波が高い中皆さん頑張っておられます。

ここで廣瀬さんに大型が! 巻き上げ途中何度もロッドを引き込まれながら、取り込んだ後に満面の笑顔でした。

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「タナで止めていたら食いましたよ~!」とは湯川さん。今後の釣行で渋い時は、是非この釣り方をお試しいただけたらと思います。

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タチウオ釣りが大好きな伊藤さんも果敢に掛けます! この後大型も釣り上げられました!!

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これは大きい! 釣り上げられたのは原さん。最初コツを掴むまで苦戦されていましたが、お見事でした!!

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永松さんにもうれしい1本、このサイズだと食べごたえもあります。帰宅後どんな料理にしたのでしょうか!?

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さて、頃合いをみてアジ釣りに移動しました。

ビシが着底して1m底を切ってコマセを振り、その後また1m上げ、コマセの煙幕と付けエサを同調させます。

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北風が強く釣り辛い日ではありましたが、皆さんは最後まで頑張って釣っておられました。

定刻に沖上り、風があっても波が立ち辛い京浜運河を航行しての帰港でした。

 

下船後には、その日1日の状況をお話しさせていただいております。

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ヨリモドシ掬いも開催いたしました!

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ご参加の皆さま、北風が強い中お疲れ様でした。何か得る事はございましたでしょうか。

幹事の伊藤さん、講師に抜擢いただきありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、お世話になりました。

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また是非楽しい釣り教室を企画のお手伝いをさせていただけたらと思っております。

 

林 良一さんの記事
2019.01.15

絶好調! 東京湾のアマダイ・釣り教室

今年最初の釣り教室はアマダイ、羽田のえさ政さんにて1月13日(日)の開催となりました。

数日前の悪天予報が緩和された当日、北風がやや強かったものの問題なく開催できました。

 

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釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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レクチャーではアマダイの簡単な生態、タックル、釣り方などについてお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は、富浦沖のポイントを目指しました。

出船直後、多摩川の河口までは平水面で揺れも少なく、大切なエサ付けをお伝えしながら船を1回りさせていただいております。

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航行すること1時間40分ほど、なだらかな砂泥地が続き落ち込む縁辺りを狙います。

1流し目、船中のファーストヒットは三輪さん。「ゲストが掛かっちゃたよ~」とリーリングしていましたが、小型ながら立派な本命でした!

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ユックリと聞き上げている時にアタリ! すかさずアワセを入れて待望の1匹目。この日井上さんは5匹のアマダイをGET!

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序盤が上げ残りの潮がある中で、舳よりアタリが続く筈が、この日は安定してる胴中にアタリが集中、塚田さんも釣り上げ、その後サイズアップです!

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いつもお父さんとご参加いただく中村 礼くん。この日は早くからアマダイの顔が見られました。その後、船中最大の50UPを釣り上げられました! 小学4年生手巻きタックルでの快挙、帰宅後お母さんはその大きさにさぞビックリされたことでしょう!!

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井田さんは丁寧な誘い上げの中アタリを出していました。1匹の価値がある綺麗なアマダイにこの表情です。

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青木さんも早くから釣り上げられ、そしてサイズアップ! 5本ものアマダイを釣り上げられました!!

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さて、潮が落ち着いてきてアタリも遠のいてきた頃、僕もロッドを出してみることにしました。

当日の富浦沖は北西の風が6~9m位、潮はクリア、10時前からの下げ潮に期待です。

舳からロッドを出すので、仕掛のハンドリングが良い極鋭ギアで、艫側に仕掛けが流れてオマツリにならないようにオモリは80号を、テンビンを介してのオーソドックスな2本バリ仕掛けで釣り進めてみました。

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オモリ着底後数回底を叩き、海底よりゆらりと立ち上る砂煙をイメージし、この後ユックリ聞き上げることによって、その砂煙からエサのオキアミが出てくるイメージで誘います。

誘い上げの最中にアタリがあることが多く、竿先を押さえ込んだり、明らかにゲストとは違った、重さを伴ったアタリにアワセを入れます。

水面まで巻き上げるまでに、数回大きく首を振るような引きを楽しみながら、海面を朱に染めて上がってきます。

当日は中小型でしたが、合間にロッドを出して5本のアマダイを釣ることができました。

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また、冬の釣りには防寒対策が欠かせず、個人的には動きやすいようにかなりの重ね着をして乗船いたします。

厳寒期、足元からの冷えは堪えるもので、そんな時にこのブーツは強い味方になります。

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濡れて滑りやすい船上でも、かなりのグリップ力を発揮、冬の釣りでは無くてはならない相棒なのです!

