林 良一の記事一覧

アングラー:林 良一


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林 良一さんの記事
2019.06.17

湾奥のエギタコ絶好調!

6月13日(木)、つり丸さんのエギタコ釣り取材で、浦安の吉久さんへ行ってきました。

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当日は穏やかな凪ということもあり、テンヤのお客様を含め15名様が乗船いたしました。

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今季の東京湾、特に湾奥のマダコ事情は、エリアによっては当歳の小ダコの湧きが良く、陸っぱりからキャストで釣れているポイントもあったりと、かなり期待が持てそうな情報もあるのです。

でも、まだまだ小さい、イイダコのお兄ちゃんクラスのマダコは釣り上げもリリースをお願いいたいのです。

というのも、マダコの成長は早く、一潮毎にどんどんと大きくなって行きますので、一月も経てば成長したタコを釣ることができるからなのです。

 

さて、出船前の船上では、峯岸船長がテンヤマダコのレクチャーの真っ最中、初めての方は聞いた方が確実に釣果に結びつきます。

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いざ出船、はじめは航程20分程の近場のポイントから始めました。

テトラが海に入り込み地中に埋まる辺りの駆け上がりを狙いました。

根掛りに注意して、底に吸い付くような穂先で小突きを続けていると、ジワッとした重みがあり、数秒小突きつづけた後、ラインを巻き込み大アワセ、嬉しい重量感と共にファーストヒットです!

タコは不思議なもので、4キロのタコと500グラムのタコでは、3.5キロの違いがありますが、水の抵抗を利用してのアワセ時は、そこまでの差を感じさせない心地よい重みがあるものです。

でも、今回のリールはローギアでパワフル、丈夫なメタルフレームで信頼性バツグン、MAGブレーキ搭載で、キャスト時のバックラッシュも皆無でした!

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タックル:メタリア エギタコ S-178   アナリスターエギタコ S-185

リール:フネ XT

ライン:12ブレイド3号  リーダー:ディーフロン 船ハリス10号

タコエギ:快適船タコエギ SS       シンカー:快適船シンカーS 40号

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隣の矢内さんとダブルヒット~~!

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エギはこのように、マルチストッカーに入れておくと、ローテーションの時など素早く行えます。

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また、テトラ帯やゴロタ場を攻める時は、カンナが引っ掛かり曲ってしまったりするものです。

そんな時、カンナを適正な角度に戻すためにアルミプライヤーが役立ちます!

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さて、そんな小ダコと戯れること数十分、やや大型が狙えるポイントに移動、久保くんに良い型のタコがヒット!!

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その後もマンメイドストラクチャー周りを攻め、エギ釣りの3名で60杯(リリース含)を有に超える釣果でした(平均釣果は9.3杯)。

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吉久さん、昭久船長、峯岸船長お世話になりました。6月、7月のエギタコ釣り教室も頑張らさせていただきます。

小林編集長、大変お世話になりました。

矢内さん、久保くん、楽しい釣行でしたね。是非また行きましょう!

 

この模様は、7月15日発売のつり丸誌に掲載される予定です。

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林 良一さんの記事
2019.06.13

仲間で湾フグ釣り教室

前々よりイベント釣り会を兼ねた、楽しさ満載の釣り教室を企画していたのですが、処々あり内容を変更させていただき、仲間内での湾フグ釣り教室と相成りました。

 

当日は曇り予報だったのにもかかわらず、自宅を出ると雨・・・

えさ政さんのテラスで受付けをしていても雨、雨、雨・・・

でも、元気な笑顔の釣り好きの面々(wite 女将さん)は、そんな時でも笑顔、笑顔なのでした!

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でも、そんな雨もレクチャーの前にはピタッと止んだのです!

そして今回は、皆さん知った仲間内ということもあり、いつもとはちょっと違った、レクチャーではなくお話しをさせていただきました。

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内容は仲間の近況の他、僕の湾フグ釣りの歴史の中で、鮮明に覚えているある釣行のお話しをさせていただきました。

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その後、岩越船長が舵を握る船は定刻に出船、一路大貫沖を目指しました。

航程1時間程でポイントに到着、下げ潮が流れ始めた後、トロトロと良い感じの潮の流れでした。

夏の潮に近づいていて、潮色は薄濁りと濁りの中間といったところで、前日ツ抜けしたポイント付近からの開始となりました。

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船中1匹目のフグを釣り上げたのはRieちゃん、この後もゲストハンターでもある彼女は、やはり皆の期待を裏切らなかったのでありました!

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「隊長」こと大石さんは大型のショウサイフグを釣り上げました。 そして白子確定でした!

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奥様が大の釣が好きで、一緒に釣り教室ご参加いただいていた阿部さんですが、ここのところ旦那さんの和典さんも釣りにハマってきましたね!

