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林 良一さんの記事
2017.10.17

吸込みの悪いコッパには・カワハギ釣り教室

秋雨前線が南に押しやられると、いよいよ秋本番となりますが、今年は先日、太平洋高気圧の勢力が振り返して秋雨前線が北に持ち上げられ夏日となり、もう一度冷たい秋雨となってしまいました。

そんなそぼ降る雨の中の10月14日(土)、えさ政釣船店さんにて、通算120回目となるカワハギ釣り教室を開催させていただきました。

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今回ご参加いただきましたのは21名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

今回は、いつもお話しさせていただいている基本的な内容に加え、ポイントである竹岡沖の模様、特にコッパと呼ばれる小型カワハギのことについてお話しさせていただきました。

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雨は ギリギリ合羽がいるかなという降り具合、10月としては冷える中レクチャーは終了、柳沢船長が舵を握る船は、一路竹岡沖を目指しました。

ポイントに到着すると雨はほとんど降っていない状況で、ほぼ1日緩やかな上げ潮が流れる潮見でしたが、北北東の風と相殺してしまうのか、潮の流れはほとんど感じられませんでした。

そんな中、船中1枚目のカワハギを釣られたのは御園生さん。小学1年生の娘さんとのご参加でした。

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左舷大艫の佐藤さんは、仕掛にバイブレーションを付けたりと、かなりカワハギ釣りをやり込んでいるご様子でした。「りょうさんが回って来てくれるとカワハギが釣れるんですけど!」とは本人談(笑)

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先のDKO久比里予選で、2次予選に駒を進められた村田さん(参考記事・釣友の活躍)。序盤苦戦されていましたが、自分の時間が来ることを信じ、船中上位の釣果を上げられました。

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照井さんも、DKO2次予選に駒を進められた1人です。ご参加いただく毎に様々なご質問を用意されていて、カワハギ釣りに対する熱意が窺われます。

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仕掛け作り教室を開催させていただいている酒舞さんのご常連であり、今回初めての釣りにご夫婦で参加された大島さん。奥様が早々に釣られこの表情。釣りは釣るのも楽しく、帰宅してから食べる楽しみもありますよね。

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高橋さんが釣り教室にご参加されて3年以上は経過したでしょうか。確実にステップアップされていて、ご自分の釣り方、ロッドチョイスなど、テクニック、釣りに対しての考え方がすこぶる良くなってきております。

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右舷舳の山内さんは、前半好調に釣果を伸ばされていました。前回余ったアサリを塩漬けにされていて、揺れる舳先で好調に釣り上げられていました。

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以前はDYFCにご参加されていたという大久保さん。最初苦戦されていましたが、チャンスを逃さずこの通り! やりましたね。

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カワハギの群れが船下を通るとアタリを出します。そんな時合にダブルを決めた岡本さん、流石の一言です。

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ご友人の栗本さんも負けてはいません。こちらは型で勝負、大型カワハギの引きを堪能しておられました。

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中盤に差し掛かったころ、僕もロッドを携え船を回ってみることにしました。

ポイントは竹岡沖の北、大貫沖とも言い替えられ水深15m前後の砂地に平たい根が点在する場所でした。

やはり潮はあまり流れていない状況で、濁りもあり、サバフグが元気といった、カワハギ釣りにはあまり適さない状況でした。

誘った後の止め、ステイをいれることが大切な場面が多く、タタキなど、エサを動かし続けていると、仕掛け付近のカワハギはそれを見て食べに来ないと推測できました。

ですから、誘った後は必ずステイの時間を作り、エサが盗られ出したらステイを短く、カワハギとの接点を作るようにお伝えさせていただきました。

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ロッド:極鋭カワハギレッドチューン AGS SF

リール:スパルタンRT TW

ライン:メガセンサー12ブレイド 0.8号

ハ リ:スピード7号・ワイドフック2.5号等

アクセサリー:快適カワハギ バイブ集寄 ジャラジャラ/コトコト

 

蝦名さんはこの大型、もう一歩で尺サイズのカワハギを釣り上げられてこの表情、体高のあるカッコイイカワハギですね!

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久し振りのカワハギ釣りだとおっしゃられていた永塚さん。序盤苦戦されていましたが、勘所が蘇ってくるとこの通り、流石でした。
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「冨美男ちゃん」こと神保さんは、ここのところエサ盗りの上手いコッパに翻弄されていましたが、段々と勘所を得てきたようですね。このサイズは、掛けるのが本当に難しいものです。

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カワハギ釣りにご熱心な古田さん。タナに置かれているハリ類オモリなど、沢山ありましたね。釣れている時合に撮影で申しわけなかったです。

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出ました尺ハギ! コッパ狙いの小バリでは、その強烈な引きにバラシの可能性が高いのですがお見事でした!

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そして、これも大きい! この表情になっちゃいますよね!!

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酒舞さんのマスター、秋本さん。難敵コッパを見事に攻略、ご自分のペースでカワハギ釣りを楽しまれていらしゃいました。

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大島さんの旦那様も釣り上げました! 奥様との獲物で、美味しい夕餉になったでしょうか。

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楽しい時間はあっと言う間、沖上りとなりました。

下船後は宿の裏手で、次の釣行に繋がるその日の状況などをお話しさせていただいております。

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ジャンケン大会。

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今回は寒くなってきた中、ご参加ありがとうございました。何か得るところはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

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今季はカワハギの気配が濃厚な竹岡沖、この先水温の低下と共にますます楽しめるのではないでしょうか。

 

 

林 良一さんの記事
2017.10.11

潮動かず苦戦・追加日程DKO強化カワハギ釣り教室

10月7日(土)のDKO強化カワハギ釣り教室は荒天の為中止となり、今年は9日(月・祝)の追加日程のみ、巳之助丸さんでの開催となりました。

今回ご参加いただきましたのは24名様。DKOに対する関心度、熱心度が窺われます。

早朝の宿の横で受付けを行っていると、ダイワのロッド担当者である荒田さんが、「今日はDKOのプラに来ました」と、浩喜船長の乗り合い船に乗船とのことでした。

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今回出船前のレクチャーではDKOの話しとして、前半は僕のDKOの経歴と、その時その時での心の揺れ動きなどを、後半では、決戦の舞台である竹岡沖のお話しをさせていただきました。

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レクチャー終了後に出船、大船長の船は平作川を下り、竹岡沖を目指しました。

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上げ潮一杯の竹岡沖に到着しますが潮色は濁り、開始と共に朝のサービスタイムがあるかと思いきや、1分、2分とアタリが無い様相が続きました・・・

そんな中、潮は動いていないですがアタリが出始め、掛けるのが難しいコッパを柘植さんが掛けました!