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さて、釣り教室をお手伝いいただいている神保さんにもきました! 料理も得意な神保さん、このアマダイはどんな美味しい料理になるのでしょうか!?

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釣り教室の常連さんである鈴木さん。小型ながら嬉しい笑顔、また是非ご参加いただけたらと思います。

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熱心な岡村さん。アマダイ釣りの勘所はマスターされましたでしょうか。今後も様々な魚種に挑戦していただけたらと思います。

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ナイスサイズ! 釣り上げたのは細野さん。小気味よい引きを楽しまれていました。

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最初戸惑われていた桑本さんでしたが、勘所を掴むとこの通り、おめでとうございます!

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当日紅一点の木島さん。沖上り30分前で嬉しい1匹でした! 良かったね~、おめでとうございます!!

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14時の沖上りまで皆さんアマダイを釣り上げられ、50cmオーバーも飛び出す中、平均3本を大きく超える釣果となりました。

下船後は淀の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいており、次の釣行のヒントにしていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬い!

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ご参加の皆さまありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、神保さん、この度もたいへんお世話になりました。

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リクエストをいただいており、もう一度、えさ政さんでのアマダイ釣り教室を検討中です。

 

 

 

林 良一さんの記事
2019.01.06

2019 初釣り

船最前線ブログをご覧になられている皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

さて、今年の初釣りは4日にえさ政さんのカワハギに乗らせていただきました。

 

当日朝、えさ政さんの宿にはお知り合いの笑顔、笑顔! 今年も楽しい釣りの予感がムンムンでした。

隣りのフグ船の出船前。

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そして今回、宿の女将さんも乗船、更に楽しくなりそうな雰囲気です!!

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当日の竹岡沖は凪、下げ止り前の潮からのスタートになりました。

中々水温が下がらないこの冬ではありますが、徐々に下がる水温と共にカワハギの釣果も少しずつ上がって来てる様相、期待しながら釣り進めました。

 

柔軟なロッドでオモリをトントン⇒ゼロテンション、その柔らかな穂先を震わすアタリにアワセを入れると、今年最初の1枚が上がって来ました!

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浅石にもきました! 釣りは、もちろん釣れれば言う事はありませんが、いつもそうとは限りません。浅石さんはどんなときにも釣りを心より楽しまれている釣り師なのです。

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小椋さん。この日も楽しそうに釣りをされていました。

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矢内さんは静かな釣りから聞き上げでガガガッっと! お見事でした!! そしてこの後、「あれっ、オモリが着底しない? あれ、あれ~?」と上がっていてのはトラフグ! 新年早々縁ががイイですね~、矢内さん!!

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この日中乗り乗船の中川船長は、スーパー舳先でこの通り! 「なに中川君、小さいわねえ」の女将さんの声に「小さい方が釣るのが難しいんですよ!」と反撃(笑)

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そして、我らの女将さんにも待望の1枚が! クチビル1枚でナイスキャッチ、良い笑顔です!!

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鈴木さんには嬉しいゲストのマダコも! 良い表情をされています。

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えさ政さんの大常連である大熊さん。心より釣りの楽しみ方を知っていらっしゃる先輩、僕も将来大熊さんのような釣り師になれたらと思っております。

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東京湾は正月より、大型タンカーが往来していて、そんな光景を横目で見ながらの、穏やかな日並の中の初釣りでした。

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そう寒くは無く凪、笑顔に囲まれた初釣りとなりました。

今年も皆さまの釣り運、そして安全をお祈りしております。

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林 良一さんの記事
2018.12.30

2018 納竿

今年の納竿は12月29日、エギスミイカとカワハギの教室でお世話になった松陽丸さんに行ってきました。

寒さが身に染みる日でしたが風は無く穏やか、夜明け前より出船し荒川を下って行きます。

 

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竹岡沖までは航程約2時間、途中蜃気楼のような風景がありました。

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ここのところやっと水温が下がってきている竹岡沖、さて、今年の納竿はどんな釣りになるでしょうか。

 

水深20m付近から始めましたが、底で誘ってゼロテンション、柔軟な穂先を震わすアタリに掛けに行くと・・・、コッパちゃんでした!

