林 良一の記事一覧

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林 良一さんの記事
2018.12.18

第2回 りょうさんカップを開催していただきました

去年の第1回より引き続き、釣り仲間に第2回 りょうさんカップを開催していただきました。

12月15日(土)、夜明け前よりえさ政さんの宿のテラスは熱いのでした!

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参加賞にはカニパンかカップ麺、釣り物はタチウオで、1匹の全長で競うルールとなっており、優勝者にはカップ、準優勝、3位には盾、ミニマム賞も設けられています。

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皆さん受付けを済まされると乗船、東の空も色づいてきました。

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今回の幹事である大石さん、伊藤さんよりご挨拶並びにルール説明がありました。

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その後に、一応大会委員長である僕もご挨拶させていただき「楽しく、愉しく、安全に!」と、短くお話しさせていただきました。

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定刻に出船、柳沢船長は走水方面のポイントに舳先を向けました。

ポイントには10艘前後のタチウオ遊漁船が集まっており、上げ潮がきいている時間帯でしたが、アタリは遠くスローな滑り出しでした。

そんな中、シャクリで食ってこない時は、ある定点で仕掛けを止めての決め打ちが功を奏すことがあり、船の揺れで入っては戻る穂先が止められたり、聞いてみると重さがあったりといったアタリが訪れたりします。

そうして粘って創り出したアタリを大切に、ややテンションを掛けながら極ユックリと聞き上げながら、細かに首を振るようなアタリからひときは大きくモタレ込んだ時にロッドを持ち上げるようにアワセを入れ、当日1本目のタチウオを釣り上げることができました。

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ロッド:極鋭タチウオゲーム MH-180

リール:スパルタンMX IC

ライン:12ブレイド 1号

シンカー:快適船シンカーS  ケイムラ紫/夜光・ケイムラ紫/ゼブラ

テンビン:快適天秤 マルチ/スピード

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そして、釣り上げたタチウオの口元を見てみると、何とハリが牙に引っ掛かっていただけでした!

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さて、当日は開始から昼前までの上げ潮では、タチウオの反応があるものの口を使わない状況でしたが、昼を過ぎてから下げ潮がきき始めると、船中あちらこちらでロッドが曲り込んでいました。

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皆さん午後から爆釣! 指4本サイズがポンポン上がってきます!!

定刻まで釣り切り沖上り、北風が強かった為、多摩川に入ってから大石さんと伊藤さんが検量に船中を回ってくれました。

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下船後は表彰式です!

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先ずは3位、108cmを釣り上げられました嵯城さん! おめでとうございます!!

 

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準優勝は、115cmを釣り上げた柳澤さん! おめでとうございます!!

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ミニマム賞は61cmを釣り上げられた、あっちゃんの嫁ちゃん!

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そして、第2回 りょうさんカップ、栄えある優勝者は、117cmを釣り上げられ、表彰の場に照れながら近づいてきた阿部 千絵子さんでした!!

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やったね千絵ちゃん、おめでとうございます!!
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表彰式はまだまだ続きます!

その後4位より順に、お好きな賞品をお取りいただきました。

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第2回となるりょうさんカップも、楽しく、愉しく、安全に、沢山の笑顔の中無事に終えることができました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。後半尻上がりの釣果で盛り上がりましたね! 是非次回(もあると思うのですが)もご参加いただけたらと思います。

企画していただきました伊藤さん、大石さん、事前の準備から賞品の提供、検量まで、様々な気配りの中の運営は素晴らしいの一言でした。ありがとうございました。矢内さん、写真撮影ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、ありがとうございました。お世話になりました。

 

帰宅後に、愉しかった追憶を肴に一杯、また一杯・・・

ただただ嬉しかったです・・・

 

釣りが取持ってくれた縁に感謝すると共に、皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

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林 良一さんの記事
2018.12.12

長井沖のカワハギ・釣り教室

9月の教室に引き続き、12月9日(日)にも、神奈川県長井の小見山丸さんにてカワハギ釣り教室を開催させていただきました。

当日は曇り空に加え北よりの風がやや強く、まだ薄暗い中でのレクチャーとなりました。

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レクチャーでは簡単なカワハギの生態、タックル、釣り方などをお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後に出船、ポイント到着までに船中を一回りさせていただき、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただいており、ポイントでもお1人お1人にアドバイスを差し上げながら回らさせていただいております。

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そんな中、早朝の宿で「前回初めカワハギ釣りをしたのですが、その時は釣れなくて・・・」とお話しされていた土屋さん。この日は船中1枚目のカワハギを釣り上げ、その後も釣られ、ご自分の目標の3倍となるカワハギを釣り上げられました。

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前日もカワハギ釣りをされていた小前さん。底付近でユラユラさせているエサにヒット! 狙い通りでしたね!!