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潮がきかず、スローなコッパに翻弄されながら、上手く手を合わせたのは川窪さん。ここのところ、メキメキと腕を上げています!

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上州屋さんのカワハギ大会で優勝された照井さん。この日もスタートダッシュを決め、あっと言う間のツ抜けでした。

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田崎さんも難しいコッパを掛けました。手慣れている釣り方で安定していらっしゃいました。

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「ん~、難しい・・」とは神保さん。エサ盗りの上手いコッパに翻弄されました。次回は、きっと!

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バラシが多かったとは鈴木さん。千切り取るようなコッパの食い方は、掛けるのが難しいですよね。

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今回は、DKOのリサーチも兼ね早めにロッドを出してみました。

潮ほとんど流れず、アタリを察知できないままにエサだけ盗られることが続き、やっとの思いでヒットパターンを見つけました。

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中乗りとして釣り教室のお手伝いをしていただいている矢内さん。ロッドを出せばすぐにこの通り!
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このサイズが主流ながら、時折大きな個体も混じりました。名手鈴木さん、皆さんが釣らない時間でも淡々と掛けていらっしゃいました。

 

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カワハギ釣りの難しさ、ゆえの楽しさに嵌り込んでいる小前さん。そこからの真面目さが今後のカワハギ釣りをより楽しくさせます。

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静かに聞き上げたら、底に張り付く引きを見せたのはこの31cm! ATDをきかせやりとりし、水面に浮上させました。

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軽くキャストしてアタリを取る立川さん。この日はちょっと苦戦でしたが、次の釣行に生きると思います。

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右舷艫の三浦さん。低活性なコッパをダブルで! 少ないチャンスをモノにするあたり、流石の一言です!

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回って行くと、隣の僕の動作と同じように釣られていた多田さん。アタリがあってからの聞き合わせ、すごくお上手でしたよ。

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「ん~、難しい」とは金子さん。でも、良い型のカワハギの引きを堪能されていました。

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「いや~、今日はヤバいです!」とは小川さん。このサイズにはホント、翻弄されてしまいますよね。

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これも大型、尺ハギを釣られた鈴木さん。TKBでは入賞間違いなしですね!

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集器を使った釣りで淡々と釣り上げて行く鈴木さん。玄人はだし、いぶし銀の釣法ですね。

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手作りの竿で楽しまれたいた勝田さん。後半の連荘は流石でした。

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いつも明るい山下さん。僕が回って行き冗談を言うとすかさず迎撃されます(笑)

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足立さんとダブルヒットしたので、2枚並べてパチリ! コッパの群れが通ったようでした。

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小前さんとも!

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苦戦されていた橋本さんしたが、隣でヒョイと釣り上げられてしまいました。チャンスを逃しませんでしたね。

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これも良い型! 釣り上げられたのは佐藤さん。僕の横でしばらく観察されていましたね。持って行けるところは何なりと、ご自分のモノにしていただけたらと思います。

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八木澤さんは連荘! 時折聞き上げる、オーソドックスなカワハギ釣りのスタイルでした。

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ご熱心な質問を用意してきて下さった平川さん。1枚の嬉しさが表情に表れています。

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釣り教室では、沖上り後に総評、その日の状況をお話しさせていただいております。

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今回は「DKO強化釣り教室」でしたので、ご参加の皆さまには、「カワハギ大会で勝機を得るには」を記したプリントと、お守りになるかは分かりませんが、RYO’S METHOD ステッカーをお渡しさせていただきました。

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昨日から始まったDKO久比里予選。様々な釣友が出場、吉報も聞かれてきました。

ご参加の皆さまも是非、日頃培った腕を、いかんなく発揮していただけたらと思います。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、矢内さん、今回もお世話になりました。

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DKO久比里予選、僕も頑張ります!!

 

林 良一さんの記事
2017.10.03

変化した竹岡沖・カワハギ釣り教室

10月1日(日)、羽田のえさ政釣船店さんにて、カワハギ釣り教室を開催させていただきました。

晴れの日、えさ政さんの桟橋からは、綺麗な朝日を望むことができ、そんなとき、つい今日1日の釣運を願ったりしてしまうものです。

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堤防には殻付きアサリを剥く釣り人の姿が、カワハギ釣りらしくなってきました!

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今季、釣れに釣れている竹岡沖での開催、今回も元気がいいコッパちゃん達が迎えてくれるのでしょうか!?

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今回お集まりいただきましたのは24名様、いつも多くのご参ありがとうございます。

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釣り教室では、出船の前にレクチャーを行っております。

今回のレクチャーは、ソコリ(下げ潮一杯)で船底が擦ってしまう為、多摩川の中ほどでアンカリングして行いました。

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レクチャーでは、現在の竹岡沖の釣況から始まり、カワハギ釣りに適したタックル、仕掛け、釣り方等についてお話しさせていただきました。

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今回はDISC用の動画撮影もあり、カメラマンの大さんは4kカメラを凝視、僕のレクチャーを捉えてくれています。

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そんなレクチャー中、隣の船宿さんからイイダコ乗り合いに出ていた友達が写真を撮ってくれました。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は、一路竹岡沖に向いました。

ポイントへ向かう航行中、大切なエサ付けは船を回りながら、個々にお話ししながらさせていただいております。

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竹岡沖といっても、少し上手の大貫沖とも言えるポイントで開始しました。

先週はクリアだった潮色は、残念ながら濁り潮になってしまっていて、時間的には上げ潮にかかる時間帯でしたが、開始早々は下げ残りに潮があったのか、第1投目からバリバリとアタリが出だしました!

 

船中1枚目は、F1を使った小前さん。DKO強化合宿でトップ釣果をたたき出した釣り方の精査はできましたでしょうか。

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カワハギ釣りは久し振り?の大内さん。コッパにタイミングを合わせすぐにGETしたいました!

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アナリスター 8:2で挑戦されたのは中山さん。カワハギ釣りは初めてとのことでしたが、開始早々良い型を釣り上げられていました。

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ご夫婦でご参加の村田さん。この日ばかりは奥様に負けじと奮闘する姿が、ご自慢のキャップに表れています。先ずは手堅く1枚!

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それを返り打つのは奥様の藍さん。これは大きい、28.9cm! 序盤は先ず藍さんが大きさでリードですね!