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釣り始めは宙からの誘いには全く反応せず、底でオモリをパタパタさせステイ、その後に訪れる僅かなアタリに掛けに行きました。

隣りの矢内さんも軽快に釣っています。今年も釣り教室を手伝っていただきありがとうございました。

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その後深場へ移動するもあまり芳しくは無く、やや浅場、潮かわりに5連荘! ダブルも2回ありました(1回は水面バラシで1枚でしたが・・)!!

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ロッド:極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF

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リール:スパルタン TW

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久し振りにSFを1日使ってみました。

水温低下コッパが固まり出せば、まだまだ面白い釣りができそうな竹岡沖でした。

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子持ちの良い天気、良い釣り納めとなりました。

 

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林 良一さんの記事
2018.12.27

好調アカメフグ・釣り教室

前日のアマダイ釣り教室に続き、翌12月24日(月・振替)は湾(アカメ)フグ釣り教室でした。

数日前の予報では、北よりの風が15m近くと出船が危ぶまれましたが、前日の予報では風は強いものの出船可能となりました。

そんな中、18名もの方にお集まりいただき、出船前のレクチャーをさせていただきました。

 

レクチャーでは、「湾フグとは主にショウサイフグとアカメフグになりますが、その生息域の違いは」などから始まり・・・

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なぜカットウ仕掛けなのか? なぜ先調子のロッドなのか? などなど、皆さんが疑問に思わること、なるほどと納得いただける基礎知識等の他、釣り方についても詳しくお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後に出船、柳沢船長は風が防げるポイントに船を向けました。

出船後、大切なエサ付けは個々にお伝えさせていただいております。

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さて、富岡に抜ける運河沿いのポイントに到着。

ここは岸よりにゴロタが入っており、やや根掛りするポイントではあるものの実績が高い場所でもあります。

 

船中1匹目となるアカメを釣り上げたのは井田さん。この後も好調に釣り続けられていました。

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外村さんにも中型がヒット! 正確な誘い下げをされながら、着底直後のアタリに掛けに行かれていました。

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仲良くダブルヒットを決めたのは小林さんと川口さん。どちらも大型、かなりロッドを曲げ込んでいました!

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揺れる左舷の舳で頑張っておれらたのは村岡さん。この日湾フグ初体験でしたが、レンタルタックルで中々の釣果でした。

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左舷大艫は根岸さん。柔軟な穂先のロッドを使われていて、ゼロテンションのアタリを捉えました。

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中盤、少し走り富岡沖に移動、その直後、仕掛け作り教室でも利用させていただいている酒舞さんのマスター、秋本さんにヒット!

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さて、僕もロッドを携え皆さんの間に割って入らせていただき、釣り姿をご覧いただきながら、お話しをしながら船を回ってみました。

富岡沖の潮色はささ濁り、おりからの北東風は10m位あり、船がピッチングを繰り返していましたが、ゼロテンションをキープできる範疇ではありました。

風の強いこんな時ロッドエンドを舳方向へ、穂先を艫方向へできるだけ向けることにより、ロッドは真横から風にはたかれることが少なくなり、繊細な穂先を持つ湾フグロッドの性能が生きてきます。

そうして揺れる舳先で、船の揺れを相殺しながら誘い下げを繰り替えしていると、オモリ着底直後に「ツンッ」と、トップガイドのリング径程を鋭く早く揺らす アタリに即アワセ、上がってきたのは大振りのショウサイフグでした。

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ロッド:メタリア 湾フグ

リール:スパルタンRT TW

オモリ:紅牙遊動テンヤ+TG SS

カットウ:D-MAX カットウバリSS

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藤田さんに中型がヒット! 僕が釣っているシーンの動画を撮影されいましたが、ご参考になられましたでしょうか。

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おおきく膨らんで怒っているアカメフグ。釣り上げられのは和賀さん、カットウガ良いところに掛かっています。

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後半尻上がりに釣果を伸ばしたのは金井さん。キャストしての釣りが嵌りました!

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岡村さんは沢山の質問をご用意して来てくれました。どれも熱意が感じられるものばかりでした。応援しております。
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根気よく誘い下げを繰り替えしていた蝦名さんにヒット! 揺れる舳先の釣り座で頑張った甲斐がありましたね。

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今回が湾フグ初挑戦となる北山さん。沖上り間近でキッチリ釣り上げられました。また是非ご参加いただけたらと思います。

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えさ政さんの常連である村田さん。この日は苦戦されていましたが、やはり最後にはカッコつけてくれました!