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小見山丸さんの常連でもある高須さん。可愛いコッパちゃんにこの表情(笑) 釣りを心から楽しまれています。

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カワハギ釣り初挑戦の原さん。「『カワハギ釣りはやっちゃうと嵌っちゃうよ!』と言われていたのですが、今日デビューしちゃいました」と笑顔でお話しされていました。ゲームロッドをお使いになり舳先で頑張っておられました。

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蝦名さんはこの日、コンスタントにカワハギを釣り上げていらっしゃいました。防寒対策もバッチリ、寒さに負けずまた是非ご参加いただけたらと思います。

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仕掛け作り教室でも利用させていただいている酒舞さんのマスターの秋本さん。釣りをこよなく愛す釣り師でもあります。

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皆さまの釣りを拝見させていただきながら、アドバイス、お話しをしながら船をユックリと一回り、中盤を過ぎる頃もう一周、今度はロッドを持って回らせていただきました。

長井沖の潮色はクリアだったのですが、空の暗さが海面を黒っぽく染め、それはきっと、カワハギの生息している海底付近は真っ暗ではないかと想像できる程でした。

そんな時は夜光のオモリを使いカワハギにヒラウチでアピール、次にオモリを着底させてステイ、食う間を与えてゼロテンション、活性が低いのか、極々小さなアタリに掛けに行きました。

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ロッド:極鋭カワハギEX AGS ZERO

リール:スティーズSV TW

ライン:12ブレイド0.6号

シンカー:快適船シンカーS RV

 

 

冨永さんもヒラウチでオモリを目立たせカワハギの注意を引き掛けに行く釣り方で見事にGET!

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高級ゲストのアカハタとかわはぎを手にしているのは相沢さん。ボトムとSFに中々慣れないとおっしゃる中、それでも確実にカワハギを掛けていらっしゃいました。

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生涯初のカワハギは大型でベッピンさんでした。釣り上げられたのは森川さん。様々なご質問をいただきました。

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レンタル用のメタリア カワハギをお使いになり好釣果だったのは川端さん。「このロッド、本当にいいですよ!」とは本人談。これからもカワハギ道を楽しみながら歩いて行っていただけたらと思います。

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小見山丸さんの先代船長から乗船されている大常連の駒さん。静かな聞き釣りで確実にカワハギを掛けていらっしゃいました。

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「なかなか難しいです」とは須田さん。タタキの後にステイを入れてカワハギを掛けました。流石です。

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ジギングなどがお得意との小林さん。根気よく誘いを繰り返しての会心の1枚を掛けました。

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横に割って入らせていただくと、ロッドを置いてこちらを凝視、疑問があればすぐにご質問を投げかけてくる野島さん。その熱心さに脱帽、応援しております。

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時折日も射しましたが、曇りがちで北風が強く寒い1日の中皆さん頑張ってくれました。

 

沖上り後は宿の向いの駐車場で、当日1日の状況をお話しさせていただきました。

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今回は、一発で決まってしまったRYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

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つい大人が夢中になってしまうヨリモドシ掬いも開催!

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ご参加の皆さま、寒い中ありがとうございました。次の釣行に繋がる何かはございましたでしょうか。

小見山丸さん、小見山船長、お母さん、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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小見山丸さんでのカワハギ釣り教室はまた来シーズンとなります。

 

 

 

 

林 良一さんの記事
2018.12.11

今季好調!・湾(アカメ)フグ釣り教室

今季好調な釣果で推移しているアカメフグ。

体躯がズングリしていて、大型の重鈍な引きが魅力でもあり、1週間以上寝かしたその刺身は釣り魚の中でも上位になるのではないでしょうか。

12月8日(土)、そんなアカメフグ釣りの教室を羽田のえさ政釣船店で開催させていただきました。

当日お集まりいただきましたのは25名様、今回は「月刊つり人」の落合記者も同船、「冬の旬を美味しく食べる(仮題)」(12月25日発売予定)の取材もさせていただくこととなりました。

 

えさ政さんでの釣り教室では、宿の前面、多摩川に面したテラスで釣り座決めの受付けをさせていただいております。

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出船30分前からは船上でレクチャーを開始させていただいております。

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当日は雲が厚く、まだほの暗い中での開始となりました。レクチャーでは、アカメフグとは? タックル、釣り方などについてお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は、平場で大場所である富岡沖を目指しました。

出船して多摩川を航行中には、エサの切り方、付け方を個々にお伝えさせていただいております。

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船は1時間足らずでポイントに到着、早速期待の第1投です!

船中1匹目のアカメは斉藤さんにヒットしました! アナリスター 湾フグが鋭敏なアタリを捉えました!!

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朝から方々でアタリが出だしています。早速赤松さんも掛けました! 価値ある1匹を物語る表情をされていますね!!

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左舷大艫の猪股さん。やはりスタートダッシュで掛けました! 終盤には同じポイントでカワハギもヒット!!

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これは大きい! 早々に当日の船中最大魚を釣り上げられたのは新美さん。この重量感、カットウガ良いところに掛かっています!!