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手堅く仕留めたのは冨永さん。先のDKO合宿でも安定した釣果を出されていました。

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「竹岡沖カワハギ幼稚園」と称していたRieさん。そんな、年長組のお兄ちゃんと、年少組の弟を釣っちゃいましたね!

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山口さんは息子さんととご参加いただきました。釣りに慣れたロッド操作で、「ん~、難しい」とおっしゃいながらこの通り、流石でした。

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左舷大艫の有薗さん。早いコッパに翻弄されつつも掛けに行きました。このサイズを連釣するのは難しく、だから面白くもあるのです。

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左舷大艫の森本さん。最初苦戦されていましたが、食ったタイミングに合わせてこの通り。リズムを掴んで釣り進んで行っていただけたらと思います。

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マルイカ釣りに没頭したいたので、カワハギ釣りを忘れかけてしまっていた?織愛ちゃん、でも勘は戻ったようですね。年末の釣り教室では、41枚を釣られていました。

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さて、朝の下げ残り?の潮の恩恵も30分足らず、果敢にエサを盗っていたコッパちゃん達も静かになってきました。

そんな極端な食い渋りを横目で見ながら船を回らせていただき、誘いを遅くすることをお伝えし、1時間が過ぎた頃ロッドを出してみました。

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潮は動いておらず、海面は影がクッキリと映る濁り潮。きっと海底付近のカワハギ達は、闇で人が手探りで歩くように、いつも海底を意識して自分の位置を確認、視程の悪い中、ユックリと泳いでいる様相が窺い取れます。

そんな時は、目の前でエサを発見したとしても、早く、またはすぐに動かしてしまっては見失ってしまうことが考えられ、そんなことを頭に入れて誘いを掛けてみました。

 

すると、張っていたラインから伝わる、コッパが仕掛けにまとわりつくような、ある種違和感があり、その後に穂先を僅かに震わすアタリに掛けに行きました。

丁度隣で釣っていたひかりさんにもヒット、コッパながら嬉しい1枚でした。

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ロッド:極鋭カワハギEX AGS F1

 

小川あっちゃんの奥様、やりました~、オチャッピーな1枚をGET! 嬉しそうな表情です。

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旦那さんのあっちゃんはダブル! ここのところ、DKOに挑むプラ、そしてその考察をされたりと、釣りを真剣に捉え楽しむ姿勢が共感できます。

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当日最大、29.5cmのカワハギを釣り上げたのは鈴木さん。お見事でした。

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マルイカにも挑戦されて、上場の腕前だとのことの片野さん。カワハギは初挑戦ながら連調、流石の一言でした。

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倉持さんは中型を釣り上げられこの表情。このサイズでも、浅場のカワハギは最後まで引いて楽しませてくれます。

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森は良い型のカワハギを釣り上げられました。水面から一気に抜き上げれました。お見事です。

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中々上げ潮の流れを感じないまま、ラスト30分位でしょうか、ポツポツと食いが立ち沖上りとなりました。

トップで25枚、潮色は変わったものの、竹岡沖のコッパのポテンシャルは健在のようでした。

 

下船後は宿の裏手にて、今後の釣りに繋がるよう、当日の状況をお話しさせていただいております。

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その後はジャンケン大会などを行い、集合写真を撮らせていただき解散となりますが、ちょっとその前に・・・

今回は景品が当たらなかった方々に、タコエギのカンナを使って、引っ掛けられるだけのスナップ付きヨリモドシを持ち帰っていただきました。

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今回、1週間で違った顔を見せた竹岡沖でした。

ある意味変化が少ないゆえ変化しやすい場所でもある竹岡沖。カワハギ釣りでの大場所でもあり、船が止まった場所場所で、カワハギの様々な一面が垣間見られます。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得るところはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、大さん、この度もお世話になりました。

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今季目が離せない竹岡沖。是非自己記録更新を狙っていただけたらと思います。

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林 良一さんの記事
2017.09.27

DKO強化合宿・2日目

DKO強化合宿・初日より続きます

 

初日、宿での自由行動では、皆さん1部屋に集まり杯を傾け、初日の釣りについて、コッパ攻略法など、ディープな釣り談義だったようですが、僕は風邪を引いてしまったらしく発熱、薬を飲んでバタンキューだったのでした・・・(へタレ)

 

翌24日(日)は、DKO予選さながらの、くじ引きをしての乗船といたしました。

宿の横でくじ引きをしているとそこに、2016年DKOチャンプの小林さんがご挨拶に来てくれました。 RIMG0766
彼は当日、山天丸さんで、昨日のゲストの前田さん、かやごん、増澤さん達とプラで乗船なのだそうです。

さて、当日はほぼ無風、前日とは打って変わっての凪の中を船は航行して行きました。 やはり朝一の活性は高く、この日ばかりは教室でも釣り座がある僕は、1投目からダブルと幸先の良いスタートでした。 P9240020

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2日目もほぼ同じ潮見となり、開始からバリバリとアタリが続き、程なくツ抜け、20、30と数を伸ばして行きました。

ただ、前日は1時間位あったサービスタイムは15分程で終了で、そこからはアタリがごく小さくなり難しい展開となりました。

ハリをとっかえひっかえ、ロッドを替えたりと、できうる想定でアジャストを試み、この日僕は57枚釣り上げることができました。

下船後は、この合宿2日間の総評、DKOに向う心構えなどをお話しさせていただきました。 RIMG0777

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合宿での釣り教室、反省会もありながら、翌日また沖で答え合わせをしました。

ご参加いただきました皆さまには、DKO本番で何か一つでもプラスになることがあればと切に思っております。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、功一船長、友康船長、お世話になりました。 RIMG0785

 

DKO強化合宿は、また来年? かな?? RIMG0725

林 良一さんの記事
2017.09.26

DKO強化合宿・初日

以前1度開催してことがありましたが、DKOの予選突破、果てはファイナリスト、優勝を目指した、合宿形式の釣り教室を開催させていただきました。

今年は合宿開催希望の声が多く、DKO予選の約2週間前、当日と潮見がほとんど同じ9月23日(土)、24日(日)の2日間にて、久比里の巳之助丸さんで開催いたしましました。

 

初日は朝から雨・・・。止む予報でしたが、その中でアサリを剥く方や、受付けをいたしました。

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初日は、釣り座は自由という設定で、わざと潮裏に入るのも良し、4角に入って練習するもよしといたしました。