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奥様のチーちゃんも釣ります。釣りになるといつも真剣、集中力バツグンなのですが、お話ししている時は優しい笑顔が印象的な彼女なのです。

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やったぜ松ちゃん、これも大型、さぞかし引いたのではと思います。

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久し振りに釣りをした(笑)山下さん。フグではなくシロギスを狙っていたら、大きなアジやメゴチを釣られていました。

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さて、ロッドを出してみると、0.6号のラインでオモリ8号で丁度良い感じにラインがやや斜めになります。

曇天で濁りも入っているので、底付近にいるであろうフグに、低めの誘い下げでアプローチしました。

凪でしたので、誘い下げて先ずカットウが着底する感覚があり⇒その後オモリが着底⇒その時トップガイドを凝視⇒ガイドを細かく上下に震わせるアタリ⇒竿先を数十センチ跳ね上げるアワセで掛かりました!

浅場ゆえ、横っ走りの引きを味わいながら釣り上げた1匹でした。

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ロッド:アナリスター 湾フグ   リール:スパルタン TW   ライン:12ブレイド0.6号   カットウ:フグカットウバリ SS  L

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さて、ポイントをかえながらアンカリング、開始して少しするとアタリが出だします。

そんな中、やはり集中力バツグンな藍ちゃんが掛けました! 肌寒い中頑張ってくれました。

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旦那さんの村っちゃん、ムードメーカーであり、釣りに熱い情熱を持った方です。ジョークのセンスも抜群なんですよ(笑)

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ダブル掛けとは珍しい! 釣り上げられたのは秋保さん。「カットウは3本バリだから、次はトリプルやってよ!」と大笑いでしたね!!

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前日のマルイカ釣り教室に続き連荘釣行の大内さん。手堅い1匹、ありがたい1匹ですね!

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大型で数を揃えた荒谷さん。メタリア湾フグでバリバリ釣り上げられていました。

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やはりムードメーカーの廣瀬さん。あれっ、珍しい魚を釣り上げていますねぇ(笑)

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柘植ちゃんにも大型がきました! この後、やはり大型のシリヤケイカをぶっこ抜き、墨の射程距離内にいた僕は、もちろん慌てて遠ざかったのでした(笑)

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いつも釣り教室のお手伝いをしていただいている矢内ちゃん。この日はロッドを出していただきました。スゴ腕!

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もうじき沖上がりという頃、松ちゃんの隣で談笑していると、突然彼のロッドが引ったくられるように曲り込みました。

何度もドラグが滑るエアド、数分のやり取りのあと上がってきたのは、肉厚で美味しそうな62cmのヒラメでした!!

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下船後は当日の状況をお話しさせていただき、参加賞としてDAIWAのステッカーをお渡しさせていただきました。

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ちょっと肌寒い日並ではありましたが、仲間達での心おきない釣り教室となりました。

皆様ありがとうございました。またイベント釣り会も企画いたしますね。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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次回のえさ政さんでの釣り教室は、6月16日(日)に湾フグ、7月6日(土)にタチウオ釣り教室と続きますが、ありがたいことにどちらも満船、キャンセル待ちとさせていただいております。

その次は8月のタチウオ釣り教室の予定です。

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林 良一さんの記事
2019.06.11

尻上がりに好釣果・マルイカ釣り教室

6月8日(土)、神奈川県佐島の海楽園さんにて、今季最後となるマルイカ釣り教室を開催させていただきました。

前日の予報では強風でしたが当日は微風となり、早目にお集まりいただきました皆様は艀に乗り船に移動、出船前のレクチャーとなりました。

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レクチャーでは、ここのところの好調な釣況のこと、タックル、スッテ、仕掛け、ゼロテン釣法、聞き上げ釣法などについてお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、田中船長が舵を握る船は、港前の定置網周りをチェックしやや南下しながらマルイカの反応を捜索いたしました。

ところが・・・

前日は71杯と絶好調な釣果にもかかわらず、当日は出船から1時間で、船が止まり開始の合図が出たのが僅か3回だったのです。

「夜雨が降っていたものの、他にそう大きな変化もないし、何故だろう? イカが一晩でいなくなってしまったのか?」など考えながらの、群れを探しながらのクルージングが続くのでした。

こんな時、釣り人の集中力ややる気も削がれがちになるのですが、一番神経をすり減らしているのは船長で、逆により集中し、神経を研ぎ澄まして操船、群れを探しているものなのです。

 

それからしばらく経って、EX MCでマルイカを釣り上げられたのは中尾さん。その後も順調に釣り上げられ、かなりの釣果を上げていらっしゃいました。

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大畑さんはタタキを入れた後ピタッと止め、見事アタリを捉えられました! ギョクロに乗りましたね。

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マルイカ釣りに熱心な吉澤さん。このサイズを掛けられるようになるともう上級者ですね!