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森本さんに中型がきました! 小さなアタリにアワセを入れて、ガツンという衝撃の後に心地良い引きを楽しんでおられました。

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これもいい所にカットウが掛かっています。釣り上げられたのは諏訪さん。ここのところメキメキと釣りの腕前を上げていらっしゃいます。

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レクチャー中、いつも熱心にメモを捕っておられる諏訪さんの奥様。この日も手堅くアカメを釣り上げられていました。

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右舷舳は神保さん。アナリスター 湾フグは穂先が敏感で、ホバリングしながらのフグの小さなアタリを捉えて目感度へ、ハリを噛んだアタリを手感度に響かせます。

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朝のうちによい写真が撮れ、取材がひと段落した時に落合記者もロッドを出してみることにしました。

そうしたら「難しいですね・・」と言いながらも見事アカメをGET! 流石の一言でした!!

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さて、当日は取材も兼ねていたため、僕も早目からロッドを出させていただき、誌面用の写真にと奮闘しました。

当日は水路を攻めてその後富岡沖へ、また水路へと戻り、前半と終盤にアタリが集中しました。

富岡沖は比較的平場で、キャストしても貝殻などがカットウに掛かってくることはありますが、根掛りはほとんどしないポイントに対し、水路では、その護岸を支えるゴロタが際にあり、キャストすると根掛りのリスクが伴います。

でも、垂直な護岸の直下は浅いものの、離れるに従って掛け上りになっており、注意してキャストしその斜面を根歩きさせるように丹念に探って行きました。

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ロッド:メタリア 湾フグ   リール:スパルタン RT TW   ライン:12ブレイド0.8号   リーダー:タフロン4号   シンカー:紅牙遊動テンヤ 

     カットウ:D-MAX カットウ針 SS Lサイズ

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釣り教室のよくご参加いただいていて、いつも謙虚な鈴木さん。ジックリとした集中力でアカメのアタリを捉えました!

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青山さんにも美味しそうなサイズのアカメがきました! 嬉しそうな表情、やりましたね!!

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富岡沖では風も少しあり寒い中、見事に繊細なアタリを捉えられたのは菊地さん。お見事でした。

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当日、ゼロテンパーミングの練習をされていた後路さん。船はポイントの真上まで連れて行ってくれますが揺れてしまいます。その揺れを制すればこの通りです!

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DAIWAのキャプが決まっている畠山さん。中型のアカメを仕留めて一息といったところでしょうか。

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中島さんも見事アカメをGET! 良い釣り、良い笑顔です!!

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初めて釣り上げられたフグが大型だったのは澤口さん。嬉しそうな表情をされています! やりましたね~~!!

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誘い下げの後のステイが短かった飯島さんでしたが、食わす間を与えてこの通り! おめでとうございます!!

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初めてにして7匹のアカメを釣り上げられた木原さん。写真はクサフグですが、アタリを出して掛けるプロセスは同じなのです。

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今井さんに中型のアカメが! 苦心して掛けた1匹は一塩、熟成させて刺身ですかね。

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東海林さんに大型が! やり取りをして水面で引き抜きました!! その全てを見させていただきましたがお見事でした。

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複数匹釣り上げた方も多く、大満足の内容のアカメ釣り教室、定刻まで釣り切って沖上りいたしました。

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下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいており、次の釣行のヒントにしていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬い!!

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今季好調なアカメフグ、刺身を始めどんな料理にしてもすこぶる美味な事うけあいです。

ご参加いただきました皆さま、何か得るものはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、マスター、佐川さん、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

落合記者ご苦労さまでした。12月25日発売の月間つり人誌、楽しみにしております。

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好調なアカメフグ、えさ政さんでの教室はまた12月24日(月・振替)に開催させていただきます。

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林 良一さんの記事
2018.12.04

4杯で14キロ!!・東京湾の冬エギタコ

先日の常磐エギタコ取材では、12月1日発売のつり情報誌に掲載されたように、渡りダコの群れに当り絶好調、何と2時間も早上りとなったのでした。

そんな釣果情報にエギタコ釣り好きの釣友たちは浮足立ち、12月1日(土)にタコ釣行企画が持ち上がり、そして同日は吉久さんの冬ダコ開幕初日、浦安の吉久さんへ集うこととなりました。

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マダコ船担当の峯岸船長の船に、右舷舳からお誘いいただいた嵯城さん、僕、神保さん、矢内さんの順で並び、他にエギタコ釣り師の方4人を含め、21人満船での冬タコ初日の出船でした。

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当日のタックルは、信頼の メタリア エギタコ に、リールは頑健な バサラ快適タコエギ SS快適船シンカー Sで組み立ててみました。

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定刻に出船、旧江戸川をスローで下りながら、冬タコ初日ということもあり、「神奈川側のポイントに行くか千葉側なのか、それとも・・・」など、今までの経験の引き出しを探っていた峯岸船長だったようでした。

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河口を過ぎるとエンジンの回転が上り、船首を取舵、東に向けると最湾奥方面に向かって、朝日の中を航行しました。

ポイント到着2場所目、同右舷胴中の女性にヒット! 下船間際にお声掛けをいただき、夏に開催したエギタコ釣り教室にご参加された高橋ご夫婦の奥様でした(その後旦那様もタコを釣り上げています)。

 

さて、船は堤防脇に舳先を向け、ユックリと右舷側に流れて行きます。

僕らの右舷はラインが船下に入って行くので、根掛りはそう多くないポイントで、水深も浅い事もあり小まめに仕掛けを入れ替えながら釣っていました。

10m程キャスト⇒仕掛け着底⇒ラインを張り小突き開始⇒海底の小さな起伏にオモリが止められる⇒アタリと類似しており5秒程その場で小突き⇒ラインを巻き取りアワセ⇒スカッ・・・⇒ロッドは虚空を仰ぎラインは弛んでいる・・・

アタリと見紛う、そんなドキッとしながらの釣りを繰り返していると明確なアタリが!