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出船前のレクチャーでは、カワハギ釣りの基本的な内容は避け、毎年参加しているその時々のDKOに対する心持ちを前半お話しさせていただき、後半は「魔物が棲む竹岡沖」と揶揄される理由、攻略法などをお話しさせていただきました。

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レクチャーが終わると定刻少し前に出船、今年絶好調な竹岡沖のゲバチ根、甚九郎根辺りに船は向かいました。

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北北東の風が強く、左舷に飛沫を受けながらの航行でしたが、開始の合図が出るとすぐに、ダブルでのスタートとなりました。

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当日の状況は、強めの北北東の風で昼過ぎまで下げ潮、右舷艫3番の小前さんにアタリが続いていました。

釣り方は、釣り教室でもお伝えしてるごくオーソドックスな方法で、ヒラウチしながらの誘い下げで、着底寸前が底で掛けるといったものでした。

ロッドを持って隣に入り同じように釣ってみましたが、なぜか僕にはほとんどアタリが無いのにもかかわらず、彼だけがカワハギを上げて行くのでした・・・

 

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そんな小前さんが57枚のカワハギ釣り、40~30枚台も多い中、初日の釣りは終了いたしました。

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今回は合宿での釣り教室ですので、沖上り後は、食事をながらゲストとしてお呼びした前田さん、かやごん、増澤さんを交えて反省会を行いました。

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まず小前さんより、当日の釣り方を詳しくお話しいただきました。

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40枚台を釣った立川さん。

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同じく40枚台の冨永さん。

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ゲストの方々には、DKOに出場するにあたっての心の動き、心境などをお話しいただきました。

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かやごんは、初回から出場している自分の成績表を作ってきてくれたり、パネルを作ってきてお話しいただきました。

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最後は、増澤さんより「アミノソルト激旨」を賭けたジャンケン大会で〆となりました。

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さてこの後は、皆で宿に向い自由行動、明朝は実践さながらのくじ引きをしての乗船となります。

 

DKO強化合宿・2日目に続きます

林 良一さんの記事
2017.09.15

湾奥より竹岡沖へ!

先日は今季初めての竹岡沖を攻め好感触を得ました。それから10日後の9月13日(水)、今度は湾奥は羽田の吉久さんより、釣友3人と竹岡沖でカワハギを狙ってみました。

エギスミイカ釣りが始まるまでの期間、カワハギ船は峯岸船長が担当、初期の竹岡沖を楽しませてくれます。

船が着くまで桟橋にて、矢内さん持参のアサリ剥きに興じながら、冨永さん、神保さんと釣り談義、当日の釣況を占います。

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アサリを剥き終わった頃船が到着、早速タックルの準備をいたします。

ロッド:極鋭カワハギEX AGS F1をメインに、サブに同ZEROSFを用意

リール:スパルタンRT TWをメインに、サブにエアド レッドチューン

ライン:メガセンサー12ブレイド 0.8号

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出船後、江戸川を下りながら船長より、ここのところの竹岡沖の傾向がマイクで伝えられました。

それによると・・・

深場にも浅場にも、様々な型のカワハギがいるといった内容で、それを踏まえたハリの選択、ロッドのチョイス等に、航行しながら想いを馳せます。

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竹岡沖までは航程1時間15分位。東京湾に往来する様々な船を眺めながら、釣り談義をしながらの航行となります。

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さて、当日最初のポイントは、航路脇の水深30m前後でしたが、この頃は上げ残りの潮がわずかに流れているようでした。

オモリを投入すると、白い泡と共に数メートル沈むまで見えるクリアな潮色で、目でエサを探すカワハギのこと、良い予感が漂います。

オモリ着底⇒底を切ってヒラウチ⇒極ユックリと誘い下げの途中、チクッといアタリ! ここで5cm程竿先を下げ、少し聞くと掛かりました!!

最速レスポンスのF1は、この一連の動作を、スナップをきかせた小手先でハンドリングすることができ、釣り手も必要最小限、無駄な動き無しでカワハギを掛けに行けます。

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矢内さんも続きます! 28cmの立派な1枚、30mからの引きは中々のものです!

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これも大きい! 釣り上げたのは冨永さん。今回F1での釣りを精査、この後も浅場で好調に釣り上げいらっしゃいました。

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最初苦戦されていた神保さん。スローな夏(の終わりの)カワハギにスローな釣りで対峙、お見事でした!

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航路際を2時間半程攻めたでしょうか、船は小移動し、水深10メートル台の浅場へ。

ここでは、時折大型も混じるものの、エサを食べに来ると高速のコッパをクローズアップした組み立てで、中オモリの号数と位置、ハリのチョイスとハリスの長さをアジャストし、一瞬しかエサにコンタクトしないコッパを掛けに行きました。

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今回コッパと対峙した時につくづく感じたのですが、最速レスポンスのF1は、海底での仕掛けコントロールをイメージと違わずできる感があり、エサを瞬殺で盗って行くコッパの虚を衝き掛けに行くことができました。

最速レスポンスは、ダイワのどのカワハギロッドよりも確実に釣り手にカワハギの挙動を明確に伝えます。

ただそれは、カワハギにもこちらの違和感を察知されていることとも考えられ、虚を与えることによって釣り手の間合いにカワハギを入れ込めれば、最速で掛けられることを実感しました。

 

カワハギ釣りは「ゲーム性が高い」などと評されますが、そのゲーム性の高さとは何か? そこを逆手に取れば・・・、など、既に次の釣行に想いを馳せています。

 

吉久さん、昭久船長、峯岸船長、お世話になりました。

矢内さん、冨永さん、神保さん、楽しい釣行をありがとうございました。

次はF1、いつ活躍してくれるかな・・・

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林 良一さんの記事
2017.09.05

今季初の竹岡沖・カワハギ釣り教室

本州の東の海上を台風が通過する前、東京湾の大場所、竹岡沖でカワハギが好調に釣れていました。

そんな台風通過後の9月3日(日)、巳之助丸さんの宿の横で、釣り教室の受付けを構えていると、大船長より「林さん、こないだ竹岡が良かったみたいだから、今日は竹岡行ってみようか? DKOの練習にもなるしね」とのお声掛けをいただき、受付けの横で殻付きアサリを剥く皆さんのテンションもやおら上がるのでした!