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風が強い1日でしたが定刻まで釣ることができました。

下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいた後、RYO’S METHODステッカーを賭けたジャンケン大会、解散後はヨリモドシ掬いを行いました。

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございます。是非またアカメフグ釣りに挑戦していただけたらと思います。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

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今年のえさ政さんでの釣り教室は今回にて終了、また来年、是非ご参加いただけたらと思います。

 

 

 

林 良一さんの記事
2018.12.26

大型浮上・アマダイ釣り教室

冬の人気ターゲット、アマダイ。鮮やかな体色と愛くるしい目、その食味も人気の釣り物です。

そんなアマダイ釣りの教室を、羽田えさ政さんで開催させていただきました。

12月23日(日・祝)、えさ政さんにお集まりいただきましたのは22名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

冬とはいえ温かい夜明前、まだ暗い内から宿のテラスで受付けをしていると、釣り教室にお父さんとご参加いただいていて、DYFCにもご参加いただいている中村 礼くんが釣り座決めのくじ引きに来てくれました。

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釣り座が決まると皆さん乗船、出船前のレクチャーをさせていただきました。

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レクチャーでは、アマダイの簡単な生態、タックル、仕掛け、釣り方などをお話しさせていただきました。

「ロッドの長さは? 硬調だと? 軟調だと?」などなど。

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また、テンビンはなぜ使うのか? 釣る為? それとも・・・、など。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は、一路剣崎沖のポイントを目指しました。

出船後は、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただいております。

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温かな曇り空の下、約1時間40分で剣崎沖に到着。東京海底谷に落ち込む縁付近の100m前後を狙いました。

釣り始めは上潮が早く、オマツリが多く苦戦する中、船中1本目のアマダイを上げたのは浅原さん、小型ながら嬉しい1本でした。

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これは大きい! 50upのアマダイを釣り上げたのは田中さん。胴中近くの釣り座でしたが、この後も2本追加、流石でした!

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礼くんのお父さん、中村さんも釣り上げました。手巻きタックルで礼くんと2人頑張ってくれました。

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伊藤さんに中型がヒット、このクラスでも、巻き上げ途中の引きは格別なものがあります。

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アタリのそう多くないアマダイ釣り、最初の1本にはつい表情が緩むものです。上田さん、おめでとうございます。

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これは美味しいゲストであるマトウダイを釣り上げたのは森川さん。ゲストで掛かったトラギスの食いついてきました。アマダイ釣りではたまに掛かる嬉しいゲストです。

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潮止りに差し掛かる中盤、僕もロッドを出してみることにしました。

剣崎沖の潮色はクリア。でも、凪で温かな日なのですが、晴れ予報とは相反して小雨模様の日並でした。

100m付近の海底は真っ暗だと考え、オモリには一部夜光のものを使ってみました。

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オモリが着底すると底立ちを1、2回取り直し、その場で小突くように、オモリを使って砂泥地の海底で砂煙を立てるイメージで、そこからユックリと1mほど上げてステイ。

この時、仕掛け後部のガン玉が海底スレスレに、上バリは海底から少し離れていることをイメージしながらアタリを待ちます。

その場でチョンチョンと、あたかもオキアミが動いているかのような誘いも効果があることがあります。

そうやって、ユックリと聞き上げている時に、穂先を押さえ込むようなアタリ、JOGアワセをして巻き上げ、途中小気味よい引きをしながら上がってきたのは中型のアマダイでした。

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ロッド:極鋭ギア MH-205 AGS

テンビン:快適天秤 スピード・マルチ

オモリ:快適船シンカーS ケイムラ紫夜光・ケイムラ紫ゼブラ

 

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アマダイの顔が見られてホッと一息、ロッドを置いて再度船を回ってみることにしました。

すると、桑山さんに大型が! このクラスになると水面まで、幾度となく引きが楽しめるものです。

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神保さんにも嬉しい1本、保存させてお正月用にもいいですね!

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鈴木さんにも嬉しい1本。正確に誘い続けていた甲斐がありましたね!

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潮が上げ潮に変るころ、小突いてユックリ聞き上げている途中にひったくるような引きが!

アワセを入れるとロッドを叩くようにかなり暴れました。

ロッドを倒されながらとっさにドラグを緩め、中速から低速でだましだまし巻き上げながら、途中の引きを膝を折りながらいなし、上がってきたのは50cmを超える大型でした!