その場で数秒小突きを入れ、タコに襲われたエギが逃げようと、暴れるさまを演出します。

その後素早くロッドを倒しながらラインスラッグを巻き込み、一気に大アワセ!

重い・・・、それもかなり重い・・・、愛竿メタリアが快晴の空をバックに綺麗な弧を描き、それを楽しみなら、そして重みに耐えながらバサラをリーリング、上がってきたのは自己記録、何と4.3キロの大ダコだったのでした!!

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その後すぐ神保さんが「あれ、根掛かった・・・、マイッタなあ・・」と言っていると程なくポイント移動。

船長より「はい上げて~、船を反対側に回すから、ラインが張ったら出して緩んだら巻いて」と船を回してもらっていると、「あっ、根掛りが取れた。あれ、そして何だか重いぞ~」と、美味しいサイズのタコを釣り上げたのでした!

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その後周辺のポイントに船を向けながら、根掛りするポイントでは主に船下を、そうでない場所ではキャストして広く探ってみました。

東京湾沿岸には、様々なマンメイドストラクチャーがあり、そのそれぞれが蛸にとって最良の棲家でありエサ場でもあるのです。

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そんなポイントを攻め、その後3.3キロ、2.2キロを追加、次のポイントでは15m程キャストして、手前へ手前へと小突きながら引いてくるとアタリ!

アワセを入れると根掛り・・・

「なんだよ~」とばかり、船が流れてその根掛りした場所を通過するのを待とうと、たまにラインを張っては位置を確認していると・・・

「根掛りが動いた!」という感触の直後に大アワセ! 上がってきたのはこれも大ダコ4.2キロでした!!

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開始からこの間、何と3時間足らずなのでした!

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船長は沖上り時間を過ぎながら残業してくれています。

そんなロスタイム、矢内さんにきました~~!!

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この日は21人乗船で船中20杯の冬タコが上りました。

吉久さんの釣果情報によると 1kg台が3杯、2kg台が8杯、3kg台が5杯、4kgだUPが2杯!! 

とのことで、1杯が貴重な冬タコで十二分の釣果の初日でした。

 

僕は幸運にも4杯を釣り上げ、その合計は何と14キロもありました!!

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夏タコと同じ10m前後の浅場で掛ける冬の大ダコ。

アタリである乗りを感知し、それを楽しみながら小突きにタメを入れ、一気にアワセを入れた刹那の心地良い重さと満月を描くロッドが魅力的な釣りです。

そして、あらめて書くまでもありませんが、その食味は超一級、正月用の蛸として最上級の素材となります。

 

1杯が貴重な東京湾の冬ダコ、開幕は好釣果、個人的には自己記録更新でした。

是非この機会に出かけられてみてはいかがでしょうか。

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林 良一さんの記事
2018.11.27

最湾奥より竹岡沖へ・カワハギ釣り教室

10月にエギスミイカ釣り教室を開催させていただいた、荒川の鹿浜橋近くの松陽丸さんにて、カワハギ釣り教室を開催させていただきました。

松陽丸さんは荒川河口より18キロ位の位置に桟橋があり、都心からも埼玉県からもアクセスが良く、出船時間も少し早目となっています。

今回お集まりいただきましたのは24名様、この多くのご参加の皆さまの中には、とあるスペシャルゲストも含まれていたのでした。

当日は夜明けの桟橋で受付けを設け、ご参加の皆さまをお待ちいたしました。

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受付けが進んで行くうちに夜も明けてきました。出船時間の30ほど前からレクチャーを始めました。

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レクチャーでは、簡単なカワハギの生態やシーズナルパターン、タックル、釣り方などをお話しさせていただいております。

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レクチャーの最後に、今回のスペシャルゲストである宮澤さんに一言いただきました。

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さて、定刻に出船、船は荒川に架かる様々な橋を潜りながら東京湾へ、竹岡沖を目指しました。

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当日は北よりのそよ風が吹き、夜明けこそ寒かったですが、ポイントではそう寒く無く良い釣り日和でした。

そんな中、開始早々にカワハギを釣り上げたのは樋口さん。この後も根気を絶やさず集中して釣り進めておられました。

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これもお見事、中型のカワハギを釣り上げられたのは岡田さん。このサイズになると結構な引きが味わえますね。

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熱心なご質問をいただきました鈴木さん。苦心して狙ったカワハギにこの表情。下船後には2ショット写真も撮らせていただきました。

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松陽丸さん常連の浅井さん。早々にカワハギを釣り上げられ、その後はのんびりと、魚と対話するように釣りをされていました。

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終始仲良く釣りをされていた金さんと佐藤さん。金さんの細やかなアドバイスで、この後佐藤さんもカワハギを釣り上げられました。

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「う~ん、今年の竹岡沖は難しい」とは金子さん。でもこの後2連荘! 流石でした!!