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嬉しそうな表情は高沢さん。実はこのマルイカが船中1杯目でした。その後「楽しい~~!!」を連発しながら好釣果でした。

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開始から2時間位経ち、ようやく盛り上がりをみせ始めました。

状況としては、下げ潮の流れ始めだったことがあり、潮色は薄濁りと、マルイカにとって良い潮でした。

それから早潮になって少し苦戦しましたが、下げ潮がきき、それが緩み始める頃、釣りやすくなるのと同時にウネリも治まってくると、途端にアタリが出始めたのです。

良い流しでは30分流しっぱなし、8連荘もありダブルも2回ありました。

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ロッド:極鋭マルイカ レッドチューン AGS MC       リール:スパルタン RT TW          ライン:12ブレイド0.6号   シンカー:ドラゴンシンカーTG 50号  スッテ:ミッドスッテ

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さて、後半潮が更に緩くなり、ウネリも落ち着いてくると、途端にアタリが続きました。

初めてマルイカ釣りに挑戦された杉本さんは、船中最大のマルイカをGET! 「ティップランとはまた違った面白さ、難しがありますね」とはご本人談。

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須田さんは、ゼロテンション時にちょっとロッドが曲り過ぎていました。そのロッドテンションを抜きアタリを出しての1杯でした。

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「マルイカ釣りには、ちょっと自分なりの課題がありまして」とお話し下さった金井さん。自分の間合いに入れて獲ったマルイカに満足げな表情をされています。RIMG5981

 

「久し振りのマルイカ釣りで、釣り方忘れちゃったよ」と、はにかむ笑顔でお話し下さった小林さん。勘を取り戻せばこの通りでした!

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釣り教室常連さんの鈴木さん。この日も目標杯数を掲げ見事クリア、いやいや、上方修正をクリアでした! 流石の一言でした!!

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この日スロースターターだった大内さんですが、リズムに乗り釣り上げて行きますがタイムアップ。「ここのところマルイカ、あまり釣りに行っていなかったから・・」とは本人談、来期に繋げて行きましょう!RIMG5983

 

沢山のご質問をいただきました天野さん。船が移動しながらのタタキ、そしてアタリの取り方、是非次回以降の釣行でお試しいただけたらと思います。

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トップシーズンでもあり、前日の好釣果を受けての出船でしたが、前半は反応が無く、船長も苦労されていましたが、中盤以降は尻上がりにアタリが増えた1日でした。

 

下船後は宿の前にて、その日の状況をお話しさせていただいており、次回以降の釣りのヒントにしていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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参加賞のスッテ、今は絶版のアタリスッテも多数!!

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今季のマルイカ釣り教室は、海楽園さんにて5回に渡って開催させていただきました。

今回最後のマルイカ釣り教室となりましたが、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。何か得ることはありましたでしょうか。

海楽園さん、大船長、田中船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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今後海楽園さんでの釣り教室は、9月からのカワハギ釣り教室を予定しております。

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林 良一さんの記事
2019.06.03

東京湾奥夏タコ開幕!

毎年東京湾奥では、6月1日にマダコ釣りが開幕となり、去年から居ついている大型を狙いながら、小型ながら柔らかで美味しい当歳ものの沸きを、広大な沿岸回りをチェックしながらの釣りとなります。

そんな開幕当日、釣友の矢内さんと共に、湾奥は浦安の吉久さんへ出掛けてきました。

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愛車の中で宿が開くのを待ちながら、当日の釣りに想いを馳せます。

昭久大船長にご挨拶、受付を済ませ船に移動、予報では風も緩やかで良い日並なよう、ユックリと用意しノンビリと朝ごはんを食べる、釣りの前の好きな時間でもあります。

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フィッシュフォルダー240Cを腰に、かなりスタイリッシュ、これからの必須アイテムとなりそうです!

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さて、峯岸船長が舵を握る船は江戸川を南下、スピーカーから流れる半年ぶりに聞く船長のマイクパホーマンスに、真剣に聞き入ったり苦笑したりと、何と半年ぶりの吉久さんなのでした。

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航程1時間足らずで最初のポイントである海ほたるに到着、西側の浅場から攻めますが、ここは根掛り必須のポイントゆえ、船が移動した分無理に仕掛けをサビかず、水深が浅いことも手伝って、小まめな入れ替えが功を奏します。

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コツコツと、メタリア エギタコ S178で海底をトレースして行きました。

海底は岩礁、大きさはバレーボール位でしょうか、時折大きく落ち込んだりする場合に注意、岩と岩の穴にエギが落ち込んだわけですから、数回小突いてステイ、聞いてみてノリが無ければ数巻きしてホールドして場所をずらして再度着底さるか、水面まで巻き上げて入れ直します。

その仕掛けを入れ直した直後、2、3回コツコツと、底の岩を感じさせるメタルトップの響きを手感度で感じた後、急激に粘性があり重みのあるアタリに変化しました。

ここで更に小突きつづけ、タコに襲われたエギが逃げようともがく様を演出します。

エギに逃げられてしまっては大変と、タコはその中心である口をエギに近づけて行きます。

その頃合いの数秒間がエギタコ釣りの面白さの1つで、ラインを巻き込み一気にロッドを起こしてアワセを入れた時、その大きくたわんだロッドを見ながらのリーリングも醍醐味なのです。

水面に浮かんだのはジャスト3キロ、今季のエギタコ釣りの幕開けができました!