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釣り教室では、出船前にレクチャーをさせていただいております。

今回は、夏から秋へ向かっての釣法の違いを中心に、カワハギ釣りに適したタックル、カワハギの1年を通しての簡単な生態、期待の竹岡沖のことなどをお話しさせていただきました。

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また、今季のカワハギ釣り教室では、3つの調子を持つアナリスターをレンタルロッドとして常備しておりますので、是非お気軽にお声掛けいただけたらと思います。

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レクチャー終了後、大船長が舵を握る船は竹岡沖を目指しました。

ポイントに到着までには、カワハギ釣りの大切な基本であるエサ付けを、皆さんを個々に回らせていただきながらお伝えさせていただいております。

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約30分の航行で竹岡沖に到着。ほぼ無風でべた凪、台風の余波であるウネリもほとんど無い好条件でした。

開始間もなく、SFに入魂したのは川窪さん、リールはエアドレッドチューン。先ずは中型サイズでしたが、トリッキーな竹岡沖のこと、この後どういった展開になるのでしょうか!?

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小前さんは、早速F1を使って釣り上げられました。リールはスパルタン。F1の、全てを最速で伝える感度を生かしての1枚でした!

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朝一は潮が下げ残っていましたが、そんな緩い潮の中、エサ盗りが上手いコッパを手にしたのは飯田さん。この1枚を掛けるのが難しいものなのです。

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潮が弛み、まだ上げてこないかな? という時合でロッドを出してみまたら、その頃から一気にコッパの活性が上りました。トラギスのアタリを少し硬質にしたようなアタリに掛けに行くとこの通り。岸さんも同サイズを釣り上げられていました。

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ロッド:極鋭カワハギEX AGS F1 今季DAIWAのカワハギロッドのフラッグシップモデル。「より最速に」をコンセプトに開発、また「使い手を選ぶ」とも。

リール:スパルタンRT TW 信頼のスパルタン。その剛性ゆえの汎用性、Tウイングシステムによるラインの放出抵抗の軽減。カワハギの他マルイカ、タチウオ、マゴチ、エギタコ、エギスミイカ、湾フグ等、僕が得意とする釣り物はほとんど網羅しています。

ライン:メガセンサー12ブレイド 今回は0.8号を使用。その強度、滑らかさ、適度な硬さ、マーカーの見易さ、どれを取っても堂々最高峰のラインです!

 

冨永さんに良型がヒット! このサイズとコッパが混在していて、特にハリの選択には悩まされるところとなります。でも、それが面白いのですが・・・(苦笑)

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「ちっくしょう、またやられた・・・」と、大艫の背中の肩がガックリと落ちることしばしの佐藤さん。でもでも~、難敵コッパを掛けて行く辺り、今季の竹岡の感触をつかんだかな~!?

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ムードメーカーである廣瀬さん。廣瀬さんの周りには、いつも笑い声が絶えず聞こえてきていますが、1枚釣り上げると(わざと)ドヤ顔でパチリ! こんなところも彼の人気の秘密ですね。

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小川あっちゃんは奥様とご乗船。タチウオ教室の時には・・・、でしたが、今回はやりましたね~、って、奥様はカワハギ釣りは今回初めてでしたもんね!

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そんな奥様も、最初の1枚に苦労したものの、矢内さんのサポートもあって見事釣り上げることができました! この笑顔、嬉しそうです! 「スゴク引いたよ~」とは、本人談。

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奥田さんは渓流のエキスパート、日本全国の渓流で釣りをされているそうです。船釣りにも精通され、難敵カワハギを釣り上げられました。

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これは良い型、釣り上げられたのは廣瀬さん。特エサを配しての仕掛けでしたが、それが功を奏しましたか!?

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さて、当日は下げ残りからの緩い上げ潮でしたが、下げ止った頃は、そう風が吹いていないのにもかかわらず、表層の潮だけが流れている2枚潮の状態でした。

20mより浅い水深でしたので、そう釣り辛いことはありませんでしたが、中オモリを2.5~3号と重くし対応、この時期の仕掛け操作、誘いの動作を確実なものにしました。

カワハギの状況的には、産卵後期~終期となり、夏カワハギからトップシーズンへの入り口への端境期となり、その証拠に、夏特有の大型も出るは、アタリを良く出し果敢にエサを食べてくれる中型もいましたが、まだヒレがガタガタで、産卵期のキズが癒えていない個体、はたまた素早い摂餌のコッパなど、言ってみれば竹岡沖らしくテクニカルでトリッキーであり、その型に合わせたハリの選択、刻々と移ろう活性に追従しての誘い方のシフトチェンジが必要となる、ある意味面白い1日でした。

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中盤よりF1を携え、皆さんの間に割って入らせていただきながら、沖上りまで皆さんのご質問にお答えしたり、お話ししたりしながら船を2周させていただきました。

ロッドが硬調子のF1であることから、スパルタンのATD(ドラグ)を数度微調整、大型の不意の引き込みに瞬時に対応できることを軸に、その分ハリを小さく、スピードの7号、又は6.5辺りを使ってみました。

少し枝間の広い仕掛けの上部にワンタッチシンカー、船下の釣りなら オモリ着底⇒1m底を切りヒラウチ⇒オモリ着底・オモリパタパタ⇒短いステイでのゼロテンション⇒中オモリを使って「弛ませる⇔沢山弛ませる」を繰り返す⇒アタリがあったら即アワセせず、中オモリで仕掛けに弛みが出るよう送る⇒聞き上げてみて、大きく頭を振るようなアタリ(引きの序章)が訪れたら聞きアワセ といったルーティーン

キャストしての釣りなら キャストしてオモリ着底⇒ラインを張ってみてアタリを確認⇒その場で中オモリを使って「弛ませる⇔沢山弛ませる」を繰り返す⇒アタリが無ければラインを巻き込み、ロッドを跳ね上げると共にリールを2~3巻き⇒そのままテンションフォールか、ヒラウチさせならフォール⇒アタリがあれば、上記のように掛けに行く。

この時期は、食いの遅い、産卵のキズが癒えていないカワハギがいる中、秋パターンの食いの早いカワハギが混在していることが多く、アタリの次の送り込み、その後の聞き上げの時の頭を振る強さでそれを判断、もう一度送るのか、そこでロッドを立て行くのかを見極めるのです。

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ユックリと、一口ずつ齧り取るような摂餌をする個体もいるかと思えば、2個のエサを食べしまう食いしん坊な1枚もいました。

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終盤はゆるりと流れる上げ潮でしたが、移動直後にポツポツと、その場所の活性の高い個体を釣り上げると沈黙が続きましたが、カワハギはいる気配、エサを食べようという衝動を与えるイメージで、仕掛をカワハギの目の前でユラユラと動かしてあげるのです。

 

そんな終盤、「冨美男ちゃん」こと神保さんにヒット! 「カワハギ釣り、やめてたんだけど面白いな(笑)」と、今季よりまた嵌ってしまった様相でした!