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我らが大将、宮澤さんも果敢に掛けます! SFでユラユラと揺らしながら、カワハギからのガッガッガッという引きを楽しんでおられました。

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今井さんは自ら剥いたアサリで挑戦されていました。今季は難しく、その1枚の価値にこの表情でした。

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カワハギ釣り以外にもご質問をいただき、終始笑顔の中にも、釣りに対する熱意を感じられた松本さん。その探究心が次回へと、更なる1枚へと繋がって行きますね! RIMG4811

 

さて、中盤に差し掛かるころから、僕もロッドを携え皆さんの間に割って入らせていただきました。

当日のポイントは大貫沖の南エリアから竹岡沖で、大貫は主に20mを切る浅場、竹岡では航路近くのやや深場を狙いました。

大潮回りでしたが、到着直後の下げ潮は少しだけ流れていて、その間アタリはポツポツと続いていたものの、昼間際の潮止まりに向かってアタリは減って行きました。

潮色は澄み~ささ濁りといったところで、ゲスト含め本命のアタリのインターバルも遠い感がありました。

そんな時は「動かさないことが誘い」とばかり、誘うのですが、誘った後にしばらくステイの時間を作って、ごく緩い潮にホバリングしながら摂餌するカワハギの、僅かな挙動を繊細なチタントップに目感度アタリとして捉え掛けに行きました。

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ロッド:極鋭カワハギEX AGS ZERO

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リール:スパルタン TW      ライン:12ブレイド0.6号

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そんな状況の中、寡黙に釣り進めていた奈須さんにヒット! 今季の気難しいカワハギの攻略、おめでとうとうございます!

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カワハギ歴は2年目、初年度は1455をお使いになられ、今年はEX ボトムで挑戦されている斉藤さん。「まだ手に馴染んでなくシックリとこない」とおっしゃられていました。でも今後、1455とボトムを使いこなしていけば鬼に金棒ですね!

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隣りで釣りをさせていただいた時、ロッドを置き一心に釣り姿をご覧になっておられて石丸さん。少しでもお手本になれば良いのですが。応援しております。

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小型ながら、レンタルロッドで釣り上げられたのは木暮さん。何でもアジやアオリイカを釣られたそうで、その食味も最高とのことでした。

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熱心なご質問をしていただきました鈴木さん。良い笑顔、良いカワハギ、良い日並の1日でしたね。

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「カワハギ釣りは難しいですね」とは、初めて挑戦された加崎さん。でも勘所を掴んでこの通り、お見事でした。

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終盤、船中唯一の尺ハギを釣り上げられのは伝法寺さん。「やりましたね!」の言葉に、満面の笑みでした。

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この日苦戦されていた神保さん。ロッドをメタリア S/MHに替え結果が出ました! ちょっといい型ですね!

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船長は14時の沖上りを少し延長してくれ、帰りはべた凪の海を航行、様々な東京湾の、荒川の風景を眺めながらの帰港となりました。

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下船後の桟橋では、当日の状況をお話しさせていただいており、今後の釣りのヒントにしていただけたらと思っております。

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宮澤さんからも一言いただきました。

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その後、宮澤さんにお持ちいただいた景品を賭けてのジャンケン大会を行わせていただきました。

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最後は釣り教室恒例、RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会で締めくくらせていただきました。

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ご参加いただきました皆さま、スペシャルゲストの宮澤さん、ありがとうございました。

松陽丸さん、間門船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

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今後の松陽丸さんでの釣り教室は、今季のカワハギの動向を鑑みながら、翌年はまたエギスミイカ、カワハギ、そして初心者向けのシロギス教室なども開催するかも知れません。

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林 良一さんの記事
2018.11.21

2018新米杯・伝五郎丸2号船

今年は11月18日(日)に開催された新米杯、360人のご参加の皆さま、賞品である新米は2600キロ!!

大規模なカワハギ釣りのイベント、それを主催するのは我らが大将 宮澤 幸則、4時からのスタッフミーティングの一コマ。

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5時より順次受けつけが始まりプラカードの前に集合、段々と夜も明けて行くのでした。

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我船も乗船、出船前にパチリ! (右端の選手、顔が切れてしまっていました、申しわけございませんでした)

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順番に出船、沖で集合した後各船ポイントに散って行きました。

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僕らの伝五郎丸2号船は、最初城ケ島付近で釣りましたが、後に剣崎沖へ移動、そして城ケ島、また剣崎と、ポイントを替えながらの釣りとなりました。

僕は左舷舳4番、片舷8人ですので胴中の釣り座となりました。

同じく左舷の舳には、DKO2次予選を一緒に戦った荒川さんが。その次にダイワの金田一さん、ダイワの佐藤さんと続き、なんだかカワハギを持って行かれてしまう雰囲気ムンムンでした(笑)

右舷艫には佐久間さん、胴中には荒井さんも乗船されていて、お久し振りのご挨拶ができました。

 

さて、北の風がそよそよと吹く三浦半島南端エリア、根と砂地の際を狙う船長でしたが、当日はアタリが遠く苦戦、それでも皆さんカワハギの顔を見ることができました!