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サブロッド:アナリスターエギタコ S-185   リール:ミリオネア バサラ   ライン:12ブレイド3号   リーダー:Dフロン10号   タコエギ:快適船タコエギ SS   シンカー:快適船シンカーS他40号位

 

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さて、そうして根掛かりを回避して釣り進めていると、矢内さんにもヒット! 食べ頃の美味しいサイズです!!

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海ほたるで流し替えでしばらくやった後、今度はアクアラインの橋脚周りをなめるように、丁寧な操船で釣らせてくれました。

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昼過ぎには湾奥東方面へ移動、少々残業、そして延長して15時過ぎの沖上がりとなりました。

 

去年から残っている大型が7割、新子が3割といった釣果、船中28杯でした。

今後成長の早いタコは一潮毎に大きくなって行き、足の太さが親指位の新子の数釣りが期待できる時期へと移って行きます。

 

吉久さん、昭久船長、峯岸船長お世話になりました。矢内さん、また行きましょうね!

開幕初日、良い日並の中楽しい釣行でした。

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林 良一さんの記事
2019.05.27

極鋭カワハギ友の会・新年会景品釣り会

去年の鋭カワハギ友の会の新年会の景品釣り会として、「宮澤 幸則さんと林 良一と釣りに行く権利」がありました。

その権利を引き当てられたのは新井さん。そこで今年、荒井さんのご希望でホームの瀬戸丸さんにて、大石幹事の元15名の釣り師が集まりました。

 

個人的には1年半振り位の瀬戸丸さんとなりましたが、早朝に宿に到着して戸を開けると、そこにはお知り合いの面々の笑顔が沢山あったのでした。

主役の新井さんは宮澤さんの隣りの釣り座、その隣が僕で、その他の釣り座はクジ引きとなりました。

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数日前の風雨の後、潮には濁りが入り、連日好調なマルイカ釣果の中での釣行でした。

当日は無風で凪、予報では30℃を超える日並、さて、どういった展開になるのでしょうか?

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昌士船長は城ケ島大橋を潜り相模湾側に入り、水深50m前後の反応を丁寧に捜索してくれました。

開始間もなく新井さんに中型のマルイカがヒット! スッテはギョクロ、この後もコンスタントに釣り上げられていらっしゃいました!

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我らが大将「みやちゃん」こと宮澤さん、隣でバシバシ連荘されて煽られました・・・(苦笑)

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タタキ後の小さな変化を掛けに行きました! そしたらダブル~~! でした!!

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極鋭マルイカ レッドチューン AGS MC          スパルタンRT TW

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今回、最高気温30℃超えの予報を鑑み、紫外線カットのタイツの上からショートパンツ・DR-50009P レインマックスハーフパンツを履いてみました。

撥水性と透湿性を兼ね備えているレインマックス、ヒップ部は2重にして補強してあり、濡れた釣り座でもしみ込み皆無です。

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もちろんスタイリッシュなダイワのロゴが入り、防水チャック搭載で安心、ウエストでサイズ調整ができます。今年の夏はコイツのお世話になりそうです!

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終日凪の中、南風がそよそよと吹いてきた定刻で終了、昌士船長の操船、釣り人の腕が冴え、40杯オーバーが続出でした!

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最後は宿にて名物蕎麦と家もっちゃんからのアイスを堪能、新井さんからのご挨拶で解散となりました。

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良い凪ぎ、良い釣果、良い仲間での釣り会となりました。

次回は今年、同じ権利を引き当てたアキさん、どんな釣り会が待っているのでしょうか?!

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林 良一さんの記事
2019.05.14

マルイカ本格シーズン・釣り教室

今季4回目となるマルイカ釣り教室を、神奈川県佐島の海楽園さんにて開催させていただきました。

今回ご参加いただきましたのは19名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

宿での受付けの後、釣り教室の釣り座決めの受付けをさせていただき乗船、今回は船上でレクチャーとなりました。

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レクチャーでは、簡単なマルイカの生態、タックル、仕掛け、スッテチョイス、釣り方、取り込み方等をお話しさせていただきました。

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定刻を少し過ぎて出船、田中船長はムギイカ交じりで釣果が上向いているポイントに舳先を向けました。

当日の潮見は小潮、7時半頃上げ一杯となっており、6時過ぎに出船しましたので朝一は上げ潮一杯に向う潮であることと、自宅を出る前に観た相模湾東エリアの潮の流れる方向は北から南だったので、概ね潮止まりからのスタートになることが予測できました。