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口を閉じた状態で50.5cmでしたので、口を伸ばせば52,3cmはあったかも知れません。

写真を撮ってもらっていると神保さんにもヒット! この日2本目です!!

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前半の下げ潮時は釣り辛かったですが、潮止まり付近からは美味しいゲストのレンコダイが入れ食いに、上げ潮では食いが立ちました。

定刻まで釣り切り帰港、下船後は当日の状況をお話しさせていただきました。

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ご参加いただきまた皆さま、ありがとうございました。次の釣行に繋がる何かはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、神保さん、お世話になりました。

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えさ政さんでのアマダイ釣り教室は来年1月にも開催予定です。

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追記

釣り上げたアマダイは3枚におろし、中骨のあったところに昆布を挟み込み、フードセーバーで真空に、昆布〆を仕込んでみました。

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この状態で3日間ほど、その後このまま冷凍して正月のお楽しみです!

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林 良一さんの記事
2018.12.18

第2回 りょうさんカップを開催していただきました

去年の第1回より引き続き、釣り仲間に第2回 りょうさんカップを開催していただきました。

12月15日(土)、夜明け前よりえさ政さんの宿のテラスは熱いのでした!

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参加賞にはカニパンかカップ麺、釣り物はタチウオで、1匹の全長で競うルールとなっており、優勝者にはカップ、準優勝、3位には盾、ミニマム賞も設けられています。

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皆さん受付けを済まされると乗船、東の空も色づいてきました。

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今回の幹事である大石さん、伊藤さんよりご挨拶並びにルール説明がありました。

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その後に、一応大会委員長である僕もご挨拶させていただき「楽しく、愉しく、安全に!」と、短くお話しさせていただきました。

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定刻に出船、柳沢船長は走水方面のポイントに舳先を向けました。

ポイントには10艘前後のタチウオ遊漁船が集まっており、上げ潮がきいている時間帯でしたが、アタリは遠くスローな滑り出しでした。

そんな中、シャクリで食ってこない時は、ある定点で仕掛けを止めての決め打ちが功を奏すことがあり、船の揺れで入っては戻る穂先が止められたり、聞いてみると重さがあったりといったアタリが訪れたりします。

そうして粘って創り出したアタリを大切に、ややテンションを掛けながら極ユックリと聞き上げながら、細かに首を振るようなアタリからひときは大きくモタレ込んだ時にロッドを持ち上げるようにアワセを入れ、当日1本目のタチウオを釣り上げることができました。

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ロッド:極鋭タチウオゲーム MH-180

リール:スパルタンMX IC

ライン:12ブレイド 1号

シンカー:快適船シンカーS  ケイムラ紫/夜光・ケイムラ紫/ゼブラ

テンビン:快適天秤 マルチ/スピード

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そして、釣り上げたタチウオの口元を見てみると、何とハリが牙に引っ掛かっていただけでした!

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さて、当日は開始から昼前までの上げ潮では、タチウオの反応があるものの口を使わない状況でしたが、昼を過ぎてから下げ潮がきき始めると、船中あちらこちらでロッドが曲り込んでいました。

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皆さん午後から爆釣! 指4本サイズがポンポン上がってきます!!

定刻まで釣り切り沖上り、北風が強かった為、多摩川に入ってから大石さんと伊藤さんが検量に船中を回ってくれました。

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下船後は表彰式です!

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先ずは3位、108cmを釣り上げられました嵯城さん! おめでとうございます!!

 

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準優勝は、115cmを釣り上げた柳澤さん! おめでとうございます!!

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ミニマム賞は61cmを釣り上げられた、あっちゃんの嫁ちゃん!

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そして、第2回 りょうさんカップ、栄えある優勝者は、117cmを釣り上げられ、表彰の場に照れながら近づいてきた阿部 千絵子さんでした!!

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やったね千絵ちゃん、おめでとうございます!!
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表彰式はまだまだ続きます!