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13時に沖上り、順次集計をし表彰式、様々な方々とお会いしお話しすることができました。

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伝五郎丸2号船の入賞者の方々

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ご参加いただきました皆さま、運営スタッフの皆さま、協賛していただきました皆さま、各船宿さん、うらりさん、ありがとうございました。

 

閉会後は仲間とパチリ!

撮影後皆に向って大きな声で「今年、新米杯も終わりました。そしてDKOも終わりました。でも皆さん、これからもカワハギ釣りを・・・」とお話ししていると、松浦さんが・・・

「ちょっと、ちょっとりょうさん、俺DKOの決勝行くんだけど!」と!

「そうそう皆さん、是非マツさんには決勝で頑張ってもらいましょう~~!!」と締め括ったのでした(笑)

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新米杯、7年連続で、この4年は30キロを持って帰っていましたが、今年は船中4位・・・(涙) でもでも、来年もまた楽しみにしています!

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林 良一さんの記事
2018.11.16

タコエギで常磐のタコ爆釣!!

11月14日(木)、つり情報さんの取材にて常磐のタコ釣りに行って参りました。

好調な釣果が伝えられている常磐エリア、3時に前には出発してユックリと常磐高速を航行、車外計は4℃を指していました。

現地に到着。

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今回もエギタコタックルは

ロッド:メタリア  エギタコ   リール:ミリオネア バサラ         快適タコエギ SS

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釣り開始、隣りの釣り座の豪太くんは1流し目からGO快にタコを掛けて行きます!

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僕も負けじと、常磐ダコのノリを感じて・・・、ビシッとアワセを入れました!!

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取材はバッチリ! 常磐エリアのタコのポテンシャルを堪能、満喫できました!!

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この模様は12日1日発売の、隔週刊つり情報誌に掲載される予定です。

 

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林 良一さんの記事
2018.11.08

第18回 えさ政カワハギ大会

2艘出しのゴリラカップの翌日は、第18回となるえさ政釣船店さんのカワハギ釣り大会に参加させていただきました。

3艘出し、約70名で競われるこのカワハギ大会は、大物3枚の合計寸法で競われます。

早朝よりアサリを剥く方、談笑している方がいらっしゃるなか、予め配られた整理券順に受け付けを済ますと、僕は春彦船長のA船、左舷艫5番の釣り座、左隣には釣友の柳沢さんが乗船、気が付けば多くのお仲間の姿がありました。

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中川船長のルール説明が終わると3艘ほぼ同時に出船、竹岡沖を目指しました。

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当日の竹岡沖は、予報より天気が悪く曇りのち雨、気温が16℃位までしか上がらず寒い日並となりました。

カワハギからのアタリは遠く、船長は小まめに船を移動、さながらラン&ガンスタイルでポイントを探りました。

両隣りは釣れている物の、開始1時間程アタリは無く、それでも根気よく探っているとトラギスのアタリ・・?

ちょっと送って聞き上げてみると重みのあるグッグッとロッドを曲げる引きが!

ここでユックリとリーリング「何か重いな」と上げてきてみたら・・・

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大型、中型の何とダブル! これから後1枚でリミットメイク、大きな1枚に期待したいところです。

ところが潮が流れず活性は上がらずで、たまぁ~~に1枚追加するもどれもコッパちゃん・・・

そして沖上り20分位前、最後になると思われるポイントで3連荘、この中の1枚が1mm差で勝敗を分けたのでした。

 

さて、各選手下船後、宿の裏手にての表彰式にて、ダイワ製のボトム、メタリア、スパルタン TW等の各賞品の説明をさせていただきました。

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さて表彰式、まずはA戦のトップから女将さんより名前が呼び出されます。

「船別A船優勝者、林 良一さん」っと、僕がA船トップ、何と愛機である スパルタン TW をいただいてしましました!

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2位には無料乗船券、3位には12ブレイドが賞品となりました。

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B船は岩越船長、1位、2位、3位

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C船入賞者

冨永さんは3船中数もトップで数釣り賞もGETでした!

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そして気になる総合優勝は・・・

我らが大石隊長でした! 大石さん、あらためておめでとうございます!!

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レディース賞は玉ちゃんでした~~!!

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それからはトビ賞、新鮮なブランド卵を30個です!!

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女将さんとのジャンケン大会!