天候は晴れ、風は微風、潮は薄濁りといった条件でした。

晴れより曇りの方がマルイカ釣りに適しているとはいうものの、微風は、風による穂先の振れ=ノイズを発生させることがなく、ゼロテンションでのアタリを明確に出します。

潮色も、澄み潮ではスッテが見切られてしまうこと、捕食魚から発見されやすい事などがあり、逆に濁り潮ではスッテを発見し辛いといったことがあり、薄濁りはマルイカ釣りには適した潮色ということが考えられます。

以上の条件から予測できることは、上げ一杯から下げ始め、潮の動き始めから食いが立つのではと考えらました。

具体的には、7時36分が上げ止りでしたので、8時過ぎから8時半位からがチャンスではないかと予想できました。

 

さて、朝1番、ここのところ好調なムギイカをダブルで掛けたのは須田さん、幸先の良いスタートでした。

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カワハギ釣りでも名手の藤田さん。マルイカ釣りはゼロテンロッドでアタリを出しまくっていました!

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ここのところ、毎回ご参加いただく浅野さん。これは良い型のマルイカ、嬉しそうな表情をされています。

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奥様に負けじと、すぐにマルイカを掛けた浅野さん。これもまあまあの型、帰宅後どのようにして食べられたのでしょうか。

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マッチャで掛けたのは「松ちゃん」こと松永さん(笑)  この1杯、嬉しい1杯が表情に表れていますね。

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潮止まりの時の微細なアタリをEX MCが捉えました。釣り上げられたのは冨永さん、この後も順調に釣られていました。

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さて、潮が動き始めると思われる8時を過ぎた頃ロッドを出してみました。

まだ潮は流れ出して無いようで、オモリ着底後のラインがほぼ真直ぐ立ちました。

すかさずセロテンションで直後のアタリを探します。

アタリがなければマイナス⇔ゼロを繰り返すクイックなタタキに移りステイ、トップガイドを凝視します。

タタキの後ごく僅かにトップガイドを左右に震わせるようなアタリがあり即アワセ、虚空を指すロッドの穂先の戻りが鈍い=マルイカが乗っていました!

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ロッド:極鋭マルイカレッドチューン AGS  極鋭マルイカ EX AGS

リール:スパルタン RT TW     スパルタン TW

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鋭い視線を魚探に落として一生懸命反応を探してくれる田中船長。

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当日は温かく、Tシャツになって釣りをしているのは高沢さん。苦心して掛けたマルイカに笑みがこぼれます。

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ギリギリニセイカサイズを釣り上げたのは鈴木さん。この後もムギイカを追加なされていました。

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「2年振りのマルイカ釣りですよ」とは大内さん。勘を取り戻せばこの通り、お見事でした!

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さて、当日は松輪や江ノ島の船もポイントに集結し、反応があっても乗らなかったりと、ちょっとプレッシャーも入った様相もありました。

潮も思ったよりは流れず、そういった時、スレたマルイカはスッテをその場で抱く、いわば「居食い」をするもので、アタリが輪をかけて微細になってしまいます。

でも、段々と釣果も上がり出しトップシーズンに入ったマルイカ釣り、皆さん楽しまれていました。

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下船後は、宿の前にて当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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今では絶版となった当りスッテを参加賞に。

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ゼロテンションでのアタリが取りやすい日並の反面、アタリがかなり小さな1日でした。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。何か得るものはございましたでしょうか。

海楽園さん、大船長、女将さん、田中船長、小板橋さん、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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海楽園さんでのマルイカ釣り教室、6月にもう一度開催できればと思っています。

 

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林 良一さんの記事
2019.05.08

白子シーズン開幕!・湾フグ釣り教室

東京湾内のショウサイフグを狙った釣りでは、年間を通して盛り上がりを見せる時期が2度あります。

1つは秋の数釣りシーズンとなり、もう1つは今時期開幕の白子シーズンとなります。

ショウサイフグは白子を食することができ、季節限定の貴重な白子を狙い湾フグフリークが集うのです。

 

そんな大型連休の最終日である5月6日、羽田のえさ政釣船店さんには24名もの湾フグファンにお集まりいただきました。

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出船前のレクチャーでは、開幕した白子シーズンのこと、湾フグとは?、適したタックルは?、釣り方は?、そして食べ方などもお話しさせていただきました。

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そして今回、春めいてきたこともあり、サンバイザー(DC-75009)を被って行ってみました。

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サイドがメッシュ素材ゆえ発汗性が良い他、額部分やサイドの間に隙間がある作りになっていて、暑い季節の使用にも快適性を窺わせています。

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レクチャー終了後出船、大切なエサ付けは、ポイントに到着するまでに船を1回り、個々にお伝えさせていただいております。

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ポイントは富津岬の向こう側の大貫沖、航程1時間余りで到着します。

最初は下げ潮が早い中、船中ファーストヒットは長塚さん、中型のショウサイフグでした!