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「タモ、タモ~~!」と大きな声に振り向くと、秋保さんのロッドが伸されています! 数度の引き込みを交わし、上がってきたのは堂々の尺オーバー! おめでとうございます!!

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キャストして広範囲を、堅実にアタリを出す立川さん。この日はちょっと苦戦だったかな。でも平均を上回る釣果は流石でした。

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「大きい大きい!」との声に急いで向かうと、なんとこのカワハギを抜き上げたそうです! この32cmのカワハギを釣り上げられのは大川さん。ホームグラウンドの相模湾で腕を磨いていた成果ですね!

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カワハギ釣り初挑戦とおっしゃっていた鈴木さん。お伝えした釣りを根気よく続けられ、アタリが出て掛けた後のリーリングにも余裕がありました。お見事でした。

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これも大きい! 釣り上げられたのは市川さん。 カワハギは平たく、横を向きながの引き味は満点、どのような料理で食されるのかな~

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終日凪の竹岡沖。後半そよそよと南風が吹いてきて、夏の終わり、秋の始まりを感じさせる心地良い日並でした。

下船後は、当日の状況のお話しをさせていただいた後、ジャンケン大会などを行わせていただいております。

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様々なコンディションのカワハギが混在するこの時期、竹岡沖のカワハギ釣りはいかがだったでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、矢内さん、今回もお世話になりました。

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今年のカワハギロードは始まったばかり、まだまだ熱い道のりは続きます。

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林 良一さんの記事
2017.08.13

型も枚数も大満足!・カワハギ釣り教室

8月1日の剣崎沖解禁でも、6日のカワハギ釣り教室でも、狙っている尺ハギが上るとたいへん盛り上がる船内なのでした。

そして、今季初回のカワハギ釣り教室のご予約が早々に満船になってしまったことを鑑み、お盆休み初日となる11日(祝・金)にも、久比里の巳之助丸さんにて、カワハギ釣り教室を開催させていただきました。

 

今回ご参加いただきましたのは21名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

出船前のレクチャーでは、産卵後期のこの時期、エサを食べるのがユックリなカワハギの攻略法について、カワハギの剥製を使ってその食べ方、仕掛け動きをお話しさせていただいております。

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これは、フックやワイドフック等のハゲバリ系のハリのお話しをさせて頂いているところです。

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対岸のカワハギ乗り合い船からは、笹本さんと岸さんの姿も!

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レクチャーは約30分。この時雨は止んでいましたが、当日は風弱く霧雨の予報、真夏の炎天下よりは良しといたしました。

レクチャー終了後、大船長の船は剣崎沖を目指しますが、霧雨の為下浦付近も何となく見える海上を船は進んで行きました。

 

ポイントは、剣崎灯台を西に見やる極浅場、海図で見ると「トーツ根」付近の10m位、水色は5日前よりは澄んできているようでした。

潮止まり付近で釣りやすいですが、潮が止まっている時は、カワハギがエサを食うのも巧みとなり、短めのハリスがセオリーとなってきます。

 

そんな中、船中1枚目のカワハギを掛けたのは立川さん。根の荒い場所でも少しだけ投げて、そこにカワハギが居ないと見切ると仕掛けを移動させ、その最中に活性の高いカワハギがエサを追従、仕掛が止まった時のアタリで掛けていました。ロッド:極鋭カワハギEX AGS ZERO

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次に大型を釣り上げたのはRieさん。「あ~、大きいのが釣れた~~」と、その表情が物語っておりますね! ロッド:極鋭カワハギAIR 1344-2 AGS

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基本に忠実、堅実な釣りをされる柘植さん。ハンドリングの良い1455で仕掛けを操作し、弛みを作りアタリを出していました。

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「昨日F1を買ってきたんです。今日はもうワクワクです!」とF1の操作性、感度を堪能していた照井さん。違和感に巻き上げるとマダコでしたが・・・

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その後はキッチリと決めてくれました!!

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左舷舳の杉山さん。当日は北北東の風で下げ潮でしたので、終始潮裏の釣り座となりましたが、ご自身の記録を3mm超える32.3cmの尺ハギをGET! お見事でした!!

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剣崎沖の荒い根に苦戦されていた小峰さん。そんな根を交わしながらの釣りで来ました! このサイズでも、浅場での引きはスリルがあります。

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「今日はF1に入魂です!」とは石川さん。最速感度で根を感じながらアワセに行きました。流石!

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中盤にさし掛かるころ、僕もロッドを携え船中を回ってみることにいたしました。

潮が効き始め、艫側にラインが流され気味でしたが、2号の中オモリでも仕掛け操作は容易くできるところから、カワハギにとっては食いやすい流れではないかと判断、仕掛を弛ませる⇔沢山弛ませる の中の変化を捉え若干送り込み、食いを促して聞き上げるとこの通り、大きくはないですが、コンディションの良いカワハギが上がってきました。

ロッド:極鋭カワハギEX AGS ZERO (F1はレンタル中でした)

リール:スパルタン RT TW  デビュー以来、カワハギはもちろんマルイカ、タチウオ、マダコ、マゴチ等で活躍してくれ、heavy-dutyなお気に入りなのです!

ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

ハ リ:吸込みの悪い大型を鑑み パワースピード7.5~8号

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対角の艫側では、佐藤さんも同サイズを釣り上げていました。ユックリした大型と、比較的早このサイズが混在していてテクニカル、その両方とどう対峙して行くかが釣果の分かれ目かも知れません。

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植野さんは1455Fを状況によって使い分けていました。今一どちらが当て嵌るかの不安もおありだとのことでしたが、そうしたことを実釣で解決して行くのも、釣りの楽しみではないでしょうか。

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「またさん」こと猪俣さんは、念願の尺ハギをGET! どうですこの表情、嬉しそうですね~~

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小林さんもやりました! 見事な尺ハギです!! お聞きすれば、娘さんもカワハギ釣りに傾注されていて、お父様のご指導の甲斐あって、乗船初日から親子で竿頭、次頭だったそうです。

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下げ潮が早くなるに連れて、大船長は潮が淀むポイントに移動。そこで宙で3連荘、潮が緩くなると浮くことがあるカワハギを捉えました。

そうして船を回りながら、皆さまの間に入らせていただき、お話しをしながら釣る姿をご覧いただいております。当日は、船を一周してところでツ抜け、アタリが多い夏ハギでした。

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岸川さんは、誘ってゼロテンションの釣りをされていました。そこから中オモリを使ってのマイナスでアタリ、見事掛けられました。

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小型のカワハギが小回りがきき、その小さな口で、エサをついばむように盗って行きます。そんな難敵を攻略したのは橋本さん、お見事でした。

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これも、難しい小型をキャッチした小前さん。本人いわく「手が大きくて、カワハギが小さく見えるだけ」だとか(笑)

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ダブル! お見事!!