その後4位より順に、お好きな賞品をお取りいただきました。

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第2回となるりょうさんカップも、楽しく、愉しく、安全に、沢山の笑顔の中無事に終えることができました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。後半尻上がりの釣果で盛り上がりましたね! 是非次回(もあると思うのですが)もご参加いただけたらと思います。

企画していただきました伊藤さん、大石さん、事前の準備から賞品の提供、検量まで、様々な気配りの中の運営は素晴らしいの一言でした。ありがとうございました。矢内さん、写真撮影ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、ありがとうございました。お世話になりました。

 

帰宅後に、愉しかった追憶を肴に一杯、また一杯・・・

ただただ嬉しかったです・・・

 

釣りが取持ってくれた縁に感謝すると共に、皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

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林 良一さんの記事
2018.12.12

長井沖のカワハギ・釣り教室

9月の教室に引き続き、12月9日(日)にも、神奈川県長井の小見山丸さんにてカワハギ釣り教室を開催させていただきました。

当日は曇り空に加え北よりの風がやや強く、まだ薄暗い中でのレクチャーとなりました。

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レクチャーでは簡単なカワハギの生態、タックル、釣り方などをお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後に出船、ポイント到着までに船中を一回りさせていただき、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただいており、ポイントでもお1人お1人にアドバイスを差し上げながら回らさせていただいております。

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そんな中、早朝の宿で「前回初めカワハギ釣りをしたのですが、その時は釣れなくて・・・」とお話しされていた土屋さん。この日は船中1枚目のカワハギを釣り上げ、その後も釣られ、ご自分の目標の3倍となるカワハギを釣り上げられました。

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前日もカワハギ釣りをされていた小前さん。底付近でユラユラさせているエサにヒット! 狙い通りでしたね!!

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小見山丸さんの常連でもある高須さん。可愛いコッパちゃんにこの表情(笑) 釣りを心から楽しまれています。

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カワハギ釣り初挑戦の原さん。「『カワハギ釣りはやっちゃうと嵌っちゃうよ!』と言われていたのですが、今日デビューしちゃいました」と笑顔でお話しされていました。ゲームロッドをお使いになり舳先で頑張っておられました。

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蝦名さんはこの日、コンスタントにカワハギを釣り上げていらっしゃいました。防寒対策もバッチリ、寒さに負けずまた是非ご参加いただけたらと思います。

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仕掛け作り教室でも利用させていただいている酒舞さんのマスターの秋本さん。釣りをこよなく愛す釣り師でもあります。

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皆さまの釣りを拝見させていただきながら、アドバイス、お話しをしながら船をユックリと一回り、中盤を過ぎる頃もう一周、今度はロッドを持って回らせていただきました。

長井沖の潮色はクリアだったのですが、空の暗さが海面を黒っぽく染め、それはきっと、カワハギの生息している海底付近は真っ暗ではないかと想像できる程でした。

そんな時は夜光のオモリを使いカワハギにヒラウチでアピール、次にオモリを着底させてステイ、食う間を与えてゼロテンション、活性が低いのか、極々小さなアタリに掛けに行きました。

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ロッド:極鋭カワハギEX AGS ZERO

リール:スティーズSV TW

ライン:12ブレイド0.6号

シンカー:快適船シンカーS RV

 

 

冨永さんもヒラウチでオモリを目立たせカワハギの注意を引き掛けに行く釣り方で見事にGET!

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高級ゲストのアカハタとかわはぎを手にしているのは相沢さん。ボトムとSFに中々慣れないとおっしゃる中、それでも確実にカワハギを掛けていらっしゃいました。

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生涯初のカワハギは大型でベッピンさんでした。釣り上げられたのは森川さん。様々なご質問をいただきました。

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レンタル用のメタリア カワハギをお使いになり好釣果だったのは川端さん。「このロッド、本当にいいですよ!」とは本人談。これからもカワハギ道を楽しみながら歩いて行っていただけたらと思います。

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小見山丸さんの先代船長から乗船されている大常連の駒さん。静かな聞き釣りで確実にカワハギを掛けていらっしゃいました。

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「なかなか難しいです」とは須田さん。タタキの後にステイを入れてカワハギを掛けました。流石です。

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ジギングなどがお得意との小林さん。根気よく誘いを繰り返しての会心の1枚を掛けました。

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横に割って入らせていただくと、ロッドを置いてこちらを凝視、疑問があればすぐにご質問を投げかけてくる野島さん。その熱心さに脱帽、応援しております。

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時折日も射しましたが、曇りがちで北風が強く寒い1日の中皆さん頑張ってくれました。

 

沖上り後は宿の向いの駐車場で、当日1日の状況をお話しさせていただきました。

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今回は、一発で決まってしまったRYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

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つい大人が夢中になってしまうヨリモドシ掬いも開催!

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ご参加の皆さま、寒い中ありがとうございました。次の釣行に繋がる何かはございましたでしょうか。

小見山丸さん、小見山船長、お母さん、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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小見山丸さんでのカワハギ釣り教室はまた来シーズンとなります。

 

 

 

 

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