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猪股さんも続きます! この大型のショウサイフグの次にはアカメもヒット、流石です!!

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チラシバリ仕掛けで大振りのショウサイフグを掛けたのは阿部さん。この後も順調に釣られていました。

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右舷大艫は谷口さん。大き目の金色のオモリがフグの興味を引いたのか、煩瑣にアタリを出しておられました。

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宮原さんの隣りで釣らせていただいた時、タックルを置き注視されていました。「仕掛けを下げる時にも船の揺れを相殺するんですね」と、鋭い観察眼でした。 RIMG5805

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中盤に差し掛かるころ、僕もロッドを出してみました。

当日は昼頃下げ止りの潮見で、やや沖目の、航路に近づいたポイントでは流れが早く、タイドブレーカーを2連結して対応、海底でのエサの移動を抑えました。

仕掛をシャクリ上げてからユックリと誘い下げている時、もうじきカットウが着底するかなというときにアタリ! そのまま下まで連れて行き、次の小さなアタリで掛けました!

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ロッド:アナリスター 湾フグ   リール:スパルタン TW

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その後も丁寧な誘い下げの後のアタリに集中し、アナリスターの穂先が捉えるオモリ着底後のごく小さなアタリを掛けに行きました。

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シンカー:紅牙遊動テンヤ TG SS   

カットウ:D-MAX カットウバリSS

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「ダイワファンなんです」とおっしゃって下さった西村さん。会心のアワセが決まりこの笑顔、お見事でした!

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小学1年生の北山 瑛慎くん、お父さんが釣り上げました! 凛々しい表情、やりました~~!!

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お友達の米田 宗竜くん、こちらもお父さんがGET! 親子で良い笑顔です!!

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ジックリと誘い下げ、見事に掛けられた外村さん。この後も追加して釣られていました。

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最初不調だった村岡さんでしたが、コツを掴めばこの通り! 流石でした!!

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沖上り間近にポンポーンと釣り上げられた佐藤さん。是非また挑戦していただけたらと思います。

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そよそよと吹く南風の中、定刻まで釣りを楽しむことができました。

下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬い!!

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ご参加いただきました皆さま、何か得るところはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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次回の湾フグ釣り教室は、白子シーズン真っ只中の6月16日(日)、同じくえさ政さんでの開催となります。

 

追記

数時間前まで海の中で泳いでいたショウサイフグ、薄造りではなく厚造りにして無造作に小鉢に盛ってみました。

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まるで伊勢海老のようなその身は、甘み満点でした。

また、早期としては白子も大きく、今後増々期待できるのではと思います。

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林 良一さんの記事
2019.04.23

春のうららのアジ釣り教室

春真っ只中の4月21日(日)、羽田のえさ政釣船店さんにて、アジ釣り教室を開催させていただきました。

ライトタックルであること、水深が浅い事など釣りやすく、そして美味しいアジを楽しめる釣りとなります。

 

早目に宿に到着して、宿のテラスで釣り座決めの受付けを始めると、ここのところ随分と朝が早くなってきていることを実感できます。

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出船30分位前から、船上にてレクチャーを始めました。

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レクチャーでは、簡単なマアジの知識、タックル、釣り方、エサ付けなどのお話しをさせていただきました。

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そして、冬から春に向かう時期は、防寒ウエアーなのか否かなどの、ウエアーの選択に迷ってしまう日並もあります。

今回はゴアテックス素材の DR-16009を着て行ってみました。

薄手のレインウエア―ですが、もちろん雨風をシャットアウト、船上で暑くて脱いでも薄手ゆえコンパクトになり、この時期にありがたいウエアーでした。

 

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レクチャー終了後、春彦船長が舵を握る船は多摩川を下り面舵へ、東京湾を南下して神奈川側のポイントへ向かいました。

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ここぞと思うポイントで船足をスローにし、魚探でアジの反応を探しますが、船は水路を通って富岡沖へ、ブレイクラインにアンカーを打ち釣り開始となりました。

船中最初のアジを釣り上げたのは椎名さん。小気味よい引きを楽しんでおられました。

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親子でご参加いただきました中村さん。この後、ポイントを移動して息子さんの礼くんは爆釣でした!

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同じく親子でご参加いただきました窪田 昊くん、やはり後半の爆釣に大興奮、思い出に残る釣りになったかな!?

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お父さんの窪田さん、開始早々パターンを掴み1人入れ食い! そのパターンをこっそり教えてもらいました(笑)

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当日は早目からロッドを握り、東京湾のアジ釣りを楽しみました。

下げ潮の大潮でしたので、潮の流れが緩い最初のポイントの富浦沖でも、トロトロと良い感じで潮が流れていました。

ビシが着底し1m底を切り、コマセを撒いてから2~30cmタナを切って、下バリは底に這った状態にアタリが集中、その他誘い下げも効果がありました。

しばらくして移動、今度はバース周りで釣りますが、今一つといった様相でした。

最後は沖目にアンカーを入れジックリ攻めますが、コマセが効いてくると一時入れ食いとなり、皆さんおかず確保といった釣果になりました。

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ロッド:極鋭ゲーム M-175AGS

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リール:スパルタン MX IC

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釣り教室のお手伝いをしてくれている矢内さんも釣りましたよ~!