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出ました尺ハギ! これで4枚目!! 奥野さん嬉しそうです。

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鈴木さんはコンスタントに釣り上げていて、終盤連荘連荘で枚数を稼いでいました。

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この1枚、この笑顔! 狙いの魚を釣り上げると、小原さんのようなステキな笑顔になりますね!

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真夏の中の小休止、霧雨程度は降りましたが、カンカン照りよりは快適に過ごせました。

尺ハギが4枚出て、釣られた方で23枚。この数字はかなり良いのではと思います。

 

下船後は、当日の状況をお話しさせていただいた後、ジャンケン大会等を行っております。

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ご参加いただきました皆さま、何か得ることはございましたでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、矢内さん、今回もありがとうございました。

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熱きカワハギロード。カワハギ教室ロードも、負けないくらい熱いですよ~!!

 

 

 

 

林 良一さんの記事
2017.08.08

今季初! カワハギ釣り教室始動!!

毎年、8月1日の剣崎沖解禁カワハギ仕立てを皮切りに、カワハギ釣りシーズンのキックオフと位置付けていますが、その8月最初の日曜日、久比里の巳之助丸さんにて、今季初回となるカワハギ釣り教室を開催させていただきました。

今回のご参加は22名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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レクチャーでは、この時期特有の「夏カワハギ」の摂餌のし方、そこから組み立てられる釣り方を「エサ盗り名人」と揶揄される、最盛期のカワハギ釣りと比較しながらお話しさせていただきました。

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夏カワハギ釣りに適したロッド、仕掛け、釣り方へと進んで行きます。

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対岸の乗り合い船には、冨永さんの姿も。冨永さんは下船後、ご自分で釣り上げたカワハギを、教室にご参加いただいた方々にお分けいただきました。ありがとうございました。

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また当日は、今年の新製品である 極鋭カワハギEX AGS F1や、3種のアナリスターの貸出しもさせていただきました。

 

30分近くのレクチャーの後は、大船長が舵を握る船で出船。カワハギ釣りの大場所である剣崎沖を目指しました!

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序盤は岸に近い浅場開始しましたが、大潮の下げ潮で、湾口方向に潮が飛ぶように流れていました。

そんな中、早々にカワハギを釣り上げたのは中尾さん。マルイカ釣り教室よりご参加いただいております。ありがとうございます。

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ここのところ、グングンと腕を上げておられる阿部さん。カワハギの他、タチウオやエギタコなど、様々な釣りに挑戦されています。

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廣瀬さんも手堅くGET! ロッドはSF、リールはエアドで釣り上げました。

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初めてご参加いただきました斉藤さん。ヒレがピンとした、キレイなカワハギを釣り上げられました。お見事。

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「解禁直後は大型のチャンス」なのですが、こんなカワイイカワハギちゃんも混じってきます。大型に備えての大バリなのか、小型も見据えてのハリなのか・・・、悩ましく楽しいものでもあります。

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これは中々のサイズです。釣り上げられたのは氏家さん。中オモリを使ってユラユラさせてのアタリを送って掛けました。お見事でした。

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会社の釣りクラブの部長であられる宮守さん。当日は部員の方々と6名でのご乗船でした。大型カワハギを釣られてこの表情、帰宅後食した時は、もっと目尻が下がったのではないでようか。

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さて、朝一岸の近くを攻めましたが、潮が緩くなってくるとやや沖目に移動しました。

そこで赤松さんがやってくれました! 大型と中型のダブル!! 巻き上がてくるところを見ていましたが、時折大きく引き込まれるロッド、楽しそうながら真剣な横顔でした。

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モバイル釣行でいらした村田さん(手前)と阿部さん。共に便利な2ピースの、極鋭AIR 1344-2 AGSエアドの組み合わせでダブルヒット~~!!

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中盤に差し掛かる頃、僕もロッドを出し、皆さんのの間に割って入らせていただくことにいたしました。

潮は緩んできたもののまだ早い状態で、こんな時は、仕掛けを弛ませる中オモリ(ワンタッチシンカー)を重たくして行き、最終的には4.5号迄上げてみました。

また、枝間にも1号の中オモリを噛ませたりと、早潮の中でも仕掛けが弧を描くように工夫してみました。

そして、潮が早い時は長いハリスがセオリーとなり、7センチハリスに、大型にも十分な強度のある、パワースピード7.5号をチョイスしてみました。

少し潮上にキャスト⇒オモリ着底でラインは正面に⇒中オモリを使って 弛ませる⇔沢山弛ませる を繰り返す⇒アタリ⇒15cmほど送る⇒もう一度アタリ⇒もう一回送り込む⇒聞き上げ⇒小気味よい引き!

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そう大きくはありませんが、夏のセオリー通りに釣れて来ました。

 

お隣で竿を出し、キタマクラを釣ってしまったら「りょうさん、それ、1回休みですよね」とは立川さん(笑) この日好釣果でした!

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夏の船上は暑いもの、脇坂さんは途中やすみながら、でも、釣っている時は集中されていて、仲間内で平均的な釣果を釣られました。

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メジナ釣りをされているとおっしゃっていた池上さん。勘所を掴むとこの通り! お見事でした。

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これも中々の大型、釣り上げられたのは橋本さん。沖上り間際には、29.2cmの大型も上げられていました。

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手慣れている様子の石井さんは、誰も釣られていない時にポツポツと釣られて好釣果。涼しげな麦わら帽子が印象的でした。

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石井さんと連座の斉藤さん。ユックリとしたこの時期のカワハギに合わせた釣り方でこの通り!

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小型でも1枚は1枚、釣り上げると嬉しいものです。脇坂さん、良い表情をされております。

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ダイワのキャップとポロシャツが決まっている塚田さん。根の荒い剣崎沖に苦戦されていましたが、お見事!

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出ましたダブル! 釣り上げたのは照井さん。「F1で3匹釣ったんですよ~、ってことは・・・」と、笑顔で。それって「背中押して~」の合図ですよね(笑)

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後半、立て続けに大型がきました! それも尺ハギ!! 先ず1枚目は中尾さん。おめでとうございます!!