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賞には漏れはなく、カップラーメン1ケースやあわ漬け醤油、えさ政さんのカレンダーなど、ご参加の皆さん、えさ政さんスタッフの皆さんも笑顔の内に、大成功での閉幕でした。

 

えさ政さんのカワハギ大会はまた来年、また沢山の笑顔に出会える開催となると思います。

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林 良一さんの記事
2018.11.07

第2回ゴリラカップ ≪後編≫ 表彰式・B船編

第2回ゴリラカップ<前編 >レクチャー・A船編 より続きます

 

さて、当日B船は矢内さんに講師を担当していただき、同じく剣崎沖でのカワハギ釣りとなりました。

 

B船ファーストフィッシュは家族でご参加、初めてのカワハギ釣りと言う山本 紗喜子さん。 丁寧にエサのアサリをハリに刺し、宙からの誘い下げ→オモリトントン→中オモリで弛ませ→ステイを実践され良型5枚をGETされました。
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左舷大艫は中島さん。朝の潮先のチャンスを生かし、スタートダッシュを決めました!
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そのお隣、勇太君。石川さんの釣り教室の常連さんです。勇太君も開始より良型を連発されてました。

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こちらはベテラン川田さん。 早々に釣りのパターンを掴み1枚、中盤より上潮に変わるとコンスタントに釣果を伸ばし、B船のトップ釣果を上げられました。
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宙層で上下の誘いを繰り返し、着底後、比較的早めのアタリを掛けたのは鈴木里志さん。この後、27cmの良型も釣り上げておられました。

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男前のオスの大型を釣られた田村さん。 初カワハギが何と下船後に・・・、それは表彰式でのお楽しみということで!

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こちらはベテランの佐久間さん。オニカサゴとカワハギ、ダブルで釣り上げられました!

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石川さん主催の釣り教室でお馴染み、アイドル晄子ちゃん! 毎回そつなくカワハギを釣り上げます。この日も笑顔のこの1枚、お見事でした。

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26,6cmの良型を釣られた大沼さん。静かな誘いと弛ませてのステイで釣り上げられた1枚でした。

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11時をまわり若干上げ潮が効きだした頃、お楽しみの早掛け大会を開催しました。

投入の合図直後、直ぐに鈴木さん(写真上)が掛けました。巻き上げをまたずに佐藤さん(写真中)、大沼さん(写真下)と続き、早掛け大会は2分弱で終了となりました。 早掛けの賞品はサイン入りステッカーにさせていただきました。おめでとうございます!!

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カワハギ初挑戦の澤口さん、美形のカワハギをGET! お隣で満面の笑みをされてますのはB船リーダー、幹事である日下さん。ご指南をされた澤口さんが釣られて嬉しい笑顔の日下さんでした。

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今回ご家族でご参加の山本さん。パパ(写真中)も良型を釣り上げました。 お子様と奥様のお世話をされながらの1枚は流石でした!

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さて、表彰式をスムーズに行う為に30分の早上り、皆さんカワハギを釣り上げられて、幹事の石川さんが心中で掲げられていた目標を達成することができました!

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下船後は宿の横のスペースにお集まりいただき、第2回ゴリラカップの表彰式を始めさせていただきました。

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まず始めに当日の状況をお話しさせていただきました。

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さて表彰式です。

先ずは敢闘賞、A船は、ヒラメを釣り上げられその後ちょっとしてアクシデントがありましたが、それにもめげず最後まで釣られた佐藤さん、B船は、ご家族でご参加いただきましたお母さん、山本 紗喜子さん。お母さんの代りに、お子さんの晄子ちゃんが賞品の商品券を受けとりました。

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大型賞は。A船は右舷舳1番の田澤さんが28cm、B船では右舷4番田村さんが28.3cmということで、お2人には商品券が、田村さんにはダイワの船バッグが授与されました。

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さて、枚数で競う第2回ゴリラカップを制したのは・・・

A船は右舷8番山崎さんが13枚、B船は右舷2番の川田さんが14枚で、第2回のチャンプは川田さんとなりました!

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その後は、今回のイベントを受け石川さんの元に集まった賞品のくじ引き大会で盛り上がりました!

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くじ引き大会の後は今回のメイン賞品、アナリスター・カワハギを掛けての石川さんとのジャンケン大会です!!

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見事アナリスター手中におさめたのは佐久間さん。おめでとうございます!!

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今回、釣り教室で初めての2艘出しとなりました。

幹事の石川さんを始めとして日下さん、佐藤 豊さん、ご参加の皆さまありがとうございました。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、友康船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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第3回ゴリラカップに繋がる釣り教室となりましたでしょうか。

石川さん、次回はいつにいたしましょうかね!

 

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林 良一さんの記事
2018.11.06

第2回ゴリラカップ<前編>レクチャー・A船編

以前よりプライベートの釣り教室のご依頼をいただいている石川さんより、「次回は人数を増やしてカワハギ釣り教室を開催したい」とのご希望を前々からいただいておりました。

また今回は、前回に引き続き「第2回ゴリラカップ」を開催ということもあり、枚数賞、大型賞、早掛け賞、敢闘賞なども競う釣り教室となりました。

数か月前から企画、11月3日(土)に久比里の巳之助丸さんにて2艘出しのカワハギ釣り教室となりました。

38人のご参加をいただき19人ずつで2艘に分かれ、レクチャーはインカム、スピーカーを使い行わせていただきました。

 