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アジ釣りが初めてだとおっしゃっていた永塚さんはレンタルロッドで挑戦されました。この後も後半の時合にはバリバリ釣り上げられていました。

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カワハギ釣り教室にもご参加いただいている斉藤 勇太くん。「ん~、今日は難しい!」とは本人談。是非また挑戦しにきていただけたらと思います。

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「今日はアジ釣りっていう雰囲気だったのよね~」とは藤井さん。イシモチ交じりで釣り上げていらっしゃいました。

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これは美味しそうなアジです! 釣り上げられのは大石さん。大石さんは釣りの楽しみ方を知った紳士な釣り師なのです。

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春うららの日並の中、沖上り時間一杯まで楽しむことができました。

下船後には宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

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大好評のヨリモドシ掬い!

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ご参加の皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、春彦船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

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今後えさ政さんでの釣り教室は、湾フグで開催させていただきます。

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林 良一さんの記事
2019.04.15

オモリが冷たかったマルイカ・釣り教室

4月13日(土)、神奈川県佐島の海楽園さんにて、今季3回目となるマルイカ釣り教室を開催させていただきました。

平成最後の4月の天候は不安定で、桜の季節に雪が降ったりしましたが、当日の夜明け前の気温は4℃と、頬を撫でる冷たい風を感じながら防寒ウエアーに着替えました。

ご参加の皆さまがお揃いになると、宿の前にてレクチャーを始めさせていただきました。

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レクチャーでは、マルイカの簡単な生態、タックル、聞き上げとゼロテンの釣り方、気になるスッテチョイスなどをお話しさせていただいております。

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レクチャー中盤にて船へ移動しました。

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レクチャー終了後、田中船長が舵を握る船は出船、富士山が綺麗でした。

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亀城根周りのポイントから始めましたが、最初の水深は55m! いきなりの浅場に心逸る第1投でした。

その後も船はスローでマルイカの反応を捜索しながら、反応があると胴震いさせながらの停止、船長より投入の合図があります。

ただ、たまにマルイカが上がるのですが、中々厳しい展開のようです・・・

 

そんな中、良い型のマルイカを釣り上げたのは森さん。ルアーロッドで挑戦されていました。

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EX MSをお使いになり、激しくタタキを入れた後ステイ、その後の小さなアタリで掛けたのは赤松さん。この後マルイカとムギイカのダブルもありました!

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ケイムラのスッテで掛けたのは荻生さん。やはりタタキの後の一瞬を捉えました!

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マルイカ初挑戦の坂井さん。釣り方をご熱心に質問されていました。その甲斐ありましたね!

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「ん~、今日は中々難しい」とは菊田さん。そんな中でもでも中型のマルイカをGET! このサイズになると、ちょっとした重量感を楽しめますよね!

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さて、中盤にさしかかる頃、僕もロッドを出してみました。

やや北風が吹いている海上、潮色はクリア、ここのところの早潮は収まっているようでした。

フラットな潮見から9時半頃より下げ潮になることに期待して釣り始めました。

シンカー着底 ⇒ ゼロテンション ⇒ 数秒してアタリが無ければタタキ ⇒ ゼロテンション これを3セット繰り返して巻き落としをします。

その巻き落としをして最初のタタキ、ピタリと止めた穂先にぶつかるようなアタリが、ムギイカでした。

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ポイントを移動して開始の合図、タタキの後のゼロテンでやや大きなアタリが出ました。

「これもムギかな?」と巻き上げて来てみると待望のマルイカでした。

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ロッド:極鋭マルイカレッドチューン AGS MC

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リール:スパルタンRT TW

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また、DAIWAの投入器は中が見えて、スッテローテションを効率よく行うことができます。

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釣り進めて行くと、早潮はないものの期待の下げ潮もあんまり流れないようで低活性でした。

また、良い反応の上にはフグの反応が出てしまっているようで、ここで投入合図を出してしまっては、そこかしこで仕掛けが切られてしまうことになります・・。

巻き上げてきてオモリも冷たく、底潮が冷えてしまっている様相で、魚を狙う船の釣果も芳しくない日となりました。

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5人組でお越しになった竹内さん。厳しい中アピール系のスッテでお見事でした!

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当日船中最大のマルイカを釣り上げられたには浅野さん。これは大きい、さぞかしその重さを楽しめたのではと思います。

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低活性に苦戦されたいた高沢さん。でも小さなアタリを捉えてこの笑顔、良かったね~、おめでとうございます!