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2枚目は村田さん。これでまた、ご主人に自慢できますね(笑)  噂では、「尺ハギを釣ったらロッドを買ってもらえる」とか・・・(謎)

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沖上りまで、暑い中ではありました、日焼け対策、水分補給をしながら、みなさんしっかりと楽しまれたようでした。

剣崎灯台を後にし、船は帰港、心地良い夏の風を受けながら桟橋を目指しました。

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釣り教室では、下船後にその日い1日の状況、くじ引き大会、ジャンケン大会などを行っております。

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得るところはございましたでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、矢内さん、冨永さん、お世話になりました。

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今年も始まりましたカワハギロード。カワハギ釣り教室も随時開催させていただきます。

 

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林 良一さんの記事
2017.08.04

剣崎沖解禁カワハギ仕立て・後編

剣崎沖解禁カワハギ仕立て・前編 より続きます

 

乗り合いで数人から始まった剣崎沖解禁カワハギ仕立てですが、今年でもう10年位、いや、それ以上経ったのではないでしょうか。

また去年より、「剣崎沖の解禁仕立てに参加したい」とのお声を多数寄せられていたこと、そしてここのところ、そういったことを親身になって聞き考えてくれ、人数によっては仕立てが2艘になったとしても任せられる方々がいらっしゃることもあり、思い切って今年からもう1船、2艘の仕立てとさせていただいたのでした。

お祭りムードの1号船に対して、2号船は「解禁日のカワハギ釣りを真剣に楽しむ」といった雰囲気となりましたが、どちらかと言えば後者が基本的な仕立て船の位置付けとなり、どちらも楽しく、釣りを楽しむと言ったスタンスには変わりがありません。

 

出船前のムードは前編に書かせていただきましたので、2号船のポイント到着からの模様を書かせていただきます。

 

同じく剣崎沖、灯台を西に見やる浅場のポイントに到着、朝一の潮はそう早くないようです。

開始の合図と共に仕掛けを振り込み⇒オモリ着底⇒1m底を切りヒラウチ⇒そのままオモリ着底=オモリパタパタ⇒短いステイの後中オモリを使って仕掛けを弛ませる⇔沢山弛ませるを繰り返します。

アタリがなければ仕掛けを巻き入れ替えて、中オモリの重さを感じつつ弛ませる⇔沢山弛ませるを繰り返していると、「コンッ」と頭を振るカワハギのアタリが出たら、中オモリの重さを使って少し送り、次の「コンッ」でもう一度送り、ユックリとロッドを立ててくると小気味よい引きとなります。

そんな夏カワハギ釣りのパターンで、早くも1匹目を釣り上げたのは川田さん。嬉しそうな表情です!

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西本さんも良い笑顔! 平日にお仕事返上でのご参加、その甲斐ありましたでしょうか?

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加賀さんも早々にヒット! まだまだ大きな型がいます、是非狙ってみて下さい!!

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までヒレが整っていない、典型的な夏カワハギを釣り上げたのは西家さん。ついばむようにエサを食べる、難しい1枚です。

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釣り上げると、フッと心が緩むもの。そんな表情の高須さん。

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まあまあサイズを釣り上げたのは秋保さん。この日も細かで丁寧な釣りをされたことと思います。

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「カズ」こと高沢さん。プレジャーボートをお持ちで、ご自身も無類の釣り好き、巨人好きでもあります。

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「ボビーちゃん」こと山下さん。いつも笑顔を絶やさず、周りの皆さんを一瞬で笑顔にしてしまうムードメーカーなのです。

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柳澤さんは、この日も安定した釣りをされたと思います。2号船の竿頭、流石です!

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尺ハギを釣り上げた嵯城さん。嬉しくて笑って・・・、いないなぁ・・・(謎) 嬉し過ぎてもしかして、うれし涙だったかな?

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アタリパターンは掴んだものの、宙で我慢、修業?をしていた冨永さん。でも1枚差の次頭、流石でした!

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「よんちゃん」こと松迫さん。何でも前半苦戦されていたとか・・。でも、この起死回生の1枚から波に乗れることもしばしば、良い笑顔です!

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柘植ちゃんは、釣行毎に分析、考察を怠らず、確実に階段を昇ってくる辺りに頭が下がります。これからも応援しております。

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噂によると「川窪さんは、かなり真面目に釣っていましたよ」とのことでした。それがこの大型、好釣果に繋がったのですね。

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小前さんはマルイカでも、エギタコでも、もちろんカワハギでも、真剣に楽しく釣りと向き合っていらっしぃます。そうして釣り上げた1枚は格別ですね。

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2号船リーダーの矢内さん。サブリーダーの佐藤さんと共にありがとうございました。釣りはもちろん凄腕、今後ともよろしくお願いいたします。

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ジギングも大好きだけど、カワハギも大好きなRieさん。この日は前半苦戦したとか!? でもこの笑顔、この後もサイズアップ!

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定刻まで釣りを楽しみ1号船、2号船は平作川をスローに航行している時より雨が降り出してきました・・・!

沖からも、久里浜辺りの空の色が気になっていましたが、皆さんが宿に上がる頃に雨足は強まり、集合写真を撮る前に無念の解散となってしまいました。

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ただその後、一旦雨が上がった時に、まだ残っていらっしゃった方々で集合写真を撮ったのですが、その後、前日に誕生日だった松浦さんに、大石さんよりサプライズのバースデープレゼントが!

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すると大石さんが「プレゼントはもう一つあります!」と言い出し、それは、主催のりょうさんへと言うのです!

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これにはたいへん驚き、なかなか手に取ることができなかったのですが、皆さん、大石さんに囃し立てられ受け取らせていただきました。

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そこで一言、二言ではありましたが、この釣り会は、皆さまのご参加があってこそ行えること、その幸せに、感謝の旨をお話しさせていただきました。

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前編冒頭で綴った文章をもう一度・・・

年間を通して数ある釣行の中で、8月1日は僕にとって特別な釣行日なのです。

そんな素晴らしい思い出を反芻しながら、ついつい思い出し笑いをしてしまいながら、この前編・後編を書かせていただきました。

ご参加いただきました皆さま、心よりありがとうございました。

山天丸さん、山下丸さん、巳之助丸さん、お世話になりました。

剣崎沖解禁カワハギ仕立てはまた来年、よろしくお願いいたします。

 

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