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今回のレクチャーは、釣りが初めての方もいらっしゃり、「リールのクラッチはここで、下に下げるとラインが出て行きます」、「その際、サミングといって、そう、親指でラインごと、糸巻きであるスプールを軽く押さえて」など、基本的な事からタックルのお話しをさせていただき、カワハギ釣りも基本的なことをお話しさせていただきました。

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主催の石川さんと。

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レクチャー終了後出船となりますが、僕は大船長のA船を担当させていただき、友康船長のB船は、いつも釣り教室をお手伝いいただいている矢内さんに講師になっていただきました。

大型賞のカワハギを測るスケールは、ご参加の佐藤 豊さんの手作り、A船B船に乗せました。

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女将さん達のお見送りを受けて出船、平作川を下り久里浜湾に出ると、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただきました。

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さて、今回のポイント剣崎沖までは航程30分足らず、先ずはA船の模様を書かせていただきます。

 

当日の天候は、晴れ予報だったのですが曇り、ちょっと北よりの風も強く肌寒い日並でした。

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潮色はクリア、下げ止り付近の潮回りから第1投となりました。

船中ファーストヒットは横山さん。嬉しそうな表情に、カメラを構えるこちらも自然と笑顔になってしましました。

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カワハギ仕掛け作り教室にも、可愛いペットちゃんとご参加いただきました岩瀬さん。集中し黙々とアタリを捉えておられました。
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三輪さんは、湾フグ釣り教室にもご参加いただいておりました。この日は苦戦されていましたが、こんな日もあります、是非また挑戦してみて下さればと思います。

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高級ゲストのヒラメを釣り上げたのは佐藤さん。掛かってしまったトラギスに食ってきたようでした。でも、本命のカワハギもしっかりGETされていました!

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左舷舳1番は小峰さん。コンディションの良い1枚を手にしてこの笑顔です!

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開始1時間を過ぎた頃から早掛け賞を開始いたしました。早掛け賞は3名、先ず釣り上げたのは横沼さん、ベッピンなメスのカワハギちゃんでした!

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2番目に釣られたのは山崎さん。この前も後も、山崎さんはコンスタントにカワハギを釣り上げていらっしゃいました。

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早掛け最後の1人は西山さん。西山さんは仲間に魚が掛かり巻いていると「それはボラだよ、ボラ!」と、笑顔で冗談を飛ばしています。それがベラでも「ほらボラだよ」と・・・(笑) 「赤いから、ボラのメスですね!」と、誰かが一言、大笑いでしたね!!

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新山さんはゲームロッドで挑戦、今回も見事カワハギを釣り上げられました。クイックハリハズシのご質問をいただき、その便利さに頷かれていました。

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最初苦戦されていた秋田さんでしたが、コツを掴むと見事にアタリを捉えました。お見事でした!

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宮澤 幸則さんを囲む会で、主催の石川さん、佐藤 豊さんと同席された鈴木さん。今回の釣り教室にもご参加していただきました。その釣りの腕、着々と上がって行っていますね!

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さて、僕もロッドを携え皆さんの間に割って入らせていただきました。

やはり当日も、表層の潮は風なりに流れているものの、潮見通りには底潮は動いていないようで、居食いして中々アタリを出さないカワハギに手こずる展開となりました。

そんな時は、ゼロテンションでもアタリが出難いもので、時折小さく聞く動作で居食いを確認してみると良い時があるものです。

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ロッド:極鋭カワハギEX AGS ボトム

リール:スパルタン TW

釣り進める中で、先の時折小さく聞く動作を繰り返していると、聞いた穂先が根掛りしたように戻らず、その後ロッドが上がらない底に張り付く引きが!

ATDでラインがヌルリと出て行く中、水面に浮上したのは31cmのメガハギでした!

そう言えばこの一月位で、3枚、いや4枚の尺ハギを釣り上げていますが、全てこのATDドラグがあっての成果だと思います。

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ポイント移動中B船の近くを通過、皆さん釣れているかなぁ~

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会心の1枚にこの笑顔。釣り上げられのは野村さん。色々なご質問をいただきました。

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レンタルロッドで挑戦されたのは船木さん。苦心して釣り上げた1枚にこの笑顔です!

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菅原さんには、体高があるカワハギが食ってきました。このサイズでも、カワハギは結構引きが強いものです。

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横沼さんに良いサイズのカワハギがヒットしました! 釣り上げた感のある表情、おめでとうございます!

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キャスティング足立環七店さんの店長をしていらっしゃる新田さん。この日は終盤尻上がりにポンポンと釣られていました!!

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右舷舳の田澤さんも、カワハギ仕掛け作り教室にご参加いただきました。「難しいね~」といいながら釣り上げられたカワハギは一塩ですね!

 

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1日肌寒い中頑張っていただきまさした宮下さん。マイペースで休み休みカワハギと向き合っておられました。

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幹事の石川さん。石川さんが釣り上げた時カメラを向けると、いつも、なぜか小型カワハギが多いんですよね~(笑)

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ゴリラカップの表彰式がありますので、30分早い14時に沖上りとなりました。

B船の模様、表彰式は 第2回ゴリラカップ≪後編 ≫表彰式・B船編 へと続きます

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