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潮色も澄んでいて好天、底潮が冷えてしまって厳しい1日ではありましたが、皆さん沖上りまで頑張っていただきました。

下船後は宿の前にて、そんな当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

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参加賞として、DAIWAのマルイカスッテを1本ずつお持ち帰りいただきました。

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解散後は、女将さん特製のうどんに舌鼓!

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マルイカの活性が低く、釣果的には厳しい釣り教室になってしまいました。

でも、そんな時でも船上でしかできない事が沢山あるものです。

ご参加いただきました皆さまありがとうございました。

海楽園さん、大船長、女将さん、田中船長、小板橋さん、矢内さん、今回もたいへんお世話になりました。

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海楽園さんでのマルイカ釣り教室、次回はトップシーズンの5月11日(土)に開催させていただきます。

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林 良一さんの記事
2019.03.26

2種を狙った湾フグ釣り教室

湾フグの代表格と言えばショウサイフグとアカメ(ヒガン)フグとなりますが、その両方を狙う釣り教室を開催させていただきました。

この時期は、アカメフグのシーズン終わり間近となり、ショウサイフグでは白子の前哨戦となりますので、様子を見ながらその両方を狙ってみようという釣り教室なのです。

黎明のえさ政さんのテラスでは、ご参加の皆さまをお迎えする形で、釣り座決めのくじ引きをさせていただいております。

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今回ご参加いただきましたの25名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

出船時間の30程前から、船上にてレクチャーを始めます。

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レクチャーでは、アカメフグとショウサイフグの違いを述べさせていただいた後、タックル、釣り方、食べ方などについてもお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後に出船、多摩川を下る間に大切なエサの付け方を船を一巡しながら行います。

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さて、最初はアカメのポイントとなる堤防際を流しました。

船中ファーストヒットは賎機さん。お聞きすると湾フグ釣りは3回目とのことでした。この後順調に数を伸ばされていました。

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最初、少しゼロテンション時の穂先が曲り気味だった江田さんでしたが、テンションを抜き加減に、僅かなアタリを掛けました!

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中型のアカメを釣り上げたのは佐藤さん。ご自分で塗装された丸オモリですかね、お見事でした。

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右舷舳の永塚さん。穂先のごく軟らかな和竿で挑戦されていました。この日、船中で一番大きなアカメを釣り上げていらっしゃいました。

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堤防際にキャストして攻めていた難波さん。釣り座の受付け時に様々なご質問をいただき、そのご熱心さが窺えました。

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西山さんも中型のアカメをGET! 「フグは難しいですね」とおっしゃっておられました。

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胴中でパタパタとアカメが釣れ盛ります。石野さんは丁寧な誘い下げで着底前のアタリを察知、そのまま下まで連れて行き掛けました!

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神保さんはアカメの次にショウサイを掛けました! すぐに2種目制覇、流石でした!!

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鋭いシャクリから一転、丁寧な誘い下げでアタリを出していた井上さん。この後もフグを追加しておられました。

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自作の仕掛けでアカメを釣り上げられた井川さん。熟成させて美味しく食べていただけたらと思います。

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かわいいアカメを釣り上げたのは牛嶋さん。こんな水路のようなポイントにもアカメはいます。

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堤防際を攻めたいましたが、アタリ遠のき富岡沖へ移動、一発目に食ってきたのは高級ゲストのマゴチでした!

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その後また待望際に戻り、その後はショウサイ狙いで大貫沖に走りました。

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大貫沖では、良い潮の流れではあるのですが、中々アタリが出ない状態が続きました。そんな中田辺さんにアカメが、お見事でした!

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先程マゴチを釣り上げられた鈴木さん。これはコモンフグですかね、美味しいフグです。

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今回は、アカメの最後の辺りからロッドを出してみました。

中潮回りの日でしたが潮高が高く、開始早々はかなり潮が早い展開となりました。

でもそんな中、流しかえる度にどなたかがアカメを釣り上げるといった様相でした。

潮も緩くなりアタリも減り、富岡経由で大貫に移動、ゼロテンションでアタリを探していると押さえ込まれるような変化!?

すかさずアワセを入れると、何やら底を離れる感触・・・?

そう1キロほどのマダコでした(笑)

エサを付け替え再トライ、凝視していた穂先を1ミリ程の振幅で鋭く揺れました。

その後のアタリで掛けに行き、中型のショウサイフグを釣り上げることができました。

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ロッド:アナリスター 湾フグ  リール:スパルタンRT TW  シンカー:紅牙遊動テンヤ  カットウ:フグカットウバリSS

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定刻まで釣り切り沖上り、春の海を舳先を羽田に向けました。

下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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釣り教室恒例のヨリモドシ掬い。

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アカメとショウサイの端境期の湾フグ釣り教室でした。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、廣嶋船長、大城さん、矢内さん、神保さん、この度もお世話になりました。

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今後は白子のシーズンに向け、ショウサイフグを狙った釣り教室を開催させていただく予定です。

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